谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
そして、「現在の日本の社会情勢」についてインフォメーションするコーナーです。
みなさまの「社会性の知性の発達」(脳の発達)の道しるべとしてお役立てください。

読むだけでは、情報の浪費になり、せっかくの情報を無価値にします。そこで、お読みいただいたら
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なお、ご投稿は、「文章」に社会性があること、社会的責任が表現されていること、を基準にして受け付けます。

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[5091] 全日本カウンセラー協会・ポルソナーレが「カウンセリング・ゼミ」を「自己カウンセリング研究会=自己カウンセリング=フォーム(form)の形式を用いるカウンセリングの実践」に移行することに決めたのは、人間の理性心のうちの「倫理」(モラル)の崩壊が、一般的な傾向になっていることを突き止めたからです。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/02/05(火)19:27
[5091-1] 全日本カウンセラー協会・ポルソナーレが「カウンセリング・ゼミ」を「自己カウンセリング研究会=自己カウンセリング=フォーム(form)の形式を用いるカウンセリングの実践」に移行することに決めたのは、人間の理性心のうちの「倫理」(モラル)の崩壊が、一般的な傾向になっていることを突き止めたからです。 谷川うさ子 2019/02/05(火)19:27
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ポルソナーレ自己カウンセリング研究会・ニューズレター

ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ会員に特化した特別の個人指導通信
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日本人の脳の働き方がつくる認知症の予防・改善のための実践実技をレクチュアします!

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谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・第7号)
(平成31年2月5日)
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全日本カウンセラー協会・ポルソナーレが「カウンセリング・ゼミ」を「自己カウンセリング研究会=自己カウンセリング=フォーム(form)の形式を用いるカウンセリングの実践」に移行することに決めたのは、人間の理性心のうちの「倫理」(モラル)の崩壊が、一般的な傾向になっていることを突き止めたからです。

人間の理性心は、哲学者のカントふうにいうと、共同体をつくる秩序意識と、もうひとつ個としての人間を支えるモラル(倫理)との二つで構成されています。子どもや老人、病人が日々を生きることを支える、もしくは支え合うというのが「モラル=共生」です。

千葉県野田市、小4の女児が、父親から暴力を受け、食事を与えられず、浴室で冷水をかけつづけられて心臓が止まり虐待死に至った(1月25日)事件では、母親が夫に言われて食事を与えなかった、虐待を止めなかったばかりではなく、「娘が暴力を受けている間は自分は痛い目に合わずにすむ」と、娘を盾(たて)か、防御の遮蔽(しゃへい)物にしていたと発言しています。

これを「なんてヒドイ!」と思う人は多いでしょう。しかし日本語の動詞文は、「名詞」「抽象名詞」(音読みのもつ「もの」をベースにした「こと」の内容)に「近づかない」「なれなれしく軽く扱う」「デタラメをしゃべる」「幻聴、幻覚と動議のつくり話をしゃべる」ということを、誰もが行っています。

前述の虐待の「父親」はこの内扱いの「幻聴、幻覚の段階」にいます。「母親」は「内扱いのデタラメをしゃべる」の段階にいます。すると、虐待をしているかどうか?が本質ではなく、「内扱い」でモラルを壊している脳の働き方が問題になります。
これがテクノロジーのつくる日本人はもちろん、世界の人々の認知症(痴呆症)の状況です。

[5090] ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会=自己カウンセリング=フォーム(form)」は、あなたにこんなに必要!とても大切!!についてお伝えします! 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/02/05(火)16:46
[5090-1] ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会=自己カウンセリング=フォーム(form)」は、あなたにこんなに必要!とても大切!!についてお伝えします! 谷川うさ子 2019/02/05(火)16:45
          ポルソナーレのカウンセリング・
       ゼミが20年間を
       かけて明らかにした
       真実とは、人間の
       心身の病気は、セントラル・
       ドグマ(生体
       防御システム)によって、
       快楽に変わる!と
       いうものだ。
       当人は、死ぬことでの
       破滅も、病気の苦悩の
       日々も、痛かったり
       辛かったりするほど、
       ベータ・エンドルフィンが
       安らぎと快感に
       変える。
       これが、テクノロジー
       状況のもつ世界で
       起こっている問題の
       核心でもある。


●コーチング+コンサルタントが「大坂なおみ選手」を輝かせた

 ポルソナーレが、この10年間くらいをかけて脳の働き方のしくみの解明にとりくんだ理由の一つに「なんでこの人が、こんなに、異常なことを言い、止めないばかりか日に日におかしくなっていくのか?」ということを実感したことがあります。
 ポルソナーレのカウンセリングは、指示性のカウンセリングです。
 ロージャズ法の非指示性のカウンセリングは、「あなたのものの考え方のこういうところが無知であったり、職場の中で人に誤解を与えている可能性がある」と問題点や改善点を一緒に考えたりはしません。
 「なるほど、あなたはそんなふうにお考えなのですね」と、相談する人の話をまとめたり整理するだけです。
 これによって、相談する人は、自分の行動や発言を内省的にふりかえって、自分で現実との望ましい関わり方を見つけ、自分の考える力で改善の仕方を見つけることができるというカウンセリング手法です。
 ロージャズ法のこういうカウンセリング実技は、非常に効果的です。
 人は、誰でも、こういう内省的な知的能力を正しく身につける必要があります。
 平成31年1月にテニスの試合がありました。女子では「大坂なおみ選手」が優勝しました。
 くりかえし報道されていたのは、「コーチがよかった」というエピソードでした。
 しっかり話を聞き、受け止めて、自分の言動を鏡のように写し出してこれを見せるというのが「コーチ=コンサルタント」であったといいます。
 男子のテニスの優勝者は、自分に合う「コーチ」を7人も変えたといいます。
 対して、日本の男子のテニス選手は一人の「コーチ」と付き合い、困難な試合の状況の壁をのりこえることができなかったということでした。
 コーチもコンサルタントも、本質は「コンサルタント」です。

●人は、コーチング+コンサルタントで本物の知的実力を身につけます

 こうした方がいい、とか、なるほどあなたは、そんなふうに考えているんですね、と共感する話の聞き方の両方とも同じように効果があります。
 この両方とも必要な「カウンセリングの技法」です。
 どういう人の、どういうときには、指示性のカウンセリングの問題点を説明する話し方が必要でしょうか?

[5090-2] 谷川うさ子 2019/02/05(火)16:46
    これから未知の現実の中にひとりの力で入っていく、自分一人の力で正しく歩いていく、というときには、「あらかじめ予想される問題とその解決の仕方」を学ぶことは大切です。指示性のカウンセリングは、そういう教育的効果をもっています。

 とくに、不安な妄想やストレスで神経症に陥っている人には、症状を正常に戻すという未知の現実にたいして、指示性のカウンセリングはいつでもどこでも、誰にも大きな意義があることは、どなたの目にも明らかです。
 日本人の心の精神の病気は、日本語(ヤマトコトバ)の動詞文がつくるので、誰でも必ず、精神分裂病を経て認知症(痴呆症)になります。
 軽度、中度、重度の程度の違いはあっても「名詞の言葉を憶えることはできない」「抽象名詞の言葉と言うときは、どんな人も、必ずデタラメという分裂病の症状をしゃべる」ということは変りません。
 「このものごととは、こういうものである」という事実や存在を説明する言葉は正しくても、「そのものの内容はどういうことか」という本質の説明は必ずしも正しくはない、というのが日本人の認知症(痴呆症)の実体です。

●あなたにもコーチング+コンサルタントは必要です

 しかし、だからといって、いつまでも「これは、どういうことですか?」と質問を受けて、「それは、こういうことです」とくわしく説明しつづけるということにも問題があります。
 いつまでも不分明な思考の中に立ちつづけるのを許容するという問題です。
 女子テニスで優勝した「大坂なおみ選手」のように、常に本番の舞台の場面に立って勝ったり負けたりしてみる、そこで、次の試合に勝つために自分でも問題点を内省してみる、その内容を評価するというコーチング+コンサルタントの知識や知性とコミュニケーションをおこなうというのが本物の自立というものです。

 ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の対象者の方々は、「大坂なおみ選手」のように自立したプレーヤーであるという条件と資格によって、厳選された人々です。
 話をしても、「いやあ、それはちょっと」とか「でも!あたしね」「先生と私は、話が合いませんね、どうして私の言っていること分かってくれないの?人事だと思っているんですよ」と自分の主観のつくるひとり言の世界の言葉だけをしゃべる人ではありません。
 
 パソコン、スマホ、AI,IoTのテクノロジーは、人間の脳の中を、一人で考えようとするとA6神経の苦痛を与えて、それを止めます。
 テクノロジーに身も心もゆだねて依存すると、快楽の飢餓にさいなまれる脳の働き方に変えます。手遅れにならないうちに!!と急いで研究開発されたのがポルソナーレの「自己カウンセリング=フォーム(form)の実技」です。
 ぜひ、ポルソナーレの「コーチング+コンサルタント」といっしょに、自立した本物の知性を身につけて輝いてください。

[5089] ポルソナーレは、日本人が年を追うごとに認知症(痴呆症)になることと、このことを喜んでいるのを見て、「自己カウンセリング研究会」という新しい体制で個人べつの指導を行うことにしました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/02/05(火)15:48
[5089-1] ポルソナーレは、日本人が年を追うごとに認知症(痴呆症)になることと、このことを喜んでいるのを見て、「自己カウンセリング研究会」という新しい体制で個人べつの指導を行うことにしました。 谷川うさ子 2019/02/05(火)15:48
          認知症(痴呆症)とは、
       カンタンにいうと
       「名詞の言葉を
       憶えないこと」です。
       たとえば「薬」
       「医師」「病院」
       「資格」は
       対象言語から
       みると「名詞」
       「抽象名詞」でも
       いいのですが、メタ言語から
       みると「記号」
       (呼称=名前)です。
       多くの日本人は
       「記号=呼称=名前」を
       「名詞」と思い込んで
       いるので、だから、誰もが
       病気を悪化させています。


●ごあいさつと心からの御礼

 全日本カウンセラー協会・ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ(カウンセラー養成ゼミ、ゼミ・イメージ切り替え法)は、第20期(平成31年1月まで)で、講義形式のレクチュアを終了しました。
 平成31年2月度からは、「自己カウンセリング研究会方式=自己カウンセリング」の体制に変わっています。
 あらためて、長い間、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミを御支持いただき、支えていただいた皆様には心からの御礼を申し上げます。
 どうもありがとうございました。
 日本人の脳の働き方は、根本的なところで、何かが非常におかしいということをつよく意識するようになったのは、この4,5年くらいのことです。 
 人間の脳の働き方は、MRIやレントゲンで撮影しても何も分かりません。
 「メタ言語」といって、哲学の説明する人間の言葉のもともとのしくみを分かる人間の脳の働き方をつくる人間的意識(メタ言語)を観察したり、解析した結果、初めて人間の脳の働き方がよく理解できます。
 日本人のあらわす病気は、これまでの精神病理学が説明している言葉でいうと精神分裂病やうつ病、心身症、強迫観念、強迫神経症、などです。
 認知症(痴呆症)も脳の働き方がつくる病気です。
 社会教育の観点からみると、これらの精神病理の人は、たとえば「交通信号のルール」を知らないか、「赤は止まれ」「青は進め」と、抽象名詞の言葉を丸暗記しているために、行動はできても、他者に説明することはできないことが分かります。
 他者に正しく伝わるように説明できないということは、他者の説明する社会的なルールや決まりごとの話と言葉をちゃんと聞き取れません。
 「よく分かった」と決まりの言葉(抽象名詞)を理解できません。
 「よく理解されないのは、説明する側の問題だ」とポルソナーレのカウンセリング・ゼミは考えました。
 それが、人間の脳の働き方(言葉の生成のしくみ=メタ言語)の解明の目的でした。

[5089-2] 谷川うさ子 2019/02/05(火)15:48
   ●日本人の脳の働き方をご説明します

 日本人の脳の働き方の解明は、二つの目的のことです。
 一つは、日本語(ヤマトコトバ)の実体をよく分かることです。
 もう一つは、パソコン、スマホ、デバイス端末やAI,IoTなどのテクノロジーのプログラムと日本語(動詞文)との関係をよく分かることです。
 この二つは、一見すると別々のように見えて、じつは、ぴったりと結びついた親密な関係にあります。
 どんどん病気をつくり出す、そして心身の病気のもつ「快感状態」をパワーアップすることがテクノロジー状況の全く新しい脳の働き方です。
 ここのところを分かりやすくお話します。
 今まで長い間「人の目が気になる」と思っていた人は、「人が自分のことを悪く言っている」とつよく、よりいっそう意識するようになります。
 これが、スマホ、パソコン、デバイス端末と日本語(動詞文)がつくる脳の働き方の真実です。
 今まで「人が自分のことを悪く言っている声、言葉が聞こえたり、頭の中に思い浮んで辛かった」という人は、今、目の前で話している人がものすごい勢いで自分の悪口を言っているように感じます。
 相手の話すことや話し方の動作は、明らかに他の人に向けているのと違っていて、自分だけに憎々しげな言い方や表情を向けているように意識されるようになります。

●パソコン、スマホ、デバイス端末は夢の中にいる気分をつくります

 パソコン、スマホ、デバイス端末とは、「今までも人の目が気になっていたけど、今まで以上にもっと人の目が気になるようになった」というように、不安や緊張を倍増させます。
 これが、テクノロジーというものの本質です。
 一つだけ証拠をあげます。
 医療の中では、「痛み止め」の麻酔の薬を用います。
 この麻酔薬の代わりに使われているのがテクノロジーのつくる「バーチャル」(仮想空間……ゲームでも風景でも、画像や文字でも同じです)です。
 脳の中の「A6神経」(ノルアドレナリン)の働きを止める、その反作用のA9神経からトカゲの脳のドーパミン(ベータ・エンドルフィンのつくる最強の快感ホルモンです)をつくり出すので、現実のどんな苦痛も消してしまうということが、脳の中で起こっています。
 これが、「A6神経」(ノルアドレナリン)のつくる知的な活動にともなう苦痛を無くします。誰もが、現実の中で不安とか緊張に感じていたことが、2倍、3倍にふくれ上がったものにドキドキ、バクバク、呼吸ができない!という実感といっしょに感じるようになっています。

 この事実に気がついたポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、脳の中にテクノロジー(=脳内麻薬のドーパミンという麻酔)がいきわたる前に、ごく普通の知的な脳の働き方をおこなえることを目的と狙いにして、「自己カウンセリングの方法」を開発しました。
 パソコン、スマホ、デバイス端末の画面をじっと眺めているときの快美状態と比べると、決しておもしろくも楽しくもありませんが、ゾンビのように、醒めない夢の中にいるような時間意識の中を流されていくような人生と決別した知的な世界を生きていくことができます。
 幻聴や幻覚の中にいると苦痛も辛さも無いので、ただ快楽に飢えた飢餓感だけがただ唯一の関心事になります。
 自分やまわりの人、まわりの生活を壊すとバッド・イメージのつくる快美感を得て、中毒状況になります。
 こういう廃疾者にも等しい毎日、毎日の生き方とお別れするのが、ポルソナーレの「自己カウンセリング=フォーム(form)による自己カウンセリングの実践」です。
 「なにもかもぶっ壊せばどんなにか気分がいいか!考えただけでワクワクする!やってみたいと思っただけでもゾクゾクする!」という怪しい魅力のトリコになる前に、正常な最も正しい人間らしい知性の輝く人生を「自己カウンセリング=フォーム(form)」で手に入れつづけませんか。

[5088] こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/02/05(火)09:55
[5088-1] こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。 谷川うさ子 2019/02/05(火)09:55
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ポルソナーレ自己カウンセリング研究会・ニューズレター

ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ会員に特化した特別の個人指導通信
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日本人の脳の働き方がつくる認知症の予防・改善のための実践実技をレクチュアします!

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谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・第6号)
(平成31年2月4日)
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こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。
ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、この平成31年2月より「自己カウンセリング研究会」の新しい体制に移行しています。第1期、1回めの研究会は「2月9日・土曜日・5時00分より、於ポルソナーレ本部=ゼミ室で実施の予定です。

この「自己カウンセリング研究会」は、各自が「自己カウンセリング=自らの脳の働き方を変える」(動詞文を名詞文に変える)ことが狙いと目的です。

「厚生労働省が、『毎月の勤労統計』を少ない数値で発表していた」ということが問題になっています。正しい調査の仕方は「500人以上の企業は全数調査」が決まりのところを、「3分の1」の企業だけを対象にした(抽出調査)、その結果「平均給与が実数よりも低くなった。すると雇用、労災などの保険の支給額が少なくなった、ほぼ564億円が未払いとなっているとみなされる、というのが「厚労省の不適切、不正な調査」のあらましです。

「おかしいじゃないか」とは誰もが言っていますが、なぜこういう「反共同体意識」「非社会意識」の言葉と行動が国の行政レベルでも行なわれているのか?については、誰も問題にすることができません。

こういう問題をつくり出す日本人の脳の働き方というものがあり、こういうことを問題にすることができないということが、なによりも本質的な問題です。
こういう問題は、モラル(倫理)の問題であり、ハンナ・アーレントが指摘している「共生」とか「共同体」をつくる人間の根本的な存在の仕方の問題です。

端的にいうと、日本語(ヤマトコトバ)は、名詞、抽象名詞の漢字、漢語の言葉を「音読み」と「訓読み」の二重性で用いています。そして常に「訓読み」の解釈した意味に判断の根拠をおいています。

パソコン、スマホ、デバイス端末のプログラムとは、「訓読み=解釈=記号化」を行うので、どんな仕事の中の「ルール」「決まり」(音読み)もどんどん破壊されているのです。自己カウンセリングはこういう病的異常を改善します。

[5087] 人間の心身の病気は、その人の脳の働き方がつくり出すということは、誰もがそのとおりだとナットクします。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/02/03(日)16:47
[5087-1] 人間の心身の病気は、その人の脳の働き方がつくり出すということは、誰もがそのとおりだとナットクします。 谷川うさ子 2019/02/03(日)16:47
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谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・第5号)
(平成31年2月2日)
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人間の心身の病気は、その人の脳の働き方がつくり出すということは、誰もがそのとおりだとナットクします。ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、当初、「その人の性格」がもともとの原因であると捉えていました。「性格とは何?」と考えてみると、「ものの考え方のことだ」という理解が得られました。

「性格とは、ものの考え方」のことだという定義にもとづいて脳の働き方を考察してみると、日本人は「思う」と言うことは普通でも、誰も「考える」とは言いません。
「思う」の意識は「欲」を言い表わす言葉です。ここには「考える」ということの脳の働きの法則は何もありません。だから、日本人の心身の病気は「思う」とする脳の働き方がつくり出しています。

茨城県神栖市で、薬科大学1年生の女子大生が殺害されるという事件が起こりました。容疑者は元建設会社アルバイトの35歳の男性です。
昨年11月にSNSで知り合い、東京都葛飾区から容疑者の自宅へ出かけて行き、11月20日に初めて会ったその日に殺害された、というのが事実関係のあらましです。

日本人の「性格」は「思う」という動詞文の動詞の言葉しか脳の中につくり出せないので、「考える」という脳の働き方のための「名詞」「抽象名詞」が全く欠落している男性の容疑者と、女性の被害者が「いびつに歪んだ性の欲のイメージ」(食べ物とかお金のことが歪んだ性の欲のイメージに当ります)が接点をつくって、一方は殺人容疑者となり、一方は、殺人の被害者となりました。

日本人は、名詞、抽象名詞の言葉を何一つとして知りません。現象や事情は違っても、このような「喜んで破滅する」(トカゲの脳の分泌するベータ・エンドルフィン・ドーパミンで快美感にしびれる)という脳の働かせ方をおこなっているのです。

[5085] ポルソナーレ「自己カウンセリング研究会・自己カウンセリングの形式=フォーム(form)」の書き方を説明します 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/02/02(土)15:13
[5085-1] ポルソナーレ「自己カウンセリング研究会・自己カウンセリングの形式=フォーム(form)」の書き方を説明します 谷川うさ子 2019/02/02(土)15:13
          自己カウンセリングの
       フォーム(form)の形式は
       「名詞文」を書く
       ための形式である。
       日本人に、認知症
       (痴呆症)を
       頂点とする病気の
       症状が無くなることが
       ないのは、日本語
       (ヤマトコトバ=動詞文)に
       一切の根拠がある。
       対象言語でいうところの
       「名詞」「抽象
       名詞」は、動詞文が
       「動詞」に変えて
       いる。しかも、甘い
       ハチミツのような
       快美感をともなうから
       なかなか止められないのも
       ムリはない。


●日本人の認知症の定義

 フォーム(form)の形式にのっとって、自己カウンセリングとして「名詞文」を書く、というのが自己カウンセリングの実践の仕方です。
 たったこれだけで、本当に認知症(痴呆症)が治るの?と思う人も多いでしょう。
 また、自分は高齢でもないので、認知症(痴呆症)を心配するのはまだ早いと思う人もいるでしょう。
 あるいは、自分の病理症状は、ゲーム依存とか、幻聴があるだけとか、ただどういうわけかヤル気が出ないだけのことだ、と思っている人もいるでしょう。
 ポルソナーレはメタ言語(脳の働き方の言葉の生成のしくみ)を開発したので、幻聴だって、ゲーム依存、ネット依存、ニート状態、引きこもりも「それは認知症=痴呆症である」と定義します。
 では、認知症(痴呆症)とは何か?というと、それは、「名詞」「抽象名詞」の言葉を全く憶えないことです。
 「名詞」「抽象名詞」の言葉とはどういうものか?というと、たとえば、「学校」「仕事」「家事」「掃除」「洗濯」「リンゴ」「大根」「犬」「猫」などといった言葉のことです。
 「名詞を憶えていない、抽象名詞を憶えないとっても、ここにあげている例の名詞、抽象名詞くらいはいつでも言えるし、文くらいなんでもなく書けますよ」と思う人は多いでしょう。
 もし、このような主張のとおりだとすると、日本人は、高齢になっても認知症(痴呆症)の病理症状をあらわすことはありません。
 たしかに、ここに例にあげている名詞、抽象名詞は、「対象言語」からみると「名詞」「抽象名詞」であるといってもいいのです。

●メタ言語から名詞、抽象名詞の本質を分かる

 しかし「メタ言語」としてみると、これらの言葉は「動詞」なのです。
 名詞、抽象名詞の定義(本質)は何か?というと、「実在性」「存在性」を言いあらわすことです。
 このことを、きっちり説明するのが、ギリシャ哲学のアリストテレスやイギリスの哲学者ジョン・ロックです。
 何をもって名詞とするのか?というと、人間にとって、関わりをもつ対象がまさしく存在する、ということを言いあらわすのが「名詞である」「抽象名詞である」と定義しています。
 国語学者の大野晋は、「名詞とは名前のことだ」と『日本語の文法を考える』(岩波書店)に書いていますが、これは誤りです。名前とは「記号」と同じものです。
 発音の音、発声の音、としてのこれ以上でもこれ以下の意味でもないので、「動詞」です。

[5085-2] 谷川うさ子 2019/02/02(土)15:13
   ●正しい名詞のつくり方は「もの」「こと」をつける

 では、どういうものを正しい名詞、抽象名詞の言葉というのか?というと、「実在性を言い表すこと」「実在性、存在性を内包している言葉であること」というのがその問いの答えです。

 ここを分かりやすく説明すると「もの」「こと」がまず、「名詞」「抽象名詞」です。
 「花というもの」「花ということ」「リンゴというもの」「リンゴということ」「仕事というもの」「仕事ということ」というように、後ろに「もの」と「こと」の「言葉」を付けるとそれが、名詞文、抽象名詞文です。

◎「もの」……「感知できる対象」「意識にある存在する対象」

 ですから、名詞、抽象名詞の本質を言い表します。

◎「こと」……「経験」「様子」「業務」などを名詞化する、という意味ですので、抽象の次元での「抽象名詞」を言いあらわします。

●具体性を説明するのが「第一の性質」

 しかし、「もの」「こと」を付けるだけでは、「名詞」「抽象名詞」の言葉の具体性とか、具象性が分かりません。
 「具体性」とは、そのものが備えている特性を現わすこと、が正しい意味です。
 「花」なら花の実在の特性を説明することが、正しい「名詞」「抽象名詞」の条件です。
 この実在性や存在性を説明するのがジョン・ロックの「第一の性質」です。
 
◎「第一の性質」……@形状、A延長、B運動、C静止、D凝固の@ABCDが実在性や存在性。
 「花」を例にとると@形状……形とか色、長さ、重さ、A延長……その花はどこにあるのか?畑か?店か?花ビンにあるものか B運動……花の意味……植物の生殖器、色は外部の敵から身を保全すること、がその意味です。
 C静止……畑なら畑にあるとか、家の入口の花ビンにある花と限定した対象とすることです。

[5084] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/02/01(金)19:51
[5084-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 谷川うさ子 2019/02/01(金)19:51
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ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ会員に特化した特別の個人指導通信
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発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・第4号)
(平成31年2月1日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。
ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、この平成31年2月度より、「自己カウンセリング研究会」に移行します。おもな主旨は、大学のゼミのような講義形式で指示性のカウンセリングをレクチュアしても、日本人の日本語(ヤマトコトバ)の本質の「動詞文」が変わらないと、日本人の抱える認知症(痴呆症)は避けられない、というものです。

報道によると、千葉県野田市で、小学4年生の女児が父親の虐待で死亡させられたという事件が起こりました。この女児は、沖縄県から千葉県野田市に転校してきましたが、女児は、沖縄県糸満市にいるときも、父親による虐待を学校に相談していました。報道によると、専門家や厚生労働省は、「虐待」という抽象名詞の言葉をげんみつに定義して、学校や児童相談所、教育委員会の判断や行動を批判しています。

日本人の使う日本語(ヤマトコトバ)の「動詞文」のつくる認知症(痴呆症)は、「虐待」(抽象名詞)を例にとると、「政治家」「専門家」は、「虐待」の定義を正しくおこなっている、しかし「学校の教師」「児童相談所」「教育委員会」は、「虐待」という抽象名詞の言葉を「記号」(呼称=名前)と丸暗記して、「動詞の言葉」に変えていることで虐待はとめどもなく発生しつづけています。

日本は、吉本隆明の「母型論」(贈与論)(現代思潮社)によると、「沖縄」「長野」はとりわけ「母系制の病理の産地」でもあるので脳の中の言語野の「A6神経」(ノルアドレナリン)が働く「名詞、抽象名詞」と関わる局面では、たちまちトカゲの脳(A9神経が、中隔核からベータ・エンドルフィンという脳内麻薬を分泌する脳の働き方)が、現実を破壊する「内扱い」を発動します。

この「虐待」もまた、日本人の認知症(痴呆症)です。メタ言語は、こんなふうに定義します。
多くの人が、殺害された小4の女児に無関心であるのは、程度の差はあっても、自分も同じような内扱いによる破壊をおこなっているからです。

[5083] 「ポルソナーレ自己カウンセリング研究会=自己カウンセリング」のフォーム(form)の書き方を説明します! 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/02/01(金)16:13
[5083-1] 「ポルソナーレ自己カウンセリング研究会=自己カウンセリング」のフォーム(form)の書き方を説明します! 谷川うさ子 2019/02/01(金)16:12
          「自己カウンセリング」の
       実行とは、フォーム
       (form)の形式に
       のっとって、「自分の経験」を
       書くことだ。
       これが、日本人の認知症
       (痴呆症)を治す。
       では、どう
       書けばいいのか?
       その書き方を
       説明する。


●自己カウンセリングの実践とは、フォーム(form)にのっとって文を書くこと、です

 ポルソナーレの自己カウンセリングは、フォーム(form)の形式にのっとって、自分の経験の文を書く、というのが実行の仕方です。
 フォーム(form)の形式は、いくつかの構成テーマで「構成」されています。
 「主題」「経験」、「帰納」「演繹」などです。
 「5W1H」「レポート」「論文」という書き方の条件も設定されています。
 これらのフォーム(form)の構成は、ギリシャ哲学の定義にもとづいて、「ものごと」すなわち「人間の脳の働き方」のしくみという実体をとらえる形式を形づくっています。
 このことは、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミのガイダンス(学習の説明)でくりかえし、お伝えしているとおりです。
 このフォーム(form)にもとづいて書くべきことは、何か?というと、それは「名詞文」(抽象名詞文も。形容詞文といっても同じです)を書くことです。
 このことがいちばん重要なことです。

●日本語は動詞文です。名詞文、動詞文の違いを説明します

 日本語(ヤマトコトバ)は「動詞文」です。
 「名詞文」ではありません。
 名詞文とは何?
 名詞文って、どう書くの?……このことが分からないのが認知症(痴呆症)を不可避とする多くの日本人です。
 「名詞文」のモデルを簡単に説明します。
 国語学者・大野晋は『日本語の文法を考える』(岩波新書)で「名詞文」の文例を次のように紹介しています。

◎名詞文のモデル
・「一切は無常なり」
・「AはBである」(題目Aとその判断がBという形が名詞文)

《注》
◎動詞文の例
「鳥が飛ぶ」(飛ぶという動作を表現している)
「星がピカリと光る」(光るという動きの様子を表現している)

 「名詞文」とは、「AはBである」式の、Aという題目をBの判断で現わす文であることが分かります。
 
 この「AはBである」の文の形式の「A」に「花」や「リンゴ」を置いてみます。

ア、「花は植物である」
イ、「リンゴは果実である」

[5083-2] 谷川うさ子 2019/02/01(金)16:13
    このア、イは、「名詞文」でしょうか?
 一見して、「花」も「リンゴ」も名詞なので、「名詞文」に見えます。
 ポルソナーレは、長い間の脳の働き方の言葉の生成のしくみからみて、アもイも「動詞文」であると説明するのです。
 「花」や「リンゴ」を「名詞」として扱うことが幻聴や幻覚をつくる精神異常(精神分裂病)を生み出し、これがそのまま認知症(痴呆症)になると説明します。

●「花」も「リンゴ」もメタ言語からみると動詞です

 「花」「リンゴ」は名詞かどうか?と問うと「対象言語」(品詞の分類)からいうと「名詞」でもいいのです。
 しかし「メタ言語」の観点からみると「名詞」ではなくて「動詞」に変わるのです。
 もともと日本語(ヤマトコトバ)の名詞は、動詞の言葉の「品詞の転成」によって「名詞として扱われる」(決められる)ことで「名詞」となっています。
 品詞の転成とは、「i」(イ)といえば名詞、「u」(ウ)と発音すると動詞とするという約束ごとのことです。
 だったら、そういう決まりのとおりに今では、誰もが「花」と言い、「リンゴ」と言っているので、それでいいじゃないか、と思う人も多いでしょう。日本人は長い間、こういう考え方で、「花」「リンゴ」などと、多くの名詞、抽象名詞の言葉をしゃべってきたのです。今もそれは変わりません。
 
 しかし、日本語(ヤマトコトバ)のつくる動詞文の実体からいうと、動詞をつくる時間性の言語領域でいくら「花」だ、「リンゴ」だと言いあらわしても「正しい名詞」であるはずもありません。

●「花」「リンゴ」の正しい名詞の現わし方は「もの」「こと」をつけることです

 正しい名詞とは何か?というと「花」は、「植物の生殖器官」というのが名詞の本質を言いあらわします。
 「名詞」「抽象名詞」はそのものの「実在性」や「存在性」を説明する言葉であると理解しましょう。
 「花」も「リンゴ」も実在のものを「記号」として言いあらわしているだけです。
 単に「呼称」であり、だから「記号」です。
 「花」を記号として扱うと「きれいだ」とか「人生の盛りだ」といった解釈の意味をいくらでもつくり出します。
 「リンゴは、寒い地域で採れる果物であり、丸くて赤い」といった解釈の言葉を思いうかべます。
 この「解釈」が分裂病の妄想の幻聴や幻覚をつくるのです。
 仕事の中でも、人間関係の中でも、こういう解釈の言葉で思考したり、人に話してうまくいくはずもありません。
 この延長で日本人は、若くても認知症(痴呆症)をつくりつづけているのです。

 「花」「リンゴ」を正しい名詞にする仕方は、「花というもの」「花ということ」というように「主題」を書きあらわすことから始めます。
 「リンゴというもの」「リンゴということ」というように、「もの」「こと」を付けてみる、すると初めの「名詞文」「抽象名詞文」が言いあらわされることになるのです。

[5081] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/01/31(木)19:15
[5081-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 谷川うさ子 2019/01/31(木)19:15
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ポルソナーレ自己カウンセリング研究会・ニューズレター

ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ会員に特化した特別の個人指導通信
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日本人の脳の働き方がつくる認知症の予防・改善のための実践実技をレクチュアします!

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谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・第3号)
(平成31年1月31日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。
ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、現ゼミ生の皆様とご一緒にとくに日本人の心身の病気の原因と理由を考察してきました。日本人の心身の病気は、精神病理学にもとづいて考察を始めると、分裂病とかうつ病、強迫神経症、心身症などといった病理症状が考察の対象になります。
こういう捉え方を今もおこなっているのが、病院の精神科や神経科です。症状は現象なので、治療は対処療法がおこなわれています。言葉についての学でいうと、「対象言語」の捉えた異常がそのまま病気の内省になります。こういう病気の捉え方は「がん」でも「認知症」(痴呆症)にも同じように適用されています。

ポルソナーレは、「対象言語」(=精神病理学)に約30年くらい付き合って実際の心身の病理者と向き合ってきました。すると、「対象言語」とは欧米語だけのことで、日本人のしゃべる言葉は、「対象言語」にも満たないことが分かります。

たとえば、「名詞ってどういう言葉?」と問うと「花です」「リンゴです」といったふうに答えるでしょう。「花ってどういうもの?」「リンゴってどういうもの?」と問うと、その回答の内容はじつにデタラメそのものです。
名詞の本質は「実在性」「存在性」を言いあらわすことです。こういう回答の「花」でも「リンゴ」でも、ここには正しく名詞としての本質を保証して初めて名詞たりうるという「思考」を永遠に未知とするのが、日本人の病気の真実です。こういう態度や姿勢、自分はこう思う式のものの言い方が日本人の認知症(痴呆症)です。

こういう奇怪な脳の働き方を「ごく普通でしょ」とする日本人をげんみつには「病気」と規定するのが「ポルソナーレの自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」です。

[5080] ポルソナーレ「自己カウンセリング研究会・自己カウンセリング」(個人べつの通信指導システム)への新しい体制の意義と目的をお伝えします! 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/01/31(木)10:45
[5080-1] ポルソナーレ「自己カウンセリング研究会・自己カウンセリング」(個人べつの通信指導システム)への新しい体制の意義と目的をお伝えします! 谷川うさ子 2019/01/31(木)10:45
          「自己カウンセリング研究会」は、
       認知症(痴呆症)の
       改善・予防を
       目的にしている。
       多くの人は、認知症
       (痴呆症)とは、
       「徘徊」とか、自分の
       家族にたいして
       「あなたはどなた?」と
       いったモノ忘れのことだと
       思っている。
       認知症(痴呆症)の
       正しい定義は、
       「名詞・抽象名詞を
       憶えないこと、
       否定すること」だ。
       この忘失、否定の
       日々の中では、じつに
       さまざまな疾患や症状が
       派生する。
       幻聴、幻覚、異常
       行動、血流障害に
       よる疾患、身体器官の
       神経症などだ。
       原因と理由は、動詞文
       (日本語、欧米語の
       プラグマティズム
       思考)にある。
       テクノロジーは、「名詞」
       「抽象名詞」を
       憶えない脳の働き方を
       不可逆的に
       決定づけている。
       そこでポルソナーレは、
       認知症(痴呆症)は
       病気であると定義して、
       認知症
       (痴呆症)にならない
       生き方を最も
       新しい生き方と
       する。そのための脳の働き方を
       個人べつに指導する。


●日本人の病気の真実とは

 人間の脳の働き方はいろいろな心身の病気をつくり出します。
 疾患や症状もいろいろにつくり出します。
 しかし、一気に死を迎えるとか経済生活や私的生活が劇症的に破綻するというようにはなっていません。
 人間の病気は、徐々に、少しずつ時間をかけて進行していくのがほとんどです。
 このことは、いずれ人間は死んでいく存在であるにしても、死んでいく過程の中ではごくたまには回復して活動的になることがあっても、死に向かって直進するにしても、それはかくべつ「死すべき存在としての人間」にとっては不自然なことではありません。
 つまり、それが人間のもともとの自然性の在り方というものです。
 ポルソナーレの約20年間にわたるカウンセリング・ゼミの人間の脳の働き方の理解と解明はこういう人間の本質の定義に至りました。

[5080-2] 谷川うさ子 2019/01/31(木)10:45
    いいか悪いか?はともかくとして、人間の脳は「快感原則」で動いています。ドーパミンが分泌して「楽だ」「快感だ」という幸福感を享受するのが「快感原則」です。
 不思議なことに、人間のこの脳内麻薬のドーパミンは、考えることや話すこと、行うことが病気であればあるほど、最強の快感ホルモン(ベータ・エンドルフィン・A9神経・トカゲの脳)が分泌するしくみになっています。
 その理由は、人間は、いつでも病気になるし、すぐにケガをするし、孤独にもなる、そして、食べる物にも事欠いて経済的な貧困にもさらされる、そういう生き方をしている存在だからです。
 この病気とか、認知症(痴呆症)とか、老後でなくても若い年齢から極度の貧困であるということが人間にとってごく当り前というので、その辛さや苦痛を「快感」(ドーパミン)に変えるしくみが、脳の中に、もともと初めから備わっているのです。
 それが、脳と身体のつくるセントラルドグマ(生体防御システム)です。
 日本人の使う日本語(ヤマトコトバ=動詞文)は、常に「セントラルドグマ=生体防御システム」の快感ホルモンを分泌させて、病気のつくる疾患、苦痛をベータ・エンドルフィンが快感に変えるための脳の働き方をつくる「言葉」です。

●人間の脳のもつもう一つの真実は、富をつくり出す知性

 しかし、人間は、全ての人間が病気の人生を歩く人ばかりか?というと、必ずしもそうではないというのが人間のもつ真実です。
 ハンナ・アーレントが『人間の条件』(ちくま学芸文庫)でいうように、あるいは、吉本隆明が「個体・家族・共同性としての人間」(徳間書店『情況への発言』)でいうように、人間の脳は「共生」とか「共同性」をつくることも、ごく少数の人間ではあっても、これも人間のもつ真実です。
 人間の脳がつくり出す本質が「共同性」「共生」です。

 非政府組織(NGO)「オックスファム」がダボス会議に向けて発表した報告書では世界の富豪の上位26人が独占する資産は約150兆円にのぼり、世界の人口の半数に当る貧困層の約38億人のもつ資産とほぼ同額であると発表しています。
 この26人の内訳は米国人15人、中国人6人、フランス人2人、スペイン、メキシコ、インドが各1人です。日本人はソフトバンクグループの孫正義が39位なので26人には入っていません。
 これはトム・ペケティの『21世紀の資本』で富の偏在、所得格差の問題として論じられています。

●人間の脳のつくる「共同」「共生」とは富の言い換えです

 経済理論はともかく脳の働き方の「メタ言語」の観点からみると、ポルソナーレの「カウンセリング・ゼミ」が明らかにした「名詞文」「抽象名詞文」をつくる脳の働き方が「巨大な富とその資産」をつくり出したことは間違いありません。

 皆様が、大富豪になれるかどうかはともかくとして、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、「共同性」「共生」のもつ本質の「富」「資産」を生み出していくための実践実技の知的活動の場であることはたしかです。


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[2019/02/20 12:29] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子