谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


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[4794-2] 谷川うさ子 2017/08/02(水)16:42 修正済み
◎動詞のつくる思考の二分法の例

流ル――流ス
離ル――離ス
乱ル――乱ス

「ル・ラル」……自然成立。「外扱い」と「尊敬」を表す。「近づかない」、「価値があると判断する」

「ス・サス」……作為性。「内扱い」と「否定、破壊」を表す。「価値が無い」と判断する。
(御前(おんまえ。神様の前)を「オメエ、テメエ」とデタラメに言い表して破壊するのが、「ス・サス」の一般例)

◎「思考の二分法」の解説

@「ル・ラル」……自分の「思うこと」「しゃべったこと」「行動」は、価値がある、として「自分で尊敬する」
A「ル・ラル」……「他人の話すこと」は、社会的に価値があればあるほど、「近づかない」(相手の顔、目を見ない、自分から会う、電話するなどは、しない)
B「ス・サス」……「自分の話すこと」「自分の行動」はデタラメであってもいい。必ずデタラメであることが最も望ましい。
C「ス・サス」……「他者の話すことのうち、知的に正しいことがあればあるほど、デタラメに解釈して意味不明の内容に壊す」(この典型が漢字・漢語の音読みにたいする訓読みの言葉とその意味)。

●「わたしはエライ!何でも知っている」が口グセの残念な男性の哀れな末路

 男性と女性の「手が震える」ことの理由は全く違います。
 男性は、模倣(モノマネ)で仕事のための「行動」をおぼえるとき、同時に仕事の行動の「言葉」もいっしょに模倣しておぼえます。
 当の本人は「学習した」とか「暗記した」と思い込んでいますが、自分の行動を内省的に他者に伝わるように説明できないことを指摘すると、しょせん模倣(モノマネ)にしかすぎないことが分かります。
 日本人の男性は「ル・ラル」の自然成立による尊敬の思考の仕方で、自分のモノマネを喜び、イバり、尊敬するのです。
 「わたしは何でも知っている。このことにかんして、完ぺきに実行できる」。
 
 日本の男性の「行動」のモノマネ(模倣)は、戦時中の動物園の「ゾウの花子」と同じで、エサを与えるだけのニーズがあるうちは、生存可能です。
 「もうお客はいない、エサ代も無い、だからエサはあげないよ」と言われると、他に「行動」の仕方も応用も利かないので、モノマネだけをくりかえして餓死するしかないのです。

 日本語の動詞文の「動詞」は、モノマネ(模倣)を「自分でもうっとり!」と尊敬するので、その「行動」にともなう「黙契」(もっけい)の偽(ぎ)の名詞を自分でデタラメをしゃべったとたんにパッと行動が止まり、ニートでなければ引きこもり、あるいは、身体に血流障害がいくつも発生して内臓とか器官に疾患が起こり、これをいい口実にして「よかった!これでゆっくりいつまでも家の中に居られる」と動けなくなるのです。



[2017/10/21 02:49] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子