谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
そして、「現在の日本の社会情勢」についてインフォメーションするコーナーです。
みなさまの「社会性の知性の発達」(脳の発達)の道しるべとしてお役立てください。

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[4845] 鞳籵 珞瑣 艷 粐 砒髢闔 Ervinviele - 最新投稿 Ervinviele 2018/01/16(火)20:15 new
[4845-1] 鞳籵 珞瑣 艷 粐 砒髢闔 Ervinviele 2018/01/16(火)20:15 new
  
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[4844] 平成30年1月のポルソナーレ・カウンセリング・ゼミは、「廃人にして殺すには麻薬はいらぬ。スマホの三日も見せればよい」です。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/01/12(金)16:45
[4844-1] 平成30年1月のポルソナーレ・カウンセリング・ゼミは、「廃人にして殺すには麻薬はいらぬ。スマホの三日も見せればよい」です。 谷川うさ子 2018/01/12(金)16:45
    平成30年度のポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、「スマホ」「パソコン」の「画面の見つづけ」は、バーチャル精神病棟に自らを強制入院させることである、という脳の働き方に重大な障害がつくられることを方針にします。

このように言い切るだけの脳の働き方の「視覚」と「聴覚」の相互関係と構造を明らかにしました。

日本経済新聞は、平成30年の年明けの特集号で「AI」「IOT」が社会の制度や経済社会のサーヴィスや商品の中心になると報道しています。

しかし、テクノロジー時代は、もう一方では、「スマホ見ながら歩き」「スマホ見ながら会話」「スマホ見ながら電車通勤」「スマホ見ながら入浴、食事、トイレ、就寝」によくうかがえるように、消費者(享受者)には、障害を生み出しています。

このような脳の働き方に重大な障害を発生させている「スマホ」「パソコン」の「画面見つづけ」とは、脳の中でどういうしくみでつくられるものか?を解明したのは、世界でも唯一、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミだけです。

脳の働き方のしくみにもとづいて「視覚」と「聴覚」の相互性のしくみ、「実像」と「虚像」の中の「像」「形象」のイメージの違いとその意味を明らかにしてみると、次のようなことが分かります。

◎子どもを廃人にして社会的に殺すにはいじめはいらぬ。スマホの三日も見せればよい。

◎無能な社員を辞めさせるにはブラックな働かせ方はいらぬ。仕事中にもスマホの三日も見せればよい。

◎恋愛、結婚を終らせるにはケンカも暴力もいらぬ。スマホの三日も見つづければよい。

◎ニート、引きこもり、寝たきりを殺すには薬物はいらぬ。スマホ、パソコンの三日も見せればよい。

 「視覚」と「聴覚」の脳の中の働き方と構造を明らかにしてみると、テクノロジーのマトリックスの本質は二つです。一つは英文型の「S,V,O,C」の「O」「C」(概念としての名詞、抽象名詞、形容詞)を情報通信として伝えるというもの、です。ここでは、プリンシプルの基準を変えると情報管理、愚民支配が発生するリスクがあります。

 もう一つのマトリックスの本質は、「スマホ」「パソコン」の「画面を見つづけること」は、「バーチャル精神病棟」「バーチャル強制収容所」に自らを強制入院させる、もしくは強制入所構造させる、というものです。

 派生的な問題として、スマホ、パソコンの「画面」とは無縁な人との日常の人間関係(会話の関係)が遮断されるという障害がつくり出されます。

 日本人は、ふだん日本語(動詞文の動詞)の言葉しか話さないので、およそこのような脳の中のしくみとか、病理についての話は理解不能とします。
 初めて聞くことは分からないとか、むずかしい言葉は分からないという問題ではありません。「S,V,O,C」の「O」「C」が無いというにとどまらず「V」も無くなり、「S」の「自己」(妄想、強迫観念のイメージのみを心的に見つづけること)しか無いので、およそ廃疾者の立場で日々を自壊に向かって過しています。

 自分の人生をふくめて、身近な人の心身の健康を心にかけたり、気にかけている人にとっては、お役に立つポルソナーレのカウンセリング・ゼミのレクチュアです。
 関心のある方はぜひ、声をかけてください。

◎お問い合わせはこちらです。
http://www.porsonale-seminar.com/

[4843] 「スマホ」「パソコン」の画面は、日本人の心・精神の病を隔離する。「措置入院」と同じ働きをつくり出す。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/01/06(土)16:49
[4843-1] 「スマホ」「パソコン」の画面は、日本人の心・精神の病を隔離する。「措置入院」と同じ働きをつくり出す。 谷川うさ子 2018/01/06(土)16:41
          今、テクノロジー時代に
       なっている。
       人工知能(AI)に
       事務系の仕事の
       置き換えがどんどん
       進んでいる。
       人員削減が、
       人工知能優位の証拠だ。
       一方で、人間の能力の「判断力」を
       スポイルしている。
       とくに、日本人は、
       「判断力」の元の
       「目で見て分かる能力」を
       無くしている。
       結果、「行動力」も
       無くなっている。


●それって本当?日本人の心・精神の悩みの人は「スマホ」「パソコン」の画面で病気のイメージを見ている

 日本人の心・精神の病といえば、「人の話すことが分からない」ことだとは、誰でもよく知っている。
 もちろん「自分の話すこと」も、自分で分かっていない。
 ひとり言のように思いつくままにしゃべらずにはいられないことをバーバリズムという。
 「多元的無知」というのが病理の概念だ。

 「スマホ」(パソコン)は、日本人の言葉の能力の原始的な退化状態を「画面に表示」して「強制入院」か、「措置入院」のように隔離している。
 「スマホ」(パソコン)の「画面」を見つづける日本人は、静かでおとなしく、騒ぐことはない。
 母親は、乳幼児に「スマホの画面」を見せておとなしくさせている。
 
 学校で人間関係から孤立している女子高校生は、帰宅して食事と入浴以外は、ずっと「スマホ」と「パソコン」の画面を見つづけている。
 「ものを見ると脳の中で視覚のイメージがつくられます。『実像』という部位です。この『実像』で視覚のイメージは、聴覚のイメージにつくり変えられるんですよ」(ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミのレクチュア)。
 「スマホの画面表示」とは、人間がものを見たときの「見る」(視覚のイメージ)を無くしている。
 何を見るか?何を見たか?の『何』を「聴覚のイメージ」だけで画面に映し出す。
 
 「視覚イメージ」とは、朝、カーテンを開けて窓の外を見るときに「見たもの」のイメージのことだ。
 このイメージを場面とか、背景とか状況という。
 ソファーで横になってテレビの画面を見ても、テレビの画面はまっすぐに立体的に見えるだろう。横になって見ても、テレビの画面も横に見えるわけではない。
 全体を見る、ものごとの置かれている正しい形や状態を見ることを「ゲシュタルト形態」という。
 これが「視覚のイメージ」の特質だ。
 「横になってテレビを見るというのは、聴覚のイメージで見ているのです。テレビの画面の文字や文を見る、特定の内容を見るときは、『実像』の中で視覚から聴覚に変わって、聴覚がイメージを表象しているんですよ」(ポルソナーレのカウンセリング・ゼミのレクチュア)。

[4843-2] 谷川うさ子 2018/01/06(土)16:49
   ●「スマホ画面」「パソコン画面」は病気のイメージがいっぱい!ポルソナーレだけが注目する視覚と聴覚のイメージ

 人間がものを考えるとか思うというのは「イメージ」を表象することをいう。イメージとは「像」のことだ。
 この「像」(イメージ)は二種類ある。
 一つは「視覚のイメージ」、もう一つは「聴覚のイメージ」だ。
 この「聴覚のイメージ」が「言葉の意味」をつくり、「左脳のブローカー言語野」で「言語」「言葉」をつくる。
 「人間の判断力とか思考力というのは、視覚がとらえたイメージを、聴覚が選択して特定化することをいうんですよ」(ポルソナーレのカウンセリング・ゼミのレクチュア)。
 視覚のとらえるイメージとはゲシュタルト形態原理という。二・五次元の表象のことだ。
 「ものごとをグループとして知覚する」「ものごとを統合として知覚する」「ものごとの動きをとらえて規則性、対称的にまとめる」「論理性をつくる類似性を知覚する」といった内容のことだ。
 「聴覚」は、「統合」とか「法則性」とか「類似性」を選択する。「聴覚」の特質は、「伝える」「説明する」「記号化する」というものだ。モールス信号とか楽器の演奏を考えれば分かりやすい。
 人間が「音」を聞くと必ず、何ごとかの「視覚のイメージ」が思い浮ぶ。「聴覚」が視覚の「内容」を説明する、伝える、記号化する働き方をするからである。

●日本人の病理者だけが知っている「スマホ」「パソコン」の画面がつくる「強制入院」と同じ脳の働き方

 「スマホ、パソコンの画面表示は、あらかじめ選択して特化した視覚のイメージを、聴覚がイメージ表示します。すると、画面を見る人には良い、悪い、正しい、間違っているという選択の時の判断が一切無くなります。正しい、全て良いか、悪い、間違っているかのどちらかの内容を脳の中に表象するのです」(ポルソナーレのカウンセリング・ゼミのレクチュア)。
 
 仕事をしているときに、別のことを思い浮べる人は、仕事の内容に考えることを向けず、別のことのイメージを思い浮べるという聴覚のイメージが「スマホ」(パソコン)の「画面」に表示される。
 人前で話すと言葉が出て来ない人は、娯楽や嗜好や遊びの聴覚のイメージを「画面」に表示させて「人前で話すこと」を無いと思考する。
 「約束の時刻に遅れる人は、スマホの画面を見ると同時に約束は無いと思考します。家の外の人が怖い人は、スマホ、パソコンの画面に家の外の人を拒否したり、いびつに歪める聴覚のイメージを表示させるのです」(ポルソナーレのカウンセリング・ゼミのレクチュア)。

●日本人の病理「外扱い」「内扱い」が「スマホ」「パソコン」の画面を見るとどっぷり病気に浸り、悩まなくなる

 日本人の使う日本語は、外扱いと内扱いをスマホやパソコンの画面に表示させる。
 聴覚のイメージは「日本語の動詞文の動詞」だけのことだ。
 外扱いを行う人は、「電車が怖いので乗らない」「性が怖い人は、異性に近づかない」という聴覚のイメージをスマホ、パソコンの画面に表示させる。
 内扱いを行う人は、「家族、恋人、結婚のパートナーを見下し、欠点をあげつらい、無視する、返事をしない」などの聴覚のイメージを表示して、この画面表示の中に「入院」する。
 自分で自分を強制入院させる。「措置入院」がゲーム依存症、ニート、長引く休職状態だ。
 バーチャル精神病棟に「入院」すれば、「社会」は無い、「仕事」も無い、「人間関係」も無いと思えるのでおもしろおかしく、楽しい人生になる。
 
●必見!スマホ、パソコンの見つづけはあなたの人生を短縮し、身体の生きる能力も短縮する

 ここでは、当の本人のバーチャル主観とは無関係に、身体のウェルニッケを中心とする身体の交感神経が止まる、老人性虚弱が起こり、社会参加という人生が消える、生きていく人生が短縮するのだ。
 また目の視覚のイメージは交感神経の働きなので、聴覚一辺倒は、脳、心臓、内臓の交感神経が止まり生体防御システムが消える。血流障害による疾患、炎症が日常的につづいて、身体の生命の生きられる時間も短縮する。
 「AI」(人工知能)は、人間がもっているものごとの真か偽(ぎ)かの視覚のイメージについての判断力を原始的に退化させます。
 AI(人工知能)やスマホ、パソコンの画面表示の際のいびつに歪んだ聴覚のイメージを正しい知的能力に変えるには、ポルソナーレの教える名詞、抽象名詞、推移律の学習が不可欠で最も有効です」とは、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミのレクチュアの説明だ。
 スマホ、パソコンの画面を見つづけて、このことに気がついている人はぜひ、声をかけてほしい。

[4842] 「スマホ」「パソコン」の「画面を見つづけること」は、人間の身体の生命と人生も短縮する 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/01/06(土)14:50
[4842-1] 「スマホ」「パソコン」の「画面を見つづけること」は、人間の身体の生命と人生も短縮する 谷川うさ子 2018/01/06(土)14:49
          平成30年の年明けの
       日本経済新聞は、
       人工知能(AI),
       「IOT」(あらゆるものが
       テクノロジー
       通信でつながること)が、
       これからの時代と
       社会の中心になると
       特集号を
       編集している。
       しかし、果して
       そうか?とポルソナーレの
       カウンセリング・ゼミは
       異議を申し立てる。
       テクノロジーの
       マトリックスは、人間の
       心身の生命を
       短縮するのだ。とくに、
       日本人の人生を
       短縮している。


●うそ!思わず目を疑う人工知能(AI)が人員削減をつくり出している

 「世界中で、人間がおこなっている仕事がなくなる。人工知能(AI)に仕事が置き換えられるだろう」とは、2017年の「ダボス会議」の「世界経済フォーラム」の予測の発言だ。
 たしかに、2年後の今、旅行業界、生命保険や銀行では、人間がおこなっている事務系の仕事は、人工知能(AI)への置き換えが進んでいる。
 「人工知能(AI)に出来ない仕事は、人間の心や精神の表現を診るカウンセリングの仕事くらいしかない」(ジャーナリスト、柏木理佳)。
 なぜ、人工知能は、人間の心・精神を診ることができないのか?
 診るとは、目によってものごとの動き、ものごとが確かに存在することを認識することだ。人工知能には、これができないというのが柏木理佳の見解だ。

●日本人の誰もが普通にやっている目と脳の働かせ方

 日本人の心・精神の表現で分かりやすいのは「本を読んでいるが、意味は分からないのに、ただ読みつづける」というものだ。
 これは、驚くばかりの日本人の心・精神の病理だ。
 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミがくわしく考察すると、日本語(和語)は、動詞文なので、動詞の言葉しかない。
 だから、訓読みとか日本式の漢字や漢語をたくさん作った。偽(ぎ)の名詞や抽象名詞や形容詞をいっぱい作ってきた。これらの特徴は、「自分はこう思う」式で、自分勝手な言葉の意味をアメ細工や粘土細工のように適当に作った、というものだ。
 だから、「本を読んでも意味など分からないままに読む」という異常が発生する。
 ほとんどの日本人がこのとおりのことをおこなっている。
 誰も正しい名詞とか抽象名詞などがあるとは夢にも思わなくなっている。
 
●思わず誰もがナットク!人工知能が日本人の脳の働き方よりも優れている言葉の能力

 仕事で使う人工知能(AI)には、「偽」(ぎ)の名詞、抽象名詞をプログラムに記憶させると仕事が不能になる。
 銀行も、生保も、旅行業界も概念としての名詞や抽象名詞の仕事を人工知能(AI)に代替えしている。日本人の仕事では、人工知能(AI)が優れているという格差が生れている。

[4842-2] 谷川うさ子 2018/01/06(土)14:49
    では、人間はどうなるのか?
 日本人の多くは、本を読んでも、漢字・漢語(おもに音読みの言葉)は読めない、読んでも意味などデタラメに解釈している。
 「デタラメの意味のイメージ」をいつも思い浮べている。そのデタラメの意味のイメージのとおりの行動をどんどんつづけている。
 「人前で話すと言葉が出て来ない」「人と話すことが怖い」「特定の人と話すのが怖い」という異常がごく普通のことになっている。
 それが「スマホ見ながら歩き」「人としゃべっているときにスマホの画面を見る」、「スマホの画面を見て、話している相手の顔は見ない」だ。

●「スマホ」以前の日本人は、不安や緊張症を恥かしいことと思っていた?!

 「スマホ」の以前は、「人前で話せない自分」を恥かしいとか、社会人として重大な欠陥があると思っていた。
 「スマホ」(パソコン)が小学生、中学生にまで行き渡ると、「人の顔など見ない」という異常は、異常ではなくなっている。
 電車の中では、母親が乳・幼児に「スマホの画面」を見せて自分から遠ざけている。

●知っている人だけが得する「スマホ」「パソコン」の画面を「見る」の脳の働き方としくみ

 「スマホの画面を『見る』というのは、『右脳・実像』で交感神経が見ています。ゲシュタルト形態を視覚が知覚します。『見た』という脳の働き方は、副交感神経がおこないます。この『見た』『分かった』は、内側膝状体の聴覚がおこないます。
 日本人がスマホの画面を見るときは、ゲシュタルト形態は見えません。無いと認知する人と、デタラメに歪めて解釈する人の二通りの『見た』のどちらかを、内側膝状体の聴覚が、スマホの画面に表示させるのです。
 このように『見たもの』を『右脳・虚像』に思い浮べているのです」(ポルソナーレのカウンセリング・ゼミのレクチュア)。

 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミが、現ゼミ生の皆様と一緒に明らかにしたことは、人間がものを「見る」のは「視覚」の働きであり、人間がものを「見た」というときは「聴覚」の働きであるということだ。
 
●知らなきゃ損!スマホ、パソコンの画面を見るのは「聴覚」が見ているのである!

 日本人が「スマホの画面」とか「パソコンの画面」を「見る」ことは、「聴覚」だけしか働いていない。
 「人の目が気になる」とか「家の外の人が怖い、通りすがりの人が怖い」は、「聴覚」がつくるイメージだ。
 「スマホ」や「パソコン」の画面には、「怖い」という内容を特定化して表示させている。
 『見る』というときのゲシュタルト形態は、表示させることができない。
 日本人は「怖い」でも「好き」でも「いいね」でもその内容だけを画面に表示させる。ゲシュタルト形態という「現実」(人間、社会、モラル、仕事の内容など)は表示させないばかりか、「そういうものは存在しない」という思考とそのイメージを脳の『右脳・虚像』に思い浮べている。
 これが「バーチャル聴覚(視覚)」だ。
 
 「パソコン」「スマホ」の画面ばかりを一日中、いつでもどこでも「見ている人」は、「画面を見ている」のではなくて音楽を聴くように、聴覚がつくったイメージを思い浮べる代わりに、「画面」に表示させている。
 すると「人の目が気になること」は一切、無くなる。画面と右脳・虚像のイメージが一致しているので、「気になる人」は「いない」から悩みの理由も根拠もなくなる。
 「社会の中のルール」も見えないから、社会のルールやモラルどおりに行動しなくなる。
 「本を読むこと」も「本など存在しない」から勉強も学習も行動の対象ではなくなる。

●信じられない!スマホ、パソコンの画面を見ると「人間としての知性の判断力」の能力が消える!

 「スマホもパソコンも、マトリックスという遠くのものを近くに見せるしくみが本質です。ところが、近くに見せるのではなくて、遠くのものを判断するというアプリやサイトの拡大によって、正しく分かるという判断の能力が働かなくなっているんですよ」(ポルソナーレのカウンセリング・ゼミのレクチュア)
 
 これは、身体の運動機能や触覚の能力が止まるか、退化しているということだ。
 「スマホゾンビ」「ゲーム依存症」「休職」「ニート」が身体の触覚や運動機能の止まりの事例だ。高齢期になって起こる「寝たきり状態」「目的となるもののイメージが消えたので失見当職となって徘徊する痴呆状態」が10代、20代、30代でも起こっている。

 「かててくわえて、ゲシュタルト形態を見る認知の能力が無いとは、脳の交感神経が全く働いていないということです。すると、交感神経の重要な働きのセントラルドグマ(生体防御システム)が止まっているので、がん、心臓疾患、脳梗塞など、身体の病気の発症が防ぎようもなくなっているということです」(ポルソナーレのカウンセリング・ゼミのレクチュア)。

[4842-3] 谷川うさ子 2018/01/06(土)14:50
   ●これも知らなきゃ損!ポルソナーレのカウンセリング・ゼミだけが教えるスマホ、パソコンによる脳の原始的退化の防ぎ方

 そこで、対策は、目で見る視覚の能力……英文型の「S+V+O+C」の「O」「C」に当る名詞、抽象名詞の言葉の意味を正しく分かることが、日本人は、仕事や人間関係、生活の中の本当の知的能力を回復させます、とポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、現ゼミ生の皆様と一緒に確かめています。

[4841] 「座間市事件」「日馬富士引退事件」は、「スマホ」(パソコン)の「画面を見つづけること」がつくり出した。人生も生命も短縮する脳の働き方の事件である。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/12/29(金)16:25
[4841-1] 「座間市事件」「日馬富士引退事件」は、「スマホ」(パソコン)の「画面を見つづけること」がつくり出した。人生も生命も短縮する脳の働き方の事件である。 谷川うさ子 2017/12/29(金)16:24
          「座間市事件」(平成
       29年10月31日)と
       「大相撲・元横綱日馬
       富士引退事件」
       (平成29年10月25日)は、
       どちらも
       「スマホの画面を見つづけた
       こと」が
       発生させた日本人の脳の
       働き方の
       人生も生命も短縮するモデルである。

●日本人の動詞文は悲惨!「スマホの画面」を見る弊害を見ないフリをしている

 「スマホ」(パソコン)の画面を見つづけると、見つづけている人は明らかに異常を発生させている。このことは、誰もがよく知っている事実である。
 「スマホ見ながら歩き」「人と話している最中に、スマホを取り出して無意味に画面を眺める「人と会話をしているのに、スマホの画面に視線を向けつづけてしゃべっているけど相手の顔は見ない」などだ。
 「ゲーム依存症の人は、パソコンか、スマホの画面を1日10時間も見つづけている人もいる」、「学校から帰宅した女子高校生で、食事、入浴以外は、スマホの画面を見つづけている女子もいる」、といったふうだ。
 この「スマホの画面を見つづけること」の脳の働き方のつらなり(カテゴリー)に「座間市事件」「日馬富士引退事件」がある。

●知っている人だけが得する!スマホ(パソコン)を見る脳の働き方のしくみ

 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、現ゼミ生の皆様のお力添えをいただいて、「スマホの画面を見る」(パソコンの画面を見ることも)とは、一体、どういうことをいうのか?どういう脳の働き方がおこなわれているのか?また日本人の場合、どういう異常な脳の働き方をつくり出しているのか?について一緒に考えて明らかにした。

 「スマホの画面を見る」「パソコンの画面を見る」というときは、人間の「眼」の働きのことをいう。
 「眼」とは「視覚」のことだ。

●分かりすぎる!目の働き方「感覚の知覚」

 今、ここにリンゴの赤い実があるとする。このリンゴを目で見たときの「見る」を「感覚の知覚」という。「感覚の知覚」は、吉本隆明が「個体・家族・共同性としての人間」(『情況への発言』徳間書店)で説明している。
 目を開けて見ればリンゴが目に入る。目を閉じればリンゴは見えない。また目を開けるとリンゴの赤い実が見える。目を開ければリンゴを見る、目をつむるとリンゴは、見えなくなる。
 この「感覚」の「知覚」が受け取ったり、遮断して見えなくするというのが「感覚の知覚」である。
 生理的に見るというのが「感覚」だ。光や色の刺激を受容するのが「知覚」である。
 この見える、見えないという脳の働きは、右脳の『実像』という部位でおこなう。

●日本人が知っておくべき「目の働き方・感覚の知覚」

 「感覚の知覚」の性質は、「遠くのものを見る」ということだ。
 「遠くのもの」とは、「背景」とか「状況」のことだ。朝、窓のカーテンを開けて外の景色を見るというときは「遠くのもの」(状況、背景)を見ている。
 「遠くのものを見る」とは、自律神経の交感神経の働きによる。「散瞳」という。
 目や耳の知覚を働かせる交感神経は「Y経路」という。
 「Y経路」については、大脳生理学の本に書いてある。

[4841-2] 谷川うさ子 2017/12/29(金)16:24
   ●初心者必見!人間の行動は「性の欲」がつくる「行動の意識」

 ところで、人間が行動を起こすのは、視床下部の「欲の脳」である。とくに「性の欲」が人間の行動を生成する。このことは、吉本隆明が「個体・家族・共同性としての人間」(『情況への発言』所収)に、「対幻想」と「共同幻想」の生成のしくみは「性の欲」がつくるとくわしく説明している。
 「男性の性」と「女性の性」は、視床下部の中で、前者が「背内側核」、後者が「視索前野」と異なっている。男性の性欲の中枢は「交感神経」の中枢である。
 女性は、副交感神経の中枢である。この交感神経と副交感神経の違いが「母系制」の根拠になっている。
 この女性と男性の脳の働き方の違いが「座間市事件」の加害者の動機と被害女性(複数)の殺害された原因をつくり出している。
 欲の脳の「視床下部」で目(耳も)の「行動」をつくり出すのは「外側核」と「腹内側核」である。
 「性の欲」は、男性も女性も、人間社会の中で行動するための「行動」をつくる。だから、幼児も高齢者も、行動のためには、「背内側核」(男性)、および「視索前野」(女性)のつくる行動の仕方が病気か、それとも健康かの違いとなってあらわれるのである。

●知っておくべき!性の欲と「目の働き方」の関係の驚くべきメカニズム

 男性は、家の外で性の欲の対象を志向する。この「性の欲」のつくる行動はどういうものか?を決定するのが「外側核」である。
 外側核は「食べたい欲」の中枢である。だから、性の対象とか、社会とか、およそ現実というものを「遠くのもの」と認知する。
 目の「感覚の知覚」のY経路(交感神経)の働きとむすびついている。
 欧米人は、この「外側核」によって「S+V+O+C」の「O」「C」の思考をつくってきた。
 日本人は、「外側核」で「外扱い」という認知と思考の仕方をつくってきた。
 欧米人と日本人のこの違いは、何か?というと、日本語は「動詞文」であるからだ。
 「O」「C」とは、「名詞」「抽象名詞」「形容詞」のことだ。ただし、概念としての名詞、抽象名詞のことである。日本人が心身の病気を予防したり改善するために必要な知識である。
 日本語の動詞文の「動詞」とは「已然」「未然」といわれているように、「自分にとっての行動(見ること、聞くこと)の言葉」しかない。
 日本人が「名詞」「抽象名詞」と思い込んでいる言葉は、「偽」(ぎ)の名詞、抽象名詞、形容詞のことだ。「品詞の転成」や「訓読み」や「日本式の漢字、漢語」で言い表わされる名詞、抽象名詞、形容詞のことである。
 だから英文型の「S+V+O+C」の「O」「C」は無い。
 「無い」が「外扱い」(近づかない)の本質なのである。不登校、ニートの原因である。

●日本人が知っておくべき「O」「C」のカテゴリーの内容(ゲシュタルト形態)

 では「O」「C」とは、何のことか?「ゲシュタルト形態原理」のことだ。
 「統合原理」(ものごとをグループとして認知する。ゲシュタルト統合という。視覚配列など)、「動きのプラグナンツ」(論理性、規則性、対称的知覚)、「類似性」「三次元の表象」などが「ゲシュタルト形態」である。
 これらは全て「目で見る」という「知覚」がつくり出す。
 このゲシュタルトの形態を「認知する」のが「知覚の認知」である。「近くを見る」という「縮瞳」がつくり出す。「縮瞳」は副交感神経の働きによる。目の視覚神経では「X経路」という。「X経路」は、「近くを見る」(自己と接触している近くのことである)から「S+V+O+C」の「S」「V」を表象する。「自己」と自己の「行動」の表象だから「主体」というのである。
 英文では「X経路」が「S+V+O+C」を完成する(『虚像』でモラルを表象する)。
 日本語では、「已然」と「未然」の「動詞文」を完成する。

●「スマホ」「パソコン」の画面を見るだけじゃダメ!脳の中の「視覚」と「聴覚」のきわめて人間的な関係

 「S+V+O+C」の「S」「V」は「O」「C」にたいして何をするのか?というと「S」「V」にとって「O」「C」はカテゴリーである。「述語」という。ふつうにいうと「説明」のことだ。
 「説明」とは「分かる」(認識の元)のことだ。
 だから、この「X経路」とは「聴覚」のことである。
 「目で見る」とは、「聴覚」が「視覚」を「分かる」ことをいう。
 「聴覚」とは、単に音を分かるというのではない。「伝える」「説明する」「記号性を表す」のが「聴覚」の本質である。
 「モールス信号」を見ればよく得心される。
 「聴覚」は、「視覚のゲシュタルト」の形態の統合、規則性、類似性という「概念」を認知するのである。
 「スマホ」の「画面」を目で見るとは、「X経路」の聴覚によって「視覚が知覚したゲシュタルト形態の『概念性』を表示させる」ことをいうのである。

[4841-3] 谷川うさ子 2017/12/29(金)16:25
   ●スマホ、パソコンだけじゃ危険!人間としての判断力、説明力、思考の能力の全てを崩壊させる「画面を見ること」

 「スマホ」(パソコン)の「画面」を「見る」とは、「聴覚」(X経路)による「表示」のことである。
 「スマホ」(パソコン)ではゲシュタルト形態を「見る」という脳の働き方は無い。
 ここが「テレビを観る」「映画を視る」「写真を見る」の「見る」とは決定的に違うところだ。テレビも映画も写真にも、「目で見る」のY経路(ゲシュタルト形態)が対象として存在する。「O」「C」を「見る」のだ。
 しかし「スマホ」(パソコン)の画面は、「検索」という言葉があらわすように、「自分が見たいもの」を選び、特定化して表示させる。
 この「検索」を、日本人は「調べる」とか「検索をかける」という言い方をする。
 「O」「C」(ゲシュタルト形態)を無い、もしくは否定的にとらえる言い方が日本人の「ネットで調べる」「ネットに検索をかける」という言い方である。
 「O」「C」(ゲシュタルト形態)を「外扱い」で無いとする、近づかないので思いつきの言葉で言い表すことを主観という。
 主観とは「法則性」「規則性」が無いということだ。
 こういうものを「検索をかけて、調べて表示させる」ので「スマホ」(パソコン)の「画面を見る」(聴覚一辺倒の表示)である。

●思わず共感!スマホ画面見つづけは「目で見る視覚の障害」が起こり、次に「耳で聞く聴覚の障害」が起こって生きる屍(しかばね)になる

 この脳の働き方は欧米人も同じだ。日本人は、もっと極端な「聴覚一辺倒」の画面の見方になる。
 だから、日本人が「スマホの画面を見る」とは、「ゲシュタルト喪失」の「視覚障害」と、人の話、社会の言葉が全く聴こえなくなる、聞いているフリをするという言葉の不明の「聴覚異常」(強迫観念、妄想が、バーチャル視覚+聴覚として表示される)を「画面」に表示させる。
 日本人は「自らのもつ強迫観念と一致する言葉」を「調べる」、「検索にかけて、これを聞く(見る)」のである。

 平成29年12月28日の日本経済新聞の一面に、日立製作所会長、中西宏明がインタヴューに答えてこう語っている。
 「人工知能(AI)は人を幸せにする。技術革新は製品の価格を下げる、誰にも使える世界を生み出す。パソコン、スマホがそうだ。仕事、余暇の選択肢が増えるメリットが大きい」。
 この発言は、スマホ依存症、ゲーム依存症で学校にも社会にも出ない若い世代の人々の前で、なおも同じことを言えるのか?という問題をはらんでいるのである。

[4840] 「富岡八幡宮、弟による姉殺害事件」は、「3番目の妻」が、「夫・茂永容疑者」に「姉殺し」の強迫神経症(根源悪・カント)を表象させたことが原因です! 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/12/28(木)17:10
[4840-1] 「富岡八幡宮、弟による姉殺害事件」は、「3番目の妻」が、「夫・茂永容疑者」に「姉殺し」の強迫神経症(根源悪・カント)を表象させたことが原因です! 谷川うさ子 2017/12/28(木)17:08
          人間の脳の働き方を言葉の次元で
       分かるには、吉本隆明の
       「個体・家族・共同性と
       しての人間」(『情況への
       発言』、徳間書店
       所収)の理解が
       不可欠である。
       そして、脳の働き方がつくる
       人間のモラル(倫理)を
       分かるには、ハンナ・
       アーレントの「許しの力」
       (『人間の条件』
       ちくま学芸文庫)の
       理解が必須である。
       「富岡八幡宮事件」の
       真相を分かるには、
       カントのいう
       「根源悪」(共生をつくる人倫
       (ヘーゲル)の破壊)を茂永
       容疑者の母親と3番目の
       妻がおこなっていることを
       理解することが
       全ての日本人にとっての教訓になる。


●日本人が自分の人生を縮めている「スマホの画面」について知っておくべきまとめ

 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、「座間市事件」「大相撲・日馬富士引退事件」につづいて、「富岡八幡宮・弟による姉殺害事件」をケーススタディにとりあげてきた。
 「富岡八幡宮事件」は、「スマホ」や「パソコン」を見つづけていたという報道の記述はないが、脳の働き方の構造からみると、この事件も、「スマホの画面」を見つづけている弊害が発生させている。
 
 「スマホ」(パソコン)の画面を見つづけることはどのように人間の脳に新たな異常をつくり出すのか?をよく説明するのが「座間市事件」だ。
 「大相撲・日馬富士引退事件」も、「貴ノ岩」が、白鵬の説諭中に「スマホの画面」を見ていたか、見つづけていたことが直接の原因で引き起こされた。
 「人と話している最中にスマホの画面を見る」ことは、人間としてのモラル(倫理)を自ら壊すことになることに気づいたのは、元横綱の日馬富士だけだということになる。   
 報道のメディアも、「座間市事件」や「大相撲・日馬富士引退事件」に言及している識者や日本相撲協会(危機管理委員会)も、この「モラル」(倫理)の破壊については何も発言していない。

●知っている人だけが健康に生きられる!テクノロジーの人間の脳の真か偽(ぎ)かの判断力を壊滅させるしくみとは

 その一方で、「スマホ」をはじめとしてテクノロジーの「AI」や「IOT」(アイオーティー)の効果や利便性、経済効果などは、広くアピールされている。人工知能をもつロボットやAIによって走る自動車などだ。
 銀行や生命保険会社では、事務、窓口業務のほとんどが「AI」に代わり、人間は人員削減の対象になっている。
 アメリカでは、何十年かするとAI(人工知能)が仕事をして、人間は不要になる職種を予測している研究発表もある。

[4840-2] 谷川うさ子 2017/12/28(木)17:10
    小型コンピュータというふれこみの「スマホ」だが、経済社会とか情報を伝えたり、受け取ったりする「情報通信」の場面では「コスト削減」という経済価値のメリットが強調されている。
 しかし、「スマホ」の「画面」を見つづける消費者(享受者)の側の弊害については、誰も何も言わない。
 驚くほど、誰も一言も発言しない。
 「ゲーム依存症も、スマホ見ながら歩きも、自己責任だろう」という暗黙の黙契と禁制が、日本はもちろん、世界の通念になっている。

●哀れすぎる!日本人の心身の病気の歴史と健康の終焉

 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、日本人の認知症(痴呆症)の原因と対策は、日本人の使う日本語(動詞文)を、英文の文型の「S+V+O+C」のとおりに、「O」「C」を正しく言い表すことだと説明している。
 ふつうに考えても、「O」「C」の無い日本語の「動詞文」は、強迫観念や強迫神経症をつくり出すのである。吉本隆明の『共同幻想論』(角川ソフィア文庫)に説明している「狐憑き」(精神分裂病)が日本人の脳の働き方がつくり出す異常の説明になる。この明治の以前は、「行動の止まり」をつくっていたので、早くから死んでいた。
 明治以前の日本人がちょっとしたことで行動が止まり、すぐに死んでいたのは、「品詞の転成」や「訓読み」「日本式の漢語(紅葉・もみじ・こうようが例)」という偽(ぎ)の「O」「C」(名詞、形容詞、抽象名詞)が無かったからである。
 日本人は、「偽(ぎ)の名詞、抽象名詞、形容詞」(偽(ぎ)の「O」「C」)の副作用として強迫観念、強迫神経症をつくり、現実と葛藤しながら、正しい「O」「C」(概念としての名詞、抽象名詞)を獲得した人もいた。
 吉本隆明は、その第一人者である。

●ついに解明!脳の中の視覚と聴覚の相互関係と「スマホの画面は聴覚が見る」メカニズム

 テクノロジー時代が始まり、「パソコン」から「スマホ」にテクノロジー技術が進み、日本人が日本語の「動詞文」でつくる強迫観念と強迫神経症は現実の場面から、姿を消した。
 治ったとか解消したというのではない。
 「スマホ」(パソコン)の「画面」を見るという「視覚」と「聴覚」に吸収されて「バーチャル強迫観念とバーチャル強迫神経症」に結晶したのである。

 これは、日本人の「生きる人生の生命の長さ」も短縮していることを意味する。

 ポルソナーレは、脳の中の「視覚」と「聴覚」のしくみを説明する。
 そして、「スマホゾンビ」をはじめ、「富岡八幡宮殺傷事件」は、母系制の異常を抱えた「3番目の妻」に事件の発生の機序があることを説明する。
 このいくつかの事例のケーススタディの教訓を不明とする者は、「古代の日本人」よりももっと自分の人生の生命時間を短縮していく可能性がある。引き返せる人は、今のうちである。

[4839] ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは「富岡八幡宮・弟による姉殺害事件」にみる日本人の脳の働かせ方のモラル消失、作為の言葉と行動の「根源悪」をレクチュアします 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/12/22(金)15:01
[4839-1] ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは「富岡八幡宮・弟による姉殺害事件」にみる日本人の脳の働かせ方のモラル消失、作為の言葉と行動の「根源悪」をレクチュアします 谷川うさ子 2017/12/22(金)15:00
    日本人の脳の働かせ方の特徴は、言葉や行動をあらわす当事者も、家族などの身近な人も「その行動はおかしい」「自分の行動は変だ」とは考えないことです。なぜ「おかしい」とか「変だ」とは思わないのか?というと、もともと、英文の「S+V+O+C」の「O」「C」の目的、対象についての正当な認知も認識もつくらないからです。日本語(和語)には「S」「V」しかありません。

 「いや、日本語にも名詞、形容詞の言葉がありますよ」と言う人は、「品詞の転成」とか「偽(ぎ)の名詞、形容詞で作られていること」を知らないからです。この「品詞の転成」とか「偽(ぎ)の名詞」だけでつくられているニセの名詞、形容詞は、ニセの行動の対象(目的)をつくります。「スマホ」の普及、パソコン、デバイスの普及で「偽(ぎ)の名詞、抽象名詞」がかろうじてもっていた「モラル」(倫理)が無くなりました。そこへ浮上したのが「座間市事件」や「日馬富士引退事件」そして「富岡八幡宮・弟による姉殺害事件」の「スマホの画面の見つづけ」が、純度を高くしてあらわした「深淵覗き」(「根源悪」、カント。ハンナ・アーレントの指摘。自然災害と同じ人間事象の破壊)です。

[4839-2] 「根源悪」は、人間事象の中でしばしばあらわれている、許しもできず罰を加えることもできない、とハンナ・アーレントはいいます。カントが言及しているといいます。 谷川うさ子 2017/12/22(金)15:01
    ハンナ・アーレントはなぜ、根源悪はしばしば見られるというものだと言うのかというと、欧米語は「S・V・O・C」の「O」「C」(述語。対象・目的)が明確であるからです。日本語は動詞文なので「非言語の段階」(イメージスキーマ・イメージ思考)から「O」「C」(述語)が無く、いつでも「O」「C」を壊すという異常をあらわしています。
 これが「母系制」というものです。すると、ハンナ・アーレントのいう「根源悪」とは、日本人の間ではしばしばではなくて、いつでもどこでもしょっちゅう現われている言葉や行動の「異変」(自然災害と同じ)のことをいいます。

 このメタファーからいうと、母親の外側核タイプが腹内側核タイプにシフトしたときがニーチェのいう「深淵」(しんえん)というものであり、「富岡八幡宮殺傷事件」は、「妻」(3番目)が「夫」(富岡茂永容疑者)に「深淵」を覗かせて「根源悪」と眼を合わせさせたことに原因と理由があるといえるのです。

 「スマホ」(パソコン)の画面の見つづけは、脳の働き方からみると、日本人がかつてもっていた「対人恐怖」とか「○○神経症」といったモラルとの葛藤を無くして、いつでも「深淵」と眼を合わせつづけていて、母系制の女性は、男性に「根源悪」を浮上させていると理解しましょう。


◎スマホ画面見つづけ、パソコン画面見つづけのことで相談したい方は、こちらへどうぞ。
http://www.porsonale-seminar.com/

[4838] 「大相撲・元横綱日馬富士引退事件」がケーススタディです。日本人の「スマホ」(パソコン)の画面を見るときの脳の働き方の異常のしくみを説明します! 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/12/19(火)15:05
[4838-1] 「大相撲・元横綱日馬富士引退事件」がケーススタディです。日本人の「スマホ」(パソコン)の画面を見るときの脳の働き方の異常のしくみを説明します! 谷川うさ子 2017/12/19(火)15:04
          「大相撲・元横綱日馬
       富士の引退事件」の
       直接の原因は「貴ノ岩」が
       「スマホの画面を
       見つづけたこと」にある。
       テクノロジーの時代、
       「スマホ」(パソコン)は、
       供給サイドの経済
       効果や使用価値
       ばかりが伝えられている。
       しかし、使用者
       (消費者)の側の
       弊害や病的な
       異常は不問にされている。

       ポルソナーレだけが、このテクノロジー暗黒時代の実体と真実を説明する。

●日本人が喜ぶ!スマホの画面は倫理なんか無いという脳の働き方に変える

 数年前までは、ネット依存症とかゲーム依存症が問題にされていた。
 だが、その後、「ポケモン」を探す異常行動が問題になり、「スマホゾンビ」の「スマホ見ながら歩き」の異常がそこら中にあふれかえっているのに、誰も何も言わない。
 「スマホ」(パソコン)の「画面」をいつでもどこでもしょっちゅう見つづけることが異常であるとは、誰も思わなくなっている。
 この「スマホの画面」を「一日15時間も見つづけている」「女子高校生で、帰宅して5時間も見つづけている人がいる」「電車を待つ列の先頭の女性が、スマホを見つづけて、電車のドアが開いていてもじっと動かない」「人混みの中を、フラフラヨロヨロとスマホ画面を見ながら歩き、まわりの人は避けて歩く」などをなぜ、誰もが異常とは考えないのか。
 それは、自分も同じように、「スマホ」(パソコン)の「画面」を「見る」ということの「目的」も「必要」も無いのに、見ているという異常な脳の働き方をつくり出しているからだ。
 「スマホ」(パソコン)の画面を無意味に見つづけて公的な社会のルールや、私的生活の中の生活秩序や人間関係の中にあるはずのモラルを完全に無くしてしまうということを、日本中の誰もが浮上させている。

●ついにポルソナーレが解明!「スマホ画面見つづけ」がつくる脳の中の異常と病気のしくみ

 この「スマホ」(パソコン)の「画面」を「見ること」、「しょっちゅう見つづけること」の異常は、脳の働き方の異常のことである。
 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、現ゼミ生の皆様と一緒に「目で見る」(耳で聞く)ことの脳のメカニズムをふまえて、ここに「スマホ」(パソコン)の画面を「見る」ことがどういう変化をつくり出すのか?を明らかにした。
 「スマホ」(パソコン)の画面の表示とは、「マトリックス」による時間性の距離の短縮を表示することをいう。
 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミの考察の結論をいうと、次のような弊害が発生する。脳の働き方になる。

●「スマホ画面見つづけ」を不快に感じる人注目!人間の生命を短縮する必殺格差づくりテク

一、マトリックスとは、遠くのものを近くに見せるということだ。
 このしくみだけを見ると望遠鏡と同じである。

二、スマホ(パソコン)のマトリックスは、望遠鏡とは根本的に違う。
 その違うところは、「目で見る」ことが「感覚の知覚」と「知覚の認知」の二つのしくみで構成されていることにもとづく。

[4838-2] 谷川うさ子 2017/12/19(火)15:05
    スマホの「画面」を見るとは、一見すると「目だけの働き」しかないように思っている。
 これは、グーグルでもアマゾンのテクノロジー技術者も同じだ。
 
 「感覚の知覚」は「視覚」、「知覚の認知」は「聴覚」という働き方をする。
 目で見て「分かる」というときに「視覚優位」が「聴覚優位」に変わるのだ。だから、目で見たものの(あるいは自分が見たいもの)を「聴覚」に変換して「言葉の原型のイメージ」として「右脳・虚像」(ブローカー言語野)に表象する。

三、遠くにあるもの(遠くに見るもの)とは、ゲシュタルト形態のことだ。「感覚の知覚」の「見る」である(類似性の法則など。「S+V+O+C」の「O」「C」に当る)。
 これを見る主体は「知覚の認知」で「見る」。この「知覚の認知」は「聴覚」(言葉の意味を表象する)の働きのことだ。
 だから、人は、スマホの画面を見るといっても、二つめの「見る」で「聞く」ことと同じ脳の働き方に変える(「S+V+O+C」の「S」「V」に当る)。

四、このような視覚、聴覚の脳の働き方の基本構造を異常に、病気の表象として変えるのが、欧米人にとっても日本人にとっても、「スマホ」の「画面を見る」(見つづける)である。

 すると、「マトリックス」の時間の短縮は、社会秩序の破綻はもちろんのこととして、「人間の生きられる生命の時間」も大きく短縮しているのである。

●「寝たきり」「痴呆症の徘徊」になりたいと思う人だけが手離さない「スマホ」と「パソコン」の法則

 このように人間の身体の生存の危機を招くことを明らかにしたのはポルソナーレのカウンセリング・ゼミだけである。
 このことを理解しない人は「貧困の格差」など可愛いもので、身体の生命の能力の格差の中に流されて、漂流していることにも気づくことはない。
 
 今回の『谷川うさ子王国物語』パート・Y(シックス)第10ヵ月めのテキストの学習は、こういうことをわかりやすく教える。

[4837] 誰も言わない、誰も見ないフリをしている「スマホの画面を見つづけることの強迫神経症」の本質、「人生の短縮」について説明するポルソナーレの「カウンセリング・ゼミ」のお知らせ 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/12/08(金)15:33
[4837-1] 誰も言わない、誰も見ないフリをしている「スマホの画面を見つづけることの強迫神経症」の本質、「人生の短縮」について説明するポルソナーレの「カウンセリング・ゼミ」のお知らせ 谷川うさ子 2017/12/08(金)15:32
    ポルソナーレだけがゆいいつ明らかにしているのが人間の脳の働き方(言葉の生成のしくみ)です。現ゼミ生の皆様と一緒に十数年の歳月をかけて解明しました。テクストにしたのは吉本隆明の「個体・家族・共同性としての人間」(『情況への発言』徳間書店所収)、ハンナ・アーレントの『人間の条件』(ちくま学芸文庫)です。

 世界の誰も問題にすることができず、指一本も触れることができていないのが「スマホ見ながら歩き」や「一日中パソコンの画面を見る(ゲームとか)」「人としゃべっているときにわざわざスマホを出して画面を見る」という異常行動です。ここから派生して、病的な言動や社会犯罪などがあるにもかかわらず、供給サイドは、これを消費者の「自己責任」として放置しています。

 テクノロジーの器機やサーヴィスを供給する側は、経済社会の中の「コスト削減」の価値があるとする一方で、とくに日本人の個人は、テクノロジーのもつ「マトリックス」(距離の短縮)によって「脳の働き方」の正常能力も短縮して「人生という生きられる時間」も短縮されているという事態になっています。

 多くの日本人は、このような哲学だけが説明する人間の思考や精神活動の理解については、「スマホ」(パソコン)の「画面」を見ることによって全くの不明としています。日本人の人間社会も、家族関係も、男性と女性の人間関係も「そういうものは存在しない」とする「強迫神経症」を集約するのが「スマホ」(パソコン)の画面を異様にいつでもどこでも「見る」という「行動」であるからです。

[4837-2] ポルソナーレのカウンセリング・ゼミだけが説明できることをいうと「座間市事件」も「大相撲、元横綱・日馬富士引退事件」も、「スマホの画面をしょっちゅう見る」ことがつくった「強迫観念」と「強迫神経症」が原因です。 谷川うさ子 2017/12/08(金)15:32
    「スマホ」(パソコン)の画面をしょっちゅう見ることの脳の働き方の弊害は、人間関係のモラル(倫理)を消滅させます。「モラル」というと宗教の言葉と思われていますが、ハンナ・アーレントの『人間の条件』(ちくま学芸文庫)をテクストにすると、「人間がものを見る」(聞くも)の「視覚神経」の働きがつくります。人間どうしが共に過しつづける、互いに助け合うという行動秩序が「モラル」(倫理)の発生の機序です。ハンナ・アーレントは「ナザレのイエス」が発見したといい、このモラルは「許しの力」のことだと『福音書』を証拠にあげて説明します。

 「スマホ」(パソコン)の「画面」をいつでもどこでも、誰の前でも「見つづける」という強迫神経症は「モラル」(倫理)を破壊するという特質をもっています。

[4837-3] 同時に、人間のもつ生体防御システム(セントラルドグマ)も止まるので、若い年齢の段階から「徘徊」「認知症」(痴呆症)をつくって生きられる人生の時間も大きく短縮しています。 谷川うさ子 2017/12/08(金)15:33
    ポルソナーレのこのような「スマホ」(パソコン)の「見すぎ」のつくる弊害についてと、対策について知りたい方は、こちらへどうぞ。
http://www.porsonale-seminar.com/

[4835] 知らなきゃ損!スマホの画面を見つづけると「強迫観念」と「強迫神経症」が深化して人生の時間も短縮する理由とは 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/12/05(火)16:40
[4835-1] 知らなきゃ損!スマホの画面を見つづけると「強迫観念」と「強迫神経症」が深化して人生の時間も短縮する理由とは 谷川うさ子 2017/12/05(火)16:40
         大相撲の元横綱・日馬
       富士が暴行事件で
       引退した。
       この事件は、日馬富士の
       暴力行為だけが
       問題とされて、報道
       されつづけている。
       だが、本当の問題は、
       「貴ノ岩」が「スマホの
       画面」を見つづけた
       ことにある。
       「見つづける行動」の
       本質(強迫観念)と
       「強迫神経症」は
       かくも自分にも
       他者にも、社会にも破壊を
       つくり出す。
       このことを説明できるのは、
       ポルソナーレだけだ。


●「日馬富士」は、「スマホ」の画面を見つづける強迫神経症で引退させられた

 元横綱の日馬富士が、飲み会の席で、「貴ノ岩」を殴った、そして引退したという問題が連日報道されている。
 初めに報道された内容は、日馬富士が、飲み会の一次会、二次会の間、ずっと「貴ノ岩」を説教していたというものだ。
 二次会の席でもまだ酒癖悪く、しつこく説教しつづけたと書かれていた。
 この説教中に「貴ノ岩」は「スマホ」の「画面」を見つづけていた。そこへメールが入った。
 「貴ノ岩」は、「彼女からのメールです」と笑って言ったという。
 この態度に、日馬富士は激怒して平手とか、酒ビンとかカラオケのリモコンとかで殴って、傷害を負わせたと書かれていた。
 初めの報道のあらましはこういうものだ。

 その後、第三者で構成する 委員会が事実関係を調べたところによると、事態は全く違っている。
 一次会、二次会を通して説教をしていたのは横綱白鵬であったというのだ。
 一次会では、日馬富士は「貴ノ岩」をかばった。そして白鵬をなだめた。
 だが、白鵬は、二次会でも「貴ノ岩」への説教をつづけた。
 この説教中に「貴ノ岩」は「スマホの画面」を見つづけていた。そしてメールが入り、これも開いて見た。「彼女からです」と笑いながら言った。

 この「貴ノ岩」の白鵬の説教中にも「メールの画面を見つづけていること」と「笑いながら、彼女からですと言ったこと」の2点をとらえて、日馬富士は怒り、「白鵬に謝れ」と、「貴ノ岩」を平手で十回くらい、殴った。
 「貴ノ岩」は、日馬富士をニラミ返した。謝らなかった。
 
 ここで、日馬富士は、「貴ノ岩」のその態度にたいして怒り、リモコンで頭を殴った。
 この段階で、白鵬はようやく止めに入ったという。

[4835-2] 谷川うさ子 2017/12/05(火)16:40
   ●「スマホ」(パソコン)の画面を見つづけるときの強迫観念と強迫神経症の実例

 報道している新聞もテレビも、「貴ノ岩」が、「人が自分に向けて話している最中に、スマホを手に取り、画面を見ること」は、人間関係のモラル(秩序)を壊している、社会秩序を病的に逸脱しているとは、一言も指摘しない。
 「酒の席」といえども、そこには「公的」と「私的」の関係上の違いはある。
 上下関係の厳しい相撲の世界では、ほとんどが「公的な関係」の地続きの上にある。
 「スマホ」(パソコン)が普及しているテクノロジーの時代では、「スマホの画面をしょっちゅう見つづけること」が社会現象になっている。 
 「歩きながらスマホの画面を見つづける行動」の異常を、「スマホ」とその「内容」を供給する企業も、警告しない。
 タバコや酒(アルコール)には警告が表示されている。「スマホ」には、何の注意も警告のアナウンスもない。

 日本はもちろん、世界のどこでも、どんな学者も「スマホの画面をしょっちゅう見つづける」という「行動」が、どのように異常なことか?が分からないのだ。理解しようとする知的能力が無いのだえる。
 供給サイドは、「AI」(人工知能)や「IOT」(アイオーティ。情報通信をいろんなものにくっつけてつなげる)の開発には生産価値があるとして血道をあげている。

 享受する消費者サイドが、「貴ノ岩」のような、社会の中のモラルも人間関係の倫理にも全くの盲目になる病的な異常の脳の働き方に変わっていることには一顧だにしない。
 「スマホ」(パソコン)は、「貧困ビジネス」の媒体になっている。

●「スマホ」(パソコン)の画面では、「強迫観念」を見聞きしていることについての説明

 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、現ゼミ生の厚い支持をいただいて、とりわけ日本人の脳の働き方(言葉の生成のしくみ)を明らかにしつづけてきた。
 日本人の使う日本語(和語・ヤマトコトバ)は、脳の中で、「動詞文の動詞の言葉」しかつくらない。
 英文の文型の「S+V+O+C」の「O」「C」(概念としての名詞、抽象名詞、形容詞)が無いのだ。
 この「O」「C」は「行動の目的」「行動の対象」である。
 日本人は、英文の文型の「O」「C」に当るものとして「黙契」(もっけい)と「禁制」(きんせい)をつくってきた。
 「貴ノ岩」がしゃべった「彼女」(かのジョ)は黙契であり、禁制である。「S+V+O+C」のレベルでいうと「精神分裂病」の「妄想」に当る。
 
●スマホ(パソコン)の画面を見つづけるとこのように現実を壊す

 黙契(もっけい)については吉本隆明が『共同幻想論』(角川ソフィア文庫)で説明している。
 偽(ぎ)の名詞、抽象名詞のことだ。デタラメに言い表す対象(目的)のことだ。黙契には、「社会は無い」「現実は存在しない」という意味も含んでいる。
 だから日常生活、社会の中で行動を表すと「禁制」となって、現実破壊に向かう。これが日本人の精神の病気(精神分裂病)である。
 「人の目が気になる」とか「人が自分のことを悪く言っている」などが例だ。
 ひとりの人間の脳の働き方に注目すると、「黙契」は「強迫観念」と呼ばれる。
 「強迫観念」のとおりのイメージや言葉を優位に立てて行動をあらわすと、それが「強迫神経症」である。
 こまかい説明を省略すると、「スマホ」(パソコン)の画面を見つづけるときに見ているものは「強迫観念」である。
 この「見つづける目、耳の動き(行動)」が「強迫神経症」だ。
 足腰の動きは、バーチャルの強迫観念によって侵蝕される。
 マトリックスは、「目、耳」の時間を縮めるが、同時に、人間の生きられる生命の期間も短縮している。
 高齢者だけのものだった「徘徊」が「スマホゾンビ」だ。ゲーム依存症は、「寝たきり」と同義である。
 生態防御システムも止まり、身体に疾患が多発している。
 ポルソナーレだけが、対策も教えている。


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[2018/01/17 14:23] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子