谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
そして、「現在の日本の社会情勢」についてインフォメーションするコーナーです。
みなさまの「社会性の知性の発達」(脳の発達)の道しるべとしてお役立てください。

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[4953] テクノロジーは、人間の脳の働き方の「視覚」か「聴覚」のどちらかをプログラム化している。利益を上げて巨大市場をつくるのは「ワープロソフト」による「聴覚」のプログラム化だ。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/06/05(火)19:33
[4953-1] テクノロジーは、人間の脳の働き方の「視覚」か「聴覚」のどちらかをプログラム化している。利益を上げて巨大市場をつくるのは「ワープロソフト」による「聴覚」のプログラム化だ。 谷川うさ子 2018/06/05(火)19:33
          ポルソナーレの
       カウンセリング・ゼミは、人間の
       脳の働き方
       (言葉の生成のしくみ)を
       解明している。
       十数年の
       歳月をかけてほぼ
       全容を明らかに
       した。これが
       テクノロジーの実体を
       過不足なく説明する。


 テクノロジーの人間の脳に及ぼす問題は、「ワープロソフト」がつくり出す。
 脳のつくる「食欲」と「性欲」をプログラム化している。

[4952] 「フェイスブック問題」の本当の問題とは、脳の視床下部がつくる「性欲」と「食欲」をコントロールして操作していることである! 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/06/05(火)16:38
[4952-1] 「フェイスブック問題」の本当の問題とは、脳の視床下部がつくる「性欲」と「食欲」をコントロールして操作していることである! 谷川うさ子 2018/06/05(火)16:38
          岡嶋裕史(中央大学
       准教授)が「フェイス
       ブック問題」を論じている
       (日本経済新聞、
       平成30年5月28日)。
       「個人情報」を
       集めて、個人の欲
       (感情)に特化した
       情報を水道の水の
       ように供給して
       依存症のカプセル
       空間をつくる。
       その個人の感情に
       合わない人間を
       排除し、快楽の
       状態に浸らせて
       無気力、無思考、
       無精神の人間を
       つくる、という主旨だ。


●日本人の誰もが抱えている病理

 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、現ゼミ生の皆様の厚い御支持に支えられて、人間の脳の働き方(言葉の生成のしくみ)を十数年の歳月をかけて明らかにした。
 研究と開発の狙い、目的は、日本語(和語)が「動詞文」であることがつくるものの考え方の病気や、病理構造の実体を明らかにして、日本人の仕事や生活や人間関係に普通にあらわれている病理行動のしくみ、歪み、欠如を改善してもらおうというものだった。

 「日本人の、日本人だけの病理というと、脳の働き方がつくる強迫神経症、強迫観念のことです。症状をあげると山のようにありますが、中心となる病理は、社会や現実にたいしての諦めと無気力えです。
 友人、恋愛、結婚、子育ての一切にたいして無能力になることです。
 日本語(和語)の動詞文がつくる内扱いというイバリ、尊大、他者への妄想の内容を理由にした悪口、憎悪をしゃべって、自分の無能力を一生、死ぬまで押し通すというものです」
 (ポルソナーレ、熊野クマ江さん)

●日本人の心身の病気は日本語(和語)がつくる

 これらの病理を脳の働き方から解明すると、日本語(言葉)は抽象化して「人間的意識」というものに分解される。日本人のもつ意識は、「空間意識」「時間意識」のうち「時間性の意識」しか無いことが浮上する。
 こういう説明の言葉は、吉本隆明やハンナ・アーレント、ヘーゲルらが考察しているものだから、日常的な言葉ではない。
 だから、おそらく現ゼミ生の皆様しか理解できない。ちんぷんかんぷんだから、眠くなって頭の中はまっ白になる。
 「ひとくちにいうと、仕事、生活、人間関係をつくっている事実とか法則とか、ルールが目に見えないのが日本語(和語)のつくる人間的意識です。
 だから、多くの日本人は、どんなに元気そうに見えても、引きこもる、寝たきりになる、痴呆症になることを待ち望み、何よりの喜びとして一日も早く要介護状態になって人の世話になって、入浴したり、排泄もしたいと願っています」(熊野クマ江さん)。

[4952-2] 谷川うさ子 2018/06/05(火)16:38
    「そんなことはない、私はいつまでも元気でいたい、仕事で活躍したい、収入も増やしたいと思っている」「ステキな人間関係をつくり、楽しく幸せな人生を送りたいと希望している」と、口では言う人は多いだろう。
 だが、そのために役に立つ学習や日々の実践は「やりません」と言うだろう。
 これが日本語(和語)のつくる「時間性としての人間的意識」の正真正銘の実体なのだ。
 当の本人は無自覚のうちにウソを言い、ゴマかし、つじつまの合わない行動をあらわして、恥ともみっともないとも、いたたまれないことだと感じることもない。自分の言ったこと、行動したことを次の瞬間には忘れるのが「時間性の意識」の特質だからだ。
 日本人の誰にも共通する。
 もちろん、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミの現ゼミ生の皆様を除いたその他の日本人のことだ。
 「時間性の人間的意識」とは、いいかえると「主観」ともいい、「曖昧に消失する短期記憶」ともいう。
 だから、ひとりひとりの日本人の男性、女性は「いい人」ではあっても、全く無関係に社会とは不適合の行動を毎日行い、数年後には自分をみじめに思い、孤立しかつくれない言葉と行動を再生し、身動きがとれなくなっている。

●ワープロソフトが日本人の病理に偽(ぎ)の社会性を与えてきた

 「そういう日本人の脳に、救世主のように現われたのが、パソコンであり、スマホです。発声、発音さえ出来れば、画面にパッと活字体の文字、言葉が表示されます。
 活字体が、擬似社会性を現すので、目印としての記号の言葉を画面に表示すると、現実とむすびつく言葉は無能力ではあっても、思考能力も知性を意味する精神性が何も無くても、ワープロソフトは、サーバにストックしているどんな言葉でも超スピードで画面表示します。
 日本語(和語)の時間性の意識はこれにガムテープのようにくっつき、喜んで、しがみつく。自分がとてつもなく有能になった気分になる。
 画面表示された言葉、文を時間性の意識がスキャナーのようにコピーして、ぺらぺらとしゃべります。日本語(和語)のつくる内扱いのものの考え方が、自分を専門家か、政治家か何でもよく知っている詳しい人間であるかのように、とめどもなくしゃべりつづけさせるのです」(熊野クマ江さん)

●ワープロソフトは視床下部のつくる「性欲」「食欲」をプログラム化して満足と喜びを供給している

 テクノロジーの中心の情報通信の技術とは「ワープロソフト」である。
 このことに気がついている人間は、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ以外、誰一人としていない。
 「ワープロソフト」のテクノロジーのプログラムは、人間の脳の「視覚」と「聴覚」のうち、「聴覚のしくみ」をプログラム化している。
 「記号性」「説明性」「伝達性」の3つだ。
 「伝達性」は、デリバリーの働きともう一つ、脳が生成する「性欲」と「食欲」を上向させる。 
 「ワープロソフトは、性欲をスポイルして擬の共同性(バーチャル・仮想空間)を画面に表示します。
 食欲を商品やサービス(ゲームとか、SNSとか)の形にするというようにプログラム化しています」(熊野クマ江さん)。
 かくして、今、人間の脳からは、どんな「言葉」もただの一つも生成されなくなっている。現実について何かを思うとか、感じるという脳の働き方は消滅している。
 もちろん、仕事について、他者について、自分の心身の健康について、何かを思考するということもできなくなっている。
 今、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミだけが、正常な脳の働き方の改善の仕方を教えている。
 このようなポルソナーレの説明と警告を理解できる人は幸いである。

[4951] ワープロソフトを使って言葉、文を表示させると、言葉の能力はもちろん、ものを考える能力があっという間に無くなる! 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/06/05(火)15:40
[4951-1] ワープロソフトを使って言葉、文を表示させると、言葉の能力はもちろん、ものを考える能力があっという間に無くなる! 谷川うさ子 2018/06/05(火)15:39
          テクノロジー状況に
       なっている。AI(人工
       知能)、IoT(機械や
       器具どうしをつなぐ
       通信技術)が
       テクノロジーによる
       環境だ。
       良いことだ、
       便利だ、役に立つ、
       おもしろい、
       楽しいと思っている
       人は多い。
       だが、問題も
       起こっている。
       人間の脳の働き方が、
       言葉の
       能力を全く
       無くしてしまうことが
       問題なのである。


●ワープロソフトがつくった文字、言葉は「擬の文字、言葉」

 パソコン、スマートフォンを毎日、使っている人は多い。使う人は必ず、画面に言葉、文字、文章を表示する。
 「ワープロソフト」が表示する。
 この「画面」に表示した言葉、文字、文章は、手で書いた言葉、文、文章と同じものなのか?
 それとも違うものか?
 「同じでも、違っていても、そういうことはどうでもいいじゃないか」と思っている人が多い。
 「ワープロソフトが表示した言葉、文、文章と、手で書いた言葉、文、文章とは違うとして、一体、そのことにどういう問題があるの?」と思うのではないか?
 「ものを考えるとか、人と話をするとか、仕事の中の言葉を分かるとかのそういうことの能力が無くなってしまうのです。
 ゲーム依存とかネット依存などが問題の性質をよくあらわしているんですよ」(熊野クマ江さん)。
 人間の脳は、言葉をつくり出す。
 言葉の生成という。人間の脳は、言葉をつくる働きとしくみをもっている。誰もこのことは疑わない。
 パソコン、スマホ、デバイス端末の画面に表示した言葉、文、文章は、ワープロソフトがあらかじめプログラム化してサーバにストックしていたものを超高速でパッと表示したものだ。
 だから、人間の脳がつくり出したものではない。このことが重要なことである。

[4951-2] 谷川うさ子 2018/06/05(火)15:40
   ●コワイのは画面の文、言葉を「自分がつくったものだ」と錯覚すること

 「パソコン、スマホ、デバイス端末の画面に表示した言葉、文、文章を、自分の脳がつくり出したものだと思い込めば、それは誰もが錯覚している大きなカン違いです。
 ワープロソフトがプログラム化してサーバにストックしていた言葉、文、文章を、自分の脳がつくり出したものだと錯覚させているのがテクノロジーの本質です。
 言葉や文字、文を活字体で表示するので、ここで、自分は社会的に価値があることを行っているという喜びを感じるんですよ」(熊野クマ江さん)。
 手で手紙を書いたことのない人がワープロソフトを使えば「メール」に入力して相手に送信することが、なぜ成り立つのか?というと、あ、い、う、え、お、と発声し、発音できれば、ポンと入力てきて、パッと「あ」「赤」「青」「朝」などの文字、言葉が画面に表示する。
 自分の脳がつくり出した文字、言葉ではない。
 仕事で、リポート用紙とか公式の文書に手で文章を書いたことのない人が、ワープロソフトを使うと1分間に10行くらいの文章を入力して表示させる。
 画面に表示した言葉、文、文章は「活字体」なので、社会的に価値がある、仕事の能力がある、誰もが喜んで評価して読む、と、錯誤する。「ワープロソフト」は言葉、文字、文、を「活字体」で表示するので、自分には社会的な価値があるとか、自分には仕事の能力があるかのように錯覚するのだ。

●パソコン、スマホを使う人はテクノロジーがプログラム化した言葉をコピーしてしゃべる

 「ワープロソフトが表示する言葉、文、文章は、テクノロジーがプログラム化していたものです。
 人間の脳がつくったものではありません。
 ワープロソフトでつくった言葉、文を読むことからも、人間の脳は何の言葉もつくりません。
 ただ、テクノロジーのつくった言葉、文、文章をコピーして、写し取った言葉を脳に表象させてしゃべるだけです」(熊野クマ江さん)
 人間は、どんなふうに脳の中で言葉をつくるのか?は、『赤ん坊から見た世界・言語以前の光景』(無藤隆、講談社現代新書)や幼児教育の権威のピアジェなどが、くわしく説明している。
 まず「イメージ思考」「カテゴリー思考」をおこなう、次に語彙(ごい)を憶えて言いあらわす、次に、記号としての言葉(おもに名詞、抽象名詞)を憶えて言いあらわす、これを手で紙(ノート)に書く、という脳の働き方をおこなう。
 
●ワープロソフトを使う人は、脳から言葉が消える、思考の能力が消える

 ワープロソフトで文字、言葉を画面表示すると、「イメージ思考が無くなる」「語彙の学習能力、憶える能力も無くなる」のだ。
 脳には「あ」とか「い」とか「う」といった発声、発音の能力だけが残る。
 ワープロソフトは、人間の発声、発音の出所の視床下部の「欲」の表象をプログラム化する。
 「あなたの言いたい言葉はこれだ」「あなたの求める欲の対象の商品、サービスはこれだ」「あなたが喜ぶ心地良い人間関係とはこれだ」(フェイスブック)といったふうだ。
 「人間の脳は、言葉をつくれなくなっています。聴覚だけが働いていて、視覚の能力はゼロ!!……退行化します。
 ここはどこ?あなたは誰?食事って何?お風呂って何?という脳の働き方に変えるのが、パソコン、スマホのワープロソフトなんですよ」(熊野クマ江さん)
 すでに、こういう脳の働き方に変わってしまっている人には、ピンとこない説明かもしれない。
 「わたしの幸せにケチをつけないで!」とニラんでいるかもしれない。
 だから、このメッセージは、「そんな依存症の人生は嫌だ」と考えられる人に向けての対策を伝える真実の愛のメッセージなのである。

[4950] パソコン、スマホ、デバイス端末などのテクノロジーの問題は、「個人情報」の取り扱い方の問題だと思われている。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/06/04(月)19:35
[4950-1] パソコン、スマホ、デバイス端末などのテクノロジーの問題は、「個人情報」の取り扱い方の問題だと思われている。 谷川うさ子 2018/06/04(月)19:35
          米フェイスブック問題とは、
       個人情報の不正
       流出の問題だと
       報道されている。
       だが、本当の問題は、
       岡嶋裕史(中央
       大学准教授)が
       指摘するように、
       「個人の欲」を
       操作して、これを
       現実の社会に
       拡大し、「民族
       浄化」のように
       クリーニングしていることが
       問題なのだ。


 テクノロジーの有用性は二つだ。一つは、「手術支援ロボット」(ダヴィンチ)のように、人間の目(視覚)を外延化する場合だ。
 もうひとつは、フェイスブック、アマゾン、アリババのように、人間の聴覚だけをプログラム化し、人間の視覚の能力を全く無くしてしまう、というケースである。

[4949] 報道によると「米フェイスブック」の株主総会では、個人情報の問題で、投資家からの批判が相次いだという(6月2日、日本経済新聞)。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/06/02(土)19:27
[4949-1] 報道によると「米フェイスブック」の株主総会では、個人情報の問題で、投資家からの批判が相次いだという(6月2日、日本経済新聞)。 谷川うさ子 2018/06/02(土)19:27
          スマホやSNSで集まる
       個人情報(データ)に
       ついての批判は、
       「日々、車で通る
       ルート、健康状態、
       経済状況が
       分かるのが嫌だ」。
       だから「一般
       データ保護規制」
       (GDPR)を
       つくるのだという。


 「フェイスブック」の問題は、岡嶋裕史(中央大学准教授)の考察が優れている(日本経済新聞「経済教室」欄)。個人の脳の働き方のうち「聴覚」の「欲」とむすびつく「伝達性」をプログラム化し、「自分と異なる言葉」を排除して「カプセル空間」をつくっていることが問題なのだという。

[4948] 「デジタルデータ」というものがある。スマホ、ネットなどで個人が表示させた言葉、文、文章(動画)を、「情報の資源」として扱うというものだ。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/06/01(金)17:07
[4948-1] 「デジタルデータ」というものがある。スマホ、ネットなどで個人が表示させた言葉、文、文章(動画)を、「情報の資源」として扱うというものだ。 谷川うさ子 2018/06/01(金)17:07
          日本経済新聞の報道によると
       (平成30年6月1日)、
       日本の企業、経済
       産業省などが「デジタル
       データ」を活用して
       「市場創り」に、一致
       協力して取り組むという。
       背景には、ロボット
       関連の企業には
       大きな市場の成長は
       期待できないことがある。


 「デジタルデータ」といえば、個人が表象させた言葉や文など、「ワープロソフト」があらかじめプログラム化した「記号性」のことだ。テクノロジーは「初めから自分の所有物だ」と認識している。
 「欲」(性欲ではない)の表象が「データ」だ。脳に表象する「自己=欲」を囲い込む。それが「デジタルデータ」だ。

[4947] 「ワープロソフト」は、人間の脳のつくる病気をガチガチに固めて塩漬けにする。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/06/01(金)15:52
[4947-1] 「ワープロソフト」は、人間の脳のつくる病気をガチガチに固めて塩漬けにする。 谷川うさ子 2018/06/01(金)15:51
          人間の脳は、自律神経の
       交感神経と
       副交感神経の
       働きで、言葉を
       つくっている。
       人間の脳も、
       身体も、交感神経が
       働いて「健全」で
       いられる。
       日本語(和語)は、
       副交感神経だけがつくる
       言葉だ。
       「ワープロソフト」は、
       入力も、画面を
       見ることも全部、
       副交感神経が
       おこなう。


●なぜ、パソコン、スマホの画面をいつもいつも見るのか?

 ごくふつうの人にとってテクノロジーというと、パソコン、スマホ、デバイス端末です。
 このパソコン、そしてスマホは、これを持つ人間に次々とおかしな行動をつくり出しています。
 電車の中でも駅のコンコースでも、スマホの画面をじっと見つづけているというのがおかしな行動です。
 電車が来るのを並んで待っているとき、電車がホームに入ってきてドアが開いているのに、スマホの画面をじっと見つづけて動かない、というのがおかしな行動です。
 スマホの画面でも、パソコンの画面でもいいのですが、一体、なぜ、画面を「じっと見る」「いつまでも見つづける」のでしょうか。
 中毒という言葉があるくらい、「いつでもどこでも、なにがなんでも画面を見る」ことを「止められない」のでしょうか。
 「仕事でパソコンを使っているので、自分から進んで喜んで見ているわけじゃない」と言う人もいるでしょう。
 「画面」を見る理由や目的はともかく、「画面を見る」「見つづけている」ことには変わりはありません。

●脳の中で自律神経は、交感神経と副交感神経の二つが働いている

 こういうことを問題にするのは、人間の脳の働き方(言葉の生成のしくみ)を考察しているポルソナーレのカウンセリング・ゼミだけです。
 人間の脳の働き方のしくみの基本型は自律神経です。
 自律神経を脳の働き方(言葉の生成のしくみ)に置き換えると、交感神経は「空間性」です。
 副交感神経は「時間性」です。
 ふだんは、「空間性」とか「時間性」という抽象的な言い方はしません。
 「空間性」「時間性」という言い方はふだんは誰もしないから「分かりにくい」「難しい」とほとんどの人が考えます。
 こん「分かりにくさ」や「難しさ」が、パソコンやスマホによる脳の働き方の病的なトラブル(障害)を放置しています。
 どんなに異常なことが起こっていても、「タレ流しの状態」になっています。

●パソコン、スマホの画面は脳の中の「時間性」の働きが見る

 パソコンやスマホの「画面」は、人間の脳の「時間性」が「見る」のです。
 時間性の性質は「止まる」「固まる」「凝固する」ということです。
 この「時間性」は「血管」と「血流の流れ」にもつくられます。
 血管は「収縮」したり「拡張」したりして動いています。
 この「血管の拡張」をつくるのが生化学物質です。セロトニン、アセチルコリン、ヒスタミン、ロイコトリエン、プロスタグランジンなどです。
 これらの生化学物質の一つ一つは苦痛、痛みなどをつくる内容をもっています。
 「血管を拡張する」ときに、苦痛、不快、痛みをつくり出します。
 パソコン、スマホなどの画面を見るのを止めようとするときに生化学物質が、身体のいろんな部位に「痛い」「不快」「辛い」といった感覚をつくり出します。

[4947-2] 谷川うさ子 2018/06/01(金)15:52
   ●副交感神経は「不可逆性」をつくるから「画面を見る」という中毒症状が起こる

 こういう痛み、辛さを「避ける」というのが副交感神経、すなわち「時間性」の性質です。
 この「避ける」「交感神経を働かせて画面は見ない、ワープロ入力の代わりに手で文字を書く、文を書く、文章を書く、ということを『避ける』『止める』」ということを「不可逆」といいます。
 時間性のままに脳を働かせるのが「不可逆」です。元に戻らないということです。
 脳の中では、こういう働きのしくみが起こっているので、「いつまでも画面を見る」「一日、十数時間も画面を見る」ということをつづけるのです。
 こういう脳の働き方は、交感神経(空間性)が全く働いていないので、言葉とか、思考というものは全くつくり出されることはないのです。

[4946] 「ワープロソフト」が、ネット依存、ゲーム依存をつくり出す! 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/06/01(金)15:20
[4946-1] 「ワープロソフト」が、ネット依存、ゲーム依存をつくり出す! 谷川うさ子 2018/06/01(金)15:17
          テクノロジー
       (情報通信技術)が
       経済、日常生活、
       行政システムの
       中に
       普及して一般化して
       いる。
       テクノロジー
       環境とも、テクノロジー
       状況ともいう。
       このテクノロジーの
       中心のプログラム
       技術は「ワープロ
       ソフト」である。
       人間の脳の働き方
       (言葉の生成の
       しくみ)を止めて
       言葉や思考を
       空洞化する。


●「依存症」とは何か?何に依存するのか?

 テレビやラジオのニュースでも、ゲーム依存症が報道されている。
 WHO(世界保健機構)でも問題になっているのがゲーム依存症だ。
 ゲーム依存症の特徴は、ゲームの時間が長いことと、毎日でもおこなわれていること、それが何年もつづいていることだ。
 ゲームを行うのはパソコンやスマホ、デバイス端末の「画面」だ。
 自分から「止める」とは言わないし、放置していて止める人は、全く無いとはいわないにしても、自発的にゲームを止めて学校の勉強にとりくむとか、社会人の年齢なら、仕事に行くようになった人は、いてもごく稀である。
 NHK・TVのゲーム依存症の高校生、中学生への取材では、そういうことが語られている。ゲーム依存の当事者が話している。

 人間は、脳で言葉をつくり、その言葉のとおり身体を動かす。
 このことは、誰にもよく分かっている常識である。
 重要なことは、人間の脳は言葉を生成するということだ。

●ゲーム依存とは、テクノロジーのつくる言葉に依存する

 では、パソコン、スマホ、デバイス端末の画面につくり出す「言葉」(文、文章)は、人間が手で紙に書いて表現した言葉(文、文章)と同じものなのか?
 ゲーム依存症の実体を考えて対策を立てるに際しては、このことがいちばんの根本の問題なのである。
 なぜならば、「ゲーム」は、文字(言葉)、画像、文章で構成されているからだ。
 ゲームを行う人間に届けられるメッセージは、「言葉」(文、文章)である。
 だから、「ゲーム」依存だから「ゲーム」が問題なのであると考えると、問題の本質を見誤る。
 「ほんとかな?」と思う人は、ちょっと考えてみるといい。
 ここに10人の中高生がいて、この10人が2時間とか3時間とか「ゲーム」を行ったと仮定するのだ。
 10人が10人の全員が「ゲーム依存症」になるか?どうか?と問いかけてみる。
 確率からいうと「ゲーム依存になる人」「ゲーム依存にならない人」は半々(50%と50%)というのが正解だ。
 全員が全員ともゲーム依存症になるというものではない。
 このような理解をとおして得られる解は、「ゲームそのものに依存しているのではない」ということだ。

[4946-2] 谷川うさ子 2018/06/01(金)15:20
   ●ゲーム依存者は、もともと言葉の能力が非常に乏しい貧困者である

 では、何に依存しているのか?
 ポルソナーレの脳の働き方からの考察にもとづいていうと、「言葉を言い表すこと」に依存しているのである。
 ゲーム依存者は、脳で言葉をつくる能力が非常に弱く、貧困で、乏しかったのだ。
 ここで、人は、「ぺらぺらとしゃべれる」から言葉の能力があると思うだろう。
 そんなことはない。
 言葉は大きく分けて二種類がある。「名詞、抽象名詞、形容詞」とそしてもう一つ「動詞」だ。
 「ペラペラとしゃべっている言葉」は「動詞」の言葉だ。
 「見た」「した」「やった」「何かをしている」などが動詞だ。げんみつにいうとこれは、社会とか人間の生活で通用する「言葉」ではない。
 動詞だけしかしゃべれない人間は、精神障害を内包している。これが言葉というものの真実であり、本質である。
 言葉で重要なのは「名詞」や「抽象名詞」(形容詞も)なのである。

●ゲーム依存、ネット依存の人は、名詞、抽象名詞の言葉が驚くほど貧困である

 ゲーム依存になる人はこの「名詞」「抽象名詞」の言葉をまともに憶えていない。
 憶えているように見えても、「記号」あるいは「目印」としてしか憶えていない。
 意味不明のままにしゃべっている。これでは、話すとか、聞くとか手足を動かすという行動がつくらない。
 「ワープロソフト」はこの「名詞」「抽象名詞」をプログラム化している。
 しかも「活字体」で表示する。「活字体」とは社会性があるような「見せかけ」をつくる。
 これを画面に表示すると孤立感が消える。いっぱしの人生を生きているかのような錯覚とカン違いがつくられる。それがゲーム依存、ネット依存なのである。

[4945] モフタル・リアディ(リッポーグループ創業者)が、インドネシアの発展は「デジタル」との融合が可能にすると書いている(平成30年5月31日、日本経済新聞、「私の履歴書」最終回より)。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/05/31(木)19:32
[4945-1] モフタル・リアディ(リッポーグループ創業者)が、インドネシアの発展は「デジタル」との融合が可能にすると書いている(平成30年5月31日、日本経済新聞、「私の履歴書」最終回より)。 谷川うさ子 2018/05/31(木)19:32
          テクノロジーの
       発展は何による
       ものなのか?この解を
       正しく
       得られなければ、
       インドネシアはもちろん、
       日本も、世界の
       どこの国も人間に
       とっての「発展」は
       ない。発展するのは
       「テクノロジー」だけ
       なのだ。


 モフタル・リアディの「人生の記」(私の履歴書)を読むと、モフタル・リアディ自身の脳の働きの所産の事業の展開は、モフタル・リアディの「自己による自己の対象化」(吉本隆明)であることが分かる。しかし、「eコマース」「eバンキング」は、テクノロジーの所産であって、どんなに発展してもインドネシアの「2億6千万人の人々」の発展をもたらすものではない。

[4944] テクノロジー状況の本質は「ワープロソフト」にある!! 脳の言葉の生成の働きを消滅させて、依存症をつくる!人間を完全に痴呆化して要介護状態にする! 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/05/31(木)15:18
[4944-1] テクノロジー状況の本質は「ワープロソフト」にある!! 脳の言葉の生成の働きを消滅させて、依存症をつくる!人間を完全に痴呆化して要介護状態にする! 谷川うさ子 2018/05/31(木)15:17
          ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、
       日本はもちろん、世界でも
       唯一、脳の働き方
       (言葉の生成のしくみ)を
       解明して明らかに
       している。
       ここからテクノロジー
       状況の中の人間の
       問題を考察する。
       いちじるしく目立つ
       病理現象は、
       ネット依存とゲーム
       依存だ。
       依存症とは、脳の中の
       自律神経の交感神経の働きを全て、
       止めつづける行為や
       行動のことだ。
       ネット依存は、アルコール
       依存、ギャンブル
       依存とは根本的に
       違う。脳の交感
       神経の働きを全て
       止めつづけることにある。
       このことは、誰もがよく
       見聞きしていて、
       しかも自らも経験して
       いるので、誰も
       問題にすることすらも
       できなくなっている。
       それが、テクノロジー
       状況の根源的な
       問題なのである。


●パソコン、スマホの「言葉」「文」と手で紙に書いた「言葉」「文」は同じか?

 パソコンが一般化したころから、誰もが毎日見ていて、誰もが、心の中で何かがおかしいとしこりのように感じていた問題があります。
 それは、「ワープロソフト」で文字入力して、言葉や文をモニターの画面に表示させるという問題です。
 それまでに、ただの一回もノートとかレポート用紙に手で言葉や文や文章を書いたことのない人間が、驚くほど大量の文や文章を表示させる、という問題です。
 このとき、画面に表示させた言葉、文、文章と、「手で書いた言葉、文、文章」とは、同じものか、違うものか?という問うときの疑問が長い間の問題でした。

 もう一つの問題は、仕事など事務処理で、パソコンに入力し、大量に事務や実務の形式として保存されたり、表示を共有するときの「文」「文章」は「手で書いた原稿を入力した文、文章を読むこと」や、「本や紙に印刷した文、文章を読むこと」と同じなのか?違うのか?という問題です。

[4944-2] 谷川うさ子 2018/05/31(木)15:18
   ●パソコン、スマホの「言葉」「文」は人間の脳がつくったものではない「擬の言葉、文」である

 これは、人間の脳が言葉をどのように生成するのか?のしくみをほんの少しでも理解しようという意識(思考)がないところでは、何が問題なのか?何を問題にしているのか?なぜ問題にしているのか?ということすらも理解されることはありません。

 パソコン、スマホ、デバイス端末の画面に表示させた「言葉」「文」「文章」は、「ワープロソフト」というテクノロジーがプログラム化して、あらかじめ「サーバ」にストックしていたものを通信技術によって選択したり、特化したり予測して選別表示させた結果の「言葉」「文」「文章」です。
 こういうテクノロジーのしくみは誰でもよく知っています。

●脳の中の言葉のつくられ方を理解できないからパソコン、スマホの画面の「言葉」「文」を「自分がつくった」とカン違いしている

 問題は、パソコンなどの画面に表示させた言葉や文字、文、文章と「手で紙に書いた言葉、文、文章」は同じものか?違うのか?にあります。
 これは、脳の働き方の「言葉の生成のしくみ」を理解できなければ、「同じである」と錯覚させる問題です。

 人間の脳がどのように「言葉」をつくり出すのか?を真正面から説明しているのが、吉本隆明の「個体・家族・共同性としての人間」(『情況への発言』徳間書店所収)です。
 人間は脳の中で、目や耳のつくる知覚と、この知覚した対象とを思考の対象にする仕方を説明しているのがヘーゲルの『精神現象学』(平凡社)です。
 
 これらの書物を読んだことのない人は、「ワープロソフト」で表示させた「言葉、文、文章」と「手で紙に書いた言葉、文、文章」は「同じものだ」と認識します。

●人間の脳から言葉が消えていく。毎日、しゃべっているのはテクノロジーによる言葉だけ!

 「ワープロソフト」を使う人間の脳とテクノロジーの違いと共通性は、次のとおりです。

◎人間の脳……自律神経の交感神経(視覚)が先に働いて、次に、副交感神経(聴覚)が働く。

◎パソコン、スマホ、デバイス端末の画面に言葉を表示させるテクノロジー……副交感神経(聴覚)の働きのしくみをプログラム化する。次に、交感神経の働きの内容の「視覚の対象」もプログラム化する。

 この違いを見ると、人間の脳は、交感神経が全く働かなくなることが分かります。
 テクノロジーは、人間の聴覚の働きをプログラム化して、次に、人間の視覚の働きの内容をプログラム化しています。

 すると、パソコン、スマホ、デバイス端末の画面に表示している「文字」「言葉」「文」「文章」は、テクノロジーがプログラム化してストックしていたものです。人間の脳の働きによる言葉、文、文章とは、全く無関係であることが分かります。
 ここでは、人間の脳の働きの中心の交感神経は全く働いていない、止められていることが特異な内容です。

[4944-3] 谷川うさ子 2018/05/31(木)15:18
   ●「依存症」とは、脳の交感神経の働きを止めつづける行動のことである

 人間は、言葉の生成の能力を喪い、思考能力をなくしていることが分かります。
 ここで、人間は、画面に表示した言葉、文、文章を「擬似言葉」「擬似文」「擬似文章」として脳の虚像(右脳)に表象させます。

 人間は、たしかに「目は何かを見ている」けれども、「心的な目」「心的な耳」は、全くの盲目、難聴状態になっています。
 「右脳・虚像」に思い浮ぶのは「欲」(食欲)と、テクノロジーの示す「欲の対象」(商品、フェイクニュース、囲い込まれた擬似人間関係、社会関係、あるいは妄想)です。
 脳の中の交感神経が働かないことが「依存症」です。

●人間の脳は「目が見えない」「耳が聞こえない」状態に変わっている

 そして、副交感神経が中心に働くことで生じる生化学物質による疾患、血流障害(がん、痴呆症)の中で、人間関係(社会的な関係)を消滅させています。

 テクノロジー状況とはこのような、人間の脳の働きを消滅させて、テクノロジーに依存して、テクノロジー存在を支えていることを理解しましょう。


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[2018/06/19 15:31] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子