谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
そして、「現在の日本の社会情勢」についてインフォメーションするコーナーです。
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[4869] 「電車の中でスマホピコピコいじっている人」に何やねん!と怒っている人は気持ち悪い!(西野亮廣) 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/03/07(水)14:52
[4869-1] 「電車の中でスマホピコピコいじっている人」に何やねん!と怒っている人は気持ち悪い!(西野亮廣) 谷川うさ子 2018/03/07(水)14:50
          西野亮廣(にしの
       あきひろ)は、「歩き
       スマホ」「電車の中の
       スマホピコピコいじり」は
       「生き物として
       進化している人」
       「生き物として目の
       構造が変わっている」
       「そこを受け入れろ」
       「周りの人は
       合わせろ」と言う。
        (平成30年3月1日、
       日刊ゲンダイ、
       「正直者の
       つぶやき」より)


●西野亮廣は「スマホ見ながら」をいいことだ!と評価する

 西野亮廣(にしのあきひろ)は「歩きスマホ」(電車の中でスマホピコピコいじり)を行う人は「人間として、生き物として目の構造が進化している」と言っている。
 「生き物として進化している」という発言の理由は、「歩きながらスマホの画面を見ているのに、前から来る自転車、人を避けているからだ」と言う。
 「前が見えていないということはない」。
 もし、「見えていないとすると、もっと人が死んでいるはずだ。ホームから転落する、人とぶつかるなどもっと増えているはずだ」。
 こういうことが分かっていなくて「怒っている人」は、「気持ち悪い」!
 「生き物として進化している」というと、非常に脳の働き方から見た「視覚の機能」も、「見て分かるという知覚や認知のしくみ」も能力が高度になっている、このように進歩している人が増えているし、これからも増えていくのだから、そういう優れている人たちを認めて、「道路」も「歩きスマホレーン」というものを作り、敬意を表すべきだと話している。
 どこかの自称脳科学者と同じような黙契や禁制の作為の作り話をしゃべっている。

●脳の働き方から「スマホ見ながら歩き」のしくみを証明する

 西野亮廣(あきひろ)の言っていることを喜ぶ人も多いと思われる。それは違うということを証拠と証明にもとづいて説明する。
 「生き物として進化している」という理解は誤りだ。
 劣化し、退化しつづけている。
 「歩きスマホの人」も「電車の中でスマホピコピコいじりの人」も、脳の中(右脳・虚像という)には、聴覚だけがつくる「像」が表象している。
 表象とは、思い浮ぶということだ。
 人間がものを「見る」というときの脳の働き方のしくみは、遠くを見る(散瞳)……交感神経(Y経路=視覚)、近くを見る(縮瞳)……副交感神経(X経路=聴覚)というのが基本構造なのだ。
 こういう脳の働き方の理解は、ポルソナーレの現ゼミ生の皆様以外、誰も思いもよらないものだ。だから、どんなに「スマホ見ながら歩き」「電車の中でスマホピコピコ」が異常でも、病的でも「とても立派なことだ」「人間として進歩している行動だ」とまるで正反対の虚偽の解釈を無責任に言ってのける。
 「スマホ見ながら」の「歩き」も、いつでもどこでもスマホを触らずにはいられない、人と話している最中でも画面を見ずにはいられない」というのは、脳の視覚神経の「X経路」をになう「聴覚」(視床の内側膝状体)だけがつくる「像」を「右脳・虚像」に表象させているし、同時に、画面にも表示させてこれを見ているからである。
 このときの「聴覚」だけがつくる「像」を「幻聴」といい、「幻覚」という。
 「人の声が頭の中に思い浮ぶ」「音楽のメロディがいつも頭の中に鳴り響いている」「人の話し声、言葉がいつでもどこでも聞こえてくる、自分の悪口を言っている」という経験をもつ人は多い。これが「幻聴」だ。
 また、「人の目が気になる」「人が自分を見ていると思うと、胸がドキドキする。顔が熱くなって赤面する」といった視覚的なイメージが「幻覚」なのだ。

[4869-2] 谷川うさ子 2018/03/07(水)14:51
   ●スマホ、パソコンの画面に見ているものは「幻聴」「幻覚」である

 一体、なぜ、こういう幻聴、幻覚が脳の中(右脳・虚像)に表象するのか?これを説明するのはポルソナーレのカウンセリング・ゼミだけである。
 「見る」というのは、交感神経(Y経路)の視覚・感覚の知覚がゲシュタルト形態を、副交感神経(X経路)の「聴覚」が、ゲシュタルト形態を認知する、記号化する、説明する、伝達するという本質によって「言葉」と「像」をつくるのである。
 Y経路(視覚)とむすびついて、そこではじめてX経路(聴覚)が言葉に表すのだ。
 日本人の使う日本語(和語)にはこのY経路(ゲシュタルト形態)が無い。
 だから日本人はしょっちゅう「幻聴」「幻覚」をつくりつづけている。
 それが対人恐怖症だの「ガスの元栓が気になる……強迫観念、強迫神経症」なのだ。

●スマホ、パソコンの普及の前は妄想という病気の像だった

 スマホ、パソコン、デバイス端末が今のテクノロジー社会になる以前は、「右脳・虚像」に思い浮ぶ「幻聴」と「幻覚」は、妄想と呼ばれていた。精神医学も認める病気だったのである。
 なぜ病気だったのか?というと、目の視覚の交感神経は、顔が動く、眼球も動く、手足も動くのでゲシュタルト形態を知覚していたから、「現実」というものを認知していたからだ。
 「交通信号」を例にとる。赤色、黄色、青色の色と電気ピカピカは、「聴覚」が認知する。副交感神経(X経路)が「聴覚」である。
 赤色は「止まれ」、黄色は「注意して進め」、青色は「進め」というルール、決まり、社会秩序が「ゲシュタルト形態」である。
 首から上が動く、眼球が動くと「交感神経」(Y経路)が働いて、電気ピカピカ、極彩色の光は消えて見えなくなる。
 こういう目の働き方が正常というものだ。
 いつも幻聴、幻覚で悩む人は、ゲシュタルト形態という「社会現実」が目に入ってくるので「幻聴が本物か?幻覚が本当のことか?それとも赤色は止まれ、青は進めを知覚した像が本物か?」と悩む。これを葛藤という。

●スマホ、パソコンの画面の幻聴、幻覚のつくり方は「静止」による

 「スマホ見ながら歩き」、「電車の中のスマホピコピコいじり」は、スマホの画面の極彩色の色、電気ピカピカを「X経路」(副交感神経、X経路=聴覚)だけで見ている。
 首から上の顔が動かない、眼球が動かない、下半身も動かない……が「右脳・虚像」に幻聴と幻覚の像だけをつくり、幻聴と幻覚に一致するものを「画面」に表示させているのだ。
 わかりやすくいうと徘徊と同じ脳の働き方だ。
 だから、欧米では「スマホゾンビ」というのだ。

[4869-3] 谷川うさ子 2018/03/07(水)14:52
   ●「電車の中でスマホピコピコ」は、行き着く先はニートから要介護状態

 「電車の中でスマホピコピコ」が進むとどうなるのか?
 ゲーム依存症になる。ネット依存症になる。
 会社の仕事中も、トイレでゲームをやっている人もいる。
 脳の働きの「ハードの面」から「依存症」の弊害を説明する。
 脳と身体の交感神経が止まるのだ。とくに視床下部(欲の脳)の交感神経の中枢(性の欲)が止まる。
 そして「食欲」(外側核=副交感神経で働く胃、腸につながっている)だけが、働きつづける。
 食べれば排せつする。しかし「トイレ」には行けなくなる。排せつの要介護状態に向かって直進する。
 「性欲」が消えれば恋愛、結婚も無理になる。
 およそ人間関係の能力が全て消滅する。
 それは、ゲーム依存のニート状態から始まる。
 対策を教えるのは今、唯一、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミだけである。


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[2018/06/24 01:20] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子