谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
そして、「現在の日本の社会情勢」についてインフォメーションするコーナーです。
みなさまの「社会性の知性の発達」(脳の発達)の道しるべとしてお役立てください。

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[4900] 日本経済新聞の連載コラム「データの世紀」(4月7日、5回目)を見ると、テクノロジー(通信履歴や個人情報の収集)は、「個人の収奪」のために用いられているが、それは「外から」と「内側から」の二通りの仕方である。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/04/07(土)19:48
[4900-1] 日本経済新聞の連載コラム「データの世紀」(4月7日、5回目)を見ると、テクノロジー(通信履歴や個人情報の収集)は、「個人の収奪」のために用いられているが、それは「外から」と「内側から」の二通りの仕方である。 谷川うさ子 2018/04/07(土)19:48
          「データの世紀」の
       連載5回目
       (4月7日)では、
       中国やインドの
       「データ」の集め
       方と、活用の
       仕方を説明して
       いる。主旨は、
       「新・国家主義」と
       いう監視の
       仕方だ。


 「データ」の集め方、運用の仕方で、これ以上はない究極の使い方は「GAFA」(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)の使い方だ。
 中国、インド、韓国の個人の弾圧は「外」からのもので、人間に対する無知からつくられている。だが「GAFA」のやり方は、人間一人一人を「家畜人間」に変える。このことをポルソナーレの現ゼミ生の皆様以外、誰も理解できないところに、怖さと深刻さがある。

[4899] 「データの世紀」(日本経済新聞、連載コラム)の説明する「データ」とは、人間の脳に表象する「欲」のことだ。ただし、性欲は消失し、食欲のみ、自己を破壊する消費の「欲」のことだ。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/04/06(金)16:40
[4899-1] 「データの世紀」(日本経済新聞、連載コラム)の説明する「データ」とは、人間の脳に表象する「欲」のことだ。ただし、性欲は消失し、食欲のみ、自己を破壊する消費の「欲」のことだ。 谷川うさ子 2018/04/06(金)16:40
          テクノロジー社会の
       本質とは「脳も身体も
       副交感神経中心」に
       働かせられることだ。
       ジョン・ロックのいう
       「静止」「凝固」の
       中で生き
       つづけている。
       ここでは、人間の存在の
       意義は消失する。


 脳科学というと「脳の働き具合を画像で見ること、これに解釈を加えること」だった。テクノロジー時代は、こんな脳にかんする無知を背景にして脳の副交感神経の「不可逆性」をつくることに成功している。
 人間は「家畜以下」になった。

[4898] 日本経済新聞の連載コラム「データの世紀」を見ると、「データ解析」の手法がよく分かる。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/04/05(木)19:38
[4898-1] 日本経済新聞の連載コラム「データの世紀」を見ると、「データ解析」の手法がよく分かる。 谷川うさ子 2018/04/05(木)19:38
          「ビックデータ」とか
       個人の通信履歴とか、
       あるいは個人に
       情報提供の
       アンケートを求めるとか、
       そういうもので
       集積した「データ」が
       「解析」の
       対象になる。
       アメリカ、中国で、
       集積と解析に
       拍車がかかっている。


 「データの世紀」(時代、社会)では一体何が行なわれているのか?これは人間の脳の働き方(言葉の生成のしくみ)を理解できるポルソナーレの現ゼミ生の皆様以外、誰も理解しえない。
 一言でいうと「心身が副交感神経中心」に変異させられて、共生とか共同とかの人間の本質の判断力が無くなり、人間が植物化しているということだ。

[4897] 日本経済新聞に「データの世紀」が連載されている。通信などの履歴、物の動き(自動車など)の「データ」を解析して物を売ったり、選挙の結果を誘導している。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/04/04(水)19:39
[4897-1] 日本経済新聞に「データの世紀」が連載されている。通信などの履歴、物の動き(自動車など)の「データ」を解析して物を売ったり、選挙の結果を誘導している。 谷川うさ子 2018/04/04(水)19:39
          日本経済新聞によると、
       日本は「データの活用に
       二の足を踏んで
       いる」、「データ解析者」
       (データサイエン
       ティスト)の育成に
       取り組むという。
       この問題は、テクノロ
       ジー社会が
       始まっていることと、全ての
       人間の働き方を
       「交感神経を
       働かせる人」「副交感神経の
       人」に分けることだ。


 どんなデータの解析でも、ゲシュタルト形態の「類似」「延長」「運動の法則」の概念思考が必要だ。
 動詞文で「思う」「思った」「思わない」ことしか話せない日本人は、「新・階級社会のアンダークラス」の中でも生き残れるかどうか?だ。

[4896] テクノロジー社会とは、「データ」を集めて個人の脳の働きをストレートに操作する社会のことだ。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/04/03(火)19:27
[4896-1] テクノロジー社会とは、「データ」を集めて個人の脳の働きをストレートに操作する社会のことだ。 谷川うさ子 2018/04/03(火)19:27
          新聞の報道によると、
       今、世界は「データ」の
       世紀に変わっている
       という。通信履歴と
       いう「データ」を
       集める、「データ
       サイエンス」(技術者)が
       分解析する、
       そして物を買わせ
       たり、選挙
       結果を誘導する、
       あるいは、
       監視して攻撃的に
       動きを止める。


 ポルソナーレは、このテクノロジー社会を、人間の脳の働き方の問題と捉える。
 大きく分けて問題は二つだ。
 一つは、日本人は、AI(人工知能)のつくる「データ表示」(ゲシュタルト知覚)に不適合を起こし、「下層階級=アンダークラス」に転落しつづける、ということだ。
 ここから貧困、病気、孤独死、人間関係の絶対的な孤立が広がる。
 もう一つは、「AIの基盤技術の深層学習」を超える演繹理論がない人間も企業も、職を失い「アンダークラス化する」ということだ。

[4895] あなたの背中に取り憑いている「孤独死」。スマホ、デバイス端末、パソコンの「画面」を見て脳内麻薬の快感にしびれている真っ最中に心臓を止める。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/04/03(火)14:20
[4895-1] あなたの背中に取り憑いている「孤独死」。スマホ、デバイス端末、パソコンの「画面」を見て脳内麻薬の快感にしびれている真っ最中に心臓を止める。 谷川うさ子 2018/04/03(火)14:19
          人間の脳も身体も
       自律神経の働きで
       生成する。
       重要なのは
       「交感神経」がいつも
       まともに働いている
       ことだ。
       しかし、今、あなたの
       脳も身体も
       「副交感神経」が
       中心に働いている。
       スマホ、パソコン、
       デバイス端末は、
       「交感神経」の働きを
       完全に止める。
       これが「孤独死」
       激増の根拠である。


●「孤独死って何?」……自分とは無関係と思っている人への伝言

 「孤独死」といっても、それは、「ネット」で「いいね!」と拡散している言葉ではない。
 また「インスタ映え」するはずもないからこの言葉の前に3時間待ちの行列ができるということもない。
 こういう暗い話題は、「電車飛び込み自殺」が「ただ今、人身事故で電車が止まっています」とアナウンスされるように、誰もが見聞きするニュースから目に触れないように隠されている。
 だが、どうしても隠しきれないときにはニュースになる。 

 北島三郎(81歳)の次男、大野誠さん(享年51歳)が、平成30年3月3日に自宅で孤独死(心不全)しているのが見つかった。
 死後、1週間くらいが経過していた。一人暮らしだった。
 いつも事務所に出てくるのは週に1回か2回くらいだった。ずっと自宅で音楽関係の仕事をしていた。
 大野誠さんは、服を着たままパタッと倒れているのを、訪ねていった長男の「大野竜さん」(54歳)が発見した。
 (日刊ゲンダイ、平成30年3月14日)

●孤独死は、副交感神経中心がつくり出す

 解剖学者・三木成夫の説明によると「人間には息を吸う筋肉はある。しかし、息を吐く筋肉はない」というのが孤独死(心室細動)の原因だ。
 ゴルフの最中の「息こらえ」や「マラソンの最中の息こらえ」などで心室細動が起こる。
 同じことは、普通の人でも、「息こらえ」で突然、心臓が止まることはいつでも起こっている。
 だから、AED(体外式除細動機)が、駅、空港、劇場、公共施設、介護施設などにどんどん設置されている。
 「息を吐きっぱなしにする」「息を吸わない」ことがすぐに「心室細動」を引き起こしている。
 
 人間は、じっと考えごとをするとか、何かに集中するときとか、何かに夢中になるときには「息が吐きっぱなし」になって「息を吸えなくなる」のだ。
 なぜ、「息を吸えないのか?」というと、副交感神経の働き方が「固定化」「凝固化」という不可逆性の働きをセットするからだ。
 パソコンでいうと「エンター・確定」が不可逆性の機能なのである。自律神経の働きが元に戻らなくなる。「交感神経」が働かなくなる、というのが「不可逆性」というのである。

[4895-2] 谷川うさ子 2018/04/03(火)14:20
   ●孤独死する人は、脳内最高の麻薬ドーパミンに浸っている

 パソコン、スマホ、デバイス端末の画面を見るのは、視覚神経のX経路(聴覚。副交感神経)だから、非常に高度な次元で「息を吐きっぱなし」「息を吸わない」という脳の働き方と心臓・肺の働き方をつくっている。
 だから、一人暮らしの人……パソコン、スマホ、デバイスの画面を見ると、「聴覚」の本質の「記号性」「説明性」「伝達性」のうち「説明製」で脳の中の幻聴をいっぱいにして、ベータ・エンドルフィンという脳内麻薬も分泌するので「快感」「快楽」の中で「息を吸うこと」が止まる……「不可逆性」の中で、東京都内では年間4,600人も孤独死しているのである。

 どういう人が、真っ先に「心室細動」を起こして死んでいるのか?
 長浜バイオ医療情報学・永田宏教授は、「健診で異常があると指摘されているのに病院に行かない人」「心身に自覚症状があるのにあまり気にしない人」が「孤独死」の最終ステージにいるといっている。
 最終ステージとは「余命1年か半年」ということだ。

●人から嫌われ、嫌っている人は、孤立の中で苦しみながら死ぬ

 どういう人が「孤独死の最終ステージ」の中に立っているのか?
 誰にも当てはまるのが、山折哲雄による「母親との関係」だ。
 「母親は、病院の一室でひとり苦しんでいた。腹水に水がたまるがん性腹膜炎で、私を見る目はほとんど空ろで、口元を少しだけ動かしていた。
 それが気になり耳を近づけていくと、かすかに念仏を唱えているのがもれた。そのとき私は、長い間、母親との間に張られていた緊張の糸がすうっとほどけていく気分に包まれた。
 あまりにも遅くやってきた、母親との和解の一瞬だった。しばらくは呆然自失の中にいた。
 母親は、68歳で逝った」
 (平成30年3月31日、山折哲雄、日本経済新聞、私の履歴書、宗教学者)

 日本語(和語)、パソコン、スマホ、デバイス端末の画面を見る脳(副交感神経中心)の「外扱いタイプの人」は、人間を見ていても見えなくなる、人の話は聞いていても全く聞こえなくなる、ということが山折哲雄と母親の関係だ。
 「内扱いの人」なら、山折哲雄が、若い頃母親の顔を殴ったように、「マルクス主義・マルクスボーイ」にかぶれて(山折哲雄による)、現実のどんな言葉も画一のレインコートか、ユングのいう「色メガネ」で見て幻聴の言葉の中で生きる人のことだ。
 こうなると、心臓発作とか脳卒中、動脈瘤破裂であっという間に死んだ人の方が運がいいということになるのかもしれない。多くの日本人は、山折哲雄の母親のように自分で自分の症状や障害の世話ができず「幻覚」に向かってしゃべる念仏の中で苦しみつづける日々の中にいる。

●あなたも「殺してあげた方がいいんじゃないか」と思われていないか?
 
 倉本聰は母親が「躁鬱」になり、仕事ができなくなったと言っている。
 「もう殺してあげた方がいいんじゃないかって」。
 精神病院の鉄格子の中に車で運ばれていく途中、母親が言った。
 「私、ほんとに生きていていいの?」
 (日刊ゲンダイ、2月24日)

 「わたし、生きていていいの?」と問いかけて、「生きていていい」と言ってもらえなかった人が、孤独死の中の自殺者だ。
 2014年は、人口10万人当り「31・6人」が自殺している。
 この自殺者は、「殺してあげた方がいいんじゃないのか」(倉本聰)と言わしめる作り話(幻聴)をしゃべる人も含まれている。 
 これが今の日本人の孤独のリアルな実体だ。
 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミだけが対策を教えている。

[4894] 日本経済新聞によると、日本でも「データサイエンス」というビックデータの解析者を育成するという。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/04/02(月)19:36
[4894-1] 日本経済新聞によると、日本でも「データサイエンス」というビックデータの解析者を育成するという。 谷川うさ子 2018/04/02(月)19:36
          解析とは、物事を
       こまかく解き開き、
       理論にもとづいて
       パターン(型)や
       動きの中の「法則」を
       解として
       得ることだ。


 「データサイエンス」の特異なところは、機械や物の新しい働きをつくり出すのではなく、「人間の動き」のデータを解析することだ。
 プラグマティズム(帰納)が得意とする。
 日本人の「動詞文」では手に負えず、「作り変え」「書き換え」の作為で職を追われる人の選別が始まるだろう。

[4893] がん、心臓病、脳梗塞よりも怖い「孤独」という脳の働き方と対策 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/04/01(日)18:12
[4893-1] がん、心臓病、脳梗塞よりも怖い「孤独」という脳の働き方と対策 谷川うさ子 2018/04/01(日)18:11
          永田宏(長浜バイオ
       大学医療情報学・
       教授)が「孤独」が
       つくる「孤独死」
       (自殺も含む)が
       日本人の間で
       増えていると
       説明している。
       誰にも看取られずに
       亡くなること、
       事件性がないと
       判断された死が
       「孤独死」だ。
       単身者に多い。
       東京都内では年間
       4,600人が
       孤独死している。
       原因と対策を
       教える。


●これが「孤独死する人」の最終ステージ

 今の日本人の脳の働き方の特徴といえば、「自分の身体や心・精神の異常に無関心」なことだ。
 健診で異常が指摘されても、病院には行かない。
 痛いとか辛いとかの自覚症状が出てきても、あまり気にしない。
 永田宏(長浜バイオ大学医療情報学・教授)は、「こういう人は孤独死の最終ステージの段階にある」という。
 「孤独死」とは、誰も気にかけたりしない、誰も心配して顔を見て声をかけてくれる人がいない中でピンピンコロリと死ぬことをいう。
 事件性がなくて、一人で死んでいた、という死に方のことだ。
 「人間、いつかどこかで死ぬのだから、どのように死のうと、死んでからどうなろうともそんなことはどうでもいいのではないか?」と思っている人は多い。

 「孤独死の本当の問題は、永田宏(教授)が指摘しているように、日常のことや人間関係のことを面倒くさくて放置してしまっていることなんですよ。
 流し台は洗い物でいっぱい、歯磨きの回数が減る、入浴の回数もどんどん減る、洗濯もおっくうになって同じ服をいつまでも着つづける、などが問題の症状です。
 掃除や片付けをしないので部屋の中がゴミ屋敷となって、心も精神も腐敗の中で生きているというのが問題であり、症状なのです」(熊野クマ江)。

●自律神経の「副交感神経中心」になると、「今日でなければ明日、明日でなければ明後日」に孤独死する

 これが一体、なぜ問題で、病気の症状なのか?と思う人は多いだろう。
 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミからの説明をすると、人間は、脳も身体も自律神経で働いているというのが根本の問題なのだ。
 「わたしは、毎日、誰かとメールでつながっている」「ツイッター、SNSで誰かとつながっている」、だから孤独じゃないと思っている人は、自律神経の働き方をよく学習してみると、いかに自分が「孤独死」と隣り合わせの日を過しているかがよく分かる。
 「孤独」と「孤立」は全く違う。
 「孤独」では、自律神経の交感神経が働いている。身体は「ひとりポツンと独居している状態」でも、社会性とか知性の言葉の次元では、社会の中の他社といつでもつながっている。
 いつでも、人としゃべれるし、いつでも、人の話を正しく聞いている。
 争うことはあっても嫌ったり、嫌われるということはない。
 孤独ではあっても、身近な人間からは相応の敬意を受け取っている。
 これが自律神経の交感神経が働いている心的な現象なのだ。

[4893-2] 谷川うさ子 2018/04/01(日)18:12
   ●「孤独死」という言葉を見聞きしても、危機感を感じないばかりか喜ぶというのが「高自殺者数」の意味

 「孤立している人、すなわち孤独死する人は、脳の言語野も心臓も肺も、そして目の働きも、耳の働きも副交感神経しか働いていないのです。
 現実が全く見えない……見ているのに見えていない、聞いているのに聞いていない……だから自分がいかに人から避けられているのか?には思いもよりません。自分が他者と関わらないので嫌がられているとか、放置されていることに何の自覚ももてないのです。
 それが孤独死(自殺も含む)という現実の正しい意味です」(熊野クマ江)

 自律神経の副交感神経の特質は「静止」であり「凝固」だ。
 固まってじっと動かないことだ。
 だから心筋が止まり、心室細動が起こって心臓が止まる。街中にAED(体外式除細動機)が配置されているのは、しょっちゅう心臓が止まる人が多いためだ。
 今は、一人の部屋で、スマホ、パソコン、デバイス端末の画面の副交感神経が「最後の一撃」を加えて孤独死をつくり出している。
 対策は、ポルソナーレが教えているとおり「息を吸うこと」だ。

[4891] 悩み。 匿名 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/04/01(日)16:02
[4891-1] 悩み。 匿名 2018/03/31(土)15:12
   こんにちは。先日は回答をして頂きまして
有難う御座いました。
仰る通りです。
どこか助けて下さる機関を探しております。
生活保護課のケースワーカーには
「話している限り様子を見る限り正常なのはわかるけれど主治医の許可がないと通院を辞めて良いとは生活保護課や行政の方では何もしてあげられない現状がある」
電話で1時間話し合いました。
面談では2時間話し合いました。
正常なのは分かると判断して下さいました。
しかし制度としては現状何も出来ない。前例がない。
精神科側のケースワーカーに至っては闇取引でもあるのか異常な剣幕で怒り狂ってました。「あなたは一生通院して薬を飲まなければだめなんです。通院辞めるなんて主治医は絶対認めませんよ」その時の会話を録音しておけば良かったです。それを助けてくれそうな機関に公表すればどこか助けてくださるのでしょうか。ケースワーカーの闇を暴露する為に精神科の闇を暴露して私のように困ってる人を助ける為にも裁判も検討してます。精神科の薬や精神科通院を進める人間こそ廃人です。いつか絶対この問題を社会に告発します。その第一歩としてここへ告発させて頂きました。原稿用紙に全てを書き私の遺書とします。薬で命を落とす前に。正論は行政にも精神科にも通じませんでした。話しても無駄でした。警察も無駄でしょう。日本は腐ってます。幻覚も幻聴もありません。精神科薬は麻薬と同等です。それを進める生活保護課と精神科は狂ってます。精神科薬で金を稼いで生計をたててる人間は狂人です。逮捕してほしいです。警察も腐ってます。
勉強して私が弁護士になれたら良いと考えました。いつか講演会をしたいです。多くの精神科薬という毒薬を強制させられてる本当は正常な人間を助けます。この問題はすぐに解決するのは一個人では難しい社会問題であります。裏社会の闇取引の話です。ポルソナーレ様の全国のカウンセラーの先生の皆様にも是非立ち上がって頂きましてこの問題を撲滅して頂けましたら幸いです。これは本物の治せるカウンセラーにしか解決出来ない問題です。宜しくお願い致します。私も頑張ります。これからもうさ子さんの掲示板を拝読させて頂きます。勉強になります。回答を有難う御座いました。

[4891-2] 「匿名」さんのご相談(自分は正常。幻聴も幻覚もない。しかし精神科は薬を飲ませる。精神科、生活保護科、警察も腐っている。私はこのことを告発する)にお答えします(回答) 谷川うさ子 2018/04/01(日)16:02
    「匿名さん」からは二度目のご相談のご投稿をいただきました。どうもありがとうございました。

◎今回の「匿名さん」のご相談の主旨は、次のとおりです。
一、生活保護課のケースワーカーと話した(自分は正常なので精神科に通うこと、薬を処方してもらうことを止めたい。しかし、生活保護はもらいたい、が主旨)。ケースワーカーは「話しているかぎり、様子を見ると正常なのは分かる。主治医の許可がないと、通院を辞めていいとは言えない」と言った。(電話で1時間、面談で2時間、話した)

二、精神科のケースワーカーは、「一生薬を飲む必要がある。通院を辞めるとは主治医は認めないだろう」と言った。

三、このケースワーカー二者の話により、「ケースワーカーの闇」「精神科の闇」という問題がある。(正常な人間に薬を処方している。薬で命を落すだろう)

四、精神科の薬、精神科への通院を勧める生活保護課、行政、警察、ひいては日本も腐っている。これは「裏社会の闇取引き」の問題だ。

五、自分は勉強して弁護士になれたらいいと思う。
 いつか「講演会」をしたい。精神科薬で稼いで、生計を立てている人間は狂人だ。逮捕すべきだ。誰か自分を助けてくれる機関を探している。
 ポルソナーレのカウンセラーも立ち上がってほしい。このことを今、自分はここに、「告発」する。

◎「匿名さん」へお答えします。
一、生活保護課のケースワーカーが「話している限り、様子を見る限りは、正常なのは分かる」という言葉が根拠になって、「自分は正常だ」という主張になっています。
 この「正常」ということに確信があるのならば、他の精神科医の何人かを訪ねて、「正常だ」ということを第三者の観点から証明してもらうべきです。

二、今の主治医が、なぜ薬を服用すべきであると診断しているのか?が本当の問題です。他の別の医者に服用している薬を見せて「多すぎるのか、どうか?」「副作用はどういうものか?」「薬を減らしたり、中止するとどういう影響が出てくるのか?」を聞くことが本当の問題です。この上で、今の主治医に相談して、「薬を辞めてもいい正常性が優位にある」のならば、主治医の管理のもとで辞めるなり、減らすなりを行うべきです。

三、知見の範囲でいうと、薬を服用しながら仕事に就いて、働いているうちに医者が薬は要らないと言い、服用しなくなったという男性もいます。その人は、薬の服用以前は「幻覚」と「幻聴」がひどく、ポルソナーレの学習をおこなう中で、日本語の動詞の「ル・ラル」と「ス・サス」の使い方のうち「ス・サス」(注・流ル、乱ルに対して流ス・乱スが作為、これが幻聴になる)の使い方を「5W1H」にもとづいて話すようになり、日本人の誰もが抱える「作為思考」を改善しました。今は、薬を服用することなく、職場で頼りにされて元気に忙しく働いています。肝心なことは、この男性は「裏社会」とか「闇取引き」とか「告発」だといったスローガンのような言葉は言わなかったということです。

四、医者の本質は、病の人を助けることに本義があるので、正しく現実を見て、よりよい生活の日々を送ることに目的をおいて、正当に努力することをおすすめします。

[4892] 今の日本人の最大の社会問題は、「孤独」がつくる「孤独死」「自殺」である! 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/03/31(土)19:28
[4892-1] 今の日本人の最大の社会問題は、「孤独」がつくる「孤独死」「自殺」である! 谷川うさ子 2018/03/31(土)19:28
          長浜バイオ大学
       教授・永田宏が
       「がん・心臓病より
       怖い孤独」(日刊
       ゲンダイ・3月20日より)を
       連載している。
       「孤独」は心室
       細動により心肺が
       止まる。また
       「自殺」もつくり出す。
       統計を見ると男性も女性も、40代、
       50代が最も多い。


 永田宏(教授)は、「孤独になる人」は「脳の社会脳が発達していない」というデータに原因と理由を見る。
 いわば、脳の物理(生理)の面に注目する。
 だが人間の本質は人間的意識にある。
 この人間的意識をつくる自律神経の「副交感神経中心」が、思考や孤独の働きを不可逆的に静止させていることが最も正しい原因の理解なのだ。


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[2018/04/21 01:41] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子