谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
そして、「現在の日本の社会情勢」についてインフォメーションするコーナーです。
みなさまの「社会性の知性の発達」(脳の発達)の道しるべとしてお役立てください。

読むだけでは、情報の浪費になり、せっかくの情報を無価値にします。そこで、お読みいただいたら
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なお、ご投稿は、「文章」に社会性があること、社会的責任が表現されていること、を基準にして受け付けます。

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[4766] 効果抜群!女性たちに話題の認知症治しが安すぎると超人気 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/04/29(土)14:25
[4766-1] 効果抜群!女性たちに話題の認知症治しが安すぎると超人気 谷川うさ子 2017/04/29(土)14:24
          4月22日。ポルソナーレの
       カウンセリング・ゼミがポルソナーレ本部で
       おこなわれました。現ゼミ生の
       皆様に出席して
       いただきました。
       学習テーマは「黙契」
       (もっけい)と「禁制」
       (きんせい)です。
       日本人の認知症の
       つくる心身の病気の
       起こり方と対策が
       レクチュアされました。
       まだ出席していない
       方のために、盛況だった
       ゼミについてお伝えします。


・認知症が心配な人必見!安心できるための4つの法則

 中学生のころ「学校の授業で、先生の話すことがどんどん分からなくなってくる」「ガマンして授業を聞いていると、ウトウトと眠くなってくる」ということがありませんでしたか。
 意外に思うかもしれませんが、これが「黙契」(もっけい)です。日本人の間で大きな社会問題になっている認知症の実体が黙契(もっけい)です。
 中学生のころ授業中にウトウトと眠くなった人は、家に帰って授業の復習をしようと教科書を開いて、書かれている文章を目で見ると眠くなります。
 この眠くなるのが入眠幻覚です。
 黙契は大人になると、相手の話を聞いても何が話されているのかよく分からないままに頭がボーッとして聞きつづけるようになります。

 「あなたはどう思う?」と質問されると困りますね。聞いたことの名詞の言葉を何も憶えていないからです。
 これが日本人の認知症です。
 日本語とは「ひらがな」「漢字の訓読み」のことです。日本語の特徴は「動詞文」の「動詞」です。
 脳の言語野の「動詞だけを憶える部位」で「動詞」だけを憶えるのが「日本語」です。

[4766-2] 谷川うさ子 2017/04/29(土)14:24
    なぜ、授業中に眠くなるのでしょうか。
 仕事でちょっとマジメなことを話す人の説明を聞くと、すぐにウトウトと眠くなり頭の中がボンヤリしてきて入眠幻覚が起こるのはなぜでしょうか。
 「動詞」の言葉とは、食べた、眠った、触った、見た、聞いた、などの言葉です。動詞の言葉のほとんどが自分が経験したことの言葉です。過去の「エピソードの記憶」を想起させるのが「動詞」の言葉です。「右脳系の海馬」に記憶されています。自分が過去に見た、聞いた、触ったことの「エピソード」をごく自然に思い浮べさせるのが「動詞」の性質です。
 ふだんの生活の中では、きのう見たもの、触ったものがたくさんあるので、きょうも同じように見る、触る行動がおこなわれます。
 これおいしいね、風呂に入ろうね、トイレに行くね、と動詞だけを話すことが可能になります。
 脳の「動詞を憶える言語野」だけの働きで日本人は生活の中の行動はできてきました。

 ところが学校の授業で聞く言葉は「名詞の言葉」がほとんどです。
 知識というのは「名詞の言葉」で説明されることばかりです。
 「動詞の言葉」しか憶えないのが「日本語」です。日本語は「動詞文」だからですね。
 動詞は必ず、過去の体験を思い浮べる性質があります。

 授業中にウトウトと眠くなるのは、名詞は憶えられないから。耳に入ってくる先生の言葉の発音は、右脳にある「視覚野」と「聴覚野」が風か、鳥の鳴き声と同じにバラバラに分解するから。
 授業で話される名詞の言葉は頭の中で全部、「動詞の言葉」に解体されます。
 そこで過去のエピソード記憶を想起しようとすると、目や耳には教室の光景や教師の姿、話し声が入ってきます。
 動詞の言葉しか憶えていないタイプの人は、ここで夜、寝て夢を見て過去のエピソードをとめどもなく思い浮べるように、目をつむってウトウトと眠るのです。
 これが動詞の言葉がつくる黙契の「入眠幻覚」です。
 ウトウトと眠っている時は、頭の中に「エピソード記憶」が想起されて夢を見ているような脳の働き方になっています。

 古代の日本人はウトウトと眠る入眠幻覚を思い浮べている人は、身体の中の自律神経が副交感神経が優位に働いてすぐに病気になって死んでいました。アレルギーや自己免疫疾患、血流障害による炎症などで心肺停止が起こっていたのです。
 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、「がん」や「心臓病」「脳血管の疾患」を防いだり治すためにも「名詞の言葉を正しく話しましょう」とレクチュアして喜ばれています。

・信じられない!要介護も介護離職ともサヨナラできる簡単テク

 「スマホやパソコンの画面の文は読めるのに、本や新聞の文章はぜんぜん読めない。なぜ?」と思ったことはありませんか。
 これって、お店で働いている人にとっては深刻な問題が起こります。
 お客の話しかけてくる言葉が聞きとれない、聞いてもすぐに忘れてしまって商品やお金をもらうことの忘れが起こるからです。

 会社に行きたくない、仕事なんかしたくないというのは、日本語が動詞文の「動詞」しか憶えないことに原因と理由があります。
 動詞の言葉は「黙契」(もっけい)をつくります。
 黙契(もっけい)は、「過去のエピソードの記憶を想起する」ことです。
 乳・幼児のころ、母親が話した動詞の言葉を「エピソード」として想起する人は、入眠幻覚と既視感(デジャヴ)が思い浮びます。
 このタイプの黙契は「腹内側核タイプ」といいます。
 「母親の言葉」が「いつかどこかで見た光景」として思い浮ぶので、仕事の言葉も勉強の言葉もどんどん作り変えます。

[4766-3] 谷川うさ子 2017/04/29(土)14:25
   《名詞の言葉の作り変えの例》
食事→ご飯
入浴→お風呂
排せつ→トイレ
箸→おてもと
塩→しろもの
空腹→ひ文字(ひもじ)
かわいそうなほど哀れだ→可愛い
目の前が明るい→面白い
成長した→大きくなった

 黙契の言葉だけ憶えると、自分の過去の経験が正しく思い出せなくなります。いつ、どこで、だれがで言いあらわされる名詞、抽象名詞の言葉はひとつも記憶されていないからです。
 これが認知症のつくる「徘徊」のしくみです。
 
 「認知症を本当に治したい」と思うならば、脳の働き方を「名詞を話す働き方」に変えるのが決定的に有効な方法です。ポルソナーレのカウンセリング・ゼミだけが教える日本人のひとりひとりの大きな問題の認知症の治しに優れた効果があります。
 日本語は「動詞文」なので「名詞、抽象名詞を学習する」のには、アドバイスやカウンセリングが必要です。ポルソナーレのカウンセリングはサポートしてくれます。
 あなたもこの機会にポルソナーレのカウンセリング・ゼミで学習して、名詞を憶える知的な脳の働き方に変わった魅力に輝いてみましょう。


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[2017/12/12 13:26] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子