谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
そして、「現在の日本の社会情勢」についてインフォメーションするコーナーです。
みなさまの「社会性の知性の発達」(脳の発達)の道しるべとしてお役立てください。

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[5011] 日本経済新聞が「パンゲアの扉・つながる世界。混沌を超えて(上)」を掲載している(8月15日)。主旨は、テクノロジー(デジタル)がグローバルという「つながり」を形成しているというものだ。だが、この説明には非常に大きい錯覚と誤解がある。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/08/16(木)09:51 new
[5011-1] 日本経済新聞が「パンゲアの扉・つながる世界。混沌を超えて(上)」を掲載している(8月15日)。主旨は、テクノロジー(デジタル)がグローバルという「つながり」を形成しているというものだ。だが、この説明には非常に大きい錯覚と誤解がある。 谷川うさ子 2018/08/16(木)09:51 new
          テクノロジー
       (デジタル)の本質は、
       脳の働き方
       (言葉の生成のしくみ)
       から見ると
       「視覚」と「聴覚」の
       うち「聴覚」だけだ。
       「聴覚」の
       本質は「記号性」
       「説明性」
       「伝達性」の三つだ。
       日本経済新聞のいう
       イノベーションだの
       市場性は
       「記号性」
       「伝達性」だけだ。


 社会も経済も、その本質と実体は「視覚」にある。
 テクノロジーは、視覚を不問にして、聴覚の「説明性」を解釈(デタラメ)の「擬似」で「擬の共同性」を拡大している。人間の脳は、分裂病の病理で崩壊しているのだ。

[5010] 日本人の心身の病気は、なぜ治らないのか?理由は脳の働き方にある。脳の働き方とは、正常も異常も、言葉の生成のしくみのことだ。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/08/15(水)10:16
[5010-1] 日本人の心身の病気は、なぜ治らないのか?理由は脳の働き方にある。脳の働き方とは、正常も異常も、言葉の生成のしくみのことだ。 谷川うさ子 2018/08/15(水)10:16
          日本人の病気とは、
       精神分裂病のことだ。
       行動と言葉が
       背反する、あるいは
       異常の行動を病気の
       言葉が保全する、
       あるいは、
       異常の行動をより
       いっそう拡大する、
       といったことが
       精神分裂病の
       実体である。


 大脳辺縁系に海馬がある。
 これが母親の動詞文を記憶してエピソード想起する。扁桃核が、母親の病気のしゃべり以外を拒絶する。さらに、現実の中に入ると線状体が不安物質のコレチストキニンを出して自己を崩壊させてでも、自爆テロのように病気の言葉と行動を保持する。
 これが日本人の病気の実相である。

[5009] 書籍の広告に「AIの影響で、教科書が読めない小学生」というタイトルを見た。AIのせいで読めないのではなくて、読めない人がパソコン、スマホの画面を見る、というのが正しい。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/08/13(月)19:16
[5009-1] 書籍の広告に「AIの影響で、教科書が読めない小学生」というタイトルを見た。AIのせいで読めないのではなくて、読めない人がパソコン、スマホの画面を見る、というのが正しい。 谷川うさ子 2018/08/13(月)19:16
          日本語は動詞文だ。
       日本人は言葉を
       丸暗記する。
       そしてしゃべる、
       手足を動かす。
       言葉は全て
       解釈した分裂病を
       しゃべる。


 日本語(動詞文)が丸暗記できないのは、「視覚」の対象だけだ。脳の言語の生成のしくみはこんなふうになっている。その証拠に多くの日本人は、人の顔を見てはしゃべらない。

[5008] ワープロソフトが増幅し、完成させる日本人の病理とは、女性も男性も「母親の動詞文の話し方」(同調=愛着)がつくる精神分裂病である 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/08/10(金)15:15
[5008-1] ワープロソフトが増幅し、完成させる日本人の病理とは、女性も男性も「母親の動詞文の話し方」(同調=愛着)がつくる精神分裂病である 谷川うさ子 2018/08/10(金)15:15
   ◎ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、テクノロジー状況の核心は「ワープロソフト」であることを明らかにしました。
 「ワープロソフト」そのものが病気をつくるのではなくて、「ワープロソフト」を使うと自分は仕事の能力がある!ものを考える能力がある!社会の中で発言する能力がある!と錯覚させる日本語の動詞文が病気をつくります!

◎日本人の病気は、脳の働き方からみると、男性と女性とでは、病気の内容が全く違います。女性は、とにかく行動が成り立てばいいので、成り立たない自分の行動はどういう言葉で正当化できるのか?と、病気の行動を不当であるとして迫ってくる現実に対してなんとしても病気を拡大するという異常を生成します。

◎日本人の男性は、母親の愛着をつくる同調(フィールドによる)が、男児にたいして「よくしゃべるケース」「全くしゃべらないケース」で、行動の「記号化」が破綻する、という異常の現わし方をします。「山根明が何をした」「山根明が何をする」というように「自分の名前を行動にくっつける=丸暗記型」は、日本人は絶対のイバリ行動をつくります。こういう人は入試の丸暗記も得意、しかし解釈はデタラメ(分裂病)をつくります。こういう男性が日本には多いのです。

◎母親がしゃべらない(非同調)の男子は、自分の行動を壊します。無意味にわっはっはっと笑う、音を立てて歩く、物にぶつかって歩く(多動症、常同症)、しゃべる言葉は、そのほとんどが解釈のデタラメという病理です。

■こういう問題に関心がある人は、ぜひ声をかけてください。
●お問い合わせはこちらへ。
http://www.porsonale-seminar.com/

[5007] 母系制がつくる女性の脳の働き方は、「行動はできる」しかし「言葉」は行動のために全く役に立たない! 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/08/09(木)17:04
[5007-1] 母系制がつくる女性の脳の働き方は、「行動はできる」しかし「言葉」は行動のために全く役に立たない! 谷川うさ子 2018/08/09(木)17:03
          日本人は「母系制」の
       中で生きている。
       「母系制」は「愛着」の
       「同調」と「同期」の
       「しゃべり」と
       「行動」になって
       母から娘へと
       継承されている。
       「母系制」は、女児を
       行動可能に
       する。母親の話す
       言葉の病気を
       「右脳系海馬」に
       エピソード記憶して
       いつでも想起する。
       女児は、
       年齢を重ねる
       ごとに言葉と思考が
       ぐちゃぐちゃに
       なるというものだ。


●母系制の日本の女性は「行動」はできても、自分の行動のための言葉は無い

《相談の事例》
私は大学2年生の女子。
恋人はいる。しかし人とはしゃべれず、視線が気になり、学校にも行けなくなった。一日中、ボーッとして、ネットか音楽で過している。生きていく先の見通しが立たない。
(女性、20歳、大学生、匿名、花山咲子)

 私は、大学生です。親元から離れてアパートで一人で生活して、学校に通っています。

 いつの頃からか、私は、突然、人が自分を見ている視線が気になるようになりました。じっと見られている、何か悪く思われている、悪口を言われている気がする、という考えが頭の中に思い浮ぶようになりました。
 自分もまた、いつでもどこでも人の顔や目をじっと見てしまうのです。見られている人は私をニラミかえすようにきつく見るので恐怖を感じています。
 こわい、と感じます。
 すると、一日中ボーッとして憂うつな気分になり、部屋の外に出る気力もなくなります。

 人と、どう付き合えばいいのか、人とはどのように触れ合えばいいのか、自分はこれから先、どう生きていけばいいのか?と暗い気持ちになります。

 こういう人の目を気にするという症状は、中学生のころも、高校生のころもありました。友人とは自分から何も話せず、ただ、友人の話すことを黙って聞いているだけでした。一日中何をするでもなく、将来への不安ばっかりが思い浮び、死ぬしかないと思っていました。
 でも死ぬこともできず、なんとか行動してみて生きる道を探そうと思い、大学に行ってみようと勇気を出しました。
 今、大学を続ける自信もなく、「学校は辞めよう」と考えています。
 
 私には、恋人がいます。
 社会人の男性です。駅のベンチでボーッと座ってハトの動きを見ているときに声をかけられました。誘われてマンションの狭い部屋に連れていかれて恋人関係になりました。
 その恋人の男性とは、会いたいとは思っても、部屋から出れないので、「今、あの人は何をしているんだろう」と、そればかりが思い浮びます。メールが来ても、メールの文を見るだけで、入力して打ち込む言葉も出てこないのです。

[5007-2] 谷川うさ子 2018/08/09(木)17:04
    恋人の男性が言っていた言葉の一言、一言と声が、頭の中に思い浮んでくるので、その人に好かれよう、好かれようとは思うのですが、自分は見放されているにちがいないと思い、暗い気持ちで目の前のことが何も目に入らなくなっています。

●「母系制」とは、「手足が動いて歩ければいい」とする言葉の能力のこと

■日本人は「母系制」の中で生きてきています。
 「母系制」とは、相談の事例の女性のように、家の外の社会の中で「行動はできる」ことのための、母親が女児に「話をすること」が目的になっています。
 これを、「愛着」の「同期」といいます。
 「同期」とは、「行動できる」だけのことが日本人女性の「愛着」です。だから、相談の事例の女性は、学校に行く、一人で生活をする、恋人の男性に会いに行く、という「行動」はできています。

 しかし「母系制」の中の女性は、相談の事例の女性が困っているように、「人としゃべる」「人の話を聞く」「人との人間関係を安定して継続させる」ということができません。
 これを「同調」が不安定といいます。 
 「母系制」とは、「同調」という日本語の動詞文の言葉を、自分の行動のためにむすびつけることができないことをいいます。
 「行動はできている」けれども、しかし、「自分の行動を社会とか、人間関係の中で正しく現わせるための言葉は無い」のが「母系制」です。

●「同調」とは、分裂病の言葉を母が娘にしゃべること

 事例の女性の「母親」は、「子どもの顔を見て話さない」「自分のグチとか誰かについての怒りとか敵意に満ちた言葉」を女児にしゃべったのです。
 「愛着」をつくる「同調」とは「動詞文をしゃべること」です。その「しゃべった言葉」が母親の自分自身の行動を不安定にさせるためだけの言葉であった場合、子どもの女児は、自分の脳の「右脳系の海馬」に「子ども自身の行動を否定する動詞の言葉」としてエピソード記憶されるのです。
 このような子どものころの「母系制」の記憶を「海馬」に記憶している女性は他者の(友人の、あるいは恋人の)その人が行動にむすびつけている言い表し方を学習することができません。
 自分の行動は、いかに変か、どのようにおかしいか?をしゃべっても、行動そのものは止まるし、他者の行動を病的に歪んで「解釈する」のです。
 これが、多くの日本人の女性の誰もが「右脳系海馬」の中にエピソード記憶として記憶している「解釈=分裂病」の生成のしくみです。
 対策は、行動のための言葉ではなくて、行動の目的の言葉を辞書に書いてある意味のとおりに学習することを始めることです。

[5006] パソコン、スマホ、デバイス端末の「ワープロソフト」で日本語をあらわすと、分裂病しかしゃべれなくなる 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/08/06(月)16:53
[5006-1] パソコン、スマホ、デバイス端末の「ワープロソフト」で日本語をあらわすと、分裂病しかしゃべれなくなる 谷川うさ子 2018/08/06(月)16:53
          ポルソナーレのカウンセリング・
       ゼミは、脳の
       働き方(言葉の生成の
       しくみ)を解明した。
       すると、日本人の
       心身の病気は、「日本語
       =動詞文」が
       つくることが明らかに
       なった。
       日本人の心・精神の
       病気とは「精神
       分裂病」のことだ。
       母親が、母系制の
       しくみにのっとって
       娘、および息子に
       伝える。
       テクノロジーは、この
       日本人の病気を
       増幅し、そして
       完成している。


●日本の男性は、なぜ、女性と一対一の関係をつくれないのか

《相談の事例》
女性とどう関わればいいのか?それが分からなくて困っています。 
(36歳、男性、会社員(技術職)、匿名、山口桃太郎)

 私は、24歳のときに女性と付き合いました。半年くらいの交際期間でした。
 この女性とは、別れました。女性の方から別れようと切り出されました。
 私は別れる気持ちは、なかったので大変ショックでした。
 3ヵ月くらいは無気力でした。街を歩いていても、駅の中でも、別れたはずの女性と似たような姿や顔立ちの女性が目に入って、胸がドキドキして後を追い、近づいて顔を見ると別人だった、ということが何度かありました。

 別れた女性が私に話した別れる理由は、次のようなことでした。
 「いつも仕事や自分の趣味のことで忙しく、自分の話を聞いてもまともに聞いてくれない」「弁当を作って持ってきても、おやつの菓子などを持ってきても、ただ食べるだけで、持ってくるのが当り前といったふうでイバっている感じをうける」、「どこかへ遊びに行くときは、一方的に店や場所を決めてしまい、自分の好みや意見を考慮しない」「連絡はメールだけで、電話をしても出ないか、たまに出ても怒ったようなヨソヨソしい言い方、話し方をする」「会話のときに、顔も目も見ないで、わざわざ横を向くか、上の方を向いてしゃべるので、居ないも同然という扱いを受けている感じがする」。

 私の友人に、女性から別れ話を切り出されたことを話して、改めるべきことについての助言を求めました。
 「女性とは、いろんな女性といっぺんにどんどん付き合ってみる。
 いいなと思える女性がいたら一人か二人に絞り込んで、本気になって付き合ってもいいと思える女性がいれば、他の女性とは別れて、一人とだけ付き合うといいのだ」。

 私は、この友人の言うとおりのことをすると精神的に辛い感じがするので、自分には出来そうもないと思い、今までやったことはありません。
 今に至るまで自分の感性にぴったりの女性が現われてもすでに交際相手がいたり、離婚歴があったり、学歴と職歴の違いから話が噛み合わなかったり、などで、特定の女性と交際するには至っていません。

[5006-2] 谷川うさ子 2018/08/06(月)16:53
   ●日本語(動詞文)は、男性にとって行動だけを可能にさせる

■日本人の男性は、性の欲にもとづく行動(話すことも)は、欲の脳の視床下部の「背内側核」から出発します。
 だから、日本の男性は社会の中で「行動すること」は可能です。ごく普通に社会の中で行動します。
 この点が女性とは違うところです。
 日本の女性は、日本語(動詞文)の特性にしたがって、「外側核」(食の欲、視床下部)で社会の中での行動を可能にします。
 
●日本の女性が社会の中で行動が行き詰まる理由

 日本の女性は、母系制のしくみによって、「自分の行動についてのことはしゃべる」しかし、「自分の行動の目的=対象については、しゃべることができない」という脳の働き方が一般的です。
 だから、「母系制=母親のしゃべり方とこれの聞き方」によっては、当の娘である日本の女性は、自分の行動のことを「全くしゃべれない」「しゃべっても分裂病の作話症のしゃべり方になる」……のいずれかになって、ここから「痴呆症になる」「自己免疫疾患になる」「がんになる」のどれかの人生の日々になるのです。
 
●日本の男性は、母系制によってしゃべる言葉が分裂病になる

 事例の男性は、日本の男性の社会の中での「行動」と「言葉の能力」を説明しています。
 日本の男性は、原則として社会の中での行動は可能です。しかし、問題は「行動を言い表す言葉の能力」は母親と仲が良くても、悪くても、母親の言葉を聞いて憶えた男性は、「母系制の母親」と同じように、「自分のことしかしゃべらない」のです。あんまり母親としゃべりすぎた男性は、母親の言う「自分の不安とか、人の悪口のグチ」を自分の行動についてのしゃべり方とするので、仕事に行くことも、恋愛することもできません。
 
 テクノロジー時代の「パソコン、スマホ、デバイス端末のワープロソフトを使って文字、言葉を表す」ことにかかわった男性は、母親のしゃべった他者への不安、不満、不平の言葉のとおりに「右脳系・海馬にエピソード記憶している……これをしゃべりの言葉で言い表す」ので、一日中、自分の分裂病をネットに書き込むとか、現実についての自分の不満を解釈(分裂病)の文、言葉として表示しつづけるのです。
 日本人の男性は、性の行動はあっても、関係づけの言葉は無いというのが本当のところの実体です。

[5005] 日本人の精神の病気は「母系制」の母親の動詞文の言葉がつくる 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/08/05(日)14:03
[5005-1] 日本人の精神の病気は「母系制」の母親の動詞文の言葉がつくる 谷川うさ子 2018/08/05(日)14:03
          パソコン、スマホ、デバイス
       端末の画面に
       文字、言葉を
       表示させるのが「ワープロ
       ソフト」だ。
       本質は、「記号化」に
       ある。「記号化」を
       完成する。
       記号化とは
       「丸暗記」のことだ。
       しゃべる、書く、読むと
       いう行動(経験)を
       つくるのが記号化だ。
       日本語(動詞文)は
       もともと「記号性」の
       言葉だ。
       「記号化」は必ず
       精神分裂病を
       つくる。


●日本人の「母系制」がつくる動詞文による病気のあらわれ方

《相談の事例》
 私は24歳。独身女性。
 身長140センチの「チビ」。
 性関係が嫌い、子どもが嫌い。

 私は、病院で事務の仕事をしています。
 私は、身長140センチの「チビ」です。普段は気にしていませんが、小学生のころからずっとコンプレックスに思っていました。
 「あんた、チビじゃなあ」と年下の男の子から言われたことがコンプレックスの始まりです。
 こういうことは、今までに数回あったように記憶しています。

 私は、子どもが嫌いです。
 子どもは、見たままのことをズバズバ言うので、腹が立つ、惨めな気持ちになるので嫌いになりました。小さい赤ちゃんでさえもかわいいとは思いません。

 私は、結婚について不安を感じています。性関係の行為が不潔に思われて嫌でしかたがありません。
 私は、仲人になる人のすすめで見合いをしました。どう見ても好きになれそうもなく、そういう人と性の関係をもつことなどできるはずもないと思い、断りました。
 母親から理由を問い詰められて、性行為が不潔に思えると言いました。
 「生きとし生けるもの、全ての生物の自然な営みだ」と母親は言いました。
 「もっともっとどんどん食べて、もっと太って、子どもの生める身体をつくれ」とも言います。私には、この言葉がなんとも不潔でいやらしい響きに聞こえます。

 私は、大学2年生のころに好きな男性がいました。
 その男性は、私の長い付き合いの友人の恋人でした。その男性から何度か誘われて食事などを一緒にしました。
 性の関係はありません。友人を裏切ることはできないという思いがつよくあって、終わりになりました。友人とは今でもメールや電話で話をする関係がつづいています。
 このことがあってから私は、一人がいい、人には会いたくないと、思えるようになりました。

[5005-2] 谷川うさ子 2018/08/05(日)14:03
   ●日本人は動詞の言葉だけで社会参加をおこない、結婚もして子育てもおこなう

■日本の女性は、日本語を憶えて家の外の社会で、自立して行動できるようになります。
 普通に考えると、家の外の社会は、社会性の世界だから、社会性の世界の言葉を学習して身につけているのだろうとポルソナーレは考えていました。
 これが、ポルソナーレの指示性のカウンセリングです。
 指示性とは、問題の所在を示す、原因を示す、結果を示す、対策を示す、…といったことです。

 事例に即していうと、「24歳で身長140センチの人を10人、理論的に想定する。10人の人の全員が自分はチビだとコンプレックスをもつだろうか?」と問いかけるのが指示性のカウンセリングです。
 しかし、日本人の使う日本語の動詞文は、こういう理論とか論理とか、命題を立てて「なぜならば」と解を求める言葉(抽象の言葉)を全く記憶できないという特質を持っています。
 
●日本人の脳の働き方は、「短期記憶」と「ウェルニッケ=触覚」だけしか働いていない

 脳の言語野は、長期記憶と短期記憶の二つで構成されています。
 短期記憶とは、「動詞の言葉だけの言語野」のことです。
 ウェルニッケ言語野という触覚による実在性を記憶する言語野で「丸暗記したこと」を記憶するので、社会生活には何らの支障も障害も生まれないように見えます。
 日本語は動詞文である、ということを思い出しましょう。
 これは、ウェルニッケ言語野の憶える「経験」(行動)は記憶する、しかし「言葉」は一切合財、全部忘れる、ということです。
 
●日本人は「言葉」を「丸暗記」して行動にむすびつける、そして言葉の意味は「解釈=分裂病」をしゃべる

 日本人は、言葉を「丸暗記」する、「行動化する」(経験化する=記号化する)というように憶えてきました。
 「丸暗記」で憶えて、次に、「この言葉の意味は何かな?」と勝手に解釈してきたのです。
 この解釈が事例の女性の悩みの内容です(自分はチビだ、人がバカにしている。自分は、結婚の中の性行為が不潔で嫌なものに思える、など)。
 「ワープロソフト」とは、日本語の動詞の言葉の「丸暗記」をテクノロジーで代替することです。
 すると、パソコン、スマホ、デバイス端末の画面に入力することが「丸暗記の代替え」であることが分かるでしょう。
 「画面を見る」とは、聴覚の「説明性=解釈」の言葉が「右脳・虚像」に表象するのです。
 この「解釈」が、テクノロジー(パソコン、スマホ、デバイス端末のワープロソフト)が増幅して、完成させる日本人の精神分裂病であるのです。
 改善のための対策は、「手でノートに文を書く」「音読みを中心にした名詞、抽象名詞の言葉の意味を辞書で調べる」「人と会話するときは視覚のイメージを思い浮べる」です。

[5004] 日本人の心身の病気は、日本語(動詞文)の丸暗記を教える母系制が根本の原因 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/08/05(日)13:29
[5004-1] 日本人の心身の病気は、日本語(動詞文)の丸暗記を教える母系制が根本の原因 谷川うさ子 2018/08/05(日)13:25
          ワープロソフト(パソコン、
       スマホ、デバイス
       端末に画面表示する
       言葉の記号化)が
       一般化している。
       AIやIoTが
       社会の情報通信と
       して一般化している
       ことの反映だ。
       一回も手でノートに
       文字、文を書いた
       ことのない人間が
       どんどん入力して大量の
       「文」「文章」を
       画面表示する。
       本を一冊も
       読めない人間が、「ネット
       情報」なら一日中でも
       眺める(見るでも、
       読むでもない)と
       いう異常を、「これは病気だ」と
       理解しないところに日本人の
       心身の健康の末期症状がある。


●日本人の病気は「動詞文」が原因。母系制という脳の働き方が維持している

《相談の事例》
 黒板を見ようとしても、目は、周囲の人を見てしまうので勉強の内容がサッパリ分かりません。
 (16歳、女子、匿名、山内桃子)

 わたしは中学生の女子です。
 15歳です。
 わたしの悩みは、学校の教室で、授業中に、先生が黒板に書いていることを見ようとしても、目は周囲の人を見てしまい、黒板が全く見れないことです。
 心の中では「黒板に書いていることを見るんだ!」と自分に言い聞かせても、いつの間にか隣りの人、前の人、斜め前の人、後ろ斜めの人に目がいき、見てしまうのです。

 まわりの人たちもわたしがじっと見ていることに気がついていると思っています。うっとおしい人だと思っているにちがいありません。いつも、授業には身が入らないし、みんなはわたしのことを変な人だと思っているだろうなあと気にしています。

 わたしは、一日中、人を意識してすごしています。
 人は、わたしのことを変な人だと思っていると、怖くてしかたがありません。人のわたしを見る視線がとても気になります。

[5004-2] 谷川うさ子 2018/08/05(日)13:28
    今、わたしが困っていることは、人が自分のことを変な人だと思っていると考えて、どんどん悪い方へ、悪い方へと考えてしまうことです。
 人とすれ違って歩いているときも、変な顔をしていると思ったにちがいないと、そのことばかりをいつまでも考えつづけます。

 わたしは、人の目を見て話せません。人と話すときは、相手の人とは全く別の方向を見て、別の方向をじっと見ながらしゃべります。たまに相手の顔を見るとニラミつけるように見るので、相手の人はすぐにどこかへ行ってしまいます。
 友だちはわたしと話さなくて、ほかの人と楽しそうにしゃべります。このときわたしはすごく腹が立ちます。腹が立ってくるので、怒ってムカムカした態度や不機嫌なものの言い方、表情に変わります。

●動詞文とは、「丸暗記」(手足、目、口の動き方)だけが唯一の使い方のこと

■なぜ、15歳の中学生の女子の相談の事例を紹介しているのか?というと、これが、日本人の使う日本語(動詞文)による脳の働き方の異常であるからです。
 中学生といえば、性的な機能が完成に近づく年齢です。
 日本語(動詞文)を使って、性の能力のとおりに行動すると、事例のような病気にはなりません。
 日本人の女性は、「母系制」のもとで動詞文の言葉を右脳系の海馬に記憶して、これを社会の中で、行動できるように言いあらわします。
 「母系制」とは、母親が娘に動詞文の言葉をしゃべることです。このしゃべりを学校とか仕事の中に参加するための行動にあらわします。
 「母系制」とは、「対幻想(吉本隆明)のための言葉は無い」、ただ「食の欲」(外側核)の交感神経によって自分の身体の動き方という「行動」だけを現わすという脳の働かせ方のことです。

●日本人は、「愛着」の中の「同調」と「同期」の仕方が視覚の能力にダメージを与える

 事例の女子中学生は、母親との愛着の関係の中で、「母親は一方的にしゃべる」「母親のしゃべりはグチとか人の悪口のことが多い」という「同調」であったので、娘は、動詞文のしゃべり方は記憶しても、自分の行動を現わすための動詞の言葉ではなかったのです。
 「同期」という行動のあらわし方は、憶えても、それは、中学生の女子にとって、自分の行動を社会の中で、現実にたいして「同期」する行動ではなかったのです。
 動詞文の動詞の言葉は行動につながるものではなく、自分の行動(自分の身体のこと)を悪く解釈する否定的な言葉しか生成されないという脳の働き方がつくられています。

●パソコン、スマホ、デバイス端末は日本人の脳に、精神分裂病をつくることを本質とする

[5004-3] 谷川うさ子 2018/08/05(日)13:29
    それがゲーム依存だったり、ネット依存です。
 
 スマホ見ながら歩きや、いつでもしょっちゅうスマホを手に持っていていつもチラチラと画面を見る、文字を見る、言葉を見て、身体の行動を止めずにすむという記号化(ワープロソフトによる画面表示)の日々の中でやっと、生存可能になっているのです。

[5003] テクノロジー(パソコン、スマホ、デバイス端末のワープロソフト)は、日本人のもともとの病気を増幅し、完成する。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/08/04(土)10:53
[5003-1] テクノロジー(パソコン、スマホ、デバイス端末のワープロソフト)は、日本人のもともとの病気を増幅し、完成する。 谷川うさ子 2018/08/04(土)10:53
          日本人の心身の病気は、
       動詞文の動詞の
       言葉を丸暗記
       するしかないことから
       始まる。
       名詞、抽象名詞は
       無く、あっても
       品詞の転成で
       記号化した
       言葉だからだ。
       丸暗記の中で、
       デタラメの解釈を
       おこない、
       行動化するときに、
       精神分裂病を
       つくり出す。


 最近のパソコン、スマホ、デバイス端末のつくる異常は、「言葉の生成の能力が全く欠如」というものだ。行動が止まり、自分の自殺をSNSに動画投稿して「言葉の替わり」にしている。

[5002] テクノロジー(パソコン、スマホ、デバイス端末のワープロソフト)のつくる病理は、今「発達障害」といわれている。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/08/03(金)16:23
[5002-1] テクノロジー(パソコン、スマホ、デバイス端末のワープロソフト)のつくる病理は、今「発達障害」といわれている。 谷川うさ子 2018/08/03(金)16:23
          「発達障害」については
       石井悦子が「大人の
       発達障害」(夕刊フジ、
       連載、8月2日は4回目)で
       リポートしている。
       「何はできるが、何は
       できない」「人間
       関係には敏感」と
       いった主旨だ。
       よく観察して
       いるところは
       「視覚優先タイプ」・
       「聴覚優先
       タイプ」、という
       類別の仕方だ。


 ポルソナーレの見解では、「発達障害」というものは存在しない。「ワープロソフト」ばかりで「見る」「読む」「しゃべる」を行うと、「記号化」の次の段階で解釈(デタラメしゃべり、デタラメに思考する)が「ワープロソフト=活字体」にたいしてくっついたり離れたりしているだけの異常だ。
 脳の働き方(言葉の生成のしくみ)が分からないところではあーでもない、こーでもないと、好き勝手に「あと出しジャンケン」のような解釈を加える。これもまたテクノロジーのつくる病理だ。


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[2018/08/17 05:02] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子