谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
そして、「現在の日本の社会情勢」についてインフォメーションするコーナーです。
みなさまの「社会性の知性の発達」(脳の発達)の道しるべとしてお役立てください。

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[4780] ついに解明!『谷川うさ子王国物語』パート・Y(シックス)、日本人の心身の病気のつくられ方と治し方のメカニズム 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/06/25(日)16:00 new
[4780-1] ついに解明!『谷川うさ子王国物語』パート・Y(シックス)、日本人の心身の病気のつくられ方と治し方のメカニズム 谷川うさ子 2017/06/25(日)15:59 new
    自分はこう思うとぺらぺらしゃべってはいけません。そのぺらぺらが病気の言葉だからです。
 代わりに、5W1Hの言葉をしゃべりましょう。そうすれば、本当のことを話せる脳の働き方に変わります。


       国語学者・大野晋によれば、
       日本語の動詞文の動詞は
       「ル・ラル」と「ス・サス」の
       使い分けを本質にしています。
       この「二分法」が日本人の思考の仕方の
       基本型です。
       ひとりの人間の話すことは
       この「二分法」で形づくられています。
       この「二分法」だけのしゃべり方を
       変えないかぎり、
       うつ病、分裂病、そして
       認知症は当り前です。


●知らなきゃ損!日本人の病気は「ル・ラル」「ス・サス」の二分法がつくり出すと分かれば病気は一気に解消!

 国語学者・大野晋の『日本語の文法を考える』(岩波新書)を読んだ人は多いでしょう。
 誰にも分かっていることは次のことです。

◎日本語は動詞文である。
 (日本語には、概念としての名詞、抽象名詞は存在しない。動詞の言葉をアメ細工のように加工して名詞などの品詞を作為的に作っている。)

◎日本語の動詞は、「ル・ラル」と「ス・サス」の二通りの使い方をして言いあらわしている。
 (「ル・ラル」とは「隠る」、「流る」のように「ル・ラル」のつく言葉のことだ。自然成立といい、価値が高く、尊敬を言い表す。敬意を現す。
 「ス・サス」とは、「隠す」「流す」のように「ス・サス」のつく言葉のことだ。作為性といい、否定の価値をあらわす。貴様、お前(テメエ)のように、否定して壊す作り方を現す。)

 ちょっと読んだだけではピンとこない人も多いでしょう。
 例をあげて解説します。

《例》
 「わたしは人が恐い」

 この言葉は二分法でつくられています。
 言うのは発音、発声であらわされます。この発声・発音は「自然成立」だから「ル・ラル」による表現です。「ル・ラル」は価値有りの判断でおこなわれます。すると、「わたしは人が恐い」という発音・発声は非常に価値が高い、しかも尊敬されるべきことだと、自分で、高く評価します。

[4780-2] 谷川うさ子 2017/06/25(日)16:00 new
    次に「人が恐い」という内容は「ス・サス」の作為性でつくられます。人の理解、人についての知識は作為性によるものだから、どんなに正しくても、哲学的にみて正当でもそれは「作為性である」、だから、デタラメをしゃべるべし、と判断されます。
 したがって、「恐い」の証拠も原因の事実もないのに、「ウソ」が語られます。「ス・サス」は、ひとりの人間の脳の働きの中で、「必ず、デタラメをしゃべらなければならない」という判断にもとづいて語られる「嘘」です。

 さらに、「人が恐い」と話したり、言いあらわすのは発声・発音をおこなう「自己」という主体です。発声・発音と自己は、欲をもつ、また欲を実現することをあたりまえにしています。自己とは「自然成立」(ル・ラル」の対象です。
 このような自分が「人が恐い」と言えば、「ル・ラル」によって価値有り、とみなされます。そして自分を「尊敬」扱いします。
 だから「人が恐い」というデタラメの内容はデタラメであるが故に、高く評価されるものとみなされて、嘘を正当のことだと価値づけるのです。

 この「ル・ラル」と「ス・サス」の思考の二分法は、社会、他者に向けられるときは、「近づかない」「どんなに知的なアドバイスでも、それはス・サスの作為性だから、破壊する」というように判断します。
 これが、日本人の認知症に至るうつ病、分裂病をつくりつづけている脳の働き方というものです。

 対策は、「5W1H」「時制」を言うことであると、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは明らかにしています。

 「病気はひとえにお金がかかることだ」というデメリットに心が動く人は、ぜひとも実行してみましょう。

[4779] 日本人の認知症が一気に解消!正常な脳の働き方に変える「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」とは? 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/06/23(金)14:44
[4779-1] 日本人の認知症が一気に解消!正常な脳の働き方に変える「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」とは? 谷川うさ子 2017/06/23(金)14:44
    日本人の心・精神の病気については、成り行きのまま、なるがままに放置されています。社会や家族に迷惑が及ばないための対策は、「臭いものにはフタ」のとおりにあれこれと開発されています。しかし、ポルソナーレだけは、この十数年間、現ゼミ生の皆様とご一緒に、認知症をはじめ、うつ病、精神分裂病の原因や理由、対策を研究、開発してきました。このような人間の病気に正しくとりくまないところでは、どんな企業も個人も、崩壊を必然とします。そこで、最新のポルソナーレの認知症対策をご紹介します。

◎「5W1H」をしゃべるだけ!心・体の健康をゲットできる最強カウンセリング

 日本人の心・精神の病気は「5W1H」をぜったいに言わない脳の働き方がつくります。これは、日本語の動詞文の「動詞」の性質がつくる黙契(もっけい)というものです。連絡をしない、報告をしない、説明をしないのは、「動詞」の「ル・ラル」(自然成立)がつくる思考の仕方です。「近づかない」「関与しない」(外扱い)という思考です。

 ポルソナーレは吉本隆明の『共同幻想論』をテクストにしてこのことを明らかにしました。大野晋の『日本語の文法を考える』が証拠になります。動詞の二つめの性質は「ス・サス」(作為性)です。自分の話すことはデタラメを必ず言う、他者の話のことは、内扱いで「バカ扱いする」という思考の仕方をつくります。

 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは脳の働き方のしくみを裏付けにして、日本人の心・精神の病気を治すには「5W1H」「時制」を話すことが有効であると解明しました。なかなか言えませんが、努力して言ってみると、いかにじぶんが精神分裂病の中にいて、妄想をしゃべっていたのかが分かります。すぐに効果が分かるので、健康は大切と思っている人には好評なんですね。

●カウンセリングのアドバイスを実行した人の声をご紹介します!

 日本語の動詞文の動詞は「ル・ラル」が優勢か?「ス・サス」が優勢か?の違いがあります。
 「外側核タイプ」か?「腹内側核タイプ」か?の違いです。治る可能性が見込まれるのが「外側核タイプ」です。

 「ポルソナーレの診断では、わたしは外側核タイプです。すぐに眠くなるからです。すぐに忘れるからも証拠です。仕事のことを5W1Hでノートに書いたら、うつ病が治りました」(Aさん、女性、30歳)

 「ポルソナーレの診断では、わたしは腹内側核タイプです。
 すぐに作り話をしゃべるからです。見たようなウソをすぐにしゃべります。人の話も笑って聞くのも証拠です。時制と5W1Hをノートに書いて、その上で話すようにしたら精神分裂病が治りました」(Bさん、45歳、男性)

●ポルソナーレのカウンセリング・ゼミをゲットしよう!
 今おこなわれているカウンセリング・ゼミは、現ゼミ生の皆様しか参加できません。今から入会したい人はDVDの通信講座の初級コースから学習できます。一回5,000円のカウンセリング料を無料に特別の個人指導もおこなうのでお得です。
 心の病気で悩んでいる人は、入会すれば、すぐに治るカウンセリングでサポートしてくれます。ぜひポルソナーレのカウンセリング・ゼミをお試しください。

 >>認知症を治す脳をゲット!「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」はこちら
http://www.porsonale-seminar.com/

[4778] 日本人の心身の病気が一気に解消!認知症とサヨナラできる『谷川うさ子王国物語』パート・Y(シックス)とは? 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/06/12(月)15:15
[4778-1] 日本人の心身の病気が一気に解消!認知症とサヨナラできる『谷川うさ子王国物語』パート・Y(シックス)とは? 谷川うさ子 2017/06/12(月)15:15
          日本人は、若くても
       高齢になっても心身の病気は
       あたりまえの時代に
       なっています。ちょっと
       体調が思わしくないときに
       「じぶんもいつか
       がんに?」と不安が
       頭をよぎることはありませんか。
       今回は、日本人の
       誰もが避けられない
       認知症(痴呆症)から
       ふだんの生活の中で
       起こるうつ病、分裂病を
       防ぐと
       喜ばれているポルソナーレの
       通信講座『谷川うさ子
       王国物語』パート・Y
       (シックス)をご紹介します。


●音読みの名詞、抽象名詞を辞書で調べるだけ!「○○が恐い」の解消をゲットできるどこにもないカウンセリング

 日本人の大正時代からの心・精神の病気といえば対人恐怖症。
 人の目が恐い、自分から話しかけられないなどの悩みが一般的です。
 休職している人、就活がうまくいかない人、女性や男性と親しく付き合えない人は、薬を飲んでも効果がないし、話し方教室に行っても役に立たない、解決してくれるわけではないことは経験ずみ。
 どうしても「恐い」「不安だ」「緊張する」という辛く、苦しい気持ちになるのは変わらない。ふだんの家の中では普通だけれども、その場に立つと胸がドキドキしてきてパニックになることもある。

 そんな悩みを解決してくれるのがポルソナーレの通信講座『谷川うさ子王国物語』パート・Y(シックス)の通信講座です。
 この日めくり式プリント形式のテキストは、1週間に1回、B5サイズ一枚の簡単な特別の個人指導の通信指導システムで、月に4回、短い文でレクチュアをしてくれるところです。
 質問、相談も受け付けています。
 さらに、希望する人には、月に二回、無料のカウンセリングもおこなっているので、毎日の中の心の悩みにも親身に、一緒に考えて問題解決に当ってくれます。日本人の心と身体の病いのカウンセリング歴が40数年のポルソナーレのカウンセリングは、現ゼミ生の皆様に支えられてスピード解消の実力が喜ばれています。

 ポルソナーレのカウンセリングをそのままテキストにした『谷川うさ子王国物語』パート・Y(シックス)は、日本人の最大の問題の「認知症」(痴呆症)の原因としくみ、対策の予防、治し方が学習テーマです。
 一目で分かるイラストを谷川うさ子さんと熊野クマ江さんが解説したり、レクチュアしてくれるので、初めて学習する人にとても分かりやすい、楽しく学習できる、だから、即効の効果の実技も身につくのですぐに役に立ちますと、喜ばれているんですね。

[4778-2] 谷川うさ子 2017/06/12(月)15:15
   ●学習効果を体感した人の喜びの声も続々!

 『谷川うさ子王国物語』パート・Y(シックス)の学習者の声をご紹介します。

 「わたしは、仕事中にもうとうとと眠くなるので悩んでいました。
 仕事の現実や仕事の言葉はニセモノで、じぶんの手で触ったこととこれにくっつけた言葉だけがホンモノだとして、近づかない、関わらないとするのがうとうとと目をつむって眠る、人と話すときはソッポを向く、人の話を聞くときもあさっての方向を見るという病気だと教えてもらいました。仕事の中のどんな言葉も音読みの名詞か抽象名詞だと教えてもらったので、辞書で意味をこつこつ調べたら、毎日、頭の中がスッキリして、家の中で学習しても眠くなることはなくなりました」(Aさん、女性、40歳)

 「わたしは、女性が恐い、話そうとすると胸がドキドキしてパニック発作になりそうになっていました。
 ムリに女性と話して親しくなることを努力しようとしましたが、恐いと言われました。
 ヨーロッパでは、悪魔になった男性は、目の中の瞳が無くて、白目だけになるといわれていますが、わたしはそんな目になっているようなのです。
 ポルソナーレのカウンセリングで、頭の中につくっている女性のイメージがホンモノで、現実の女性はニセモノだ、近づかない、近づけばデタラメをしゃべることが黙契(もっけい)で、わざわざ女性が嫌がる表情を見せるのが禁制(きんせい)だとレクチュアを受けました。
 仕事の中とか、家の中、親しい男性と名詞や抽象名詞を話すように訓練したら、女性が恐いという恐怖はなくなりました。最近は、仕事の中だけですが、女性からあいさつをしてもらえるようになって人生に夢と希望がでてきました」(Bさん、男性、48歳)

●『谷川うさ子王国物語』パート・Y(シックス)で、心の病治しのカウンセリング技法をゲットしよう!

 男性はもちろん、女性の心身の悩みを解消して、いきいき人生の健康をサポートしているのが『谷川うさ子王国物語』(実践実技・日本語講座、日めくり式プリント形式のテキスト)です。受注生産方式で限定会員の自宅に配送しています。
 現在、パート・Y(シックス)の予約を受け付けています。
 気になる会費は入会金が一万円、月々の会費は一万円だけ(送料込み)。
 月二回の特別の個人指導は無料(本来は一回5,000円です)。

 いかがでしたか。
 認知症(痴呆症)が心配な人、うつ病や強迫観念などの分裂病で困っている人は、この『谷川うさ子王国物語』パート・Y(シックス)に入会して学習すると、今すぐに心身の病を解消するサポートをしてくれます。
 ぜひ、『谷川うさ子王国物語』パート・Y(シックス)の学習におとりくみください。

●心身の病気知らずの健康をゲット!『谷川うさ子王国物語』パート・Y(シックス)はこちら。
 https://www.porsonale.co.jp/p_index.htm

[4777] 信じられない!日本人の心・精神の病いは動詞の言葉がつくるとは 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/06/11(日)17:51
[4777-1] 信じられない!日本人の心・精神の病いは動詞の言葉がつくるとは 谷川うさ子 2017/06/11(日)17:50
          日本人の古くて新しい心の
       病気は「○○が恐い」
       などの恐怖症。
       コワイから出来ない、
       コワイから行かない、
       コワイから家の中で
       じっとしている、という
       のが「○○恐怖症」。
       ポルソナーレのカウンセリング・
       ゼミは、脳の働き
       方から見て、
       「恐い」とは
       「近づかない」ことだと
       明らかにしました。
       あなたにも最新版の
       ポルソナーレの
       カウンセリング情報を
       お伝えします。


●ついに判明!日本人の「○○が恐い」のしくみをポルソナーレが聞きに行ってみた

 日本人の誰もがひそかに隠し持っている心の病いは「○○が恐い」式の「恐怖症」です。
 誰でもいちどは経験したことのあるがではないでしょうか。
 「ガスの元栓を閉めたかな?」と心配してなんどか確かめたことはありませんか。
 「ガスの元栓」ではない人は「玄関のカギを閉めたかな?」と心配してなんどか確かめに戻ったことがあるのではありませんか。
 冬の季節には「ガス・ストーヴの火を消したかどうか?」と心配しませんでしたか?ガス・ストーヴの火が赤々と燃えっぱなしになっていないかと外出先から戻って確かめるのが強迫観念といわれる「恐怖症」です。
 目で見て確かめてみると、「ガスの元栓」はちゃんと閉まっています。玄関のカギもしっかり閉まっています。
 こういう強迫観念の人の「ガスの元栓が恐い」は、再び、「ガスの元栓は閉めたかな?」とくりかえし心配になることが病気です。
 だから、また必ず、同じように閉まっているかどうか?と目で見て、手で触ってもくりかえし確かめます。
 なんどもなんども確かめる行動をくりかえさずにはいられない病気が強迫神経症です。

[4777-2] 谷川うさ子 2017/06/11(日)17:51
   ●なぜ?日本人に多い「恐い、だから近づかない」、何もしない心の病いの理由とは

 「○○が恐い」という「恐怖症」は、ガスの元栓のほかにも恐いとする対象はたくさんあります。
 ポルソナーレのカウンセリングの現場で聞いた例をご紹介します。
 「電車が恐い。電車に乗ると、胸がドキドキしてきて息苦しくなる。不安でパニックになる」
 「狭い所が恐い。だから会議が恐い。就職の面接が狭い所で行なわれるとき面接を受けないで帰ってくる」
 「電話が恐い。何を言われるのかが恐怖。一過性の難聴になって人の話すことが何も聞こえなくなったこともある」
などです。このほかにも「女性が恐い」「病気が恐い」「親が死んで一人になるのが恐い」「不潔なものが恐い」「特定の人と話すのが恐い」などがあります。

 日本人にだけ多い「対人恐怖」も含めて、「恐い」という病気の特徴は、「恐いこと」の実体が無いことです。
 ガスの元栓を開きっぱなしにしてガスが漏れたとか、玄関のカギを閉め忘れて物を盗られる被害に合ったなどのトラブルが起きたなどの、「恐い」の理由を構成する実体はなにもありません。

●心の病の人でもOK!近づかない、何もしないうつ病、病気を深めるのを治すテクとは

 なぜ、日本人の心の病の人はだれもが同じように「恐い」と言うのでしょうか?「恐い」も「心配でたまらない」も「不安だ」「緊張する」も同じ内容です。
 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、現ゼミ生の皆様とご一緒に考えて「恐い」のしくみを解明しました。それをお話します。
 日本語は、「動詞文」です。このことは誰でもよく知っています。
 日本人にはごく当り前の常識です。
 じゃあ、「動詞文」とは何のことでしょうか?
 「学校へ行く」「ご飯を食べる」の「行く」「食べる」が動詞です。
 文の終わりに動詞がくっつくので動詞文だと学校でも教わるでしょう。
 ところが、この説明だけでは動詞文の説明には足りないのです。
 その足りないところをお話します。言葉とは、脳の中でつくられます。
 言葉をつくるのは、脳の中の「ブローカー言語野」といいます。
 脳の中で言葉はどうつくられるのか?についてはこれまで日本の誰も説明する人はいなかったので、初めて目にする人(耳にする人)もいるでしょう。
 脳の中で言葉はどのようにつくられるのか?のしくみを分かると、日本人の心の病の人にどのように対策やアドバイスをお話しても全く伝わらない理由がよく分かります。
 「ガスの元栓を閉めたか、どうか?」の恐怖症の人に「目で見て確かめたでしょう?」「手でも触って確かめたでしょう?」「だとすると、そのつど目で確かめる、手で触って確かめることがごくふつうの対策になりますよ」と説明してもこの説明を理解しません。
 「理解しない人」は、「確かめること」にあたる行動をもっとエスカレートさせます。
 昔、植木等というコメディアンが「わかっちゃいるけど止められない」という歌を歌いました。
 この歌にかさねていうと「わかっているから止められない」とエスカレートさせる、もっと「恐い対象を拡大する」のが日本人の「恐怖症」や「不安・心配性」や「緊張症」です。
 この病気のしくみを説明するのが「脳の働き方」、「言葉のつくられ方のしくみ」です。
 ちょっとでもマシな人生を生きたい、がんや脳卒中、心臓病にはなりたくないと思う心のある人のために「恐怖症」という病気のしくみをお話します。

[4777-3] 谷川うさ子 2017/06/11(日)17:51
   ●無意識って恥しい!現実をニセモノ扱いしていることあるある

 脳の中で言葉をつくるのは「ブローカー言語野」です。
 誰でもいちどは聞いたことがありますね。
 「ブローカー言語野」は右脳、左脳の両方にあると分かることがいちばん重要なことです。
 この「ブローカー言語野」は「名詞の言語領域」と「動詞の言語領域」に分かれています。それぞれ自律神経の働き方が全く違うのです。
 欧米人は「名詞の言語領域」で言葉を憶えます。日本人は、日本語が「動詞文」である理由の「動詞の言語領域」で「動詞の言葉」しか記憶しないのです。
 このことは、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミが現ゼミ生の皆様といっしょに十数年の歳月をかけて考えて明らかにしました。
 思いつきの想像だけで説明しているのではないということをお話しています。
 日本人の、日本人だけの、日本人にのみ特異な病気の根拠のいちばん肝心のところを説明しています。
 動詞の言語領域しか働いていないということは、名詞とか抽象名詞は、どんなに勉強しても全く「記憶できない」ということです。
 人間の行動には「目的」「対象」が必要です。英語の文型でいうS+V+O(C)のO、C(名詞、形容詞)のことです。
 日本人は、毎日の生活、仕事、人間関係の「行動」を、「目的が分からない」「対象が分からない」ことを根本の本質にしています。
 これがニート、不登校、引きこもり、自殺をつくり出しています。

●知らなきゃ損!吉本隆明が教える日本人の病気の言葉2選

 じゃあ、「日本人が毎日、仕事に行く」とか「学校に行く」「生活の買い物に行く」のは何なのか?と誰もが考えるでしょう。
 「恋愛する」「結婚する」には、「目的」や「対象」を分かっているからではないですか?このような疑問から先に答えます。
 吉本隆明は『共同幻想論』(角川ソフィア文庫)で、日本人が「行動の対象、目的」としている名詞、抽象名詞は「黙契」(もっけい)である、「禁制」(きんせい)であると説明しています。
 黙契(もっけい)とは「くりかえしの行動の型」とこれにくっつけられた偽(ぎ)の名詞、抽象名詞のことです。ニセモノの名詞、抽象名詞のことです。
 右脳・ブローカー言語野「動詞の言語領域」でつくられます。
 禁制(きんせい)とは、ニセの名詞、抽象名詞を「行動規則」「判断の基準」にすることです。
 吉本隆明は「作為された自己幻想」といっています。デッチ上げた名詞、抽象名詞という意味です。
 「動詞の言葉」をアメ細工か紙細工のように加工して作ったのが「黙契」「禁制」という行動の「目的」「対象」の名詞、抽象名詞です。国語学者・大野晋は『古典文法質問箱』(角川ソフィア文庫)で「品詞の転成」といっています。
 メトニミー(metonymy・換喩)ともいいます。
 この結果起こるのが「○○恐怖症」です。
 日本人は、じぶんの頭の中に思い浮ぶ「黙契」や「禁制」をホンモノだと思い、現実の物、人間、ルールや決まりごとをニセモノだと見なすのです。
 日本人は、現実を二重に見ています。
 空に浮ぶ金色の満月を「ニセモノだ」と考えます。じぶんの頭に浮ぶ「赤い三角の月」をホンモノだとして人にしゃべるのです。
 「ガスの元栓」の強迫観念と強迫神経症の例でいうと、「ガスの元栓は開いている」(黙契)「だから、なんども確かめる」(禁制)をホンモノの現実としています。
 「なんども確かめているガスの元栓。閉まっているガスの元栓の事実」はニセモノだと考えています。

[4777-4] 谷川うさ子 2017/06/11(日)17:51
   ●これで心の病は解決!あなたもポルソナーレのカウンセリング・ゼミをゲットしよう

 このような日本人の心・精神の病気を治すには「ブローカー言語野・名詞の言語領域」の名詞、抽象名詞(音読み)を学習すると解消します。
 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、このことを現ゼミ生の皆様といっしょに確かめて目ざましい学習成果をあげています。

[4776] 日本人の「認知症予防・改善のためのカウンセリング・ゼミ」を開催します。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/06/09(金)16:59
[4776-1] 日本人の「認知症予防・改善のためのカウンセリング・ゼミ」を開催します。 谷川うさ子 2017/06/09(金)16:59
    平成29年6月10日(土曜日)は、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミをポルソナーレの本部ゼミ室で開催します。日本人の認知症(痴呆症)のつくられ方と対策を脳の働き方から説明します。このカウンセリング・ゼミは、現ゼミ生のみの参加でおこなわれます。

●意外!誰も知らない日本人の認知症のつくられ方の本当のしくみをレクチュアします。

 脳の働き方とは、言葉・言語のつくられ方のことです。
 言語学と人間の意識を分かる哲学で説明します。
 日本語の説明は、大野晋や山下秀雄によります。哲学のテクストは吉本隆明の『共同幻想論』(角川ソフィア文庫)です。日本語の「動詞文の動詞」は、脳のブローカー言語野・X経路(時間性)の副交感神経支配の領域でつくられます。ここでつくられた「動詞」は現実の名詞、抽象名詞に嘘をつき、ニセの名詞、抽象名詞を「本物」と錯誤します。これが日本人の病気づくりのしくみです。

 日本人は、平安時代から「ニセの名詞、抽象名詞」をたくさんつくってきて、これを「禁制」として日々使っています。誰もが必ず「現実を否定するものの考え方」を思考の土台にもっています。こういうことを現ゼミ生の皆様といっしょに明らかにしてきました。

 多くの日本人は、ニート、不登校、引きこもりにみるように、心身の病気を全面的に肯定しています。
 「治そう」とか、「治さなければ」とは共通の認識として誰もがそんなふうに考えません。
 病気を喜び、求め、この中で生きることを望んでいます。しかし、病気にはお金がかかります。
 「お金がかかる」ということが「治す」か「治さないか」の接点になっています。

●現ゼミ生以外の皆様は、初級コースから入会して学習していただき、認知症治し、予防の特別の個人指導を受けることができます。

 日本人の使う「動詞文」の「動詞」は、病気のイメージを「本物だ」と考えるしくみをもっています。日常の中の現実を「ニセモノだ」と強く考えます。こういうことをよく分かるかどうか?だけが改善の条件になります。どうしても分かりたくない人は、今も、残念な病気の道を歩いています。

●現ゼミ生の皆様の声を聞いてみました!
 長い間、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミを支えていただいている現ゼミ生の皆様の感想を聞いてみました。

 「ガスの元栓が恐いという症例は分かりやすいです。動詞がニセの名詞(黙契)をつくって、くりかえすとニセの抽象名詞(禁制)に変わる日本人の病気のしくみがよく分かりました」(女性、40歳)

 「人が自分のことを悪く言っているという恐怖症の事例がよく分かって、日本語の外扱い、内扱いという病気の肯定、内扱いで人為性を壊す、すると脳の中にドーパミンが出て快感に浸るということがよく分かりました」(男性、50歳)

◎いかがでしたか。日本語を使っている人でも、心ある人は心身の病気を治したい、認知症を防ぎたいと思っている人はたくさんいます。あなたもこの機会にポルソナーレのカウンセリング・ゼミに入会して幸せな、夢をみているような人生を歩きませんか。みなさまのご入会をお待ちしています。

[4775] 医療費をかけない健康投資をするために知っておきたいことまとめ 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/06/03(土)10:03
[4775-1] 医療費をかけない健康投資をするために知っておきたいことまとめ 谷川うさ子 2017/06/03(土)10:02
          日本人は、年間100万人が
       新規に「がん」と診断
       されています。女性は2人に
       1人、男性は3人に
       1人が「がん」になります。
       高齢になればなるほど
       脳、心臓などに疾患が
       増えています。
       とくに女性に身体に
       病気をつくる人が
       多いのは、生体防御
       システム(セントラル
       ドグマ)が、更年期と
       ともに破綻するからです。
       日本人の心・精神に
       しろ、身体にせよ、病気の
       原因は「動詞文」の
       「動詞」にあることを
       お伝えします。


●たったこれだけ!日本人が病気の人生を喜ぶのは「動詞」は嘘しかしゃべらないからとは
 
 日本人の誰もがひそかに抱えている心・精神の病気の例に、「強迫観念」があります。
 ポルソナーレのカウンセリングの現場で聞いた相談の事例をご紹介します。
 「電車が恐い。乗れない。ムリに乗ると、パニックが起きて呼吸も苦しくなる」
 「狭い所が恐い。だから会議はもちろん、面接も受けられない」(ただし、家の中の狭い所はだいじょうぶ!平気)
 「刃物が恐い。いつの間にか自分でも気がつかないうちに人に切りつけて傷つけてしまうのが恐い」
 「特定の人と話すのが恐い。何を言われるのか?と思うと胸がドキドキしてその場から逃げ出したくなる」
など。

[4775-2] 谷川うさ子 2017/06/03(土)10:03
    ここでは、「恐い」という言葉が共通しています。
 何を「恐い」と思うのかは千差万別です。
 カウンセリングの現場で相談の話を聞いてすぐに疑問に思うことは、「恐いということの証拠は何ですか?」です。

 
 「恐い」というからには、よっぽどひどい目に合ったのだろうという同情心が思い浮びます。どういうひどい目に合ったのか?と想像して、尋ねます。すると「恐い」と感じる事実の体験は何もありません。
 「電車の中で倒れた」とか「狭い所に何時間も閉じ込められた」とか、「特定の人が、イジメまがいの聞くに耐えないことを言った」「気がついたら刃物を持って振り回していた」などの事実はありません。

●たった一言動詞の言葉を話すだけで、心・精神の病気になってしまうワケ

 なぜ「恐い」「恐い」と言うのか?というと、これが日本語の「動詞文」の「動詞」の特質です。世界にはいろいろな言語がありますが、「日本語」だけの世にも珍しい特質といっても過言ではありません。
 「恐い」「恐い」と言う理由を説明しましょう。
 日本語には「敬語体系」というものがあることを思い出しましょう。
 「谷川先生が東京へ行かれる」「谷川校長先生が、もう間もなくいらっしゃる」などの「レル」「ラル」「ル」の言葉が敬語表現です。
 「ル」「ラル」は自然成立の言葉といいます。
 「遠くのものには近づかない」が敬語です。この「近づかない」が「恐怖」です。

◎日本語の敬語体系
・外扱い…「恐怖」「畏怖」「畏敬」「尊敬」
・内扱い…「親愛」「愛狎」「軽蔑」「侮蔑」

 日本語の「動詞」は、外扱いとして用いられるとき「遠くのもの」に「近づかない」のです。「遠くのもの」とは、脳の言語野の「名詞の言語領域」の名詞、抽象名詞のことです。
 人間の生きる社会(現実)は、全て「名詞」と「抽象名詞」でつくられています。「会社」「人間」「人間関係」「仕事」「交通」「交通規則」など、です。
 会社の中の「仕事」の言葉は全てが「名詞」と「抽象名詞」です。
 日本人は、こういう「名詞」「抽象名詞」に「近づかない」(恐怖、恐い)と言います。
 そして、実際に「近づかない」という行動をあらわすのが「○○が恐い」「○○も恐い」「○○が恐い」のに、じっさいに関わると「呼吸が苦しくなる」「胸がドキドキする」などの症状が出てきます、と言っています。

●残念!病気を喜ぶ日本人の「黙契」と「禁制」の病づくりテク

 日本人はなぜ、「恐い」「だから近づかない」と誰もが同じように口に出して言うのでしょうか?脳の言語野の「動詞の言語領域」に「動詞の言葉」でつくったニセの名詞、抽象名詞を憶えていて、このニセの名詞、抽象名詞を思い浮べてしゃべるからです。
 たとえば「ご飯」「お風呂」「トイレ、お手洗い、お通じ」などがニセの名詞(抽象名詞)です。「訓読み」といいます。もしくは「品詞の転成」といいます。
 あるいはメトニミー(metonymy・換喩)といいます。
 まとめていうと「偽(ぎ)の名詞、抽象名詞」です。
 くりかえすと脳の言語野の「動詞の言語領域」にニセの名詞、抽象名詞がつくられています。
 この「ニセの名詞、抽象名詞」を「黙契」(もっけい)といいます。
 この「黙契」は、「右脳の動詞の言語野」と「左脳の動詞の言語野」の両方につくられます。
 
 右脳の動詞の言語野につくり出される行動のくりかえしの型(パフォーマンス)が黙契(もっけい)です。
 左脳の動詞の言語野につくり出される偽(ぎ)の名詞、抽象名詞が禁制(きんせい)です。訓読みを典型として擬(ぎ)の共同性をつくります。
 「恐い」という言葉も擬(ぎ)の共同性として発言されています。
 「○○恐怖」は病院に行くと医者が薬を処方するのでここで擬(ぎ)の共同体になります。
 日本人は、「○○が恐い」(○○恐怖症)と話すとき、右脳、左脳の動詞の言語野のニセの名詞、ニセの抽象名詞を「本物だ」と考えています。
 そして、現実(仕事、社会、生活、人間関係)の中の音読みの「名詞」「抽象名詞」をニセモノだと考えています。

[4775-3] 谷川うさ子 2017/06/03(土)10:03
   ●もはや縄文日本人と同じ!ちょっとしたきっかけでバタバタ死んでしまう最悪病気人生のワケ

 脳の言語野の「名詞」「抽象名詞」の言語は自律神経の「交感神経」が働きます。この交感神経が生体防御システム(セントラルドグマ)を働かせて、免疫をはじめとして病気や疾患を防いだり治したりします。
 日本人は、この病気治しにも「近づかない」(恐い)として否定します。
 だから「がんの患者」が年間、100万人も発生しています。
 日本語の動詞文の「動詞」は副交感神経支配の言葉です。視床下部(欲の脳)の「性欲」と「食欲」が出発点です。目先の快感をつくることを特質としています。食べることも、性も娯楽の破壊が「内扱い」をつくります。
 
 だから日本語の敬語体系は「内扱い」の「親愛」「愛狎」「軽蔑」「侮蔑」のしくみになっていて、家の中の虐待を正当化しています。
 中隔核(トカゲの脳)の破壊のイメージがドーパミンの快感をつくるので、「自分の病気の破滅の日々」も喜んで、自分の人生としているのです。

[4774] なぜ?あえて名詞の言葉を話すほうがうつ病にならない対策になる。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/06/02(金)15:54
[4774-1] なぜ?あえて名詞の言葉を話すほうがうつ病にならない対策になる。 谷川うさ子 2017/06/02(金)15:54
   日本語は動詞文です。
動詞だけを話します。
この動詞だけ、は、名詞に近づかない、近づいてもデタラメを話します。

[4773] 病気になりたくないならNG!あなたをうつ病から分裂病の病人にする動詞の使い方4つ 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/06/02(金)14:58
[4773-1] 病気になりたくないならNG!あなたをうつ病から分裂病の病人にする動詞の使い方4つ 谷川うさ子 2017/06/02(金)14:58
          日本語は「動詞文」です。
       これって、日本人が話す
       言葉は動詞しか無い
       ってことなんです。
       でも、仕事も人間関係も
       ぜんぶ名詞か抽象
       名詞でつくられています。
       だから、日本人は、これらの
       現実の中で生きては
       いけないってことです。
       じゃあ、今、毎日
       生きているのは何なの?


●ついに判明!日本人の病気のしくみをポルソナーレのカウンセリング・ゼミに聞きに行ってみた

 人間は、脳で言葉をつくり出すということは誰でも知っている当り前の常識です。では、言葉はどんなふうにつくり出されるの?を説明できるのは今のところポルソナーレのカウンセリング・ゼミしかどこにもありません。
 まず、脳には人間的な意識というものがつくられます。
 自律神経の働きによります。目や耳や手が働いて、視覚と聴覚を中心に、交感神経と副交感神経が性欲や食欲をもとに原始的な人間の意識をつくるのです。
 複雑なしくみを省いて結論だけをいうと、左脳、右脳のブローカー言語野に「動詞」の言葉が生み出されるのです。

●意外!日本人は頭に浮ぶことが本物で現実をニセモノ!と考える鉄板法則
 
 一体、なぜ、ポルソナーレはこんなふうにまわりくどく脳の働き方(言葉のつくられ方)の解明をゼミ生の皆様と心をひとつにして考えてきたのか?といいますと、うつ病や分裂病の治し方を言葉で説明しても全く伝わっていないことがよく分かったからです。

 例えば「ガスの元栓を閉めたかどうか?」という強迫観念があります。「玄関のカギを閉めたか?心配だ」、「ガス・ストーヴの火を消したかどうか?心配でなんども確かめに戻った」などが強迫観念です。
 なんども確かめることをくりかえせばそれは強迫神経症です。
 強迫観念を相談として話す人に、「目で見たでしょう?」「手でも、ガスの元栓が閉まっているのを触って確かめたでしょ?」と言っても全く受け付けないのです。
 これは、日本語でどのように理を尽して説明してもムダ!ということです。
 「事実というものは、万人にとっての真実なのです。あなたが確かめたのは事実です。いちいち手で確かめなくても、5W1Hという、事実を説明する規則のとおりに思考したり、確認すると、ガスの元栓を閉めたのに、開いていると、デタラメに思い込んだり、嘘を話すことはありません」

[4773-2] 谷川うさ子 2017/06/02(金)14:58
   ●なぜ?それでも現実をニセモノ扱いする日本人の心にあるビョーキの幸せの黄色いハンカチ
 
 このように説明しても、強迫観念を話す人、強迫神経症の人は、「なるほど!たしかにそうですね」とは理解しません。
 「わたし、やっぱりガスの元栓を閉めたかな?と恐くなります」
 「わたし、強迫観念ということはよく分かりましたが、なんども確かめることは止められません。逆に、確かめるにはいられない回数が増えました。今までは30分くらいでしたが、今では6時間くらい確かめています」。
 日本人の多くの心・精神の病とは、このように「治らない」ばかりか、「全く治す気がしない」ことが特徴です。
 これは、日本人は、心・精神の病気がごくふつうの人生で、正常とか、健康な人生などありえないと受け付けていないことを意味します。
 こんなことを聞くと、病気でよかった、病気でもいっこうに気にしないでいい人生だ、と安心する人は少なくないのではないでしょうか。

 暗黒大陸、もしくは暗黒列島というのが、日本人の認知症(痴呆症)を頂点とするうつ病や分裂病をごくふつうとする日常の心の病です。

●専門家も騙されている!!日本人のニセの名詞、ニセモノの共同体の鉄壁の法則

 これは、脳の働き方(言葉の生成のしくみといいます)から、日本語を理解した観察です。
 日本語は「動詞文」です。
 「動詞」の言葉しかないというのが「動詞文」ということの本質です。
 「ご飯」とか「お風呂」とか「トイレ」とか「家」とか、日本語にも名詞、抽象名詞はたくさんあるじゃないですかと思う人は多いでしょう。言語学者もこんなふうに思っています。言語社会学者の鈴木孝夫もそのひとりです。
 日本語には、同じ発音なのに異なる名詞がいくつもあるよ、と説明しています(橋、端、箸とか)。
 多くの日本人は、本当は、概念としての名詞や抽象名詞だけを名詞、抽象名詞というべきである、訓読みの名詞は、偽(ぎ)の名詞というべきである、鈴木孝夫をはじめ日本の言語学者は誰もこういうことはいわなかったのです。ここに日本人が「認知症(痴呆症)を不可避とする」間違いの始まりがあります。

●日本人でも心ある人だけが注目する吉本隆明の『共同幻想論』の黙契と禁制とは

 しかし、吉本隆明だけは、『共同幻想論』(角川ソフィア文庫)で、日本語の訓読みの名詞、抽象名詞は、「黙契」(もっけい)という、訓読みのように誰もが一般化して日常に使い、行動の対象にすることを「禁制」(きんせい)という、と説明しています。
 「なんべんでも確かめましたが、ガスの元栓は開いていると思ってしまいます」というときの「開いているガスの元栓」(名詞)が「禁制」(きんせい)です。ニセの名詞、ニセの抽象名詞のことです。
 脳の動詞の言語野に思い浮ぶニセモノの名詞、抽象名詞を本当の「共同体」(社会と同じ)であると思いこんでいます。
 「なんど見てもガスの元栓は閉まっています。しかし、わたしの頭の中には、開いているガスの元栓が思い浮びます」というときの「なんども、なんども確かめているガスの元栓」は、ニセモノだと思考しています。
 
●病気の女性、男性が無意識にやっている「近づかない」「何もしない」を喜ぶ永久法則

 日本語の「動詞」は、「問いものには近づかない」(恐い)、という働きをします。遠いものとは「名詞」「抽象名詞」(音読みのことです)を指します。「ガスの元栓」のことです。
 「近づかない」と思えば、じっさいは閉めるという行動があっても、「閉めていない」というニセの認知を自分の考えにするでしょう。
 だからいつでも、「開いているガスの元栓」が脳の動詞の言語野に思い浮ぶのです。
 このニセの「開いているガスの元栓」が「黙契」(もっけい)です。
 「恐い」(近づかない)から行動しないのが日本人の鬱病です。仕事に行かない、仕事の言葉を勉強しない、本を読まない、手で文章を書かない、現実のルールやきまりを守らない、などが鬱病です。
 「いいや、あなたがなんと言おうともガスの元栓は開いています。わたしは、なんどでも確かめます」と他者にしゃべることが日本人の精神分裂病です。
 このようにしてつくったニセの共同体の中で幸せに暮らすのが認知症(痴呆症)です。
 ニート、引きこもり、不登校も同じです。

●いかがでしたか?ポルソナーレのカウンセリング・ゼミで、ふつうの幸せをゲットしよう!

 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、現ゼミ生の皆様の御支持をいただいて、日本人の心身の病気の原因は、「動詞文」の「動詞」にあることを明らかにしました。
 心ある人にとっての対策は、『新潮現代国語辞典』(新潮社)で、「この言葉は音読みか?訓読みか?」と調べて区別できることです。
 そして訓読みの言葉を使ってもいいけれども、もう一つ、別途、音読みとその意味も正しく分かることです。これで、鬱病も分裂病も防げるのです。

[4772] 「恐い」と言ってはいけません。うつ病や分裂病になってしまいます。代わりに、名詞を話しましょう。そうすれば、嘘の解釈が消え、本物の知能が働きます。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/05/30(火)16:16
[4772-1] 「恐い」と言ってはいけません。うつ病や分裂病になってしまいます。代わりに、名詞を話しましょう。そうすれば、嘘の解釈が消え、本物の知能が働きます。 谷川うさ子 2017/05/30(火)16:16
          誰もが知るとおり、日本語は
       動詞文。動詞の言葉
       だけで考えるし行動する。
       じゃ、動詞の性質とは
       何だっけ?
       敬語体系にみるように、
       「遠いものには
       近づかない」(恐い)、
       「近くのものはめちゃめちゃに
       壊す」(内扱い)だ。
       遠いものも近くのものも
       「名詞」「抽象名詞」だ。
       ここで「鬱病」も
       「精神分裂病」も
       発生する。


 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、この平成29年5月度のゼミで、日本人の心身の病気の実体をほぼ完全に解明しました。ポルソナーレのカウンセリング・ゼミを厚い志で支えていただいている現ゼミ生の皆様の御支持のたまものです。
 この厚い御支持がなければ、とうてい明るみに出すことができなかったのが、日本人の認知症(痴呆症)の実体です。改めて心より感謝申し上げます。

●日本人の心身の病気のつくられ方と治し方のために知っておきたいことまとめ

 日本人の認知症は、日本語が「動詞文」であることに根拠があります。
 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミでは、脳の言語野・ブローカー言語野(左脳、右脳とも)の「動詞の言語領域」でつくられていると説明しています。
 日本人が認知症(痴呆症)はもちろん、鬱病も分裂病も神経症も「がん」や「脳卒中」「心臓病」の全てを含めて原因を分かり、対策を分かるには、この脳の中の言語野のしくみを理解できるかどうかが分かれ目です。

●要チェック!心身の病気を一気に治すカウンセリング理論総ざらい

 日本語が動詞文であり、「動詞の言葉しかしゃべらない」ということは、名詞の言葉、抽象名詞の言葉は、全く憶えないということでもあります。
 ところが、現実は「名詞」や「抽象名詞」で成り立っています。社会のルール、仕事の中の言葉、人間関係の決まりごとなどは全て、「名詞」か「抽象名詞」です。
 日本語が「動詞文」で「動詞の言葉しかない」ということは、どんな社会ともうまくいくはずがない、心・精神の病気になるのは当り前であると分かる必要があります。
 このことをポルソナーレのカウンセリング・ゼミはくりかえして説明しています。
 日本語は、「品詞の転成」とかメトニミー(metonymy)(換喩・きつねうどん、赤ずきん、たこ焼、お膳、四つ足、お手洗い、席を立つ、などが例)で、「動詞の言葉」を「名詞の言葉」につくり変えています。

[4772-2] 谷川うさ子 2017/05/30(火)16:16
   ●意外!うつ病も分裂病も認知症も治る決定的方法

 これらはいずれも「ブローカー言語野・動詞の言語領域」でつくられます。このことの本質は、日本人は「名詞に近づかない」「名詞に近づいても、品詞の転成やメトニミーに典型されるように、解釈して、適当かつデタラメに作りかえる」ということです。
 現実の真実(事実、事実関係の対象、行動の目的)が分からないばかりか、常にめちゃめちゃに壊すことをおこなっているということを意味します。
 めちゃめちゃに壊せば、その言葉は精神分裂病です。
 仕事とか現実の人間関係とか、生活の中の「名詞」「抽象名詞」に近づかないという行動は鬱病です。
 ブローカー言語野・動詞の言語野に「ニセの名詞、抽象名詞」をつくり、これが本当の現実だと思えば、それが認知症です。

●たったこれだけ!あなたの精神、身体のビョーキを治す効果抜群のポルソナーレのカウンセリングとは

 このように分かることができれば、認知症(痴呆症)は防げます。そして理論上は、治すことも可能です。
 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、このようなことをくわしく、より具体的にわかりやすく説明しています。

[4771] 日本人の「認知症の改善のためのゼミ」を開催します 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/05/26(金)15:13
[4771-1] 日本人の「認知症の改善のためのゼミ」を開催します 谷川うさ子 2017/05/26(金)15:13
    ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、平成29年5月27日・土曜日、「日本人の認知症を防ぐ、改善するためのゼミ」を開催します。日本人の認知症は、必ずしも高齢者だけのものではなく、全ての日本人が抱えているうつ病や分裂病の到達点です。現ゼミ生の皆様とご一緒に考えます。男性の認知症、女性の認知症の違いをレクチュアします。興味のある方は、「カウンセラー養成ゼミ」「ゼミ・イメージ切り替え法」ともに初級コースに入会していただくと、特別の個人指導システム(無料)で、認知症の予防、改善の仕方を学べます。

・認知症は、モノ忘れとか記憶力の低下のことではありません。動詞だけをしゃべり、作り話をしゃべることです!

 日本人の使う日本語は、脳の中の動詞だけを憶える言語野で憶えられています。社会や生活の中の名詞、抽象名詞(音読みです)を憶えることができません。
 そこで多くの日本人は「品詞の転成」でつくったニセの名詞をしゃべります。これがうつ病の原因です。

 ニセの名詞をたくさん憶えている人は、どんな仕事や人間関係もうまくいきません。ここでうつ病が起こり、分裂病がつくられます。認知症になると、ニセの共同体の中で生きるのでうつ病も分裂病も小さくなります。平和で楽しく生きます。しかし生活も、社会生活も、独力では不可能になります。

・黙契(もっけい)と「禁制」(きんせい)が日本人の認知症の正体です!

 黙契とは、動詞がつくったニセの名詞のことです。
 ニセの抽象名詞です。日本人はこれを本物と思い、仕事や社会、生活の中の現実の言葉をニセモノと思っています。黙契をニセの社会、ニセの現実(共同体)にしたものが禁制(きんせい)です。多くの日本人は、このニセモノの共同性(体)をホンモノだと考えて、病気の人生を幸せに生きています。

・現ゼミ生の皆様の感想をご紹介します!

 長年、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミを支えていただいている現ゼミ生の皆様の感想をご紹介します。

 「日本人は、現実をニセモノと思い、じぶんの頭の中のニセの名詞、ニセの抽象名詞をホンモノとつよく思いこんでいるのがよく分かりました」(男性、Aさん)

 「男性は、うつ病、分裂病になって仕事を辞める、そして病気の人生を楽しく生きる、女性は、現実の中で偽(ぎ)の名詞の嘘を話して、恋愛や結婚の中で、分裂病が一気にあらわれることがよく分かりました」(女性、Bさん)

・いかがでしたか?
 ポルソナーレが約40数年をかけて明らかにした日本人の認知症の実体と対策を教えるのが「カウンセリング・ゼミ」です。途中入会の方は初級コースから、通信教育システムでDVD学習していただけます。あなたも今すぐポルソナーレのカウンセリング・ゼミで学んで、うつ病、分裂病、そして認知症とは無縁の本物の幸せな人生を生きてみませんか。皆様のお問い合わせ、ご入会をお待ちしています。


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[2017/06/26 10:48] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子