谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
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[4765] 知っている人だけ得する!スーパーカウンセリングの認知症治しのテクとは 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/04/29(土)10:35
[4765-1] 知っている人だけ得する!スーパーカウンセリングの認知症治しのテクとは 谷川うさ子 2017/04/29(土)10:34
          介護の記事を目にして
       「親の介護って大変だ
       なあ」と気の毒に思った
       ことはありませんか。
       介護は認知症が
       原因です。脳梗塞や
       骨折がきっかけの
       要介護も認知症が
       原因です。認知症は、
       すでに若い頃から起こって
       いる。対策は「名詞の
       言葉」を話すことです、
       と教えるポルソナーレの
       「カウンセリング・ゼミ」を
       ご紹介します。


・たったこれだけ!認知症を治す効果抜群の「名詞を話す」とは

 「勉強しているとウトウトと眠くなってくる」ということはありませんか。ムリに勉強をつづけると目がひとりでに閉じてしまって居眠りしているというのが「認知症」です。
 これは、吉本隆明が『共同幻想論』(角川ソフィア文庫)で「黙契」と説明しています。
 「黙契」(もっけい)とは「動詞の言葉」だけをくりかえしくりかえしゃべることです。
 「体で憶える」というのも「黙契」です。同じことをくりかえすと手足の動き方に型(パターン)ができます。男性の「黙契」とは、仕事先で言われたとおりに手、足、口を動かすことです。
 しかし、女性の黙契は、「見た」「聞いた」「触った」「食べた」などの動詞の言葉だけを話すことです。

 脳の中の言語野(ブローカー言語野)には「動詞だけを憶える部位」があります。
 この部位では「名詞」「抽象名詞」の言葉は全く憶えません。
 日本語(ひらがな・訓読み)は「動詞文」です。「動詞」の言葉だけで作られている「文」です。
 だから、学校の授業とか仕事の中で「黙契について説明します」と聞くと、たちまち「ぐうぐう」と眠ってしまいます。
 人によっては、「ふわあー」と大アクビをします。ムリにで聞かなくっちゃ!と思っている人は、目が虚ろになります。
 名詞なんて聞きたくもないというストレスで異常な行動があらわれます。
 「わたしはマジメに学ぶ人間だ」と思っている人は、ソッポを向いて、目をそらして聞きます。あさっての方を見て頭の中では、耳から入ってくる言葉が風か鳥の鳴き声に変わって名詞を聞く辛さのストレスから解放しています。
 これが黙契です。
 黙契とは、必ず、入眠幻覚をつくります。この入眠幻覚が体の中の自律神経に変調を起こします。血流障害が起こって「がん」とか「脳梗塞」とか「自己免疫疾患」をつくり出します。

[4765-2] 谷川うさ子 2017/04/29(土)10:34
    会社の仕事も社会も、人間関係のどれも、ぜんぶ「名詞」と「抽象名詞」で成り立っています。
 仕事の中でウトウトと眠くなってしまう、「ふわああーっ」と大アクビをするというのが「黙契」です。
 これが日本人の認知症です。
 
・知らなきゃ損!ポルソナーレのカウンセリング・ゼミが教える認知症の治し方4つの法則

 「本を読むと書かれている意味がくみとれない」(何を説明しているのかよく分からない)ってことはありませんか。
 何が分からないのかというと「名詞」の言葉が分からないのです。
 「きのうの食事はどうでしたか?」と聞かれると「ご飯の内容のことなのね」と思う人は多いでしょう。
 食事という名詞は、朝、昼、夜に食べた時間と食べ物を摂る行動があったかどうか?を言い表します。
 食事をご飯を食べることと思い込んで、同じ意味だと勝手に思い込んでいると書かれていることはだんだん意味不明になって説明していることは何も分かりません。 
 これが黙契(もっけい)です。人の話していることも、分かりません。
 
 黙契とは、動詞だけをしゃべることの病(やまい)です。
 右脳の「海馬」という記憶の中枢神経が、「過去の記憶」を「エピソード記憶」として想起させます。
 人の話を聞くとウトウトと眠くなる、本を読むとたちまちうつらうつらと眠くなるのは、動詞の言葉が目に入るからです。人の話を聞くと眠くなるのは、人の発声の音が動詞なので、過去の記憶を想起しようとしても、自分のことではないのでどんな「エピソード」も想起されなくて、自分のエピソード記憶を想起しようとすると目をつむるしかないので、ここで入眠幻覚の眠りが起こります。
 目を開けて人の話の動詞の言葉を聞くとどんな「エピソード記憶」も思い浮びません。そこで目をつむると夢を見るのと同じで、「自分の過去のエピソードが想起」するのです。
 これが既視感(デジャヴ)です。既視感とは、日中昼間なのに、目をつむっているも同然で、ウトウトしながら歩いたり、手足を動かすことをいいます。多くの日本人は、こんな入眠幻覚の中で仕事をしています。人との会話も入眠幻覚で行っています。

 「人から話しかけられても言葉が出てこない」「自分がしゃべり出すと、会話の中の話題とはかかわりのないことをひとり言のように話し出して止まらない」という「黙契」の話し方がいつでもどこでだってあらわれます。
 これが日本人の誰もがつくる認知症です。よくいわれている「モノ忘れ」とは180度違いますね。
 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、現ゼミ生の皆様といっしょに脳の働き方の言葉の生成のしくみを解明しました。
 だから、認知症の対策は「名詞(抽象名詞も)の言葉を正しく言うことです」と説明しています。現ゼミ生の皆様は「名詞を正しく話そう」とナットクしているので、自律神経の交感神経を正しく働かせて、心も身体も元気はつらつで毎日疲れ知らずでいつでもどこでも誰とも楽しく会話できています。

[4765-3] 谷川うさ子 2017/04/29(土)10:35
   ・ガチで名詞を憶えると、人との会話が楽しくなる極意とは

 「人と話そうと思っても話題がない」「ムリに人と話せば、自分がおもしろかったことしかしゃべれない」ってことはありませんか。
 日頃よく話をしている人なら話を聞いているフリをしてくれますね。でも会社とか仕事先では勝手にどんどんしゃべっても「変な人!」と思われるので、尋ねられるまでは黙っている人って多いですね。
 これは、動詞の言葉しかしゃべらない人の病です。これが日本人の認知症です。
 動詞の言葉とは、「経験」と同じことです。黙っている人はこの「経験の言葉」をエピソード記憶で想起しています。
 エピソード記憶で思い浮ぶのは「母親の動詞の言葉」です。
 「嬉しい」「おもしろい」「楽しい」にかんする言葉か「嫌だ」「嫌い」「逃げたい」「バカにされた、黙ってなんかいないぞ」にかんする言葉のどちらかがエピソード記憶です。
 
 新しいことは全く憶えられない「前向性健忘症」の人は、「母親から学んだ動詞の言葉」しか思い浮びません。
 「人が集まっているのを見ると自分のことをバカにしていると思いこむ恐怖症がありました。これは、動詞の言葉をしゃべるイバリのことだと教えてもらいました。名詞の言葉を話して、名詞の言葉だけを聞くようにしたら、みるみる人と仲良く話せるようになりました。今では、職場でも気楽に話せるようになって、毎日、夢を見ているように幸せいっぱいです」
 (Aさん、38歳、女性)

 いかがでしたか。認知症に心配な女性、男性にはすぐに役に立つポルソナーレのカウンセリング・ゼミです。親のことも自分のことも、認知症の対策を学んで幸せな人生を歩いてみませんか。
 あなたのご入会をお待ちしています。


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[2017/05/25 17:44] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子