谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
そして、「現在の日本の社会情勢」についてインフォメーションするコーナーです。
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[4752] 認知症改善のために知っておきたいことまとめ 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/03/31(金)11:28
[4752-1] 認知症改善のために知っておきたいことまとめ 谷川うさ子 2017/03/31(金)11:27
          「認知症1300万人社会」と
       NHKスペシャルで告知
       されていたけど、予防も
       改善もできないと
       言われると「見なかったことに
       しよう」と思ってしまいますよね。
       脳トレ、毎日の運動が
       効果があると
       いわれていますが、ポルソナーレは
       改善と予防に
       役立つ方法をご紹介します。


●認知症

 認知症という言い方は最近の言葉です。痴呆症というと聞こえが悪いので、たんなるモノ忘れ、食事したことなどの経験の忘れのことだと、解釈しなおされました。
 忘れてもかまわない、と思うから忘れるので、憶える学習をすると防げるといいます。
 また、何もしないで一日中家の中でじっと動かないと忘れるので、みんなといっしょに体操をするといいと言われています。

 認知症の正しい理解ですが、もともとは精神医学の用語の痴呆症のことです。
 伸びきった輪ゴムのように、だらんとゆるんだまま、ゆるんでちぢまらないパンツのゴムのようにたるみっぱなしが痴呆症です。
 精神医学の祖のエミール・クレペリンが「早発性痴呆」と名づけました。

●認知症の治し方

 認知症の「ゆるみ」「たるみ」は、脳の中で起こります。
 「学校の授業中に眠くなる」「会社の会議で眠くなる」「パソコン、スマホの画面を見ていると眠くなる」などを経験した人は多いでしょう。
 日本語(ひらがなの言葉)は「動詞文」の「動詞」なので、ブローカー言語野・動詞を憶える言語領域で人の話を聞く、自分も話す、ものを考えることをおこないます。
 学校の勉強、仕事、ネット情報などは、名詞の言葉で説明されています。とくに、くわしく説明するときの言葉は抽象名詞がほとんどです。
 脳の中のブローカー言語野・名詞を憶える言語領域で聞く、読む、話すことをおこないます。

◎動詞を憶える言語領域の言葉の例……「聞く」「話す」「見る」「触る」「飲む」「食べる」

◎名詞を憶える言語領域の言葉の例……「授業」「会議」「法則」「規則」「条件」「証明」「抽象思考」「対象」「目的」「目標」

[4752-2] 谷川うさ子 2017/03/31(金)11:28
    認知症(痴呆症)とは、動詞の言葉しか話せない、聞けないという脳の働き方のことです。
 いくら名詞の言葉と抽象名詞の言葉を聞いても分かりません。分からないままに聞きつづけると目も耳も身体の交感神経が緊張して、限度になってゆるむのです。
 弛緩します。
 眠くなるのです。
 この眠くなっている脳の働き方を変えない人が認知症です。 
 認知症を治すには、名詞と抽象名詞の言葉を正しく手で「文」に書いて使ってみると治ります。
 
●若年性の認知症

 NHIKスペシャル「認知症1300万人(社会・時代)」では「MCI」(若年性の認知症)の人が、20%くらいいますと告知されていました。
 仕事の中で「何をやっているのか分からなくなる」「まかされている仕事にミスや間違いを起こす」のが MCI(若年性の認知症)です。
 だから、その人が出来ることは何か?を見つけて、出来ることだけをおこなってもらうのが対策だといいます。
 「車を洗うことはできるので、洗車の仕事をしています」という人が紹介されていました。
 
 なぜ、突然、仕事の動きを間違えるとか、行うべきことを見落したり、別のことを行うのでしょうか。
 原因は、「訓読み」にあります。

訓読みの例……「家」(いえ)「ご飯」「トイレ」
音読みの例……「家」(カ)「食事」「排せつ」

 訓読みの「家」(いえ)は、「寝起きをするところ」が解釈の意味です。
 音読みの「家」(カ)は、「縁のある人間が集まって寝起きする空間」が語義(意味)えdす。
 日本の「社会」、「企業」「仕事」は音読みの言葉で作られています。
 日本人は、現代になっても「仕事」とか「社会」の言葉をどんどん解釈して作り変えてきました。
 動詞の言葉しか憶えられない人は、名詞や抽象名詞を憶えることができないので、記号とか目印のように作り変えて解釈した言葉を目的にして行動しています。
 これが「MCI」(若年性の痴呆症)です。
 脳の中には、「仕事」の中の正しい言葉はひとつも記憶されていないので、間違えたり、ミスを起こすのはあたりまえですね。

●女性と男性の認知症の違いとは

 厚生労働省の発表では、女性の要介護者が、男性よりも数倍多いという現実になっています。
 理由は、脳の中の欲の脳といわれている視床下部の働き方にあります。
 女性は、視索前野が性の欲の中枢です。
 言葉と人間関係をつくります。
 だから、1歳半から母親の話す言葉を全て憶えます。自分ひとりの力で社会に出て仕事をしても、勉強をしても、母親から学んだとおりの言葉の上に接ぎ木するように憶えます。
 母親の言葉は「動詞文の動詞の言葉」だけです。結果、女性は、社会に出て仕事にかかわっても、仕事の言葉を別の言葉に作り変えたり、自己流に意味を解釈する人が多いのです。

[4752-3] 谷川うさ子 2017/03/31(金)11:28
   ◎平安時代の女性による言葉の作り変えの例

かわいい……もともとは「みっともない。見るに耐えない」
かなしい……子どもをいとおしく思う気持ち
おいしい……「いしい」(見事、うまい)
おあし……銭
おひやし……冷水
おなか……腹
うつくしい……「うつくしぶ」(小さいものへの愛情)
花……いい芸の表現
かべ……豆腐
しろもの……塩
てもと……箸
ひ文字……空腹

 日本の女性は、平安時代から現代に至っても、現実の中の言葉を別の言葉に作り変えることをおこなっています。
 仕事や社会の人間関係の中で人の言っていることが分からない、だから行動が止まります。
 仕事を辞める、身体の病気になる、心や精神の病気になるのです。
 家の中でも行動が止まるので、要介護になるのです。

 男性は、性の欲がまず行動を先につくるので、母親と過度に密着しなかった人は、社会の言葉を学ぶ人もいます。こういう男性は要介護にはなりにくいのです。

●いかがでしたか?

 今回は、認知症についていわれている常識が180度ガラリと変わるポルソナーレの「カウンセリング・ゼミ」の認知症(痴呆症)の考察をご紹介しました。
 これで、認知症(痴呆症)の予防も、改善にもとりくめますね。
 親の要介護が心配、自分の認知症が心配という人は、ぜひとも参考にしてみてください。

 くわしい説明は、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミのご案内でもおこなっています。
http://www.porsonale-seminar.com/

[4751] 認知症をすぐに治す「予防・改善」3つの対策とは 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/03/29(水)10:39
[4751-1] 認知症をすぐに治す「予防・改善」3つの対策とは 谷川うさ子 2017/03/29(水)10:39
          NHKスペシャルで
       「認知症1300万人」がやって
       くる、今も毎日
       増えていると放映されていて、
       治すなんて対策は
       何も無いといわれて
       いると、困って
       しまいますよね。
       脳トレ、運動しか予防の
       しかたは無いと
       いわれていても、
       これならだいじょうぶの
       対策があります。
       今回は、認知症は
       高齢者だけのものと
       いう誤解も
       解消する予防、改善の
       仕方をご紹介します。


●ゆるみ、たるみ

 認知症は、医学用語では痴呆症といいます。精神医学の祖といわれているエミール・クレペリンが「早発性痴呆」と名づけました。
 痴呆症とは、「ゆるみ」「たるみ」のことです。
 弛緩(しかん)という心身の病気です。
 心身の病気とは精神分裂病という心・精神の病のことです。

 NHKTV・NHKスペシャルで「認知症1300万人」(時代・社会)を放映していました。MCI(早期認知症)もふくむと「4人に1人」が認知症になると告知しています。
 「ご飯を食べたことを忘れる」「自分が今どこにいるのかが分からない」「家族の顔も、名前も憶えていない」のが認知症の症状です。クレペリンは、「心・精神にゆるみ、たるみが起こっている」「ゆるみ、たるみが身体にも広がっている」と、説明しました。

 認知症は、脳の中の細胞やホルモン、タンパク質などの異常のことだといわれています。しかしこれといって決定的な原因が見つかったとは誰も発表していません。
 ポルソナーレの「カウンセリング・ゼミ」は、認知症は心・精神の病ですと説明しています。
 すると、予防とか改善の仕方が見つかりました。それは、「名詞の言葉を正しく言うこと」です。そんなに簡単なことなの?と思う人は多いはずです。では試してみましょう。

動詞の言葉……「食べる」「遊ぶ」「飲む」「行く」「帰る」。
名詞の言葉……「入浴」「食事」「排せつ」「就寝」

 動詞の言葉を言ったり目にするとリラックスした気分になりますよね。
 名詞の言葉を言ったり目にすると、パッと精神が緊張するのを感じるでしょう。人によっては、目をそらしたり、聞き流します。

[4751-2] 谷川うさ子 2017/03/29(水)10:39
   ●認知症

 どちらかというと女性にとっては名詞の言葉を話したり聞くというのは辛く感じられます。
 食事のかわりにご飯、入浴のかわりにお風呂、排せつのかわりにトイレ、と言い換えるとずいぶん楽に感じられます。
 「楽」というのが「ゆるみ」「たるみ」です。
 日本人は、母から娘というように動詞の言葉を代々伝えてきているので、動詞の言葉しか話したくないと思っています。脳の中には、左脳、右脳ともに「言語野」があります。「名詞の言語野」と「動詞の言語野」は別々になっています。日本語(ひらがなの言葉、訓読み)は「動詞の言語野」が憶えます。
 入浴、食事、排せつ、家(カ)、花(カ)と見ても聞いても、記憶できません。
 現実は、「名詞」や「抽象名詞」で作られています。
 「いやだあ」「辛いなあ」「逃げたいなあ」と心の中で思ったとき、それが脳に伝わります。
 「嫌だな」と思った瞬間に「ゆるみ」「たるみ」が起こるのです。

●行動が止まる

 脳の中で起る「ゆるみ」「たるみ」が身体にまで広がるときが「認知症」です。
 会社とか学校とか、家の外は、何から何まで「名詞」「抽象名詞」でつくられています。
 休日明けに「行きたくないなあ」と「休みたいなあ」と思うことって誰にもありますよね。
 それでも多くの人は、ガマンして出かけていくでしょう。
 「行きたくない」「休みたい」のは「脳の中」の「ゆるみ」「たるみ」が身体にまで広がっているからです。
 こういう経験をもつ人は、「仕事の中」「学校の勉強の中」に「これはやらない」ということをおこなっています。「忘れる」「後回しにする」「ミスを起こす」というふうにあらわれます。
 しだいに、「人から言われなければやらない」と拡大します。誰も何も言わないことがつづくと「おこなわない理由」を自分なりにいくつか考えます。すると「ゆるみ」「たるみ」のもたらす安らぎ、リラックス感がはっきり意識されます。
 これが「認知症」です。
 エミール・クレペリンは若い年齢から始まるのが「早発性痴呆」と名づけました。
 ここで起こるのが「行動の止まり」です。

●いかがでしたか?

 今回は、「日本人の認知症」についてポルソナーレの「カウンセリング・ゼミ」が明らかにした内容をご紹介しました。
 これで、親はもちろん、自分の認知症の心配がなくなりましたね。
 「NHKスペシャル」の「認知症1300万人社会」を見て、「認知症は避けられない」「諦めて受け容れるしかないのか」と思っていた人は、ぜひとも、ポルソナーレの「カウンセリング・ゼミ」に入会して学習にとりくんでみてください。

[4750] 長年の中学生の頃からの心の悩みが解決する「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」とは 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/03/28(火)19:43
[4750-1] 長年の中学生の頃からの心の悩みが解決する「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」とは 谷川うさ子 2017/03/28(火)19:42
          認知症(痴呆症)の人が
       1300万人(2025年)になります。
       これって、平成29年3月
       26日、「NHKスペシャル」の
       告知です。
       軽度は40歳、50歳
       から「忘れ」が出てくる
       ということです。
       認知症(痴呆症)は
       なぜ起こるの?と思い
       ませんか。「ポルソナーレの
       カウンセリング・ゼミ」で
       親も自分も心配な
       認知症を予防したり、
       改善しませんか。


■認知症って、名詞の言葉を言うことで改善できます!
 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミだけが説明します
 
 認知症とは、痴呆症のことです。
 なんだか希望も勇気もなくなりそうな言葉なので、「認知症」といいかえられています。「痴呆症」は、精神医学の言葉です。もうずいぶん前から知られていて治療されていました。「痴呆症」とは、ゆるむこと、たるむことという病気です。
 朝、会社に行きたくない、と思うことはありませんか。それが「ゆるみ」「たるみ」の症状です。
 「行かない」と心が折れてしまえば「痴呆症」です。
 ポルソナーレの「カウンセリング・ゼミ」で学べば、「ゆるみ」「たるみ」の治し方がパッと分かると、現ゼミ生の多くの方々が熱い心で支持しています。
 
 「ゆるみ」「たるみ」は「心」にも「精神」にも起こります。「身体」にも起こります。
 「心」「精神」にゆるみ、たるみが起こっても「身体」が動いていればなかなか気がつきません。とくに、ゲームとか女子会とか趣味とか、ネットを見るとかで身体が動いているときは、痴呆症のゆるみ・たるみには気がつかないもの。また、「身体」が動いているときは、毎日、おもしろいことを見るので「心」「精神」がゆるんだり、たるんだりしているとは気がつくこともありません。
 でも、こんなときには「心」「精神」にも「ゆるみ」「たるみ」が起こっています。
 今の医学は、「身体」の「ゆるみ」「たるみ」のことしか分からないので、予防の仕方も、改善の仕方も分からないのです。
 ポルソナーレの「カウンセリング・ゼミ」はまるまる40年間も日本人の女性と男性、老人も子どももの「心」「精神」の働き方を現ゼミ生の熱心なご指示をいただいて研究しています。
 だから「心」と「精神」のゆるみ、たるみの治し方も予防の仕方もご説明できます。

●現ゼミ生の皆さまに役立てていただいているポルソナーレの認知症(痴呆症)の予防と改善の効果はこんなにもどっさり!

 ポルソナーレの「カウンセリング・ゼミ」の現会員の皆様にお役立ていただいている認知症(痴呆症)の改善の効果の声をご紹介します。
 「ほうっておけばゲームばっかりの毎日になるところなのに、英語の勉強を自分から始めるようになりました」(20歳代娘のゲーム依存症の改善にとりくんでいる母親)

[4750-2] 谷川うさ子 2017/03/28(火)19:43
    「自分は、いつも誰かから見張られているという思いにとらわれていましたが、毎日、仕事に行けるようになりました」(40歳代、女性)
 「中学生のころから対人関係の中で性的な被害を受けているという辛い思いをしてきましたが、今すっかり消えて、楽しく仕事に行けています」(30歳代女性、Aさん)

●認知症(痴呆症)とは、「もの」「こと」の名詞を正しく言えると解消します!

 「心」「精神」が動かないのが認知症(痴呆症)とは、言葉に「名詞」の言葉がないことです。「わたしは風呂とか、電車とか、夕方5時など、ちゃんと言えていますよ」と思う人は多いのです。

 これは、訓読みとって、「自分はこう思う」という解釈の名詞です。
 仮の名詞です。誰でも使っているので安全と思っています。国語学者の大野晋が説明していますが、動詞の言葉を一見すると名詞ふうに仮の名詞として話しているのが「風呂」「トイレ」「ご飯」「食いもの」などです。
 そこで、試しに「入浴」「食事」「排せつ」(排尿とか)と言ってみましょう。パッと頭がさわやかに冴えわたってきたと感じませんか。
 これが日本人の認知症(痴呆症)の治し方の法則です。ポルソナーレの「カウンセリング・ゼミ」で楽しく学習して、心配な親の要介護を、今から毎日、少しずつ、ゆっくり改善にとりくみませんか。

●認知症(ゆるみ、たるみ)を改善する3つの条件とは

 日本人は、誰でも日本語を話します。日本語とは、「ひらがなの言葉」のことです。もともとの出どころは、誰でももっている「欲」です。「性欲」と「食欲」です。
 とくに「性欲」が人間関係とか言葉とかを生み出す動機をつくります。
 この「欲」が「動詞」をつくります。

 すると、認知症(痴呆症)がひどくなっていく条件をもっている人は、とくに男性よりも女性の方が多い傾向があるのです。女性の脳は、行動よりも先に、母親から言葉を学ぶので、「名詞の言葉」を「音読み」で学習する必要も大切さも分からなかった女性は、名詞の言葉を聞いても「記憶しない」ということを行います。
 「笑いながらしゃべる」「あらぬ方を見て話す」「自分の言いたいこと、話題しか話さない」という条件をもつ女性は、ここで「ゆるみ」「たるみ」が起こっていることが分かるでしょう。これが日本人の認知症(痴呆症)のごくふつうの「心」「精神」のあらわれ方です。

 もともと男性は、社会の中で普遍性のある「名詞」や「抽象名詞」を学ぶ機会をもっています。
 だから「男性」が「動詞の言葉」しか知らないというとき、今は遊びとかネットにかかわって「行動」があっても、ほとんどの男性が「徘徊」とか「孤独死」とか「脳血管性の疾患」が予測されるのです。
 女性と男性の「ゆるみ」「たるみ」(弛緩)はこれほど大きく違うということを分かっておくと助かりますよ。
 
 ポルソナーレの認知症(痴呆症)の説明は、現ゼミ生の皆様の厚い御支持に支えられて、今も、つづけられています。高齢者に運動をさせればいいといった予防や改善とは、180度違います。
 脳トレとかのことを信用して正しい改善にもしとりくまなければ「NHKスペシャル・認知症1300万人」(3月26日放映)でも告知していたように、認知症(痴呆症)の人が加害者になるといった事態は必然です。
 あなたも、ポルソナーレの「カウンセリング・ゼミ」で、楽しく意義のある人生の日々をこれからも送りましょう。

[4749] 認知症を治すには名詞を話すことです。行動が止まるからです。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/03/27(月)19:28
[4749-1] 認知症を治すには名詞を話すことです。行動が止まるからです。 谷川うさ子 2017/03/27(月)19:28
   NHKスペシャルで「認知症1300万人社会」が告知されていました。
予防は運動すればよいとコメントしていました。ポルソナーレのカウンセリング・ゼミでは、「名詞を話す」が正しい予防、改善のしかたと教えています。

[4747] 日本人の認知症のリスクとは 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/03/24(金)15:09
[4747-1] 日本人の認知症のリスクとは 谷川うさ子 2017/03/24(金)15:09
          「要介護700万人時代」に
       なっています。
       2025年には「認知症
       800万人」が予測されています。
       これだけ大量の人が
       要介護になるのは、日本人の
       一人一人が認知症の
       要素を抱えているからです。
       どういう人が今も認知症で、
       どういう人が
       認知症と共存して
       いるのか?
       まず、ここから学習して
       認知症の危機域に
       入るのを回避しましょう。


●誰も分かることができない認知症の本当の姿とは

 ポルソナーレは、現ゼミ生の皆様とご一緒に十数年の歳月をかけて認知症(痴呆症)の本当の姿を明らかにしました。
 それは、脳の働き方(言葉の生成のしくみ)から日本人の認知症(痴呆症)を正しく分かるというものです。
 なぜ、脳の働き方(言葉の生成のしくみ)をわざわざ考察しなくてはならなかったのかというと、理由は超カンタンです。
 心・精神の悩みとして語られていることを聞いて、解決の仕方を教えても、全く伝わらないからです。
 例えば「人が大声で文句を言うと怖くて逃げたくなる」という悩みをもつ人には、「大声とか、怒鳴る声は気にしないで、話していることの内容の言葉に注目するといいですよ」と教えます。
 しかしたいていの人は、やっぱり大声に気をとられます。そして、自分も相手に負けないくらいの大声を張り上げて、怒鳴るように話します。
 これは一つの例ですが、ここで誰にもすぐに分かって気がつくことは、「話す言葉」や「話す内容」には注意が向かわないのだなということです。
 「話すということ」「人の話を聞く」ということは「言葉」を一つ一つ分かるということです。
 ポルソナーレが四十数年間、多くの人のいろいろな悩みのことを聞いて、役に立つアドバイスをさしあげてきた中で、気がついたことは、ごく普通の日本人は、「人の話す言葉」をほとんどといっていいくらい、その瞬間も、会話の最中も、会話が終わってからも、「どんな言葉も記憶していない」ということです。
 断片的に憶えている言葉はあるかもしれません。でも、その言葉は、その場のことだけのことで、別の場面、他の体験、あるいは、自分のことなのだけども、他の人の類似した体験ではどうなのか?という置き換えや、適用というときの言葉としては、何も憶えられていません。

●日本人の使う日本語を脳の中で見るとどうなるか?

 人間の脳の働き方の言葉の生成のしくみを見ると、日本人の使う日本語とは、初めからそういうものだということが明らかになります。
 日本人の使う日本語(和語)は、「自分の今の行動」のことと、「自分にとっての行動の対象」のことしか記憶しません。
 日本人の認知症(痴呆症)とは、「何ごとかを憶えていないことだ」とは、誰もがよく知っています。
 脳の働き方(言葉の生成のしくみ)から見ると、日本人の使う日本語(和語)の「動詞文」の「動詞」だけの使い方は、「自分の欲(食欲と性欲)のことしか記憶できない」という働き方をします。
 この時点で、「これが認知症の正しい姿だ」ということが分かります。
 人間が、「行動を起こして、何かに向かって動きをすすめる」というときの対象を「目的」とか「目標」といいます。
 この「目的」のどんなことでも正しく記憶できないという認知症(痴呆症)を多くの日本人の誰もが抱えています。

[4747-2] 谷川うさ子 2017/03/24(金)15:09
   ●日本人の認知症(痴呆症)の実体とは

 こんなふうに言うと、「わたしは行動の対象のことは、ちゃんと憶えていますよ」という人は多いでしょう。「食事を摂る」「トイレに行く」「風呂に入る」ということのとき、「食事」「トイレ」「風呂」の言葉は憶えているという主張です。
 この例では、「食事」はともかくとして、「風呂」「トイレ」は「偽(ぎ)の名詞」というものです。
 仮の名称です。
 「仮」ですから正しい内容のとしての対象は分からないままです。
 「食事」と「ごはんを食べること」「飯(めし)を食うこと」とは、どう違うの?と問うと、何も分かっていないことが明らかになるでしょう。
 多くの日本人は、「仮の目的」「仮の対象の理解」だけで生きることを可能にしています。
 心身ともに正しく生きているのではありません。
 いつでも行動が止まって死に至るという日々を誰もが生きています。
 これは、健全に生きているというのではなくて「身体の疾患」か「精神疾患」かのどちらかをつくり出す中での「生存」の仕方です。

●日本人は誰もが例外なく認知症であることの証明

 これまで日本人の誰も気がつかなくて、当り前であると思いこんでいた日本語(和語)の使い方が誰にでも認知症(痴呆症)をあらわしています。
 若い年齢のうちは対人恐怖症などの精神疾患をあらわし、30歳代からは、身体疾患をあらわすというように、認知症(痴呆症)の実体の「行動の止まり」(他界・死に至る四つの行程)をたどっています。
 改善の対策は、「名詞」「抽象名詞」の正しい学習です。
 この学習に向けて、『谷川うさ子王国物語』パート・Y(シックス)の第1ヵ月めのテキストをお役立てください。

●こうすれば誰でもすぐに認知症は治る

 あなたの『谷川うさ子王国物語』パート・Y(シックス)の学習がよりよい学習成果をあげることを心より期待しています。

[4746] 認知症の悩みが一気に解消!1歳半の脳の働きになれる「ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ」とは 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/03/24(金)12:32
[4746-1] 認知症の悩みが一気に解消!1歳半の脳の働きになれる「ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ」とは 谷川うさ子 2017/03/24(金)12:32
    「親の認知症が心配」と思ったことはありませんか。
 じつは、親もあなたと同じように心配していました。
 正しい認知症の中身が分かると話題のポルソナーレ・カウンセリング・ゼミをご紹介します。

 日本人は、明治のころから心・精神、身体の病気に困っていました。認知症(痴呆症)が原因です。ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、脳の働き方のしくみから認知症(痴呆症)の内容を明らかにしました。そのカウンセリング・ゼミは月に二回、おこなわれています。
 現ゼミ生の人たちは、日本人を長い間苦しめている認知症(痴呆症)とは無縁の安心、安全の脳の働き方で楽しく生活しています。

●3月2回めのポルソナーレのカウンセリング・ゼミ(通産407回目)のおもな内容とは次のとおりです。

◎「カウンセラー養成ゼミ」(3月25日・土曜日、1時00分より。3月28日・火曜日、午後7時00分より)

■おもな内容…「1700万人認知症時代」を喜んで受け容れる日本人の「動詞文」

■………………『共同幻想論』(吉本隆明・他界論)にみる「他界」(死に至る四つの行程)に親しむ日本人

◎「ゼミ・イメージ切り替え法」(3月25日・土曜日、午後5時30分より)

■おもな内容…日本人の認知症(痴呆症)。恋愛、結婚の中で「他界」(死に向かってすすむ四つの行程)をつくり出している。

■………………ネット時代は、「死に至る四つの行程」の距離が消えている

■………………『共同幻想論』(吉本隆明・他界論)が説明する「他界」(死に至る四つの行程)の真実とは

●現ゼミ生の皆様の声をご紹介します!
 「認知症って忘れることじゃなくて、名詞を憶えられないことだったのね!知らなかった」(Aさん、女性、40歳)

 「親の認知症の対策って、名詞の言葉を言えば治るって分かってよかったです」(Bさん、女性、42歳)

●認知症対策のテクストも好評発売中。あなたもゲットしよう!
 認知症は、高齢者だけの脳の働きの困ったことじゃありません。日本語の動詞文の「動詞」がつくり出す、「分からない」「できない」「やりたくない」「やめたい」の気持ちのことです。ポルソナーレのカウンセリング・ゼミの話をちょっとだけ聞いてみませんか。
 認知症についての常識が180度変わります。
 「信じられない。こんなカンタンなことで親の認知症が改善できるの?」と驚きの声があなたにも起こります。「お試しカウンセリング」もスピード、即効の効果があります。

 「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」を知りたい方はこちら
https://www.porsonale.co.jp/t1.htm

[4745] 安すぎる!たった5000円でうつを治す3つの方法 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/03/23(木)16:38
[4745-1] 安すぎる!たった5000円でうつを治す3つの方法 谷川うさ子 2017/03/23(木)16:38
   うつ病とは?を初めて明らかにしたポルソナーレのカウンセリング・ゼミ。治る条件をもっている人はスピードで治る。

[4744] 男性の認知症がスグに治る4つの法則 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/03/22(水)17:13
[4744-1] 男性の認知症がスグに治る4つの法則 谷川うさ子 2017/03/22(水)17:13
   男性のモノ忘れは3つだ。
すぎたことを憶えていない、新しいことを憶えられない、今の目の前のことを憶えない。
ポルソナーレが治し方を教える。

[4743] 知っている人だけが得する!認知症を防ぐ言葉テクとは 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/03/21(火)16:58
[4743-1] 知っている人だけが得する!認知症を防ぐ言葉テクとは 谷川うさ子 2017/03/21(火)16:58
   日本人の認知症(痴呆症)は、母親から教わる言葉がつくる。
これが社会の中の言葉を壊す。
ポルソナーレのカウンセリング・ゼミが防ぐ言葉を教える。

[4742] どうせ私はバカだからの悩みが解決する「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」とは 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/03/20(月)19:45
[4742-1] どうせ私はバカだからの悩みが解決する「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」とは 谷川うさ子 2017/03/20(月)19:45
   日本人の脳の働き方が分かれば憶え方は超カンタン!
ポルソナーレが優しく教える。


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[2017/04/25 03:53] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子