谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
そして、「現在の日本の社会情勢」についてインフォメーションするコーナーです。
みなさまの「社会性の知性の発達」(脳の発達)の道しるべとしてお役立てください。

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[4736] じわじわ進んでいる脳と身体の症状がパッと治る! 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/03/15(水)16:56
[4736-1] じわじわ進んでいる脳と身体の症状がパッと治る! 谷川うさ子 2017/03/15(水)16:56
   働く女性。人の世話をしている女性。
人から必要とされている女性。
を楽々、元気にする三つの法則


       認知症の心配ってまだ早い?
       認知症って、予防できるの?
       要介護は、誰にも避けら
       れないから、その日まで
       元気ならそれでいい。
       あなたの、こんな“常識”が
       180度変わる
       ポルソナーレの認知症学。


●認知症って高齢者のことでしょ?

 「認知症」(痴呆症)と聞くと、聞きたくない、見たくないと思うのは、働いている女性、仕事で人のお世話をしている女性なら誰でも考えるごく一般的な考えです。
 でも、少しは気になるのは、知り合いの人の親の介護とか、じぶんの祖父や祖母の介護をした親の大変さをちらっと思い出すときです。
 そこで女性なら誰でも思うのは、自分の記憶力です。
 仕事にミスは無い、会議でもちゃんと発言できている、同僚との会話も楽しくできている……だいじょうぶ、私は認知症とは縁がなさそうだ、先のことは分からないにしても。
 今のところは、高齢者たちの問題だ。
 女性なら誰もが考える認知症のこんなイメージは、認知症(痴呆症)について言われている「忘れること」「体験を忘れること」という説明の「心理のワナ」にはめられているのが理由です。
 「記憶って、脳の働きのことです。今、あなたが憶えていることは、脳の中のどこのことで、忘れられるのは脳の中のどこの働きのことか?ということが問題になります。
 今、憶えていて実行できていることが、どんどん、じわじわと年々、できなくなっていくということが脳の働き方から見た認知症の正しい内容です」(ポルソナーレ・熊野クマ江さん)。

[4736-2] 谷川うさ子 2017/03/15(水)16:56
   ●認知症になる女性、ならない女性の3つの法則

 認知症になる人、ならない人は、今の年齢が20歳でも30歳でも、40歳でも、簡単に測定できる3つの条件があります。
 1つめは、20歳、30歳代の女性で、「いつ、どこで、誰が」という話し方をしない人は、早い時期から認知症の症状を現します。一般的に、働いている女性には少ない話し方です。仕事の中で「いつ」「誰が」「どこで」と言わないと仕事にはなりません。
 だから、決まりきった仕事を、くりかえし反復しておこなう仕事に就いている人は、「認知症」(痴呆症)の「忘れる」だから「行動が止まる」ということは目立たないし、あらわれにくいのです。
 高齢になっても、20代、30代のころに行なっていた決まったことをずっと続けていて気分よく行なっている女性は、認知症(痴呆症)の症状の「忘れる」ということと「行動の止まり」は目立って現われません。
 「認知症の病理症状が自覚されない人は、2つ目の法則の拒否とか、否定の言葉が考えるよりも口から先に出てくることはない女性です」(熊野クマ江さん)。
 これは「行動の止まり」を意味しています。
 「元気ですか?」
 「いやあ、花粉症で困っていますよ」
 「身体の調子はいいですか?」
 「とんでもない。このところ残業つづきで、すっかり睡眠不足でバテバテですわ」。

●認知症は、言葉の行動の止まりから現われます

 この会話の例とは違って、「おかげさまで」とか「お気遣いをありがとう」という言い方が欧米人にもよく見る洗練された人間関係のテーマの表現術です。
 仕事や社会の中で行動を発達させる脳の中の言語領域の言葉が学習されている例です。
 いつも口グセのように、「いやあ」「でも」、「わたしの場合は」と孤立する言葉が自然に、無意識のうちに口からパッと出てくる女性は、高齢の認知症に向かって歩みをきざみつづけています。

●働く女性、人の世話をしている女性のための認知症対策

 「ポルソナーレが日本はもちろん、世界でも初めて明らかにしたのは、認知症の常識が180度変わったということです。
 認知症を、ただ、記憶しているかどうかだけで見ると、今の自分はだいじょうぶという安心の心理のワナにはめられて、取りかえしがつかないところに隠れている症状が進んでいくことは確実です」(熊野クマ江さん)。
 財産や資産を守るプロがアドバイスするように、先行きの不安定な事態に今から備えられる人は、将来も安全です。
 認知症も、「いやあ」とか「でも」とか「わたしはこんなに辛いのよ」とだけを話題にする女性は、「血管」の「血液」の中にアセチルコリンとかヒスタミンなどの生化学物質がいつも不快なことしかイメージできない、破滅的なことにしか興味をもてなくなるとして、どの年齢からの女性も認知症の改善の仕方を教えているのがポルソナーレのカウンセリング・ゼミです。


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[2017/12/12 13:19] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子