谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
そして、「現在の日本の社会情勢」についてインフォメーションするコーナーです。
みなさまの「社会性の知性の発達」(脳の発達)の道しるべとしてお役立てください。

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[4810] 『母型論』(贈与論)が証明。「乗り物が怖い」「人前で話すと声が出ない」(男性の事例)は、どんなに異常でも精神分裂病ではない! 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/09/26(火)10:58
[4810-1] 『母型論』(贈与論)が証明。「乗り物が怖い」「人前で話すと声が出ない」(男性の事例)は、どんなに異常でも精神分裂病ではない! 谷川うさ子 2017/09/26(火)10:55
          ポルソナーレの「カウンセリング・
       ゼミ」は、吉本隆明の
       『母型論』(贈与論)
       (思潮社)をケーススタディに
       している。
       日本人の日々の異常は、
       精神分裂病ではない、の
       証拠である。
       「人間以下、動物未満」の
       脳の働き方を
       当り前とする「神話」
       (説話)が
       紹介されている。
       ポルソナーレは、日本語
       (和語・ヤマトコトバ)の
       正常と異常の
       根拠として紹介する。


●意外!日本人は男性が正しく心・精神の悩みを表している理由

 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミでは、男性の相談の事例をご紹介しています。匿名で再構成してのご紹介です。
 女性の相談の事例もたくさんありますが、目的をもって男性の相談の事例をとりあげています。

 吉本隆明の『母型論』の「贈与論」(思潮社)をみると、ここに、「贈与」「お返し」(収奪)、そして「母系制」の起源が紹介されています。
 「兄妹が人間社会の始祖になる」という「神話」「説話」です。
 インド南部、中国の南部、東南アジア、台湾、沖縄、奄美、南九州、四国、日本の全域、ミクロネシア、ポリネシアなどに分布している、ということです。
 これらの神話、説話にもとづく共同性の世界をB・マリノウスキー、マルセル・モースらが実施に調査し、観察した記録を、吉本隆明はとりあげています。
 この「神話」「説話」は、「兄と妹が子どもをつくった」「それは、妊娠によるものではなくて、風に吹かれて妊娠した」(母方の祖先の霊(ハウ)が使者によって運ばれてきて子どもになった)「母親にとって夫である男性は、子どもの受胎、出生には何の関与もない」(男性と女性の性交が妊娠の根拠であるという認識は無い)というものです。

●日本人の無意識をつくる『母型論』(贈与論)の証言するデタラメ思考、デタラメしゃべりの起源とは

 お分りのように、このような神話ないし説話は、インドの南部、中国の南西部、ポリネシア、ミクロネシアというように、日本語でいうと「ア、イ、ウ、エ、オ」といった発声・発音を「言葉」にしている地域に限られています。 
 インドを例にあげると、「インド・ヨーロッパ語」といわれているように「be動詞」(sein動詞)の言葉の地域には、「兄と妹が人間社会の始祖である」といった「神話」は存在しません。

 ポルソナーレは、現ゼミ生の皆様と一緒に脳の働き方(言葉の生成のしくみ)を明らかにしています。
 脳で言葉をつくり出すのは「ブローカー言語野」です。
 左脳(デジタル脳)は言葉を記憶します。
 右脳(アナログ脳)は、言葉の意味のイメージを記憶します。
 左脳、右脳ともに「ブローカー言語野」は、自律神経の働き方のとおりに、Y経路支配、X経路支配に分かれています。

[4810-2] 谷川うさ子 2017/09/26(火)10:58
   ◎Y経路(交感神経、空間性の言語領域)
◎X経路(副交感神経、時間性の言語領域)
◎be動詞、sein動詞……Y経路支配、空間性の言語領域の言葉、言語
◎日本語(和語、ヤマトコトバ)……X経路支配、時間性の言葉

 日本語でいうと、「漢字・漢語の音読み」は、概念としての名詞、抽象名詞を言い表すので「ブローカー言語野・空間性の言語領域の言語、言葉」です。
 「漢字、漢語の訓読み」は「ブローカー言語野・時間性の言語領域の言葉」です。
 ここには「動詞文の動詞の品詞(言葉)」しかありません。
 だから、「品詞の転成」によって「動詞の言葉」をアメ細工のように加工して、ニセの名詞、ニセの形容詞をつくり出しています。

●母系制ってひどすぎる!社会など存在しないと女児に教えるデタラメの系譜


 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミの長い間の疑問は、日本の経済社会や社会制度は、「漢字・漢語の音読み」でつくられているにもかかわらず、一体、なぜ、音読みの「漢字・漢語」は「読めればいい」「意味など分からなくてもいい」ということが日本の国の国語政策になり、教育方針にもなっているのか?ということです。
 その根拠をよく説明するのが『母型論』(贈与論)(吉本隆明、思潮社)です。

 「子どもの出生は妊娠によるものではない、風に吹かれて妊娠した、子どもはハウ(霊)という贈与である」というのは、ひとことでいうと「作り話」です。
 「作為による思考」です。
 日本語の動詞文の「動詞」は「思考の二分法」により「ス・サス」のデタラメ言葉、デタラメしゃべりをつくり出します。

 脳の働き方(言葉の生成のしくみ)からみると、こういう作為思考は、「女性の視床下部の視索前野」が学習して女児に継承します。
 これが、「母系制」ということと、「贈与」ということです。
 「母系制」とは、「ス・サス」の作為思考を母親から女児へと継承していく「贈与」の脳の働き方のことをいいます。

●無能男が暴露!無能でもメシを食えるし、人から収奪できるから喜べ!

 ここで「男児」はどうなるのか?を説明するのが、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミの「男性の相談の事例」です。
 男児は、「母系制」の「贈与」から除外されます。理由は、男性は、「性欲」にもとづいて家の外で性の対象を志向するからです。性の欲にもとづいて行動を表します。この「行動」にも言葉は必要なので、男児は、母親の「ス・サスのデタラメ言葉」で行動を表します。
 この「デタラメ言葉」で「行動して、収入を得ること」が「贈与」の反対概念の「お返し」です。

[4810-3] 谷川うさ子 2017/09/26(火)10:58
    「お返し」とは、「漢字・漢語の音読み、その字義、語義」を否定するということです。
 「音読みの世界」では、全くの無能であるにもかかわらず高い給料をもらい、出世し、デタラメしゃべりでイバって仕事を壊すというのが「お返し」の定義です。

●「人間以下、動物未満」の脳の働き方がやっている異常こそが普通とする思考

 この男性の「ス・サス」による内扱いのデタラメしゃべりと現実破壊の実体をよく説明するのがご紹介している相談の事例です。

 ここには、日本人には精神分裂病などは存在せず、「人間以下、動物未満の脳の働き方」による「異常」があるだけであるということをレクチュアしています。


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[2017/12/13 12:30] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子