谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
そして、「現在の日本の社会情勢」についてインフォメーションするコーナーです。
みなさまの「社会性の知性の発達」(脳の発達)の道しるべとしてお役立てください。

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[4785] お知らせ「日本人の心・精神の病を根本から解消するゼミ」を開催します。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/07/07(金)14:37
[4785-1] お知らせ「日本人の心・精神の病を根本から解消するゼミ」を開催します。 谷川うさ子 2017/07/07(金)14:37
    平成29年7月8日(土曜日)、ポルソナーレの本部で「ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ」(7月1回目)が開催されます。
 このゼミは、現ゼミ生の皆様のための「カウンセリング・ゼミ」です。今回は、吉本隆明の『共同幻想論』(禁制論)の「黙契」と「禁制」を、日本の男性はどのようにつくっているのか?のレクチュアです。

 「黙契」とは「ウソの言葉」のことです。「禁制」とは、「ウソ話を他者に話すこと」です。これは、日本語の動詞文の「動詞」が、「思考の二分法」をつくり、「黙契」と「禁制」を成り立たせています。多くの日本人は「禁制」という「ウソの共同性」を生きています。だから、心身の病気は当り前のことです。このことをポルソナーレは明らかにしました。
 改善の仕方、対策もレクチュアしています。

・日本人の病気の全てに対応!ポルソナーレのカウンセリングの内容

 日本語は動詞文であることは、誰でもよく知っています。国語学者・大野晋は、「動詞が名詞もつくる、形容詞もつくる。品詞の転成という」といっています。このことは、誰もがよく知っている日本語の常識です。日本語は「動詞の言葉しかない」とは、ここにいくつもの精神崩壊を招く矛盾があります。ポルソナーレはこのことを脳の働き方から解明して裏付けました。日本人は、黙契という嘘の言葉をしゃべり、禁制という嘘話をいつでもどこでも他者にしゃべっています。

 黙契と禁制は、とくに「女性」が、次の世代へと継承しています。最近は、インターネットの普及で、誰もが何の葛藤もなく「禁制」をしゃべっています。病気こそが人生の目標になっています。
 「治したい」という心ある女性には未来のあるたいへん有意義なゼミです。

●新しく入会したい方には、初級コース(DVD通信講座)から学習していただけます。今入会すると、月に二回くらい(先着順です)、無料のカウンセリング、学習ガイダンスを行っているので、たいへんお得です(通常、一回5,000円のカウンセリングが無料です)。
 ぜひ、この機会に受講して、病気だけを目的とする人生とサヨナラしましょう。

・現ゼミ生の声を聞いてみました!

 「親が要介護になるのでは?と心配していました。
 日本語のしくみをよく分かって、対策も教えてもらったので、助かりました」(女性、Aさん)

 「姉がずっと引きこもりで、ゲームばかりしています。心の中のしくみが脳の働き方としてよく分かって、対策も分かってたいへんよかったです」(Bさん、男性)

・いかがでしたか?日本人の心・精神の病気は日本語がつくるので、誰もまぬがれる人はいません。初めての方は初級コースから学習にとりくんでいただけます。手厚いサポートをおこなっているので、楽しみです。

・日本人の認知症を予防し、改善するポルソナーレのカウンセリング・ゼミはこちらから。
http://www.porsonale-seminar.com/

[4784] なぜ?あえて人に近づかない自分を尊敬して遠距離関係を悩む4つの理由 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/07/04(火)16:48
[4784-1] なぜ?あえて人に近づかない自分を尊敬して遠距離関係を悩む4つの理由 谷川うさ子 2017/07/04(火)16:48
          吉本隆明が『共同幻想論』
       (角川ソフィア文庫)の
       「禁制論」で「黙契」と
       「禁制」を説明している。
       「黙契」とはウソの
       言葉のことだ。
       「禁制」とは、ウソ話を
       人にしゃべることだ。
       この2つの言葉、話が
       日本人の心身の病気を
       つくっている。
       このことをポルソナーレは
       現ゼミ生の皆様といっしょに十数年の歳月を
       かけて明らかにした。
       日本人が病気を
       つくるしくみから
       説明する。


●自分をホメて人の視線を気にする女性が無意識にやっている2つのこと

《相談の事例》

 わたし、人の視線を気にします。
 女友だちと喫茶店とかイタリアンの店でスパゲティを食べているとき、トナリの人が自分を見ているんじゃなかろうか?と思ってしまいます。
 実際は見られていることもあります。
 見られていると思うとあがってしまい、緊張してドキドキします。
 とくに知らない男の人が見ているなと思うと、緊張してカップやスプーンを持っている手が震えます。
 友だちとしゃべる声も高くなって何がなんだか分からなくなり、会話も何をしゃべっているのか分からなくなります。
 わたしは、気心の知れている人とか、一人のときはよくしゃべります。しゃべるのが大好きな女性です。これが本当の自分です。
 (29歳、女性)

●ウソすぎる!人がいるのにいないと思考する視線恐怖の3つの方法

 ポルソナーレのカウンセリングも、また、従来の精神科や神経科も、相談の事例のような内容を対人恐怖症とか視線恐怖症、異性恐怖症というように定義づけました。
 吉本隆明の『共同幻想論』(角川ソフィア文庫)の「禁制論」をみてそのしくみを明らかにすると、「○○恐怖」「怖いんです」という言葉は「黙契」であることが分かります。
 相談の事例でいうと「人が自分を見ている」「知らない男の人が自分を見ている」という言葉が「黙契」です。
 このような「見られている」「人を見ることができない」という悩みを話す人はじつに多いのです。
 ポルソナーレのカウンセリングも、当初の頃は、一体、何を言っているのか?と不可解でした。
 脳の働き方(言葉の生成のメカニズム)を解明してみると、「人が自分を見ている」「男の人が自分を見ている」という言葉は「黙契」であることがよく分かります。
 日本語は「動詞文」です。動詞文とは「品詞は動詞しか無い」ということです。
 日本語には概念としての名詞、抽象名詞はありません。
 動詞は、左脳、右脳ともにブローカー言語野・X経路の言語領域で学習したり、憶えたり、記憶します。X経路とはクローズアップ、触覚の知覚の認知を意味します。
 すると、目で見る、耳で聞く、という身体の感覚の知覚の『実像』(右脳)に表象する「Y経路」(遠くの対象を認知する、ゲシュタルト形態認知)の認知の対象は「全く見えない」のです。
 これが「見られている」という作為の言葉です。自分の目、耳には、現実の人々を知覚します。

[4784-2] 谷川うさ子 2017/07/04(火)16:48
   ●信じられない!夕焼け空を見ればキレイと感覚が知覚するのに喫茶店では人が見えなくなる簡単テク

 人は、空を見れば雲を見るし、夕焼け空も見ます。これが知覚です。
 日本人の動詞の言語野(X経路)はこの知覚の対象を「無い」と認知します。
 動詞の「ル・ラル」(自然成立)は、「男の人はいない」「喫茶店には、他の人はいない」と思考します。
 しかし、それでも目や耳では、他の人を知覚するので、「人がいるようだ」「男の人がいるようだ」と知覚します。「いないはずなのにいる」「見ていないはずなのに、見ている」と、これをおかしい、変だ、と話します。この人に話すこと、もしくは喫茶店に行かないなどの行動であらわすのが禁制です。「おかしい」「変だ」と話すのは「動詞の性質」の「ス・サス」がつくり出す作為です。
 「いるはずがない」という思考は「ル・ラル」の尊敬が判断して肯定するのです。

●対人恐怖の女性が無意識にやっている2つのこと

 現実の事例の女性の悩みの主旨は、次のとおりになります。

 「わたし、喫茶店に入りました。人は誰もいない、仮にいてもわたしには見えない、目に入らないと理解していました。
 ところが、じっさいに喫茶店に入ると、なにやら人がいるのが見えるし、なんと、その人がわたしを見るじゃないですか。これっておかしいですよ、絶対に。
 いないのがあたりまえなのにいる、しかもいないはずの人がわたしを見るじゃないですか。
 なんでこういうことが起こるのか?いつもわたしは、このことで悩まされているのです」。

●知っておくべき!対人恐怖の人の手足、指をふるわせる神経症の常識特選

 「人はいない」が黙契です。動詞の「ル・ラル」がつくります。
 「人が見えた。人が見ている。これはおかしい!」という思考が「禁制」です。動詞の性質の「ス・サス」がつくります。
 人がいなければ、お茶を飲むし、スパゲティも食べる、しかし人がいるので飲めない、食べない、という「止めるつもりで止める考えだけど、手、指が勝手に動いて困ります」、というのが「手の震え」「指の震え」です。当の本人は、カップは持っていない、スパゲティも食べていない、という「ル・ラル」の思考をおこなっているのです。
 しかし、自分の手なのになぜか、勝手に手に動いているよ、なぜこういうことを行っているの?というのが「震え」なのです。
 日本人の心身の病気のしくみは、このように理解するのが正しいのです。

[4783] 依田圭一郎さんの御逝去を悼み、お知らせいたします。 田原克拓 - 最新投稿 田原克拓 2017/06/29(木)20:10
[4783-1] 依田圭一郎さんの御逝去を悼み、お知らせいたします。 田原克拓 2017/06/29(木)20:10
   依田圭一郎さんの御逝去を悼み、お知らせいたします。

突然の訃報で驚かれることと存じますが、平成29年6月18日に、依田圭一郎さんが御逝去されました。慎んでお知らせいたします。

依田さんが亡くなられた原因は、心臓の動脈瘤です。奥様の都華子さんからうかがいました。
亡くなられるまでの経過は次のようでした。

6月17日(土曜日)、夜2時ごろ、ちょっと自分の状態が変だと奥様に話をなされた。起きて、様子を見てほしいと頼まれた。次の日の6月18日(日曜日)、この日は「K1」の試合を観に行く予定だったが、とても行ける状態ではないと言い、チケットを知人にあげた。これが18日の午前中だった。18日の夕方か夜ころか、あまりの不調でインターネットで自分の症状が何であるのか?を検索しようとした。激しい音がしたので様子を見にいくとあお向けに倒れていた。瞼(まぶた)が動いていたので救急車を呼んだ。板橋の帝京病院に連れていかれたが、そのまま病院で亡くなった。

おそらく、心臓の動脈の瘤が少しずつ破裂して心臓に行くべき血液の量が低下し、同時に心肺の働きがゆっくりか、少しずつ低下し、18日に大量の血液が心臓に送られなかったことで、心肺停止になったのではないかと思われます。

◎追悼・依田圭一郎さん

依田さんからは、ポルソナーレのゼミ生の皆様のために、約10年間、一回も欠かすことなく『初期ノート』の解説を書いていただきました。そして吉本隆明の「母型論」の解説と「心的現象論…精神分裂病」にちなんだエピソードと、吉本隆明の「オウム真理教」理論を擁護する、解説も合わせて、原稿用紙にして10枚前後の量を書いていただきました。「もうそろそろ飽きましたよ」と言いながら「吉本山脈を歩みつづける」の理念のもとに、疾風怒濤の迫力でこれ以上は望めない吉本理論をレクチュアしていただきました。

依田さんは、老人のための通所施設ショートステイ・『デイサービス追分』を立ち上げてアパート経営を合わせて高齢者のお世話もなさっていました。「後見人」の資格ももっておられたので、『デイサービス追分』の以前は、心身ともに病み疲れている孤独な高齢者の一人一人に朝も昼も夜も寄り添い、安らぎと安心のために力を尽した人でもありました。

毎年、年末になると「これから海外に行きます。初期ノートの解説を早めに送ります。ゼミ生の皆様によろしくお伝えください」というメールを送っていただきました。「それでは皆さま、よいお年を。来年もよろしくお願いします」と必ず、書いていただきました。
電話でのお声は、いつも明るく、楽しそうでした。
もう会えないし、声も聞けないのを悲しんでいます。

◎なお『デイサービス追分』は、奥様の都華子さんが再開されて6月26日より始めておられます。お通夜は6月24日(土曜日)、葬儀は6月25日(日曜日)だったとうかがいました。なお、『デイサービス追分』の住所は次のとおりです。
〒113-0023 東京都文京区向丘2丁目9−10 コート追分 1F

◎公的に生き、吉本隆明の思想とともに生きた依田圭一郎さん・享年64歳・『初期ノート』ともに輝いています。

[4782] 信じられない!どんな日本人でも無意識にウソ話をしゃべる病気の診断テク 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/06/29(木)14:16
[4782-1] 信じられない!どんな日本人でも無意識にウソ話をしゃべる病気の診断テク 谷川うさ子 2017/06/29(木)14:15
          吉本隆明が『共同幻想論』
       (禁制論・角川ソフィア
       文庫)で説明する
       「黙契」と「禁制」。
       古代の日本人は、
       「ア、イ、ウ、エ、オ」の
       発声・発音だけで
       黙契(ウソの言葉)、
       禁制(ウソの話を
       人にしゃべること)を
       つくってきた。
       現代の日本人は
       「ひらがな」で
       黙契と禁制を
       一般的にしている。
       これが脳の働き方から
       見た日本人の心身の
       病気の実体なのである。

●知らなきゃ損!ポルソナーレのカウンセリングが教える日本人の妄想術2つの法則

《相談の事例》

 わたしには男の子がいます。
 3歳です。
 ポルソナーレには、この男の子が0歳児のころから子育てについて相談してきました。
 きょうの相談は、夏になって海につれていくことです。
 男の子にとって祖父、祖母と同居しているのですが、男の子は、祖父(おじいちゃん)もいっしょに海に行ってほしいと言います。
 悩んでいるのは、祖父にはこの男の子が見えないことです。祖母(おばあちゃん)にはよく見えるので「お箸でじょうずにご飯を食べられてエライねえ」とホメてくれます。
 このおじいちゃんに、どう言って海水浴に一緒に行ってもらえばいいですか?
 (女性、42歳、精神科にかかっていて自宅療養中)

 この相談にたいしてのポルソナーレのカウンセリングは、次のようなものです。
 「おじいちゃんに、海水浴に持っていくものは、どんなものがいい?と尋ねましょう。浮輪とかスイカと言ってくれるでしょう。
 そこで、3歳の男の子がいればあと、どんな物を持っていけばいい?と尋ねましょう。夏の海辺にはどんな生き物がいるの?と尋ねると男の子に役に立つ持っていく物がおじいちゃんにも分かります。ヒトデや小さいカニ、小さいエビなどを入れるバケツ、すくい取る網がいるよと教えてくれるでしょう。
 おじいちゃんには、浮輪をふくらませる係を頼むといいのです」。

 気がついた人もいると思われますが、この相談者の女性は、「ウソの子どもの話」「ウソの子育ての相談」を話しています。
 これまでは、精神分裂病の妄想であると説明されていました。

[4782-2] 谷川うさ子 2017/06/29(木)14:16
    日本の精神医学(もちろん世界の精神医学も)は、「本当に子どもがいるの?」「本当に結婚していて、その相手の男性はいるの?」と「5W1H」にもとづく事実の有無が問題になるところで「この人は病気だ」「妄想症だ」と判断してきました。
 相談の事例の女性の話すような「男の子がいます。子どもの育て方について相談します」というような話を聞いて、この内容を多くの日本人はどのように受けとめて、考えてきたのでしょうか。
 一つのパターンは、事例の女性が語っている「祖母」(女性にとって実の母親。同居している)のように、娘の話す妄想の子ども、子育てを「あなたの言っていることは正しい」と認めるのが圧倒的に多い日本人の受けとめ方と考え方です。
 同じくらいの人々が、祖父(女性にとっての実の父親)と同じように「近づかない」「関わらない」「話をしたり聞いたりするというように手を加えない」という受けとめ方と考え方をします。

●『共同幻想論』(吉本隆明)が暴露!日本人のウソのつき方必然テク特選

 ポルソナーレのカウンセリングは、女性の相談を聞いて、何を話していることになるのでしょうか。
 ポルソナーレは、この女性の話すことと、ポルソナーレのアドバイスを「動詞」のつくる思考の二分法の「ス・サス」がつくる作為性の内容で話し、聞くことをよく承知していて、その上で話しています。
 事例の女性は、「ウソの子ども」「ウソの男の子、3歳児」「ウソの夫(男性)」を話しています。
 このウソの言葉が「黙契」です。
 ウソの言葉である証拠は「5W1H」「時制」の事実と事実関係を言わないことです。
 初めからそういうものは無いのが「黙契」の本質です。
 そして、「相談します」とポルソナーレに電話をかけて、予約して「話すこと」が「禁制」です。
 同居している実の母親に「きょうの○○ちゃんはね、とても上手に箸を右手に持って、お皿を左手でおさえてニンジンと、ウィンナーソーセージのタコちゃんを食べたんだよ、えらいでしょ?」と話すのが「禁制」です。

●知っている人だけが得する!動詞の思考の二分法のウソしゃべりテクとは

 日本語の動詞文の「動詞」は、「ル・ラル」(自然成立)と「ス・サス」(作為性)の二つを同時にあらわす思考の二分法をつくっています。
 「ル・ラル」は、「隠る」「流る」のように自然に成立することを言いあらわします。
 「ア、イ、ウ、エ、オ」と発声・発音は「ル・ラル」のカテゴリーにあるものだから自分のしゃべることは、どんなウソ話でも自分で尊敬します。
 「ス・サス」は、「隠す」「流す」のように誰かが作為であらわすもののことで、価値無し、と否定されるべきもののことです。だから、自分の話すことはどんなにデタラメであってもいい、デタラメであればあるほどいい、いつでもどこでも必ずデタラメを言うこと、話すことの目的にする、という思考の仕方をつくります。
 「5W1H」「時制」を言わない人の「話すこと」は、程度の違いはあっても相談の事例で話されていることと同じで、変わるところはないのです。

●健康に生きたい人が絶対知っておくべき認知症その他の病気の治し方の知識2つ

 ポルソナーレのカウンセリングは、この相談の事例の女性に何を話していることになるのか?というと、相談の求めに応じて、子育ての教育理論にもとづいて正確なことを説明しています。
 「相談者の女性は、動詞のス・サス(作為性)で作り話をしゃべっています。そこで、最も正しい子育ての仕方を説明すると、この女性は、この知的説明をス・サスの作為性と見なし、内扱いで壊しにかかるのです。壊せば自分の妄想のウソ話も消えるでしょう。相談の女性が自分の精神分裂病の妄想を消したくなければ、ポルソナーレのカウンセリングの説明と言葉を憶えるしかありません」(谷川うさ子さん)。

[4782-3] 谷川うさ子 2017/06/29(木)14:16
    この子どもの育て方を相談する女性は、これからどうなっていくのでしょうか。
 女性の母親は「腹内側核タイプ」の作り話をしゃべる傾向をつよく優先しているので、娘のしゃべる妄想の子どもを攻撃的に破壊するような話を娘に話せば、やがて、破滅的なことを行う男の子の妄想になるでしょう。
 それが、母親が娘につくったバッド・イメージとトカゲの脳の快感をつくる妄想です。
 「男の子がね、何度言っても服を汚すのでわたし、一晩中、子どもの服を洗って疲れています」といった強迫神経症タイプの妄想をしゃべるようになるでしょう。
 父親は、明らかに外側核タイプの動詞の思考を行っているので、「海水浴の事実」に即した話をすれば、現実との葛藤をテーマにしたカウンセリングが可能になると、推測されるのです。

[4781] ウソ話をしゃべってはいけません。発声・発音を自分で尊敬するからです。代わりに、5W1H、時制を言いましょう。そうすれば脳の中の嘘の人生が消滅します。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/06/29(木)14:07
[4781-1] ウソ話をしゃべってはいけません。発声・発音を自分で尊敬するからです。代わりに、5W1H、時制を言いましょう。そうすれば脳の中の嘘の人生が消滅します。 谷川うさ子 2017/06/29(木)14:07
          黙契とはウソの言葉の
       ことだ。
       禁制とは、ウソ話を
       他者にしゃべることだ。
       日本人は、脳の中に
       黙契と禁制で嘘の
       人生をつくっている。
       人間の現実は、名詞と
       抽象名詞でつくられている。
       日本人にとってインター
       ネットは、脳の中の
       言語野(X経路の領域)に
       黙契と禁制を
       強化、充実、深めるものだ。
       現実を無いものと
       見なして、心身の病気の
       生産を加速させている。

●総ざらい!日本人の身体の病気と精神の病気にかかる自己負担のお金の認識

 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、この平成29年6月度のゼミで、日本人の身体と精神の病気の生成のしくみの全面解明に至りました。このことを初めにお伝えします。
 吉本隆明の『共同幻想論』(角川ソフィア文庫)(禁制論)をテクストにして約半年間、吉本隆明が説明している「黙契」と「禁制」の内容を現ゼミ生の皆様とご一緒に理解してきました。そしてようやく納得のいく内容の理解に到達しました。
 ひとくちにいうと「黙契」とは、ウソの言葉のことです。
 「禁制」とは、ウソの話を他者にしゃべることです。
 
 人間には、耳があるので「聞く」「話す」ことをおこなわずにはいられないのです。口があるのでしゃべらずにはいられません。そして、目があるので、見ずにはいられません。

 このことは、「黙契」と「禁制」は、耳、口、目は現実とのつながりをつくっていることを意味します。
 脳と身体は、目、耳、口、などの五感覚が現実とつながっていることによって自分の脳の働き方が病気をつくらざるをえない必然を意味しています。
 日本人は、「黙契」と「禁制」で今までも病気をつくってきました。病気の人生は必然であったからです。
 今も、日本人は、病気の人生を当り前の「目的」にしています。

[4781-2] 谷川うさ子 2017/06/29(木)14:07
    このような脳の働き方をおこなう日本人に、一体、どのように病気とはよくないことだと理解させられるのか?と考えると、それは、「お金がかかることである」という事実です。がんや脳卒中、心臓病などの身体の病気は、医療の仕方が驚くほど高度になっているために、60%の人が長期の生存を可能にしています。また、認知症といえば高齢者だけの病気と思われがちですが、精神分裂病というと認知症は若い年齢からつづいていることがよく分かります。若い年齢の時期から、病気にはお金がかかっています。

 どんなに見ないフリをしてもごまかしようのないお金の現実を考えて、お伝えしている対策にとりくむことをおすすめいたします。

●無意識って恥ずかしい!? 人との会話でついやっちゃっている嘘話あるある

 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミが吉本隆明の『共同幻想論』(禁制論)(角川ソフィア文庫)をテクストにしたのは、「黙契」と「禁制」を正しく理解するためです。
 黙契とは、ひとくちにいうとウソの話のことです。
 禁制とは、ウソの話を人にしゃべることです。
 日本語の脳の言語野は、ブローカー言語野・X経路・動詞の言語野です。
 動詞文ということは、動詞の言葉しかない、動詞の言葉で品詞をつくり出しているということです。

 動詞の言葉だけで名詞も形容詞もつくり出しているということは、偽(ぎ)の名詞、偽(ぎ)の形容詞であることを意味しています。
 現実は、概念としての名詞、抽象名詞でつくられています。
 この概念としての名詞、抽象名詞に対して日本語の名詞、抽象名詞は、偽(ぎ)すなわち「ウソ」になるのです。
 これが「黙契」と「禁制」の実体です。

 この「ウソの言葉」「ウソの話」を日本人の日常生活にさせるのが「動詞」の法則です。
 国語学者・大野晋が『日本語の文法を考える』(岩波新書)で「動詞」を説明しているとおりに、「ル・ラル」と「ス・サス」の思考の二分法が「ウソの言葉」と「ウソの話」を可能にしています。

●日本語の動詞分の「動詞」がつくる思考の二分法

「ル・ラル」(隠る、流る、など)……「近づかない」「尊敬する」(外扱い)

「ス・サス」(隠す、流す、など)……「近づけば壊す」「デタラメをしゃべる」「人の話も壊す」(内扱い)

 「自分の話すことを自分で尊敬する」(ル・ラル)「自分がしゃべることは必ずデタラメをしゃべる」(ス・サス)、「自分がしゃべったデタラメは自分の発声・発音によるので、デタラメであるほど自分で尊敬する」(ル・ラル)

[4781-3] 谷川うさ子 2017/06/29(木)14:07
    「他者の話には近づかない」(ル・ラル)、「他者の話に近づくときはバカ扱いをして壊す」(ス・サス)(内扱い)、「他者の話を壊す自分を尊敬する」(ル・ラル)(A9神経のつくるトカゲの脳・中隔核からドーパミンが分泌する)

 日本語の動詞分の「動詞」は、「ル・ラル」、「ス・サス」の思考の二分法をつくります。これが黙契(ウソの話)と禁制(ウソ話を人にしゃべる)をつくり、心身ともに病気の人生を生きる目的にしています。

 対策は、「5W1H」を話す、「時制」を話す、の二つです。またこのとおりに、日々の生活を行動しましょう。

[4780] ついに解明!『谷川うさ子王国物語』パート・Y(シックス)、日本人の心身の病気のつくられ方と治し方のメカニズム 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/06/25(日)16:00
[4780-1] ついに解明!『谷川うさ子王国物語』パート・Y(シックス)、日本人の心身の病気のつくられ方と治し方のメカニズム 谷川うさ子 2017/06/25(日)15:59
    自分はこう思うとぺらぺらしゃべってはいけません。そのぺらぺらが病気の言葉だからです。
 代わりに、5W1Hの言葉をしゃべりましょう。そうすれば、本当のことを話せる脳の働き方に変わります。


       国語学者・大野晋によれば、
       日本語の動詞文の動詞は
       「ル・ラル」と「ス・サス」の
       使い分けを本質にしています。
       この「二分法」が日本人の思考の仕方の
       基本型です。
       ひとりの人間の話すことは
       この「二分法」で形づくられています。
       この「二分法」だけのしゃべり方を
       変えないかぎり、
       うつ病、分裂病、そして
       認知症は当り前です。


●知らなきゃ損!日本人の病気は「ル・ラル」「ス・サス」の二分法がつくり出すと分かれば病気は一気に解消!

 国語学者・大野晋の『日本語の文法を考える』(岩波新書)を読んだ人は多いでしょう。
 誰にも分かっていることは次のことです。

◎日本語は動詞文である。
 (日本語には、概念としての名詞、抽象名詞は存在しない。動詞の言葉をアメ細工のように加工して名詞などの品詞を作為的に作っている。)

◎日本語の動詞は、「ル・ラル」と「ス・サス」の二通りの使い方をして言いあらわしている。
 (「ル・ラル」とは「隠る」、「流る」のように「ル・ラル」のつく言葉のことだ。自然成立といい、価値が高く、尊敬を言い表す。敬意を現す。
 「ス・サス」とは、「隠す」「流す」のように「ス・サス」のつく言葉のことだ。作為性といい、否定の価値をあらわす。貴様、お前(テメエ)のように、否定して壊す作り方を現す。)

 ちょっと読んだだけではピンとこない人も多いでしょう。
 例をあげて解説します。

《例》
 「わたしは人が恐い」

 この言葉は二分法でつくられています。
 言うのは発音、発声であらわされます。この発声・発音は「自然成立」だから「ル・ラル」による表現です。「ル・ラル」は価値有りの判断でおこなわれます。すると、「わたしは人が恐い」という発音・発声は非常に価値が高い、しかも尊敬されるべきことだと、自分で、高く評価します。

[4780-2] 谷川うさ子 2017/06/25(日)16:00
    次に「人が恐い」という内容は「ス・サス」の作為性でつくられます。人の理解、人についての知識は作為性によるものだから、どんなに正しくても、哲学的にみて正当でもそれは「作為性である」、だから、デタラメをしゃべるべし、と判断されます。
 したがって、「恐い」の証拠も原因の事実もないのに、「ウソ」が語られます。「ス・サス」は、ひとりの人間の脳の働きの中で、「必ず、デタラメをしゃべらなければならない」という判断にもとづいて語られる「嘘」です。

 さらに、「人が恐い」と話したり、言いあらわすのは発声・発音をおこなう「自己」という主体です。発声・発音と自己は、欲をもつ、また欲を実現することをあたりまえにしています。自己とは「自然成立」(ル・ラル」の対象です。
 このような自分が「人が恐い」と言えば、「ル・ラル」によって価値有り、とみなされます。そして自分を「尊敬」扱いします。
 だから「人が恐い」というデタラメの内容はデタラメであるが故に、高く評価されるものとみなされて、嘘を正当のことだと価値づけるのです。

 この「ル・ラル」と「ス・サス」の思考の二分法は、社会、他者に向けられるときは、「近づかない」「どんなに知的なアドバイスでも、それはス・サスの作為性だから、破壊する」というように判断します。
 これが、日本人の認知症に至るうつ病、分裂病をつくりつづけている脳の働き方というものです。

 対策は、「5W1H」「時制」を言うことであると、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは明らかにしています。

 「病気はひとえにお金がかかることだ」というデメリットに心が動く人は、ぜひとも実行してみましょう。

[4779] 日本人の認知症が一気に解消!正常な脳の働き方に変える「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」とは? 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/06/23(金)14:44
[4779-1] 日本人の認知症が一気に解消!正常な脳の働き方に変える「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」とは? 谷川うさ子 2017/06/23(金)14:44
    日本人の心・精神の病気については、成り行きのまま、なるがままに放置されています。社会や家族に迷惑が及ばないための対策は、「臭いものにはフタ」のとおりにあれこれと開発されています。しかし、ポルソナーレだけは、この十数年間、現ゼミ生の皆様とご一緒に、認知症をはじめ、うつ病、精神分裂病の原因や理由、対策を研究、開発してきました。このような人間の病気に正しくとりくまないところでは、どんな企業も個人も、崩壊を必然とします。そこで、最新のポルソナーレの認知症対策をご紹介します。

◎「5W1H」をしゃべるだけ!心・体の健康をゲットできる最強カウンセリング

 日本人の心・精神の病気は「5W1H」をぜったいに言わない脳の働き方がつくります。これは、日本語の動詞文の「動詞」の性質がつくる黙契(もっけい)というものです。連絡をしない、報告をしない、説明をしないのは、「動詞」の「ル・ラル」(自然成立)がつくる思考の仕方です。「近づかない」「関与しない」(外扱い)という思考です。

 ポルソナーレは吉本隆明の『共同幻想論』をテクストにしてこのことを明らかにしました。大野晋の『日本語の文法を考える』が証拠になります。動詞の二つめの性質は「ス・サス」(作為性)です。自分の話すことはデタラメを必ず言う、他者の話のことは、内扱いで「バカ扱いする」という思考の仕方をつくります。

 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは脳の働き方のしくみを裏付けにして、日本人の心・精神の病気を治すには「5W1H」「時制」を話すことが有効であると解明しました。なかなか言えませんが、努力して言ってみると、いかにじぶんが精神分裂病の中にいて、妄想をしゃべっていたのかが分かります。すぐに効果が分かるので、健康は大切と思っている人には好評なんですね。

●カウンセリングのアドバイスを実行した人の声をご紹介します!

 日本語の動詞文の動詞は「ル・ラル」が優勢か?「ス・サス」が優勢か?の違いがあります。
 「外側核タイプ」か?「腹内側核タイプ」か?の違いです。治る可能性が見込まれるのが「外側核タイプ」です。

 「ポルソナーレの診断では、わたしは外側核タイプです。すぐに眠くなるからです。すぐに忘れるからも証拠です。仕事のことを5W1Hでノートに書いたら、うつ病が治りました」(Aさん、女性、30歳)

 「ポルソナーレの診断では、わたしは腹内側核タイプです。
 すぐに作り話をしゃべるからです。見たようなウソをすぐにしゃべります。人の話も笑って聞くのも証拠です。時制と5W1Hをノートに書いて、その上で話すようにしたら精神分裂病が治りました」(Bさん、45歳、男性)

●ポルソナーレのカウンセリング・ゼミをゲットしよう!
 今おこなわれているカウンセリング・ゼミは、現ゼミ生の皆様しか参加できません。今から入会したい人はDVDの通信講座の初級コースから学習できます。一回5,000円のカウンセリング料を無料に特別の個人指導もおこなうのでお得です。
 心の病気で悩んでいる人は、入会すれば、すぐに治るカウンセリングでサポートしてくれます。ぜひポルソナーレのカウンセリング・ゼミをお試しください。

 >>認知症を治す脳をゲット!「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」はこちら
http://www.porsonale-seminar.com/

[4778] 日本人の心身の病気が一気に解消!認知症とサヨナラできる『谷川うさ子王国物語』パート・Y(シックス)とは? 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/06/12(月)15:15
[4778-1] 日本人の心身の病気が一気に解消!認知症とサヨナラできる『谷川うさ子王国物語』パート・Y(シックス)とは? 谷川うさ子 2017/06/12(月)15:15
          日本人は、若くても
       高齢になっても心身の病気は
       あたりまえの時代に
       なっています。ちょっと
       体調が思わしくないときに
       「じぶんもいつか
       がんに?」と不安が
       頭をよぎることはありませんか。
       今回は、日本人の
       誰もが避けられない
       認知症(痴呆症)から
       ふだんの生活の中で
       起こるうつ病、分裂病を
       防ぐと
       喜ばれているポルソナーレの
       通信講座『谷川うさ子
       王国物語』パート・Y
       (シックス)をご紹介します。


●音読みの名詞、抽象名詞を辞書で調べるだけ!「○○が恐い」の解消をゲットできるどこにもないカウンセリング

 日本人の大正時代からの心・精神の病気といえば対人恐怖症。
 人の目が恐い、自分から話しかけられないなどの悩みが一般的です。
 休職している人、就活がうまくいかない人、女性や男性と親しく付き合えない人は、薬を飲んでも効果がないし、話し方教室に行っても役に立たない、解決してくれるわけではないことは経験ずみ。
 どうしても「恐い」「不安だ」「緊張する」という辛く、苦しい気持ちになるのは変わらない。ふだんの家の中では普通だけれども、その場に立つと胸がドキドキしてきてパニックになることもある。

 そんな悩みを解決してくれるのがポルソナーレの通信講座『谷川うさ子王国物語』パート・Y(シックス)の通信講座です。
 この日めくり式プリント形式のテキストは、1週間に1回、B5サイズ一枚の簡単な特別の個人指導の通信指導システムで、月に4回、短い文でレクチュアをしてくれるところです。
 質問、相談も受け付けています。
 さらに、希望する人には、月に二回、無料のカウンセリングもおこなっているので、毎日の中の心の悩みにも親身に、一緒に考えて問題解決に当ってくれます。日本人の心と身体の病いのカウンセリング歴が40数年のポルソナーレのカウンセリングは、現ゼミ生の皆様に支えられてスピード解消の実力が喜ばれています。

 ポルソナーレのカウンセリングをそのままテキストにした『谷川うさ子王国物語』パート・Y(シックス)は、日本人の最大の問題の「認知症」(痴呆症)の原因としくみ、対策の予防、治し方が学習テーマです。
 一目で分かるイラストを谷川うさ子さんと熊野クマ江さんが解説したり、レクチュアしてくれるので、初めて学習する人にとても分かりやすい、楽しく学習できる、だから、即効の効果の実技も身につくのですぐに役に立ちますと、喜ばれているんですね。

[4778-2] 谷川うさ子 2017/06/12(月)15:15
   ●学習効果を体感した人の喜びの声も続々!

 『谷川うさ子王国物語』パート・Y(シックス)の学習者の声をご紹介します。

 「わたしは、仕事中にもうとうとと眠くなるので悩んでいました。
 仕事の現実や仕事の言葉はニセモノで、じぶんの手で触ったこととこれにくっつけた言葉だけがホンモノだとして、近づかない、関わらないとするのがうとうとと目をつむって眠る、人と話すときはソッポを向く、人の話を聞くときもあさっての方向を見るという病気だと教えてもらいました。仕事の中のどんな言葉も音読みの名詞か抽象名詞だと教えてもらったので、辞書で意味をこつこつ調べたら、毎日、頭の中がスッキリして、家の中で学習しても眠くなることはなくなりました」(Aさん、女性、40歳)

 「わたしは、女性が恐い、話そうとすると胸がドキドキしてパニック発作になりそうになっていました。
 ムリに女性と話して親しくなることを努力しようとしましたが、恐いと言われました。
 ヨーロッパでは、悪魔になった男性は、目の中の瞳が無くて、白目だけになるといわれていますが、わたしはそんな目になっているようなのです。
 ポルソナーレのカウンセリングで、頭の中につくっている女性のイメージがホンモノで、現実の女性はニセモノだ、近づかない、近づけばデタラメをしゃべることが黙契(もっけい)で、わざわざ女性が嫌がる表情を見せるのが禁制(きんせい)だとレクチュアを受けました。
 仕事の中とか、家の中、親しい男性と名詞や抽象名詞を話すように訓練したら、女性が恐いという恐怖はなくなりました。最近は、仕事の中だけですが、女性からあいさつをしてもらえるようになって人生に夢と希望がでてきました」(Bさん、男性、48歳)

●『谷川うさ子王国物語』パート・Y(シックス)で、心の病治しのカウンセリング技法をゲットしよう!

 男性はもちろん、女性の心身の悩みを解消して、いきいき人生の健康をサポートしているのが『谷川うさ子王国物語』(実践実技・日本語講座、日めくり式プリント形式のテキスト)です。受注生産方式で限定会員の自宅に配送しています。
 現在、パート・Y(シックス)の予約を受け付けています。
 気になる会費は入会金が一万円、月々の会費は一万円だけ(送料込み)。
 月二回の特別の個人指導は無料(本来は一回5,000円です)。

 いかがでしたか。
 認知症(痴呆症)が心配な人、うつ病や強迫観念などの分裂病で困っている人は、この『谷川うさ子王国物語』パート・Y(シックス)に入会して学習すると、今すぐに心身の病を解消するサポートをしてくれます。
 ぜひ、『谷川うさ子王国物語』パート・Y(シックス)の学習におとりくみください。

●心身の病気知らずの健康をゲット!『谷川うさ子王国物語』パート・Y(シックス)はこちら。
 https://www.porsonale.co.jp/p_index.htm

[4777] 信じられない!日本人の心・精神の病いは動詞の言葉がつくるとは 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/06/11(日)17:51
[4777-1] 信じられない!日本人の心・精神の病いは動詞の言葉がつくるとは 谷川うさ子 2017/06/11(日)17:50
          日本人の古くて新しい心の
       病気は「○○が恐い」
       などの恐怖症。
       コワイから出来ない、
       コワイから行かない、
       コワイから家の中で
       じっとしている、という
       のが「○○恐怖症」。
       ポルソナーレのカウンセリング・
       ゼミは、脳の働き
       方から見て、
       「恐い」とは
       「近づかない」ことだと
       明らかにしました。
       あなたにも最新版の
       ポルソナーレの
       カウンセリング情報を
       お伝えします。


●ついに判明!日本人の「○○が恐い」のしくみをポルソナーレが聞きに行ってみた

 日本人の誰もがひそかに隠し持っている心の病いは「○○が恐い」式の「恐怖症」です。
 誰でもいちどは経験したことのあるがではないでしょうか。
 「ガスの元栓を閉めたかな?」と心配してなんどか確かめたことはありませんか。
 「ガスの元栓」ではない人は「玄関のカギを閉めたかな?」と心配してなんどか確かめに戻ったことがあるのではありませんか。
 冬の季節には「ガス・ストーヴの火を消したかどうか?」と心配しませんでしたか?ガス・ストーヴの火が赤々と燃えっぱなしになっていないかと外出先から戻って確かめるのが強迫観念といわれる「恐怖症」です。
 目で見て確かめてみると、「ガスの元栓」はちゃんと閉まっています。玄関のカギもしっかり閉まっています。
 こういう強迫観念の人の「ガスの元栓が恐い」は、再び、「ガスの元栓は閉めたかな?」とくりかえし心配になることが病気です。
 だから、また必ず、同じように閉まっているかどうか?と目で見て、手で触ってもくりかえし確かめます。
 なんどもなんども確かめる行動をくりかえさずにはいられない病気が強迫神経症です。

[4777-2] 谷川うさ子 2017/06/11(日)17:51
   ●なぜ?日本人に多い「恐い、だから近づかない」、何もしない心の病いの理由とは

 「○○が恐い」という「恐怖症」は、ガスの元栓のほかにも恐いとする対象はたくさんあります。
 ポルソナーレのカウンセリングの現場で聞いた例をご紹介します。
 「電車が恐い。電車に乗ると、胸がドキドキしてきて息苦しくなる。不安でパニックになる」
 「狭い所が恐い。だから会議が恐い。就職の面接が狭い所で行なわれるとき面接を受けないで帰ってくる」
 「電話が恐い。何を言われるのかが恐怖。一過性の難聴になって人の話すことが何も聞こえなくなったこともある」
などです。このほかにも「女性が恐い」「病気が恐い」「親が死んで一人になるのが恐い」「不潔なものが恐い」「特定の人と話すのが恐い」などがあります。

 日本人にだけ多い「対人恐怖」も含めて、「恐い」という病気の特徴は、「恐いこと」の実体が無いことです。
 ガスの元栓を開きっぱなしにしてガスが漏れたとか、玄関のカギを閉め忘れて物を盗られる被害に合ったなどのトラブルが起きたなどの、「恐い」の理由を構成する実体はなにもありません。

●心の病の人でもOK!近づかない、何もしないうつ病、病気を深めるのを治すテクとは

 なぜ、日本人の心の病の人はだれもが同じように「恐い」と言うのでしょうか?「恐い」も「心配でたまらない」も「不安だ」「緊張する」も同じ内容です。
 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、現ゼミ生の皆様とご一緒に考えて「恐い」のしくみを解明しました。それをお話します。
 日本語は、「動詞文」です。このことは誰でもよく知っています。
 日本人にはごく当り前の常識です。
 じゃあ、「動詞文」とは何のことでしょうか?
 「学校へ行く」「ご飯を食べる」の「行く」「食べる」が動詞です。
 文の終わりに動詞がくっつくので動詞文だと学校でも教わるでしょう。
 ところが、この説明だけでは動詞文の説明には足りないのです。
 その足りないところをお話します。言葉とは、脳の中でつくられます。
 言葉をつくるのは、脳の中の「ブローカー言語野」といいます。
 脳の中で言葉はどうつくられるのか?についてはこれまで日本の誰も説明する人はいなかったので、初めて目にする人(耳にする人)もいるでしょう。
 脳の中で言葉はどのようにつくられるのか?のしくみを分かると、日本人の心の病の人にどのように対策やアドバイスをお話しても全く伝わらない理由がよく分かります。
 「ガスの元栓を閉めたか、どうか?」の恐怖症の人に「目で見て確かめたでしょう?」「手でも触って確かめたでしょう?」「だとすると、そのつど目で確かめる、手で触って確かめることがごくふつうの対策になりますよ」と説明してもこの説明を理解しません。
 「理解しない人」は、「確かめること」にあたる行動をもっとエスカレートさせます。
 昔、植木等というコメディアンが「わかっちゃいるけど止められない」という歌を歌いました。
 この歌にかさねていうと「わかっているから止められない」とエスカレートさせる、もっと「恐い対象を拡大する」のが日本人の「恐怖症」や「不安・心配性」や「緊張症」です。
 この病気のしくみを説明するのが「脳の働き方」、「言葉のつくられ方のしくみ」です。
 ちょっとでもマシな人生を生きたい、がんや脳卒中、心臓病にはなりたくないと思う心のある人のために「恐怖症」という病気のしくみをお話します。

[4777-3] 谷川うさ子 2017/06/11(日)17:51
   ●無意識って恥しい!現実をニセモノ扱いしていることあるある

 脳の中で言葉をつくるのは「ブローカー言語野」です。
 誰でもいちどは聞いたことがありますね。
 「ブローカー言語野」は右脳、左脳の両方にあると分かることがいちばん重要なことです。
 この「ブローカー言語野」は「名詞の言語領域」と「動詞の言語領域」に分かれています。それぞれ自律神経の働き方が全く違うのです。
 欧米人は「名詞の言語領域」で言葉を憶えます。日本人は、日本語が「動詞文」である理由の「動詞の言語領域」で「動詞の言葉」しか記憶しないのです。
 このことは、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミが現ゼミ生の皆様といっしょに十数年の歳月をかけて考えて明らかにしました。
 思いつきの想像だけで説明しているのではないということをお話しています。
 日本人の、日本人だけの、日本人にのみ特異な病気の根拠のいちばん肝心のところを説明しています。
 動詞の言語領域しか働いていないということは、名詞とか抽象名詞は、どんなに勉強しても全く「記憶できない」ということです。
 人間の行動には「目的」「対象」が必要です。英語の文型でいうS+V+O(C)のO、C(名詞、形容詞)のことです。
 日本人は、毎日の生活、仕事、人間関係の「行動」を、「目的が分からない」「対象が分からない」ことを根本の本質にしています。
 これがニート、不登校、引きこもり、自殺をつくり出しています。

●知らなきゃ損!吉本隆明が教える日本人の病気の言葉2選

 じゃあ、「日本人が毎日、仕事に行く」とか「学校に行く」「生活の買い物に行く」のは何なのか?と誰もが考えるでしょう。
 「恋愛する」「結婚する」には、「目的」や「対象」を分かっているからではないですか?このような疑問から先に答えます。
 吉本隆明は『共同幻想論』(角川ソフィア文庫)で、日本人が「行動の対象、目的」としている名詞、抽象名詞は「黙契」(もっけい)である、「禁制」(きんせい)であると説明しています。
 黙契(もっけい)とは「くりかえしの行動の型」とこれにくっつけられた偽(ぎ)の名詞、抽象名詞のことです。ニセモノの名詞、抽象名詞のことです。
 右脳・ブローカー言語野「動詞の言語領域」でつくられます。
 禁制(きんせい)とは、ニセの名詞、抽象名詞を「行動規則」「判断の基準」にすることです。
 吉本隆明は「作為された自己幻想」といっています。デッチ上げた名詞、抽象名詞という意味です。
 「動詞の言葉」をアメ細工か紙細工のように加工して作ったのが「黙契」「禁制」という行動の「目的」「対象」の名詞、抽象名詞です。国語学者・大野晋は『古典文法質問箱』(角川ソフィア文庫)で「品詞の転成」といっています。
 メトニミー(metonymy・換喩)ともいいます。
 この結果起こるのが「○○恐怖症」です。
 日本人は、じぶんの頭の中に思い浮ぶ「黙契」や「禁制」をホンモノだと思い、現実の物、人間、ルールや決まりごとをニセモノだと見なすのです。
 日本人は、現実を二重に見ています。
 空に浮ぶ金色の満月を「ニセモノだ」と考えます。じぶんの頭に浮ぶ「赤い三角の月」をホンモノだとして人にしゃべるのです。
 「ガスの元栓」の強迫観念と強迫神経症の例でいうと、「ガスの元栓は開いている」(黙契)「だから、なんども確かめる」(禁制)をホンモノの現実としています。
 「なんども確かめているガスの元栓。閉まっているガスの元栓の事実」はニセモノだと考えています。

[4777-4] 谷川うさ子 2017/06/11(日)17:51
   ●これで心の病は解決!あなたもポルソナーレのカウンセリング・ゼミをゲットしよう

 このような日本人の心・精神の病気を治すには「ブローカー言語野・名詞の言語領域」の名詞、抽象名詞(音読み)を学習すると解消します。
 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、このことを現ゼミ生の皆様といっしょに確かめて目ざましい学習成果をあげています。

[4776] 日本人の「認知症予防・改善のためのカウンセリング・ゼミ」を開催します。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/06/09(金)16:59
[4776-1] 日本人の「認知症予防・改善のためのカウンセリング・ゼミ」を開催します。 谷川うさ子 2017/06/09(金)16:59
    平成29年6月10日(土曜日)は、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミをポルソナーレの本部ゼミ室で開催します。日本人の認知症(痴呆症)のつくられ方と対策を脳の働き方から説明します。このカウンセリング・ゼミは、現ゼミ生のみの参加でおこなわれます。

●意外!誰も知らない日本人の認知症のつくられ方の本当のしくみをレクチュアします。

 脳の働き方とは、言葉・言語のつくられ方のことです。
 言語学と人間の意識を分かる哲学で説明します。
 日本語の説明は、大野晋や山下秀雄によります。哲学のテクストは吉本隆明の『共同幻想論』(角川ソフィア文庫)です。日本語の「動詞文の動詞」は、脳のブローカー言語野・X経路(時間性)の副交感神経支配の領域でつくられます。ここでつくられた「動詞」は現実の名詞、抽象名詞に嘘をつき、ニセの名詞、抽象名詞を「本物」と錯誤します。これが日本人の病気づくりのしくみです。

 日本人は、平安時代から「ニセの名詞、抽象名詞」をたくさんつくってきて、これを「禁制」として日々使っています。誰もが必ず「現実を否定するものの考え方」を思考の土台にもっています。こういうことを現ゼミ生の皆様といっしょに明らかにしてきました。

 多くの日本人は、ニート、不登校、引きこもりにみるように、心身の病気を全面的に肯定しています。
 「治そう」とか、「治さなければ」とは共通の認識として誰もがそんなふうに考えません。
 病気を喜び、求め、この中で生きることを望んでいます。しかし、病気にはお金がかかります。
 「お金がかかる」ということが「治す」か「治さないか」の接点になっています。

●現ゼミ生以外の皆様は、初級コースから入会して学習していただき、認知症治し、予防の特別の個人指導を受けることができます。

 日本人の使う「動詞文」の「動詞」は、病気のイメージを「本物だ」と考えるしくみをもっています。日常の中の現実を「ニセモノだ」と強く考えます。こういうことをよく分かるかどうか?だけが改善の条件になります。どうしても分かりたくない人は、今も、残念な病気の道を歩いています。

●現ゼミ生の皆様の声を聞いてみました!
 長い間、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミを支えていただいている現ゼミ生の皆様の感想を聞いてみました。

 「ガスの元栓が恐いという症例は分かりやすいです。動詞がニセの名詞(黙契)をつくって、くりかえすとニセの抽象名詞(禁制)に変わる日本人の病気のしくみがよく分かりました」(女性、40歳)

 「人が自分のことを悪く言っているという恐怖症の事例がよく分かって、日本語の外扱い、内扱いという病気の肯定、内扱いで人為性を壊す、すると脳の中にドーパミンが出て快感に浸るということがよく分かりました」(男性、50歳)

◎いかがでしたか。日本語を使っている人でも、心ある人は心身の病気を治したい、認知症を防ぎたいと思っている人はたくさんいます。あなたもこの機会にポルソナーレのカウンセリング・ゼミに入会して幸せな、夢をみているような人生を歩きませんか。みなさまのご入会をお待ちしています。


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[2017/08/17 20:45] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子