谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
そして、「現在の日本の社会情勢」についてインフォメーションするコーナーです。
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[4788] ついに明らかになった!『谷川うさ子王国物語』パート・Y(シックス)が教える、日本の女性と男性がしゃべるウソの言葉としゃべり方大公開 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/07/18(火)16:43
[4788-1] ついに明らかになった!『谷川うさ子王国物語』パート・Y(シックス)が教える、日本の女性と男性がしゃべるウソの言葉としゃべり方大公開 谷川うさ子 2017/07/18(火)16:42
    ウソの言葉をエラそうにしゃべってはいけません。日本人はウソ話をイバって高見から話して尊敬するからです。
 代わりに「5W1H」と「社会的なマナー」の言葉を言いましょう。
そうすれば、人に迷惑をかけない、身近な人に依存しない脳の働き方に変わります。


       吉本隆明の『共同幻想論』
       (禁制論)(角川ソフィア
       文庫)によれば、日本人は
       禁制と黙契をしゃべって
       います。
       黙契とは「ウソの言葉」の
       ことです。
       禁制とは「デタラメを
       他者にしゃべること」です。
       もともとは日本語は「動詞文」で
       あること、動詞の言葉しかない
       ことに由来しています。
       動詞の言葉をコロコロと
       加工して名詞をつくったり、
       形容詞の言葉を
       つくっています(品詞の転成)。
       脳の働き方からみると黙契を
       しゃべるのは女性、
       禁制をしゃべるのは母親です。
       この黙契と禁制が解体
       されないかぎり、誰もが
       突然死、がん、徘徊は
       免れません。


・病気爆発!母親の病気の言葉のとおりにしゃべる男性の仁義なきイバリのしゃべり方

 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、約40年間、日本人の心・精神の病気の原因と脳の中でのつくられ方を現ゼミ生の皆様と一緒に追究してきました。明らかになったことは、日本人は、どんな心・精神の病気の人も、必ず、「えらそうにイバる」、「他者の言葉を見下す」ということです。
 これは、心・精神の病気に限らず、どんな身体の病気の人にも共通する日本人の病気の本質です。
 モラルとか倫理、あるいは社会教育の以前に、「他者にたいしてイバリ散らす」「社会的に正しい言葉にたいしてエラそうにふるまい、エラそうにしゃべる」ということを、日本人の病気はつくり出します。

 この理由は、日本語の「動詞文の動詞」にあります。
 「動詞」は、「思考の二分法」をつくります。

[4788-2] 谷川うさ子 2017/07/18(火)16:43
   ◎動詞のつくる思考の二分法の例

 隠ル――隠ス
 流ル――流ス
 落ル――落ス

 「ル・ラル」(自然成立。近づかない。尊敬する。外扱い)

 「ス・サス」(作為性。近づけば内扱いでデタラメをしゃべる。必ずウソをしゃべるべし!と思考する)
 (大野晋『日本語の文法を考える』岩波新書より)

 吉本隆明は『共同幻想論』(角川ソフィア文庫)の『禁制論』で、日本人のしゃべる動詞の「ス・サス」の作為性が「黙契」(もっけい・ウソの言葉)をつくり、黙契を他者にしゃべって「禁制」(きんせい・嘘話を人にしゃべること)をつくり「共同性」としていると説明しています。
 『共同幻想論』を読んだ人は多いでしょうが、「黙契とはウソの言葉のことだ」「禁制とは、ウソ話をぺらぺらと他者にしゃべりつづけることだ」とまで、はっきり、定義した人は誰もいません。
 この「誰もいない」ことをいいことにして、日本人は、「ウソの話を他者にしゃべる、しかもイバって、エラそうにしゃべる」ことでぼう大な数と量の病気をつくり出してきました。
 そして、毎日、病気をイバり、えらそうに他者を見下して「うまい酒をもって来い!うまいメシをもって来い!おもしろいアプリ、娯楽をもって来い!」と、『遠野物語』に出てくる「キツネ憑きの女性」と同じようにしゃべり、イバリ散らし、自分の身体はもちろん、生活経済、社会経済を破壊することを心からの喜びとして生きています。

・ポルソナーレのカウンセリングの現場が検証した!男性のウソ話がつくる病気の法則4選

 たとえば「お風呂に入る」「トイレに行く、お通じ」が嘘の言葉とは誰も理解しないでしょう。「名詞文、抽象名詞文の概念」といっても頭がゴチャゴチャに混乱する人ばかりだと思われますが、正しくは「入浴」「排泄」が本質を言い表します。
 「なんだっていいじゃないか」「通じればいいだろ」「生活の中でちっとも困らないだろ」と反撥するでしょう。
 それが「イバリ」です。「えらそうに高見から見下す態度」です。
 こういう発想でせいぜいのところ、社会参加を可能にするのは「モノマネ」(資格、学歴)です。
 日本の男性は、この「モノマネ」で、高学歴になればイバり、めったに取れない資格を二つも三つも持てば「見返してやった」と王様か女王様気分で「病気の人生」を歩いています。

 日本の男性が「ウソ話」をイバってしゃべる理由は、生育歴の中の母親にあります。
 くわしくは、テキストに説明していますが、外側核タイプの母親の男子は、徹底して「モノマネ人生」です。モノマネに失敗した男性は、家の中でイバる人生を送るでしょう。モノマネに成功した男性は、他者に対して必ず、エラそうにふるまい、ダマしながらイバります。

 そのモデルが「憑人論」(『共同幻想論』)の中の門脇真理の『狐憑病理論』の妄想症です。
 男性がウソ話をしゃべるのは「明治」になってからです。現代では、ニートとか引きこもりとかゲーム依存症とかいわれていますが、実体は「キツネ憑き」であるということになります。

 日本の男性は、母親と、出会った性の対象の女性の「ス・サス」の作為で、せいぜいのところ、資格、技術、学歴の「モノマネ」に到達しても、「現実をニセモノ」とみなす「禁制」に侵食されて、破滅以外のことは何一つ考えられない生き方をしているのが脳の働き方から見た亡びの行動の仕方です。

 対策もレクチュアしているので、改善しようと考えれば、すぐにでも可能ですが、自分の脳の中にすみついている共同幻想の白いキツネの魅力に、果して勝てるのでしょうか。
 これが本当の問題です。

[4787] 思わず共感?!中年域の女性の悲しきあるある不安神経症 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/07/12(水)09:26
[4787-1] 思わず共感?!中年域の女性の悲しきあるある不安神経症 谷川うさ子 2017/07/12(水)09:25
          日本の女性の心身の病気の
       特徴は、ほとんど例外は
       無いといっていいくらい、
       身体に疾患をつくることだ。
       もうひとつ、精神にも
       疾患をつくる。
       どちらも必ずあらわれるが、
       30歳代になると、
       どちらかが優勢と
       なって出現する。
       理由は、日本語の
       「動詞文の動詞」にある。
       脳の言語野は
       女性の病気を必然と
       していて、不可避に
       している。
       ポルソナーレだけがあえて
       このことを公表する。

●「わたし病気なんです」を連発する残念女子の病気の特徴

《相談の事例》
 
 わたしは結婚して子どももいる主婦です。45歳です。中学生と小学生の女の子、男の子の2人の子どもがいます。
 わたしは、結婚してからずっと神経科のクスリを飲んでいます。
 最初は、結婚前に付き合っていた男性が突然、目の前に現われるのではないか?という強迫観念に悩まされました。
 やがて、背中、胸、脚に痛みとか動けないとかの症状が出てきました。
 不眠もあります。
 今は、家事くらいはおこないますが、だいたいテレビやインターネットを見て、横になったり、起きたりの毎日です。
 家の外には、最小限の買い物に行くくらいのことしか出ることはありません。
 (Bさん、女性、45歳)

 日本の女性は、結婚すればこうなる、というのが相談の事例の内容です。
 結婚前は、結婚しなくちゃ!と思い、結婚だけが人生のゆいいつの目的!と誰もが思っています。
 しかしいざ結婚すると、子どもも生まれるので、いよいよ精神の不調があらわれます。
 身体に変調をきたして自己免疫疾患(リウマチなど)、がんなどの病気をつくる女性もいます。

[4787-2] 谷川うさ子 2017/07/12(水)09:25
    日本人の毎日使う日本語は「動詞文」です。「動詞」の言葉しか無い、ということです。名詞や形容詞もあるじゃないかと言う人がいるかもしれません。
 国語学者の大野晋は、『日本語の文法を考える』(岩波新書)で、「品詞の転成」という方法で、動詞の言葉を名詞にしたり、形容詞にも、アメ細工か、紙細工のように作為的に作り変えていると説明しているので、「日本語には動詞の言葉しかない」というのが真実です。
 多くの日本人は、この真実に全く気づかないか、正しく理解する能力が根本的に欠如しているかの、いずれかの理由で、事例の女性のように、結婚して子どもが生まれると身体に疾患か、精神に病気をつくって、病気の人生を歩む、ということをおこなっています。

●日本の女性がいつも病気を倍増させるシンプルな動詞の2つの法則

 国語学者・大野晋の説明にもとづくと、日本語の「動詞」は「自然成立」か「作為性」かの二つの思考の仕方をつくります。

《例》
隠ル・隠ス
流ル・流ス
起キル・起コス

 「ル・ラル」と「ス・サス」の二つが思考の二分法です。
 「ル・ラル」は自然成立で価値がある、「ス・サス」は作為性で価値が無い、という思考の仕方をします。
 「ル・ラル」は「外扱い」で近づかない、尊敬を意味する、「ス・サス」は「内扱い」で、近づけばバカにして壊す、という思考の仕方をつくります。

 相談の事例の女性も、この日本語の「動詞」のつくる思考の仕方のとおりに自分の結婚や生活、子どもとの関わり方、夫との関わり方をおこなっています。それが相談の内容の主旨です。
 「結婚前に交際していた男性があらわれるのではないか?」という言葉は、「ス・サス」の動詞の作為性の思考がつくり出した嘘の言葉です。
 「人の目が気になる」といった強迫の嘘の言葉は、自分の目の前とか、目に入ってくる人間についての作為による嘘の言葉です。
 これは、「ル・ラル」の動詞の言葉の「自然成立」が「目の前に人間はいない、いても近づかない、それなのになぜ、人が目に入ってくるのか?なんとしても『人はいない』というように破壊できないものか?」と「ス・サス」の作為による内扱いで破壊しようとしているが、家族や恋人や親しい知り合いではないので破壊できなくて困っているというのが悩みの内容になります。

[4787-3] 谷川うさ子 2017/07/12(水)09:26
   ●病気のリピート率98%!女子に人気のマジ嘘話のモデルとは

 相談の事例の女性は、「自分の結婚生活の中に子ども、夫がいるはずがない」という「ス・サス」の作為による嘘の言葉をつくりました。
 吉本隆明は、このような嘘の言葉を「黙契」であると説明しています。
 (『共同幻想論』角川ソフィア文庫、禁制論です)。
 「わたしは、結婚前に別の男性と交際しました」といえば、そのことに何か意味があるように見えますが、そういうことは何もありません。
 女性は、「性の欲」の中枢が視索前野(視床下部)の副交感神経なので、「行動」を起こすために腹内側核(交感神経)を働かせて、背内側核の性の欲のGnRHを分泌させたことしか意味はありません。
 女性は、自分の母親から「言葉」と「人間関係のつくり方」を乳幼児の時期に学習しています。
 その母親から学習した言葉が、「5W1H」で検証されることのない、自分はこんなにヒドイ目に合っているという「黙契」の嘘話(作り話)をしゃべったために、自分が男性との関係を「ス・サス」の作為性の内扱いで壊したか、男性もまた「ス・サス」の内扱いで相談の女性との関係を破壊したか、のどちらかがあったと「禁制」(きんせい、嘘の話を他者にしゃべること。吉本隆明によります)が話されています。

●結婚到来!夫、子どもとの関係を壊して病気ボディをつくる思考の二分法ランキング

《禁制の例》
貴様(尊い方)→「キサマ。イバリ語、ののしり言葉」
御前(神様の前)→「お前、オマエ、テメエ。見下しのイバリ語」

 相談の内容を解説すると、動詞の「ル・ラル」による「近づかない対象」は「夫」(男性)、子ども(2人)、「夫と子どもの日常生活」です。ふつうにいうと、概念としての名詞、抽象名詞の言葉がつくる社会現実の事実と、共同性の関係のことです。
 日本語の動詞文の「動詞」は、こういうものが全く見えない、だから自分が関わるときは「近づかない」か「近づけば、内扱いで破壊する」というように脳の中で働くのです。
 相談の事例の女性は、自分が食事を摂り、寝、排せつを行うという生存の法則に従うためだけのために、夫と子どもの生活を共にしています。そのための行動(「家事くらいはやりますが」の言葉)は、「こんなことはあるはずがない」と思っているので、その消極的な受け身の行動が血流障害を起こし、自己免疫疾患の症状が多発しているのです。
 この女性は、ポルソナーレの「5W1Hの言葉を話しましょう」というアドバイスを受け容れるでしょうか。

[4786] 一体なぜ?「男性の結婚離れ」と言われる4つの理由 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/07/09(日)15:50
[4786-1] 一体なぜ?「男性の結婚離れ」と言われる4つの理由 谷川うさ子 2017/07/09(日)15:49
          調査によれば、日本の男性は
       「結婚離れ」がすすんでいる
       という。
       10代、20代の男性は、
       「女性に興味がない」、
       30代、40代の男性は
       「女性に緊張する」のが
       理由らしい。
       この理由は本当か?
       ポルソナーレは、吉本隆明が
       『共同幻想論』(角川
       ソフィア文庫)でいう
       「黙契」と「禁制」から
       その本当の
       理由を暴露する。


●げっ!女性から嫌われる「ワガママ男子」の特徴BEST3

《相談の事例》

 わたしは、今36歳の男性です。仕事は公務員です。
 陸運関係の事務所で働いています。
 わたしの悩みは、電話でのやりとり、仕事の中での伝達や報告、挨拶、などでなかなか声が出ないことです。
 男性との会話は、相手が一方的にしゃべってくれるのでなんとか人間関係が保てています。
 しかし女性は、こちらが返事をしないと、決して話しかけてくれません。
 わたしは、声とは自然に出るものと思っています。いつも発声について意識的になってしまうので、思うように声が出ないので困っています。
 (Aさん、男性、36歳)

●これって本当?声が出ない、話さない男性を検証してみた

 相談の事例のような「声が出ない」「発声できない」という悩みは、ほとんどなくなりました。
 「声が出ない」「発声できない」という悩みが全くなくなって、問題そのものが消えたのでしょうか。
 「声が出ない」「発声できない」という問題は相変わらずつづいています。
 しかし悩む必要がなくなっているのです。
 自分が発声、発音しなくても、メールで言葉をやりとりができるし、自分がしゃべらなくてもスマホの「アプリ」では相手の方が一方的におしゃべりしてくれるからです。だから、男性の「声が出ない、しゃべれない」という悩みは減ることはなく、増えています。
 メールやアプリが声を出すことの代わりになっているので、話す能力もその必要性を感じなければどんどん低下していると思えます。

[4786-2] 谷川うさ子 2017/07/09(日)15:50
    相談の事例の男性の悩みのように、話そうと思っているのに「声が出ない」のはなぜかでしょうか?
 脳の働き方からみると理由がよく分かります。
 男性が「行動」を起こすのは、視床下部の欲の脳の「背内側核」です。性の欲の中枢です。
 男性ホルモンのテストステロンとか性欲のGnRHを分泌するので「性の欲」をベースにした「行動力」がつくられます。
 しかし、女性と違って「言葉」の能力はありません。男性は社会に出てからようやく「言葉」を学習します。
 女性は、「視床下部」の「視索前野」が「性の欲」の中枢です。女性は、「視索前野」で「言葉」と「人間関係の能力」を乳・幼児のころから母親の話す言葉を聞いて学習します。
 
●母親が外側核タイプの女性の男の子は女性と全く話せなくなるのは本当か?

 相談の事例のように男性が「発声できない」「人としゃべれない」ということが起こるのは、母親が外側核タイプである場合です。「外側核」とは視床下部の「食べたい欲」の中枢神経です。
 交感神経の中枢です。
 女性は、視索前野が副交感神経の中枢なので、「行動」のために交感神経を働かせる必要があるのです。そこで、交感神経の中枢の「外側核」か「腹内側核」のどちらかの交感神経で「行動」を起こします。
 「外側核タイプ」の母親は、実の母親が「子どもの顔、目を見て話さない」、ということをこなう女性です。
 男性の母親が「外側核タイプ」である場合、男性は女性と違って、独力で「話す」という能力が乏しいまま成長します。

●知っていた?誰も教えられない男性のしゃべれない理由3つ

 なぜこうなるのか?というと、日本語の動詞文の「動詞」の性質の「ル・ラル」(自然成立)が「人の話すこと」に「近づかない」(しゃべらない、声を出さない)ことを尊敬して価値があると判断するのです。
 もちろんこの男性は、「ひとり言」とか「誰も近くにいない」とか、「メールを入力して会話の代わりをする」ときには、どんどん話すし、言葉もどんどん言い表します。
 「動詞文」の「動詞」は「ル・ラル」(自然成立)と「ス・サス」(作為性・価値無しと判断)の二つの思考の仕方をつくります。

 相談の男性は、「人のしゃべることには何の価値もない」として「理解しない、返事をしない、聞くこともしない」、「ス・サス」の作為性、内扱いで他者の言葉の内容を壊す、ということをおこなっているのです。
 このことを外側核タイプの母親から幼児の頃から教わってきたので、他者とは全く話さないという思考の仕方を脳の働き方としているのです。

[4786-3] 谷川うさ子 2017/07/09(日)15:50
   ●資格をとれば安心と思っている人必見!人間関係の能力特選

 この男性は、公務員です。試験を受けて資格を取得して現在の職を得ています。
 成績の水準は不明ですが、試験勉強の言葉は「ル・ラル」の対象の遠くのもの(外扱い)として「敬意」をい払い、「内扱い」のウェルニッケの触覚の認知で暗記を可能にして社会参加に成功しています。
 しかし、「人との話し方」「人とどのように人間関係をつくって安全に、安心して生きていくか?」については社会の中で何も学習していないばかりか、「動詞」の性質の「ス・サス」で否定しています。
 吉本隆明は、このように人としゃべらないことも「禁制」であるといいます。
 「自分にとって他者というものは存在しない」(しゃべらない)を禁制として、「しゃべらない」という嘘(黙契)を生きて、どんな人間とも関係を壊し、人間のいない物か動物の世界(分裂病の妄想)で生きていくことを選択しています。
 この事例の男性は、相談の手紙を出したまま、いちどもポルソナーレのカウンセリング・ゼミの学習をすることもなく、いなくなりました。ゴミ屋敷のような孤独の生活の中にいなければいいが、と案じているところです。

[4785] お知らせ「日本人の心・精神の病を根本から解消するゼミ」を開催します。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/07/07(金)14:37
[4785-1] お知らせ「日本人の心・精神の病を根本から解消するゼミ」を開催します。 谷川うさ子 2017/07/07(金)14:37
    平成29年7月8日(土曜日)、ポルソナーレの本部で「ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ」(7月1回目)が開催されます。
 このゼミは、現ゼミ生の皆様のための「カウンセリング・ゼミ」です。今回は、吉本隆明の『共同幻想論』(禁制論)の「黙契」と「禁制」を、日本の男性はどのようにつくっているのか?のレクチュアです。

 「黙契」とは「ウソの言葉」のことです。「禁制」とは、「ウソ話を他者に話すこと」です。これは、日本語の動詞文の「動詞」が、「思考の二分法」をつくり、「黙契」と「禁制」を成り立たせています。多くの日本人は「禁制」という「ウソの共同性」を生きています。だから、心身の病気は当り前のことです。このことをポルソナーレは明らかにしました。
 改善の仕方、対策もレクチュアしています。

・日本人の病気の全てに対応!ポルソナーレのカウンセリングの内容

 日本語は動詞文であることは、誰でもよく知っています。国語学者・大野晋は、「動詞が名詞もつくる、形容詞もつくる。品詞の転成という」といっています。このことは、誰もがよく知っている日本語の常識です。日本語は「動詞の言葉しかない」とは、ここにいくつもの精神崩壊を招く矛盾があります。ポルソナーレはこのことを脳の働き方から解明して裏付けました。日本人は、黙契という嘘の言葉をしゃべり、禁制という嘘話をいつでもどこでも他者にしゃべっています。

 黙契と禁制は、とくに「女性」が、次の世代へと継承しています。最近は、インターネットの普及で、誰もが何の葛藤もなく「禁制」をしゃべっています。病気こそが人生の目標になっています。
 「治したい」という心ある女性には未来のあるたいへん有意義なゼミです。

●新しく入会したい方には、初級コース(DVD通信講座)から学習していただけます。今入会すると、月に二回くらい(先着順です)、無料のカウンセリング、学習ガイダンスを行っているので、たいへんお得です(通常、一回5,000円のカウンセリングが無料です)。
 ぜひ、この機会に受講して、病気だけを目的とする人生とサヨナラしましょう。

・現ゼミ生の声を聞いてみました!

 「親が要介護になるのでは?と心配していました。
 日本語のしくみをよく分かって、対策も教えてもらったので、助かりました」(女性、Aさん)

 「姉がずっと引きこもりで、ゲームばかりしています。心の中のしくみが脳の働き方としてよく分かって、対策も分かってたいへんよかったです」(Bさん、男性)

・いかがでしたか?日本人の心・精神の病気は日本語がつくるので、誰もまぬがれる人はいません。初めての方は初級コースから学習にとりくんでいただけます。手厚いサポートをおこなっているので、楽しみです。

・日本人の認知症を予防し、改善するポルソナーレのカウンセリング・ゼミはこちらから。
http://www.porsonale-seminar.com/

[4784] なぜ?あえて人に近づかない自分を尊敬して遠距離関係を悩む4つの理由 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/07/04(火)16:48
[4784-1] なぜ?あえて人に近づかない自分を尊敬して遠距離関係を悩む4つの理由 谷川うさ子 2017/07/04(火)16:48
          吉本隆明が『共同幻想論』
       (角川ソフィア文庫)の
       「禁制論」で「黙契」と
       「禁制」を説明している。
       「黙契」とはウソの
       言葉のことだ。
       「禁制」とは、ウソ話を
       人にしゃべることだ。
       この2つの言葉、話が
       日本人の心身の病気を
       つくっている。
       このことをポルソナーレは
       現ゼミ生の皆様といっしょに十数年の歳月を
       かけて明らかにした。
       日本人が病気を
       つくるしくみから
       説明する。


●自分をホメて人の視線を気にする女性が無意識にやっている2つのこと

《相談の事例》

 わたし、人の視線を気にします。
 女友だちと喫茶店とかイタリアンの店でスパゲティを食べているとき、トナリの人が自分を見ているんじゃなかろうか?と思ってしまいます。
 実際は見られていることもあります。
 見られていると思うとあがってしまい、緊張してドキドキします。
 とくに知らない男の人が見ているなと思うと、緊張してカップやスプーンを持っている手が震えます。
 友だちとしゃべる声も高くなって何がなんだか分からなくなり、会話も何をしゃべっているのか分からなくなります。
 わたしは、気心の知れている人とか、一人のときはよくしゃべります。しゃべるのが大好きな女性です。これが本当の自分です。
 (29歳、女性)

●ウソすぎる!人がいるのにいないと思考する視線恐怖の3つの方法

 ポルソナーレのカウンセリングも、また、従来の精神科や神経科も、相談の事例のような内容を対人恐怖症とか視線恐怖症、異性恐怖症というように定義づけました。
 吉本隆明の『共同幻想論』(角川ソフィア文庫)の「禁制論」をみてそのしくみを明らかにすると、「○○恐怖」「怖いんです」という言葉は「黙契」であることが分かります。
 相談の事例でいうと「人が自分を見ている」「知らない男の人が自分を見ている」という言葉が「黙契」です。
 このような「見られている」「人を見ることができない」という悩みを話す人はじつに多いのです。
 ポルソナーレのカウンセリングも、当初の頃は、一体、何を言っているのか?と不可解でした。
 脳の働き方(言葉の生成のメカニズム)を解明してみると、「人が自分を見ている」「男の人が自分を見ている」という言葉は「黙契」であることがよく分かります。
 日本語は「動詞文」です。動詞文とは「品詞は動詞しか無い」ということです。
 日本語には概念としての名詞、抽象名詞はありません。
 動詞は、左脳、右脳ともにブローカー言語野・X経路の言語領域で学習したり、憶えたり、記憶します。X経路とはクローズアップ、触覚の知覚の認知を意味します。
 すると、目で見る、耳で聞く、という身体の感覚の知覚の『実像』(右脳)に表象する「Y経路」(遠くの対象を認知する、ゲシュタルト形態認知)の認知の対象は「全く見えない」のです。
 これが「見られている」という作為の言葉です。自分の目、耳には、現実の人々を知覚します。

[4784-2] 谷川うさ子 2017/07/04(火)16:48
   ●信じられない!夕焼け空を見ればキレイと感覚が知覚するのに喫茶店では人が見えなくなる簡単テク

 人は、空を見れば雲を見るし、夕焼け空も見ます。これが知覚です。
 日本人の動詞の言語野(X経路)はこの知覚の対象を「無い」と認知します。
 動詞の「ル・ラル」(自然成立)は、「男の人はいない」「喫茶店には、他の人はいない」と思考します。
 しかし、それでも目や耳では、他の人を知覚するので、「人がいるようだ」「男の人がいるようだ」と知覚します。「いないはずなのにいる」「見ていないはずなのに、見ている」と、これをおかしい、変だ、と話します。この人に話すこと、もしくは喫茶店に行かないなどの行動であらわすのが禁制です。「おかしい」「変だ」と話すのは「動詞の性質」の「ス・サス」がつくり出す作為です。
 「いるはずがない」という思考は「ル・ラル」の尊敬が判断して肯定するのです。

●対人恐怖の女性が無意識にやっている2つのこと

 現実の事例の女性の悩みの主旨は、次のとおりになります。

 「わたし、喫茶店に入りました。人は誰もいない、仮にいてもわたしには見えない、目に入らないと理解していました。
 ところが、じっさいに喫茶店に入ると、なにやら人がいるのが見えるし、なんと、その人がわたしを見るじゃないですか。これっておかしいですよ、絶対に。
 いないのがあたりまえなのにいる、しかもいないはずの人がわたしを見るじゃないですか。
 なんでこういうことが起こるのか?いつもわたしは、このことで悩まされているのです」。

●知っておくべき!対人恐怖の人の手足、指をふるわせる神経症の常識特選

 「人はいない」が黙契です。動詞の「ル・ラル」がつくります。
 「人が見えた。人が見ている。これはおかしい!」という思考が「禁制」です。動詞の性質の「ス・サス」がつくります。
 人がいなければ、お茶を飲むし、スパゲティも食べる、しかし人がいるので飲めない、食べない、という「止めるつもりで止める考えだけど、手、指が勝手に動いて困ります」、というのが「手の震え」「指の震え」です。当の本人は、カップは持っていない、スパゲティも食べていない、という「ル・ラル」の思考をおこなっているのです。
 しかし、自分の手なのになぜか、勝手に手に動いているよ、なぜこういうことを行っているの?というのが「震え」なのです。
 日本人の心身の病気のしくみは、このように理解するのが正しいのです。

[4783] 依田圭一郎さんの御逝去を悼み、お知らせいたします。 田原克拓 - 最新投稿 田原克拓 2017/06/29(木)20:10
[4783-1] 依田圭一郎さんの御逝去を悼み、お知らせいたします。 田原克拓 2017/06/29(木)20:10
   依田圭一郎さんの御逝去を悼み、お知らせいたします。

突然の訃報で驚かれることと存じますが、平成29年6月18日に、依田圭一郎さんが御逝去されました。慎んでお知らせいたします。

依田さんが亡くなられた原因は、心臓の動脈瘤です。奥様の都華子さんからうかがいました。
亡くなられるまでの経過は次のようでした。

6月17日(土曜日)、夜2時ごろ、ちょっと自分の状態が変だと奥様に話をなされた。起きて、様子を見てほしいと頼まれた。次の日の6月18日(日曜日)、この日は「K1」の試合を観に行く予定だったが、とても行ける状態ではないと言い、チケットを知人にあげた。これが18日の午前中だった。18日の夕方か夜ころか、あまりの不調でインターネットで自分の症状が何であるのか?を検索しようとした。激しい音がしたので様子を見にいくとあお向けに倒れていた。瞼(まぶた)が動いていたので救急車を呼んだ。板橋の帝京病院に連れていかれたが、そのまま病院で亡くなった。

おそらく、心臓の動脈の瘤が少しずつ破裂して心臓に行くべき血液の量が低下し、同時に心肺の働きがゆっくりか、少しずつ低下し、18日に大量の血液が心臓に送られなかったことで、心肺停止になったのではないかと思われます。

◎追悼・依田圭一郎さん

依田さんからは、ポルソナーレのゼミ生の皆様のために、約10年間、一回も欠かすことなく『初期ノート』の解説を書いていただきました。そして吉本隆明の「母型論」の解説と「心的現象論…精神分裂病」にちなんだエピソードと、吉本隆明の「オウム真理教」理論を擁護する、解説も合わせて、原稿用紙にして10枚前後の量を書いていただきました。「もうそろそろ飽きましたよ」と言いながら「吉本山脈を歩みつづける」の理念のもとに、疾風怒濤の迫力でこれ以上は望めない吉本理論をレクチュアしていただきました。

依田さんは、老人のための通所施設ショートステイ・『デイサービス追分』を立ち上げてアパート経営を合わせて高齢者のお世話もなさっていました。「後見人」の資格ももっておられたので、『デイサービス追分』の以前は、心身ともに病み疲れている孤独な高齢者の一人一人に朝も昼も夜も寄り添い、安らぎと安心のために力を尽した人でもありました。

毎年、年末になると「これから海外に行きます。初期ノートの解説を早めに送ります。ゼミ生の皆様によろしくお伝えください」というメールを送っていただきました。「それでは皆さま、よいお年を。来年もよろしくお願いします」と必ず、書いていただきました。
電話でのお声は、いつも明るく、楽しそうでした。
もう会えないし、声も聞けないのを悲しんでいます。

◎なお『デイサービス追分』は、奥様の都華子さんが再開されて6月26日より始めておられます。お通夜は6月24日(土曜日)、葬儀は6月25日(日曜日)だったとうかがいました。なお、『デイサービス追分』の住所は次のとおりです。
〒113-0023 東京都文京区向丘2丁目9−10 コート追分 1F

◎公的に生き、吉本隆明の思想とともに生きた依田圭一郎さん・享年64歳・『初期ノート』ともに輝いています。

[4782] 信じられない!どんな日本人でも無意識にウソ話をしゃべる病気の診断テク 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/06/29(木)14:16
[4782-1] 信じられない!どんな日本人でも無意識にウソ話をしゃべる病気の診断テク 谷川うさ子 2017/06/29(木)14:15
          吉本隆明が『共同幻想論』
       (禁制論・角川ソフィア
       文庫)で説明する
       「黙契」と「禁制」。
       古代の日本人は、
       「ア、イ、ウ、エ、オ」の
       発声・発音だけで
       黙契(ウソの言葉)、
       禁制(ウソの話を
       人にしゃべること)を
       つくってきた。
       現代の日本人は
       「ひらがな」で
       黙契と禁制を
       一般的にしている。
       これが脳の働き方から
       見た日本人の心身の
       病気の実体なのである。

●知らなきゃ損!ポルソナーレのカウンセリングが教える日本人の妄想術2つの法則

《相談の事例》

 わたしには男の子がいます。
 3歳です。
 ポルソナーレには、この男の子が0歳児のころから子育てについて相談してきました。
 きょうの相談は、夏になって海につれていくことです。
 男の子にとって祖父、祖母と同居しているのですが、男の子は、祖父(おじいちゃん)もいっしょに海に行ってほしいと言います。
 悩んでいるのは、祖父にはこの男の子が見えないことです。祖母(おばあちゃん)にはよく見えるので「お箸でじょうずにご飯を食べられてエライねえ」とホメてくれます。
 このおじいちゃんに、どう言って海水浴に一緒に行ってもらえばいいですか?
 (女性、42歳、精神科にかかっていて自宅療養中)

 この相談にたいしてのポルソナーレのカウンセリングは、次のようなものです。
 「おじいちゃんに、海水浴に持っていくものは、どんなものがいい?と尋ねましょう。浮輪とかスイカと言ってくれるでしょう。
 そこで、3歳の男の子がいればあと、どんな物を持っていけばいい?と尋ねましょう。夏の海辺にはどんな生き物がいるの?と尋ねると男の子に役に立つ持っていく物がおじいちゃんにも分かります。ヒトデや小さいカニ、小さいエビなどを入れるバケツ、すくい取る網がいるよと教えてくれるでしょう。
 おじいちゃんには、浮輪をふくらませる係を頼むといいのです」。

 気がついた人もいると思われますが、この相談者の女性は、「ウソの子どもの話」「ウソの子育ての相談」を話しています。
 これまでは、精神分裂病の妄想であると説明されていました。

[4782-2] 谷川うさ子 2017/06/29(木)14:16
    日本の精神医学(もちろん世界の精神医学も)は、「本当に子どもがいるの?」「本当に結婚していて、その相手の男性はいるの?」と「5W1H」にもとづく事実の有無が問題になるところで「この人は病気だ」「妄想症だ」と判断してきました。
 相談の事例の女性の話すような「男の子がいます。子どもの育て方について相談します」というような話を聞いて、この内容を多くの日本人はどのように受けとめて、考えてきたのでしょうか。
 一つのパターンは、事例の女性が語っている「祖母」(女性にとって実の母親。同居している)のように、娘の話す妄想の子ども、子育てを「あなたの言っていることは正しい」と認めるのが圧倒的に多い日本人の受けとめ方と考え方です。
 同じくらいの人々が、祖父(女性にとっての実の父親)と同じように「近づかない」「関わらない」「話をしたり聞いたりするというように手を加えない」という受けとめ方と考え方をします。

●『共同幻想論』(吉本隆明)が暴露!日本人のウソのつき方必然テク特選

 ポルソナーレのカウンセリングは、女性の相談を聞いて、何を話していることになるのでしょうか。
 ポルソナーレは、この女性の話すことと、ポルソナーレのアドバイスを「動詞」のつくる思考の二分法の「ス・サス」がつくる作為性の内容で話し、聞くことをよく承知していて、その上で話しています。
 事例の女性は、「ウソの子ども」「ウソの男の子、3歳児」「ウソの夫(男性)」を話しています。
 このウソの言葉が「黙契」です。
 ウソの言葉である証拠は「5W1H」「時制」の事実と事実関係を言わないことです。
 初めからそういうものは無いのが「黙契」の本質です。
 そして、「相談します」とポルソナーレに電話をかけて、予約して「話すこと」が「禁制」です。
 同居している実の母親に「きょうの○○ちゃんはね、とても上手に箸を右手に持って、お皿を左手でおさえてニンジンと、ウィンナーソーセージのタコちゃんを食べたんだよ、えらいでしょ?」と話すのが「禁制」です。

●知っている人だけが得する!動詞の思考の二分法のウソしゃべりテクとは

 日本語の動詞文の「動詞」は、「ル・ラル」(自然成立)と「ス・サス」(作為性)の二つを同時にあらわす思考の二分法をつくっています。
 「ル・ラル」は、「隠る」「流る」のように自然に成立することを言いあらわします。
 「ア、イ、ウ、エ、オ」と発声・発音は「ル・ラル」のカテゴリーにあるものだから自分のしゃべることは、どんなウソ話でも自分で尊敬します。
 「ス・サス」は、「隠す」「流す」のように誰かが作為であらわすもののことで、価値無し、と否定されるべきもののことです。だから、自分の話すことはどんなにデタラメであってもいい、デタラメであればあるほどいい、いつでもどこでも必ずデタラメを言うこと、話すことの目的にする、という思考の仕方をつくります。
 「5W1H」「時制」を言わない人の「話すこと」は、程度の違いはあっても相談の事例で話されていることと同じで、変わるところはないのです。

●健康に生きたい人が絶対知っておくべき認知症その他の病気の治し方の知識2つ

 ポルソナーレのカウンセリングは、この相談の事例の女性に何を話していることになるのか?というと、相談の求めに応じて、子育ての教育理論にもとづいて正確なことを説明しています。
 「相談者の女性は、動詞のス・サス(作為性)で作り話をしゃべっています。そこで、最も正しい子育ての仕方を説明すると、この女性は、この知的説明をス・サスの作為性と見なし、内扱いで壊しにかかるのです。壊せば自分の妄想のウソ話も消えるでしょう。相談の女性が自分の精神分裂病の妄想を消したくなければ、ポルソナーレのカウンセリングの説明と言葉を憶えるしかありません」(谷川うさ子さん)。

[4782-3] 谷川うさ子 2017/06/29(木)14:16
    この子どもの育て方を相談する女性は、これからどうなっていくのでしょうか。
 女性の母親は「腹内側核タイプ」の作り話をしゃべる傾向をつよく優先しているので、娘のしゃべる妄想の子どもを攻撃的に破壊するような話を娘に話せば、やがて、破滅的なことを行う男の子の妄想になるでしょう。
 それが、母親が娘につくったバッド・イメージとトカゲの脳の快感をつくる妄想です。
 「男の子がね、何度言っても服を汚すのでわたし、一晩中、子どもの服を洗って疲れています」といった強迫神経症タイプの妄想をしゃべるようになるでしょう。
 父親は、明らかに外側核タイプの動詞の思考を行っているので、「海水浴の事実」に即した話をすれば、現実との葛藤をテーマにしたカウンセリングが可能になると、推測されるのです。

[4781] ウソ話をしゃべってはいけません。発声・発音を自分で尊敬するからです。代わりに、5W1H、時制を言いましょう。そうすれば脳の中の嘘の人生が消滅します。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/06/29(木)14:07
[4781-1] ウソ話をしゃべってはいけません。発声・発音を自分で尊敬するからです。代わりに、5W1H、時制を言いましょう。そうすれば脳の中の嘘の人生が消滅します。 谷川うさ子 2017/06/29(木)14:07
          黙契とはウソの言葉の
       ことだ。
       禁制とは、ウソ話を
       他者にしゃべることだ。
       日本人は、脳の中に
       黙契と禁制で嘘の
       人生をつくっている。
       人間の現実は、名詞と
       抽象名詞でつくられている。
       日本人にとってインター
       ネットは、脳の中の
       言語野(X経路の領域)に
       黙契と禁制を
       強化、充実、深めるものだ。
       現実を無いものと
       見なして、心身の病気の
       生産を加速させている。

●総ざらい!日本人の身体の病気と精神の病気にかかる自己負担のお金の認識

 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、この平成29年6月度のゼミで、日本人の身体と精神の病気の生成のしくみの全面解明に至りました。このことを初めにお伝えします。
 吉本隆明の『共同幻想論』(角川ソフィア文庫)(禁制論)をテクストにして約半年間、吉本隆明が説明している「黙契」と「禁制」の内容を現ゼミ生の皆様とご一緒に理解してきました。そしてようやく納得のいく内容の理解に到達しました。
 ひとくちにいうと「黙契」とは、ウソの言葉のことです。
 「禁制」とは、ウソの話を他者にしゃべることです。
 
 人間には、耳があるので「聞く」「話す」ことをおこなわずにはいられないのです。口があるのでしゃべらずにはいられません。そして、目があるので、見ずにはいられません。

 このことは、「黙契」と「禁制」は、耳、口、目は現実とのつながりをつくっていることを意味します。
 脳と身体は、目、耳、口、などの五感覚が現実とつながっていることによって自分の脳の働き方が病気をつくらざるをえない必然を意味しています。
 日本人は、「黙契」と「禁制」で今までも病気をつくってきました。病気の人生は必然であったからです。
 今も、日本人は、病気の人生を当り前の「目的」にしています。

[4781-2] 谷川うさ子 2017/06/29(木)14:07
    このような脳の働き方をおこなう日本人に、一体、どのように病気とはよくないことだと理解させられるのか?と考えると、それは、「お金がかかることである」という事実です。がんや脳卒中、心臓病などの身体の病気は、医療の仕方が驚くほど高度になっているために、60%の人が長期の生存を可能にしています。また、認知症といえば高齢者だけの病気と思われがちですが、精神分裂病というと認知症は若い年齢からつづいていることがよく分かります。若い年齢の時期から、病気にはお金がかかっています。

 どんなに見ないフリをしてもごまかしようのないお金の現実を考えて、お伝えしている対策にとりくむことをおすすめいたします。

●無意識って恥ずかしい!? 人との会話でついやっちゃっている嘘話あるある

 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミが吉本隆明の『共同幻想論』(禁制論)(角川ソフィア文庫)をテクストにしたのは、「黙契」と「禁制」を正しく理解するためです。
 黙契とは、ひとくちにいうとウソの話のことです。
 禁制とは、ウソの話を人にしゃべることです。
 日本語の脳の言語野は、ブローカー言語野・X経路・動詞の言語野です。
 動詞文ということは、動詞の言葉しかない、動詞の言葉で品詞をつくり出しているということです。

 動詞の言葉だけで名詞も形容詞もつくり出しているということは、偽(ぎ)の名詞、偽(ぎ)の形容詞であることを意味しています。
 現実は、概念としての名詞、抽象名詞でつくられています。
 この概念としての名詞、抽象名詞に対して日本語の名詞、抽象名詞は、偽(ぎ)すなわち「ウソ」になるのです。
 これが「黙契」と「禁制」の実体です。

 この「ウソの言葉」「ウソの話」を日本人の日常生活にさせるのが「動詞」の法則です。
 国語学者・大野晋が『日本語の文法を考える』(岩波新書)で「動詞」を説明しているとおりに、「ル・ラル」と「ス・サス」の思考の二分法が「ウソの言葉」と「ウソの話」を可能にしています。

●日本語の動詞分の「動詞」がつくる思考の二分法

「ル・ラル」(隠る、流る、など)……「近づかない」「尊敬する」(外扱い)

「ス・サス」(隠す、流す、など)……「近づけば壊す」「デタラメをしゃべる」「人の話も壊す」(内扱い)

 「自分の話すことを自分で尊敬する」(ル・ラル)「自分がしゃべることは必ずデタラメをしゃべる」(ス・サス)、「自分がしゃべったデタラメは自分の発声・発音によるので、デタラメであるほど自分で尊敬する」(ル・ラル)

[4781-3] 谷川うさ子 2017/06/29(木)14:07
    「他者の話には近づかない」(ル・ラル)、「他者の話に近づくときはバカ扱いをして壊す」(ス・サス)(内扱い)、「他者の話を壊す自分を尊敬する」(ル・ラル)(A9神経のつくるトカゲの脳・中隔核からドーパミンが分泌する)

 日本語の動詞分の「動詞」は、「ル・ラル」、「ス・サス」の思考の二分法をつくります。これが黙契(ウソの話)と禁制(ウソ話を人にしゃべる)をつくり、心身ともに病気の人生を生きる目的にしています。

 対策は、「5W1H」を話す、「時制」を話す、の二つです。またこのとおりに、日々の生活を行動しましょう。

[4780] ついに解明!『谷川うさ子王国物語』パート・Y(シックス)、日本人の心身の病気のつくられ方と治し方のメカニズム 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/06/25(日)16:00
[4780-1] ついに解明!『谷川うさ子王国物語』パート・Y(シックス)、日本人の心身の病気のつくられ方と治し方のメカニズム 谷川うさ子 2017/06/25(日)15:59
    自分はこう思うとぺらぺらしゃべってはいけません。そのぺらぺらが病気の言葉だからです。
 代わりに、5W1Hの言葉をしゃべりましょう。そうすれば、本当のことを話せる脳の働き方に変わります。


       国語学者・大野晋によれば、
       日本語の動詞文の動詞は
       「ル・ラル」と「ス・サス」の
       使い分けを本質にしています。
       この「二分法」が日本人の思考の仕方の
       基本型です。
       ひとりの人間の話すことは
       この「二分法」で形づくられています。
       この「二分法」だけのしゃべり方を
       変えないかぎり、
       うつ病、分裂病、そして
       認知症は当り前です。


●知らなきゃ損!日本人の病気は「ル・ラル」「ス・サス」の二分法がつくり出すと分かれば病気は一気に解消!

 国語学者・大野晋の『日本語の文法を考える』(岩波新書)を読んだ人は多いでしょう。
 誰にも分かっていることは次のことです。

◎日本語は動詞文である。
 (日本語には、概念としての名詞、抽象名詞は存在しない。動詞の言葉をアメ細工のように加工して名詞などの品詞を作為的に作っている。)

◎日本語の動詞は、「ル・ラル」と「ス・サス」の二通りの使い方をして言いあらわしている。
 (「ル・ラル」とは「隠る」、「流る」のように「ル・ラル」のつく言葉のことだ。自然成立といい、価値が高く、尊敬を言い表す。敬意を現す。
 「ス・サス」とは、「隠す」「流す」のように「ス・サス」のつく言葉のことだ。作為性といい、否定の価値をあらわす。貴様、お前(テメエ)のように、否定して壊す作り方を現す。)

 ちょっと読んだだけではピンとこない人も多いでしょう。
 例をあげて解説します。

《例》
 「わたしは人が恐い」

 この言葉は二分法でつくられています。
 言うのは発音、発声であらわされます。この発声・発音は「自然成立」だから「ル・ラル」による表現です。「ル・ラル」は価値有りの判断でおこなわれます。すると、「わたしは人が恐い」という発音・発声は非常に価値が高い、しかも尊敬されるべきことだと、自分で、高く評価します。

[4780-2] 谷川うさ子 2017/06/25(日)16:00
    次に「人が恐い」という内容は「ス・サス」の作為性でつくられます。人の理解、人についての知識は作為性によるものだから、どんなに正しくても、哲学的にみて正当でもそれは「作為性である」、だから、デタラメをしゃべるべし、と判断されます。
 したがって、「恐い」の証拠も原因の事実もないのに、「ウソ」が語られます。「ス・サス」は、ひとりの人間の脳の働きの中で、「必ず、デタラメをしゃべらなければならない」という判断にもとづいて語られる「嘘」です。

 さらに、「人が恐い」と話したり、言いあらわすのは発声・発音をおこなう「自己」という主体です。発声・発音と自己は、欲をもつ、また欲を実現することをあたりまえにしています。自己とは「自然成立」(ル・ラル」の対象です。
 このような自分が「人が恐い」と言えば、「ル・ラル」によって価値有り、とみなされます。そして自分を「尊敬」扱いします。
 だから「人が恐い」というデタラメの内容はデタラメであるが故に、高く評価されるものとみなされて、嘘を正当のことだと価値づけるのです。

 この「ル・ラル」と「ス・サス」の思考の二分法は、社会、他者に向けられるときは、「近づかない」「どんなに知的なアドバイスでも、それはス・サスの作為性だから、破壊する」というように判断します。
 これが、日本人の認知症に至るうつ病、分裂病をつくりつづけている脳の働き方というものです。

 対策は、「5W1H」「時制」を言うことであると、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは明らかにしています。

 「病気はひとえにお金がかかることだ」というデメリットに心が動く人は、ぜひとも実行してみましょう。

[4779] 日本人の認知症が一気に解消!正常な脳の働き方に変える「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」とは? 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/06/23(金)14:44
[4779-1] 日本人の認知症が一気に解消!正常な脳の働き方に変える「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」とは? 谷川うさ子 2017/06/23(金)14:44
    日本人の心・精神の病気については、成り行きのまま、なるがままに放置されています。社会や家族に迷惑が及ばないための対策は、「臭いものにはフタ」のとおりにあれこれと開発されています。しかし、ポルソナーレだけは、この十数年間、現ゼミ生の皆様とご一緒に、認知症をはじめ、うつ病、精神分裂病の原因や理由、対策を研究、開発してきました。このような人間の病気に正しくとりくまないところでは、どんな企業も個人も、崩壊を必然とします。そこで、最新のポルソナーレの認知症対策をご紹介します。

◎「5W1H」をしゃべるだけ!心・体の健康をゲットできる最強カウンセリング

 日本人の心・精神の病気は「5W1H」をぜったいに言わない脳の働き方がつくります。これは、日本語の動詞文の「動詞」の性質がつくる黙契(もっけい)というものです。連絡をしない、報告をしない、説明をしないのは、「動詞」の「ル・ラル」(自然成立)がつくる思考の仕方です。「近づかない」「関与しない」(外扱い)という思考です。

 ポルソナーレは吉本隆明の『共同幻想論』をテクストにしてこのことを明らかにしました。大野晋の『日本語の文法を考える』が証拠になります。動詞の二つめの性質は「ス・サス」(作為性)です。自分の話すことはデタラメを必ず言う、他者の話のことは、内扱いで「バカ扱いする」という思考の仕方をつくります。

 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは脳の働き方のしくみを裏付けにして、日本人の心・精神の病気を治すには「5W1H」「時制」を話すことが有効であると解明しました。なかなか言えませんが、努力して言ってみると、いかにじぶんが精神分裂病の中にいて、妄想をしゃべっていたのかが分かります。すぐに効果が分かるので、健康は大切と思っている人には好評なんですね。

●カウンセリングのアドバイスを実行した人の声をご紹介します!

 日本語の動詞文の動詞は「ル・ラル」が優勢か?「ス・サス」が優勢か?の違いがあります。
 「外側核タイプ」か?「腹内側核タイプ」か?の違いです。治る可能性が見込まれるのが「外側核タイプ」です。

 「ポルソナーレの診断では、わたしは外側核タイプです。すぐに眠くなるからです。すぐに忘れるからも証拠です。仕事のことを5W1Hでノートに書いたら、うつ病が治りました」(Aさん、女性、30歳)

 「ポルソナーレの診断では、わたしは腹内側核タイプです。
 すぐに作り話をしゃべるからです。見たようなウソをすぐにしゃべります。人の話も笑って聞くのも証拠です。時制と5W1Hをノートに書いて、その上で話すようにしたら精神分裂病が治りました」(Bさん、45歳、男性)

●ポルソナーレのカウンセリング・ゼミをゲットしよう!
 今おこなわれているカウンセリング・ゼミは、現ゼミ生の皆様しか参加できません。今から入会したい人はDVDの通信講座の初級コースから学習できます。一回5,000円のカウンセリング料を無料に特別の個人指導もおこなうのでお得です。
 心の病気で悩んでいる人は、入会すれば、すぐに治るカウンセリングでサポートしてくれます。ぜひポルソナーレのカウンセリング・ゼミをお試しください。

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[2017/07/20 23:23] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子