谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
そして、「現在の日本の社会情勢」についてインフォメーションするコーナーです。
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[5044] スマホ、パソコン、デバイス端末は日本人の脳の言語野の「脳細胞」をスピードで死滅させている証拠と証明 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/10/02(火)19:33
[5044-1] スマホ、パソコン、デバイス端末は日本人の脳の言語野の「脳細胞」をスピードで死滅させている証拠と証明 谷川うさ子 2018/10/02(火)19:32
          日本人は高齢になると
       認知症
       (痴呆症)の脳の働き方に
       一変する。
       アルツハイマー病、
       脳血管性の
       痴呆が原因だ。
       MRI(脳画像
       検査、磁気
       共鳴画像)では
       中期から末期の
       痴呆が分かる。
       しかし、初期、
       中期の脳細胞の変異は分からない。
       初期段階でも「モノ忘れ」
       「作話症」
       「失見当識」
       「過去のこと
       ばかりしゃべる」
       などの痴呆症は
       発生している。


●日本人の認知症(痴呆症)は末期の症状だけのことと考えられている

 日本人の認知症(痴呆症)とは、大きく分けてアルツハイマー病と脳血管性の痴呆の二つのことです。
 アルツハイマー病は、脳細胞が水に濡れたワラ束のようにくっついて正常な働きが無くなる病気です。
 脳血管性の痴呆とは、脳の中の血管が詰まったり、壊れたりして、その部位の脳細胞が死滅することです。
 言語野の脳細胞は、言葉をつくったり、憶えたり、あるいは言葉の意味に当るイメージ(像)をつくったり、他の像とむすびついたり、像の内容を変化させる(思考する)という働きをおこなっています。
 脳細胞は、手足を動かす、ものを見る、人の話や音を聞くなどという働きをおこない、脳の部位によって機能の役割りが決まっています。
 脳血管性の痴呆といっても、脳の部位によって痴呆症状は異なっています。

 「日本人の痴呆症というと、症状はだいたい決まっています。人の名前を忘れる、地名を忘れる、今、自分が話そうとしたことを忘れる、今、自分が読んだ文章の中の言葉を忘れる、今、自分が聞いた話の内容が何であったのか?を忘れる、などです。
 痴呆症のもうひとつの症状は、失見当識です。
 今、自分は何を行なおうとしていたのか?今、自分はどこに行こうとしていたのか?が分からなくなる病理症状です。
 日本人の痴呆症は、空間性の言語野(ブローカー・交感神経支配の領域)と、大脳辺縁系(動物の脳。海馬、扁桃核、視床下部、線条体、中隔核などの中枢神経が異常な働きを起こします)で発生します。
 よく知られているのは、扁桃核がつくる代理行動、代理しゃべりです。
 ネット依存、ゲーム依存、しょっちゅうヘッドホンで音楽を聞く、スマホ見ながら歩きなどです。
 吉本隆明は、これを禁制(きんせい)といっています。かつては幻聴、幻覚といわれていました。これを止めようとすると線条体がコレチストキニンなどの不安物質を分泌して扁桃核のつくる異常を保全し、強固に維持します」(熊野クマ江)

[5044-2] 谷川うさ子 2018/10/02(火)19:33
    日本人の痴呆症の症状は「名詞、抽象名詞の言葉を憶えられない」「訓読みで言い表わされる『もの』『こと』の名前や名称、事柄の言葉を思い出せない」という病理症状です。
 脳のブローカー言語野(交感神経の領域)の言葉を言えない、思い浮べることができないという脳の働き方が痴呆症の症状です。
 訓読みの言葉の全部が分からなくなることが『痴呆症の末期の症状』です。
 少し忘れた、たまに忘れた、仕事や勉強、学習のことだけが言えない、は『初期症状』です。
 しゃべれない、聞いても憶えられない、指示されたり、自分の義務や責任のことを実行できないのが『痴呆症の中期』です。

●スマホ、デバイス端末は器具を見るだけで副交感神経優位になり、思考力が低下する

 「日本人の痴呆症の初期症状は、左右のブローカー言語野の交感神経支配の領域の脳細胞がまだらに死滅する廃用萎縮がつくり出します。
 使わない脳細胞は栄養や酸素が絶たれて死滅します。
 日本人は、ブローカー言語野、副交感神経の領域の主観の言葉を使って娯楽に興じたり、食物を摂ったり、同じ行動を反復させて手足を動かしつづけるので、『痴呆症の初期』では、社会は無い、人間関係も無い、もちろん自分や家族、身近な人間の未来も無いという無知の脳の働き方に変わって、何も見えない、何も聞こえない、何の不安も心配も無いという擬(ぎ)の共同性の毎日を生きているんですよ」(熊野クマ江)

 多くの日本人が、スマホ、パソコン、デバイス端末の画面を見て、画面に表示する禁制の言葉に、もともとの自分の幻聴、幻覚を転移させている中で、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、『改訂版アクションシステム』を開発して痴呆(認知症)の発生する左右ブローカー言語野(交感神経の支配領域)を正しく働かせるための脳の働き方をレクチュアしています。
 パソコン、スマホ、デバイス端末から誰も逃れられない状況の中で、痴呆症の『初期段階』に起こっている痴呆症の『末期症状』を防ぐ、唯一、最強のカウンセリング・メソッドです。

[5043] 日本人の痴呆症(認知症)は、日本語(ヤマトコトバ)の動詞文がつくり出す。脳の言語野(ブローカー・左右)の交感神経が過剰に働くとアルツハイマー病になる。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/09/29(土)15:14
[5043-1] 日本人の痴呆症(認知症)は、日本語(ヤマトコトバ)の動詞文がつくり出す。脳の言語野(ブローカー・左右)の交感神経が過剰に働くとアルツハイマー病になる。 谷川うさ子 2018/09/29(土)15:14
          日本人の女性は、高齢に
       なると、圧倒的に
       アルツハイマー病になる。
       動詞(黙契)を
       果てしなくしゃべる妄想
       タイプの女性は、10代、
       20代、30代でも、
       アルツハイマー病になる
       脳細胞の変性を
       つくりつづけている。


 敵意むき出し、悪意マル出しの「禁制」をしゃべる女性の痴呆症がある。手足を動かす言葉を母親から学んでいなくて、食べるばかりで、日常の行動がボロボrと止まっている女性だ。
 大脳辺縁系の線条体がバッド・イメージを表象させているのだ。

[5042] 日本人の認知症(痴呆症)は、動詞文の言語野しか働かないから、名詞文の言語野に血流障害が発生して脳細胞が死滅する。これが痴呆になる。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/09/28(金)15:40
[5042-1] 日本人の認知症(痴呆症)は、動詞文の言語野しか働かないから、名詞文の言語野に血流障害が発生して脳細胞が死滅する。これが痴呆になる。 谷川うさ子 2018/09/28(金)15:38
          日本人の認知症
       (痴呆症)は、600
       万人から800万人と
       いう高水準で
       起こっている。
       多くの日本人は、
       痴呆症は高齢者の
       もので、若い自分には
       まだまだ関係は
       ないと思っている。
       それは、果して
       どうかな?と
       ポルソナーレは、日本人の
       認知症(痴呆症)の
       つくられ方を
       レクチュアする。


●日本人みんなの痴呆症(認知症)

 宮里好一(沖縄リハビリテーション病院長、当時)の説明する「痴呆」とは、大きく分けて二つのカテゴリーに分けられると説明しています。
 一つは、脳の細胞が変性して異常な言葉や行動をつくる、というものです。
 アルツハイマー型痴呆、レビー小体病による痴呆、パーキンソン病による痴呆などです。
 もう一つは、脳血管に障害が起こって痴呆がつくられる、というものです。脳細胞が死滅して、死滅した細胞部位の脳の働きが止まり、言葉か、行動に異常が起こるというものです。
 宮里好一は、『痴呆の基礎知識』(星和書店)で痴呆は、「初期」「中期」「末期」の三つの道のりをたどるといっています。
 「認知症状」と診断されてから8年から13年間くらいをかけて「初期」から「中期」までの日々を過すといいます。
 「初期」「中期」「末期」ごとに特有の言葉と行動の病理症状があらわれます。
 痴呆症は、おおむね治ることはないので、周りの人は発生した人の異常行動に合わせて付き合うよりしかたがないというのが宮里好一の臨床の所見です。
 「痴呆症」の「初期」の段階では、宮里好一はMRIの画像写真を示して「食生活を改善して、散歩などで脳の血流を改善してください」とコメントを書いています。
 このことは何を意味するのかというと、人間の痴呆症(認知症)は、「血流障害」がつくり出すということです。

●日本人の認知症(痴呆症)は脳の中の血流障害が原因

 では、とりわけ日本人の痴呆症(認知症)はどのように血流障害をつくり出すのか?というと、それを正しく説明するのが、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミです。

 日本人の使う日本語(ヤマトコトバ)は、動詞文です。
 脳の言語野でいうとブローカー言語野(時間性の領域)(副交感神経支配)(ブローカー・3分の1、およびウェルニッケ言語野)が働いています。この部位に血流は集まり、脳細胞も生きて働いています。

 自律神経は交感神経とセットになって働いていることは、現ゼミ生の皆様は、どなたもよくご存知のとおりです。
 日本語(ヤマトコトバ)が動詞文=副交感神経支配ならば、交感神経支配の名詞文、抽象名詞文の言語領域は、止まっています。
 デタラメをしゃべれば、交感神経は過度か、過少となるでしょう。血流が過剰になり、脳血管性の痴呆の原因になります。分からない、分かったフリをしてスルーすると、血流が不足するでしょう。アルツハイマー病と脳血管性の痴呆の原因になります。

[5042-2] 谷川うさ子 2018/09/28(金)15:40
   ●デタラメをしゃべる人はアルツハイマー病になる!人の顔を見ないで話す人は脳血管性の痴呆になる

 自律神経は、交感神経と副交感神経がセットで働くので、日本語の動詞文(副交感神経)だけが
働くというふうにはなっていません。交感神経の言語領域(名詞、抽象名詞文の領域)の、名詞、抽象名詞の言葉を話して言語野は「正常」です。
 多くの日本人は、動詞文の時間性の言語領域だけを働かせて「自分は正常だ」と思っていますが、この「自分は正常だ」と思うときの脳の働き方が、すでに異常です。
 交感神経(名詞、抽象名詞の空間性の領域)は、デタラメをしゃべると、血流過剰になってアルツハイマー病をつくります。
 「見えない」「存在しない」(人の顔を見ないなど)とスルーする働き方をすると血流は過少になって、脳血管性の痴呆をつくるのです。
 多くの日本人は、脳細胞を死滅させた異常のとおりにしゃべり、そして、異常な言葉のとおりに毎日行動して、やがて行動が止まると、「あなたは誰?」」「ここはトイレでしょ」と風呂場で排せつする異常をあらわすのです。

[5041] ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、人間、およびとりわけ日本人の認知症(痴呆症)の発生の機序を明らかにした。脳の言語野の交感神経が全く働いていないか、過剰に働いているか、のどちらかが原因と理由だ。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/09/28(金)13:37
[5041-1] ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、人間、およびとりわけ日本人の認知症(痴呆症)の発生の機序を明らかにした。脳の言語野の交感神経が全く働いていないか、過剰に働いているか、のどちらかが原因と理由だ。 谷川うさ子 2018/09/28(金)13:37
          自律神経の交感
       神経は、エネルギー
       供給システムを
       おこなう。
       脳の言語野も
       交感神経が働いて、
       恒常性
       (ホメオスタシス)で
       機能を保っている。
       日本語(動詞文)は、
       この交感神経が
       全く働いていない
       脳の働き方を
       つくっている。


 痴呆症は中核症状と周辺症状の二つを病理症状とする。
 周辺症状は「黙る」と「作り話をしゃべる」を表す。ネット時代は、この周辺症状が若い年齢から現れている。

[5040] アルツハイマー病は、細菌、ウィルスなど病原菌によるものではないのか?(レスリー・ノーリンズ博士)(公益法人アルチハイマーズ・ジャーム・クエスト社、アメリカ)と考えて、研究者に懸賞金を与えると発表した。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/09/27(木)10:22
[5040-1] アルツハイマー病は、細菌、ウィルスなど病原菌によるものではないのか?(レスリー・ノーリンズ博士)(公益法人アルチハイマーズ・ジャーム・クエスト社、アメリカ)と考えて、研究者に懸賞金を与えると発表した。 谷川うさ子 2018/09/27(木)10:22
          「シェリーめぐみ」
       (ジャーナリスト・ニューヨーク
       在住)は
       レスリー・ノーリン
       博士の発表を
       報じている(平成30年
       9月27日、日刊ゲンダイに
       よる)。


 認知症(痴呆症)は、世界の最大の関心事だ。日本人は、600万人とも700万人ともいわれている。
 認知症(痴呆症)の原因は「アルツハイマー病」と脳血管性の痴呆の二つだ。ポルソナーレの脳の働き方の解明にもとづくと、「虚血性」を含む脳の言語野の「廃用萎縮」が原因だ。

[5039] 日本人の認知症(痴呆症)は、禁制と黙契の脳の働き方がつくる。デタラメをしゃべる(禁制)は、ブローカー(空間性の域)の脳細胞を死滅させるアルツハイマー病か、脳血管性の痴呆をつくる。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/09/26(水)10:33
[5039-1] 日本人の認知症(痴呆症)は、禁制と黙契の脳の働き方がつくる。デタラメをしゃべる(禁制)は、ブローカー(空間性の域)の脳細胞を死滅させるアルツハイマー病か、脳血管性の痴呆をつくる。 谷川うさ子 2018/09/26(水)10:33
          黙契とは、一日中スマホ
       いじり、一日中ネットを
       見る、一日中ゲームを
       やりつづける、が
       該当する。行動その
       ものが異常化する、
       認知症(痴呆
       症)では、周辺症状と
       呼ばれている。


 黙契を中心とした痴呆症の周辺症状は「女性」に多い。母系制のゆえんである。母親と同調したしゃべりの経験をもつ男性も、異常行動を現しつづける。

[5038] テクノロジー(パソコン、スマホ、デバイス端末)時代とは、テクノロジーが一般化している現実の中では、日本人の「痴呆症」は「治らない」ことを意味しています! 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/09/25(火)17:01
[5038-1] テクノロジー(パソコン、スマホ、デバイス端末)時代とは、テクノロジーが一般化している現実の中では、日本人の「痴呆症」は「治らない」ことを意味しています! 谷川うさ子 2018/09/25(火)17:00
   ポルソナーレのカウンセリング・ゼミがこの平成30年8月度のゼミで明らかにした真実は、日本人の病気とは「目が見えない」「耳が聞こえない」という脳の働き方がつくる痴呆症であるということです!


       ポルソナーレのカウンセリング・
       ゼミがこの数十年間をかけて
       明らかにした理論は、
       「脳の働き方」(言葉の
       生成のしくみ)だ。
       ここでは三つのことが
       明らかになった。
       一つは、「言語野」は、
       空間性と時間性の
       二つで構成されていることだ。
       もう一つは、脳は快感原則で
       働いていて、ノルアドレナリンと
       ドーパミンのセットで
       快感を志向する言動を
       生み出すということだ。
       これにより、人間は、
       病気も快感の対象に
       して、痴呆症を
       あらわしつづける。
       ここでは、どんな正常な
       知性も痴呆症に
       よって破壊される。
       もう一つは、日本語
       (和語)の特質だ。
       日本語は、動詞文で
       時間性(自然性)
       だけの言葉である。
       だから、空間性
       (視覚の対象)から
       疎外され、そして
       疎外している。これが日本人の
       病気(痴呆症)の
       実体である。


●テクノロジー時代になって日本人は全員が痴呆症に退化している

 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、平成30年の年明けから、AI(人工知能)、IoT(物と物を情報通信でつなぐ情報通信システム)の考察にとりくみました。「ワープロソフト」(パソコン、スマホ、デバイス端末)を支える「ワープロ入力」「ワープロソフトの常時する画面の文字、文、画像」も、人間の脳の何をプログラム化しているのか?の考察です。
 
 テクノロジー(パソコン、デバイス端末、スマホ)は、AI(人工知能)の一般化以前にも広く、使用されていました。
 しかし、AI(人工知能)が、社会のインフラとして認知されたのは、この平成30年になってからです。
 誰もこのことを指摘しませんが、このことが、日本人にとって非常に重要なことです。

[5038-2] 谷川うさ子 2018/09/25(火)17:01
   ●ポルソナーレは脳の働き方を解明したので真実の日本人を説明できている

 なぜ、重要か?にかんする社会現象による説明はいくつもありますが、このことは、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミのゼミ生の皆様以外、誰も理解できないことなので、説明は省きます。
 誰にも分かることをいうと、もともと日本人の脳の働き方は、動詞文(時間性、副交感神経)だけの言葉なので、とくに漢字・漢語の「音読みの言葉とその意味」を不明とするというように働いています。
 テクノロジーの以前は、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、このことに気がついていて、「空間性の言葉」(概念としての名詞、抽象名詞)の学習と習得の必要を社会教育の観点からレクチュアしてきました。
 この社会教育の正当性は、吉本隆明、ハンナ・アーレント、ヘーゲルをはじめ伝統的な哲学の正当性が証明しています。

 テクノロジー(パソコン、スマホ、デバイス端末)が「ゲーム」を含めて、さまざまな交流サイトを開発して広く一般化するようになると、ポルソナーレのレクチュアする「社会教育」の「メソッド」は、あからさまな病気(痴呆化)の攻撃の対象にさらされるようになります。
 日本人の使う日本語(和語)は、敬語体系として「外扱い」「内扱い」という痴呆症の症状を現わします。
 「貴様」を「キサマ」とイバり、「御前」を「オマエ」「テメエ」とイバるの類です。
 これは、単に「言葉」だけの問題ではなくて「人の顔を見ない」「どこか別の方向を見ながら人の話を聞く」という行動の仕方、態度にも現われます。
 これが、一気に、社会性のある言葉をあからさまに拒絶したり、壊す、というふうに現象するようになりました。
 これをつくり出すのがテクノロジー(ワープロソフト、パソコン、スマホ、デバイス端末)です。
 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、このしくみやプログラムのメカニズムを解明しました。

●テクノロジーの一般化は、日本人の脳の働き方を痴呆症だけをつくる脳の働き方に変えている

 その結果明らかになったことは、テクノロジーの一般化の前は、まだ、社会教育の可能性がありましたが、この社会教育の余地がだんだん減少してきていたものが、この平成30年になるとそれが完全い消えたというふうに変化しています。
 日本人は、動詞文の言葉をつかうので、初めから空間性の言葉の「音読み」の「概念としての名詞、抽象名詞」を全くの不明としています。これが日本人の「痴呆症」(認知症)の根本の実体です。

 テクノロジーによって脳の働き方から「空間性」の認知や認識が消えたということは、日本人の圧倒的多くの人々は、ほとんど「痴呆症」(認知症)だけの脳の働き方に変わってしまったということです。

 これは、現ゼミ生の皆様を唯一の例外としてこのごく少数の日本人以外は、誰もが日々、毎日、「痴呆症」(視覚の対象のゲシュタルト形態が見えない、したがって、概念としての名詞、抽象名詞の言葉をしゃべっても聞こえない、そういうものは存在しないと思考する)の日々を生きているということです。

●ポルソナーレは、痴呆症と訣別して王道を歩いていく

 多くの日本人は、こういうげんみつな理論と論理によって証明するとか、命題を立てて実証するということは不能とするので、このような説明も、見聞きしても瞬間的に消えて何の記憶にも残りません。
 しかし、だからといって、現実とか社会が無いわけではないので、彼ら、彼女らはこの自分のかかわる範囲内の現実を壊しながら、痴呆症を悪化させる毎日を過していくでしょう。それは、身近な人間の病気を放置して自分も呑み込まれるとか、「がん」をつくって「手術」などでもっと生き延びるとか、施設に入って隔離されて生きるとか、あるいは極貧の中でスマホを見ながら体重を増加させつづける、などがあるでしょう。

 ポルソナーレは、このような日本人のリアルな実体を見極めたので、現ゼミ生の皆様のためだけの生き残り策を開発して、シフトしていく予定です。

[5037] 宮里好一(沖縄リハビリセンター病院長・当時)による痴呆の定義は、異常が「軽度」「中等度」「高度」「最高度」の4段階に分けられている。共通するのは「社会的関心」「話題性」「反復して話す」「ミス、能力低下」だ。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/09/25(火)10:21
[5037-1] 宮里好一(沖縄リハビリセンター病院長・当時)による痴呆の定義は、異常が「軽度」「中等度」「高度」「最高度」の4段階に分けられている。共通するのは「社会的関心」「話題性」「反復して話す」「ミス、能力低下」だ。 谷川うさ子 2018/09/25(火)10:21
          「柄澤式老人知能の
       臨床的判断
       基準」を見ると、
       正常と異常の
       「差」「違い」は
       全く無いことが分かる。
       これを説明するのが
       ポルソナーレの脳の
       働き方の考察だ。


 日本人が正常としてきた言葉や行動は、黙契(反復行動による丸暗記)と黙契がつくるクローズアップ(禁制)だ。これが脳に血流障害をつくり出している。

[5036] ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは日本人の認知症(痴呆症)の脳の働き方を改善する「改訂版・アクションシステム」の「ステップ1」のレクチュアです 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/09/21(金)14:52
[5036-1] ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは日本人の認知症(痴呆症)の脳の働き方を改善する「改訂版・アクションシステム」の「ステップ1」のレクチュアです 谷川うさ子 2018/09/21(金)14:52
    全日本カウンセラー協会・ポルソナーレは、日本人の病理とは、程度の問題にすぎない認知症(痴呆症)であることをつきとめました。脳の働き方が説明する日本人の病理の実体です。

 日本人の男性は男性だけの脳の働き方が認知症(痴呆症)を生成します。それは、行動のための言葉をぐちゃぐちゃに解釈してしゃべるというものです。現実社会の名詞、抽象名詞に及んだときが男性の認知症です。

 女性の認知症は、行動のためのどんな言葉でも、人の話を聞く(学ぶ)、そして自分の「行動」にむすびつけることができないときが、「女性だけの認知症」(痴呆症)です。

 これらの男性、女性の認知症は、日本語(ヤマトコトバ)が動詞文であるために誰もがまぬがれないというように生成されています。テクノロジー(パソコン、スマホ、デバイス端末)がこれらの黙契と禁制をプログラム化しているので、脳は空間性の言語領域に転移することはないというように、日本人の認知症(痴呆症)は完成しています。

 こういう日本人の脳の働き方の実体に対して、ポルソナーレのカウンセリングは「改訂版のアクション・システム」を開発して、現ゼミ生の皆様だけにご提供します。
 その一回目のゼミが平成30年9月22日(土曜日)、9月25日(火曜日)です。

[5035] ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、日本人の病理の実体を脳の働き方から明らかにした。日本人の病理とは脳の言語野(副交感神経支配の領域)を普通にしているので、日本人自身にとっては普通のことなのだ。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/09/19(水)19:35
[5035-1] ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、日本人の病理の実体を脳の働き方から明らかにした。日本人の病理とは脳の言語野(副交感神経支配の領域)を普通にしているので、日本人自身にとっては普通のことなのだ。 谷川うさ子 2018/09/19(水)19:35
          ポルソナーレの
       カウンセリングは、
       社会教育だから、多くの
       日本人には、「無い」と
       いう対象になる。
       ポルソナーレは、
       脳の中のこのような
       メカニズムを解明した。


 日本人の病気は、海馬で記憶して、扁桃核が保存する。そして線条体が症状と疾患をつくって、病気そのものを喜びとしている。


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[2018/10/21 02:32] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子