谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
そして、「現在の日本の社会情勢」についてインフォメーションするコーナーです。
みなさまの「社会性の知性の発達」(脳の発達)の道しるべとしてお役立てください。

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[5001] パソコン、スマホの「ワープロソフト」は、日本人の脳の働き方を「言葉の生成の能力はゼロ」か「画面の言葉の解釈=分裂病の生成」に変える。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/08/02(木)10:24
[5001-1] パソコン、スマホの「ワープロソフト」は、日本人の脳の働き方を「言葉の生成の能力はゼロ」か「画面の言葉の解釈=分裂病の生成」に変える。 谷川うさ子 2018/08/02(木)10:24
          日本人は「母型制」の
       社会に生きている。
       デタラメ言葉をしゃべる、
       これをもって
       行動の能力とする、
       というのが「母型制」
       (吉本隆明)だ。


 誰も知ることはないが、「ワープロソフト」とは「丸暗記の短縮化=経験化」のことだ。
 「丸暗記」がそうであったように、「この言葉の意味はこうにちがいない」という「作り話」をしゃべる。パソコン、スマホは、「丸暗記」を無くして、デタラメの作り話のしゃべりだけを反射(しゃべり)するに至っている。

[5000] テクノロジー(情報通信)の核心は「ワープロソフト」です。人間の言葉の「記号化」(プログラム化)に技術の本質があります。日本語(動詞文)は「記号性の言葉」です。すると、パソコン、スマホ、デバイス端末の「文字入力」は、動詞の言葉の「記号化の完成」!ということを意味しています。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/08/01(水)19:06
[5000-1] テクノロジー(情報通信)の核心は「ワープロソフト」です。人間の言葉の「記号化」(プログラム化)に技術の本質があります。日本語(動詞文)は「記号性の言葉」です。すると、パソコン、スマホ、デバイス端末の「文字入力」は、動詞の言葉の「記号化の完成」!ということを意味しています。 谷川うさ子 2018/08/01(水)19:05
          ポルソナーレのカウンセリング・
       ゼミの第20期の半年は、
       テクノロジー(ワープロ
       ソフト)のつくる日本人の
       病気のしくみの解明に
       焦点を当てた。
       はっきりと分かった
       ことは、「ワープロソフトは、
       言葉を記号化
       する」ということだ。
       日本語(動詞文)も、
       記号性の言葉で
       あることはすでに
       大野晋や山下秀雄の
       説明から、実証ずみである。
       ワープロソフトで日本語
       (動詞の言葉)を入力
       するということは、「身体の
       記号化」と同義で
       ある。「記号性の言葉の
       記号化の完成」と
       いうことだ。
       「記号化の完成」とは、
       言葉をデタラメに
       解釈してしゃべること
       だけが「日本人にとっての
       日本語」ということに
       なる。分裂病をしゃべる。
       しゃべるという
       ことは、これも
       「身体の記号化」のこと
       だから、反社会精神
       病質(サイコパス)へ
       進む、ということだ。


●日本人の病気は、日本語(動詞文)が記号性の言葉であることに原因がある

 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミの今年のゼミは、第20期目に当ります。
 現ゼミ生の皆様の厚い御支持をいただいて、この20年間は時代の先端を全力で疾走してきました。
 今年は、とりわけテクノロジーの日本人の脳の働き方に及ぼす影響を考察してきました。
 この7月になってテクノロジー(おもにワープロソフト)の日本人の脳の働き方に及ぼす具体的な内容の全容をほぼ解明することができています。

 日本人ではなく、欧米人の多くは、テクノロジーを人間にとって、あるいは、人間の社会にとっていいことだという立場から開発をおしすすめています。
 日本人にとってのテクノロジーは、いいも悪いもなく、ただ、新しい職人技能の一つとしてしか認識されていません。ただひたすら、追随して従属するだけの対象がテクノロジーです。
 日本人は、テクノロジーにたいして、全くの無能力であるということです。

●テクノロジーの本質は「記号化」の完成にある

 テクノロジーの本質は、人間の表象する意識(言葉以前の自己意識)を「記号化すること」にあります。
 こういう言い方をしても全くピンとこないばかりか、思考が正常に働かないのが日本人の使う日本語(動詞文)の本質です。
 
 日本語は、「動詞文」です。動詞だけの言葉です。名詞も形容詞も、動詞を加工して、記号的に表象する、すなわち転成してつくった記号性の言葉です。「記号性」の言葉とはこういうことです。

[5000-2] 谷川うさ子 2018/08/01(水)19:06
    こういう言い方をしてもポルソナーレの現ゼミ生の皆様以外の日本人には何を言っているのか全くちんぷんかんぷんで、ゴマの一粒ほどの量も理解できないというのが日本人の動詞文のつくる特質です。
 日本人の日本語のつくる病気の特質とは、「見た」(読んだではない)という経験だけを成立させれば、それで自分は収入を得られる、今日一日のメシを食えると思考していることにあります。これが「身体の記号化」です。

 日本語(動詞文の動詞の言葉)は、「記号性」の言葉であるということは、言葉の意味はどうだっていい、言葉の意味は、デタラメでも、嘘でも、狂った思考の表現だってなんだっていいんだというものの考え方を当り前にしていることにあります。
 これが多くの日本人の一人一人の日本語(和語)のしゃべり方としゃべりの真実です。日本語(和語)は、もともと「ア、イ、ウ、エ、オ」といった発声・発音だけを記号的に言い表してつくられた言葉です。

 スマホが一般化することと、AI,IoTが一般化することが軌を一にした昨年あたりから、日本人の日本語(動詞文)の使い方が一変しました。まず、スマホ見ながら歩きが異常に多くなり、1日24時間、スマホを誰も片時も手離さなくなっています。
 これは、「ワープロソフト」による「日本語の記号化の完成」ということです。「身体化」ともいいます。

 この日本語(和語)の身体化は、「ワープロソフト」の前は、ただしゃべる、ただ行動にあらわす、という記憶の仕方(身体の記号化)にとどまっていました。
 つまり日本語(和語)を身体化にするためには時間がかかる……その言葉を憶えることから始める。
 憶えてしゃべる、もしくは身体の動きで現す。憶えていない段階では「身体化ではない」という水準にありました。
 しゃべること、行動することが、うまくいかないことが日本人にとっての精神や神経症の病気です。

 ところがワープロソフトは、このいちいち言葉を憶えるということを省略します。
 指先をキーボードのどこかに当てさえすればあっという間に文字も言葉も、画面表示されます。文字入力とは身体の記号化のことです。

●日本人は、日本語を手で書いて丸暗記して経験の記号化を完成してきた

 ワープロソフトの以前は、この言葉の意味はこうだろうなあと、いちいち学習してからでないと言えないし、身体も動きませんでした。ようやく憶えて日本語を言う、行動するということがデタラメの解釈であった場合、現実の中の会話、仕事、他者の説明とぶつかって、ここで精神分裂病が現わされてきたのです。
 ところが、ワープロソフトは、いちいち憶えなくても画面に文字、言葉が出てきます。
 すると、日本人はここで、ただひたすら画面に表示した言葉を見て「解釈」を始めます。そしてデタラメの言葉をしゃべる、自分はこう思う式の解釈の言葉を他者にしゃべる、しゃべらずにはいられない、という「もう一つの記号化と身体化」を行っています。新しい日本人の精神分裂病が生成されています。

●「ネット」に流通する言葉は、日本人に精神分裂病=解釈の言葉をつくらせている

 「ネット空間」とか「ネットにつながる」「ネットで炎上して大変だ」といった現象が一般的になっています。
 これは、「ワープロソフト」の「言葉の記号化」に根拠があります。「記号化」とは、「意味不明」ということです。
 アマゾンなどの、ネット商品は、「記号化に実体を与えた表示」です。すると、物を売る、買うという「共同性」(背内側核の性の欲の表象)が成立しているかのような「解釈」が一般化します。
 実際「商品」という物やサーヴィスがリアルの現実の人間に届くので、「現実と同じ」という錯覚が恒常化しています。

 この「現実と同じという錯覚」をさらに解釈したのが、「ネット上の投稿発言」への「いいね」という評価です。これは、「記号化した言葉」(画面表示)への「いいね」なので、「食の欲」の外側核にもとづく無意識の「記号化」であるにすぎません。
 「いいね」は「妄想」であったり「強迫観念」の集合もしくは結晶というにすぎません。

 「ワープロソフト」による動詞文の言葉の「記号化」の完成が一般的であると錯覚すると、「ネット空間」の記号化の言葉の解釈の集合が「意思」だったり「判断」だったり、常識の思考であるかのように新しい錯覚が生まれます。

[5000-3] 谷川うさ子 2018/08/01(水)19:06
   ●ネット情報を正しいと思う人間は自分の精神分裂病の言葉を正しいと錯誤している

 「これに合わせなくちゃ」とか「自分はネットと同化しているので、自分の知識は正しい」という新しい精神分裂病が形成されています。
 これは、ネットで100人の人間と交信しようが、10万人の人間と交信しても、「解釈」のデタラメの表象の集合であっても、身体の現実性とは全く関わりが無いという擬似空間の虚妄の交流であるにすぎません。

 ワープロソフトで表示した記号化の言葉の解釈はどこまでしゃべっても解釈であるにすぎず、概念(正常思考)とは何の関わりもないということです。
 この精神分裂病化した解釈を実際に人にしゃべるときがサイコパス化です。
 「茨城コンクリ殺人事件」のようなサイコパスを日々、生成しているのです。

[4999] テクノロジー(情報通信の技術)の核心は「ワープロソフト」にある。日本人にとっての「ワープロソフト」とは、日本語(動詞文)の「記号化」の完成という意味をもつ。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/07/31(火)19:17
[4999-1] テクノロジー(情報通信の技術)の核心は「ワープロソフト」にある。日本人にとっての「ワープロソフト」とは、日本語(動詞文)の「記号化」の完成という意味をもつ。 谷川うさ子 2018/07/31(火)19:17
          日本人にとってパソコン、
       スマホ、デバイス端末の
       「ワープロソフト」は、
       日本語の言葉の「丸
       暗記」と同じ「記号化」
       (経験化)を
       根本の本質とする。
       もともと日本人は
       「解釈」だけをしゃべって
       きた。それが
       分裂病だった。
       キーボードでカチャカチャ
       入力すると頭の
       中は「解釈」
       (デタラメの言葉)だけが
       あふれる。


 日本語(動詞文)を動かすのは視床下部の「外側核」(食べる欲)だ。
 このことは、日本人は、ただ、行動を可能とすることだけを言葉の本質にしているということだ。
 ワープロ入力は、文字表示、言葉の表示という行動(経験)の完成だ。
 すると、次に、解釈というデタラメをしゃべることが「行動」の目的になる。だから、多くの日本人は画面を見ずにはいられない。
 分裂病のしゃべりをのべつまくなしにしゃべらずにはいられない。

[4998] 誰も知らないパソコン、スマホ、デバイス端末のワープロソフトがつくる日本人の精神分裂病の生成の機序とは 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/07/30(月)19:37
[4998-1] 誰も知らないパソコン、スマホ、デバイス端末のワープロソフトがつくる日本人の精神分裂病の生成の機序とは 谷川うさ子 2018/07/30(月)19:37
          ポルソナーレのカウンセリング・
       ゼミは、テクノロジーの
       核心は「ワープロ
       ソフト」の「記号化」に
       あることを明らかにした。
       「記号化」とは、指先を
       動かして
       画面に文字、
       言葉(記号性)を
       表示させること、の
       ことだ。
       この「記号化」が
       日本人の脳を精神
       分裂病だけをつくる
       働き方に変えている。


 世界の多くの人がダマされているのは、「ネット商品」の存在とは、自分が入力して画面表示する言葉とは、同じものだ、と思い込んでいることだ。
 また「いいね」の解釈も現実的な価値をもつと分裂病で解釈している。

[4997] パソコン、スマホ、デバイス端末の画面を見つづけること、入力することは、日本人の心身の病気を増幅する!完成する! 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/07/30(月)10:45
[4997-1] パソコン、スマホ、デバイス端末の画面を見つづけること、入力することは、日本人の心身の病気を増幅する!完成する! 谷川うさ子 2018/07/30(月)10:44
   ポルソナーレのカウンセリング・ゼミが明らかにした「母系制」の病理の実体。ワープロソフトが「母系制の病気」を完成して、言葉の能力を消滅させる!


       今回(第5ヵ月めの通信
       講座のカリキュラム)の
       「谷川うさ子王国物語」パート・
       Zは、テクノロジー
       状況の中の日本人の
       心身の病気の実体と
       つくられ方が学習の
       テーマだ。
       ワープロソフトが増幅させる
       病気の典型は、一回も
       手でノートに文を書いた
       ことのない人間が、なぜか、
       どんどん文字入力して
       画面表示させると
       いう異常だ。
       もう一つは、本など
       読んだことのない人間が、
       ネット上の「情報」なら
       喜んで「読む」
       (見る)、そして
       ネット上で得た
       「知識」を本当らしく
       人にしゃべるということだ。
       これらのことを
       異常だとも病気だとも
       思わない日本人の
       脳の働き方の
       つくる異常が
       「母系制」だ。


●日本人の病気の実体は「母系制」

 「母系制」については吉本隆明が『母型論』(贈与論)(思潮社)で説明しています。
 人類の始祖は「兄と妹だ」(子どもの出生には、父と母は全く関与していない)とする神話(説話)のことです。
 誰が見てもおかしいと分かるこのような奇怪な神話は、日本の全域をはじめ、ミクロネシア、ポリネシア、中国やインドの一部に今もなお伝わっていると紹介されています。
 この神話の本質は、「日本語(和語)イコール動詞文」の生成という脳の働き方を理解しなければ、ただのファンタジーかメルヘンにしか見えないものです。

 人類の始祖は「兄と妹である」とする神話の実体は、動詞文をつくるときの言葉の生成は「性の欲」(視床下部)は関与しないというしくみにあります。
 視床下部(欲の脳)の「食欲」(外側核)だけで社会参加し、勉強をして、恋愛とか結婚とか、子育てをするという「女性」の脳の働き方の病的異常をよく説明しています。

●日本語(和語)は「記号性のみの言葉」である

 もともと日本語(和語)とは発声・発音の「音」(動詞)が言葉になっています。
 日本語(和語)は概念ではなく、「記号性の言葉」です。 
 母系制とは、この「記号としての言葉をしゃべる」(記号としての言葉を経験化する)(身体の動きも記号化する)というものです。
 大脳辺縁系の海馬で「母親のしゃべり」を「エピソード記憶」として想起させるというのが「母系制」です。

[4997-2] 谷川うさ子 2018/07/30(月)10:45
   ●母系制の女性は、社会、共同、共生に参加すると病気をつくって攻撃し、敵視する!

 交感神経の働かせる視覚(ゲシュタルト形態、名詞、抽象名詞)を働かせようとすると、扁桃核が敵視し、攻撃して、拒絶する(保全する)のが「母系制」です。
 
 ここからなおも社会参加をおこなうと、線状体が不安物質のコレチストキニンを分泌し、○○パニック、○○恐怖、○○障害をつくり、「社会参加」「社会性の能力や知性」を自分が病気になろうが痴呆症になろうが、がんなどで死のうが、「絶対に、学習を受け付けない」というのが「母系制」です。
 
●パソコン、スマホ、デバイス端末の「ワープロソフト」はこのように病気を完成させる

 パソコン、スマホ、デバイス端末の画面(ワープロソフト)は、このような日本語(和語)の記号性の「記号化」の完成をおこないます。
 日光サル軍団のサルのように、手の指で動くと文字、文が画面表示するので、解釈という分裂病をつくる脳の働き方に変わるのです。
 パソコン、スマホ、デバイス端末の画面は
@脳の中の言葉の生成が止まる(思考能力の消失)
A画面を見てデタラメの解釈をしゃべり送信する
B解釈した分裂病の言葉をさらに「経験化」して、サイコパスに変わる

 この三つの病気を完成し、現実(リアル)の中で自爆しているのです。

[4996] 日本人の心身の病気は、「不安定な愛着」(Cタイプ、Dタイプ)を「海馬」に記憶して、これをパソコン、スマホ、デバイス端末の「ワープロソフト」で画面表示することで完成します! 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/07/27(金)15:14
[4996-1] 日本人の心身の病気は、「不安定な愛着」(Cタイプ、Dタイプ)を「海馬」に記憶して、これをパソコン、スマホ、デバイス端末の「ワープロソフト」で画面表示することで完成します! 谷川うさ子 2018/07/27(金)15:14
   ◎日本人のパソコン、デバイス端末、スマホの「ワープロソフト」がつくる分裂病のわかりやすい事例が「茨城コンクリ殺人事件」です!

 報道によると容疑者の女性(44歳)は結婚して子どもも二人います。このことを「SNS」にアップしています。内容は「旦那とかわいい娘と双子のやんちゃボーイ」という書き出しです(報道による。夫は33歳)。

 日本人の分裂病は「旦那」(だんな)という解釈が如実に説明しています。同じカテゴリーで「彼」「彼女」「うちの人」「あの人」です。
 これが精神分裂病から、サイコパスへの出発点であることを証拠をあげて説明するのはポルソナーレのカウンセリング・ゼミだけです。「SNS」は動詞文の記号性の記号化を完成するので、日常的に人間関係や生活を壊す(社会病質者=サイコパス化)を完成させつづけています。

◎ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、母系制のつくる病気を「ワープロソフト」が固定化している中で、正常な脳の働き方をレクチュアしています。

関心のある人は、お問い合わせください。
http://www.porsonale-seminar.com/

[4995] 日本人の心身の病気の根拠は「母系制」にある。動詞文の動詞を右脳系の「海馬」にエピソード記憶してこれを身体の経験(記号化)するのが「母系制」だ。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/07/26(木)14:35
[4995-1] 日本人の心身の病気の根拠は「母系制」にある。動詞文の動詞を右脳系の「海馬」にエピソード記憶してこれを身体の経験(記号化)するのが「母系制」だ。 谷川うさ子 2018/07/26(木)14:35
          パソコン、スマホ、
       デバイス端末のワープロ
       ソフトは、日本語
       (動詞文)の「記号
       性」を活字体で
       記号化することだ。
       脳は、「無
       思考」か「デタラメの
       しゃべり」の
       「分裂病」をつくる。


 ノートに文、文章を書いたことがないのに、なぜ、「ワープロソフト」ならブラインドタッチでどんどん言葉の入力を可能とするのか。「入力」とは、植木職人の手作業と同じものなのだ。

[4994] パソコン、スマホ、デバイス端末の画面に「入力すること」は、日本語(和語)の動詞文の記号性を「記号化すること」だ。ここからデタラメの解釈の言葉がつくられる。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/07/24(火)19:16
[4994-1] パソコン、スマホ、デバイス端末の画面に「入力すること」は、日本語(和語)の動詞文の記号性を「記号化すること」だ。ここからデタラメの解釈の言葉がつくられる。 谷川うさ子 2018/07/24(火)19:16
          日本人の心身の
       病気は、「母系制」が
       つくる。大脳
       辺縁系の「海馬」に
       母親の動詞の
       言葉をエピソード
       記憶として憶える。
       すると「扁桃核」が
       「視覚のつくる
       言葉」を敵意を
       もって攻撃する。


 日本語(和語)とは「動詞文」のことだ。動詞の言葉の源泉は、ア、イ、ウ、エ、オの発音だ。「記号性」という。ワープロソフトはこの記号性を記号化する。画面を見る人間は、記号化の言葉を「海馬」の記憶のとおりにデタラメに解釈する。これを人にしゃべるとサイコパス化する。

[4992] 「データの世紀」(「私」が奪われる・5.日本経済新聞、7月20日)では、「ネット空間のフェイクニュース」(偽情報)が問題になると、紹介されている。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/07/20(金)19:37
[4992-1] 「データの世紀」(「私」が奪われる・5.日本経済新聞、7月20日)では、「ネット空間のフェイクニュース」(偽情報)が問題になると、紹介されている。 谷川うさ子 2018/07/20(金)19:37
          「ネット空間」では
       なぜ、「フェイク
       ニュース」(デタラメ
       情報)が
       つくられるのか?このことに、
       ポルソナーレの
       カウンセリング・ゼミ
       以外、世界の誰も
       関心が向かない。
       「検閲を義務
       づけると、我々と
       中国はどこが
       違うのか」(米
       スタンフォード大学、
       ハーバード・
       リン上級研究員)と、
       ネットに
       盲目の
       発言だけがある。


 「データの世紀」(5)では、「ニセ情報の真偽は人間の目で見極めるしかない」という。人間の脳は視覚の能力をもつ。インターネットには「聴覚」の記号性しかない。画面を見る人間の脳は「日光サル軍団のサル」の脳と同じになる。妄想しかしゃべれなくなるのだ。

[4991] 「データエコノミー」の時代になっているという。「データの世紀」(「私」が奪われる・4、日本経済新聞、7月19日)。人間の行動や発信の「言葉」を「情報」として、「サーヴィス商品」をつくったり、「購買行動」をつくる経済活動のことだ。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/07/20(金)09:52
[4991-1] 「データエコノミー」の時代になっているという。「データの世紀」(「私」が奪われる・4、日本経済新聞、7月19日)。人間の行動や発信の「言葉」を「情報」として、「サーヴィス商品」をつくったり、「購買行動」をつくる経済活動のことだ。 谷川うさ子 2018/07/20(金)09:52
          「データエコノミー」の
       基本の考え方は、
       「帰納法の斉一性の
       原理」だ。データ
       解析の結果の
       「行動パターン」
       (記号性)を
       管理する側の
       「行動ルール」にすると
       いうものだ。


 「データの世紀」の記述をみると、「データ」には二通りがある。一つは、「経験の記号化」だ。ここでは個人の経験が共通の体験(記号)に変わる。
 もう一つは、聴覚の源泉の欲(性か食か)の未分化な自己意識だ。
 いずれのプログラム化も、常に、突然に変わるという特性をもつ。


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[2018/08/17 05:02] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子