谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
そして、「現在の日本の社会情勢」についてインフォメーションするコーナーです。
みなさまの「社会性の知性の発達」(脳の発達)の道しるべとしてお役立てください。

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[4811] ハ褸砒 糂 鞣鰰鴿 蒡 10.5% WillieBluet - 最新投稿 WillieBluet 2017/09/26(火)14:01 new
[4811-1] ハ褸砒 糂 鞣鰰鴿 蒡 10.5% WillieBluet 2017/09/26(火)14:01 new
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[4810] 『母型論』(贈与論)が証明。「乗り物が怖い」「人前で話すと声が出ない」(男性の事例)は、どんなに異常でも精神分裂病ではない! 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/09/26(火)10:58 new
[4810-1] 『母型論』(贈与論)が証明。「乗り物が怖い」「人前で話すと声が出ない」(男性の事例)は、どんなに異常でも精神分裂病ではない! 谷川うさ子 2017/09/26(火)10:55 new
          ポルソナーレの「カウンセリング・
       ゼミ」は、吉本隆明の
       『母型論』(贈与論)
       (思潮社)をケーススタディに
       している。
       日本人の日々の異常は、
       精神分裂病ではない、の
       証拠である。
       「人間以下、動物未満」の
       脳の働き方を
       当り前とする「神話」
       (説話)が
       紹介されている。
       ポルソナーレは、日本語
       (和語・ヤマトコトバ)の
       正常と異常の
       根拠として紹介する。


●意外!日本人は男性が正しく心・精神の悩みを表している理由

 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミでは、男性の相談の事例をご紹介しています。匿名で再構成してのご紹介です。
 女性の相談の事例もたくさんありますが、目的をもって男性の相談の事例をとりあげています。

 吉本隆明の『母型論』の「贈与論」(思潮社)をみると、ここに、「贈与」「お返し」(収奪)、そして「母系制」の起源が紹介されています。
 「兄妹が人間社会の始祖になる」という「神話」「説話」です。
 インド南部、中国の南部、東南アジア、台湾、沖縄、奄美、南九州、四国、日本の全域、ミクロネシア、ポリネシアなどに分布している、ということです。
 これらの神話、説話にもとづく共同性の世界をB・マリノウスキー、マルセル・モースらが実施に調査し、観察した記録を、吉本隆明はとりあげています。
 この「神話」「説話」は、「兄と妹が子どもをつくった」「それは、妊娠によるものではなくて、風に吹かれて妊娠した」(母方の祖先の霊(ハウ)が使者によって運ばれてきて子どもになった)「母親にとって夫である男性は、子どもの受胎、出生には何の関与もない」(男性と女性の性交が妊娠の根拠であるという認識は無い)というものです。

●日本人の無意識をつくる『母型論』(贈与論)の証言するデタラメ思考、デタラメしゃべりの起源とは

 お分りのように、このような神話ないし説話は、インドの南部、中国の南西部、ポリネシア、ミクロネシアというように、日本語でいうと「ア、イ、ウ、エ、オ」といった発声・発音を「言葉」にしている地域に限られています。 
 インドを例にあげると、「インド・ヨーロッパ語」といわれているように「be動詞」(sein動詞)の言葉の地域には、「兄と妹が人間社会の始祖である」といった「神話」は存在しません。

 ポルソナーレは、現ゼミ生の皆様と一緒に脳の働き方(言葉の生成のしくみ)を明らかにしています。
 脳で言葉をつくり出すのは「ブローカー言語野」です。
 左脳(デジタル脳)は言葉を記憶します。
 右脳(アナログ脳)は、言葉の意味のイメージを記憶します。
 左脳、右脳ともに「ブローカー言語野」は、自律神経の働き方のとおりに、Y経路支配、X経路支配に分かれています。

[4810-2] 谷川うさ子 2017/09/26(火)10:58 new
   ◎Y経路(交感神経、空間性の言語領域)
◎X経路(副交感神経、時間性の言語領域)
◎be動詞、sein動詞……Y経路支配、空間性の言語領域の言葉、言語
◎日本語(和語、ヤマトコトバ)……X経路支配、時間性の言葉

 日本語でいうと、「漢字・漢語の音読み」は、概念としての名詞、抽象名詞を言い表すので「ブローカー言語野・空間性の言語領域の言語、言葉」です。
 「漢字、漢語の訓読み」は「ブローカー言語野・時間性の言語領域の言葉」です。
 ここには「動詞文の動詞の品詞(言葉)」しかありません。
 だから、「品詞の転成」によって「動詞の言葉」をアメ細工のように加工して、ニセの名詞、ニセの形容詞をつくり出しています。

●母系制ってひどすぎる!社会など存在しないと女児に教えるデタラメの系譜


 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミの長い間の疑問は、日本の経済社会や社会制度は、「漢字・漢語の音読み」でつくられているにもかかわらず、一体、なぜ、音読みの「漢字・漢語」は「読めればいい」「意味など分からなくてもいい」ということが日本の国の国語政策になり、教育方針にもなっているのか?ということです。
 その根拠をよく説明するのが『母型論』(贈与論)(吉本隆明、思潮社)です。

 「子どもの出生は妊娠によるものではない、風に吹かれて妊娠した、子どもはハウ(霊)という贈与である」というのは、ひとことでいうと「作り話」です。
 「作為による思考」です。
 日本語の動詞文の「動詞」は「思考の二分法」により「ス・サス」のデタラメ言葉、デタラメしゃべりをつくり出します。

 脳の働き方(言葉の生成のしくみ)からみると、こういう作為思考は、「女性の視床下部の視索前野」が学習して女児に継承します。
 これが、「母系制」ということと、「贈与」ということです。
 「母系制」とは、「ス・サス」の作為思考を母親から女児へと継承していく「贈与」の脳の働き方のことをいいます。

●無能男が暴露!無能でもメシを食えるし、人から収奪できるから喜べ!

 ここで「男児」はどうなるのか?を説明するのが、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミの「男性の相談の事例」です。
 男児は、「母系制」の「贈与」から除外されます。理由は、男性は、「性欲」にもとづいて家の外で性の対象を志向するからです。性の欲にもとづいて行動を表します。この「行動」にも言葉は必要なので、男児は、母親の「ス・サスのデタラメ言葉」で行動を表します。
 この「デタラメ言葉」で「行動して、収入を得ること」が「贈与」の反対概念の「お返し」です。

[4810-3] 谷川うさ子 2017/09/26(火)10:58 new
    「お返し」とは、「漢字・漢語の音読み、その字義、語義」を否定するということです。
 「音読みの世界」では、全くの無能であるにもかかわらず高い給料をもらい、出世し、デタラメしゃべりでイバって仕事を壊すというのが「お返し」の定義です。

●「人間以下、動物未満」の脳の働き方がやっている異常こそが普通とする思考

 この男性の「ス・サス」による内扱いのデタラメしゃべりと現実破壊の実体をよく説明するのがご紹介している相談の事例です。

 ここには、日本人には精神分裂病などは存在せず、「人間以下、動物未満の脳の働き方」による「異常」があるだけであるということをレクチュアしています。

[4808] 「男性のための認知症予防のカウンセリング・ゼミ」を開催します 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/09/22(金)15:18
[4808-1] 「男性のための認知症予防のカウンセリング・ゼミ」を開催します 谷川うさ子 2017/09/22(金)15:18
    平成29年9月23日、9月26日の二日間、「男性の認知症を防ぐカウンセリング・ゼミ」を開催します。
 吉本隆明の『母型論』(贈与論、思潮社)をテクストにして、日本人の使う日本語の動詞文の「動詞」が、いかに作為思考をおこない、それが精神分裂病をふくむ認知症(痴呆症)をつくりつづけているのか?をくわしくレクチュアします。

 今回のゼミは、現ゼミ生の皆様のためのカウンセリング・ゼミです。自分はちょっとおかしいと自覚のある方で、正しい知識と理論で認知症入りを防ぎたい未入会の方は、「初級コース・DVD通信学習のコース」に入会して学習していただくことができます。特別の個人指導(一回5000円)を無料で提供しますので、ポルソナーレの最新の理論と知識を学んでいただけます。

・日本人は「母系制」のもとで「贈与」と「お返し」(収奪)をくりかえしているので、どんなに異常な言葉も行動も「ごく普通のこと」にしています。

 吉本隆明の『母型論』(贈与論)が証言するところでは、日本人のどんな異常な言葉も行動も、ごく普通のことです。「自分はちょっとおかしい、変だ」と自覚した人だけが精神分裂病と診断されて、ここで知的に対象にする仕方を学び、学習を通して「正常」の脳の働き方を手に入れることができます。

・「日本語の動詞文の動詞」は、「ス・サス」のイバリと内扱いの壊しで「社会など存在しない」と思考しています。

 たとえば、「御前」という言葉があります。「おんまえ」が「おまえ」「テメエ」に変わっています。訓読みだから、内扱いによって、自分がこう思ったことは、どんなデタラメでも嬉しがるので、こういう言い方につくり上げられています。もともとは「御前」(ゴゼン・神様の前の意)です。日本人の「ス・サス」の作為思考は、このように「音読み」とその字義・語義まで壊して、「社会など存在しない」「人間など存在しない」「現実など存在しない」という脳の働き方と思考の仕方をつくっています。これが日本人にとっての「普通」です。だから、ニートも引きこもりも認知症もごく普通のことです。「だからこのままでもいいんだ」と思う人は多いでしょう。

・現ゼミ生の皆様の声を聞いてみました!

 「母系制とは、ス・サスのデタラメ言葉を母親が女児に継承することだということがよく分かりました」(Aさん、女性)

 「贈与とは、デタラメ言葉を女児に伝えること、男子は、ス・サスの言葉を教えて、収奪の行動をおこなわせることだと、よく分かりました」(Bさん、男性)

・いかがでしたか?
 日本人の誰もが見たことも聞いたこともないカウンセリングの理論と実技を教えるのがポルソナーレのカウンセリング・ゼミです。あなたも、これからでもお金のかかる日本人の病気を最小限の支出におさえる脳の働かせ方を教えています。

 ポルソナーレだけが教えられる日本人の認知症予防のカウンセリング・ゼミをゲット//こちらからどうぞ http://www.porsonale-seminar.com/

[4806] 意外!! 日本人には、心・精神の病気というものは「存在しない」ことの真実とは 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/09/18(月)19:50
[4806-1] 意外!! 日本人には、心・精神の病気というものは「存在しない」ことの真実とは 谷川うさ子 2017/09/18(月)19:50
   吉本隆明『母型論』(贈与論)(思潮社)の「母系制」「贈与」「お返し」は、日本人の異常な発言、行動はごく普通のことである、と証言しています。


       たとえば「貴様」「御前」
       という言葉が例になります。
       日常的には、「キサマ」
       「オマエ」「テメエ」とイバリ
       言葉になっています。
       もともとの「尊い方」「神様の
       前」という音読みの
       意味が壊されているという例です。
       音読みのもつ社会秩序、
       共同体の規範を内扱いと
       「ス・サス」(作為思考)で
       壊す言葉の証拠です。


●日本人は、「現実など存在しない」、「目の前の人間は、存在しない」ましてや「ルール、決まり、規範などあるはずがない」と作為思考を一般的にしています

 吉本隆明の『母型論』(贈与論・思潮社)をみると、ここには、「神話」(説話)が紹介されています。「人間社会の始祖は、父と母ではなく、兄と妹が子どもをつくり、人間社会を継承してきた」というエピソードです。
 子どもは、どこから来たのか?というと、母親と父親による受胎、出生ではなく、母方の「族」の霊(ハウ)である、「贈与である」、というものです。
 ここには、「妊娠」という事実についての認識はありません。
 風に吹かれて妊娠した、というデタラメ話のエピソードがあります。
 このデタラメエピソードは、日本人の使う日本語(和語・ヤマトコトバ)がつくる「動詞文の動詞の言葉」がつくり出した作為の嘘話です。
   
 「子どもは、兄と妹がつくる。子どもは、海の風に吹かれて、使者が運んできたハウ(霊)である」という黙契(もっけい。ウソ話の言葉)は、現代の日本人が今もなお、ごくごく普通のことにしています。
 たとえば「花」(はな・訓読み)というと「植物の花(はな)、(か)」のことだと思っている人は多いのですが、「じゃあ、花(はな)の意味はなんですか?」と問うと、誰一人として答えることはできません。正しくは、「花」(カ)(音読み)……植物の生殖器官です……を「そういうものは無い」「花(はな)が植物の花(はな)でいいじゃないか」とダマしているのが日本人の脳の働き方です。
 こういうとりちがえは、近代精神病理学では「精神分裂病」といいます。

[4806-2] 谷川うさ子 2017/09/18(月)19:50
   ●なるほど!!ナットク!日本人には心のビョーキの人は誰もいないという証拠とは

 精神病理学は「名詞文」「抽象名詞文」を言葉とする社会で成立する学的知性です。
 日本人の使う日本語は、「動詞文の動詞」だけです。概念としての名詞、抽象名詞は、日本人の働かせる脳の言語野(ブローカー言語野)には存在しません。
 したがって、be動詞、sein動詞をベースとする欧米社会では精神分裂病は、正しく存在します。
 日本人の中には、ごくごく少数の人にしか精神分裂病は存在しないのです。
 だから、どんな異常な言葉も行いも、行動も、ごく普通のことであるとみなされます。
 こういうことを証拠だてて証言するのが『母型論』(贈与論)です。

・日本人の「目」「耳」は「言葉が聞こえない」「現実の事実が見えない」という脳の働き方をごく普通のことにしています。だから、どんな有益な知性の言葉もバカ扱いして、イバって足蹴りにします!

 『母型論』(贈与論)が裏付ける日本人のデタラメ言葉の一つ、一つ、そしてぺちゃくちゃと意味不明のことをもっともらしくしゃべるデタラメしゃべりをつくる脳の働き方を説明します。

 脳は、左脳と右脳とに分かれており、この左脳、右脳のそれぞれに「視覚野」と「聴覚野」があります。
 こまかいしくみを省略すると、日本人は、右脳の「視覚野」と「聴覚野」を働かせています。
 右脳の視覚野は、ものごとのしくみ、成り立ち、特質、性質というものは見えません。見えるのは「色」「表面の形」だけです。
 だから、会話の相手は、「いない」と思います。ソッポを向いてしゃべるのが好例です。
 「右脳の聴覚野」は、風の音とか、虫の音のような自然音しか聞こえません。「話す言葉」(意味)などは全く聞こえないのです。
 聞いていても「聞いているフリ」をしているだけです。
 「今、言ったことはどういうことを言いましたか?」と問うと、「分かりません」と言うか、憶えている言葉のいくつかをガラガラとむすびつけて奇妙な内容をデッチ上げるでしょう。

●残念!日本人の人の話すことを全く理解できない変わらない歴史とは

 こういうことは、古代の日本人からずっとつづいてきていることです。現代の日本人は「ネットで調べた」と「調べる」という言葉を内扱いで壊していることがよく説明するように、自分の憶えている黙契(ウソの言葉)に合うデタラメ言葉を検索して表示させているので、「現実を見よう」という自覚はすっかり消滅してしまっています。
 大正、昭和、平成の初めのころよりも、日本人の「ウソ話、デタラメしゃべり」はもっと広がり、もっと一般的になっています。

 今回の『谷川うさ子王国物語』パート・Y(シックス)(第7ヵ月め)は、こういうことをカリキュラムに立てて編集・構成しています。
 気に入っても入らなくても、精神病理学の手の届くところまで自覚のための学習になさってください。

[4803] ポルソナーレ・カウンセリングゼミ「日本人の精神分裂病・認知症=痴呆症を治すためのゼミ」を開催します 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/09/08(金)16:40
[4803-1] ポルソナーレ・カウンセリングゼミ「日本人の精神分裂病・認知症=痴呆症を治すためのゼミ」を開催します 谷川うさ子 2017/09/08(金)16:40
    平成29年9月9日(土曜日)、9月12日(火曜日)に、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ「日本人の精神分裂病・認知症=痴呆症を治すためのゼミ」を開催します。このゼミは現ゼミ生の皆様のためのゼミです。興味がある人は、「DVD通信講座コース」に入会していただき、特別の個人指導として、無料でカウンセリングを受けることができます。今回は、吉本隆明の『母型論』の中の「贈与論」をケーススタディにとりあげます。ポルソナーレが脳の働き方から解明した日本人の精神分裂病の起源と、「贈与」「お返し」というシステムで、母から娘へと継承されてきていて、男児は「お返し」という「贈与の反対概念」で「収奪」(障害者保護)をおこなっていることがよく分かります。

・「日本人は精神分裂病をごく普通のこと、正常なこと!」としていることの証拠が『母型論』(贈与論)(吉本隆明)ということをレクチュアします

 誰もが知っていて、しかし誰もがなんの疑問に思わないのが日本語の「訓読み」と「訓読みによる造語」です。
 「あの人が気になる」と思えば恋愛の対象になる、そして必ず「彼」(かれ)と訓読みで言い始める、さらに「人にもしゃべる」のが日本人の精神分裂病の特徴です。「彼と言って何が?どこが精神分裂病なの?」と思う人はほとんどの人でしょう。
 「カ」という音は「遠くの人、物」、「気になる」として「カレ」と言えば、ここに「内扱い」(ス・サスによるデタラメ言葉の作り話)が起こります。妄想になった人は、「カレが呼んでいる」とストーカーまがいに執着するでしょう。恋愛関係を説明する人は、自分の親が口ゲンカしたとおりに「内扱いの破壊」をおこなうでしょう。初めから「存在しない」と扱うのが「カレ」(彼・訓読み)です。こういうことはもう当り前になっています。だから精神分裂病といっても、病気じゃないのです。病気イコール普通です。「贈与」に対応する「反対コトバのお返し」という収奪の仕方で誰もが生きていれば、「病気じゃない」、だから「母系制」です。

・「わたしはこれこれこういう妄想で困っている!」と言う人が「精神分裂病」で、ここでようやく治ります

 「精神分裂病」とは、英語やドイツ語では「be動詞」「sein動詞」がつくる名詞文の言語領域で起こる言葉のトラブルです。日本語は「動詞文」で「動詞」が品詞の転成で名詞も形容詞もデッチ上げるので、精神分裂病という病気は存在しません。精神の異常、心の異常、身体の異常を「ごくごくふつうのこと」とする偽(ぎ)の現実があるだけです。

 だから、家族の異常にも自分の異常にも気がつかず、当り前の現実とみなします。こういうことにたいしてポルソナーレだけが「それって異常ですよ」とアドバイスします。日本人は、自分がどんなに異常でも、病気を普通にして喜べるという異常を生きています。

・「ポルソナーレの現ゼミ生の声」を聞いてみました!

 「日本人は、家にニートがいても、引きこもりがいても、おいしいメシを食わせ、快適な風呂には入れるけれども、なんで治そうとか、治らないので困ったとか思わず、とっても可愛がり、手に負えなくなれば殺してやる!と思うのかがよく分かりました」(Aさん、女性)

 「日本人は、なぜ、スマホゾンビが増えているのか?ニート、引きこもり、不登校などの人が一日中、ネットを見つづけていられるのか?がよく分かりました」(Bさん、男性)

・いかがでしたか?日本人の誰もが病気の異常をごくごく普通のこととして、ことさらに異常さを人に見せる!しゃべる!ということを「それは異常である」と唯一説明できるのがポルソナーレのカウンセリング・ゼミです。未入会の人はぜひ、「DVD通信教育」(初級コース)に入会して、自分の精神分裂病をそぎ落し、本物の健康を手に入れませんか。

・認知症を防ぐ!治すをゲット!「ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ」はこちら
http://www.porsonale-seminar.com/

[4802] 「しゃべらない男性」が告白する意外な日本人の精神分裂病の正体 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/09/04(月)15:23
[4802-1] 「しゃべらない男性」が告白する意外な日本人の精神分裂病の正体 谷川うさ子 2017/09/04(月)15:21
          「女性としゃべれない」
       「女性としゃべると
       パニックになる」という男性は
       非常に多い。
       「対人恐怖症だ」と
       考えられてきた。
       ところが、日本人の
       メンタルな病気は、
       精神病理学でいう
       病気ではない。
       日本語の動詞文の
       「動詞」がつくるからだ。
       精神病理とは
       欧米人のもつ言語だけがつくる
       心身の異常のことだ。


◎母親から贈与された作為思考で「しゃべらないビョーキ」をつくった男性の事例

 わたしは、上司の話していることが分かりません。20年間、ずっと分からないまま仕事をしています。
 (男性、48歳、匿名)

 わたしは、技術職です。20年以上、同じ職場で働いています。
 上司の話す仕事の指示や説明の言葉が分かりません。
 メールの文は読めます。手書きとか、口頭での説明は読めないし、全く分かりません。

●もはや都市伝説!?「心の病」、「治す」「治したい」人は誰もいなくなった男性の目と耳の障害

 事例の男性の悩みは「職場の中で、上司の話す言葉が分からない」という内容です。
 多くの人は、このような「人の話すことがよく分からない」ということを聞いても、あるいは、目にして読んでも「それがなんで悩みなの?」と思うでしょう。
 「べつにいいじゃん、仕事はやれているし、20年間もしゃべらなくても、分からなくても、それでやってこれているんだから。何の問題もないじゃないか」と感じとるでしょう。
 だから、相談の事例のようなことをかりに直接聞いても「それって普通のことだよ」と話すでしょう。
 「メールの文なら読める、しかし、手書きの文字だの文章だのはまるっきり読めない」というのは、さながら、「手で書いた文なり説明を見せる方がおかしい。読めないよと言っているのだから、メールなら読めるとこんなにも言っているのだから、パソコンでもスマホでもケータイでも入力して送信してくださいよ、そうすれば読めるのだから」という話ももっともらしく思えるでしょう。

[4802-2] 谷川うさ子 2017/09/04(月)15:22
   ●意外!相談の事例の男性が高く評価されるこれだけの理由

 こういう日本人の一般的な観点から見ると、相談の事例の男性は、たいへん知的で、勇気ある男性であるということになるのです。
 理由をいいます。
 なぜならば、「職場で、人の話すことが分からない」「とりわけ上司の話す説明とか仕事の指示の言葉が分からない」と発言しているからです。
 インターネットが普及して誰もが「スマホゾンビ」になって、いつでもどこでも少しの時間も手にしっかり持って歩き回る、家の中で暇さえあればネットの画面をつなぎっぱなしで「ながら見」をしている状況では、事例のような相談そのものが成り立たなくなっています。
 「分からないこと」「読めないこと」は何も無いと思っているからです。

 日本人の使う日本語は動詞文の「動詞」です。
 脳の「ブローカー言語野・X経路・時間性の言語領域」で憶えていて、しゃべったり読んだりしています。
 日本人は、明治以降、漢字・漢語の「音読み」をつくりました。これは「ブローカー言語野・¥Y経路、空間性の言語領域」でいちいち学習して正しく分かって書く、話す、読む言葉であるということです。
 すると、社会の中の言葉で「音読みの言語」は「読めない」「聞いても分からない」「感想や意見を求められても、分からない」のはごく普通のことです。

 日本の文部省も国語審議会も、漢字など読めりゃいいんだよ、意味なんか分からなくったっていいんだよ」ということを国語政策にしているのは、「人の話を聞いても分からない」「人の書いたものを読んでも読めない」のが、「日本語の動詞文の動詞」の特性である、ごくごく普通のことであると分かっているからです。

●たったこれだけ!ディスプレーを見る脳は幻聴・幻覚で一杯一杯になるしくみとは

 インターネットの『情報』なるもの、メールの文章の「画面表示」は「分かっているのか?」というと決してそんなことはありません。
 「5W1H」の脱落したカラスの「カーカー鳴き声と同じ音だけのメッセージ」を読んだり、入力したりしています。
 ちょっと難しそうなことを書いて入力している文章は「読めりゃいいんだよ」式で読んだフリをしているでしょう。
 すると、「読んだ。即ち内扱い。すると、動詞文の思考の二分法のつくるス・サスが、作為的にブチ壊す」(御前(おんまえ)を「オマエ」「テメエ」と破壊するのが証拠の一つです)ことを行っています。
 適当に読み流して一応「読んだ」という段階では、「内扱い」が起こり、ここで勝手な「解釈」でもしゃべる(入力する)と「行動は成立する」ので、自分は社会的に価値のあることをやっている、だから「金をくれ」と自分をホメ讃えるのです。

[4802-3] 谷川うさ子 2017/09/04(月)15:23
   ●ドッグイヤーなみに老化して認知症に転落する!! ネットがつくるデタラメ言葉の増産シフト

 じゃあ、事例の男性はなぜ相談しているのか?というと、たとえば、パソコン、スマホの画面(ディスプレー)ばっかりを見ていると、「目」「耳」の脳の中の感覚の知覚の『実像』の働きに障害が起こるからです。
 遠くを見る、現実を見るというときのゲシュタルト形態認知(Y経路支配・交感神経支配)が消失します。
 これは日本人の精神分裂病の深化という病理現象です。
 
 ふつうにいうと「現実が見えない」「現実など存在しない」「仕事など存在しない」「話している上司など存在するはずもない」という黙契のつくる禁制(デタラメというニセの共同性。ふつうにいうと精神分裂病の幻覚、幻聴)のイメージとか言葉しか思い浮ばなくなります。
 「メシを食うこと」「すぐにゴロゴロと寝ること」という生き方の日々になります。
 「あいさつ?ナニそれ?」「社会ルール?ナニ、ソレ?」「人には礼儀正しくしゃべる?ナニ、ソレ?」という怪しい病理のつくるバラ色の日々を生きています。
 
 もともと日本語の動詞文のつくる「動詞」の思考の二分法とは、黙契と禁制を主流としているので、これがかくべつ精神分裂病ということではありません。生育歴の中の母親との関係がそもそも精神分裂病の関係なので、その必然のとおりに崩壊しているだけだからです。

●ポルソナーレのカウンセリング・ゼミで、本物の知的能力とは?をわかる脳の働き方をゲットしよう!

 相談の事例の男性は、日本人の男性の中でもごく稀な「音読み」の字義・語義に精神がフィットした人です。こういう自覚の人だけが英語、ドイツ語のもつ言葉の秩序を深めて書ける可能性をもっているのです。

[4801] 激増しているって本当?! 男性の人と話せない精神分裂病の事例 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/09/03(日)17:11
[4801-1] 激増しているって本当?! 男性の人と話せない精神分裂病の事例 谷川うさ子 2017/09/03(日)17:09
          人としゃべれない男性が
       ますます増えている。
       「しゃべらない」のではなくて、
       「しゃべることができない」
       という精神分裂病だ。
       本人は、「仕事さえ
       やっていればいいだろ」と
       タカをくくっていた。
       しかし、「どんな行動も
       止まる」という
       奈落の底に向かって
       いることはまだ知らない。


◎母親の話すデタラメ話で言葉を壊された男性の事例

 わたしは、会社の中で誰ともしゃべりません。
 仕事は、手を使う技術職なので、一日、誰とも話さなくてもやっていけます。わたしは20年間、無言で過しています。
 (会社員、男性、匿名)

●知っていた?人としゃべらない男性と女性の「話さない」の違い

 家の外の場面で「人としゃべらない人」は、女性にも男性にもいます。
 この「人としゃべらない」のは女性と男性では全く違います。
 女性の場合は、家の外で全くしゃべらなくても、家の中とか親しい人とは驚くほどしゃべります。とくに、恋愛とか結婚の中で性の関係をつくった人とは驚くほどよくしゃべります。
 必ずしもどの女性もということではありませんが、よくしゃべる女性のしゃべり方は、「でも」とか「いや」の言葉を発して、相手の話をまるまる根こそぎ否定するのが傾向です。

 男性が「人としゃべらない」という場合は、いつでも、どこでも誰ともしゃべらないのが普通です。
 ポルソナーレのカウンセリングに「人とは絶対にしゃべらない」ということで直接面談に来た男性がいました。
 再構成してお伝えしますと、その一人の男性は、座っているイスを持ち上げて、ガタゴトと真横を向きます。そして壁に向かって「自分は、どんなに異常な生活を過しているか」をしゃべります。

[4801-2] 谷川うさ子 2017/09/03(日)17:10
    「インターネットで追跡されていて、脅し文句が画面に出てくる」とか「お清めと称して風呂の浴槽に塩を3キロ、4キロと入れる」「通りすがりの人は全員、自分に向けてバカ、早く死ね!とニラミつけて言っていく」などです。

 もうひとりの男性は、やはり再構成しますと、付き添いの人と一緒に来ました。
 「元気ですか?」と聞くとパチッと目のまばたきをします。目のまばたきが返事の代わりです。
 「言っていることは分かりますか?」と聞くと「パチパチッ」と目のまばたきが二回です。
 「分かります」という言葉の代わりが目のまばたきパチパチです。

●意外!日本人の精神分裂病は、「日本語の動詞文」が原因というこれだけの理由

 もともとの原因は、日本語の動詞文の「動詞」にあります。日本語の動詞文の「動詞」は、品詞の転成(大野晋によります)によって、動詞を名詞とか形容詞に加工してつくり変えます。
 すると、日本人にとっては、仕事でも生活のことでも人間関係のどんな対象でも、名詞や抽象名詞で成り立っているもの(こと)は、偽(ぎ)というニセモノの対象を見ているし、聞いていることになるのです。

◎偽(ぎ)の名詞の例

花(はな)……キレイなもの、勢いのあるもの
 (正しくは「花」(カ)……被子植物の生殖器官が正しい意味)
家(いえ)……寝起きするところ
 (正しくは、「家」(カ)……縁のある者が集まって食べること、寝起きすることを共にする場所)

 日本語の動詞文の「動詞」が品詞の転成でつくった名詞にしろ抽象名詞にしても、「対象の意味」がメチャメチャに壊されています。何を説明しているのか、さっぱり分かりません。「意味、分からん」「意味不明」とはこのことです。

●知っている人だけが治る日本人の脳の働き方がつくる精神分裂病の生成のしくみとは

 言葉とその意味をガチャガチャ、メチャメチャに壊すことをごく普通のこととして、日本人なら誰でも例外なくおこなっていることの根拠は、「言葉をつくる脳の働き方」にあります。
 英語、ドイツ語などは、「ブローカー言語野・名詞、抽象名詞の空間性の言語領域」で言葉(言語)を学習して憶えます。ここでは、帰納法とか演繹の思考の仕方が可能になります。5W1Hとか時制の言葉もつくられています。
 日本語の動詞文と動詞は、「ブローカー言語野・時間性の言語領域=動詞の言葉の領域」でつくられています。母から娘へと継承されています。これを「母系制の贈与」といいます。

[4801-3] 谷川うさ子 2017/09/03(日)17:10
   ●これだけ言えば女性から嫌われる「母系制」の「贈与」と病理継承のメカニズム

 日本人は、「黙契」(もっけい)というデタラメ言葉を「母親から娘(女児)」へと連鎖して継承(贈与)しつづけています。

◎日本語の黙契(もっけい)の例

 ザブトンを敷く(ザブトンの上に座る)
 フトンを敷く(フトンを広く広げてのべる)
 河川敷(川の床で、水が流れる所と水が流れないところの両方)

◎日本語の禁制(きんせい)の例
 
 「御」(ご)を「お」と読む偽(ぎ)の敬語表現……「お弁当」「おビール」「おトイレ」「おでかけ」「お泊り」「お友だち」

 「御」(ご)の正しい敬語の言い表し方……「ご存知」「ご学友」「ご旅行」「ご苦労様」「ご出席」

●母親から破壊された男性が暴露!誰にも知られたくない「母親の男児殺し」必殺言葉特選

 男性がなぜ「誰ともしゃべらない」のか?というと、理由は母親のしゃべる黙契と禁制の言葉にあります。
 生育歴の中で母親が「あさっての方を見ながらソッポを向いてしゃべる」、「子どもの話すことに返事をしない」といった外側核タイプの母親の言葉は、「母親は存在しない」「しゃべる相手は、見えない、話すことは全く聞こえない」という作為した思考の仕方を贈与するのです。
 
 男性は、家の外で自立した行動をあらわします。
 「性の欲」(GnRH)が性の対象を志向して、性の欲を動機にした行動をあらわします。
 このとき、「行動」に見合う「言葉」を学ぶ必要があります。正しくはモノマネ(模倣)といいます。
 
 「言葉はどうでもいい。手足の動かし方と手順の行動だけ憶えればいい」と選択した男性は、事例の男性のように「しゃべらなくなる」のです。
 「元気ですか?」と問うと「目のまばたき」を「パチパチ」と見せて返事の代わりとする男性は、母親が、外側核タイプにもかかわらず腹内側核タイプの「ス・サス」の作為の言葉をあらわしたことが直接の原因です。
 「わっはっは、見ろ、こいつはアホやで。いったい誰に似たんよ。お前、どこまでアホなんや、ゆうてみいや」とバカ扱いされ、笑いとばされて、男性の言葉を破壊しました。

 「わたし、10年とか20年間、職場で誰ともしゃべりません」と相談した男性は、「お前みたいなアホな子どもはどっか行け、ついてくるな」と離れたところから言われつづけました。
 誰もが一度や二度は見たことがあると思えますが、幼い子どもがワーワー泣きながら母親の後を走って追いかけるのに、その子どもの母親は、脚を大きく開いて、走るスピードで子どもを置いて突き放す、それを公共の道路で、多くの人の目があるところで子どもを虐待しているえもいわれない快感にしびれながら男の子どもをバカ扱いする、といった光景です。
 ひょっとしたら似たような母親による放置と、バカ扱い、アホ扱いの仕打ちを経験したことはあるのではありませんか。

[4801-4] 谷川うさ子 2017/09/03(日)17:11
    真夜中に、ふと気配でうす目を開けてみると母親が枕もとに座っている。「○○ちゃん、いい子にしていてね、お母さんは遠くに行くからね」と小さい声でぶつぶつとしゃべっている。目を閉じて身体を固くしている。胸はドキドキしてくる。
 次の朝、母親は何ごともなかったかのように朝食のしたくをしている。あれは何だったのか?と、その日から母親を見ると口もきけず、胸がザワつくようになった。
 こういう外側核タイプの母親の男児は、成人すると「人としゃべれない」そして仕事の行動が止まる、あるいは性の対象の女性との関係を正常につくれずに「しゃべれない」という精神分裂病の日々を送るのです。

●ポルソナーレの「カウンセリング・ゼミ」をゲットしませんか?

 対策は、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミの学習にとりくみ、「音読み」の字義・語義を学習して正しく使えるかどうか?から始まります。
 ノートに手で書くという概念意識が残っている人は、黙契や禁制から離脱する余地があります。

[4800] まだ間に合う?仕事をもっている男性が絶対知っておくべき「認知症防ぎの常識」特選 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/09/01(金)17:04
[4800-1] まだ間に合う?仕事をもっている男性が絶対知っておくべき「認知症防ぎの常識」特選 谷川うさ子 2017/09/01(金)17:02
          日本の男性の精神分裂病は
       「言葉」に出てくる。
       デタラメをしゃべって、やがて
       行動が止まるのが、
       ふつうの精神分裂病だ。
       デタラメをしゃべりまくり、
       しゃべりが止まらない、
       行動は異常そのもの、が
       認知症域の
       精神分裂病だ。
       ポルソナーレが、吉本隆明の
       『共同幻想論』(角川
       ソフィア文庫)と
       『母型論』(思潮社)を
       テクストにして、日本人
       男性の認知症を説明する。


●男性の「母親の贈与で言葉をメチャメチャにされた」事例

 わたしは会社員です。
 仕事をして20年になります。
 仕事は技術職です。設計にかんする機械の製造会社で、技術部門に従事しています。

 わたしは、人の話が全く分かりません。耳には入ってくるのですが、人の話す言葉を憶えることができません。
 仕事は、上司が伝票なり仕様書をもとに説明するので、説明のあとでなんどもくりかえし読み直してやっと業務指示の主旨をつかめることができています。

 しかし、口頭で仕事の説明を受けるとほとんど何を言っているのか?と分かりません。
 (男性、49歳、匿名)

●病気を治したい人注目!! 日本人の病気は病気ではなくてごく普通の脳の働き方という理解

 男性でも女性でも、「人の話すことが全く分からない」という人には、特徴があります。
 その特徴の一つは、「話している人の顔や目を絶対といっていいほど見ない」ことです。ちらちらと顔を見るくらいのことはします。
 しかし、自分が口を開いてしゃべるときはまるであさっての方を見ながらしゃべります。カベとか天井とかです。そこに、誰かがいて、幻のその人に向かって話しているかのようです。

[4800-2] 谷川うさ子 2017/09/01(金)17:03
    「人の話すことが全く分からない」ということをあるがままに見て分かる理由は、しゃべっている相手の顔も目も見ないというのが典型です。
 人の話を聞くとき、あるいは人に話をするときに、なぜあさっての方を見ながら、ソッポを向いてとか、下を向いてとか、をおこないながら聞く、話すと「分からなくなる」のでしょうか。
 大脳辺縁系にある「視床」(ししょう)が「右脳系の視覚野と聴覚野」で「見る」「聞く」という機能と働き方をつくり出すからです。
 脳の後頭葉にある「視覚野」と「聴覚野」は、左脳系と右脳系の二つに分かれています。
 人間の言葉を意味のあるものとして聞く、見るのは「左脳の視覚野と聴覚野」です。
 「右脳の視覚野、聴覚野」は、「色とか形とか形状とかのごく表面的な性質しか見ない」「人間の話し言葉も、風の音とか虫の音、雨の音、水の流れる音……自然音しか聞かない」という機能の内容になっています。

 だから、「ノートにせっせと書きながら聞く人」「パソコンとかスマホとかに入力しながら聞く人、しゃべる人」「本とか印刷物を目で見つづけながら聞く、しゃべる人」は、「人の話は全く分かっていない」のです。
 こういう話は、ポルソナーレはここ数年、なんども説明してきています。大脳生理学やクリスティーヌ・テンプルの『脳のしくみとはたらき』(講談社)に書いている実験とか観察のデータを証拠にあげて、くりかえしなんべんも説明してきています。
 しかし、だからといって、この話の説明を聞いた全部の人が話のひとくぎりがつくまでという意味の最後まで、相手の顔、目を見ながら聞くのか?というと決してそんなことはありません。

 日本人は、よほど自覚的に「言語」(言葉ではありません)の学習にとりくんだ人以外は、「人の話は分からなくてもいいんだ」「人の話すことは、デタラメに壊しながら聞くべきである」そして「自分のしゃべることは必ず、デタラメをしゃべらなくてはいけない」「知的にマトモな話であればあるほど、分からないと放置するか、白と言えば黒と聞く、山と言えば海と聞いたとしゃべる、という話し方をせよ」という思考の仕方を共通の特性にしています。
 これが日本人の使う日本語の「動詞文」の「動詞」の本質です。

●病気を治したいと思うことなんてありえない!日本人男性の自滅人生の行動の仕方テク

 日本人も人間です。
 わざわざ日本人も人間だ、というのは、人間の脳の「言語野」は左脳、右脳ともに「ブローカー言語野」で「言葉」と「言語」を学習して、記憶するという脳の働き方になっているからです。ポルソナーレが現ゼミ生の皆様の厚い御支持をいただいて明らかにしたことの一つは、脳の「言語野」は、自律神経の恒常性によって機能しています。
 このことは、現ゼミ生の皆様以外、他の多くの日本人は全く理解のらち外にあります。
 だから、「人の話が分からない人」は、ずっと一生、分からないままに精神分裂病の異常の日々を生きつづけます。
 自律神経とは、交感神経と副交感神経の二つのことです。

 脳の言語野は、自律神経の特質にしたがって「言葉」や「言語」の性質が決定されています。
 このことを理解できる人は、日本人でも欧米人なみの思考ができるようになります。
 このように言うと、「日本人よりも欧米人がエライのか?人間的にも価値が高いのか?」とクレームをつけそうな人が想定されますが、これは「精神分裂病になるか?ならないか?」の分岐点の問題です。
 日本人は、「ブローカー言語野」の「副交感神経の言語野」で言葉をつくっているので、ほとんど全員といっていいくらい精神分裂病を誰もが抱えています。
 もちろん欧米人も精神分裂病になりますが、その理由は、「病理学」の説明する精神分裂病です。すなわち、「概念の一義性を現実に届かせない思考の仕方」がつくり出す精神分裂病です。「シリアルキラー」などが好例です。
 欧米人の精神分裂病は、「人間としての倫理の崩壊」を症状としてあらわすのが特徴です。

[4800-3] 谷川うさ子 2017/09/01(金)17:04
   ●「病気はイヤだ」と思う人必見!日本人の病気をふつうに喜ぶ哀れで怪しい言葉づかいテク

 日本人の精神分裂病は、「ブローカー言語野・3分の1、X経路、副交感神経の支配領域」の日本語の動詞文の「動詞」がつくり出します。
 動詞文の「動詞」は、「X経路中心」なので、「クローズ・アップ」(拡大)(ウェルニッケの触覚)を実感とするので、右脳の『実像』の「感覚の知覚」の「遠くの対象を認知する」という働きを「否定する」のです。
 「スマートフォン・ゾンビ」のように「見ながら歩き」を行い、社会現実とかルール、公共の秩序など存在しないと否定するように「現実は存在しない」と思考します。
 「社会も存在しない」「しゃべっている相手も存在しない」「仕事の予定も見通しも存在しない」という作為性の思考をつくります。

 これは、生育歴の中の「母親」が「動詞の思考の二分法」と「作為思考」(デタラメをしゃべるべし!という思考の仕方)を「男児」に贈与したことによります。
 
 事例の男性は、母親から贈与された「ス・サスのデタラメ思考」を「性の対象(女性)」に向けてつくり出すことができなかったのです。
 こういう思考を外側核タイプといいます。「行動」にデタラメの作為の言葉をくっつけることができなかったので性の欲の「行動」が止まり、「人の話が全く分からない」、「デタラメ言葉」は、ネットの『情報』に吸収されて精神分裂病の「妄想」に変わっているのです。

 ポルソナーレは、推移律をはじめ、いくつかの改善策のアドバイスもお伝えしています。
 実行すればどんな分裂病も治る(解消する)ことはうけあいです。しかし、スマホ、パソコンの「禁制の言葉」に日々、どっぷりと取り憑いている人には、この対策も「存在しない」と消えていることは疑いないところです。

[4799] 一体なぜ?男性が仕事の中で「全くしゃべらない」病気になる3つの理由 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/08/31(木)10:52
[4799-1] 一体なぜ?男性が仕事の中で「全くしゃべらない」病気になる3つの理由 谷川うさ子 2017/08/31(木)10:51
          ひとり言のような作り話は
       よくしゃべる、しかし仕事のことは
       何もしゃべらない男性は多い。
       病気がひどくなると、社会の
       中では誰にもぜったいに
       話さなくなる。


●男性の「母親から言葉をブチ壊された」事例

 わたしは、会社員です。
 10年、20年と今の仕事をつづけてきました。
 仕事は、空調の機械をメンテナンスすることです。
 コンピューターで機械の異常を見て部品を交換したり、クリーニングしたりします。
 
 わたしは、職場の中の誰とも全くしゃべりません。
 仕事の指示を聞くときは、相手の目を見て、パチパチと目のまばたきをして返事の代わりにします。
 「この伝票のとおりの修理をよろしく」。
 「パチパチ」(目のまばたき)。

 この頃は、頭の中に変なイメージがしょっちゅう思い浮びます。人が死んだとかカラスが死んでいるとか、自分が一人ぼっちで孤独死して何日も放置されているとか、です。
 仕事に行って人の中に入ると、人の目が体に刺さってくるような感覚になります。すると、体がガタガタ震えます。
 (男性、47歳、匿名)

●信じられない!男性と女性の「しゃべらない」びっくり違いの法則とは

 「人と全くしゃべらない」という男性を見たことがあるでしょうか。
 ポルソナーレのカウンセリングの現場では、人と全くしゃべらない男性が相談に来たことがあります。カウンセラーにはよくしゃべります。ただし、話すときは、座っているイスごと真横に向けて、横顔しか見せず、カベに向かってしゃべります。
 「わたし、もう20年くらい仕事の中で誰ともしゃべっていません」と言います。

 この男性の日常は、服装も行動も、異常そのものです。
 奇妙な帽子をかぶっているし、怪しげなメガネをかけています。通りすがりの人は、どの人も舌打ちしたり、バカとつぶやいたり、指をさしてバカ笑いをするといいます。

 もう一人の男性は、家族の同伴で来ました。全くしゃべりません。返事は「目のまばたき」です。イエスもノーも良い、悪いの返事も全て「目のまばたき」です。
 「元気ですか?」「パチ」(まばたき一回)。
 「言っていることは分かりますか?」「パチパチ」(まばたき数回)。

[4799-2] 谷川うさ子 2017/08/31(木)10:51
    ポルソナーレも、カウンセリングの当初は、「うつ病だ」「言語障害だ」(失語症だ)と症状を中心に考えていました。
 人間関係にしろ、社会の中の行動にせよ、「対象」となることへの関係意識の未成熟か、原始的な退行であるという病理学からの理解です。
 しかし、平成29年8月の現在、この数年の考察にもとづくと、病気であることは正しいとしても、未成熟とか退化とか、退行現象というものではないことが分かります。

 なぜ、「しゃべらない男性」がいるのか?というと、これが男性の特質というものです。
 女性にもしゃべらない人はいます。女性がしゃべらないのは、場所と人によります。いくらしゃべらないといっても、家の中では驚くほどしゃべります。また、恋愛したり結婚して性の関係を経験すると、家の中ではしゃべるというときの病的に異常なしゃべりの内容が大雨のときに山から吹き出る「てっぽう水」のようにごうごうとあふれ出てきます。

●ありえない!男性の「しゃべらない」は社会のどんな言葉でもブチ壊しが目的という禁制の法則

 男性の「しゃべらない」というのは、仕事の中の言葉をしゃべらない、仕事の中の人間としゃべらないというようにあらわれます。
 仕事の中で「しゃべらない」というのは「人間関係の中のしゃべり」もどんどん異常性をおびます。
 当然、プライベートの中の会話もなくなります。
 最近は、インターネットとかスマホで「情報」なるものを、自分の黙契と禁制の言葉に合致させてディスプレーに表示させるので、『調べた』(正しくは検索)という禁制を見聞きするので、精神分裂病が生育歴から切れ目なくつづいて、社会現実と葛藤する機会がなくなって、純度の高い精神分裂病がごくごくふつうに一般化しています。

 事例の男性が、「しゃべらない」ことの理由と原因は、日本の女性が母親になったときの黙契(もっけい)と禁制(きんせい)による「しゃべり」にあります。
 黙契とは、日本語の動詞文の「動詞」がつくる「ウソの言葉」のことです。
 たとえば「先日」「先年」の「先」と「先週」「先月」の「先」は同じ読み方でも訓読みはデタラメの意味をつくっていますが、これが黙契です。
 「御」の「ご」をわざわざ「お」と読みかえて「お風呂」「おビール」「おでかけ」と、一体、何に対して敬語を表しているのか全く不明とするのが禁制です。

●アノ誰もが好きな女性が母親になれば「男児」に限って狙い撃ちに破壊して喜ぶと教えます

 こういう禁制は母親が自分の娘に継承しています。
 外側核タイプの母親は、社会の中の言葉(ルール、決まり、マナー、常識の礼儀)には「近づかない」「そういうものは存在しない」という禁制を娘に教えています。
 男児には、「仕事の行動には言葉など無い」ということを教えます。
 外側核タイプの母親も、「性の行動」を余儀なくされるので、「腹内側核タイプ」の「ス・サス」の作為性の言葉も男児にしゃべります。
 「わっはっは、お前はアホやな、どんな仕事をしてもどもならへんで」。
 生育歴の中で、男児の言葉をバカ扱いしてからかう、わっはっはと笑ってマトモに聞かない、誰かと比べて無能扱いする、なにかにつけて男児の言葉を「お母さんの言うとおりにやらんかったアンタは、燃えないゴミと一緒や」と否定すると、「しゃべらない男性」になります。
 男性は、母親のしゃべる「ス・サス」の作為性の言葉のウソ言葉と、自分はこう思う式の解釈といえば聞こえのいいデタラメ話が「行動」にくっつけられます。
 これが、仕事の中の行動の言葉や人間関係の言葉、社会の中の常識の言葉を男性に「そういうものは存在しない」と思考させます。
 憶えよう、分かろう、学ぼうとすると、母親の「ス・サス」の禁制の思考が「メチャメチャに壊したれや!」と内扱いのものの考え方で壊しにかかるのです。

◎例
御前(神様の前)→「オマエ」「テメエ」(ののしり言葉に壊される)
貴様(尊い方)→「キサマ」「キサン」(イバリ語、罵倒語に壊される)

[4799-3] 谷川うさ子 2017/08/31(木)10:52
   ●吉本隆明が『母型論』(思潮社)でいう「母系制」と「贈与」はこういうものです

 これが日本人にとっての母系制の「贈与」です。
 男性は、音読みの習得に向えなければ、家の外のどんな行動も止まり、パソコンかスマホで精神分裂病の進行をスピードアップさせて、「ドッグイヤー」なみに要介護、認知症の域に突入します。
 対策は、「推移律」を思考することですが、「スマートフォン・ゾンビ」と同じ日々にどっぷりと腰まで浸っている男性には、「見えない」「聞こえない」脳の働き方にはじき出されて「推移律」の「ス」も届かないかもしれません。

[4798] 男性は、「わたしは今、正しい日本語をふつうにしゃべっている」とイバってはいけません。母親から贈与された黙契の言葉をしゃべっているからです。代わりに、必ず「助詞」と「名詞」と「5W1H」を言いましょう。そうすれば、精神分裂病の夢遊病の思考に気づくことができます。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/08/29(火)16:53
[4798-1] 男性は、「わたしは今、正しい日本語をふつうにしゃべっている」とイバってはいけません。母親から贈与された黙契の言葉をしゃべっているからです。代わりに、必ず「助詞」と「名詞」と「5W1H」を言いましょう。そうすれば、精神分裂病の夢遊病の思考に気づくことができます。 谷川うさ子 2017/08/29(火)16:52
          吉本隆明は『共同幻想論』
       (角川ソフィア文庫)で
       日本人の黙契と禁制を浮上させた。
       また、「母系論」では、
       「母系制」と「贈与」が
       日本人の人間関係と日々の
       生活の無意識に通底していると
       説明している。
       ポルソナーレが、日本人の
       精神分裂病をカウンセリングの
       見地から考察すると、
       日本語の「動詞文」の
       「動詞」に根拠がある。


●残念!「そんなことを言うと女性から嫌われて、敵視されますよ」と発言して男性が警告する「母系制の贈与」とは

 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、約40年間にわたって日本人の心・精神の病気(おもに精神分裂病)を、カウンセリングの現場の見地から考察してきました。
 いくつものハードルをくぐりぬけて到達した日本人の心身の病気の根拠とは、「黙契」と「禁制」にあることを論理実証によって明らかにしました。
 「黙契」とは、ふつうにいうと「ウソの言葉」のことです。「禁制」とは、この「ウソの言葉」をしゃべり、憶えさせ、家の外の社会で「行動」にあらわすことです。

 こうはいっても、ほとんどの日本人は、「自分はウソをしゃべっている」という自覚はかけらもありません。
 「そのような言葉と言い方は、おかしい。改善すべきだ」と指摘しても、その「おかしい言い方」の指摘の直後に、ただちにわざわざ「言う」というくらいに「自分は正しいのである」と心身にしみわたっています。
 その「おかしい言葉」をロバのように頑強に変えないというのが精神分裂病を継承する母系制の「禁制」です。

 ポルソナーレは、日本人の心・精神の病気を治すとか、改善することを命題にして、当の本人も「明らかに自分は異常な行動を他者に見せている。次々と異常な言葉をしゃべっている」と自覚している人を対象に、「その異常を治すには、これこれこういうことを行うべきである」と時間をかけて、証拠も見せて、また正常とはこういうことをいうというモデルも見せて「社会教育」の立場から説明してきました。
 しかし、日本人のほとんどの人に共通する異常性は、このようなレクチュアの中に浮上します。
 それは、脳の働き方のしくみから見るとよく分かる異常です。
 「え?!なんでそれが異常なの?」と不快に思うことから、「常識はそれを異常というのである」とすることの例をあげます。

[4798-2] 谷川うさ子 2017/08/29(火)16:52
   ●もはや常識!会話も対話もできない音声だけしか分からない応答言葉

 「話している相手の顔を見ない」。
 「話している話題について、聞くという態度をあらわさない……うなづくとかなるほどとか、そうなんですかとは言わない。別の方向を見ている、下を向いている、ノートに書きながら聞く、などの異常をあらわす」。
 「話している最中に、パッと、勝手にしゃべり出す。話題にしていることではなく、自分の経験とか、自分の知っている『情報』なるものを酒に酔ったしゃべり方のように躁病ふうにしゃべる」。
 「相談します、どうしたらいいですか?と問いかけたことに答えると、どんな説明にも『いや!!』とか『でも!』とか、もしくは、説明として聞いたことには返事もなく、分かったのか分からないのかを答えないで、全く別の悩みごとを、連想ゲームのおしゃべり大会のようにしゃべりつづける」。

●日本語のダマシの言葉を支配する闇の権力者が震撼!! 日本人の脳の働き方のレクチュア

 「目で見る」「耳で聞く」という「感覚の知覚」は、右脳の『実像』という部位で「知覚の認知」の「像」を思い浮べます。『視床』は、視覚と聴覚を、「左脳」か「右脳」のどちらかにも「上向」させます。
 目で見る視覚と耳で聞く聴覚は、セットになっていて共時して働きます。そして「対象を見る」(聞く)のは「視覚のY経路」、「対象を認知する、了解するのはX経路」です。
 この脳の働き方のしくみに照らすと、例にあげた「顔を見ない」「相手の話すこと(話題)を無視するしゃべり方、聞き方」は『実像』のY経路(ゲシュタルト形態認知)の働きを止めた脳の働き方のことです。したがって事例の人物は、「相手の話など存在しない」「さらに、目の前のしゃべっている人物など存在しない」という認知の異常をつくり出しているのです。

 これを『実像』『ブローカー言語野』の「X経路中心」「視床からの視覚、聴覚の上向システムは右脳の視覚野と聴覚野中心」の見方、聞き方であるといいます。
 このような脳の働き方はどういう異常をつくるのか?というとき、事例にあげたような「相手の無視」「相手の話は無い」「目の前の人物は存在しない」というものの考え方を生み出します。

●収奪する権力者だけが知っている!ほとんどの日本人は目が見えていない、耳も聞こえていない理由

 聞いている言葉と人間は存在しないとする脳の働き方の原因をつくるのが日本語の「動詞文の動詞」です。
 日本人の頭の中(ブローカー言語野・X経路の言語野)には、事例のような脳の働き方がつくり出した「デタラメの言葉」がつねにあふれかえっていることが分かるでしょう。右脳の「視覚野」と「聴覚野」は、「ものごとの色とか形の表面しか見ない」「人の話すことは、自然音の動物、風の音しか認知しない」ことが根拠です。
 さらに、X経路は、クローズアップの視覚のイメージを表象するので、Y経路のゲシュタルト形態は消えるのです。
 その結果、デタラメの言葉の「黙契」が脳に思い浮びます。「日本語の動詞文」というくらいには一般化しているので、デタラメ言葉が一般化して「禁制」になっています。
 多くの日本人は、日々、精神分裂病の言葉しか思い浮ばず、精神分裂病の異常さの「程度」によって現実の中で躓き、時々転び、障害や支障を毎日、まき散らしながら生きているのがよく分かるでしょう。

●ポルソナーレだけが説明できる「吉本隆明の『母系論』」のこんなに恐い内容

 デタラメの言葉をデタラメにしゃべることは、平安時代からつづいています。
 『共同幻想論』(吉本隆明)を見ると、明治になるとデタラメの言葉(黙契)は「狐憑き」という精神分裂病になっています。
 そして現代(明治から)は、デタラメの言葉は「漢字・漢語の訓読み」に結実しています。
 日本人の心・精神の病気とは、「漢字・漢語の音読み」を壊すこと、否定することに目的が変わりました。
 それが母系制の「贈与」の本質です。

[4798-3] 谷川うさ子 2017/08/29(火)16:53
    なぜ「母系制」が問題になるのか?というと、日本語の動詞文の「動詞」は、母親が娘に継承するからです。これは性の欲の脳の「視床下部」が自己意識の「自己」をつくるしくみをもつので、このしくみに根拠があります。(女性は視索前野、男性は背内側核という性欲の中枢の違いです)。

 「母系制」がなぜ問題になるのか?の問いに答えると、女性は、「生育歴の中でずっと精神分裂病を生きている」、男性は「母親」との関係しだいで「音読み」にとりくむチャンスをもつ、という病理学がテーマになるからです。
 母親の「黙契」と「ス・サスの作為」を「会話」によって受け取って「贈与」による「言葉」を身につけている男性は、今も、これからも、精神分裂病をまき散らして、猫か犬と同じ動物一般の次元をお気楽に生きていくことはまぬがれません。

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 説明していることの多くは理解されないかもしれませんが、しかし、心の琴線に触れることを願っています。


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[2017/09/26 23:22] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子