谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
そして、「現在の日本の社会情勢」についてインフォメーションするコーナーです。
みなさまの「社会性の知性の発達」(脳の発達)の道しるべとしてお役立てください。

読むだけでは、情報の浪費になり、せっかくの情報を無価値にします。そこで、お読みいただいたら
[ワンマンカウンセラー・コース(人間関係の能力づくり)]
[お試しカウンセリング] [カウンセラー養成ゼミ] [ゼミ・イメージ切り替え法]
[脳の働き方から変える新・性格教育法] [入会案内]
のいずれかをクリックして、ごらんください。

なお、ご投稿は、「文章」に社会性があること、社会的責任が表現されていること、を基準にして受け付けます。

[トップページ] [新規投稿] [タイトルリスト] [スレッド一覧] [内容表示] [使い方]
件ずつ ページ目 and or 検索

[3048] Miotla proste narzed... neltveist - 最新投稿 neltveist 2012/05/18(金)11:31
[3048-1] neltveist 2012/05/18(金)11:31 [http://www.sprzatanko-mieszkan.pl]
   Miotla proste narzedzie czyszczace sluzace az do usuwania pylu natomiast smieci z plaskich powierzchni, przede wszystkim podlネ. Sklada sie z podluznej, cylindrycznej raczki (styliska) a umieszczonego na jej koncu aparatu czyszczacego (w tradycyjnych miotlach bukiet rロeg). Dawniej miotly uniwersalnie uznawano w ciagu bazowy cecha wiedzm natomiast czarownic. Ich przeznaczenie w charakterze narzedzi umozliwiajacych latanie osobom uprawiajacym czarna magia az do dzien dzisiejszy przetrwala w basniach, legendach i popkulturze.
Mniejsze przybory czyszczace o podobnej konstrukcji czesto okresla sie mianem miotelek. W ciagu odmiane miotly wolno docenic mop.

[3045] 腸閉塞 H - 最新投稿 Facebook 2012/05/18(金)11:06
[3045-1] 腸閉塞 H 2012/05/11(金)17:03
   うさこ様こんにちは。
いつもお世話になっております。
以前にも質問させて頂いておりまして、いつもお忙しい所、貴重なアドバイスを頂きまして有り難う御座います。実は子宮内膜症が原因の癒着性の腸閉塞になってしまいまして疲れやすく無気力な状態から抜け出せなくて困っております。健康を取り戻すアドバイスをうさこ様に頂きたいのです。治療は
絶食か手術かどちらかだそうです。
他に困っている事としまして、病院にかかる時、言葉が出て来ない事や、相手の言葉の理解が遅れる事があり、困っています。
ここ数年、ポルソナーレの文章を難しく感じて、なかなか読めなくなってしまいました。
読書もつらくなりあまり興味がなくなりました。インターネットばかりして調べものをします。
以前は書籍を沢山購入して読んでいました。
今も活字はたまに読みますが
量は減りました。
毎日読まなくなりました。
収入が減った事と
家事雑事に追われている事もあるのですが。
病院には通って
色々な疾患の診察は受けているといえば受けておりますが悪くなっています。
慢性疾患には西洋医学は弱いという話しを小耳に挟みました。一向に体調不良が改善せず、日常生活に支障があり困りますので、うさこ様に何か健康になれるアドバイスを頂けたらと思いまして。ポルソナーレの勉強をしっかり出来て
色々な健康に関する情報収集をする為に
書物を沢山読んだり
図書館に通う気力や体力の回復を望みたいのですが食事が出来ないので疲れやすく家事さえも疲れてしまいます。
気が付くと無気力になってしまいインターネットばかり見ています。
健康な心身を取り戻す為には
ポルソナーレの書物の中にヒントが沢山あるのはわかっているのですが
以前の様に勉強する意欲がわきません。
足の裏が死んだように冷たくなって半年程経過しました。病院に相談しましても、改善せず困っております。腸閉塞も困りますが、聴覚障害、言語障害が日常生活に差し支えております。
お忙しい所、申し訳ございませんが良い方向転換するために、うさこ様
のアドバイスを
宜しくお願い致します。

[3045-2] 「男と女の教育権」について教えてください。 Facebook 2012/05/12(土)12:02
   うさこ様、いつもお世話になっております。今回は「男と女の教育権」について教えてください。

Facebookに掲載する動画や映像を自分で撮影するために、sonyのサイバーショットというデジタルカメラを持ち歩いています。あまりにも小さなムービーカメラなので誰も気がつかないだろうと思うのですが、実はどんな人も敏感に嗅ぎ付けてしまうのです。自分自身が他者の目にクローズアップされていることを。日本人は、マイクやカメラを向けられると、なぜ日常の言動とは掛け離れた「素晴らしい言動」に切り替わるのでしょう。まさにこの現象は「政治の魔法」のように見えます。しかし、カメラやマイクのない場所では、政治とは無縁の言動をしきりに煽り立て、嗾けては面白がる人々が目立ちます。まるで冗談としか思えない言い分に熱中して、エスカレートします。相手が殴り返せないとわかると凶暴性を剥き出しにして殴りかかるのです。理由なんてなんでも良い。相手が泣き喚くのを見たいから。不満や怒りが消えてスカッとしたいものだと、人々はそのことばかりを考えているようです。このように凶悪な加害者が「女性」である場合も多く、深刻な問題です。女性が、女性に暴力を振るうという現実が普通の状態になってきました。恐ろしいことです。女性同士で気を緩めてお喋りする楽しみは、暴行や虐待やストーカーとの直接的結びつきです。そこで、女性は安全を守るために「公的な身分」を明らかにしょうとします。具体的な「教育権」の概念を明らかにするということです。

そこで、うさこ様に「教育権」について教えていただきたいのです。 女性の凶暴性は「躁病」と理解していますが、では、この「躁病を発病した女性」への教育権は男性側にあるのですね。躁病を発病してしまった女性に対して、まだ未病の女性が「同性として関わることは不可能」です。私は絶対に関わりません。
過激な発言をすれば、暴力的な女性も呆けた母親も、あらゆる壊れた女性を手厚く介護するのは、責任を取るのは「教育権を有する男性側」ですよね?このように理解して、男性に教育権を委ねてもよろしいですか?もちろん、よろしくないと言われても、私にはどうすることもできません。

[3045-3] 追記 H 2012/05/13(日)16:47
   うさこ様、こんにちは。お忙しい所、失礼致します。
相談させて頂いた内容で追記させて頂きたい事がありました。
排卵期の1週間程
異常に低体温になり、吐き気、寒気、悪寒、膀胱の痛み、腹痛、不安、涙もろい、などがあります。水分しかとれず 体温が35、6℃からあがりません。(ホルモン療法はしておりません。)
ポルソナーレの資料を復習しセイケツシラク療法をしておりませんでしたので(何故か怖い気もしてしまいまして)、気力を振り絞り今日からやろうかと思います。資料を読む気力が戻り、セイケツシラク療法を出来る気力が戻れば、良い方向へ回復して行けると信じて頑張ろうかと思います。
吐き気、寒気、低体温についても何か良いアドバイスを、うさこ様宜しくお願い致します。

[3045-4] 「Hさん」のご相談「子宮内膜症による腸閉塞」「病院にかかっているが体調不良が改善しない」さらに「疲れやすい」「聴覚障害」と「言語障害」がある…毎日勉強する意欲が湧かず「インターネットばかりで調べものをしている」について、お答えします。(谷川うさ子さんより)1 谷川うさ子 2012/05/15(火)15:31
    「Hさん」からは、5月11日付けでご相談のご投稿をいただきました。どうもありがとうございました。「Hさん」のご相談の主旨は、ご自身の心身の健康状態のことでした。要点を整理します。

●「Hさん」のご相談の主旨
1.自分は今、「子宮内膜症」である。そのために癒着性の「腸閉塞」になっている。病院では、「手術」か「絶食」である、といわれている。
2.多にも体調不良の症状がある。慢性疾患になっている。
 いろいろの疾患の治療を受けているがいっこうに良くならず、悪くなっている。
3.「排卵期」には、異常な低体温になり「吐き気」「膀胱の痛み」「腹痛」「悪寒」「寒気」「涙もろい」という症状がある。

4.病院にかかる時、「聴覚障害」「言語障害」がある。「言葉が出てこない」「相手の言葉が理解できない」などである。

5.「食事ができない」ので疲れやすい。家事さえも疲れる。

6.「足の裏」が冷たい。病院で相談したが、改善しない。

7.本も読まなくなった。文章が難しく、「インターネット」ばかりして「調べもの」をしている。本には興味がなくなった。

8.無気力になって「インターネット」ばかり見ている。

9.健康にかんする「情報収集」をするために書物をたくさん読む、図書館に通うなどしたいが、勉強する意欲が湧かない。

10.「井穴刺絡・免疫療法」は、怖い気がしておこなっていない。

[3045-5] 「Hさん」のご相談「子宮内膜症による腸閉塞」「病院にかかっているが体調不良が改善しない」さらに「疲れやすい」「聴覚障害」と「言語障害」がある…毎日勉強する意欲が湧かず「インターネットばかりで調べものをしている」について、お答えします。(谷川うさ子さんより)2 谷川うさ子 2012/05/15(火)15:32
   ◎「Hさん」へ「谷川うさ子さん」よりのお答えです。

1.まず「Hさん」にお話したいことは、このような心身の健康にかんする重大な問題は、インターネットをとおした「メール」とか「掲示板」とかで伝えることで役に立つことはほとんど皆無に等しい、ということをご理解なさる必要があります。

 直接、お話をうかがえないところでは、いろいろ知りたくても質問もできませんし、ネットでは、プライバシーの保全や秘密の保全も成立しませんので、教えてもらうことにも限界があります。

 「Hさん」の問題の根本は、ポルソナーレ本部に直接おいでになるとか、アドバイスなり指導なりを電話ででも長期的につづける、ということをお考えになれないところにあります。

 また、病院は、確かに有効な治療をおこなうというところではありますが、しかし、病院のおこなえることにも限度がある、という見極めと判断がつかないということが、それがいいとか悪いとかはいったん横において、病院の利益にはなっても自分の利益にはなっていない状態をつくり出しています。あるいは、病院の利益にも、「Hさん」の利益にもなっていないといっても同じです。(子宮内膜症は、放置して治るというものではなく、なんらかの有効と思われることを実行しないと、「6」でのべておられるとおりの症状がつづく一方です。)

2.ポルソナーレのいうことは日本人にとってはたいへん難しいので、どなたも「喜んで勉強しよう」という気になれないのが実情です。難しいというのは、日本語の特性として「家の中では勉強といった苦痛にかんじることはとうていやれない」という中に立たせるということです。日本人の使う日本語は、「快楽」か「苦痛」かの中では、「見ること」「聞くこと」「話すこと」「触ること」の感覚が壊れていく、ということを理解することが難しいということです。
 「Hさん」のご説明を読むと、日本語の「快楽志向」のままに生きていくとこんなふうになるのだなあということがうかがえて、そこに驚きます。

[3045-6] 「Hさん」のご相談「子宮内膜症による腸閉塞」「病院にかかっているが体調不良が改善しない」さらに「疲れやすい」「聴覚障害」と「言語障害」がある…毎日勉強する意欲が湧かず「インターネットばかりで調べものをしている」について、お答えします。(谷川うさ子さんより)3 谷川うさ子 2012/05/15(火)15:33
   3.これは、アドバイスですが、「インターネットで調べものをする」といっても脳の働き方から見ると、何ら行動につながる判断力を身につけることには役に立たないのです。多くの人は、ここを誤解したり錯覚しています。なぜか?ということについての説明は省略しますが、「パターンしか分からない」「入力は、知覚のイメージしか思い浮ばない」という脳の働き方になるので、「原稿なり、ノートなりに書いたものを入力する、あるいはプリントアウトして紙の上で読む」ということでないかぎり、「調べている気になっている」だけにとどまります。そんなふうに使えるごく小数の人がインターネットを使いこなせています。

 「言葉が出てこない」「相手の話が分からない」ということは、「手で書く」「家の中で本を読んで学習する」「家の中で文章を書く」「じかに人と言葉でしゃべり合う」(しかも、相手の話と言葉を前提に置くという話し方、聞き方がなければ、一方的にしゃべっても孤立を招きます)ということがないかぎり、日本語の文法が誰にももたらす病理です。

4.もともとの原因は何か?というと、日本人の誰もが抱えている「バッド・イメージ」です。
 ビートたけしがかつて言った「赤信号みんなで渡れば怖くない」の「赤信号で渡ること」が「バッド・イメージ」です。「対象喪失」といって「赤信号」も「青信号」も「黄信号」も脳の言語野が認識していない働き方をしています。客観の言葉を学習していないからです。客観の言葉を憶える脳の言語野が止まっているのです。
 ここでは、「井穴刺絡・免疫療法は痛い、怖い」といった「自分勝手に作り替えた言葉で現実と関わる」ことをおこないます。これが病理の言葉です。「バッド・イメージ」とはこういう虚偽の言葉を生み出す働き方をします。

 「バッド・イメージ」は頭頂葉の働きを止めます。頭頂葉は行動地図をつくります。この頭頂葉が止まると、「引きこもり」「ニート」「寝たきり」「うつ病」「昼夜逆転の生活」など、行動が止まるのです。日本人の多くの人は、自分では気がついていない、もしくはよく分かっていて、この「頭頂葉が止まる」か「止まりつつある」ということを「甘い生活」として受け容れています。「甘い生活」とは「勉強する意欲がない」「本が読めない」「食事をしない」「疲れる」「インターネットで調べものばかりしている」などが該当します。

[3045-7] 「Hさん」のご相談「子宮内膜症による腸閉塞」「病院にかかっているが体調不良が改善しない」さらに「疲れやすい」「聴覚障害」と「言語障害」がある…毎日勉強する意欲が湧かず「インターネットばかりで調べものをしている」について、お答えします。(谷川うさ子さんより)4 谷川うさ子 2012/05/15(火)15:34
   5.北野武が『北野武による「たけし」』(ハヤカワ・ノンフィクション文庫)で「ミシェル・テマン」というフランス人のジャーナリストの5年ごしのインタヴューに答えて言っています。「日本人は、自殺したり、自分が壊れて死にゆく道を歩くことを喜んでいるフシがある」という主旨のことをしゃべっています。

 ポルソナーレは、その原因を「日本語の文法のつくる已然と未然の主観にある」ということと、その脳の働き方を解明していますが、「Hさん」の状態は、北野武のいうことのケーススタディにあてはまるように見えます。一日も早く手術をして腸閉塞と子宮内膜症を改善し、「バッド・イメージ」をつくらない脳の働き方のための学習に取り組んでほしいと願うばかりです。

[3045-8] 「Facebookさん」のお尋ねの「男と女の教育権について教えてください」にお答えします(谷川うさ子さんより。5月15日)1 谷川うさ子 2012/05/15(火)16:45
    「Facebookさん」からは、5月12日付けでお尋ねのご投稿をいただきました。お尋ねのことへ次のとおりにお答えします。

◎「Facebookさん」のお尋ねの主旨は、次のとおりです。要点を整理します。
1.Facebookに掲載する動画、映像を撮影するために、デジタルカメラを持ち歩いている。
2.撮影のカメラを向けると、どんな人も敏感に嗅ぎつける。
3.日本人は、自分が他者の目にクローズアップされると、なぜ素晴しい言動に変わるのか。
4.しかし、マイクやカメラのないところでは、「政治と無縁の言動」をしきりにあおり立てる。
5.まるで冗談としか思えない「言い方」に熱中して、殴りかかる。
6.相手が殴りかえせないと、不満や怒りを消すために凶暴性をむき出しにする。
7.凶暴な加害者は女性であることも多い。
8.女性が女性に暴力をふるうということがふつうのことになっている。
9.女性どうしのおしゃべりは暴行、虚偽、ストーカーとのむすびつきになる。
10.そこで女性は、安全を守るために「公的な身分」を明らかにしようとする。具体的な「教育権」の概念を明らかにする。

11.女性の凶暴性は躁病である。「躁病の女性」の「教育権」は男性にあるのか?
12.女性にかんする教育権は男性にあるとして男性に教育権を委ねてもいいのか。
13.もちろん、よろしくないといわれても自分にはどうすることもできない。

●うさ子さんからのお答えです。

1.男性が女性とかかわる、女性が男性とかかわる、もしくは女性が女性どうしとかかわる、ということの「かかわり」には、「法則」があります。法則とは一般常識のことです。「友人」「職場の関係」「恋人」「夫と妻」「近隣の関係」「クラスメート」「趣味の仲間」などです。
 この法則が互いに了解されあって、かかわりが成立します。

[3045-9] 「Facebookさん」のお尋ねの「男と女の教育権について教えてください」にお答えします(谷川うさ子さんより。5月15日)2 谷川うさ子 2012/05/15(火)16:45
   2.お尋ねには、この「かかわりの法則性の言葉」がありません。
 こういう表現の現象を「バッド・イメージ」(むずかしくいうと対象喪失と申します)といいます。いわば、「対象」についての認識が「ブラック・ホール」になっているという脳の働き方です。(言語野での脳の働き方のことです。)この「バッド・イメージ」の上に、「教育権」なる言葉が「後出しジャンケン」のようにくっつけられています。

 したがって、「教育権」なる言葉も、恣意的に思いついてのべられているので、正当な使い方として用いられているわけではありません。(たぶん、暴力をふるう女性をいさめるのは男性の役割か?ということをおっしゃっりたいのだろうと思われます。しかし、これも推測の範囲の理解です。)

3.お尋ねのメールの文章は、「デジカメの撮影」から「クローズアップされた人、されない人の違い」へと脈絡がすすみ、次に「暴力の話」となって、ここから「女性の暴力」へと飛躍しています。
 この脈絡の飛躍や疾走は、パソコンとかケータイのディスプレーを「読むだけ」とか「入力するだけ」の知覚神経の分離から来ているものと考えられます。家の中で「本を読む」とか「文章を手で書く」という知的能力がなくなると、こういう擬似知性や擬似情報を、脳のウェルニッケ言語野と『実像』にくっつけて、思考に必要な脳の働き方がうまく機能しなくなるのではないか、と考えているところです。

4.人間の脳と猿や犬、猫の脳の違いとはどういうものか?に触れます。人間の脳は、大脳新皮質(2.5ミリの厚さ)です。
 この大脳新皮質は、「6層」に分かれています。人間が言葉を使って思考するのは、「第1層、第2層」「第3層」です。動物一般は、「第4層、第5層、第6層」を使っています。人間が、正当な言語能力を退化させると、「第1層、第2層、第3層」が血流障害を起こして崩壊するのです。

[3045-10] 「Facebookさん」のお尋ねの「男と女の教育権について教えてください」にお答えします(谷川うさ子さんより。5月15日)3 谷川うさ子 2012/05/15(火)16:46
    「Facebookさん」の「対象喪失」は、かつて、テレンバッハ、フッサールが指摘していることと類似していますが、もし、ご自分でもうすうす変だとお気づきならば、ただちに正当な言語能力の訓練にかかることをおすすめいたします。

[3045-11] 谷川うさ子様のお答えに感謝致します。仰せのとおりと痛感しているところでございます。 Facebook 2012/05/15(火)17:16
   谷川うさ子さま、どうぞ私に小説の書き方を「ひとりで見つける」方法を教えてくださいませんか?
心で思っていることを文章におこす、ということを1から教えてほしい。小説家という人種になれる言葉を学びたい。
放火殺人プロファイリングというブログ小説を書き始めました。一行だけです。これは、1973年に発生した日本のデパート火災における大惨事を、数十年後に振り返り考えてみると、もしかして『放火殺人事件』だったのでは?と疑惑がよぎるのです。私のような書き言葉を習得していない人間が小説に書けることは「放火殺人には、儲けがある」ということだけで、他の情報を私は何も知らないのです。しかし、主人公の陰鬱で分裂症的なキャラクターが、自分で作り上げた自分の姿にとらわれ、思いもしない運命を招いてしまうことについては、イメージを膨らませることができます。この主人公は、「放火魔」かもしれないし、強引に無に等しい人間に変えられた被害者かもしれません。「書いた、生きた」この語順が重要な意味を持つ右脳の言葉を独自に本格的に訓練したいのです。
どうぞ私に必要な学びの術を具体的に教えてくださいませえんか?

[3045-12] セイケツシラク H 2012/05/16(水)10:48
   うさこ様、お返事頂きましてありがとうございました。
久しぶりにセイケツシラクをやりはじめて、言語障害、聴覚障害の改善の兆候も、うっすら見えてきました。
免疫療法について復習し始めました。
昨日の検査の結果、手術も必要ないと出ました。ホルモン療法をスタートしました。
後は、収入をあげてポルソナーレのゼミの学習代を早く収められるよう、セイケツシラク療法に毎日取り組んで参ります。ありがとうございました。

[3045-13] 「Facebookさん」のお尋ねの「小説の書き方を教えてください」にお答えします。 谷川うさ子 2012/05/16(水)16:29
    「Facebookさん」からはお尋ねのご投稿をいただきました。どうもありがとうございました。

 「Facebookさん」のお尋ねは、「ブログに小説を書いているがうまく進められないので、小説の書き方を教えてほしい」というものでした。

 まことに残念ですが、これにはお答えできません。ポルソナーレは小説を書くことを本業にしていないからです。フィクションや仮構をつくるのは専門ではないので、そこで何かをいっても、専門の人に失礼であるというのが理由です。ブログで小説を書くことがいいことか、どうかも含めて、ちゃんと実績のある人の発言を聴くことをおすすめします。

 せっかくですので、ひとつだけアドバイスをします。『ナルニア国物語』(C・S・ルイス)という子ども向けのファンタジーがあります。シリーズの第7作めに「さいごの戦い」があります。この物語の立ち上がりは「ヨコシマ」という猿と「トマドイ」というロバの関係から始まっています。「ヨコシマ」は、自分は何もせず、「トマドイ」を言葉で言いくるめて、自分の都合のいいように振り回します。
 こういう「ヨコシマ」のような生き物が増えて、「ナルニアの国」はとうとう滅びる、というストーリーです。現実の社会にはいつでもどこでも「一般法則」というものがありますが、「ヨコシマ」は、そういうものを学んで身につけるよりも、見栄を張ったりシバったり、知っているフリをして他を服従させるという生き方をしています。

 これが「Facebookさん」と何かの関係があるというのではありません。これからのことですが、ポルソナーレの掲示板を「トマドイ」のように扱うということはなさらないでくださいね、と心からのお願いとしてお伝えしたいと思いました。

[3045-14] 谷川うさこさま、ご回答をありがとうございました。 Facebook 2012/05/16(水)17:10
   谷川うさ子様は、やはりとても面倒見の良い方ですね。いつもありがとうございます。
大変申し訳ありませんが、今日明日は他のことで忙しいので、ご返答したいこと、お尋ねしたいことをまとめる時間がありませんでした。後日、日を改めて投稿させて頂きます。しかし、私個人としては、小説を書くという技法は、日本人のどなたにも必要な技術だと思いましたので、私はこの点については妥協しないでしょう。うさ子様とは見解の相違があるとしても仕方のないことです。

[3045-15] 投稿してもよろしいですか? Facebook 2012/05/18(金)11:06
   谷川うさ子様、投稿させて頂いてもよろしいでしょうか?昨日は、日本円を海外送金するために、地元ではなくて、都市の銀行の窓口に出掛けたのですが、日本の銀行に対する、おそらくアメリカの厳重警戒には戦慄するほどの恐怖を覚えました。日本は世界から孤立させられているというのか、鎖国に近付いているようで、私という人間がグローバル世界に立とうとすれば、何の存在証明も持たない「砂の一粒」であることを実感させられました。
以前の私は、「小説を書く通信講座」に学んだことがありまして、しかし、教えられた内容では何も書けないので、ここで鬱病をわずらい、ポルソナーレに駆け込んだ時の辛い状態や初心を長いこと忘れていました。自分が小説を書けないことや、文章を組み立てられないことまで、谷川うさ子様に救っていただくことはできないのですね。こんなに当たり前のことをスッカリ忘れていました。自分の世界に戻って、コツコツと頑張ろうと思いました。許可もなく、投稿したりして、本当に申し訳ありませんでした。失礼致します。

[3047] Miotla proste urzadz... neltveist - 最新投稿 neltveist 2012/05/17(木)17:23
[3047-1] neltveist 2012/05/17(木)17:23 [http://www.sprzatanko-mieszkan.pl]
   Miotla proste urzadzenie czyszczace sluzace do usuwania pylu natomiast smieci z plaskich powierzchni, przede wszystkim podlネ. Sklada sie sposrナ podluznej, cylindrycznej raczki (styliska) tudziez umieszczonego na jej koncu aparatu czyszczacego (w tradycyjnych miotlach bukiet rロeg). Drzewiej miotly powszechnie uznawano w srodku bazowy atrybut wiedzm zas czarownic. Ich rola w charakterze narzedzi umozliwiajacych latanie osobom uprawiajacym czarna magia do dzis przetrwala w basniach, legendach natomiast popkulturze.
Mniejsze narzedzia czyszczace o podobnej konstrukcji nagminnie okresla sie mianem miotelek. Wewnatrz odmiane miotly wolno oszacowac mop.

[3044] みなさま、こんにちは。ポルソナーレの「谷川うさ子さん」から、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ、5月1回目の日程とおもな内容のご案内です。1 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2012/05/11(金)14:38
[3044-1] みなさま、こんにちは。ポルソナーレの「谷川うさ子さん」から、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ、5月1回目の日程とおもな内容のご案内です。1 谷川うさ子 2012/05/11(金)14:37
    みなさま、こんにちは。ポルソナーレの「谷川うさ子さん」です。ポルソナーレの5月1回目のカウンセリング・ゼミの日程とおもな内容をご案内いたします。

■「カウンセラー養成ゼミ」……5月12日(土曜日)・午後1時00分より。
               5月15日(火曜日)・午後7時00分より。
◎おもな内容……脳の働き方「言葉の生成のメカニズム」・
◎…………………日本語の「文法」の使い方
◎…………………日本語と脳の働きの関係
◎…………………バッド・イメージの病理生成
◎ケーススタディ……『内臓のはたらきと子どものこころ』(三木成夫)
◎………………………『人間の条件』(ハンナ・アーレント)
◎エクササイズ………感情の衝動を抑えるイメージ療法
◎テクスト……………『初期ノート』(吉本隆明)
やがて痛手は何かを創造するであらう。
自然のやうに人間は抑圧をエネルギーに化するものだ。
(「原理の照明」82ページ)

■「ゼミ・イメージ切り替え法」……5月12日(土曜日)・午後5時30分より。
◎おもな内容……脳の働き方・おとなと子どもの脳の発達のさせ方
◎…………………日本語の「文法」の正しい使い方
◎女性の話し方研究……相手から孤立しない話し方
◎実践実技………………未来意識のつくり方
◎おもな内容……………バッド・イメージを分かる人と分からない人の差異
◎ケーススタディ………『内臓のはたらきと子どものこころ』(三木成夫)
◎…………………………『人間の条件』(ハンナ・アーレント)
◎エクササイズ…………幸福になる能力のイメージ療法
◎テクスト・T…………『初期ノート』(吉本隆明)
暗澹たる道で僕はもう何も感じられなくなつた精神を歩ませてゐる。行き遇ふ者達は未知らぬものばかりだ。
(「原理の照明」93ページ)
◎テクスト・U…………『人間の条件』・45(ハンナ・アーレント)
《20世紀になって、「社会」は有機的組織体に変容した!!
 個々の人間は、「生命」だけを至上の価値とする「生の哲学」に同調して趣味(ホビー)に呑み込まれ言語を失くしている!!
 「食べていければよい」「趣味こそが我が人生」「薬物療法でも生命がありさえすればよい」とする生命至上観は「社会」に生命を預けた日から始まった!!
 「おしゃべりをするだけ。何かを創る能力があるわけではない」(マルクス)という「社会」になった今、ついに人間は言語能力を失うに至っている!!
 20世紀以降の社会の人間の虚無を超えるアーレント哲学をあなたにも!!》
第3章 労働
第15節 財産の私的性格と富 3回目・要旨
●近代初期は人間の関心がまだ富ではなくかつての意味の私有財産(私的領域・人間の生と死の場所)の方に向いており、労働の無世界性の性格にも関わらず、なお人間を社会から保護する場所としての財産は保たれていた。しかしやがて人間の関心が富の増大と蓄積へと向かうようになると、個人ではなく社会全体が一つの巨大な生命主体となり全速力でその進路を進むようになる。ここにおいて人間はマルクスのいう「類存在」となり、個としての人間は消滅する。
●19世紀後半にはダーウィン、マルクスを始めとして様々な学問は人間の生命過程をモデルにした「過程」processをキーワードとするようになり、さらに労働の過酷さから免れた人間は、ニーチェ、ベルクソンを代表とする、生命のみを唯一の絶対価値とする「生の哲学」を生み出すことになる。しかしいくら富が豊かになり労働時間が短縮されても、それは「共通世界」の創出とはならず、余暇を生み出した人間は「趣味」(無世界的活動)しか行なえないようになる。

[3044-2] みなさま、こんにちは。ポルソナーレの「谷川うさ子さん」から、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ、5月1回目の日程とおもな内容のご案内です。2 谷川うさ子 2012/05/11(金)14:38
   ●「カウンセラー養成ゼミ」をご案内します
 ポルソナーレは、日本人の心・精神の病は、「脳の言語野」につくられる「バッド・イメージ」が根本の原因であることを明らかにしました。人間の脳は、大木幸介がいうように「大脳新皮質」の言語野については、誰にもよく分かっていません。人間の「言語野」は、話したり、書いたり、考えている時が「働いている状態」だからです。したがって、「脳は、どのように言葉を生成するのか?」のしくみを説明しないかぎり、「大脳新皮質」のメカニズムは、誰にも分からないということになるのです。ポルソナーレは、この「大脳新皮質」がどのように「言葉をつくり出すのか?」を、論理実証的に解明しました。この解明をふまえて明らかにしたのが、日本人の心・精神の病の根本のしくみの「バッド・イメージ」です。

 「バッド・イメージ」とは、ひとくちにいうと、「脳のハードウェア」が働いているのに、しかし「対象の言葉が無い」という脳の働き方のことです。言葉の「ブラック・ホール」です。

 人間は、こういう「言葉のブラック・ホール」をつくると、ただちに、適当な思い浮ぶかぎりの言葉をしゃべります。子どもが母親に叱られた時に、その場をごまかすときに、適当なウソをつくことがあります。このときの「適当なウソの言葉」が「ブラック・ホール」(バッド・イメージ)がつくる病気の言葉です。

 その場をとりつくろってゴマかすだけの言葉なら深刻な病気にはならないかもしれませんが、人間関係の中で思いつくかぎりの自分だけが満足する言葉をしゃべると、人間関係が壊れるし、社会の中で信用されなくなります。人間関係でトラブルをつくるし、誰とも仲良くできなくなります。その場ではなんとか表面だけうまくいっても、「話し合い」とか「一緒に生活する」という中では、身体や脳に病気をつくる原因になるのです。

 日本人は、誰もが日本語の文法の已然と未然のしくみで「バッド・イメージ」をつくって抱えて生きています。この生きていく人生の道は、さまざまな病理を深めていく日々です。この「バッド・イメージ」ということにピンとくる人は、ぜひ、ポルソナーレの「谷川うさ子さん」に声をかけてください。

[3044-3] みなさま、こんにちは。ポルソナーレの「谷川うさ子さん」から、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ、5月1回目の日程とおもな内容のご案内です。3 谷川うさ子 2012/05/11(金)14:38
   ●「ゼミ・イメージ切り替え法」をご案内いたします
 三木成夫の『内臓のはたらきと子どものこころ』がケーススタディです。ハンナ・アーレントの『人間の条件』と合わせて読むと、三木成夫が「内臓は植物系」「女性の卵巣は小宇宙で、星である」と言っていることの意味がよく分かります。「自然」とは、ニーチェもいうように「永劫回帰」(円環をたどる自然の生成と消滅の運動のことです)が本質です。すると、人間が、「がん」になり、「痴呆」になり、「精神に異常をきたして自滅していく」のは、「自然の循環の現象のこと」で、いわゆる「それこそが自然のことだ」と理解することができます。

 日本語は、「快楽志向」の言葉です。家の中でゴロゴロするとか、一日中寝ているとか、働かないし、勉強もしたくないというのは、日本人にとって「自然なこと」です。そこでは、年をとって少し気が変になるとか、子どもを虐待して、怯えさせるということがごく「自然なこと」として広がっています。日本人は、この自己崩壊を喜ぶという脳の働き方をつくっています。

 ポルソナーレは、まだ自分には「未来があるはずだ」と自覚的に考えている人に最大限の努力をして救出しています。
 あなたが、そういう人ならば、ちょっとだけ「谷川うさ子さん」に声をかけてください。ご一緒に考えてみましょう。

◎お問い合わせはこちらです。
●TEL・東京03(3496)6645

[3013] 『谷川うさ子王国物語』パート・Uが完成しました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2012/05/10(木)15:13
[3013-1] 『谷川うさ子王国物語』パート・Uが完成しました。 谷川うさ子 2012/04/24(火)18:49
   『谷川うさ子王国物語』パート・Uが完成しました。「受注・製作システム」でのお届けが終了しました。第12ヵ月めの「第3週」と「第4週」分のテキストをお届けします。

 『谷川うさ子王国物語』パート・Uの全カリキュラムは終了しました。12ヵ月間の御支持を厚く御礼申し上げます。
 『谷川うさ子王国物語』(実践実技日本語トレーニング・ペーパー、日めくり式プリント形式の通信講座)は、ひきつづいて、『パート・V』のカリキュラムを展開します。
 「予約受注システム」により、特化した受講者の方だけに配送する通信講座です。ご希望の方は、予約を受け付けています。
 平成24年5月の第1週、もしくは、第2週に発売の予定です。
 楽しみにご期待ください。

●なお、『パート・V』のカリキュラム、教育の狙いと目的、日本語の使い方の役に立つ効果、心や精神・および身体につくり出される病理の改善などのくわしい内容については、別途お知らせを差し上げます。
 どうぞよろしくお願い申し上げます。

■今回の『谷川うさ子王国物語』パート・U、12ヵ月めのカリキュラム・学習の狙いと目的および学習効果についてお伝えいたします!

 まず、日本語の文法の基礎である已然と未然による言葉(文章も)は、今、日本人にどういう病理をつくり出しているのか?についてご説明します。

●自分自身の「脳」(ハードウェア)とか「内臓」に疾患と症状をつくり出して、自分自身の脳や身体の機能を破壊しています!

(1)已然と未然は、「自分自身にとって」という動機や目的をもって言葉を言い表します。
 これは、大脳辺縁系(動物の脳)にある視床下部(欲の脳)の欲求を表現の動機にしているということです。
 すると、「欲求イコール主観」を言い表すのが日本語の文法の最大の特質です。
 脳の言語野は、つねにブローカー言語野「3分の1」のゾーンしか働いていません。このことは、「ブローカー言語野の3分の2のゾーン」は止まっているということです。
(2)ただし、ブローカー言語野の「3分の2」のゾーンの「ハードウェア」だけが働いている人がいます。トラックの運転手など車の運転をする人です。あるいは、セールスマンのように訪問販売を仕事にしている人です。ここでは、脳のハードウェアの頭頂葉の「Y経路」や「ブローカー言語野の3分の2のゾーン」は働いています。
 しかし、「ソフトウェア」としての頭頂葉のY経路やブローカー言語野「3分の2」のゾーンは働いていません。ここが重要なところです。
(3)脳は、「左脳」の言葉の学習と記憶で働いています。
 日本語は、左脳・ブローカー言語野「3分の1」のゾーンを使って日本語の言葉を学習し、記憶しています。A6神経は、「3分の1」のゾーンで言葉を学習し、記憶して表現するというようにしか働いていないのです。
 A6神経は、ブローカー言語野「3分の2」(客観のゾーン)では働いていません。
 すると、トラックの運転手タイプの人は、「直接行動を準拠する行動基準」(世間意識)とするか、已然と未然の主観で行動対象を認識して「認知バイアス」をブローカー言語野「3分の1」のゾーンにつくり出します。
 「認知バイアス」とは「多元的無知」や「肯定性バイアス」や「確認バイアス」といったものの考え方のことです。
 いずれも「バッド・イメージ」を右脳・ブローカー言語野「3分の2のゾーン」に恒常的に表象しつづける原因になります。

[3013-2] 『谷川うさ子王国物語』パート・Uが完成しました 2 谷川うさ子 2012/04/24(火)18:50
   (4)ここでつくられる病理と症状は、おもに強迫観念です。
 「人が自分を悪く言っている」「人が自分をウワサしている」「仕事が正しく進まずに破綻する」「いつも自分は、人から見張られている」「自分の心の中が筒抜けに広がって近所の人に知られている」「いつ、自分は見捨てられるか、見離されるか?……と、とり残されることが不安」といったことが強迫観念です。これは、「バッド・イメージが自分の現実を壊している」という脳の働き方です。
 おもに、「働いている人」「管理職の人」「子どもをもっている母親」「知識人」に多く見られる病理と症状です。
 「現実破壊」をくりかえし、破壊の対象を広げて「鬱病に陥る」というように、「自分自身の身体や脳の中の中枢神経の障害」を発生させる方向に向かって直進しています。
 「婦人科系の疾患」や「がん」「自律神経の症状」といわれている病気が該当します。
(5)「家の中」は、休息をとり、労働の疲労を回復させる私的領域の空間です。脳の言語野の「ブローカー言語野」の「3分の1」のゾーンが働くところです。
 日本語の文法の「已然」と「未然」の表現と見合っていて、一致しているのが「家の中」という「私的領域」です。
 この「家の中」(私的領域)に、「引きこもっている」「快感中心のゲーム、ネット、趣味、寝たきりでの生活」、「薬物療法中」「妄想を思い浮べて無為に生活している」「働かないで何年もニート状態」といった生き方をしている人は、「視覚の知覚神経のX経路」が言葉の中心になっている人です。
 「ブローカー言語野」の「3分の1」のゾーンしか働いていません。すると、「バッド・イメージ」は、「家の中の他者」や「過去の体験の人に向ける敵意」「自分の生活秩序」「自分自身の身体の機能」などを対象にして破壊をつづけます。
 特徴は、「家の中で学習しようとしても長つづきしない」「本を読んだり、知的訓練をすると眠くなり、体もだるくなってすぐにゴロゴロしたくなるし、放棄して幸福感にひたる」といったことです。
 これは、脳のブローカー言語野の「3分の2」のゾーンのハードウェアもソフトウェアも全く働いていない状態です。
 A6神経が「左脳のブローカー言語野」の「3分の2」で働いていないので、ハードウェアとしての脳細胞に血流障害が起こります。
 血流障害性の痴呆やアルツハイマー病などをつくりつづける「人生」です。
 言語能力に異常が生じます。
 動物一般が鳴く、叫ぶ、感情中心の発声をするのと同じように、自分の「バッド・イメージ」が「美化の妄想」に快感のドーパミンを分泌させることだけを唯一の目的にした異常な発語の仕方が現わされます。
 正常なコミュニケーションが破綻して、あらゆる約束や取り決めたルールのとおりの行動が破綻して、人間社会の信用をなくす病理者に変貌するでしょう。
 ハンナ・アーレントのいう「自然の脅威とその侵蝕」とは、こういう解体現象のことをいうのです。

●現在、日本の社会と日本人の間には、脳の頭頂葉の機能が止まって、「足、腰が動かない」(足に力が入らず歩けない。ムリに動き出すと、失禁したり、トイレに行きたくなる、トイレに何時間も座り込んで動けなくなる!!)といった究極の「自己破壊」が起きています!!
 年齢、性別、学歴、職歴に関係なく、ある日突然に襲ってくる病理症状です!

[3013-3] 『谷川うさ子王国物語』パート・Uが完成しました 3 谷川うさ子 2012/04/24(火)18:50
   (1)直接の原因は「バッド・イメージ」と「美化の妄想」です。
(2)「2008・秋、リーマンショック」から「3・11、東日本大震災」による現実破壊を見たり、聞いたりしている日本人の「バッド・イメージ」は、これらの現実破壊とぴったり一致するので、毎日、毎日、強力なトカゲの脳からの脳内最強のドーパミンを分泌させています。
 ちょうど「アヘン中毒」や「モルヒネ中毒」と同じような脳内の快感現象です。
(3)バッド・イメージは、すでに日本の現実が破綻しているので、自動的にドーパミンの分泌体勢のために活性化しています。現実と一致させるといっても、そのつど見聞きしなければなりません。「美化の妄想」にドーパミンを分泌させつづけるためには、常に「バッド・イメージ」と現実破壊とを一致させる必要があります。すると日本の社会は破壊状態がつづいているので、そこで新たな破壊の対象として、自分の脳のハードウェアや身体の全ての機能が選択されているのです。
 日本人の病理は、日本語の文法の已然と未然の働き方のとおりに、ハンナ・アーレントのいう「自然への解体」に従って、自然の中に解体されているという現象です。ちょうど、動物一般の寿命が短く、虫や植物が自然の本質の気温、光、湿度の変化に見合って個体が消滅するように、解体すなわち消滅に向かっています。
 「人間一般の放棄」というのが日本人の病理現象です。

●「しかしまだ、自分には未来がある!!」と知的に認識している人のために『谷川うさ子王国物語』パート・Vの「日本語トレーニング・ペーパー」が心強い味方になります。どうすればこの不気味な解体から逃れられるのか?を教え、楽しく充実する日本語の使い方を教えます。楽しみにご期待ください。

[3013-4] 『谷川うさ子王国物語』についての質問 月子 2012/05/05(土)19:45
   うさ子さん、こんにちは。
『谷川うさ子王国物語』の受講システムがよく分からないので質問させていただきます。よろしくお願いいたします。
『谷川うさ子王国物語』パートVが展開されるということですが、これは、パートT、パートUを受講していない人でも、受講できるのでしょうか?
それとも、パートTから順に学習していくというものでしょうか?

[3013-5] 「月子さん」よりのお問い合わせ、『谷川うさ子王国物語』パートV、および『谷川うさ子王国物語』の受講システムとは?にお答えいたします。(谷川うさ子さんより。5月7日) 谷川うさ子 2012/05/08(火)16:48
    「月子」さん、こんにちは。「月子」さんからは、ポルソナーレの通信講座(日本語トレーニング・ペーパー、日めくり式プリント形式のテキスト)の『谷川うさ子王国物語』についてのお尋ねをいただきました。お尋ねをどうもありがとうございました。

●はじめに『谷川うさ子王国物語』パートVは、どういう教育と学習の狙いか?を簡単にお話します。

1.今、アメリカでは「ティーチ・フォー・アメリカン」という子どもを教える教育機関が絶大な人気で応募者が殺到している、とNHK・TVで放映していました。アメリカの大企業は、この「ティーチ・フォー・アメリカン」で子どもを教える体験を経た人を積極的に採用しているからです。「人間関係のリーダーシップを身につけている」というのが採用の理由です。
日本にも進出してきていて「ティーチ・フォー・ジャパン」というネーミングで、プレゼンテーションを開発していました。日本の若い人も「リーダーシップが身につくのなら」と興味と関心の発言をしていました。このNHK・TVのニュースを見た人も多いでしょう。
 「人に教える」「子どもに教える」ということは、人間関係の中でリーダーシップが身について、企業もそういう人材を求めている、と考えられています。

2.『谷川うさ子王国物語』パートVは、「乳児」「乳幼児」「小学生」「中学生」「高校生」から始まって、「恋愛」「結婚」「子育て」「親子関係」(親の立場からと、子どもの立場からの両方)「性関係」などを「月のテーマ」に立てて、12ヵ月間、「話し方」「聞き方」「説明の仕方」などを具体的にレクチュアして、「特別の個人指導」で通信指導をおこなうという教育システムです。

3.日本人の場合は、アメリカ人と違って、「脳の言語野」の働き方が全く違います。日本語の文法の已然と未然が基礎になっているためです。
 そこで、『谷川うさ子王国物語』のパートT、パートUでは、日本語のメカニズムと脳の働き方と、欧米語の「be動詞」と同じ脳の働き方ができる言葉と認識の仕方を系統立ててレクチュアしました。

[3013-6] 「月子さん」よりのお問い合わせ、『谷川うさ子王国物語』パートV、および『谷川うさ子王国物語』の受講システムとは?にお答えいたします。(谷川うさ子さんより。5月7日) 谷川うさ子 2012/05/08(火)16:48
   4.「パートV」は、「パートT」「パートU」を踏まえた実践実技版です。日本語の文法を使って、日本語ではどう話すのが心身の病気に陥らずにすむのか、どういう聞き方が相手と自分は仲良く、安らぎに満ちて安全に関係をつづけていけるのか?を、今すぐ使えるようにレクチュアします。こういうことが分からないから緊張する、話せない、避ける、強迫観念を何年も引きずる、というのが教育と学習の狙いです。ここは、アメリカ人には分からないところです。

5.対象は、「子どもをもっている若い母親」です。そしてこれから「恋愛をして、結婚をして子どもを育てる女性、および父親になる男性」です。そしてさらに、「今、中学生、高校生、20代の女性であって、親子関係にある人です。男性も含みます。

6.リーダーシップが身につくかどうかは、その人しだいですが、少なくとも「いじめ、いじめられ」「ニート」「不登校」「対人不安」「心身症」「恋愛もできず、結婚もできない」「セックスレス」などとは無縁の「子ども」に育てられます。こういうことができれば、学習者も日本語の已然と未然がつくる病気から安全に人生をやっていけることうけあいです。

7.受講は、「パートT」「パートU」「パートV」のいずれから学習していただいてもけっこうです。ただ、「特別の個人指導」を限られた人間でおこなっていますので、「受講者数」に限りがあります。あまりたくさんの人が受講しても、「特別の個人指導」が無理になりますので、「先着順○○名様まで」と制限させていただいています。

8.入会期間は12ヵ月間です。入会金を一万円いただいています。月々の会費は一万円です。あとは、郵送料、封筒代が受講者のコストです。無料で「特別の個人指導」(電話か直接面談のカウンセリング)です。本来は一回5000円のカウンセリング料を指導の一環として無料で10回くらいおこなっています。

[3013-7] 「月子さん」よりのお問い合わせ、『谷川うさ子王国物語』パートV、および『谷川うさ子王国物語』の受講システムとは?にお答えいたします。(谷川うさ子さんより。5月7日) 谷川うさ子 2012/05/08(火)16:48
   9.「パートV」の発売は、平成24年「5月の第3週」の予定です。今、予約を受け付け中です。順次、お申し込みをいただいています。定員になりしだいしめ切ります。

10.「パートT」「パートU」は、いつでも、今からでも学習を始めていただけます。この「パートT」「パートU」で教えている日本語とその脳の働き方を何も知らないことが、「年間3万人以上の人の自殺」や「人間関係の崩壊」「自分自身の心身の破綻」を喜んで(つまり脳の快感原則にしたがってドーパミンを分泌すること、の意味です)招いていると、「谷川うさ子さん」は認識していますが、「月子さん」はいかがでしょうか。

11.今年の日本は、「電力」がどんどん減って、経済社会の状況が厳しくなり、いったん現実から外れると、今、アメリカの企業は「失業した人は採用しない」と決めているように、現実の破綻が広がり、この破綻に感応した人は自分を破綻させていくという状況になっています。人間関係を含めて、日本語の言葉の能力を正しく習得しないと、「将来」が全く見えなくなってしまうでしょう。

 こういう現実を直視して、お力添えするのが「パートV」の「超人づくり」(注・ニーチェのいう「超人」です)です。楽しみにご期待ください。期待は裏切りません。

[3013-8] どうもありがとうございます。 月子 2012/05/09(水)22:38
   うさ子さん、こんにちは。
『谷川うさ子王国物語』の受講システムについて詳しくご説明いただきまして、ありがとうございました。
受講するかどうか、検討したいと思いますが、経済的な余裕があまり無いところで検討していますので、慎重になっております。

検討する中で心配していることがあるのですが、聞いていただけますでしょうか?
ご説明いただいたテキストの内容は、自分には不可欠なものだと思いますし、きっと素晴らしいものだろうと思いますが、自分はそれをきちんと修得、会得できるだろうか?難しいということはないだろうか?(自分の理解力、学習能力、実行力についての不安)ということと、12ヶ月間しっかりと続けられるだろうか?ということが心配です。
私は、よりよい人生を送りたいという望みはあるものの、「ガマンの能力」に乏しく、実行力に欠けていて、これまで色んなことに挫折してきましたので、うさ子さんのおっしゃる「超人」に本当になれるのか?と自分を疑っています。
性格もひねくれていて、素直ではないと自分で感じています。
こういう私でも望みはありますでしょうか?

[3013-9] 「月子さん」よりの『谷川うさ子王国物語』(日本語トレーニング・ペーパー、プリント形式の日めくりカレンダー式テキストの通信講座)へのお問い合わせに、お答えいたします(谷川うさ子さんです)。1 谷川うさ子 2012/05/10(木)15:13
    「月子さん」、こんにちは。掲示板へのご投稿をどうもありがとうございました。「受講を検討しているが、ちゃんと身につけられるだろうか?12ヵ月間、つづけられるだろうか?」ということをお尋ねいただきました。

 たしかに、学習を「つづけられる人」と「つづけられない人」がいらっしゃることは事実です。「特別の個人指導」の通信システムをしっかりつづける人と、途中で止める人との違いです。

 この違いの理由は、はっきりしています。「超人」、ハンナ・アーレントの説明をよりどころにいいますと、「家の中」で知的学習をおこなえる人とおこなえない人の違いです。「家の中」は、「明日の労働のために疲れを回復させて、ごく短い心の幸福を得る」という空間です。しかし、これだけでは、「無世界性の中」に立ちつづける、とアーレントは『人間の条件』(ちくま学芸文庫)でいいます。
 日本人のつかう日本語は、「欲の脳」の視床下部の欲求を考えの動機にするので、欧米人と比べても「家の中」を「快楽中心」にします。ゴロゴロしたり、横になったり、ゲームをしたり、テレビを見たり、部屋の中を乱雑にしたり…が「快楽中心」です。日本人にとってこれがふつうです。

 その結果、日本人の脳の働きは、「欲求中心のための脳と言語」の働き方になっています。これが日本人の心身の病の原因の血流障害をつくる背景になっています。
 病院に行っても原因は不明です、といわれる病気は、「家の中」で知的なことを何もしないという「ハイパーリラックス」の自律神経の働き方(副交感神経優位)がつくり出します、と谷川うさ子さんは考えています。

[3013-10] 「月子さん」よりの『谷川うさ子王国物語』(日本語トレーニング・ペーパー、プリント形式の日めくりカレンダー式テキストの通信講座)へのお問い合わせに、お答えいたします(谷川うさ子さんです)。2 谷川うさ子 2012/05/10(木)15:13
    ポルソナーレが教えるようなことは、暗記とか丸覚えとか、機械的に見た、読んだ、という「知的学習」とは違います。例えば、遠山啓の水道方式の「A=B、B=C、ならばA=C」といったように、「推移率」をしっかりマスターする、といったものです。こういうことは中学校の教科書でも教えていますが、「快楽中心」にどっぷり浸っている人は、とくに幼い子どもをもっている母親ほどこういう知的学習を嫌がります。毎日の子育てに疲れているので、自分だけが損をしていると、思うのでしょうね。

 「みんなで渡ればコワクない」というのが日本人の「世間」意識ですが、「超人」(ニーチェのいう意味です)は、そうは考えません。
 「快楽主義」は、「バッド・イメージ」をつくって、どんなに仲のいい人との人間関係も壊してひそかに喜ぶので、そういう人生をあんまりいいとは思わないからです。
 「仲のいい人との関係こそ壊す」というのが、日本語の文法の必然です。やがて、自分の人生も壊します。(ニートや引きこもりが好例です。)そして、少しずつ血流障害をすすめて、内臓や脳の機能にも血流障害を及ぼさせます。病気になればわかりますがものすごくお金がかかります。人にもメイワクをかけます。
 だから、「月子さん」も、「超人」になるのが当り前なのです。
 一日も早く、ご入会なさってください。うさ子さんは心からお待ちしています。

[3039] ポルソナーレのカウンセリング・ゼミの学習効果と40年間の人気の秘密! 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2012/05/08(火)17:46
[3039-1] ポルソナーレのカウンセリング・ゼミの学習効果と40年間の人気の秘密! 谷川うさ子 2012/05/08(火)17:30
   ポルソナーレのカウンセリング・ゼミの学習効果と40年間の人気の秘密!
「教える」「導く」「育む」……この言葉の能力と人間関係の能力が、学習しない人との差異!決定的な違い!です。

今、アメリカでも日本でも、必要とされて求められているのは
話す言葉と聞く言葉のリーダーシップです!

日本語の文法のしくみと脳の働き方のメカニズムを正しく分かって話す!そして聞く!!
これが「子ども」「女性」「男性」との関係で本当の幸福を得られるって、知っていましたか?

日本語の文法は「快楽志向」です。快感に感じること、楽なことを家の中でつくり出すメカニズムになっています。ここから「バッド・イメージ」が生まれ、病理の言葉を生成している…これが日本語がつくる脳の働き方の真実です!

はじめに
 今、アメリカの大企業が必要として積極的に採用しているのは「リーダーシップのある人」です。それは「子どもに教えること」を通して習得した人、とNHK・TVのニュースで報道していました。
 リーダーシップとは人間関係の能力のことです。アメリカでは選別と採用の基準です。
 どこの社会でも必要な当り前の言葉の能力が崩壊している今、改めて日本でも脚光を浴びています。
 ところが日本人の使う日本語は、話し手中心の文法です。だから、日本人が普段しゃべっている言葉とものの考え方ではどんな人間関係でも必ず、バッド・イメージのつくる病理の言葉の関係になります。みんな、自分が大事!!そこで、相手を「教える」「導く」「育てる」ための日本語の話し方、聞き方があなたの将来を豊かにする、という真実の価値あるメッセージ!

●ポルソナーレのカウンセリングは、こんなふうに研究と開発されています

 ポルソナーレのカウンセリングは、約40年間の現場の経験があります。最初の20年間は、一人当り約2時間がカウンセリングの所要時間でした。
 最初の1時間は徹底して相談する人の話を聞く、残りの1時間で、一緒に考える、というのがカウンセリングの方法です。
 ここで分かったことをまとめたり整理する、そして悩みや症状の体験を「原因」「結果」「対策」の観点から体系づける、さらに、性別、年齢べつ、家族構成や生育歴、既婚・未婚、性体験の有無、学歴、職歴ごとの共通項を抽出する…というようにして体系づけられたのがポルソナーレのカウンセリング理論です。

●今、必要な能力は「リーダーシップ」です

 NHK・TVニュースでアメリカの就職と企業の採用の状況が報道されていました。
 「リーダーシップのある人を採用する」というものでした。「リーダーシップ」とは、「ティーチ・フォー・アメリカン」という団体で実施に「子どもの教育に、数年間かかわって経験のある人」と限定されていました。「親だから」「学校の教師だったから」「塾で教えた経験があるから」というものではありません。
 「教える」「導く」「育てる」という明確なノウハウをもって、子どもを教育の到達目標に発達させ、成長させた実績をもつ人のことです。

[3039-2] 谷川うさ子 2012/05/08(火)17:45
    ポルソナーレのカウンセリング・ゼミでもケーススタディに取り上げて紹介していますが、アメリカには「発達心理学」というものがあります。無藤隆の『赤ん坊から見た世界・言語以前の光景』(講談社)にくわしく紹介されています。
 「愛着」(ボールビーやエインズワースら)や「イメージスキーマ」(レイコフ)、「同期と同調」(アメリカ・マイアミ大学のフィールド)などといったものがよく知られています。胎児、新生児、1歳児、2歳児、3歳児などの観察や実験です。
 こういう脳とイメージ思考、言語以前の認知や認識の理論を踏まえて、小学生や中学生の子どもに何をどう「教え」「導く」「育む」か?を実践した人が「リーダーシップの能力をもつ人」と定義されているようです。

●日本人は「世間意識」に喜んで服従しています
 
 これがなぜ「リーダーシップ」になると思いますか?日本人にはちょっとピンと来ないところです。そもそも「リーダーシップ」という発想は、日本語の文法にはありません。
 「他人のやっているとおりに行動する」「人の思惑を気にして積極的に行動することを控える」「人から言われたことのちょっとしたことをいつまでも気にする」ということをつくるのが日本人の使う日本語の文法の特性だからです。
 「出る杭は打たれる」…だから「リーダーシップなんてとんでもない」「リーダーシップを身につけるなんて、怖いし、自信もない」と、日本人の誰もが無意識に考えています。

 「リーダーシップ」の能力とは、「相手の考えや気持ちが正しく分かる」という能力のことです。また、「相手の置かれている状況や困っていることがサッとつかめる」という能力もリーダーシップの条件です。さらに、「相手の話を優先して聞くことができて、相手の相談や質問から、あらかじめ、今から先のトラブルを予測できて、安全で安心できるものの考え方や行動のしかたを、優しく、親切に、思いやりをもって、相手が喜ぶように説明できる」というのが、「リーダーシップ」の魅力です。アメリカの大企業は、こういう人に給料を支払って雇おうと、会社の人事担当の人が自分から出かけていってハンティングしています。争奪戦が激しいようです。こういうことをNHK・TVのニュースでは放映していました。ごらんになった人も多いはずです。

●アメリカ人と日本人の脳の働き方は、こう違います

 しかし、「リーダーシップのある人」をつくる「ティーチ・フォー・アメリカン」にアメリカ中の人が長い間注目していて、ここに参加したがる人の競争率が高いというのは、アメリカでの話です。アメリカ人は英語を使うので、脳の言語野のブローカー言語野「3分の2」のゾーンを使っています。
 日本人の使う日本語は、日本語の文法の「已然」と「未然」を柱にしているので、脳の言語野のブローカー言語野「3分の1」のゾーンを使っています。
 「已然」と「未然」とは、「自分自身にとって、どう見えるか?」「自分の欲求や感情にとって、どんなふうに見えるのか?」という意味です。
 こういう文法は、奈良時代に完成しました。
 「未然」「連用」「終止」「連体」「已然」「命令」という活用の仕方は平安時代に形づくられました。
 この活用の中心になっているのは、「未然」と「已然」です。
 「活用」というのは、動詞や助動詞といった判断の仕方にどうつなげられるのか?ということです。
 英語の「be動詞」と比べればよく分かりますが、「万人にとってこのように理解されるものである」ということと似て非なるものが「活用」です。
 形容詞の言葉や動詞の言葉が、「自分の欲求や生々しい気持ちや気がパッと変わったこと」によって、言い切り(終止)や「連用」(形容詞や動詞の言葉にコロッとくっつくこと)というように、どこまでも「自分の中の欲の脳の『視床下部』の欲」に結びつけて話す、聞く、というのが日本語の文法のメカニズムです。
 ここには、「リーダーシップ」の条件の「相手」という対象はありません。無意識のうちに関心と興味があるのは、「自分だけのこと」というのが日本語の「文法」です。

[3039-3] 谷川うさ子 2012/05/08(火)17:46
   ●日本人のリーダーシップのある人の能力とは、こういうものです

 「リーダーシップ」の知性の能力の条件は、「ものごと」(相手、他者。子ども、恋人、夫や妻、親など)と話したり、聞くときに「柔軟であること」「知的好奇心が旺盛であること」の二つです。
 これは、世界のどこの組織の上下関係、恋人関係、親子関係、夫と妻の関係、医師と患者、教師と生徒、店主とお客などの場面でも全く同じです。
 共通しています。
 日本人の使う日本語の文法は、「自分自身の欲求や感情」に対して「柔軟である」「欲求の好奇心が旺盛である」、です。すると「相手が成長する」「相手がより良く変化して発達する」ということをおこなえる人はたいへんよく学習している人か、日頃、よく努力している人に限られます。そういう人は、少ないということにお気づきでしょう。

 今、小学生から英語の教育が始まっています。グローバル経済で、日本の企業も外国に会社をつくったり、外国人の働く人を雇ったりしています。小学生からの英語教育は、欧米人のように日本人も「リーダーシップ」を身につけないと、将来、収入を得て生活したり、結婚することは困難になると見通されているということです。
 「リーダーシップ」が無い人は、60歳になっても、65歳までは「無収入」という事態になって、極度の貧困状態に陥るのではないか?と心配になっている人が増えています。

●日本人の誰にも共通する病理とは、こういうものです

 日本語の文法は、たいへん便利な言葉や思考のあらわれ方のしくみをもっています。
 「自分自身にとって、○○は○○である」という言葉とものの考え方を頭に思い浮べます。そして、思い浮んだとおりに口から言葉を出してしゃべります。
 日本語には、「過去形」「現在形」「未来形」という時制を言う文法のきまりはありません。すると、「リーダーシップがないと自分や、自分の子ども、自分の生活の将来は、困ったことになる」と聞いても、「未来形」が無いので、将来のことをしっかり考える言葉が思い浮ばないのです。思い浮んでも、2,3分もするとパッと忘れます。時制が無いということは、「対象喪失」といって、「過去の記憶のことのイメージ」がじーっと、いつの間にか思い浮んでいるということです。
 とくに、脳の言語野のブローカー言語野の「3分の2」のゾーンの客観的な現実のことの言葉の正しいことは何も思い浮びません。

●日本人の心身の病気は「バッド・イメージ」がつくり出します

 たとえば、「リンゴ」という言葉にたいして、「幹の高さは3メートルから9メートル。葉は白い毛で覆われている。花は白く五弁。果実は夏、秋に熟す。食用である。赤系と青系がある。冷涼な地域で栽培されている」といった概念像が「客観」です。
 日本人は「リンゴ」というと、「丸くて赤いくだもの」としか言えず、こういう主観のイメージしか思い浮べることができません。
 これが「対象喪失」です。
 「対象喪失」のことを「バッド・イメージ」といいます。
 「リンゴ」とその意味の「概念の像」をちゃんと言えるのは「対象喪失」ではありません。
 「未来がある」ということです。「未来がある」とは、「生きていくことができる」、「生活していくことができる」「他者と仲良くやっていくことができる」ということです。
 しかし、日本人の使っている日本語は、「已然」と「未然」なので、「対象喪失」でも、「自分がこう思ったから!!」「自分の気持ちはこうだから」「人がこう言っているから」「人は、こう行動しているから」ということを好きに選んで、自分の頭の中にそのイメージがパッと思い浮べば、これをもって「自分の判断」にします。簡単にいうと、これが日本人の心や精神の病気の症状や言葉です。
 「人の目が気になる」とか「人の目を気にする」とか「人からどう思われているか」とか「自分だけトリ残されている」といった不安症状や言葉のことです。
 こういう症状は、しばらくすると、「○○が不安」「○○は出来ない」「○○はやりたくない」「○○のことがいつも気になる」といった強迫観念になります。
 「玄関のカギを閉めたか?どうか?が気になる」「台所のガスの火を消したかどうかが、外出先で気になって何度も家に、確かめに戻った」というのが強迫観念です。

[3039-4] 谷川うさ子 2012/05/08(火)17:46
   ●ポルソナーレの学習の根強い人気の秘密は、「超人」にあります

 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミの『カウンセラー養成ゼミ』にしろ『ゼミ・イメージ切り替え法』にせよ、また『谷川うさ子王国物語』(日本語トレーニング・ペーパー、日めくり式プリント形式のテキストの通信講座)にしても、脳の言語野の「ブローカー言語野・3分の2のゾーン」を働かせて訓練して、客観の言葉を学習するための学習です。
 「ブローカー言語野」の「3分の2」のゾーンは、アメリカ人、イギリス人、ドイツ人、フランス人などが使っている言語野です。
 このブローカー言語野の「3分の2」で憶えた言葉や言葉の意味を身につけると、たとえば、英語やフランス語、ドイツ語を習って憶えた時、同じ「ものの考え方」になるので、非常に高い知性の水準でのコミュニケーションが可能になるのです。相手の語っていることの文脈や主旨がよく分かって、同一の主観で話し合いをすることが可能になります。
 もし、日本語の文法の「已然」と「未然」のままで「英語」や「フランス語」「ドイツ語」を習ったとすると、「私はパンを食べたい」「私は、日本人である」「私は、コーヒーを一日に5杯も飲む」といったことは言えるでしょう。しかし、外国人が質問する「日本のお米は、インドのお米と比べて、どう違いますか?」とか、「日本人は世間意識をもっているそうですが、ナショナリズムとはどう違いますか?」といったことには、知っていても、知っていなくても何も言えないという言語能力の水準にとどまるでしょう。
 こういう目に見えない「グラス・シーリング」(目に見えない自己差別の壁)を軽々と超えて、日本語の主観がつくる行動停止のシバリを解消する「超人」(ニーチェの言葉・古いしきたりやモラルを知的実力で解消して知的実力に輝く人のことです)になっていくのがポルソナーレの「カウンセリング・ゼミ」の学習効果です。
 例えば、次のようなことに正しい理解と判断力がついて真の幸福になれます。

◎問い「胎内の子どもは、母親の言葉を聞いていますか?」
□回答1「聞いているし、憶えています」
□回答2「全く聞いていません」
□回答3「聞いているけど、生まれたら忘れます」
(正解・回答1=100点、回答2=30点、回答3=60点)

 ポルソナーレの超人うさぎ「谷川うさ子さん」はあなたと、あなたの身近な人の幸せを心から願っています。
 一日も早く、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミの学習にとりくんでください。今なら、無料の特別の個人指導のカウンセリングのスペシャル・サーヴィスをご提供しています。

[2964] 浅見鉄男式 井穴刺絡・免疫療法の役立て方 谷川うさ子 - 最新投稿 奈々子 2012/05/06(日)07:20
[2964-1] 浅見鉄男式 井穴刺絡・免疫療法の役立て方 谷川うさ子 2012/01/04(水)10:00
   ポルソナーレのカウンセリングは「指示性のカウンセリング」です。心・精神の病理は必ず身体に症状をあらわします。身体症状は病理の本体ではありません。
症状は、回復反射です。
そこで、病理の回復を助けるために「井穴刺絡・免疫療法」の方法をレクチュアします。

浅見鉄男式
井穴刺絡・免疫療法の役立て方

人間の心・精神・生理的身体は自律神経の働きで生きて活動します!
脳と、生理的身体の自律神経は独立して働き、そして連動しています。
だから、身体症状を治すことは、脳の機能障害を防ぐことに通じます。

▲上の図は、生理的身体の血流障害が発生するモデル図です。動脈の血管は、細動脈から毛細血管へと流れて、細胞に酸素と栄養を供給します。交感神経が過緊張になるとショートカットが生じて、細動脈への血流が止まり、細胞の死滅が始まる…これが症状の発生です。

■ご案内いたします
 ポルソナーレは、約30年をかけて脳の働き方を解明しました。
 脳の働き方とは、言葉は脳の中でどのようにつくり出されるのか?のことです。この言葉の生成は、自律神経がおこないます。
 また、故・浅見鉄男(内科医)は、約40年をかけて身体の症状は、自律神経が関与してつくり出すことを解明しました。
 「頭部・井穴刺絡」は、自律神経の働きが交感神経か副交感神経のどちらかが過度に働いた時に生じる血流障害を適正な血流の流れ方に戻すことによって症状を治すという方法です。
 脳は、A6神経(副交感神経)が左脳で働いて言葉をつくり出します。右脳に言葉の意味のイメージをつくる時に、下向システムを通じて身体に血流障害を生じさせます。そこでポルソナーレは、身体に発生した症状を「井穴刺絡療法」で治し、右脳につくるイメージの内容の修正を言葉の表現の仕方から変えることをレクチュアします。
 これがポルソナーレの「井穴刺絡・免疫療法」です。

■パート・U
 井穴刺絡(せいけつしらく)・免疫療法
 (頭部(ずぶ)刺絡療法=浅見鉄男)

●頭部・井穴刺絡療法の実技の内容

故・浅見鉄男(内科医)が研究・開発した「頭部・井穴刺絡療法」のおこない方を説明します。

[2964-2] ◎準備と注意点 谷川うさ子 2012/01/04(水)10:01
   ◎準備と注意点
1.「頭部・刺絡療法」をおこなうにあたり、準備するものは次のとおりである。
 メディセーフ・ファインタッチ穿刺具(テルモ製品)…糖尿病患者が使用する血糖値測定用の器具。本体に、カートリッジ式の針を挿入して用いる。手、足の指先に出血させるために応用して使用する。カートリッジ式の針は、一回の使用に用いる。二回目には用いない。
注1・「一回目」とは、手の指、足の指、もしくは百会(ひゃくえ)の全ての井穴(せいけつ)に刺絡をおこなうことをいう。「指の一ヵ所」の井穴への刺絡を指すのではない。
注2・使用済のカートリッジ式の針はストックしておいて、病院ないし薬局に処方を依頼する。他者が接触して感染を防ぐことが目的である。
アルコール綿…井穴刺絡療法では、手の指、足の指、頭部の百会の井穴(せいけつ)に刺絡をおこなう。刺絡とは出血させることをいう。出血をアルコール綿に吸い取る。この「吸い取り」をカウントする。「1回の出血の吸い取り」が「カウント1」である。同様にして「30回」か「50回」をカウントする。
注・幼児の場合は「10回以下」でよい。
2.「頭部・井穴刺絡」の実施は、原則として「自分が、自分のため」におこなう。他者には行なわない。例外は、「医師の免許を取得している人」である。また、家族が他の家族に行なうことも許容される。
 これは、「医師法」にもとづく注意事項である。
 したがって、「井穴刺絡・免疫療法」をカウンセリングに用いる場合は、実際に、カウンセラーが相談者に、実演して見せる、という説明の仕方が望ましい。

◎「井穴刺絡・免疫療法」は、痛くないのか?の一般的な質問について。
1.手の指、足の指、頭皮の皮膚は、「複層」「上皮」「結合組織」の三層で成り立っている。痛みを知覚する神経は、三層目の「結合組織」にある。
 ファンタッチにセットするカートリッジ式の針は皮膚の二層目の「上皮」までしか届かない。
 したがって、一般的には痛みは知覚されない。
2.しかし、手足が冷えている場合、この冷えが皮膚の三層まで冷たくしている時、皮膚自体が収縮して痛みを感じることがある。この場合の痛みの対策は、指先をお湯で温めることである。
3.毎日、疲労回復や長引いている症状を治す時は、入浴後の刺絡が望ましい。
4.人によっては「自分の出血を見ると気分が悪くなる」「血を出すことそのものが嫌だ」という人がいる。
 「井穴刺絡・免疫療法」は本人との合意が必要である。したがって強制はできない。嫌がる人には、この「井穴刺絡・免疫療法」は適用できない。

◎「井穴刺絡・免疫療法」のコストの全体と内訳
1.穿刺具(せんしぐ)・ファインタッチ(テルモ製品)…1,900円
2.メディセーフ・ファインタッチの針…30本入り一箱450円
3.アルコール綿…一箱、約700円
4.ティッシュ・ペーパー…井穴刺絡の後の指に巻きつけて、出血を止める。(数分で出血は止まる。)
5.一回当りの治療のコストは15円から20円程度となる。

◎「井穴刺絡・免疫療法」の実技
1.穿刺具(せんしぐ)のファインタッチに、カートリッジ式の針を挿入する。カチッと音が二回、鳴るまで完全に根元まで挿入する。音が一回鳴るまでの挿入は、ファインタッチの本体のバネを押しても針は出ない。
2.カートリッジの針が出る入口と、井穴(指の爪(つめ)の横より1ミリ離れている個所)に軽く当てる。ファインタッチの針を押し出すバネを押す。すると、カチッと音がして針が出る。
 皮膚を穿刺(せんし)してまた本体に戻る。
 (注・針が皮膚を穿刺する時の動きは見えない。)
3.穿刺した井穴の皮膚にごくわずかの出血が見える。ひとりでに血が出血しつづけることはない。そこで、穿刺した井穴の周囲に片方の指で圧力を加えて、血液が小豆(あずき)大の大きさになるまで、毛細血管の静脈から押し出す。
4.この押し出された血液をアルコール綿に吸い取る。この「吸い取り」をカウントする。30滴から50滴まで「吸い取り」をカウントする。
5.「井穴刺絡・免疫療法」は、原則として、「症状」がある時に実施する。症状に対して長期に薬を用いていない場合、および、症状が長年にわたって慢性化していない場合は、即効で症状が消失する。
6.眼精疲労回復を治すための「百会」や、日々の疲労回復のための「H5、F5」への刺絡は、毎日おこなっても有効である。
7.一回の井穴への刺絡で症状が解消しない場合は、「他の百会」への刺絡を試みる。しかし、症状がいったん消失して次の日に再び症状があらわれたという場合は、症状が消えた井穴への刺絡を続行して、同時に「行動パターン」(思考パターン)の改善をおこなう。

[2964-3] ◎頭部・井穴刺絡による診断法(浅見鉄男医師による)。 谷川うさ子 2012/01/04(水)10:02
   ◎頭部・井穴刺絡による診断法(浅見鉄男医師による)。
●手(左右の指)
H1…呼吸器
H2…胃
H3…心臓
H5…全器官
H6…全器官
●足(左右の指)
F1…胃、口腔
F2…肝臓
F3…腎臓、膀胱など
F4…全器官
F5…全器官
F6…腸、脾臓、膵臓

●診断の例
■症状…上腹部の不快感
1.左F1、F6、F4で治れば胃の症状
2.右F2、F6、F4で治れば肝臓の症状
■風邪などで咳が出ている場合
1.左右H5、F5で治れば気管支喘息
2.左右H1、H6で治れば上気道炎

●浅見鉄男医師の井穴刺絡の井穴と症状の改善の経過
1970年・肩こり…H6
1970年・左側頭部痛と肩こり…左H6
1970年・腓腹筋痛…F4
1970年・高血圧、下肢倦怠感…F4、F5
1970年・胃部不快感…左F6
1970年・胃部不快感…左F1、F6、F4
1973年・H5の作用(副交感神経の異常緊張の抑制)
1974年・F5の作用(副交感神経の異常緊張の抑制)
1974年・F4の作用(交感神経の異常緊張の抑制)

[2964-4] ●浅見鉄男医師による「自律神経」とその「異常緊張」による「症状」、および井穴刺絡 谷川うさ子 2012/01/04(水)10:03
   ●浅見鉄男医師による「自律神経」とその「異常緊張」による「症状」、および井穴刺絡
■副交感神経の過緊張による症状と、井穴刺絡
1、井穴刺絡…左右のH5、F5
2.症状のケーススタディ(男性、58歳のケース)
 循環器系…「貧血による症状」(頭がふらつく、疲労感、午前中は気分が悪い)
 呼吸器系…「喘息ふうの咳」「痰がからむ」「くしゃみ」
 消化器系…「下痢」
 皮膚…「湿疹ふうのじんま疹」
 脳神経系…「睡眠不足」「気分深い」
3.治療の経過
・血圧の改善…昭和50年9月よりスタートして昭和51年度に「上120・下70」が「上150・下140」に改善。
・「下痢」は、H5、F5を4回で改善。
・その他の症状は、H5、F5の刺絡を一回で改善。

■井穴刺絡・免疫療法を用いた症状ごとの治療の仕方
1.浅見鉄男医師による「症状べつ」の井穴刺絡治療の早見表を参照する。
2.交感神経の過緊張による症状と井穴刺絡は、「H5、F5」対応以外の症状が該当する。
3.「H5、F5」(副交感神経の過緊張=血流を送る血管が拡張すること)のおもな症状
 「低血圧症」「貧血状態」「目まい」「耳鳴り」「疲れ易い」「動作がにぶい」「朝起きづらい」「午前中元気がない」「胃が張る」「乗り物酔い」「口内炎の多発」「生理障害」「不眠症」「原因不明の関節痛」(アレルギー性の関節痛)

●身体に出る症状と脳の働き方
 「言葉による思考や表現」との関係を改善する「井穴刺絡・免疫療法」
1.脳(大脳新皮質、大脳辺縁系、脳幹の三層)は、自律神経で働いています。
 A6神経…副交感神経。ノルアドレナリン(猛毒のホルモン)を伝達物質にしている。左脳、大脳辺縁系、小脳に分布している。意識の覚醒、学習、知的緊張に関与する。
 A10神経…交感神経。ドーパミン(脳内の麻薬といわれる快感物質)を伝達物質とする。右脳の「前頭葉」に分布している。
 A9神経…交感神経。ドーパミンを伝達物質とする。大脳辺縁系(動物の脳)に分布する。中隔核(トカゲの脳)に関与して、「目先の快感」(幸福のボタン押しといわれる)をつくり出す。
2.言葉(書き言葉、話し言葉)をつくり出すのはA6神経である。(左脳・前頭葉に表象する。)この言葉は、右脳・前頭葉に対応している。(相互に連動し合っている。)
3.右脳・前頭葉にはイメージが表象する。(A10神経とA9神経が恒常的に表象させている。)
 イメージをつくるのは「上向システム」によって、身体の五官覚による知覚情報および、その記憶である。
4.右脳・前頭葉(『虚像』といわれている部位)につくられるイメージは、頭頂葉(耳のナビゲーターと同じ機能をもつ)において、ゲシュタルト形態原理によってイメージを構成する。このゲシュタルト形態原理(ゲシュタルト形態認知)を働かせるのが自律神経である。
◎ゲシュタルト形態認知の自律神経
 視覚知覚神経のX経路…副交感神経
 視覚のY経路…交感神経
◎イメージの構成の仕方
 X経路…クローズアップ。イメージの固定。触覚の認知と連動する。
 Y経路…パターン認知。距離・角度・方向を中心に、二・五次元、三次元のイメージをつくる。
5.X経路中心のイメージが強迫観念、うつ病のイメージ(妄想)である。
 また、X経路中心のイメージを固定化させて、これについて発語するときがY経路中心のイメージである。精神分裂病、及び躁病の幻聴、幻覚が狭い範囲で動くイメージとして語られる。
6.これらは、「下向システム」をとおして手足が動く、発語する、というようにあらわされる。
7.このような病理のイメージは「左脳」で学習される言葉に、欠陥があるか学習不足によって、現実との適応不全をつくることが原因である。この適応不全のプロセスの中に、身体症状があらわれる。
 したがって適応不全を解決することが、身体症状の真の解消となる。

[2990] 友達と恋人の違いを教えて下さい あい - 最新投稿 谷川うさ子 2012/05/05(土)16:50
[2990-1] 友達と恋人の違いを教えて下さい あい 2012/02/24(金)15:10
   こんにちは。
いつも掲示板を拝見しております。
とても勉強になります。ありがとうございます。

ところで今日は質問があります。
友達のAちゃんがBちゃんと遊んでも苦しくなったり悲しくなったりしないのに、
どうして恋人や夫がCさんとデートをしたり肉体関係をもったりすると苦しくて悲しいのでしょうか?

そうしてほしくない、いやだ、独占したい、
という自分の気持ちはわかるのですが、
なぜなのか自分でもわからないのです。

お時間があるときでかまいませんので、ポルソナーレの素晴らしい回答をいただければ幸いです。

[2990-2] 「あい」さんのお尋ねの「恋人、夫がCさんとデートをしたり、性の関係をもつとなぜ苦しくなるのか?」にお答えします(谷川うさ子さんのカウンセリングです)。1 谷川うさ子 2012/02/29(水)12:39
    「あい」さんからは、2月24日付けでご質問のご投稿をいただきました。
 どうもありがとうございました。

●「あい」さんよりのお尋ねの主旨は、次のとおりです。
1.友人のAちゃん、Bちゃんが遊んでも苦しいとか悲しいということはない。
2.しかし、自分の恋人や夫が、Cさんとデートする、性の関係をもつと、苦しい、悲しいという感情がおこる。
3.この違いが起こるのはなぜなのか?

◎うさ子さんのお答えのカウンセリングです。

a.日本人の使っている言葉は、日本語です。この日本語の文法は、已然(いぜん)と未然(みぜん)が基礎になっています。(このことは、東京日本語学校の教師、教授の山下秀雄が説明しています。国語学者、大野晋も説明しています。)

b.已然と未然は、いずれも「自分自身にとって」ということを、話すこと、書くことの動機にしています。「自分自身」の「自身」とは欲求のことです。(欲求は、脳の大脳辺縁系にある視床下部がつくり出します。自身の欲求は三つです。食欲、性欲、休息欲です。)

c.「自分自身にとって」と言い表した言葉は、主観です。(主観は、脳の言語野の「ブローカー言語野の3分の1のゾーン」にイメージや言葉をつくり出します。イメージは、右脳・ブローカー言語野の「3分の1」に思い浮びます。言葉は、左脳・ブローカー言語野の「3分の1」の部位に思い浮びます。)

[2990-3] 「あい」さんのお尋ねの「恋人、夫がCさんとデートをしたり、性の関係をもつとなぜ苦しくなるのか?」にお答えします(谷川うさ子さんのカウンセリングです)。2 谷川うさ子 2012/02/29(水)12:40
   d.恋愛、結婚の場合の「欲求」は「性の欲求」です。(性の欲求をつくる知覚の体験は「右脳・ウェルニッケ言語野」に記憶されます。この時の体験の言葉は、左脳・ウェルニッケ言語野で記憶されます。ウェルニッケ言語野とブローカー言語野は、隣接しています。ウェルニッケ言語野の知覚の経験は、ブローカー言語野の「3分の1」のゾーンで、クローズ・アップ(大写し)として思い浮びます。


e.たとえば、「食欲」は、働く(労働をする)ことで、食べたい欲求は実現します。働くことを「食べる」と、言い表すことで、実現の仕方がよく分かります。「性欲」も同じです。
「性をしたい欲求」も社会化されなければなりません。
(社会化とは、欲求を欲望に変える、ということです。)

f.日本語は已然と未然で主観を言い表します。性の欲求を主観で言い表します。社会化(欲望)の言葉は「好き」だったり「愛」です。(恋愛や結婚で語られる「好き」や「愛」は主観です。)

g.主観の「好き」とか「愛」とかは、一応、「性の欲求」の社会化です。だから「性の関係」は成立します。だから、已然と未然による主観なので、性の相手との「性」はすぐに成立しなくなります。(いくらお互いに、好きだ、愛だと言い合っても、しばらくすると性の関係はなくなります。だから、「名ばかり恋人」「名ばかり結婚」になります。)

h.しかし、「食欲」と同じように、「性の欲求」は、毎日、起こります。そこで、主観による社会化の「性の実現の仕方」の「好き」「愛」を別の人に向ける、というのが「好き・愛の美化のイメージないし美化の妄想」の実現の仕方の「バッド・イメージ」です。(バッド・イメージは、ブローカー言語野の3分の2のゾーンに思い浮びます。)

i.「なぜ悲しくなるか?」「なぜ、苦しくなるか?」のお答えです。
「相手が別の人とデートしたからだ、性の関係をもったからだ、自分は見捨てられた」というのが「悲しさ」や「苦しさ」の理由ではない、ということを説明しています。

[2990-4] 「あい」さんのお尋ねの「恋人、夫がCさんとデートをしたり、性の関係をもつとなぜ苦しくなるのか?」にお答えします(谷川うさ子さんのカウンセリングです)。3 谷川うさ子 2012/02/29(水)12:40
   当の自分が「好きだ」「愛だ」と言って恋人、結婚関係をつくりました。
これは、「性の関係を壊す」ということです。自分のバッド・イメージで壊したから、同じように相手も性の関係を壊しました。

しかし、自分は、誰ともデートしていないし、性の関係はもっていません。この「自分は、性の欲求が実現していない」ということを悲しく思っています。自分のバッド・イメージが生育歴、家庭環境、性体験などによって欠陥、不全の記憶からつくられた場合、本当は「好き」とか「愛」とかを言うはずのところを「嫌い」とか「あなたのこういうところは人間として許せない」といったことを言うと、「自分が、自分に、もう誰とも性の関係をもてない」という苦しみをつくり出します。自分が、自分に悲しく思っているし、苦しく感じているのです。相手のせいではありません。

j.「性の欲求」の実現といつも「性の欲求は実現できる」ためには、社会化が必要です。「左脳・ブローカー言語野」の「3分の2」のゾーンの言葉が社会化の言葉です。
媒介といいます。媒介の第一位は「思想」「哲学」です。
この媒介がとりもつ性の関係は、媒介を支えるという意味の推進力になります。

k.多くの日本人は、主観で「性」の欲求を社会化しているので、どんな恋愛や結婚も、自分のバッド・イメージで壊します。長くつづいているように見える結婚生活は、自分の脳の働きを壊して快感を得ることに切り換えて、「性の欲求」の実現を諦めた無気力がその理由です。

◎「あい」さんもふくめて、ちゃんとした長つづきする恋愛などを希望する人は、谷川うさ子さんに声をかけてください。

[2990-5] 谷川うさ子さん、ありがとうございます。 あい 2012/03/07(水)13:34
   谷川うさ子さん、ご回答をくださり、ありがとうございます。
私には難しかったので、何度も読んで、考えており、せっかくご回答をいただいていたにもかかわらず、お礼のコメントまで時間がかかってしまいました。
申し訳ございません。

いくつかご確認したいこと、ご質問したいことが出てきたので、書いてみます。

1,>当の自分が「好きだ」「愛だ」と言って恋人、結婚関係をつくりました。
これは、「性の関係を壊す」ということです。

これは、「性をしたい欲求」の社会化の仕方が已然と未然による主観であるため、「性の関係を壊す」ことになっている、という理解でよろしいですか?
「思想」「哲学」を媒介にして社会化し、「性の関係」を成立させた場合は、「性の関係を壊す」のではなく、構築する、のようになるということでしょうか?

2,>しかし、自分は、誰ともデートしていないし、性の関係はもっていません。この「自分は、性の欲求が実現していない」ということを悲しく思っています。

質問で書いたような「恋人や夫がCさんとデートをしたり肉体関係をもったりする」場合で、よくあるのが、彼が自分とも性の関係を持っていて、外でも性の関係を持っている、ということです。
その場合に自分も彼とデートをしていて、性の関係もあり、かつ「彼を他の人と共有ではなく、自分が独占したい」という気持ちで辛くなると感じるのです。
これはどのように理解したらよいのでしょうか?

3,>自分のバッド・イメージが生育歴、家庭環境、性体験などによって欠陥、不全の記憶からつくられた場合、本当は「好き」とか「愛」とかを言うはずのところを「嫌い」とか「あなたのこういうところは人間として許せない」といったことを言うと、「自分が、自分に、もう誰とも性の関係をもてない」という苦しみをつくり出します。自分が、自分に悲しく思っているし、苦しく感じているのです。相手のせいではありません。

の中の、本当は「好き」とか「愛」とかを言うはずのところを「嫌い」とか「あなたのこういうところは人間として許せない」といったことを言う、という部分についてですが、これは「他の人とデートをするあなたなんて嫌い」「ほかの人と浮気をするなんて人間として許せない」と言う、という風に今回の話とつなげられるのでしょうか?
後半の「自分が、自分に悲しく思っているし、苦しく感じている」は、なんとなくわかりました。

理解が足りなくて申し訳ないのですが、お返事をいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

[2990-6] 「あい」さんからの再度のお尋ねへの「谷川うさ子さん」からの回答です。「夫ないし恋人(男性)が他の人と性の関係をもつと、なぜ悲しくなるのか?」についてです。(5月5日)1 谷川うさ子 2012/05/05(土)16:49
    「あい」さんからは、3月7日付けで、再度のお尋ねのご質問をいただいていました。今日まで、たいへん長い間、お返事をお待たせしてしまいました。お待たせしたことを心よりお詫びいたします。お許しください。

 「あい」さんよりのお尋ねは、ご自身が女性であるとして、夫なり恋人が、他の女性と性の関係をもつとなぜ悲しくなるのか?ということでした。

 これは、ポルソナーレ以外、誰も関心がないところだとは思うのですが、日本語の文法の一般法則というものをよく理解することが重要であるとお伝えします。一般論をいいますと、結婚なり恋愛の関係で「セックスレス」のカップルは多いと聞きます。しかし、なぜこのカップルは、「性の不一致」を理由に離別しないのでしょうか。性が二人を結びつける媒介であって、最初の関係の成立がそうであったとするならば、「セックスレス」は、離別の理由になるはずです。
 三木成夫の『内臓のはたらきとこどものこころ』(築地書館)を読むと、動物一般は、「食の相」と「性の相」がはっきり分かれているといいます。春とか秋とかに決まって「性」(生殖・繁殖)がおこなわれるのが「性の相」です。

 しかし、人間の「性」は、このように分かれているのではありません。
 いつでもどこでも「性の相」が成立します。しかし「セックスレス」も起こります。これは、三木成夫の説明では、「男性が性の相」をにない、「女性が子宮という繁殖」をになっているからだといいます。男性がかしこいとか、知的ということを指しているのではありません。視床下部の性の中枢神経が男と女は別々のものだということにもとづいています。
 (男性は背内側核、女性は視索前野です。)

[2990-7] 「あい」さんからの再度のお尋ねへの「谷川うさ子さん」からの回答です。「夫ないし恋人(男性)が他の人と性の関係をもつと、なぜ悲しくなるのか?」についてです。(5月5日)2 谷川うさ子 2012/05/05(土)16:49
    人間の言葉は、大脳新皮質が生成します。男性も女性も同じです。
 しかし、性を中心とする言葉の生成のメカニズムを見ると、男性の背内側核には「言葉」も「人間関係」の動機もありません。性の欲望をつかさどるGnRHがあるだけです。女性の視索前野には、子どもを産み、育てるという動機にもとづいて「言葉」と「人間関係」の能力を内包しています。

 すると、「性」にかんしてだけでいうと男性の脳が「性をする」という発言と人間関係を言い表わさないかぎり、「性は成立しない」ということが自然な基準になります。

 ここで日本語の文法の已然と未然が問題になります。已然と未然は「自分自身の欲求にとって」という文脈を表現の秩序にします。男性が「性はしたいが、今は欲求が乏しい」と思えば、セックスレスになるでしょう。このときの二人は、アフリカのゾウやワニ、ゴリラ、猿と同じように、「仲間が近くにいるから安心」という皮膚感覚の次元で安心して動物の群のように暮らすでしょう。

 女性が、已然と未然の制約をのりこえて、「性をしよう」と言い、男性に性にともなう安心のイメージを与える言語能力がないかぎり、セックスレスが当り前になるでしょう。「言えない」ということは、女性も「自分自身にとって」という欲求にしばられているからです。男性と同じGnRHが分泌する月経周期の時は欲求が明確になりますが、ふだんは、性の欲求の動機が薄いのです。
 また、人間関係の能力、相手のことを分かる言語能力が不足している女性は、一生、性の関係をつくれないでしょう。

 夫、恋人が他の女性と性の関係をもつと悲しくなるのは、その相手の女性の、性をつくる人間関係、言葉の能力が自分の能力を上回っていると無意識に考えるからです。これは、今、自分との間に性の関係があってもなくても、人間関係と言葉の能力が決定的に不足していて、その代わりに「バッド・イメージ」による病気の言葉をぶっつけて関係を壊して美化の妄想にドーパミンを分泌させていることで喜んでいるということになるのです。

 日本の女性の性の関係の成立のさせ方は、もともとどの女性もセックスレスになる言語能力しかありません。「好き」と言えば、「アンパンが好き」「リンゴが好き」と同じように「一回だけ性が成立」します。
 主婦が、「今日は何が食べたい」と聞くと「サンマ」とか「トーフ」と言います。その日の夕食は一回だけ「サンマ」か「トーフ」を食べることと同じです。
 「いや、二回以上、性をしたい」と思う女性は、「愛している」と言うでしょう。これは「海を愛する」「山を愛する」ことと同じで、何度か訪れるという行動のとおりに、二回以上の性の関係が成立します。しかしいずれも言わなければ、そこでパタと止まります。

[2990-8] 「あい」さんからの再度のお尋ねへの「谷川うさ子さん」からの回答です。「夫ないし恋人(男性)が他の人と性の関係をもつと、なぜ悲しくなるのか?」についてです。(5月5日)3 谷川うさ子 2012/05/05(土)16:50
    日本人の女性もしくは、男性が、「性」を止めるのは、左脳・ブローカー言語野の言語能力の発達のために性の快感が不可欠ということを知らないからです。また、日本語は主観を表すので、そういう必要を感じないのです。

◎そこで、ポルソナーレは、『谷川うさ子王国物語』パート・V(平成24年5月中旬発売の予定です)で、誰もが性の実現の能力をもち、言葉と人間関係をつくって、幸せな恋愛、結婚をおくれるテキストをご提供します。
 セックスレス、もしくは、これから充実した恋愛や結婚を期待している人は、予約を受け付け中です。先着順です。
◎『谷川うさ子王国物語』パート・Vのお申し込みはこちらで受け付けています。
 TEL・東京03(3496)6645

[3017] 沖縄のことについて 沖子 - 最新投稿 橋下徹のフランス革命その4 2012/05/05(土)16:38
[3017-1] 沖縄のことについて 沖子 2012/04/30(月)17:23
   沖縄のことについてうさ子さんはどう考えていられますか?

[3017-2] 人間は何の規則もない社会では、どのようにふるまうのか? 橋下徹のフランス革命 2012/05/02(水)17:31
   世にも恐ろしい光景。殺人、強奪、なんでもありの、戦争のような状態となってしまう。このような無秩序の世界で人間が守ろうとするものは、まず何をおいても生命の安全である。しかし当然、自分の食べるパンを確保するためにどうするかというと、契約を結ぶのである。
「私はあなたを殺さない。だから、あなたは私を殺さない。私はあなたの財産を奪わない。だから、あなたも私から奪わない。」

社会に暮らす全員が相互にこの契約を行えば、とりあえずはその社会の中では秩序が保たれる。
しかし、その社会の外では、この契約は成り立っていない。
自分が契約した社会や支配者などにその「主権」を移譲し、外に向かって行使させる。個人は相互に武装解除し、主権を為政体に譲り渡す、ということだ。
人々は、生命の保証という「自然の感情」に従い、社会と「信約」を取り交わす。
その代償は、力の行使を放棄する、という「自然権の放棄」ということになるのだ。
個人自ら力を行使して「自然権」を全うしようとすれば、個人は自らの生命を危険に晒すことになる。それが嫌だから、個人は「自発的に服する」という条件のもとに「信約」を行う。「信約」は、個人が自発的に行うものでなくては成り立たない。「自由」とは新たに設定された、平和的活動のことを指している。
市民社会では、人々は基本的に武装放棄しているから、やたらと力を行使したがる奴は「危険人物」でしかない。
古典的な「良き市民像」とは、権力に従順で、秩序を好み、平和愛好的でルールを守り、武力を好まない。戦争が起きても市民が武器を取るわけではなく、あくまで「主権者」が戦い市民を守るべきだ、と考える。
日本には徴兵制が無く、自分から社会を守るために危険を冒すという意識は無い。というよりも、そもそも軍隊そのものが無いのだから、「アメリカに守ってもらっている」という意識すら蔓延している。
これは、著しく我々日本人の自尊心を傷つけてはいるが、他方では「生命の安全」という得がたい利益を自らの血を流すことなく「買って」いるので、放棄し難くもなってしまっている。

[3017-3] 沖子 2012/05/04(金)15:41
   どうも。(難解)。

うさ子さんのお返事も待ってみます。

(失礼しました)。

[3017-4] 非業の死をとげる 断頭台の露と消える 橋下徹のフランス革命その2 2012/05/04(金)16:13
   自分は、うさ子さまではありません。
うさ子さまに、言いがかりをつける気もありません。

自分は女性ですが、大阪市が抱える生活保護の問題と、沖縄の問題に共通する性格は、難解なことは信じないということ。しかし、不明瞭で、難解で、理解しにくい性格を頭ごなしに打ち消すことは、男の価値を下げるということ。

橋下徹は、大阪市が抱える社会問題を冷酷に扱って見事に撲滅する筈。その結果、権力を掌握する。
間違いなくそうなると思う。

[3017-5] ありがとうございます 沖子 2012/05/05(土)00:20
   ありがとうございます。

私は沖縄でいい人をしていいのか悪い人(多少の)をしていいのか分からないのです。

いい悪いではないのでしょうが。

辺野古の海を守ると言っても他の地域では埋め立てが行われていたり、震災があったにもかかわらず振興開発のための補助金を中央政府に求めたりしていたのには驚愕してしまいました。
私が政治のことを言うのは百年も二百年も早いのは承知しておりますが、左脳を働かせて考えるにはどうしたらいいのだろうかと考えて、落ち込んでいたから投稿しました。

市のこともありますし県のこともあります。

恐らくは情報を操作されてもいます。

生き難いです。

乱文失礼しました。

[3017-6] 沼川洋一という日本の政治家をご存知でしたか? 橋下徹のフランス革命その3 2012/05/05(土)09:39
   お嬢様の浩子さんとは、遠い昔一年間だけ同じクラスでしたが、今でもその志に強く影響を受けています。
「いっしょにアナウンサー部に入らない?」と誘っていただきました。なぜか最近、沼川浩子さんのことばかり想い出してしまいます。その頃から心密かに、政治家の生活に憧れていました。その最たる理由は、女性でも男性並みに「言葉の価値」を理解しているから、です。人生の扉を開く前から沼川浩子さんの「言葉の価値」と無意識に比べていたので、これまでに出会い、見たり聞いたりしたどの女性の発言もあまりにも異様でした。それは荒唐無稽なくらいです。しかし、その背景に、政治家レベルの発言を女性がするならば、おまえの安全など保証しない!と脅しをかけてくる男性の劣情が見えてきます。自分の生活範囲で出会える女性では、男性の脅しに屈して思考停止するのがせいぜいですから、関わらない方が精神衛生面からは良いのだと考えてきました。少なくとも、癌や脳卒中の予防にはなるでしょう。
このような理由から、自分自身も「橋下徹の弱者切り捨て革命」を心密かに、肯定しているわけです。

自分のような冷血な人間でも、うさ子さまは肯定されるのでしょうか?まさか否定はなさらないでしょうね?ぜひ、沖縄が抱える社会問題についてお言葉をお与えください。

[3017-7] 沖子さんのお尋ねの「沖縄のことについてうさ子さんはどう考えているのか?」についてお答えいたします。(谷川うさ子さんより) 谷川うさ子 2012/05/05(土)14:27
    沖子さん、こんにちは。沖子さんからは、ご投稿をいただきました。
 どうもありがとうございました。

 率直にいって、最初のご投稿では「沖縄のこと」とは「基地問題」のことを指しておられるのだろうなとは察していました。5月5日のご投稿では、多少、「基地問題」のことに触れておられます。ですが、明確に、どういうことを指して「沖縄のこと」と述べておられるのかは不明です。

 インターネットを介して言えることはたくさんありますが、しかし、インターネットで言えること、聞けることには、制限や制約があることも事実です。沖子さんが匿名であることもその制約の一つです。

 すると一般的な「沖縄のこと」、「個別に考えている沖縄のこと」は、「匿名」が象徴する制約や制限の中に隠れてしまい、関係をつくるとか、共同を共有するとかの言語を消滅させているところに本当の問題があるのではないでしょうか。

 「○○は反対」「○○は許せない」「○○は苦しんでいる」というのはたやすいことです。しかし、これらは、日本語の文法から見ると全て世間意識です。正しいことも、不当なこともみんな擬似社会意識でしゃべって行動するというところに、沖縄だけでなく、日本人の自己崩壊の原因がある、と「うさ子さん」は考えています。

[3017-8] 「橋下徹のフランス革命」さんから「うさ子さん」への問いかけのお返事です(谷川うさ子さんより。5月5日)。 谷川うさ子 2012/05/05(土)15:08
    「橋下徹のフランス革命」さんからは、「沖子さん」に向けてのご投稿の中に「うさ子さん」の名前が出てきましたので、少しだけ、コメントさせていただきます。「大阪市が抱える社会問題」のことについて触れておられます。

 ご存知ではないと思いますが、「大阪」で、江戸時代の中期に「マネーとその信用システム」を世間意識とするという準拠する行動基準が日本で初めてつくられました。近松の作品に出てくる「年季奉公」のことです。「私的領域」の中には「世間意識」は無いので、義理とか人情とかの恣意的な世間意識をつくって自己崩壊してきました。近松作品の中の「心中事件」のことです。主観による自己崩壊です。

 これは、必ずしも「大阪」だけのことではなくて、日本人の言語の已然と未然の問題になるのですが、大阪の言語は、その主観の度合をストレートに表していると思えます。それが「大阪市が抱える生活保護」に象徴される「快楽を当然として、言語能力を喪失する」という状況の原因であるのだろうと考えます。

 何をいっているのか通じにくいことと思います。しかし、こういうことの以外のことのどんなことをいってもただのおしゃべりであると考えてのことです。

 ハンナ・アーレントが『人間の条件』の中で引いているマルクスの発言を紹介します。マルクスが共産主義社会、社会主義社会といっているところを「大阪」あるいは「日本」と置き換えると現代社会の虚無が見えてきます。
 「共産主義社会、あるいは社会主義社会では、すべての職業が趣味となる。画家がいるのではなく、もっぱら絵を描くことに時間を費やす人がいるだけである。つまり、『今日はこれをし、明日はあれをし、朝は狩りをし、午後には魚釣りをし、夕べには家畜を育て、夕食後には批判する。彼らはそれぞれ自分の好きなことをするが、そうだからといって狩猟家、漁夫、羊飼い、批評家になるのではない』(注・朝から晩までおしゃべりをするが、だからといって、何かをしたり、何かをつくれるわけではない)(『ドイツ・イデオロギー』マルクスより)。

[3017-9] どうもありがとうございました。 沖子 2012/05/05(土)15:57
   うさ子さん、どうも失礼いたしました。

橋本徹のフランス革命さんもありがとうございました。

ポルソナーレの学習やその他の学習に取り組んでまいります。

本当にどうもありがとうございました。

失礼します。

[3017-10] うさ子さまの御言葉にありがたく御礼を申し上げます 橋下徹のフランス革命その4 2012/05/05(土)16:38
   少女時代の自分は、沼川洋一という政治家を直接には知りませんものの、「政治」という庇護のもとにありましたゆえ、担任の教師も、不思議なくらいに自分の国語力を過剰に誉めそやしてくださいました。不思議な縁から、まるでお姫様のように扱われて、自分は幾重にも、男性の支配をまぬがれてきたのです。
自分にとって、「政治は魔法」のようでした。
しかしそれでも長い間、自分は「政治という魔法」を遥か遠くに置くものと決めつけていました。なぜなら、自分で何かを創ることは過酷なことですから、ギリギリの極限までは、無責任にぶら下がりを決め込んでいたのです。自分の頭の上で五月蝿くやかましく騒ぎ立てる人々は、自分にとって、またとない暇つぶしの対象であり、「お笑い茶番劇」なのでした。

今現在、とうとう仕方ないと腹をくくり、自分で何もかも創るしかないのだと解りました。たとえ、それが噴飯するほどに稚拙なものであっても。もはやこれまで。自分にとって信じられるものは自分自身です。誰が何を言おうが聞く耳などありはしません。

[3019] 付き合いはじめた彼に対して A - 最新投稿 谷川うさ子 2012/05/05(土)14:17
[3019-1] 付き合いはじめた彼に対して A 2012/05/02(水)18:09
   うさこさん、いつもお世話になっております。恋愛について、うさこさんにアドバイスをいただきたく、投稿をさせていただきました。
先日お付き合いをした彼のことです。
以前から自分に好意を持ってくれて、先日付き合うことになりました。男女関係もあります。
一つモヤモヤしていることがあり、彼に自分がバツイチだと言ってないことです。
やはり言ったほうが良いと思うせいか、ずっとモヤモヤしています。思い切って言った後の、反応が怖くて仕方がありません。共通の知り合いも多いため、誰に何を言われるか分からないため、言い出せずにおります。
しかしやはり言うべきでありますでしょうか?

[3019-2] Aさん、こんにちは。ポルソナーレの「谷川うさ子さん」です。「付き合いはじめた彼に対して」のお尋ねにお答えいたします。 谷川うさ子 2012/05/05(土)14:17
    Aさん、こんにちは。ポルソナーレの「谷川うさ子さん」です。Aさんからは、5月2日付けでお尋ねのご投稿をいただいておりました。お返事がたいへん遅くなりました。お待たせしたことを心よりお詫びいたします。

 さて、Aさんからのお尋ねは、お付き合いを始めた彼にたいして、自分が「バツイチであること」を言うべきかどうか、もし言ったとしたらその反応が怖い、共通の知り合いも多く、誰に何を言われるか?も心配、ということでした。

●うさ子さんからの回答です。
1.やはり、自分はバツイチであるという事実は、話すべきです。
2.理由は、本当のことを言うことと、言ったことの結果の方がお互いにとって「知的対象」になるからです。「知的対象」とは、そのことについて正しく考えて判断する、ということです。こういうことができる女性は「知的女性」です。男性は、知的男性です。
3.「バツイチ」という体験は不幸なことです。お辛いお気持ちをお察しいたします。日本人は、日本語の文法の已然と未然の特質から、恋愛も結婚も、長くつづけるには誰にとっても難しいものがあります。そこで、教訓を活かして、ガマンしてでも相手を優位に立てた会話の仕方を努力することをとりくみましょう。コミュニケーションがいつも成立すれば、幸せな関係をつくれて充実させられます。
4.相手の人がどう思うか?とか周りの人がどう思うか?と不安に思うと、どんなにうまくいっている関係も必ず壊れます。
 もし、万が一、関係が不調になることがあるとすれば、相手の人や不特定の人が不安とか心配になるという考えが浮ぶところに原因と理由があります。相手の人や周りの人に原因があるのではなくて、不安や心配や怖れをイメージしている自分に原因があると理解して、イメージ療法のテクニックで解消することをおすすめします。
◎Aさんのお幸せを心よりお祈りしています。


<前の10件]


新規投稿
名 前
メール
URL
アイコン
 色 
内 容


[2012/05/20 20:51] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子