谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
そして、「現在の日本の社会情勢」についてインフォメーションするコーナーです。
みなさまの「社会性の知性の発達」(脳の発達)の道しるべとしてお役立てください。

読むだけでは、情報の浪費になり、せっかくの情報を無価値にします。そこで、お読みいただいたら
[ワンマンカウンセラー・コース(人間関係の能力づくり)]
[お試しカウンセリング] [カウンセラー養成ゼミ] [ゼミ・イメージ切り替え法]
[脳の働き方から変える新・性格教育法] [入会案内]
のいずれかをクリックして、ごらんください。

なお、ご投稿は、「文章」に社会性があること、社会的責任が表現されていること、を基準にして受け付けます。

[トップページ] [新規投稿] [タイトルリスト] [スレッド一覧] [内容表示] [使い方]
件ずつ ページ目 and or 検索

[次の10件>

[4801] 激増しているって本当?! 男性の人と話せない精神分裂病の事例 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/09/03(日)17:11
[4801-1] 激増しているって本当?! 男性の人と話せない精神分裂病の事例 谷川うさ子 2017/09/03(日)17:09
          人としゃべれない男性が
       ますます増えている。
       「しゃべらない」のではなくて、
       「しゃべることができない」
       という精神分裂病だ。
       本人は、「仕事さえ
       やっていればいいだろ」と
       タカをくくっていた。
       しかし、「どんな行動も
       止まる」という
       奈落の底に向かって
       いることはまだ知らない。


◎母親の話すデタラメ話で言葉を壊された男性の事例

 わたしは、会社の中で誰ともしゃべりません。
 仕事は、手を使う技術職なので、一日、誰とも話さなくてもやっていけます。わたしは20年間、無言で過しています。
 (会社員、男性、匿名)

●知っていた?人としゃべらない男性と女性の「話さない」の違い

 家の外の場面で「人としゃべらない人」は、女性にも男性にもいます。
 この「人としゃべらない」のは女性と男性では全く違います。
 女性の場合は、家の外で全くしゃべらなくても、家の中とか親しい人とは驚くほどしゃべります。とくに、恋愛とか結婚の中で性の関係をつくった人とは驚くほどよくしゃべります。
 必ずしもどの女性もということではありませんが、よくしゃべる女性のしゃべり方は、「でも」とか「いや」の言葉を発して、相手の話をまるまる根こそぎ否定するのが傾向です。

 男性が「人としゃべらない」という場合は、いつでも、どこでも誰ともしゃべらないのが普通です。
 ポルソナーレのカウンセリングに「人とは絶対にしゃべらない」ということで直接面談に来た男性がいました。
 再構成してお伝えしますと、その一人の男性は、座っているイスを持ち上げて、ガタゴトと真横を向きます。そして壁に向かって「自分は、どんなに異常な生活を過しているか」をしゃべります。

[4801-2] 谷川うさ子 2017/09/03(日)17:10
    「インターネットで追跡されていて、脅し文句が画面に出てくる」とか「お清めと称して風呂の浴槽に塩を3キロ、4キロと入れる」「通りすがりの人は全員、自分に向けてバカ、早く死ね!とニラミつけて言っていく」などです。

 もうひとりの男性は、やはり再構成しますと、付き添いの人と一緒に来ました。
 「元気ですか?」と聞くとパチッと目のまばたきをします。目のまばたきが返事の代わりです。
 「言っていることは分かりますか?」と聞くと「パチパチッ」と目のまばたきが二回です。
 「分かります」という言葉の代わりが目のまばたきパチパチです。

●意外!日本人の精神分裂病は、「日本語の動詞文」が原因というこれだけの理由

 もともとの原因は、日本語の動詞文の「動詞」にあります。日本語の動詞文の「動詞」は、品詞の転成(大野晋によります)によって、動詞を名詞とか形容詞に加工してつくり変えます。
 すると、日本人にとっては、仕事でも生活のことでも人間関係のどんな対象でも、名詞や抽象名詞で成り立っているもの(こと)は、偽(ぎ)というニセモノの対象を見ているし、聞いていることになるのです。

◎偽(ぎ)の名詞の例

花(はな)……キレイなもの、勢いのあるもの
 (正しくは「花」(カ)……被子植物の生殖器官が正しい意味)
家(いえ)……寝起きするところ
 (正しくは、「家」(カ)……縁のある者が集まって食べること、寝起きすることを共にする場所)

 日本語の動詞文の「動詞」が品詞の転成でつくった名詞にしろ抽象名詞にしても、「対象の意味」がメチャメチャに壊されています。何を説明しているのか、さっぱり分かりません。「意味、分からん」「意味不明」とはこのことです。

●知っている人だけが治る日本人の脳の働き方がつくる精神分裂病の生成のしくみとは

 言葉とその意味をガチャガチャ、メチャメチャに壊すことをごく普通のこととして、日本人なら誰でも例外なくおこなっていることの根拠は、「言葉をつくる脳の働き方」にあります。
 英語、ドイツ語などは、「ブローカー言語野・名詞、抽象名詞の空間性の言語領域」で言葉(言語)を学習して憶えます。ここでは、帰納法とか演繹の思考の仕方が可能になります。5W1Hとか時制の言葉もつくられています。
 日本語の動詞文と動詞は、「ブローカー言語野・時間性の言語領域=動詞の言葉の領域」でつくられています。母から娘へと継承されています。これを「母系制の贈与」といいます。

[4801-3] 谷川うさ子 2017/09/03(日)17:10
   ●これだけ言えば女性から嫌われる「母系制」の「贈与」と病理継承のメカニズム

 日本人は、「黙契」(もっけい)というデタラメ言葉を「母親から娘(女児)」へと連鎖して継承(贈与)しつづけています。

◎日本語の黙契(もっけい)の例

 ザブトンを敷く(ザブトンの上に座る)
 フトンを敷く(フトンを広く広げてのべる)
 河川敷(川の床で、水が流れる所と水が流れないところの両方)

◎日本語の禁制(きんせい)の例
 
 「御」(ご)を「お」と読む偽(ぎ)の敬語表現……「お弁当」「おビール」「おトイレ」「おでかけ」「お泊り」「お友だち」

 「御」(ご)の正しい敬語の言い表し方……「ご存知」「ご学友」「ご旅行」「ご苦労様」「ご出席」

●母親から破壊された男性が暴露!誰にも知られたくない「母親の男児殺し」必殺言葉特選

 男性がなぜ「誰ともしゃべらない」のか?というと、理由は母親のしゃべる黙契と禁制の言葉にあります。
 生育歴の中で母親が「あさっての方を見ながらソッポを向いてしゃべる」、「子どもの話すことに返事をしない」といった外側核タイプの母親の言葉は、「母親は存在しない」「しゃべる相手は、見えない、話すことは全く聞こえない」という作為した思考の仕方を贈与するのです。
 
 男性は、家の外で自立した行動をあらわします。
 「性の欲」(GnRH)が性の対象を志向して、性の欲を動機にした行動をあらわします。
 このとき、「行動」に見合う「言葉」を学ぶ必要があります。正しくはモノマネ(模倣)といいます。
 
 「言葉はどうでもいい。手足の動かし方と手順の行動だけ憶えればいい」と選択した男性は、事例の男性のように「しゃべらなくなる」のです。
 「元気ですか?」と問うと「目のまばたき」を「パチパチ」と見せて返事の代わりとする男性は、母親が、外側核タイプにもかかわらず腹内側核タイプの「ス・サス」の作為の言葉をあらわしたことが直接の原因です。
 「わっはっは、見ろ、こいつはアホやで。いったい誰に似たんよ。お前、どこまでアホなんや、ゆうてみいや」とバカ扱いされ、笑いとばされて、男性の言葉を破壊しました。

 「わたし、10年とか20年間、職場で誰ともしゃべりません」と相談した男性は、「お前みたいなアホな子どもはどっか行け、ついてくるな」と離れたところから言われつづけました。
 誰もが一度や二度は見たことがあると思えますが、幼い子どもがワーワー泣きながら母親の後を走って追いかけるのに、その子どもの母親は、脚を大きく開いて、走るスピードで子どもを置いて突き放す、それを公共の道路で、多くの人の目があるところで子どもを虐待しているえもいわれない快感にしびれながら男の子どもをバカ扱いする、といった光景です。
 ひょっとしたら似たような母親による放置と、バカ扱い、アホ扱いの仕打ちを経験したことはあるのではありませんか。

[4801-4] 谷川うさ子 2017/09/03(日)17:11
    真夜中に、ふと気配でうす目を開けてみると母親が枕もとに座っている。「○○ちゃん、いい子にしていてね、お母さんは遠くに行くからね」と小さい声でぶつぶつとしゃべっている。目を閉じて身体を固くしている。胸はドキドキしてくる。
 次の朝、母親は何ごともなかったかのように朝食のしたくをしている。あれは何だったのか?と、その日から母親を見ると口もきけず、胸がザワつくようになった。
 こういう外側核タイプの母親の男児は、成人すると「人としゃべれない」そして仕事の行動が止まる、あるいは性の対象の女性との関係を正常につくれずに「しゃべれない」という精神分裂病の日々を送るのです。

●ポルソナーレの「カウンセリング・ゼミ」をゲットしませんか?

 対策は、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミの学習にとりくみ、「音読み」の字義・語義を学習して正しく使えるかどうか?から始まります。
 ノートに手で書くという概念意識が残っている人は、黙契や禁制から離脱する余地があります。

[4800] まだ間に合う?仕事をもっている男性が絶対知っておくべき「認知症防ぎの常識」特選 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/09/01(金)17:04
[4800-1] まだ間に合う?仕事をもっている男性が絶対知っておくべき「認知症防ぎの常識」特選 谷川うさ子 2017/09/01(金)17:02
          日本の男性の精神分裂病は
       「言葉」に出てくる。
       デタラメをしゃべって、やがて
       行動が止まるのが、
       ふつうの精神分裂病だ。
       デタラメをしゃべりまくり、
       しゃべりが止まらない、
       行動は異常そのもの、が
       認知症域の
       精神分裂病だ。
       ポルソナーレが、吉本隆明の
       『共同幻想論』(角川
       ソフィア文庫)と
       『母型論』(思潮社)を
       テクストにして、日本人
       男性の認知症を説明する。


●男性の「母親の贈与で言葉をメチャメチャにされた」事例

 わたしは会社員です。
 仕事をして20年になります。
 仕事は技術職です。設計にかんする機械の製造会社で、技術部門に従事しています。

 わたしは、人の話が全く分かりません。耳には入ってくるのですが、人の話す言葉を憶えることができません。
 仕事は、上司が伝票なり仕様書をもとに説明するので、説明のあとでなんどもくりかえし読み直してやっと業務指示の主旨をつかめることができています。

 しかし、口頭で仕事の説明を受けるとほとんど何を言っているのか?と分かりません。
 (男性、49歳、匿名)

●病気を治したい人注目!! 日本人の病気は病気ではなくてごく普通の脳の働き方という理解

 男性でも女性でも、「人の話すことが全く分からない」という人には、特徴があります。
 その特徴の一つは、「話している人の顔や目を絶対といっていいほど見ない」ことです。ちらちらと顔を見るくらいのことはします。
 しかし、自分が口を開いてしゃべるときはまるであさっての方を見ながらしゃべります。カベとか天井とかです。そこに、誰かがいて、幻のその人に向かって話しているかのようです。

[4800-2] 谷川うさ子 2017/09/01(金)17:03
    「人の話すことが全く分からない」ということをあるがままに見て分かる理由は、しゃべっている相手の顔も目も見ないというのが典型です。
 人の話を聞くとき、あるいは人に話をするときに、なぜあさっての方を見ながら、ソッポを向いてとか、下を向いてとか、をおこないながら聞く、話すと「分からなくなる」のでしょうか。
 大脳辺縁系にある「視床」(ししょう)が「右脳系の視覚野と聴覚野」で「見る」「聞く」という機能と働き方をつくり出すからです。
 脳の後頭葉にある「視覚野」と「聴覚野」は、左脳系と右脳系の二つに分かれています。
 人間の言葉を意味のあるものとして聞く、見るのは「左脳の視覚野と聴覚野」です。
 「右脳の視覚野、聴覚野」は、「色とか形とか形状とかのごく表面的な性質しか見ない」「人間の話し言葉も、風の音とか虫の音、雨の音、水の流れる音……自然音しか聞かない」という機能の内容になっています。

 だから、「ノートにせっせと書きながら聞く人」「パソコンとかスマホとかに入力しながら聞く人、しゃべる人」「本とか印刷物を目で見つづけながら聞く、しゃべる人」は、「人の話は全く分かっていない」のです。
 こういう話は、ポルソナーレはここ数年、なんども説明してきています。大脳生理学やクリスティーヌ・テンプルの『脳のしくみとはたらき』(講談社)に書いている実験とか観察のデータを証拠にあげて、くりかえしなんべんも説明してきています。
 しかし、だからといって、この話の説明を聞いた全部の人が話のひとくぎりがつくまでという意味の最後まで、相手の顔、目を見ながら聞くのか?というと決してそんなことはありません。

 日本人は、よほど自覚的に「言語」(言葉ではありません)の学習にとりくんだ人以外は、「人の話は分からなくてもいいんだ」「人の話すことは、デタラメに壊しながら聞くべきである」そして「自分のしゃべることは必ず、デタラメをしゃべらなくてはいけない」「知的にマトモな話であればあるほど、分からないと放置するか、白と言えば黒と聞く、山と言えば海と聞いたとしゃべる、という話し方をせよ」という思考の仕方を共通の特性にしています。
 これが日本人の使う日本語の「動詞文」の「動詞」の本質です。

●病気を治したいと思うことなんてありえない!日本人男性の自滅人生の行動の仕方テク

 日本人も人間です。
 わざわざ日本人も人間だ、というのは、人間の脳の「言語野」は左脳、右脳ともに「ブローカー言語野」で「言葉」と「言語」を学習して、記憶するという脳の働き方になっているからです。ポルソナーレが現ゼミ生の皆様の厚い御支持をいただいて明らかにしたことの一つは、脳の「言語野」は、自律神経の恒常性によって機能しています。
 このことは、現ゼミ生の皆様以外、他の多くの日本人は全く理解のらち外にあります。
 だから、「人の話が分からない人」は、ずっと一生、分からないままに精神分裂病の異常の日々を生きつづけます。
 自律神経とは、交感神経と副交感神経の二つのことです。

 脳の言語野は、自律神経の特質にしたがって「言葉」や「言語」の性質が決定されています。
 このことを理解できる人は、日本人でも欧米人なみの思考ができるようになります。
 このように言うと、「日本人よりも欧米人がエライのか?人間的にも価値が高いのか?」とクレームをつけそうな人が想定されますが、これは「精神分裂病になるか?ならないか?」の分岐点の問題です。
 日本人は、「ブローカー言語野」の「副交感神経の言語野」で言葉をつくっているので、ほとんど全員といっていいくらい精神分裂病を誰もが抱えています。
 もちろん欧米人も精神分裂病になりますが、その理由は、「病理学」の説明する精神分裂病です。すなわち、「概念の一義性を現実に届かせない思考の仕方」がつくり出す精神分裂病です。「シリアルキラー」などが好例です。
 欧米人の精神分裂病は、「人間としての倫理の崩壊」を症状としてあらわすのが特徴です。

[4800-3] 谷川うさ子 2017/09/01(金)17:04
   ●「病気はイヤだ」と思う人必見!日本人の病気をふつうに喜ぶ哀れで怪しい言葉づかいテク

 日本人の精神分裂病は、「ブローカー言語野・3分の1、X経路、副交感神経の支配領域」の日本語の動詞文の「動詞」がつくり出します。
 動詞文の「動詞」は、「X経路中心」なので、「クローズ・アップ」(拡大)(ウェルニッケの触覚)を実感とするので、右脳の『実像』の「感覚の知覚」の「遠くの対象を認知する」という働きを「否定する」のです。
 「スマートフォン・ゾンビ」のように「見ながら歩き」を行い、社会現実とかルール、公共の秩序など存在しないと否定するように「現実は存在しない」と思考します。
 「社会も存在しない」「しゃべっている相手も存在しない」「仕事の予定も見通しも存在しない」という作為性の思考をつくります。

 これは、生育歴の中の「母親」が「動詞の思考の二分法」と「作為思考」(デタラメをしゃべるべし!という思考の仕方)を「男児」に贈与したことによります。
 
 事例の男性は、母親から贈与された「ス・サスのデタラメ思考」を「性の対象(女性)」に向けてつくり出すことができなかったのです。
 こういう思考を外側核タイプといいます。「行動」にデタラメの作為の言葉をくっつけることができなかったので性の欲の「行動」が止まり、「人の話が全く分からない」、「デタラメ言葉」は、ネットの『情報』に吸収されて精神分裂病の「妄想」に変わっているのです。

 ポルソナーレは、推移律をはじめ、いくつかの改善策のアドバイスもお伝えしています。
 実行すればどんな分裂病も治る(解消する)ことはうけあいです。しかし、スマホ、パソコンの「禁制の言葉」に日々、どっぷりと取り憑いている人には、この対策も「存在しない」と消えていることは疑いないところです。

[4799] 一体なぜ?男性が仕事の中で「全くしゃべらない」病気になる3つの理由 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/08/31(木)10:52
[4799-1] 一体なぜ?男性が仕事の中で「全くしゃべらない」病気になる3つの理由 谷川うさ子 2017/08/31(木)10:51
          ひとり言のような作り話は
       よくしゃべる、しかし仕事のことは
       何もしゃべらない男性は多い。
       病気がひどくなると、社会の
       中では誰にもぜったいに
       話さなくなる。


●男性の「母親から言葉をブチ壊された」事例

 わたしは、会社員です。
 10年、20年と今の仕事をつづけてきました。
 仕事は、空調の機械をメンテナンスすることです。
 コンピューターで機械の異常を見て部品を交換したり、クリーニングしたりします。
 
 わたしは、職場の中の誰とも全くしゃべりません。
 仕事の指示を聞くときは、相手の目を見て、パチパチと目のまばたきをして返事の代わりにします。
 「この伝票のとおりの修理をよろしく」。
 「パチパチ」(目のまばたき)。

 この頃は、頭の中に変なイメージがしょっちゅう思い浮びます。人が死んだとかカラスが死んでいるとか、自分が一人ぼっちで孤独死して何日も放置されているとか、です。
 仕事に行って人の中に入ると、人の目が体に刺さってくるような感覚になります。すると、体がガタガタ震えます。
 (男性、47歳、匿名)

●信じられない!男性と女性の「しゃべらない」びっくり違いの法則とは

 「人と全くしゃべらない」という男性を見たことがあるでしょうか。
 ポルソナーレのカウンセリングの現場では、人と全くしゃべらない男性が相談に来たことがあります。カウンセラーにはよくしゃべります。ただし、話すときは、座っているイスごと真横に向けて、横顔しか見せず、カベに向かってしゃべります。
 「わたし、もう20年くらい仕事の中で誰ともしゃべっていません」と言います。

 この男性の日常は、服装も行動も、異常そのものです。
 奇妙な帽子をかぶっているし、怪しげなメガネをかけています。通りすがりの人は、どの人も舌打ちしたり、バカとつぶやいたり、指をさしてバカ笑いをするといいます。

 もう一人の男性は、家族の同伴で来ました。全くしゃべりません。返事は「目のまばたき」です。イエスもノーも良い、悪いの返事も全て「目のまばたき」です。
 「元気ですか?」「パチ」(まばたき一回)。
 「言っていることは分かりますか?」「パチパチ」(まばたき数回)。

[4799-2] 谷川うさ子 2017/08/31(木)10:51
    ポルソナーレも、カウンセリングの当初は、「うつ病だ」「言語障害だ」(失語症だ)と症状を中心に考えていました。
 人間関係にしろ、社会の中の行動にせよ、「対象」となることへの関係意識の未成熟か、原始的な退行であるという病理学からの理解です。
 しかし、平成29年8月の現在、この数年の考察にもとづくと、病気であることは正しいとしても、未成熟とか退化とか、退行現象というものではないことが分かります。

 なぜ、「しゃべらない男性」がいるのか?というと、これが男性の特質というものです。
 女性にもしゃべらない人はいます。女性がしゃべらないのは、場所と人によります。いくらしゃべらないといっても、家の中では驚くほどしゃべります。また、恋愛したり結婚して性の関係を経験すると、家の中ではしゃべるというときの病的に異常なしゃべりの内容が大雨のときに山から吹き出る「てっぽう水」のようにごうごうとあふれ出てきます。

●ありえない!男性の「しゃべらない」は社会のどんな言葉でもブチ壊しが目的という禁制の法則

 男性の「しゃべらない」というのは、仕事の中の言葉をしゃべらない、仕事の中の人間としゃべらないというようにあらわれます。
 仕事の中で「しゃべらない」というのは「人間関係の中のしゃべり」もどんどん異常性をおびます。
 当然、プライベートの中の会話もなくなります。
 最近は、インターネットとかスマホで「情報」なるものを、自分の黙契と禁制の言葉に合致させてディスプレーに表示させるので、『調べた』(正しくは検索)という禁制を見聞きするので、精神分裂病が生育歴から切れ目なくつづいて、社会現実と葛藤する機会がなくなって、純度の高い精神分裂病がごくごくふつうに一般化しています。

 事例の男性が、「しゃべらない」ことの理由と原因は、日本の女性が母親になったときの黙契(もっけい)と禁制(きんせい)による「しゃべり」にあります。
 黙契とは、日本語の動詞文の「動詞」がつくる「ウソの言葉」のことです。
 たとえば「先日」「先年」の「先」と「先週」「先月」の「先」は同じ読み方でも訓読みはデタラメの意味をつくっていますが、これが黙契です。
 「御」の「ご」をわざわざ「お」と読みかえて「お風呂」「おビール」「おでかけ」と、一体、何に対して敬語を表しているのか全く不明とするのが禁制です。

●アノ誰もが好きな女性が母親になれば「男児」に限って狙い撃ちに破壊して喜ぶと教えます

 こういう禁制は母親が自分の娘に継承しています。
 外側核タイプの母親は、社会の中の言葉(ルール、決まり、マナー、常識の礼儀)には「近づかない」「そういうものは存在しない」という禁制を娘に教えています。
 男児には、「仕事の行動には言葉など無い」ということを教えます。
 外側核タイプの母親も、「性の行動」を余儀なくされるので、「腹内側核タイプ」の「ス・サス」の作為性の言葉も男児にしゃべります。
 「わっはっは、お前はアホやな、どんな仕事をしてもどもならへんで」。
 生育歴の中で、男児の言葉をバカ扱いしてからかう、わっはっはと笑ってマトモに聞かない、誰かと比べて無能扱いする、なにかにつけて男児の言葉を「お母さんの言うとおりにやらんかったアンタは、燃えないゴミと一緒や」と否定すると、「しゃべらない男性」になります。
 男性は、母親のしゃべる「ス・サス」の作為性の言葉のウソ言葉と、自分はこう思う式の解釈といえば聞こえのいいデタラメ話が「行動」にくっつけられます。
 これが、仕事の中の行動の言葉や人間関係の言葉、社会の中の常識の言葉を男性に「そういうものは存在しない」と思考させます。
 憶えよう、分かろう、学ぼうとすると、母親の「ス・サス」の禁制の思考が「メチャメチャに壊したれや!」と内扱いのものの考え方で壊しにかかるのです。

◎例
御前(神様の前)→「オマエ」「テメエ」(ののしり言葉に壊される)
貴様(尊い方)→「キサマ」「キサン」(イバリ語、罵倒語に壊される)

[4799-3] 谷川うさ子 2017/08/31(木)10:52
   ●吉本隆明が『母型論』(思潮社)でいう「母系制」と「贈与」はこういうものです

 これが日本人にとっての母系制の「贈与」です。
 男性は、音読みの習得に向えなければ、家の外のどんな行動も止まり、パソコンかスマホで精神分裂病の進行をスピードアップさせて、「ドッグイヤー」なみに要介護、認知症の域に突入します。
 対策は、「推移律」を思考することですが、「スマートフォン・ゾンビ」と同じ日々にどっぷりと腰まで浸っている男性には、「見えない」「聞こえない」脳の働き方にはじき出されて「推移律」の「ス」も届かないかもしれません。

[4798] 男性は、「わたしは今、正しい日本語をふつうにしゃべっている」とイバってはいけません。母親から贈与された黙契の言葉をしゃべっているからです。代わりに、必ず「助詞」と「名詞」と「5W1H」を言いましょう。そうすれば、精神分裂病の夢遊病の思考に気づくことができます。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/08/29(火)16:53
[4798-1] 男性は、「わたしは今、正しい日本語をふつうにしゃべっている」とイバってはいけません。母親から贈与された黙契の言葉をしゃべっているからです。代わりに、必ず「助詞」と「名詞」と「5W1H」を言いましょう。そうすれば、精神分裂病の夢遊病の思考に気づくことができます。 谷川うさ子 2017/08/29(火)16:52
          吉本隆明は『共同幻想論』
       (角川ソフィア文庫)で
       日本人の黙契と禁制を浮上させた。
       また、「母系論」では、
       「母系制」と「贈与」が
       日本人の人間関係と日々の
       生活の無意識に通底していると
       説明している。
       ポルソナーレが、日本人の
       精神分裂病をカウンセリングの
       見地から考察すると、
       日本語の「動詞文」の
       「動詞」に根拠がある。


●残念!「そんなことを言うと女性から嫌われて、敵視されますよ」と発言して男性が警告する「母系制の贈与」とは

 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、約40年間にわたって日本人の心・精神の病気(おもに精神分裂病)を、カウンセリングの現場の見地から考察してきました。
 いくつものハードルをくぐりぬけて到達した日本人の心身の病気の根拠とは、「黙契」と「禁制」にあることを論理実証によって明らかにしました。
 「黙契」とは、ふつうにいうと「ウソの言葉」のことです。「禁制」とは、この「ウソの言葉」をしゃべり、憶えさせ、家の外の社会で「行動」にあらわすことです。

 こうはいっても、ほとんどの日本人は、「自分はウソをしゃべっている」という自覚はかけらもありません。
 「そのような言葉と言い方は、おかしい。改善すべきだ」と指摘しても、その「おかしい言い方」の指摘の直後に、ただちにわざわざ「言う」というくらいに「自分は正しいのである」と心身にしみわたっています。
 その「おかしい言葉」をロバのように頑強に変えないというのが精神分裂病を継承する母系制の「禁制」です。

 ポルソナーレは、日本人の心・精神の病気を治すとか、改善することを命題にして、当の本人も「明らかに自分は異常な行動を他者に見せている。次々と異常な言葉をしゃべっている」と自覚している人を対象に、「その異常を治すには、これこれこういうことを行うべきである」と時間をかけて、証拠も見せて、また正常とはこういうことをいうというモデルも見せて「社会教育」の立場から説明してきました。
 しかし、日本人のほとんどの人に共通する異常性は、このようなレクチュアの中に浮上します。
 それは、脳の働き方のしくみから見るとよく分かる異常です。
 「え?!なんでそれが異常なの?」と不快に思うことから、「常識はそれを異常というのである」とすることの例をあげます。

[4798-2] 谷川うさ子 2017/08/29(火)16:52
   ●もはや常識!会話も対話もできない音声だけしか分からない応答言葉

 「話している相手の顔を見ない」。
 「話している話題について、聞くという態度をあらわさない……うなづくとかなるほどとか、そうなんですかとは言わない。別の方向を見ている、下を向いている、ノートに書きながら聞く、などの異常をあらわす」。
 「話している最中に、パッと、勝手にしゃべり出す。話題にしていることではなく、自分の経験とか、自分の知っている『情報』なるものを酒に酔ったしゃべり方のように躁病ふうにしゃべる」。
 「相談します、どうしたらいいですか?と問いかけたことに答えると、どんな説明にも『いや!!』とか『でも!』とか、もしくは、説明として聞いたことには返事もなく、分かったのか分からないのかを答えないで、全く別の悩みごとを、連想ゲームのおしゃべり大会のようにしゃべりつづける」。

●日本語のダマシの言葉を支配する闇の権力者が震撼!! 日本人の脳の働き方のレクチュア

 「目で見る」「耳で聞く」という「感覚の知覚」は、右脳の『実像』という部位で「知覚の認知」の「像」を思い浮べます。『視床』は、視覚と聴覚を、「左脳」か「右脳」のどちらかにも「上向」させます。
 目で見る視覚と耳で聞く聴覚は、セットになっていて共時して働きます。そして「対象を見る」(聞く)のは「視覚のY経路」、「対象を認知する、了解するのはX経路」です。
 この脳の働き方のしくみに照らすと、例にあげた「顔を見ない」「相手の話すこと(話題)を無視するしゃべり方、聞き方」は『実像』のY経路(ゲシュタルト形態認知)の働きを止めた脳の働き方のことです。したがって事例の人物は、「相手の話など存在しない」「さらに、目の前のしゃべっている人物など存在しない」という認知の異常をつくり出しているのです。

 これを『実像』『ブローカー言語野』の「X経路中心」「視床からの視覚、聴覚の上向システムは右脳の視覚野と聴覚野中心」の見方、聞き方であるといいます。
 このような脳の働き方はどういう異常をつくるのか?というとき、事例にあげたような「相手の無視」「相手の話は無い」「目の前の人物は存在しない」というものの考え方を生み出します。

●収奪する権力者だけが知っている!ほとんどの日本人は目が見えていない、耳も聞こえていない理由

 聞いている言葉と人間は存在しないとする脳の働き方の原因をつくるのが日本語の「動詞文の動詞」です。
 日本人の頭の中(ブローカー言語野・X経路の言語野)には、事例のような脳の働き方がつくり出した「デタラメの言葉」がつねにあふれかえっていることが分かるでしょう。右脳の「視覚野」と「聴覚野」は、「ものごとの色とか形の表面しか見ない」「人の話すことは、自然音の動物、風の音しか認知しない」ことが根拠です。
 さらに、X経路は、クローズアップの視覚のイメージを表象するので、Y経路のゲシュタルト形態は消えるのです。
 その結果、デタラメの言葉の「黙契」が脳に思い浮びます。「日本語の動詞文」というくらいには一般化しているので、デタラメ言葉が一般化して「禁制」になっています。
 多くの日本人は、日々、精神分裂病の言葉しか思い浮ばず、精神分裂病の異常さの「程度」によって現実の中で躓き、時々転び、障害や支障を毎日、まき散らしながら生きているのがよく分かるでしょう。

●ポルソナーレだけが説明できる「吉本隆明の『母系論』」のこんなに恐い内容

 デタラメの言葉をデタラメにしゃべることは、平安時代からつづいています。
 『共同幻想論』(吉本隆明)を見ると、明治になるとデタラメの言葉(黙契)は「狐憑き」という精神分裂病になっています。
 そして現代(明治から)は、デタラメの言葉は「漢字・漢語の訓読み」に結実しています。
 日本人の心・精神の病気とは、「漢字・漢語の音読み」を壊すこと、否定することに目的が変わりました。
 それが母系制の「贈与」の本質です。

[4798-3] 谷川うさ子 2017/08/29(火)16:53
    なぜ「母系制」が問題になるのか?というと、日本語の動詞文の「動詞」は、母親が娘に継承するからです。これは性の欲の脳の「視床下部」が自己意識の「自己」をつくるしくみをもつので、このしくみに根拠があります。(女性は視索前野、男性は背内側核という性欲の中枢の違いです)。

 「母系制」がなぜ問題になるのか?の問いに答えると、女性は、「生育歴の中でずっと精神分裂病を生きている」、男性は「母親」との関係しだいで「音読み」にとりくむチャンスをもつ、という病理学がテーマになるからです。
 母親の「黙契」と「ス・サスの作為」を「会話」によって受け取って「贈与」による「言葉」を身につけている男性は、今も、これからも、精神分裂病をまき散らして、猫か犬と同じ動物一般の次元をお気楽に生きていくことはまぬがれません。

●ポルソナーレのカウンセリング・ゼミを学習したほうがいい!心身の健康効果抜群の簡単エクササイズとは

 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、現ゼミ生の皆様の御支持をいただいて「そういうことを言うと、女性から嫌われ、敵視されるよ」というある男性の警告発言の地平にたどりつき、日本人の未来の先端を疾走しています。
 説明していることの多くは理解されないかもしれませんが、しかし、心の琴線に触れることを願っています。

[4708] 質問いたします。 Erica - 最新投稿 Erica 2017/08/25(金)22:01
[4708-1] 質問いたします。 Erica 2017/02/13(月)14:48
   谷川うさ子さん、こんにちは。
谷川うさ子さんにご質問いたします。
今、過去のゼミの資料や田原先生にカウンセリングを受けた際のテープ等を聞き返したりしているのですが、私は、「左脳と右脳がばらばらに働いてる状態だ」と言われました。そのときは、「そうなんだ。」と聞いていただけなのですが、それは具体的にはどういう状態なのでしょうか。私でもわかるように解説していただける様、谷川うさ子さんから、田原先生にお願いしていただくことは出来ますでしょうか。よろしくお願いいたします。

[4708-2] 質問の回答について Erica 2017/08/25(金)22:01
   谷川うさ子さん、こんにちは。
質問をしてから半年以上が経ちました。この掲示板では、もう質問に答えるということはなくなったのでしょうか。ほかにも何人かの方が質問をしていらっしゃいますが、まったく回答をしていないようです。
掲示板のどこにも質問には回答しないとは、書かれていないようなのですが、どういうことなのでしょうか。質問には一切回答しないことにしたのなら、どこかにそれを明示していただけませんか。お願いいたします。

[4797] ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ「男性のための認知症予防のゼミ」を開催します 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/08/25(金)15:09
[4797-1] ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ「男性のための認知症予防のゼミ」を開催します 谷川うさ子 2017/08/25(金)15:09
    ポルソナーレは、平成29年8月26日、8月29日に「男性の認知症予防のゼミ」を開催します。
 吉本隆明の『共同幻想論』(角川ソフィア文庫。禁制論)がテクストです。日本人の全てといっていいほどほとんど心身の病気は、日本語の動詞文の「動詞」がつくり出している「黙契」と「禁制」に原因と理由があります。もちろん、女性も同じように病気に陥りますが、「男性」の方が「社会」と接点をもつので「男性」に焦点をあてて、具体的な事例をとおして病気のつくられ方と対策を分かりやすく説明します。

・日本人は「母系制」という病気をつくる言葉の継承と、「贈与」という母から娘への記憶の連鎖の中で、病気の人生を生きています!

 「母系制」というと母親が娘に伝える財の継承のことだと思われていました。しかし、正しくは母親が娘に「ス・サス」のデタラメの作為性の言葉(黙契)をしゃべり、教えることです。この女性から女性への連鎖が「母系制」です。

 男性は、母親の「ス・サス」(作為性)をどう受け取るのか?が、正常、もしくは精神分裂病(うつ病)の分かれ目です。
 とくにどの女性がどうの、こうのというのではなくて、女性の脳の働き方の特質が母系制をつくっています。
 
・「スマートフォン」「パソコン」のネット、アプリ依存症は、「禁制」のつくる精神分裂病が、死に至る期間をドッグ・イヤー並に短縮しています!

 吉本隆明の『共同幻想論』によると、古代の日本人はウソの言葉をしゃべり、ウソのコトバをニセの共同性とすることであっという間に病気になり、すぐに死んでいました。今、現代の日本人は、精神分裂病でも「キツネ憑き」という取り憑き方を開発して、「メシを食う」ことを依存して、驚くほど長く生きています。しかし、それもインターネットが普及した今、「ネットで調べた」というデタラメ言葉をしょっちゅう使って「調べた」と称することを人にしゃべり、ニセの共同性を生きる間、「ゾンビ化」して生きています。この生きる間は、「禁制」という「作為した自己幻想」(ただメシを食うだけの日々)という精神分裂病を生きています。

・現ゼミ生の皆様の声を聞いてみました!

 「『フトンを敷く』『ザブトンを敷く』『河川敷』の「敷」は、ぜんぶ意味が違う。だから禁制だと聞いて驚きました。これではいつ病気になって死んでもおかしくありません」(Aさん、男性)

 「『御』は『お』と『ご』の二つの言い方があって、『お』は、女性がつくった音読み(社会の言葉)の破壊の言葉であるとうかがって驚きました。これじゃあ、毎日精神分裂病ではないことがむしろおかしいとよく分かりました」(Bさん、女性)

●いかがでしたか?

 このゼミは、現ゼミ生の皆様のためのゼミです。新しく入会して学習したい方は、別途、初級コース・DVD通信教育で学習していただけます。月に二回くらい、無料の学習ガイダンス(通常一回5,000円のカウンセリング料)をおこない、個人の問題もアドバイスしてフォローします。

 まだ、人生に夢なり、希望なりを失っていない人には人気のこのポルソナーレのカウンセリング・ゼミにぜひ、ご入会をお待ちしております。

◎誰でもまちがいなく認知症になる!これを防ぐポルソナーレのカウンセリング・ゼミをゲット!
 「ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ」はこちら。
 http://www.porsonale-seminar.com/

[4796] これが真実!日本の男性の病気の本当の姿と壊れ方のテク 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/08/23(水)16:40
[4796-1] これが真実!日本の男性の病気の本当の姿と壊れ方のテク 谷川うさ子 2017/08/23(水)16:39
   現実のルールを壊す言葉をしゃべってはいけません。お金がかかる病気の人生を歩くからです。
代わりに、手で触れる事実にもとづく話し方をしましょう。
そうすれば、病気になっても安くすむからです。


       吉本隆明は『共同幻想論』
       (角川ソフィア文庫)の
       「禁制論」に、日本人は
       「ウソ話をしゃべる」
       「ウソの言葉を努力してしゃべる」と
       書いている。
       ウソの言葉とは「訓読み」が
       典型だ。
       「ウソの言葉」は、母親が
       子どもにしゃべる。
       「贈与」という。
       「母系制社会」のしくみだ。


・「母系制」と「贈与」が日本人の病気を不動のものにしていると説明すれば嫌われる

●解明!日本人の心・精神の病の歴史と今

 日本人の心身の病気といえば、「不眠症」や「手の震え」が典型です。
 ポルソナーレは、約40年間、このような病理症状についての相談を受けてきました。
 もちろん、心身の病気と症状はもっとたくさんあります。
 ポルソナーレのカウンセリングは、吉本隆明が書いた『言語にとって美とはなにか』の教える「言語」の理論(言葉の理論ではありません)から出発して、古典から現代までの「言語理論」を考察して、人間の脳は、どのように「言葉」と「言語」を生成するのか?のしくみまで、ヘーゲル哲学をもとに、哲学(演繹法です)の観点から明らかにしました。
 これは、いわばハンナ・アーレントが『人間の条件』で説明する「多数性」「複数性」の立場に立った人間の救出のための考察です。
 日本人のいろいろな病気をみると、「多数性」とか「複数性」から大きく逸脱している「非社会意識」がつくり出していることは、誰の目にも明らかです。
 しかし、日本人の心身の病気は、この「逸脱」とか「社会など知らない」「共同性など全くちんぷんかんぷん」というところにはありません。
 社会でも共同性でも、共同体でもいいのですが、日本人の「心の病気」「精神の病気」「身体につくる病気」は、「社会など存在しない」、「共同体などは無い」、「手で触れる現実などニセモノで、そういうものは無いのである」と「思考すること」がつくり出しています。

●誰もがナットク!病気でもメシを食っていればいつまでも生きられる

 国語学者・大野晋らの説明する「日本語」(ヤマトコトバ)のしくみを見ると、こういう「思考の仕方」は、およそ平安時代からつづいています。
 じゃあ、なぜ、日本人は、現代に至るまで存在しつづけているのか?というと、猫とかカラスとか犬と同じように、「動物」としての生存の仕方を、たまたまうまくおこなえた人が生きのびてきています。

[4796-2] 谷川うさ子 2017/08/23(水)16:40
    食物を食べれば、今日一日は、どんな重病人でも生きます。食べ物のあるところにいて、誰かが「メシだよ」「エサだよ」と与えれば、外見は、近代人の装いのもとに「カー、カー」「ニャンニャン」「ワンワン」「ペラペラ、ぺちゃくちゃ」と発声、発語して生きられます。

●知っていた?母系制と贈与をになっているのは母親だってこと

 ある精神の破綻のまま70年くらい生きていた女性が言っていました。
 「親の遺産で毎日メシが運ばれてくる。ただ寝て起きて、メシを食って、そのくりかえしだ。希望も目標も何も無い。友人は、それがあなたが選んだ満足とする生活だと言う。どうしたらいいですか?」
 これが、日本人の「黙契」というものです。そして「禁制」というものの実体です。
 この女性は、「がん」とか「脳の障害」とか「心臓病」の症状は訴えていません。
 そのかわりに、異常な服装、入浴の仕方、部屋の中の散乱、人に電話でしゃべることは、自分の妄想だけ、ということを行っています。
 誰も同情しないし、助けになろうとも言いません。
 「もう電話などかけてくるな」と知り合いの人々の誰からも嫌がられています。
 これがごくふつうの日本人の人生です。

●残念!女性がじぶんの病気に全く無関心である法則は母系制

 母親が「黙契」と「禁制」を娘に「贈与」したので、生育歴の中でずっと、一日も欠かさずに、精神の異常のまま生きてきています。子どもはいないので、この女性は「カラス」が自然死するのを待っているように、今日も、狭い部屋で「1日、700円くらいのご飯」(食事ではありません。業者にとっては食事です)を食べているので、誰かに妄想をしゃべるエネルギーをつくり1日の時間を消費しています。
 これが「母系制」というものです。もし、子どもがいれば、家の中には次の世代が「禁制」をしゃべっているでしょう。
 日本の女性は、どんなに病気をかかえていて困っていても、意に介することはありません。
 そこで、日本人の心の病気、精神の病気を説明する対象は、男性しかいないことに気づきます。

●男性はモノマネに失敗すると不眠症でも手の震えでも依存症になる鉄板法則

 男性は、女性と違って、社会の中のことをモノマネしようとする意識があります。
 ネットでもアプリでも「調べた」と「禁制の言葉」をしゃべるのは、モノマネしても、行動しようとする動機(性の欲)をもっているからです。その男性が、母親からどのように病気をつくられているのか?を説明するのが今回の学習の主旨です。
 対策も説明しています。

[4795] お知らせ「男性の認知症を防ぐためのカウンセリング・ゼミ」を開催します 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/08/11(金)14:38
[4795-1] お知らせ「男性の認知症を防ぐためのカウンセリング・ゼミ」を開催します 谷川うさ子 2017/08/11(金)14:38
    ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、日本人の認知症(痴呆症)を防ぐためのカウンセリング・ゼミを、平成29年8月12日(土曜日)に開催します。今回は、とくに男性の認知症(痴呆症)はどのようにつくられるのか?を事例にあげてレクチュアします。このゼミは「現ゼミ生」の皆様が対象です。新しく入会したい方は「初級コース、DVD通信指導システム」を受講していただけます。

・日本人の認知症は「黙契」と「禁制」がつくり出しています

 吉本隆明が『共同幻想論』(角川ソフィア文庫)で「黙契」と「禁制」について説明しています。 
 「黙契」とはウソの言葉のことです。「禁制」とは嘘話を他者にしゃべることです。日本語は「動詞文」「動詞の言葉しかない」ので、動詞で名詞や形容詞をつくりました。概念ではないという意味で、この「品詞の転成」による言葉がウソの言葉です。日本の母親は、子どもにこのウソ話をしゃべり学ばせてきました。すると、女性はいいとしても、「男性」は社会に出てから社会の言葉と直面したときに、はげしく葛藤します。そして多くの男性が精神分裂病に陥っています。この精神分裂病が認知症(痴呆症)と同義です。

 こういう説明はなかなか伝わりにくいと思えますが、それも日本語の動詞文の特性というものです。
 とくに、男性の皆様がこのような真実を分かることができれば、日本人の病気の現実に明るい光が見えてくるはずです。
 
・認知症の治し方、予防の仕方を教えています

 吉本隆明ののべる「黙契」と「禁制」の実体が、動詞文の「動詞」のつくる「思考の二分法」であると分かると、有効な対策は、「推移律」の学習であることが分かります。遠山啓の「水道方式」がよい学習テーマになります。

 日本の現実は、「漢字・漢語の音読み・字義・語義」でつくられています。「訓読み」は、この現実を存在しないと思考させます。これが日本人の心・精神の病(精神分裂病)の起こりです。
 こういうことを理解できる知性をもっている人だけが生き残りと生存を可能にしています。

・現ゼミ生の皆様の声を聞いてみました!

 「吉本隆明の『共同幻想論』(角川ソフィア文庫)の黙契と禁制が、大野晋の説明する動詞のル・ラルとス・サスの思考の二分法がつくる嘘の言葉と偽(ぎ)の名詞のつくる共同性意識のことだと分かって、日本人は病気の日々を生きていることがよく分かりました」(Aさん、女性)

 「吉本隆明のいう母系制社会と贈与とは、ス・サスの虚譚を子どもにしゃべり、社会の中に拡散することだということがよく、分かりました」(Bさん、女性)

・あなたも、この大量認知症時代、大量介護時代、大量「がん」発生時代を正しく対処できるポルソナーレのカウンセリング・ゼミに入会して、知識と理論をゲットしよう!

 いかがでしたか?多くの日本人は、「黙契」と「禁制」の中を生きていると理解できたことと思います。日本人は「自分はこう思う」式の主観の中で生きているので、こういう説明を分かりにくいと思う人も多いでしょう。しかしそれは日本人だけの病理の中のことです。本物の知性を求めている人には、興味深く思えるはずです。ぜひ、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミの話を聞いてみませんか。あなたからの問い合わせをお待ちしています。

◎認知症を防ぎたいならポルソナーレのカウンセリング・ゼミ!
 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミはこちら
 http://www.porsonale-seminar.com/

[4794] 女性と話そうとすると「思わず手が震える」男性の法則 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/08/02(水)16:45
[4794-1] 女性と話そうとすると「思わず手が震える」男性の法則 谷川うさ子 2017/08/02(水)16:41
          女性と話そうとすると
       「手が震える」「身体が
       震える」という男性は
       多い。
       だったら「女性としゃべら
       なくてもいい、女性との
       関係は諦める」ので
       いいか?というと、
       若いうちから行動が
       止まる。高齢になると
       まちがいなく生活の
       行動も止まるのが「手の
       震え」だ。
       ポルソナーレが、脳の
       働き方の原因と理由、
       対策も教える。


◎男性の事例

 わたしは男性の美容師。
 女性のお客から手許を見られていると思うと、手が震えるので困っています。

 わたしは、美容師です。
 女性の髪をカットするのが仕事です。
 ところが、わたしは、女性のお客がハサミを持つ手を見ていると思うと、手が震えるので困っています。
わたしは、結婚している女性がいるので、かくべつ女性がニガテということはありません。
 (男性、35歳、美容師、匿名)

●行動だけのモノマネは逆効果!手が震えて必ず失業する!

 日本人の神経症の一つに「手が震える」という症状があります。
 日本人の「震える」という神経症は、身体の震え、声の震え、脚の震えなどがありますが、それぞれ、発症の機序は違います。
 事例は、男性の「手の震え」です。
 パーキンソン病も、脳の幹の「黒質」からのドーパミン分泌が止まるので、手も脚も震えます。
 事例の男性は、パーキンソン病ではありません。
 神経症として、手の震えが起こっています。

 事例の男性が、なぜ「手の震え」が起こるのか?というと、日本語は「動詞文」であること、「動詞」の言葉しかないことに根拠があります。
 国語学者・大野晋によると、日本語の動詞文の「動詞」は、「思考の二分法」をつくります。
 「思考の二分法」とは何のことか?というと、例をあげると次のようなことです。

[4794-2] 谷川うさ子 2017/08/02(水)16:42
   ◎動詞のつくる思考の二分法の例

流ル――流ス
離ル――離ス
乱ル――乱ス

「ル・ラル」……自然成立。「外扱い」と「尊敬」を表す。「近づかない」、「価値があると判断する」

「ス・サス」……作為性。「内扱い」と「否定、破壊」を表す。「価値が無い」と判断する。
(御前(おんまえ。神様の前)を「オメエ、テメエ」とデタラメに言い表して破壊するのが、「ス・サス」の一般例)

◎「思考の二分法」の解説

@「ル・ラル」……自分の「思うこと」「しゃべったこと」「行動」は、価値がある、として「自分で尊敬する」
A「ル・ラル」……「他人の話すこと」は、社会的に価値があればあるほど、「近づかない」(相手の顔、目を見ない、自分から会う、電話するなどは、しない)
B「ス・サス」……「自分の話すこと」「自分の行動」はデタラメであってもいい。必ずデタラメであることが最も望ましい。
C「ス・サス」……「他者の話すことのうち、知的に正しいことがあればあるほど、デタラメに解釈して意味不明の内容に壊す」(この典型が漢字・漢語の音読みにたいする訓読みの言葉とその意味)。

●「わたしはエライ!何でも知っている」が口グセの残念な男性の哀れな末路

 男性と女性の「手が震える」ことの理由は全く違います。
 男性は、模倣(モノマネ)で仕事のための「行動」をおぼえるとき、同時に仕事の行動の「言葉」もいっしょに模倣しておぼえます。
 当の本人は「学習した」とか「暗記した」と思い込んでいますが、自分の行動を内省的に他者に伝わるように説明できないことを指摘すると、しょせん模倣(モノマネ)にしかすぎないことが分かります。
 日本人の男性は「ル・ラル」の自然成立による尊敬の思考の仕方で、自分のモノマネを喜び、イバり、尊敬するのです。
 「わたしは何でも知っている。このことにかんして、完ぺきに実行できる」。
 
 日本の男性の「行動」のモノマネ(模倣)は、戦時中の動物園の「ゾウの花子」と同じで、エサを与えるだけのニーズがあるうちは、生存可能です。
 「もうお客はいない、エサ代も無い、だからエサはあげないよ」と言われると、他に「行動」の仕方も応用も利かないので、モノマネだけをくりかえして餓死するしかないのです。

 日本語の動詞文の「動詞」は、モノマネ(模倣)を「自分でもうっとり!」と尊敬するので、その「行動」にともなう「黙契」(もっけい)の偽(ぎ)の名詞を自分でデタラメをしゃべったとたんにパッと行動が止まり、ニートでなければ引きこもり、あるいは、身体に血流障害がいくつも発生して内臓とか器官に疾患が起こり、これをいい口実にして「よかった!これでゆっくりいつまでも家の中に居られる」と動けなくなるのです。

[4794-3] 谷川うさ子 2017/08/02(水)16:45
   ●それって本当?女性との性の関係にハマった男性が女性から受け取る言葉の破壊打ち上げ花火大会

 事例の男性は、女性と同居しています。
 日本の女性は、ほとんどの女性が「ス・サス」の作為性の言葉を「禁制」としてしゃべります。
 事例の男性は、同居の女性の「内扱い」による「ス・サス」の禁制の言葉(デタラメの言葉)で、日々、家の中で破壊されました。仕事の言葉も、無視されるし、わっはっはとからかわれてバカ扱いされて、社会的な説明の能力も崩壊させました。

 仕事の言葉には、経済もお客も、店の利益も、共同や共生の能力も内包されています。
 言葉を壊されたということは、美容師の手作業の行動も止まるということです。
 「手の震え」は、「カットという行動」は、言葉を破壊されたことで「美容師という仕事は無い」「女性のお客も存在しない」「収入を得るという経済も存在しない」と思考していることを意味します。
 「美容師という仕事」(行動)の放棄が「手の震え」という症状です。

●入会すれば無料カウンセリング!どこでも聞けない優秀アドバイスをゲットしよう!

 仕事の言葉を正しく学ぼうという思考がまだ残っている男性には、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミに入会すると無料のサポート(一回5000円相当のカウンセリング)をおこなっているので、格安にお得です。ぜひ、今すぐ再学習を申し込み、自分の財産と健康を守りましょう。

[4793] 意外!不眠症になる男性の脳の働き方は行動のモノマネがつくる 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/08/01(火)17:09
[4793-1] 意外!不眠症になる男性の脳の働き方は行動のモノマネがつくる 谷川うさ子 2017/08/01(火)17:08
          ポルソナーレのカウンセリング・
       ゼミは、吉本隆明の
       『共同幻想論』(角川ソフィア
       文庫)をテクストに
       して、日本人の認知症
       (痴呆症)のしくみを
       明らかにしている。
       今回は、男性の不眠症の
       事例を紹介する。
       不眠症は、うつ病と
       同義の症状だ。ニート、
       不登校、休職、
       無職、失業
       (リストラ)をつくり出す。
       あなたには不眠の傾向は
       ないだろうか?チェック
       してみては?

 


◎男性の不眠症の事例

仕事中にウトウトと眠ります。夜、なかなか眠れずに睡眠不足です。

 わたしは、29歳、男性です。IT関連の会社に勤めています。
 夜、早く眠ろうとベッドに入りますが、いつまでも寝つかれません。昼間、仕事中にウトウトと眠り、上司から注意を受けます。
 わたしのもうひとつの悩みは、いつも、女性のことばかりを考えていることです。
 女性と話そうとしても緊張して、声が出にくくなりうまく話せません。
 (男性、29歳、IT関連会社勤務、匿名)

●信じられない!行動モノマネ男性は必ず「不眠症」になる簡単理由

 男性の不眠症は、なぜ起こるのか?というと、家の外の社会の中の「言葉」を学習していないことが原因です。
 ふつう、日本人は、家の中で母親から言葉を教わって、幼児、小学校のころには友だちと話しているので、「言葉を学習していない」というと意外に思う人も多いでしょう。
 そこで、ポルソナーレがカウンセリング・ゼミで、現ゼミ生の皆様と一緒に明らかにしたことを説明します。
 日本語というのは、「動詞文」です。
 「動詞文」とは、「動詞の言葉」しか無いということです。
 こんなふうにいっても、「それが何か?」と全くピンとこない人が多いのです。これはとても重要なことです。

[4793-2] 谷川うさ子 2017/08/01(火)17:09
    日本人の使う日本語は、山下秀雄が『日本のことばとこころ』(講談社)で説明しているように、「已然」と「未然」(いぜん、みぜん)を言いあらわします。「自分にとって」という意味です。
 「自分がどう思ったか?」「自分にとってどう思えるのか?」が「已然」と「未然」の「文法」の意味です。
 「事実はどうなのか?」「自分の行動の目的や対象を、万人はどう説明するのか?」ではありません。
 自分はこう思った、わたしはこう思います、という言葉は「主観」といいます。脳の言語野(ブローカー言語野)の「時間性の言語領域」でつくられます。それが日本語、動詞文、動詞の言葉しかない、ということです。

 ひとりの男性が家の外の「社会」(学校、仕事とか)に出るということは、この男性は、「言葉」か「行動」を模倣(モノマネ)するしかありません。
 「行動」は「関係意識」がつくります。「関係意識」には「対象」(目的)を分かることを必要とします。
 ところが、日本語の「動詞文」の「動詞」は、関係意識はつくられても、「対象」も「目的」も全くの不明とします。
 「対象」とか「目的」とかの「言葉」は、必ず「名詞」か「抽象名詞」(形容詞も含む)でなければならないのです。
 日本人は、平安時代から「動詞の言葉」をアメ細工か粘土細工のように加工して偽(ぎ)の名詞、抽象名詞、形容詞をつくってきました。その典型が漢字・漢語の「訓読み」です。

●げっ!女性から忌み嫌われる「エラソーにしゃべる男性」の特徴とは

 男性は、背内側核(視床下部の性の欲の中枢・交感神経の中枢)のGnRH(性の欲のホルモン)によって「行動」をつくります。性の対象は家の外にあるので、家の外で「行動」をあらわすのです。
 「性の対象」は、二通りです。「生殖・快感の性」と「対幻想の性・心的な性」の二つです。「対幻想」については、吉本隆明が「個体・家族・共同性としての人間」(『情況への発言』・徳間書店)で説明しています。

 日本の男性は、社会参加にあたって、「言葉」か「行動」のどちらかをモノマネ(模倣)します。
 「言葉」とは、「禁制の言葉」のことです。おもに「訓読み」の言葉です。
 「禁制」とは「丸暗記」も該当します。
 「行動」とは、物の扱い方、触り方、操作のしかた、……技術とかテクニックのことです。

●知っている人だけが治る!「不眠症」の必須テク

 男性が「仕事」のための「行動」をモノマネ(模倣)する脳は、右脳のブローカー言語野(X経路支配の言語領域)です。
 人間が、夜、眠るのは「左脳の言語領域」です。
 「行動」を模倣した男性は「左脳の言語野」は全く働いていないので、昼も夜も「右脳の『虚像』のX経路」の「行動のイメージ」の表彰をおこないつづけているので、「夜、眠る」ということはないのです。これが「男性の不眠症」のしくみです。
 お分りのとおり、「不眠症」の脳の働き方には「左脳の言葉」というものがありません。
 この「言葉」とは、「仕事」や人間関係の「言葉」のことです。「偽(ぎ)の名詞、抽象名詞」(おもに訓読みの言葉)のことです。
 模倣(モノマネ)の言葉です。概念としての名詞や抽象名詞のことではありません。この違いを正しく理解しましょう。

 左脳に言葉が無いとは、社会(仕事、社会の中の人間関係)の中の形式的な秩序の能力も無いということです。
 だから、社会の中の行動のルールや決まりごとの能力も無いということです。
 「挨拶」「報告」「連絡」「説明」という形式的な社会性の能力が無いことであると分かりましょう。
 これは「鬱病」という病理を意味します。社会不適応ともいいます。ニートとか休職とか、ゲーム依存症となってあらわれます。

[4793-3] 谷川うさ子 2017/08/01(火)17:09
   ●男性と性の関係をつくった女性が無意識に放っているスーパー殺人光線言葉破壊

 男性がなぜ「不眠症」になるのか?というと、「性の対象」の女性と話せないからです。
 「行動」を説明したり、他者に社会的に伝える「言葉」を模倣(モノマネ)していないので、「女性」としゃべるときは「怒鳴る」「笑いながらしゃべる」「ヤクザのような口調で高見から見下すようなものの言い方」になります。
 視床下部の「外側核タイプ」といいます。
 こういうイバリ(尊大)のしゃべり方を好む女性もいます。
 こういうタイプの女性を「腹内側核タイプ」といいます。
 このタイプの女性は、やっぱりエラそうにイバリ口調でしゃべるので「お前なんて言うなよ、この野郎、オマエ!」と言うので、男性のせっかくの言葉も破壊されてやがて女性と一言もしゃべれなくなります。
 すると、「不眠症」の男性は、「自分の行動」の根拠の「性の欲」という動機を無くして、パッタリと行動が止まります。
 これが、「ニート」「休職」「失業」「引きこもり」という社会的な行動の止まりのつくられ方です。

 男性の行動は自律神経の交感神経が可能にしています。「不眠症」で行動が止まるというのは交感神経が止まって血流障害が起こるということなので、アレルギー症状や脳卒中、肝臓などに障害が起こります。「生体防御システム」が破綻します。
 こういう身体症状を理由にして、家の中に閉じこもるようになります。
 30代、40代はかろうじて仕事に行けていても、60歳をすぎたり、年金をもらう年齢になると否応なしに行動が止まるので、身体に疾患が出て全く動けなくなるのが男性の「不眠症」がかかえるリスクです。

●財産と健康を守る「ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ」をゲットしよう!

 「不眠症」の傾向のある人は、男性も、もちろん女性も、「言葉の能力」が無い、いいかえると生きていく現実とか社会、人間関係というものは「存在しない」と思考しています。
 このことに気づいて、治そうと考えることができる男性は、もちろん女性も、ポルソナーレの不眠症対策のアドバイスが効果をあげます。


<前の10件]


新規投稿
名 前
アイコン
 色 
内 容


[2017/10/21 02:40] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子