谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
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[4839] ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは「富岡八幡宮・弟による姉殺害事件」にみる日本人の脳の働かせ方のモラル消失、作為の言葉と行動の「根源悪」をレクチュアします 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/12/22(金)15:01
[4839-1] ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは「富岡八幡宮・弟による姉殺害事件」にみる日本人の脳の働かせ方のモラル消失、作為の言葉と行動の「根源悪」をレクチュアします 谷川うさ子 2017/12/22(金)15:00
    日本人の脳の働かせ方の特徴は、言葉や行動をあらわす当事者も、家族などの身近な人も「その行動はおかしい」「自分の行動は変だ」とは考えないことです。なぜ「おかしい」とか「変だ」とは思わないのか?というと、もともと、英文の「S+V+O+C」の「O」「C」の目的、対象についての正当な認知も認識もつくらないからです。日本語(和語)には「S」「V」しかありません。

 「いや、日本語にも名詞、形容詞の言葉がありますよ」と言う人は、「品詞の転成」とか「偽(ぎ)の名詞、形容詞で作られていること」を知らないからです。この「品詞の転成」とか「偽(ぎ)の名詞」だけでつくられているニセの名詞、形容詞は、ニセの行動の対象(目的)をつくります。「スマホ」の普及、パソコン、デバイスの普及で「偽(ぎ)の名詞、抽象名詞」がかろうじてもっていた「モラル」(倫理)が無くなりました。そこへ浮上したのが「座間市事件」や「日馬富士引退事件」そして「富岡八幡宮・弟による姉殺害事件」の「スマホの画面の見つづけ」が、純度を高くしてあらわした「深淵覗き」(「根源悪」、カント。ハンナ・アーレントの指摘。自然災害と同じ人間事象の破壊)です。

[4839-2] 「根源悪」は、人間事象の中でしばしばあらわれている、許しもできず罰を加えることもできない、とハンナ・アーレントはいいます。カントが言及しているといいます。 谷川うさ子 2017/12/22(金)15:01
    ハンナ・アーレントはなぜ、根源悪はしばしば見られるというものだと言うのかというと、欧米語は「S・V・O・C」の「O」「C」(述語。対象・目的)が明確であるからです。日本語は動詞文なので「非言語の段階」(イメージスキーマ・イメージ思考)から「O」「C」(述語)が無く、いつでも「O」「C」を壊すという異常をあらわしています。
 これが「母系制」というものです。すると、ハンナ・アーレントのいう「根源悪」とは、日本人の間ではしばしばではなくて、いつでもどこでもしょっちゅう現われている言葉や行動の「異変」(自然災害と同じ)のことをいいます。

 このメタファーからいうと、母親の外側核タイプが腹内側核タイプにシフトしたときがニーチェのいう「深淵」(しんえん)というものであり、「富岡八幡宮殺傷事件」は、「妻」(3番目)が「夫」(富岡茂永容疑者)に「深淵」を覗かせて「根源悪」と眼を合わせさせたことに原因と理由があるといえるのです。

 「スマホ」(パソコン)の画面の見つづけは、脳の働き方からみると、日本人がかつてもっていた「対人恐怖」とか「○○神経症」といったモラルとの葛藤を無くして、いつでも「深淵」と眼を合わせつづけていて、母系制の女性は、男性に「根源悪」を浮上させていると理解しましょう。


◎スマホ画面見つづけ、パソコン画面見つづけのことで相談したい方は、こちらへどうぞ。
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[2018/06/19 15:18] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子