谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


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[4792-3] 谷川うさ子 2017/07/31(月)14:21 修正時間切れ
 日本の女性は、男性と性の関係をつくると、ほとんど、例外なく、男性のしゃべる言葉を「ス・サス」(動詞のつくる思考の二分法・作為性を言いあらわす)のデタラメの作り話で、内扱いのしくみのとおりに壊します。

●女性との距離が性の関係で無くなると、女性が発射する殺人光線の「ス・サス」デタラメ言葉

 多くの日本人の男性は、性の関係のある女性が、「ス・サス」(動詞の思考の二分法・作為性を言い表す)のおしゃべりによって男性のもつ「行動のための言葉」を壊すことを理解しません。
 女性が「ス・サス」の作為性(デタラメの言葉)で男性の話す言葉を壊すとは何を意味するのでしょうか。
 「言葉」のうちでも「名詞」「抽象名詞」は、仕事の対象、人間関係の内容、仕事の目的の中味を説明します。
 女性が男性の「行動の言葉」を「ス・サス」の内扱いで壊すということは、男性にとっては、「社会は存在しない」「仕事は存在しない」「女性のお客も存在しない」という思考の仕方を身につけることになるのです。

 事例の男性は、右脳の『実像』(感覚の知覚、知覚の認知を働く)に、美容院にやってくる女性のお客と仕事を知覚するし、認知します。
 事例の男性が、同居の女性から「言葉を壊された」ということは、「仕事は無い」「女性のお客も無い」「社会の秩序も無い」というように思考するということです。
 「美容の技術のカットという行動」には「仕事」「お客」「社会」「ルール」という内容がくっついています。
 これを同居の女性が「ス・サス」の作為性のデタラメの言葉で壊したので、「カットする手先の行動」が止まります。
 「手の震え」とは、「カット」という「行動」を止める身体症状です。

●女性と仲良くできる男性が失う言葉の能力と「あがり症」

 相談の事例の男性は、美容院のお客の女性から「見られている」と思うと「あがる」と言っています。
 「あがる」というのは、息があがるということです。
 息苦しくなって言葉を発声することができず、心臓の心拍が急激に低下する身体症状です。
 これは「言葉が出ない」「言うべき言葉が無い」ときに「話す」「聞く」という行動が止まる身体症状です。
 「日本語は動詞だけの言葉です。ア、イ、ウ、エ、オの発声の発音が言葉になっています。
 母親か、性の関係のある女性のス・サスの作為性の言葉で、社会の中でモノマネして憶えた言葉を壊された男性は、話す、聞く、という行動が止まります。
 これが男性のあがり症です」(熊野クマ江さん)

 男性が、女性との性の関係を成り立たせられないということは、とりもなおさず男性の行動が全て、一切、止まることと同じです。「ニート」「休職」「リストラ」「引きこもり」「生活保護」の状態と全く同じです。
 対策は、「5W1H」を中心に話す訓練をする、「推移律」(A=B、B=C、ならばA=Cの説明の仕方)を学習することです。
 思春期のころ、母親とぺちゃぺちゃとおしゃべりを楽しんだ男性以外は、この学習法で「手の震え」も「あがり症」も解消します。



[2017/12/12 13:23] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子