谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
そして、「現在の日本の社会情勢」についてインフォメーションするコーナーです。
みなさまの「社会性の知性の発達」(脳の発達)の道しるべとしてお役立てください。

読むだけでは、情報の浪費になり、せっかくの情報を無価値にします。そこで、お読みいただいたら
[ワンマンカウンセラー・コース(人間関係の能力づくり)]
[お試しカウンセリング] [カウンセラー養成ゼミ] [ゼミ・イメージ切り替え法]
[脳の働き方から変える新・性格教育法] [入会案内]
のいずれかをクリックして、ごらんください。

なお、ご投稿は、「文章」に社会性があること、社会的責任が表現されていること、を基準にして受け付けます。

[トップページ] [新規投稿] [タイトルリスト] [スレッド一覧] [内容表示] [使い方]
件ずつ ページ目 and or 検索

[4792-1] モノマネだけじゃダメ!身体の病気を防ぐ日本語の正しい使い方テク 谷川うさ子 2017/07/31(月)14:19 修正時間切れ
       日本語は動詞文だから
       「動詞の言葉」しかない。
       日本人は動詞の言葉を
       アメ細工のように
       加工して「名詞」や
       「形容詞」の言葉を
       作っている。これが日本語の
       正体である。
       「動詞の言葉しか
       ない」とは何を
       意味するのか?
       自律神経の
       交感神経が働いて
       いないということだ。
       生態防御システム
       (セントラルドグマ)が
       止まっている。
       すると認知症を
       はじめ「がん」
       「脳卒中」などの病気が
       つくられる。

◎男性の相談の事例

●わたしは、手が震えます。
美容師なので手が震えると困ります。

 わたしは美容師です。
 女性のお客の髪をセットするのが仕事です。
 カットしているとき、女性のお客が手許を見ていると思うと、あがってしまい、手が震えます。
 わたしは結婚しているので、かくべつ女性がニガテということはありません。
 (Aさん、男性、35歳。匿名)

●意外!! 男性は女性からモノマネの言葉を壊されて「震える」「あがり症」になる

 男性が女性にたいして緊張する、話をする場面ではあがる、ムリに関わろうとすると手が震える、というのはなぜか?とカウンセリングの現場で考えたことがありました。
 当初、考えたのは、女性(おもに母親)から虐待されたか、母親不在(母親が働いていた、等)のために、男性の性欲の意識が言葉や行動にあらわされず、無呼吸状態になって「行動が強制的に止められている状態にあるからだ」と理解していました。
 女性と話をしたり、関係をつくって維持するためには「媒介」(橋渡し)が必要です。
 こういうことは、ヘーゲルが明言しています。



[2017/10/21 02:50] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子