谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
そして、「現在の日本の社会情勢」についてインフォメーションするコーナーです。
みなさまの「社会性の知性の発達」(脳の発達)の道しるべとしてお役立てください。

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[5078] falalejlizavetin@hrefer.ml FalalejlizAdupe - 最新投稿 FalalejlizAdupe 2019/01/15(火)15:58
[5078-1] falalejlizavetin@hrefer.ml FalalejlizAdupe 2019/01/15(火)15:58
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[5077] ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ、平成31年1月1回目は日本人の認知症(痴呆症)を予防、改善する「自己カウンセリングの実践実技の方法」をガイダンスします。(平成31年1月11日) 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/01/11(金)15:41
[5077-1] ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ、平成31年1月1回目は日本人の認知症(痴呆症)を予防、改善する「自己カウンセリングの実践実技の方法」をガイダンスします。(平成31年1月11日) 谷川うさ子 2019/01/11(金)15:41
   ●ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、日本人の認知症(痴呆症)を脳の働き方から改善し、予防する「自己カウンセリング」のフォーム(form)(形式)をガイダンスします。

■主旨
 人間の認知症(痴呆症)とは、脳の働き方(言葉の生成のしくみ)からみると、「名詞」「抽象名詞」を学習できないことが、その本質です。
■アピール
 ポルソナーレは、20年間に及ぶ脳の働き方のしくみの考察にもとづいて、現ゼミ生の皆様に特化した認知症(痴呆症)を治す「自己カウンセリングの実技」をレクチュアしています。

■フォーム(form)
 実技は、フォーム(form)という形式にのっとって文や文章を手で書くだけです。このフォーム(form)は、ギリシャ哲学(プラトン、アリストテレス)の定義にもとづいています。最も正しい脳の働き方のあるべき姿を現わすのがフォーム(form)=「形相」です。

●現ゼミ生の皆様だけに特化した「自己カウンセリング研究会」の体制で個人指導を行います。

 ポルソナーレの「自己カウンセリング」は、20年間、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミを支えてきた現ゼミ生の皆様へのレクチュアの延長=移行した「自分で自分の脳の働き方を変える」通信指導の講座です。

[5076] ポルソナーレのカウンセリング・ゼミが到達した脳の働き方のしくみの解明は、認知症(痴呆症)の改善と予防に役立ちます! 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/01/06(日)10:02
[5076-1] ポルソナーレのカウンセリング・ゼミが到達した脳の働き方のしくみの解明は、認知症(痴呆症)の改善と予防に役立ちます! 谷川うさ子 2019/01/06(日)10:01
          ポルソナーレのカウンセリング・
       ゼミの現会員の
       皆様ならどなたも
       よく分かって、常識と
       しているのが、人間の
       脳の働き方(言葉の
       生成のしくみ)だ。
       脳の中で、
       言葉は、「視覚」が
       素材をつくり「聴覚」が
       この素材を認知する。
       この「認知」の中の
       名詞、抽象名詞に
       当る像を行動の
       対象にするのが
       自己(動詞)である。


●現代の医療も哲学も、人間の意識の「時間性」しか説明しない

 現在の日本はもちろん、世界の「人間の脳の働き方」についての知識と理論は、どの程度のものか?そして、それは、人間の脳がつくり出す病理についてどの程度の有効性をもつのか?をご一緒に確かめます。
 国際医療福祉大学病院内科学、教授・一石英一郎は次のように書いています。

●人は、酒を飲んで酔っぱらうとなぜ、記憶をなくすのか?

Q 正体を失うまで酒を飲む上司がいる。翌日聞くと「記憶はないけど、不思議と家にはたどり着く」と言う。
 なぜ、記憶にないくらい酒を飲んで酔っても、家には帰れるのか?

A 酒を飲んで酔うのはアルコールが脳の神経をマヒさせるからだ。
 アルコールは肝臓で分解される。
 分解のスピードは、体重60キロの成人男性で1分間6グラムといわれている。
 ビール1本、日本酒1合を飲むと、4時間かかって分解される計算になる。
 この分解されない間、アルコールは、血液によって 脳に運ばれる。
 通常、脳は有害な物質を脳関門という場所がブロックして防ぐ。
 しかし、アルコールは、分子が小さいなど、その性質によって脳の中に侵入する。

 アルコールの影響を一時的に受けるのは思考や理性をつかさどる前頭葉だ。
 そして運動機能をコントロールする小脳、記憶の中枢神経の海馬である。
 酔っぱらうと「実は……」と酔っていないときは言わない話をしたり、人の悪口やグチなどを話し出すのは、前頭葉がマヒしている証拠だ。突然怒り出すとか、いつまでも自慢話をするのも前頭葉がマヒしているからだ。
 酒を飲んで酔っぱらうとまっすぐに歩けなくなる、口の中の舌がちゃんと動かなくなる、フラフラ歩いて転んだり、手や指先が動かなくなるのは、小脳が一時的にマヒしているからだ。
 同じ話を何度もくりかえして話したり、記憶を失うのは、海馬の働きをマヒさせるからだ。

 人間が記憶するときは、海馬が一時的に短期記憶してから、次に、長期記憶に置き換える必要がある。
 酒を飲んで酔っぱらうと、同じ話をするのは、海馬のマヒで、短期記憶ができなくなるためである。
 同じ話をすることで何とか短記記憶をしようとしている。
 そんな状態でも、家に帰れるのは、すでに帰り道が長期記憶として固定されていて、海馬がマヒしても忘れないからだと考えられる。
 だから、旅先で酔っぱらってホテルに帰れないのは、海馬の短期記憶もあいまいで、長期記憶されていないからだ。
 (国際医療福祉大学教授、内科学、一石英一郎教授、日刊ゲンダイ平成30年12月26日)

[5076-2] 谷川うさ子 2019/01/06(日)10:02
   ●現代では、誰もが人間の知性の素材の「視覚」(感覚の知覚)を理解できなくなっている

■この一石英一郎による人間の脳の働き方の説明には、脳の働き方は、「空間性」と「時間性」の両方を「知覚」し、「認知」し、そして「表象」することが脱落しています。
 「空間性」の記憶が長期記憶です。
 空間性とは「名詞」「抽象名詞」「形容詞」の言葉のことです。自律神経の交感神経が働いて記憶します。
 「時間性」とは、「動詞」「副詞」の言葉のことです。自律神経の副交感神経が働いて生成し、表象します。
 短期記憶とは、時間性の意識と言葉のことです。
 「記憶がなくなる」「忘れる」「話すこと、聞くこと、手足を動かすことができなくなる」というのは、「酒を飲む」「アルコールで脳の中枢神経がマヒする」などによらなくても、人間にとっては日常の中の出来事です。
 その典型が認知症(痴呆症)です。 
 それは、「脳の中の空間性の意識をつくり出す働き」が止まったり、無能力の状態に陥っていることが原因と理由になっています。
 
●「感覚の知覚」を正しく理解しない人は全て痴呆症である

 脳の中で「空間性」の働きをつくり出すのは「目で見る」ことの能力の「視覚」です。
 吉本隆明は、「感覚の知覚」と定義しています。
 視覚の「感覚」は交感神経の働きによって「ゲシュタルト形態」とその内容の「同一性」「類似性」「共通性」というパターンを空間性の領域に表象します。
 このゲシュタルト形態の「同一性」「類似性」「共通性」を「記号化」し、「説明性の内容として認識する」「伝達性として伝える」(S・V・O・Cの「O」「C」の対象にする。行動の対象にする)のが「聴覚」(副交感神経支配・X経路)です。
 アルコールを摂っても視覚の「感覚の知覚」(名詞、抽象名詞)の言葉を長期記憶として学習している人は、「記憶をなくす」とか「どこをどう歩いて帰ったかは分からない」ということは起こりません。
 名詞、抽象名詞、形容詞などの空間性の言葉の耐久性や永続性(長期記憶のことです)を正しく学習している人は、認知症(痴呆症)にもならないし、周囲の認知症(痴呆症)の人の痴呆症を治したり、改善することができるのです。

[5075] テクノロジー(スマホ、パソコン、デバイス端末)は、人間の脳の働き方のうち「言葉の生成のしくみ」を空洞化させている。このことが、ポルソナーレの「カウンセリング・ゼミ」の終結の理由と根拠になっている。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/01/02(水)19:11
[5075-1] テクノロジー(スマホ、パソコン、デバイス端末)は、人間の脳の働き方のうち「言葉の生成のしくみ」を空洞化させている。このことが、ポルソナーレの「カウンセリング・ゼミ」の終結の理由と根拠になっている。 谷川うさ子 2019/01/02(水)19:11
          VCR(バーチャル
       リアリティ=仮想
       現実)を
       つくる装置が
       売られている。
       「スマホ」と組み
       合わせる「VRゴーグル」
       「VRヘッド
       セット」などだ。
       これで画像や音を
       見聞きすると
       病気の治療中の痛みや苦痛を
       感じなくなるという。
       平成30年12月27日付の
       日刊ゲンダイ「元気に
       なる」欄は、VR
       (バーチャルリアリティ)
       (仮想現実)について
       書いています。


●VR(バーチャル=仮想現実)は人間の苦痛を軽減する

 VR(バーチャルリアリティ・仮想現実)とは、映像や音を見聞きする装置だ。娯楽の一つとして定着している。
 スマホと組み合わせて使う「VRゴーグル」「VRヘッドセット」などが装置だ。
 この「VRゴーグル」や「VRヘッドセット」が治療の痛みや恐怖の苦痛を軽減するとして、医療の現場でも用いられている。

 VR(バーチャルリアリティ=仮想現実)に注目しているのが痛みの治療だ。
 鎮痛剤や医療用麻薬など、痛みを抑える薬はたくさんある。
 だが、長期間使うと、だんだん動かなくなる。依存症が出る、副作用が出るなどさまざまな問題が起こる。
 そこで期待されているのがVRディストラクション(気をそらせること)による治療だ。

 痛みが出たときに、患者の意識を別の対象にそらすと、痛みが軽減する。人は、限られた数の刺激にしか反応できないからだ。物がぶつかったときに人がその部位に手を当てて痛みから逃れようとするのは、このためだ。それが手当ての語源にもなっている。

 この理論を応用して痛みの強い患者に対して、絵、音楽、マッサージ、瞑想などを勧めてきた。
 最近では、テレビゲームの効果が報告されて、注目されていた。
 それを上回る結果を出しているのがVR(バーチャルリアリティ=仮想現実)の映像、音だ。
 海外の報告の例では片足に重度のやけどを負い、医療用ホチキスが必要な16歳の少年は、テレビゲームで気をそらしたときは、治療時間中の96%を痛みについて考えたという。
 ところが、VRでは2%しか痛みについて考えなかったという。
 (林雅之、弘邦医院、東京、葛西の話)

[5075-2] 谷川うさ子 2019/01/02(水)19:11
   ●ワープロソフトは人間の聴覚をプログラム化している

 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、テクノロジーのおもにスマホやパソコン、デバイス端末の「ワープロソフト」は、人間の脳の働き(言葉の生成のしくみ)の中で、何をプログラム化しているのか?を解明しました。
 人間の脳の言葉の生成は、「視覚」(感覚の知覚)と「聴覚」(知覚の認知)でつくられます。
 「視覚」(目で見ること)と「耳で聞くこと」の内容に、その対象は正しく実在する(存在する)ことを保証するのがウェルニッケ言語野の「触覚の意識」です。
 脳の中で、「視覚」と「聴覚」は同じ神経経路の上で伝達して働いています。

 このような脳の働き方を正しく分かるには、「視覚=感覚の知覚」は自律神経の交感神経が働かせる、「聴覚」は、自律神経の副交感神経が働かせていることを基礎の理論として理解することが必要です。
 自律神経は、交感神経と副交感神経がセットで働くことは誰でもよく知っています。
 「視覚」と「聴覚」に限っていうと、交感神経(視覚)が先に働く、次に副交感神経(聴覚)が働く、というしくみになっています。
 「聴覚」の働きとは、「言葉」「言語」の働きのことです。
 「聴覚」(言葉、言語)が単独で働く場合も、自律神経の働き方のしくみのとおりに「視覚」(交感神経)の視覚の内容の「ゲシュタルト形態」(同一性、類似性、共通性による像)とにむすびついています。

●ワープロソフトは、人間の脳を「無思考状態」に変える

 「バーチャル(VR)、スマホ、パソコン、デバイス端末の画面を見ること、および、名詞、抽象名詞をイメージすること」は、交感神経(視覚の感覚の知覚)が働いてビジュアルなイメージを表象します。
 これはA6神経が働き、ノルアドレナリン(猛毒のホルモン)を推進の神経伝達物質にしています。知的活動は、このノルアドレナリンによるので、つねに苦痛を伴います。
 「視覚の感覚の知覚」とは、現実(名詞、抽象名詞)のことでもあります。
 バーチャル(VR)は、「聴覚」をプログラム化しています。
 「聴覚」のしくみの「記号性」「説明性」「伝達性」の三つをプログラム化しています。
 このことは、「視覚」(感覚の知覚)の働きにともなうA6神経とか、血液の中の生化学物質も働かないことを意味しています。
 何の苦痛もない、何の精神活動(知的活動)も無いという「無思考性の脳の働き方」をつくる……痴呆症(認知症)をつくるのが「スマホ」「パソコン」「デバイス端末」の画面であるのです。

[5074] ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会方式=自己カウンセリングの実行の仕方」をガイダンスします! 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/01/01(火)15:29
[5074-1] ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会方式=自己カウンセリングの実行の仕方」をガイダンスします! 谷川うさ子 2019/01/01(火)15:28
          ポルソナーレ「自己カウンセリング」は、
       フォーム(form)を
       用いて行う。
       このフォーム(form)は、
       ギリシャ哲学の
       定義にもとづく形式である。
       プラトン、アリストテレスが
       フォーム(form)の
       本質を定義した。
       ものごとの要素(材料、
       資料)を
       構成すると、
       当のそのものの実体が
       姿を現すというものだ。
       「自己カウンセリング」に
       とっての実体とは、
       「正常な脳の働き方」の
       ことである。


●自己カウンセリングのフォーム(form)の目的と効果

 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、9月、10月、11月の三ヵ月をかけて「自己カウンセリングのフォーム(form)」を研究開発しました。
 そしてこの平成30年12月の一回目のゼミでは完成したフォーム(form)をご提示して、その使い方、役立て方、効果をガイダンスしました。
 このフォーム(form)のとおりに「主題」を書き、「経験」の文、文章を書くと、誰でも、ポルソナーレの本部が行っているカウンセリングの実行の能力が身につく、という知的能力を展開することができます。
 フォーム(form)の構成に内包している本質(アリストテレスによる)とは何か?というと、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミが約10年間かけて明らかにした「脳の働き方」(言葉の生成のしくみ)です。
 まず、自律神経の交感神経が働いて視覚による空間性とものごとの動きの秩序の像を生成する、次に、副交感神経がセットで働いて「聴覚」の発声、発音による「記号性」「説明性」「伝達性」の三つのしくみのうち、「説明性」が、「目で見た」という「感覚の知覚」の内容の「ゲシュタルト形態」の像を「説明する」(名詞化する、抽象名詞化する)というのが、「脳の働き方」(言葉の生成のしくみ)の基本の本質です。

●日本人のうつ病、分裂病=認知症(痴呆症)は日本語=動詞文がつくり出しています

 すでにどなたもよくお分りのとおり、日本人の精神病理、心身の病気(自己免疫疾患、強迫神経症など)は、日本語の「動詞文」がつくり出します。
 この日本人の誰もが抱えている認知症(痴呆症)に至る病気は、脳の働き方(言葉の生成のしくみ)が明らかにする考察の仕方にもとづくと、日本語(動詞文)が原因と理由になっています。
 吉本隆明の『共同幻想論』(角川ソフィア文庫)と『母型論』(贈与論、現代思潮社)は、このことの証明です。
 黙契(もっけい)は、動詞文の動詞の言葉の反復とクローズアップのことです。禁制(きんせい)は、「クローズアップした像に解釈した擬制の名詞」のことです。
 (『共同幻想論』によります)
 「性」についての解釈と行動の仕方を説明するのが「母系制」です。(『母型論』によります)
 「性」は、「生殖の性」と、「一対一の男と女の関係性を完成させる性(対幻想)」の二つのしくみをもちます。
 「母系制」は、「生殖の性」のみを肯定して主張します。

[5074-2] 谷川うさ子 2019/01/01(火)15:29
    「一対一の男と女の関係性」を否定して「近づかない行動の仕方」(外扱い)、「近づけば、相手の言葉を破壊する」(内扱い)(言葉のあらわし方)というように「動詞文」の「行動の仕方」(外扱い)と「言葉のあらわし方」を説明するのが「母系制」です。
 吉本隆明が『共同幻想論』と『母型論』(母系制)で説明する日本人の病理の異常は、精神病理学でいうと「精神分裂病」です。

●現在の日本人の認知症(痴呆症)は、ステージ3の段階の症状です

 日本人の使う日本語(動詞文)のつくる日本人型の「精神分裂病」は、認知症(痴呆症)に置き換えると「よくしゃべり、よく行動する」(ステージ1)、「自分の現実を行動の面か、言葉の面かのどちらかを壊す」(ステージ2)、「言葉とともに行動も止まる」(ステージ3)という病理症状をあらわします。 
 テクノロジー状況(AI、IoT、ワープロソフトによる)では、認知症(痴呆症)の「ステージ3」の段階に、大半の日本人は存在しています。

●「フォーム」(form)の有効性と必要性とはこういうものです

 ではなぜこういう認知症(痴呆症)(精神分裂病)がつくり出されるのか?というと、「名詞」「抽象名詞」を記憶できない脳の働き方によります。
 「名詞」「抽象名詞」が「全く見えない」(視覚の感覚の知覚)、「名詞」「抽象名詞」は「丸暗記して行動するが、意味は説明できない」、聴覚の知覚の認知の「記号性」と「説明性」、「性欲を否定して食欲だけを自己の欲として、これを社会的にも行動の目的にする」(メタファーとしての食欲=ゲーム、娯楽)というのが日本人の認知症(痴呆症=精神分裂病)の実体です。
 日本人の認知症(もしくは精神分裂病)の生成の機序をこのように解明してみると、その対策の改善や予防、もしくは病的な家族の「病理の抑制」は、「名詞」「抽象名詞」をつくり出す脳の働き方の回復であることが分かるでしょう。
 そこで、開発されたのがポルソナーレの「自己カウンセリングのフォーム(form)」です。
 ぜひ、今から使い方をマスターして、よりよいカウンセリング成果を上げてください。

[5073] ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリングのフォーム(form)」を開発して完成させました! 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/12/28(金)10:59
[5073-1] ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリングのフォーム(form)」を開発して完成させました! 谷川うさ子 2018/12/28(金)10:58
          「自己カウンセリング」のフォーム
       (form)とは、ギリシャ哲学の
       基礎哲学の言葉である。
       フォーム(form)とは、
       「形相」ということだ。
       ものごとの材料を
       構成して、当のものごとの
       実質、および本質を
       明確に現わすという
       哲学の言葉だ。
       プラトンや
       アリストテレスが定義した。
       自己カウンセリングでは、
       人間の最も正しい
       脳の働き方を
       完成させる。
       すると、脳の働き方の不足が
       つくる病気を治す、という
       効果をつくり出す。
       フォーム(form)の意義は、
       この形式のとおりに
       行えば、誰でも痴呆症を
       治せるカウンセリングを
       行えるというものだ。
       ポルソナーレの約20年間の
       カウンセリングの理論と
       実践の到達点でも
       ある。


●「自己カウンセリングのフォーム(form)」の事典をお届けします

 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、この平成30年12月のカウンセリング・ゼミで、「自己カウンセリングのフォーム(form)」を開発して完成させました。
 その完成版のフォーム(form)を用いてのカウンセリングのおこない方は、平成30年12月1回めのゼミでガイダンスしたとおりです。
 「どういう効果があるの?」と疑問に思う人のために「末期の肺がんが治った事例」と「20年間の外出不安が解消したこと」を匿名でご紹介しました。
 このような治ったという事例のとおりに、誰もが「治る」というものではありません。
 「治る人は治る」「治らない人は治らない」というのが、日本人の脳の働き方の特質です。

[5073-2] 谷川うさ子 2018/12/28(金)10:59
   ●理論的に可能なことは現実的に可能である(吉本隆明)……「フォーム」(form)は「肺がん」も治す

 ここでは、このような成果に到達することができる、という理論の可能性をおくみとりいただきます。
 日本人の脳の働き方がつくる病理は、「認知症(痴呆症)」が典型です。
 原因がウィルスや細菌による病気ならば薬などの効果とあいまって人間の身体の中の免疫細胞が働いて大半が解消するでしょう。
 しかし、日本人の認知症(痴呆症)の場合は、脳の働き方(言葉の生成のしくみ)のバイアス(歪み)が原因ですので、対処療法のとりくみ方では治るとか、正常な脳の働き方に変わったということは起こりません。このことをポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、20年間の歳月を費やして明らかにしました。

●テクノロジー状況とは、小中学生から「痴呆の脳の働き方」で生きている!!が本質

 今、テクノロジー経済の状況となり、IoT,AI,ワープロソフトが経済社会や人間の生活の中で一般化しています。
 このことは、脳の働き方(言葉の生成のしくみ)からみると、「人間の脳は、言葉を生成する働きをなくしている」ことが実体です。無思考状態、あるいは無世界性ともいいます。
 ハンナ・アーレントが『人間の条件』(ちくま学芸文庫)で定義している言葉が「無思考性」「無世界性」です。このことをつきとめて、ポルソナーレは、講義形式「DVD、ニューズレター(レジュメ版)」のゼミを終了し、撤退することを判断しました。

●日本人の中でも現ゼミ生(谷川うさ子王国物語の受講生も)に特化した認知症(痴呆症)治しが「自己カウンセリング」のシステム

 かわりに、現ゼミ生の皆様だけに特化した「自己カウンセリング研究会」に移行します。ここでおこなわれる実技のシステムが「自己カウンセリングのフォーム(form)」です。
 このトレーニング・ペーパー(谷川うさ子王国物語・パート7)では、「フォーム」(form)を事典ふうに解説しています。実行する際の事典としてもお役立てください。

[5072] 全日本カウンセラー協会・ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、「自己カウンセリング」のフォーム(プラトン、アリストテレスのいう形相、型)にもとづく実行の仕方をレクチュアします(平成30年12月7日) 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/12/07(金)16:16
[5072-1] 全日本カウンセラー協会・ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、「自己カウンセリング」のフォーム(プラトン、アリストテレスのいう形相、型)にもとづく実行の仕方をレクチュアします(平成30年12月7日) 谷川うさ子 2018/12/07(金)16:16
    ポルソナーレの「自己カウンセリング」の「フォーム」の実行の仕方を効果、成果の例をあげて説明します。

 成果の一つは、「末期の肺がん、ステージW、余命数ヵ月」が、「数ヵ月で完全に治った」というものです。「肺がん」にかんしていうと、「肺がん、ステージW、余命一年半」のがんが縮小して、転移もなく、普通に生活し、仕事もしている、何らの身体症状もない、というケースもあります。

 これらの肺がんの治しは、もちろんカウンセリングだけの効果ではなく、病院の標準治療に対応したバックアップの療法です。当の本人の免疫の能力の働かせ方の能力による効果です。

 これは一つの効果の例というもので、他にも「外出不安の完全解消」などがあります。重要なことは、自己カウンセリングの「フォーム」の威力は、自分だけではなく、身近な他者に適用できることです。
 
 こういうカウンセリングの実技のレクチュアは、ポルソナーレしかおこなえないことをお伝えします。

[5071] 「ポルソナーレ・自己カウンセリング研究会方式」の「自己カウンセリング」の実行のしかたと効果をご案内します 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/12/04(火)14:59
[5071-1] 「ポルソナーレ・自己カウンセリング研究会方式」の「自己カウンセリング」の実行のしかたと効果をご案内します 谷川うさ子 2018/12/04(火)14:58
          ポルソナーレの「自己
       カウンセリング」は、自分ひとりで
       カウンセリングを
       行なうという知的活動の
       ことだ。
       効果や成果の
       実績はどうか?と
       いうと、直近の
       例は、「末期の
       肺がん、余命数ヵ月の
       男性」の
       「がん」が完全に
       治ったというものだ。
       免疫の
       理論にもとづく
       「井穴刺絡」と
       「ハーバード流
       交渉術」が
       望ましい解決を
       得た。


●「自己カウンセリング」の期待できる効果

 ポルソナーレの「指示性のカウンセリング」は、演繹の理論によって「なぜならば」で説明する「問題の解決」にたどりつく。
 この「カウンセリング手法」が20年間、現ゼミ生の皆様に支持されて誰にとっても望ましい成果を上げてきた。
 この平成30年度の一年間で誰もが驚くカウンセリング効果は「末期の肺がん、ステージW、余命数ヵ月の宣告の男性」の「肺がん」がみるみる消滅した、というものだ。
 もちろん、ポルソナーレの本部の特別の個人指導だけの治療効果ではなく、病院側の「抗がん剤」の薬の効果と相乗しての結果ではある。
 だが、「オプジーボ」の免疫療法の説明にもあるように、「がん」を抑制したり消滅させるのは、当の本人の「T細胞」(ナチュラルキラー細胞)である。この免疫細胞を常時、活性化させつづけて、首尾よく「がん細胞」を抑制すれば「がん細胞」の転移を防ぎ、日々、派生している「がん細胞」を消滅させて、うまく「がん細胞」と接触させることができれば、「がん細胞」も死滅させられる。
 「肺がん」を治す目的の「自己カウンセリングの実践例」はもう一件ある。やはり「末期、ステージW、余命一年半の宣告」のケースだ。
 「井穴刺絡」の免疫療法と、心身の生活管理の効果を得て「肺がん」は縮小し、「余命は分かりません」(医師の話)という経過をたどっている。

[5071-2] 谷川うさ子 2018/12/04(火)14:59
   ●ポルソナーレのカウンセリングは「コーチング=コンサルティング」で成果を上げている

 平成30年度のポルソナーレのカウンセリング・ゼミ(「カウンセラー養成ゼミ」「ゼミ・イメージ切り替え法」)は、「母系制のつくる動詞文の内扱い、外扱い」や「テクノロジーの人間の脳の働き方に及ぼす異常の説明」に特化してきたので、どういう「自己カウンセリング」の効果があがっているのか?は公表していない。
 何人かの「特別の個人指導」(コーチング、および、コンサルタント)の中で、それぞれの人が効果と成果を語っている。
 いわく、「30年近く、家から一歩も出れない外出不安が解消して、自由に、日々の買い物にも行けるようになった」、「夫の職場での幻聴がひどく、数ヵ月の休職ののち、退職したが、今は、転職して新しい職場に出勤している。幻聴はすっかり消えて、起こることはない」などだ。
 「肺がんの消滅(簡易酸素吸入器を常時持ち歩いて、呼吸をしていたものが、全く不用になった」というケースほど、華々しくはないが、「自己カウンセリング」の実技と能力は、こういういくつもの効果と成果にすでに裏付けられている。

●「自己カウンセリング」の目的と狙い

 「自己カウンセリング」とは、家族(親の認知症など)、他者の心身の病気や疾患を治すこと、および、自分自身の「母系制による日本語(ヤマトコトバ)の動詞文のつくる脳の働き方の不調を改善すること」、そして、現在のAI,IoT、パソコン、スマホ、デバイス端末のワープロソフトによる「聴覚のしくみのプログラム化」のもたらす「視覚の障害」「聴覚の障害」を予防したり改善する、さらにこのテクノロジー状況の中での仕事や人間関係の新たな知的能力を習得しつづけること、が目的である。
 独力で行い、クリスティア・フリーランドのいう『超格差の時代』(『グローバル・スーパーリッチ』早川書房)の「中間層の解体と最貧困化」と闘う知的能力をつくる、ことが日々の目的と狙いである。

●自己カウンセリングの能力とは「形式」の習得のことである

 この「自己カウンセリング」の能力のためには、「思考」および「言葉」の「形式」の習得が不可欠である。
 日本人の認知症(痴呆症)は、日本語の動詞文の自己意識によって「自分はこう思う」と「思う」ことでものごとを語る。
 これは、「言葉」とか「思考」の「形式」を無いものとする「外扱い」か「内扱い」のものの考え方のことである。
 こういう脳の働き方が日本人の間では一般的になっている。
 ごく普通のことで、一体、このことの何が問題なのか?という無意識の習慣になっている。
 そこで、ポルソナーレの「自己カウンセリング」の実技は、高校の国語の能力のレベルの「形式」を習得して、この上で、「自分の経験を書く」ことから始める。
 「形式」の基本型は「主題」(テーマ。問いかけて解決を求めるもの、こと)を「分かる」、「捉える」「話す」「聞く」「書く」である。
 脳の言語野の働きでいうと「空間意識」(自律神経の交感神経の働き、視覚の働き)のことだ。

●「自己カウンセリング研究会方式」のシステムの役割とは

 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミが「自己カウンセリング研究会方式」に移行する前も、移行してからも、この「形式」を習得して、日本人に特有の動詞文の脳の働き方を変身させることを、一人一人に特別の個人指導として通信指導しつづける。
 すると、誰でも「肺がん」の「末期」を治せる「自己カウンセリングの知的能力」がみるみる身につくことはうけあいである。それが「自己カウンセリング研究会方式」のシステムの果す役割だ。

[5070] ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は「肺がんの末期、余命数ヵ月」を治している 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/12/03(月)10:40
[5070-1] ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は「肺がんの末期、余命数ヵ月」を治している 谷川うさ子 2018/12/03(月)10:39
          ポルソナーレが開発した
       「自己カウンセリング
       研究会」の
       「自己カウンセリング」は、
       一般的には
       「コーチング」とか
       「コンサルタント」とか
       いわれるものを、
       独力で
       おこなうというものだ。
       その実技の効果は、
       「末期の肺がん」
       (余命数ヵ月)が
       完全に
       治り、元気に
       働いているという
       ケースもある。


●ポルソナーレの「自己カウンセリング」の効果と価値

 ポルソナーレは「自己カウンセリング研究会方式」の「自己カウンセリングの実行の仕方」を開発した。
 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、約20年間、講義形式のゼミをおこなってきた。
 平成30年、6月に、テクノロジー(AI,IoT、ワープロソフト)は、人間の脳の働き方の「聴覚のしくみの記号性、説明性、伝達性の三つの機能」をプログラム化していることを解明した。
 すると、それまでは当の本人の社会性の能力の欠如としか見えていなかった「スマホ見ながら歩き」「ネット依存症」、「ネット人格という病的な書き込み(発言)」などの異常は、テクノロジーによる「脳の働き方の聴覚の能力の空洞化現象」であることが分かった。
 理論的な言い方をすると、「バーチャル=擬似共同の、偽(ぎ)の秩序意識」の言葉のとおりに行動している。
 現実の経済社会、日常生活、日常の人間関係を支える行動の土台の倫理(モラル)の意識が水で薄めたコーヒーのように稀薄になっている。
 知的に思考する能力を身につけようという考えは消滅している。向上しようとか、進歩しよう、成長しようという考えが消えて無思考の脳の働き方に変わっている。

●日本人は、心・精神の病に関心も興味もなくなっている

 これは、日本を含めて世界中から精神病理学というものが消えたということだ。
 人間の心・精神の病気は、脳の働き方の「聴覚」(言葉、言語をつくる、言葉によって思考する機能をもつのが聴覚である)の障害を当り前としている。
 脳の中の言語野の脳細胞が日々、自然に死滅している。廃用萎縮という。これは、アルツハイマー病をつくり、脳血管性の痴呆をつくる。
 また、血流不足によって、言語野の脳細胞の変性が起こり、小学生、中学生、高校生の時期から若年性の痴呆症をつくり出している。 
その典型が「ネット依存症」だ。
 いつでもどこでも、どういう時にも「スマホ」を手に持ち、画面の「言葉」を見て、ようやく脳が働き、禁制の言葉をなんとか話せている。
 ヨーロッパでは、こういう人間を「スマホゾンビ」と呼んで、道路に電灯を埋めて足元を明るくして他にゾンビ歩きの被害が及ばないように対策を講じている。
 脳が正常に働くには、左脳を中心にA6神経が働くということだ。
 猛毒のホルモンのノルアドレナリンを分泌する。すると、生化学物質のアセチルコリン、セロトニン、コレチストキニンなどが副交感神経の血管から分泌する。
 スマホ、パソコンなどのテクノロジーは、この生化学物質の回復反射の苦痛を嫌がり、不快感とともに嫌がる。
 A6神経の働きによる「仕事」「勉強」「社会参加」「モラルある人間関係」を嫌がり、不快感とともに嫌がる。
 だから、殺人だのサギだのが異様に増えているのだ。

[5070-2] 谷川うさ子 2018/12/03(月)10:40
   ●日本人は、病気になること、病気が悪化することを求めて望んでいる

 代わりに、日本人の脳の働き方は、A9神経のトカゲの脳の働きを志向している。志向とは、哲学者(現象学)のフッサールが定義している。
 いったん目先の快感のトカゲの脳のつくるドーパミンの快感の味を覚えると、この快感を求めるのを前提にする、ということだ。依存症になる。
 こういう脳の働き方が現在の日本人の大多数である。
 病理学というと、「あらかじめ、病気のつくる支障や障害というトラブル」を分かって、予測して回避したり、問題の解決の仕方を学ぶというのが骨子である。
 スマホ、パソコンのワープロソフトに脳の働きの「聴覚」のしくみを支配されている人間は、このような病理学に何らの関心も興味ももたない。
 言語野の脳細胞の死滅をむしろ喜び、志向している。

●「自己カウンセリングの能力」は末期の「肺がん」も治している

 そこで、ポルソナーレは、現ゼミ生の皆様だけに特化した「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリングの仕方」を特別の個人指導(通信指導)としてレクチュアしている。
 その効果とは「末期の肺がん」(余命数ヵ月)の男性の「がん」が完全に治った、医者も驚く、というのが典型だ。
 この男性は、簡易酸素吸入器がなければ、呼吸もできなかったものが、すっかり普通に呼吸をして自衛の仕事にもとりくんでいる。

[5069] ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会方式」の「自己カウンセリングの能力完成」を現ゼミ生の皆様に特化するのはなぜか? 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/12/01(土)15:27
[5069-1] ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会方式」の「自己カウンセリングの能力完成」を現ゼミ生の皆様に特化するのはなぜか? 谷川うさ子 2018/12/01(土)15:27
          日本人は、大きく、
       二つの要因で、
       認知症(痴呆症)を
       不可避としている。
       一つは、日本語
       (ヤマトコトバ)の
       動詞文、もう
       一つは、テクノロジー
       (パソコン、スマホ
       などの「ワープロソフト」と、
       AI,IoTに
       よる「名詞、抽象
       名詞など聴覚のしくみの
       プログラム化」)だ。


●日本人に迫ってくる危機とは

 平成30年が間もなく終わろうとしている今、日本と世界の動きと人間の問題はどうなるのか。
 「テクノロジーによる人間の脳の働き方のプログラム化」「テクノロジーが経済社会のインフラとして普及する過程で、所得格差が広がり、中産階級の所得が解体されて最貧困化」「人口減、高齢社会になって、痴呆症(認知症)、がん、心臓病(心室細動)による孤独死、が激増」といったところだ。
 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ以外、日本はもちろん、世界の誰も言わないが、テクノロジーの普及は、人間の脳の働き方の「言葉の生成の能力」を大きく劣化させている。
 WHO(世界保健機関)が発表した「ゲーム依存」「ネット依存」は精神疾患であるというのが典型だ。
 その結果、高校生の「国語の能力」が大きく低下している。

●日本人にとって正しい国語の能力とは?

 平成30年11月11日に日本経済新聞に掲載されていた「大学共通テスト、試行調査の主な問題……『国語』」の「文章T」「文章U」の長文を読み、問いに「文章で答える」という問題では、30%の高校生しか取り組めていない、と報道されていた。このうち2%しか正答者がいない、ということが「国語」の能力の低下の証拠だ。
 これは、小、中、高校生に「正しい国語の能力」が教えられていないか、教えられても「ワープロソフト」(パソコン、スマホ、デバイス端末)の「ワープロソフトのプログラム」が、人間の「聴覚」の「記号性」「伝達性」「説明性」の三つの機能をプログラム化しているために、「国語の能力=形式」の理解を学習することが全くできていないためだ。
 「国語の能力」の「形式」とは、その第一番目は「主題」を捉える、あるいは、「主題」にもとづいて「経験」を書くことだ。
 この「主題」は、「もの……形のある物性、存在の感知できる対象」「こと……名詞化する。試行、表現の内容。事情、経験、習慣、様子」の定義で正しく知的な言葉になる。
 「主題」とは、「テーマ」「問いかけて、解決を求められること」の意味をもつ。
 こういう「国語の能力」が日本人の脳の働きからことごとく消えている。

●知的な行動は、こんな理由で辛くなる

 理由は、二つある。一つは、A6神経が働くと「辛くなる」という脳の働き方による。
 日本語(ヤマトコトバ)は動詞文(時間性の言語領域)の言葉だ。
 しかし、社会の現実は「名詞」「抽象名詞」の言葉で成り立っている。
 人間の現実を存続させているのは、「動詞の言葉」ではない。
 「名詞、抽象名詞の言葉」が耐久性をもって、永続させている。
 このことは、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミの現ゼミ生の皆様以外、誰も理解できない脳の働き方のしくみだが、人間が「名詞、抽象名詞の言葉を話す、書く、読む」ときは、左脳が中心に働き、A6神経が言語野を動かす。
 ノルアドレナリン(猛毒のホルモン)が、人間の意識を覚醒させる。知的に緊張した精神状態となり、心拍も低下する。
 息苦しくなり、手も指も、脚も筋肉が痛くなる。

[5069-2] 谷川うさ子 2018/12/01(土)15:27
   ●本当の知的能力づくりは、正しい快感を得る

 この苦痛感は、一定度ガマンして続けると、A10神経がベータ・エンドルフィンなどのセントラルドグマを働かせて、悟りの境地に似た、脳の快感原則の域に入る。
 しかし、人によるが、たいていは、始めから一日目、二日目、三日目くらいになると回復反射の生化学物質(セロトニン、アセチルコリン、プロスタグランジン、ヒスタミンなど)がひどい苦痛感をもたらす。
 この痛みに負けて、中止すると「扁桃核」が「中止したこと」を中心とするトカゲの脳の働き方をつくり出す。
 線条体が不安物質を分泌して身体症状をつくる。
 A6神経を働かせようとすると身体疾患、精神疾患をつくって、精神活動を止めると、トカゲの脳からA9神経による最強の病気の快感ホルモンが分泌する。
 これが、人間の破滅の実体の脳の働き方である。
 
●テクノロジ−(スマホ、パソコン)は人間の脳を「トカゲの脳の支配」に変える

 今の日本人の多くは、テクノロジー(スマホ、パソコン、ワープロソフト)によって、言葉の能力が、トカゲの脳(中隔核)のつくる精神疾患の快感(バッド・イメージのつくる破滅の快感)の脳の働き方をおこなっている。
 これを免れているのは、こういう脳の働き方のしくみをよく分かっている現ゼミ生の皆様だけなのである。
 そこで、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、現ゼミ生の皆様の脳の働き方を史上最強の脳の働き方に変える「自己カウンセリングの実践実技の技能」を特別の個人指導の通信指導のシステムで実現していただく個人指導(コーチング)を提供する。


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[2019/01/16 22:46] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子