谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


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[4822-2] 谷川うさ子 2017/11/03(金)16:31 修正時間切れ
 「右脳の聴覚野」だけしか働いていない日本人の「聞く」「話す」という聴覚の脳の働き方はもっと悲惨である。
 人間のしゃべることの中でとりわけ「名詞」「抽象名詞」の言葉は耳で聞いていても全く聞こえないのである。
 やった、のんだ、食べた、した、見た、聞いた、など「動詞の言葉」しか聞こえない。
 この脳の働き方の異常は「文字」や「言葉」の局面で起こる。
 「人の前で字を書くと手が震える」「人がいないのに書類に字を書くと手が震える」、そして「人の目が気になる」「人から見られていると思うと、家の外に出ることができない」、などが脳の働き方の異常だ。
 
●最大の問題は「ツイッター」という触媒が脳の働き方を異常のみに固定

 「神奈川県・座間市、短期間集中強姦殺人、遺体解体遺棄事件」の容疑者、白石隆浩(27歳)は、インターネットの「ツイッター」で「自殺したい女性」を探して、「一緒にいてあげる」とか「首を吊ればいい」といったような内容の通信を送り、そして会い、すぐに殺害した。
 ここで特質されるのは殺害する前に、全員の女性かどうかは不明だが、「強姦した」と供述していることだ。
 これは、男性の脳の働き方の異常を測定するにあたり、重要な「行動の仕方」になる。
 白石隆浩容疑者(27歳)の脳の働き方は、『右脳・実像』の「Y経路」(ゲシュタルト形態認知)が全く働いていない。止まっている。
 これはどういう異常をつくり出すのか?というと、「目の前に人間がいても見えない」「存在しない」という視覚障害をつくる。
 だから、ツイッターで交流する人物は、たしかに「おしゃべりふうに会話をしている」けれども、「実在としての女性」「氏名をもって現実の中に生きている」、そういう対象としての女性は「存在しない」と認知している。
 これは「人の前で字を書くと手が震える」の脳の働き方と同じである。「人の前で字を書くと手が震える人」は、とくに、音読みの漢字・漢語は「存在しない」「読めればいい」「意味など存在しない」と主観的に思っている。
 日本語の「動詞文の動詞」がつくる脳の働き方の異常が根本の土台にある。
 「動詞文の動詞」とは、英語の文型でいうと「S+V+O+C」の「O」(名詞・抽象名詞)の言葉が無いということだ。
 「C」とは形容詞のことだ。日本語の動詞文の「動詞」とは、形容詞の言葉も無いということだ。ものごとを説明するにあたり「5W1H」の「どのように」の言葉が存在しない。

●日本人がスマホ、パソコンの画面を見るとは、どういう異常が当り前になるのか

 日本人がインターネットを使うにあたり、「スマホ」なり「パソコン」なりのディスプレー(画面)に表示させるだろう。
 このとき、「検索」(日本人はこれを「調べる」という作為の言葉で言い表す)するときは、「動詞の言葉」と「読めればいい、意味など存在しない」「意味はテキトーにデッチ上げて作り変えていい」とした「文」なり「画像」の説明文である。
 「人は存在しない」「人の言葉など存在しない」という『右脳・実像』の視覚、聴覚の異常な働きは『右脳・虚像』(X経路言語野)に内扱いでブチ壊したイメージをつくる。もしくは現実をブチ壊したイメージを表象させる。
 これが「人の目が気になって、家の外に一歩も出れない」の異常なのだ。



[2017/11/25 09:16] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子