谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
そして、「現在の日本の社会情勢」についてインフォメーションするコーナーです。
みなさまの「社会性の知性の発達」(脳の発達)の道しるべとしてお役立てください。

読むだけでは、情報の浪費になり、せっかくの情報を無価値にします。そこで、お読みいただいたら
[ワンマンカウンセラー・コース(人間関係の能力づくり)]
[お試しカウンセリング] [カウンセラー養成ゼミ] [ゼミ・イメージ切り替え法]
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なお、ご投稿は、「文章」に社会性があること、社会的責任が表現されていること、を基準にして受け付けます。

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[5034] ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、日本人は全ての人が痴呆症の脳の働き方をおこなっていることの理解に到達した。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/09/18(火)10:29 new
[5034-1] ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、日本人は全ての人が痴呆症の脳の働き方をおこなっていることの理解に到達した。 谷川うさ子 2018/09/18(火)10:29 new
          日本人が痴呆症で
       あることの証拠は、
       「母系制」(動詞文の
       動詞をしゃべること)に
       ある。
       認知症を説明するのは
       「訓読み」と
       「漢字・漢語は
       読めればいい、
       意味はどうでもいい」と
       する脳の働き方だ。


 ポルソナーレの考察の得た理解は、人間は、どんな病気になってもすぐには、パタパタとは死なないということだ。
 多くの日本人はこれを利用して自分の病気を守り、保存している。

[5033] ハーバード・ビジネス・レビュー(HBS)は、「スマホをただ見るだけで記憶力、思考力が落ちる」という論文を公表している。これは、欧米人の病理だ。日本人は「女性が言葉の能力を全て無くす」(痴呆症)が起こる。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/09/14(金)19:36
[5033-1] ハーバード・ビジネス・レビュー(HBS)は、「スマホをただ見るだけで記憶力、思考力が落ちる」という論文を公表している。これは、欧米人の病理だ。日本人は「女性が言葉の能力を全て無くす」(痴呆症)が起こる。 谷川うさ子 2018/09/14(金)19:36
          スマホ、パソコン、
       デバイス端末の「画面」を
       見る「男性」は、
       言葉が単なる
       「音」(発声)だけに
       なる。「言葉の
       意味」が消えて
       「老人性の痴呆」と
       同じになる。


 日本の男性も女性も、このテクノロジー状況の中では、小・中学生の頃から痴呆と同じ脳の働き方に変わっている。このことを指摘するのはポルソナーレだけだ。

[5032] 「スマホの画面」は、見るだけで思考力や記憶力が低下すると「ハーバード・ビジネス・レビュー」(HBR)が公表している(平成30年9月9日、日本経済新聞、「春秋」欄)。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/09/13(木)19:36
[5032-1] 「スマホの画面」は、見るだけで思考力や記憶力が低下すると「ハーバード・ビジネス・レビュー」(HBR)が公表している(平成30年9月9日、日本経済新聞、「春秋」欄)。 谷川うさ子 2018/09/13(木)19:36
          ポルソナーレの脳の働き方の
       考察にもとづくと、
       「思考力」「記憶力」とは
       欧米人の脳の
       働き方のことだ。
       日本人は、「思考の
       能力が無くなって
       痴呆がスピードで
       進行する」、
       「記憶する能力」は
       全く無い、と
       いうのが実体だ。


 日本人は、縄文時代から、「ものを食べれば、それ以外の生き方は無い」としてきた。この脳の働き方は「平成の今」も変っていない。

[5031] ポルソナーレのカウンセリング・ゼミが現ゼミ生の皆様と一緒に明らかにした日本人の心、精神の病気の理解の結論。それは動詞文がつくる認知症(痴呆症)のことだ。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/09/12(水)19:33
[5031-1] ポルソナーレのカウンセリング・ゼミが現ゼミ生の皆様と一緒に明らかにした日本人の心、精神の病気の理解の結論。それは動詞文がつくる認知症(痴呆症)のことだ。 谷川うさ子 2018/09/12(水)19:33
          ワープロソフト
       (パソコン、スマホ、デバイス
       端末)は、
       動詞の反復を
       プログラム化して
       いる。
       すると、このときの
       手、指、耳、口の
       動きが新しい
       黙契をつくる。
       名詞、抽象名詞と
       一切、関わらないと
       いう黙契だ。


 パソコン、スマホ、デバイス端末をいつも扱う日本人の女性、男性は、画面表示というクローズアップ(副交感神経による時間性の表象)という分裂病だけをつくる脳の働き方になっている。
 痴呆症(認知症)だけの生き方の中で野生化した猫か犬のように生きている。

[5030] ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、日本人の心身の病気の実体を脳の働き方と、テクノロジー(ワープロソフト)のプログラム化のしくみから、徹底して解明した。日本人は、概念としての名詞、抽象名詞が見えない、聞こえないのである。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/09/11(火)19:34
[5030-1] ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、日本人の心身の病気の実体を脳の働き方と、テクノロジー(ワープロソフト)のプログラム化のしくみから、徹底して解明した。日本人は、概念としての名詞、抽象名詞が見えない、聞こえないのである。 谷川うさ子 2018/09/11(火)19:34
          バーチャル(禁制の
       つくる分裂病の
       擬似空間)しか
       見えない人間には、
       こういう説明は、
       何の記憶も
       残らない。すなわち、
       これが日本人の
       認知症
       (痴呆)の実体なので
       ある。


 日本人は、テクノロジー(ワープロソフト)によって、ほとんど全員が、完全な認知症(痴呆症)の域に転換している。

[5029] 日本人の心身の病気は「禁制」という精神分裂病が実体である。「動詞文」の「動詞」だけをしゃべる脳の働き方がつくり出している。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/09/11(火)10:14
[5029-1] 日本人の心身の病気は「禁制」という精神分裂病が実体である。「動詞文」の「動詞」だけをしゃべる脳の働き方がつくり出している。 谷川うさ子 2018/09/11(火)10:14
          脳の「言葉の生成の
       しくみ」を
       みると、「動詞」
       (動詞文)とは
       自然性のことだ。
       対して、名詞、
       抽象名詞が人工性で
       ある。
       この理解は、ハンナ・
       アーレント(『人間の
       条件』ちくま
       学芸文庫)による。


 今年の夏は、自然災害がすさまじかった。日本人の動詞文の動詞をしゃべることがつくる病気もまた「自然災害」である。
 「川、海には近づくな」とアナウンスされた。同じことは日本人の病気にも適用される。

[5028] 日本人の心身の病気は、一体、なぜ治らないのか? 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/09/07(金)15:09
[5028-1] 日本人の心身の病気は、一体、なぜ治らないのか? 谷川うさ子 2018/09/07(金)15:09
    ポルソナーレの9月1回目のカウンセリング・ゼミは、「日本人の心身の病気とは、黙契と禁制が実体である」がレクチュアのテーマです。

◎母系制とは、女性(母親)が、女児、そして男児に「動詞だけの言葉をしゃべること」が定義です。

◎女児(女性)は、自分の「手、足、口、耳」の動きのためにだけ「動詞の言葉」を記憶します。「S・V・O・C」の「O」「C」の言葉は、全く記憶できません。だから、現実の中の「O」「C」に当る言葉は「無い」と認識しています。

◎男児(男性)は、GnRH(性欲のホルモン)で社会の中での「行動」は可能とします。しかし「社会」は共同体の世界です。そこで共同体をつくる言葉の学習を必要とします。しかし男性は、母親としゃべった言葉(動詞文)で行動するので、社会とは直接かかわりのない場所で「禁制」(解釈のデタラメ)をしゃべります。社会と関わりのある場面で分裂病をあらわします。

◎女性、男性とも、テクノロジー(ネット、ワープロソフト)は、ニセの共同体の世界で、葛藤のない分裂病を思う存分、のびのびと、何の制約もなくあからさまにあらわしているのが現代の日本人です。

■こういうことに関心のある方は、ポルソナーレ本部に声をかけてください。
●問い合わせ先はこちらへ
http://www.porsonale-seminar.com/

[5027] 日本の男性の病気とは、「言葉」をデタラメに解釈して分裂病をつくること! 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/09/05(水)17:00
[5027-1] 日本の男性の病気とは、「言葉」をデタラメに解釈して分裂病をつくること! 谷川うさ子 2018/09/05(水)16:57
          日本人の心・精神の
       病気は動詞文の
       動詞をしゃべることが
       つくる。
       男性の心・精神の
       病気はさしあたり「行動の
       ために言葉が
       むすびつく」と安心する。
       その言葉は解釈の
       言葉だから、「行動」が
       止まれば
       分裂病が一人
       歩きして精神
       崩壊か、痴呆症に
       行き着く。


●日本の男性は、「行動」ではなく、言葉を分裂病化して「行動」が止まる

《相談の事例》
私は、書かれた言葉、人からの説明の言葉が頭に入ってきません。疑いと不信の気持ちが起こり、仕事をしても、人と話をしても落ち着きません。
(男性、50歳、会社勤め、技術職、匿名、風山吉三郎)

 私は「疑惑癖」で高校の頃から悩んでいます。
 たとえば、今、自分が読んでいる文章があると、自分が読んで分かったと思ったとおりのことが書いてあるのか?となんども、なんども読み返します。
 すると、なんど読んでも「分かった」という思いにはならないので、何か別の本を読んで、調べてみたり、辞書で言葉の意味を調べますが、なかなか「分かった」とはならないので、本を読むのが止まります。
 分かった、安心したというようにはならないのです。

 仕事の中でも、人から言われた言葉がよく分からないので、なんども質問します。会議や打ち合わせの場面でもしつこく質問するので、会議からはずされるとか、説明の場面から追い出されます。
 
 私のこの必要以上に疑って納得したいという悪癖は、必要以上にこだわるからだと言われて精神科に行くようにとすすめられました。
日本の男性の病気とは、「言葉」をデタラメに解釈して分裂病をつくること!
 言葉を辞書で調べても、一つだけの辞書では納得がいかず、いくつもの辞書で同じ言葉の意味を調べます。すると、調べている途中で、いくつもの疑いが出てきて、次々に疑問が出てくるのでそれも調べるのでいつまでも調べるのが終わりません。
 会社の仕事でもこんなことばかりやっているので、人が退社していなくなってもまだじっと調べつづけています。
 上司は、そういう趣味のような仕事の仕方にお金を支払うわけにはいかないと、毎日、退社の圧力をかけられています。

 精神科に行って薬を処方してもらいました。薬を服用しても、職場で深夜になっても調べつづける悪癖は治らないので、服用を止めました。

●日本人の男性は、言葉を解釈して自分の行動を壊す

■この男性の相談の事例は、今のテクノロジー時代よりも相当に前の事例です。
 現在のパソコン、スマホ、デバイス端末などのワープロソフトを誰もが扱う現実の中では、こんなふうに手で手紙を書いて自分の心身の病気を説明する人はほとんど皆無です。
 手で文章を書くとは、そこで、脳の中のブローカー言語野(右脳・虚像)(副交感神経支配の領域)にクローズアップのイメージが思い浮ぶので、そのクローズアップのイメージのとおりに話そうとしたり、手で文を書くと非常に曖昧になるので、「これでいいのだろうか?」という内省が生じます。
 相談の事例の男性は、手で文や文章を書くと同時に生じる「内省」を「疑問」として抱えています。
 しかし、どんなに調べてもやはり、脳の中にはクローズアップのイメージの不安定な、曖昧なイメージ(解釈)しか思い浮ばないので、仕事も、生活も、全ての「行動が止まる」という認知症(痴呆症)の脳の働き方に変わっています。

[5027-2] 谷川うさ子 2018/09/05(水)17:00
   ●日本人は、言葉を記憶することができない脳の働き方を行っている

 ポルソナーレだけが明らかにした人間の脳の働き方(言葉の生成のしくみ)から日本語(動詞文。ヤマトコトバ)を見ると、日本語(和語)は「副交感神経支配、主観の領域」でつくられています。
 主観とは、哲学の正しい定義では、短期記憶、すなわち、すぐに、たちまち消滅するということです。
 憶えるとか、記憶を保つということはできません。
 日本人は、だから、「黙契」(もっけい)といって、くりかえしくりかえし、何十回も何百回も、手で書いて触覚(ウェルニッケ言語野)でクローズアップのイメージをつくって、つまり「行動だけで憶える」という丸暗記の憶え方をおこなってきました。
 この丸暗記を「黙契」といいます。
 くりかえし、くりかえしの手や指、口(しゃべり)、聞く(音の暗記)は、「触覚をクローズアップのイメージに変える」という脳の働き方をつくります。
 このクローズアップにあれこれとデタラメの意味づけ(解釈)をくっつけて自分の行動の成立に満足してきたのが日本人の男性です。

●日本の男性は、母親のしゃべった言葉のとおりに現実の言葉を解釈する

 この「行動のための言葉」を教えるのが「母親」です。母親の教える言葉を「禁制」といいます。解釈してデタラメにつくった言葉が「禁制」です。だから「禁制」とは精神分裂病の言葉でもあります。
 日本人は、母親のしゃべった禁制の言葉で、精神分裂病を中心とした心・精神の病気をつくってきました。

 事例の男性は、母親が禁制のデタラメ話しかしゃべらなかった女性だったのでちゃんとしたまともな仕事や社会の中の言葉を「丸暗記」(禁制)として記憶できなかったのです。いつも仕事の言葉も、人の話す言葉も、デタラメに解釈したので、「行動」とむすびつかず、とうとう仕事の行動も止まってしまったといっています。

●ワープロソフトは、精神分裂病だけをせっせとつくる脳の働き方に変えている

 現在のテクノロジーのワープロソフトは、手で書いて憶えるという黙契(もっけい)をプログラム化しています。
 だから、現代の男性は、事例の男性のように、「自分が憶えているのは正しいのか?」と悩むことはありません。
 「ワープロソフト」が勝手に文字でも文でも表示するので、これをクローズアップとして認知して、自分の母親が教えてくれた解釈のとおりに禁制として解釈すればいいというように精神分裂病が広く、一般化しています。
 禁制(精神分裂病)とは「擬(ぎ)」の共同性のことです。今の日本人の多くは、バーチャル(=禁制)を「本当の共同性だ」と解釈しています。
 これは、事例の男性が証言するように毎日、仕事でも生活でも「行動が止まる」ことでもあるので、当の本人の思い込みとは無関係に、認知症(痴呆症)をはじめ、どんな病気でもつくって、生存不能の中に立っているということでもあるのです。

[5026] 母系制とは何か?「動詞の言葉だけをしゃべること」だ。「しゃべりさえすればいい!!」(中味はデタラメでもいい)が女性の「黙契」と「禁制」だ。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/09/03(月)17:04
[5026-1] 母系制とは何か?「動詞の言葉だけをしゃべること」だ。「しゃべりさえすればいい!!」(中味はデタラメでもいい)が女性の「黙契」と「禁制」だ。 谷川うさ子 2018/09/03(月)17:04
          ポルソナーレは、約40年間、
       日本人の病気の
       カウンセリングをおこなって
       きた。カウンセリングの理論を
       開発して実技も
       おこなってきた。
       脳の働き方(言葉の
       生成のしくみ)を
       解明してみると、
       日本語(和語)の
       動詞文の生成のしくみが
       浮上する。
       脳の働き方から見た日本人の
       心身の病気の
       真実を伝える。


●日本人の女性は分裂病をこんなふうにつくっている

《相談の事例》
私は口ベタ。なぜか、いつも人を怒らせてばかり。
(高3女子、秋山柿子、17歳)

 私は、家の外に出ると、すごく人見知りをします。毎日、女子校には通っていますが、人見知りをするので、不安がいっぱいの毎日です。

 小学校の低学年のころから、まともに口のきけない人間となってしまいました。
 自分と気の合う人なら冗談を言ったり大声で笑いながら話せます。
 なんとなく自分とは合わないと感じる人や知らない人の前では、借りてきた猫のようにおとなしくなり、貝のように口を閉ざして黙ってしまいます。いつまでもしゃべりません。

 私は中学2年の頃、仲の良かった友人の4人の中の1人とケンカをしました。その後、仲直りをしましたが、高校生になると、中学の頃にケンカをした友人が急によそよそしくなったのです。何かに誘っても用事があるからと冷たく断るようになりました。

 そこでこの中学の頃からの友人の態度の急変を部活の友人に相談しました。
 すると、相談した友人は、中学の頃からの友人が気に入っていなかったらしく、周りの人にどんどん悪口を言って広めたのです。
 中学の頃からの友人に同情した友人の数人が私を呼び出して、あんたは気分屋だ、その場その場で自分に都合のいいデタラメをしゃべると責めました。
 
 高校に入ると、別のクラスの女子生徒からは、その人たちの知り合いのいじめられっ子によく似ているという理由で、悪口を言われました。

 私は、変わり者扱いをされています。まともに接してくれる人は少ししかいません。こんなふうな人間関係で人間不信になっています。人見知りがひどくなったのです。

 私は「幸せをつかむペンダント」を買って、誰とでも仲良くしたいと思いました。
 この「幸せをつかむペンダント」は全く利き目はありませんでした。

[5026-2] 谷川うさ子 2018/09/03(月)17:04
   ●日本の女性のワープロ、スマホ以前と今の違い

■ここでご紹介している相談の事例は、今の時代のパソコンとかスマホ、デバイス端末が普及する前の時代に書かれた手紙を再構成したものです。
 平成がもう間もなく終わろうとしている現在の日本の女性は、中学生や高校生はもちろん、成人した女性も、こんなふうに自分の経験を手で書いて、文章にあらわせる人は皆無です。
 誰もが、手で何度も文章を書けなくなっています。印刷された文章を読むこともできなくなっています。
 パソコンやスマホの画面に表示されている文や文章をただ眺めるだけになっています。
 これが現代日本人の女性の「黙契」(もっけい)です。
 「黙契」(もっけい)とは、手、指、足、耳、口(しゃべること)の動き(行動)をあらわすことをいいます。
 黙契(もっけい)は、脳の言語野の副交感神経支配の領域にクローズアップ(大写し)のイメージをつくり出すことです。
 「自分はこう思った」の言い方で言いあらわされる主観(解釈したデタラメの言葉)がクローズアップです。
 この主観(すぐに消えてしまって何の記憶も残さない言葉)が「禁制」(きんせい。擬の共同性の言葉)です。

●日本の女性は「行動」すればそれだけでいい、「言葉なんかどうでもいい」と考えている

 もともと日本の女性は、何を分裂病の病気としてきたのか?その分裂病は、どんなふうにつくり出されているのか?をよく説明するのが、ご紹介している相談の事例です。
 ポルソナーレのカウンセリングは、人間の脳の働き方(言葉の生成のしくみ)を徹底して解明していることにもとづいています。
 すると、ポルソナーレだけに分かることは、相談の女子高校生は「学校に行く」「人間関係をつくる」などの「行動」は成り立っていることです。
 しかし、人と話したり人の話を聞く、人のことを正しく理解するといった「言葉の能力」は何も無いことが分かります。人とぶつかりケンカする、気に入らない人とは全くしゃべらない、しゃべる相手からは嫌われて脅かされる、といったふうです。

 日本人は、日本語(ヤマトコトバ)の動詞文の動詞の言葉しか憶えていないので、「行動だけをつくる」という脳の働き方をおこなっています。
 行動にともなって言い表す言葉は「行動の反復、くりかえし」が思い浮べさせるクローズアップ(大写し)を解釈した分裂病の言葉だけです。
 相談の事例の女子高校生は、「禁制」(きんせい)という分裂病の言葉をいつもしゃべっています。「人見知り」というのはごく普通に、社会的にまっとうな言葉を話す必要のある人間は「拒絶する」という意味です。
 視床下部にある「海馬・かいば」の記憶が母親から学んだ禁制の言葉です。このデタラメの分裂病の言葉以外、絶対にしゃべらないと守り、保護するのが「扁桃核」です。
 敵、味方、好き、嫌いの価値を決める働きをしています。

●パソコン、スマホの画面を見ている女性は、正常な思考ができないことを喜んでいる

 テクノロジーの最大の技術のワープロソフトは、ご紹介している相談の手紙を手で書くという「黙契」をプログラム化しています。
 だから、相談している女子高校生のように「人見知りで悩んでいます」といった思考上の葛藤は消えてなくなっています。
 残っているのは「禁制」というデタラメの解釈をしゃべる分裂病です。SNSやネットといった中で表示されている偽(ぎ)の共同の言葉だけしか思い浮べられなくなっています。

 相談の事例の女性は、スピリチュアルな現実離れした妄想の言葉で日々を思考しています。
 「母親」がマンガや空想話、いつも離人症の状態にあって現実逃避のための「動詞の言葉」をしゃべったのでこれを「禁制」として憶えているからです。
 これは、今、「スマホ見ながら歩き」とか「ネット依存」「ゲーム依存」というバーチャル(禁制)として広く流通しています。

[5025] 日本人の心身の病気とは、母系制がつくる禁制と黙契のことです! 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/09/02(日)14:03
[5025-1] 日本人の心身の病気とは、母系制がつくる禁制と黙契のことです! 谷川うさ子 2018/09/02(日)14:03
          日本人の心身の病気は、動詞文
       (日本語)がつくる。
       動詞文とは、副交感
       神経が中心に働くと
       いうことだ。すなわち、
       動詞の言葉しか
       しゃべらないということだ。
       いいかえると交感神経
       (目で見る視覚の
       働き)は働いて
       いない。
       動詞のもつ性質、
       思考のしくみが日本人の
       精神分裂病を
       つくり出している。
       これが、日本人にとって
       自分の生き方、
       人生そのものに
       なっている。


●日本人の病気とは黙契と禁制のことである

 ポルソナーレは、日本人の心身の病気と向き合い、指示性のカウンセリングの立場から、病気そのものや症状を治すことをテーマに原因とか対策を考察してきました。
 通信教育の時代をふくめると、約40年間の歳月を費やしてきました。
 今回、第20期、第7回目のポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、日本人の心身の病気のつくられ方(生成の機序といいます)の脳の働き方を明らかにしました。
 日本人の病気は、動詞文の動詞をしゃべること、これを行動に表すことだけを全てとする(黙契)、そして黙契という同じ行動を100回もくりかえすと触覚のウェルニッケ言語野がつくるクローズ・アップのイメージが右脳・虚像(X経路の領域)に思い浮ぶので、自分の身体と一体化しているイメージを好き勝手に解釈してしゃべる(禁制)が構造になっています。

●日本人にとっての病気とは、治すものではなく保存するものである!

 脳の働き(生理学)を研究している学者の説明を見ると、脳の中にはいろんな中枢神経が行動の仕方を保全するようになっています(扁桃核、線条体、中隔核、海馬など)。

 これらの中枢神経はホルモンとか神経伝達物質を出します。犬や猫などの動物は、自分の個体を守るために外敵から逃げたり、攻撃する作用をつくります。
 日本人の場合は、母親から学んだ動詞文の動詞の言葉のエピソード記憶の想起を保全する、母親のしゃべった動詞とか、デタラメの解釈の言葉以外は、「敵も同然」と見なし、拒絶するために中枢神経が作用します。これが日本人の病気の発生の仕方です。

 すると、日本人は、女性を中心に、母親がしゃべった言葉(動詞だけの言葉)の海馬の記憶を保全し、母親のしゃべったデタラメの解釈の言葉以外は、一切、受け付けない、という中枢神経の働き方が恒常的(ホメオスタシス)におこなわれています。
 日本人は、動詞の言葉しかしゃべらない、黙契がつくった虚像のX経路のゾーンの「クローズ・アップ」(禁制)は、ごく常識的に考えても、どんな病気でもありえます(対人恐怖、強迫観念、ゲーム依存、ネット依存、などです)。

[5025-2] 谷川うさ子 2018/09/02(日)14:03
   ●日本人にとって病気は、「明日、病に倒れる」というものでないかぎり、許容の範囲にある

 問題は、日本人にとって黙契と禁制というデタラメの解釈の言葉が人生、あるいは個人の日々の生き方になっていて、これ以外の日々の生き方は何も無いという脳の働き方の恒常性(ホメオスタシス)が固定化していることです。
 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、社会教育の観点から、名詞の言葉を概念として学習しましょうなどと、レクチュアしてきました。
 しかし、日本人の脳の働き方の動詞の言葉しか受け付けないというしくみは、人の顔を見ない、人の説明を、相手の顔を見ながら聞くことは決しておこなわないことに例を見るように、「見ない」は「存在しない」「自分の頭に思い浮ぶ禁制の言葉しか見えない、だから対象は存在しない」という脳の働き方を協力に保存しています。
 ここからは、自分がいろんな病気になることも必然であるし、仕事でも、社会でも、人間関係でも、「そういうものは存在しない」という関わり方をごくごく普通にしているので、たとえば推移律にしろ、帰納にせよ、まして演繹など「伝わりようがない」、そもそも説明の記憶が成立しないことが分かります。こういうことが解明されます。
 日本人には、がん、心臓病、脳梗塞をはじめ、痴呆症(認知症)などの心身の病気がいっこうに減ることなく増えつづけています。これは、病気をつくることを当り前とする脳の働き方の必然というものです。

●日本人の病気とは「目が見えないこと」である

 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、病気だから治りたいのだから、辛い症状だから苦痛から解放されたいのだろうと理解してきました。
 しかし、「動詞文」だから交感神経の働きの「視覚」の「感覚の知覚」(ゲシュタルト形態)は目に入ってきてもすぐに「見えなくなる」のは当り前で、「見えない」のだから「右脳・虚像」(X経路のゾーン)に解釈というよりも分裂病としてつくり出す妄想に等しいイメージを聴覚の「知覚の認知」が「見る」のは、日本人にとっては「これ以外の見ることはありえない」という脳の働き方になっているので、精神分裂病も痴呆症(認知症)も変えようがないのです。
 ここから女性は自己免疫疾患をつくるし、何をどうやっても血流障害から免れようがなく、身体が崩壊する日が60歳、70歳とすると、その日まで病気と同伴しながら生きていくということをおこなっています。
 このしくみは、母親から禁制の言葉を聞いてこれを黙契としてきた男性にとっても全く同じで、変わるところはありません。
 禁制をしゃべる母親としゃべった男性は、黙契は可能でも、やっぱり自分も禁制をしゃべるので、「社会など存在しない」「現実など存在しない」という脳の働き方を反復させています。
 このような日本人の「動詞文」の動詞しか話さない「禁制」(つまり擬似共同性の世界ということです)は、テクノロジー(ワープロソフト)によって不可逆的に固定化されています。
 このことが明らかになって、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、最終コースに到達したと考えています。

●テクノロジーによって日本人の禁制のバラ色の人生は消えた

 はっきりしているのは、多くの日本人にとって、「禁制」のもたらすバラ色の人生のイメージは消えて、今、400万人とも600万人ともいわれる認知症(痴呆症)だけが人生の共通方向になっているということです。このことをご理解の上、名詞文、抽象名詞文の習得におとりくみつづけてください。、


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[2018/09/19 04:57] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子