谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
そして、「現在の日本の社会情勢」についてインフォメーションするコーナーです。
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[5004] 日本人の心身の病気は、日本語(動詞文)の丸暗記を教える母系制が根本の原因 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/08/05(日)13:29
[5004-1] 日本人の心身の病気は、日本語(動詞文)の丸暗記を教える母系制が根本の原因 谷川うさ子 2018/08/05(日)13:25
          ワープロソフト(パソコン、
       スマホ、デバイス
       端末に画面表示する
       言葉の記号化)が
       一般化している。
       AIやIoTが
       社会の情報通信と
       して一般化している
       ことの反映だ。
       一回も手でノートに
       文字、文を書いた
       ことのない人間が
       どんどん入力して大量の
       「文」「文章」を
       画面表示する。
       本を一冊も
       読めない人間が、「ネット
       情報」なら一日中でも
       眺める(見るでも、
       読むでもない)と
       いう異常を、「これは病気だ」と
       理解しないところに日本人の
       心身の健康の末期症状がある。


●日本人の病気は「動詞文」が原因。母系制という脳の働き方が維持している

《相談の事例》
 黒板を見ようとしても、目は、周囲の人を見てしまうので勉強の内容がサッパリ分かりません。
 (16歳、女子、匿名、山内桃子)

 わたしは中学生の女子です。
 15歳です。
 わたしの悩みは、学校の教室で、授業中に、先生が黒板に書いていることを見ようとしても、目は周囲の人を見てしまい、黒板が全く見れないことです。
 心の中では「黒板に書いていることを見るんだ!」と自分に言い聞かせても、いつの間にか隣りの人、前の人、斜め前の人、後ろ斜めの人に目がいき、見てしまうのです。

 まわりの人たちもわたしがじっと見ていることに気がついていると思っています。うっとおしい人だと思っているにちがいありません。いつも、授業には身が入らないし、みんなはわたしのことを変な人だと思っているだろうなあと気にしています。

 わたしは、一日中、人を意識してすごしています。
 人は、わたしのことを変な人だと思っていると、怖くてしかたがありません。人のわたしを見る視線がとても気になります。

[5004-2] 谷川うさ子 2018/08/05(日)13:28
    今、わたしが困っていることは、人が自分のことを変な人だと思っていると考えて、どんどん悪い方へ、悪い方へと考えてしまうことです。
 人とすれ違って歩いているときも、変な顔をしていると思ったにちがいないと、そのことばかりをいつまでも考えつづけます。

 わたしは、人の目を見て話せません。人と話すときは、相手の人とは全く別の方向を見て、別の方向をじっと見ながらしゃべります。たまに相手の顔を見るとニラミつけるように見るので、相手の人はすぐにどこかへ行ってしまいます。
 友だちはわたしと話さなくて、ほかの人と楽しそうにしゃべります。このときわたしはすごく腹が立ちます。腹が立ってくるので、怒ってムカムカした態度や不機嫌なものの言い方、表情に変わります。

●動詞文とは、「丸暗記」(手足、目、口の動き方)だけが唯一の使い方のこと

■なぜ、15歳の中学生の女子の相談の事例を紹介しているのか?というと、これが、日本人の使う日本語(動詞文)による脳の働き方の異常であるからです。
 中学生といえば、性的な機能が完成に近づく年齢です。
 日本語(動詞文)を使って、性の能力のとおりに行動すると、事例のような病気にはなりません。
 日本人の女性は、「母系制」のもとで動詞文の言葉を右脳系の海馬に記憶して、これを社会の中で、行動できるように言いあらわします。
 「母系制」とは、母親が娘に動詞文の言葉をしゃべることです。このしゃべりを学校とか仕事の中に参加するための行動にあらわします。
 「母系制」とは、「対幻想(吉本隆明)のための言葉は無い」、ただ「食の欲」(外側核)の交感神経によって自分の身体の動き方という「行動」だけを現わすという脳の働かせ方のことです。

●日本人は、「愛着」の中の「同調」と「同期」の仕方が視覚の能力にダメージを与える

 事例の女子中学生は、母親との愛着の関係の中で、「母親は一方的にしゃべる」「母親のしゃべりはグチとか人の悪口のことが多い」という「同調」であったので、娘は、動詞文のしゃべり方は記憶しても、自分の行動を現わすための動詞の言葉ではなかったのです。
 「同期」という行動のあらわし方は、憶えても、それは、中学生の女子にとって、自分の行動を社会の中で、現実にたいして「同期」する行動ではなかったのです。
 動詞文の動詞の言葉は行動につながるものではなく、自分の行動(自分の身体のこと)を悪く解釈する否定的な言葉しか生成されないという脳の働き方がつくられています。

●パソコン、スマホ、デバイス端末は日本人の脳に、精神分裂病をつくることを本質とする

[5004-3] 谷川うさ子 2018/08/05(日)13:29
    それがゲーム依存だったり、ネット依存です。
 
 スマホ見ながら歩きや、いつでもしょっちゅうスマホを手に持っていていつもチラチラと画面を見る、文字を見る、言葉を見て、身体の行動を止めずにすむという記号化(ワープロソフトによる画面表示)の日々の中でやっと、生存可能になっているのです。


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[2018/10/21 01:59] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子