谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


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[4794] 女性と話そうとすると「思わず手が震える」男性の法則 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/08/02(水)16:45
[4794-1] 女性と話そうとすると「思わず手が震える」男性の法則 谷川うさ子 2017/08/02(水)16:41
          女性と話そうとすると
       「手が震える」「身体が
       震える」という男性は
       多い。
       だったら「女性としゃべら
       なくてもいい、女性との
       関係は諦める」ので
       いいか?というと、
       若いうちから行動が
       止まる。高齢になると
       まちがいなく生活の
       行動も止まるのが「手の
       震え」だ。
       ポルソナーレが、脳の
       働き方の原因と理由、
       対策も教える。


◎男性の事例

 わたしは男性の美容師。
 女性のお客から手許を見られていると思うと、手が震えるので困っています。

 わたしは、美容師です。
 女性の髪をカットするのが仕事です。
 ところが、わたしは、女性のお客がハサミを持つ手を見ていると思うと、手が震えるので困っています。
わたしは、結婚している女性がいるので、かくべつ女性がニガテということはありません。
 (男性、35歳、美容師、匿名)

●行動だけのモノマネは逆効果!手が震えて必ず失業する!

 日本人の神経症の一つに「手が震える」という症状があります。
 日本人の「震える」という神経症は、身体の震え、声の震え、脚の震えなどがありますが、それぞれ、発症の機序は違います。
 事例は、男性の「手の震え」です。
 パーキンソン病も、脳の幹の「黒質」からのドーパミン分泌が止まるので、手も脚も震えます。
 事例の男性は、パーキンソン病ではありません。
 神経症として、手の震えが起こっています。

 事例の男性が、なぜ「手の震え」が起こるのか?というと、日本語は「動詞文」であること、「動詞」の言葉しかないことに根拠があります。
 国語学者・大野晋によると、日本語の動詞文の「動詞」は、「思考の二分法」をつくります。
 「思考の二分法」とは何のことか?というと、例をあげると次のようなことです。

[4794-2] 谷川うさ子 2017/08/02(水)16:42
   ◎動詞のつくる思考の二分法の例

流ル――流ス
離ル――離ス
乱ル――乱ス

「ル・ラル」……自然成立。「外扱い」と「尊敬」を表す。「近づかない」、「価値があると判断する」

「ス・サス」……作為性。「内扱い」と「否定、破壊」を表す。「価値が無い」と判断する。
(御前(おんまえ。神様の前)を「オメエ、テメエ」とデタラメに言い表して破壊するのが、「ス・サス」の一般例)

◎「思考の二分法」の解説

@「ル・ラル」……自分の「思うこと」「しゃべったこと」「行動」は、価値がある、として「自分で尊敬する」
A「ル・ラル」……「他人の話すこと」は、社会的に価値があればあるほど、「近づかない」(相手の顔、目を見ない、自分から会う、電話するなどは、しない)
B「ス・サス」……「自分の話すこと」「自分の行動」はデタラメであってもいい。必ずデタラメであることが最も望ましい。
C「ス・サス」……「他者の話すことのうち、知的に正しいことがあればあるほど、デタラメに解釈して意味不明の内容に壊す」(この典型が漢字・漢語の音読みにたいする訓読みの言葉とその意味)。

●「わたしはエライ!何でも知っている」が口グセの残念な男性の哀れな末路

 男性と女性の「手が震える」ことの理由は全く違います。
 男性は、模倣(モノマネ)で仕事のための「行動」をおぼえるとき、同時に仕事の行動の「言葉」もいっしょに模倣しておぼえます。
 当の本人は「学習した」とか「暗記した」と思い込んでいますが、自分の行動を内省的に他者に伝わるように説明できないことを指摘すると、しょせん模倣(モノマネ)にしかすぎないことが分かります。
 日本人の男性は「ル・ラル」の自然成立による尊敬の思考の仕方で、自分のモノマネを喜び、イバり、尊敬するのです。
 「わたしは何でも知っている。このことにかんして、完ぺきに実行できる」。
 
 日本の男性の「行動」のモノマネ(模倣)は、戦時中の動物園の「ゾウの花子」と同じで、エサを与えるだけのニーズがあるうちは、生存可能です。
 「もうお客はいない、エサ代も無い、だからエサはあげないよ」と言われると、他に「行動」の仕方も応用も利かないので、モノマネだけをくりかえして餓死するしかないのです。

 日本語の動詞文の「動詞」は、モノマネ(模倣)を「自分でもうっとり!」と尊敬するので、その「行動」にともなう「黙契」(もっけい)の偽(ぎ)の名詞を自分でデタラメをしゃべったとたんにパッと行動が止まり、ニートでなければ引きこもり、あるいは、身体に血流障害がいくつも発生して内臓とか器官に疾患が起こり、これをいい口実にして「よかった!これでゆっくりいつまでも家の中に居られる」と動けなくなるのです。

[4794-3] 谷川うさ子 2017/08/02(水)16:45
   ●それって本当?女性との性の関係にハマった男性が女性から受け取る言葉の破壊打ち上げ花火大会

 事例の男性は、女性と同居しています。
 日本の女性は、ほとんどの女性が「ス・サス」の作為性の言葉を「禁制」としてしゃべります。
 事例の男性は、同居の女性の「内扱い」による「ス・サス」の禁制の言葉(デタラメの言葉)で、日々、家の中で破壊されました。仕事の言葉も、無視されるし、わっはっはとからかわれてバカ扱いされて、社会的な説明の能力も崩壊させました。

 仕事の言葉には、経済もお客も、店の利益も、共同や共生の能力も内包されています。
 言葉を壊されたということは、美容師の手作業の行動も止まるということです。
 「手の震え」は、「カットという行動」は、言葉を破壊されたことで「美容師という仕事は無い」「女性のお客も存在しない」「収入を得るという経済も存在しない」と思考していることを意味します。
 「美容師という仕事」(行動)の放棄が「手の震え」という症状です。

●入会すれば無料カウンセリング!どこでも聞けない優秀アドバイスをゲットしよう!

 仕事の言葉を正しく学ぼうという思考がまだ残っている男性には、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミに入会すると無料のサポート(一回5000円相当のカウンセリング)をおこなっているので、格安にお得です。ぜひ、今すぐ再学習を申し込み、自分の財産と健康を守りましょう。


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[2017/08/17 20:41] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子