谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
そして、「現在の日本の社会情勢」についてインフォメーションするコーナーです。
みなさまの「社会性の知性の発達」(脳の発達)の道しるべとしてお役立てください。

読むだけでは、情報の浪費になり、せっかくの情報を無価値にします。そこで、お読みいただいたら
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なお、ご投稿は、「文章」に社会性があること、社会的責任が表現されていること、を基準にして受け付けます。

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[5102] こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレが開発した「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」は、フォーム(form)という形式の構成にしたがって、自分の力で実行していただくシステムです。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/02/19(火)19:04 new
[5102-1] こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレが開発した「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」は、フォーム(form)という形式の構成にしたがって、自分の力で実行していただくシステムです。 谷川うさ子 2019/02/19(火)19:04 new
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ポルソナーレ自己カウンセリング研究会・ニューズレター

ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ会員に特化した特別の個人指導通信
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日本人の脳の働き方がつくる認知症の予防・改善のための実践実技をレクチュアします!

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谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・第19号)
(平成31年2月19日)
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こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレが開発した「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」は、フォーム(form)という形式の構成にしたがって、自分の力で実行していただくシステムです。

これは、プロの野球でもテニスでも、ゴルフでも、水泳でも、必ず「コーチ」や「コンサルタント」を行う人間がいて、当の選手のもともとの能力を最大限に、しかも持続的に発達させるというシステムと同じです。

ギリシャ哲学の哲学者や「宗教の創始者」、そして故・浅見鉄男医師の「研究会」も、この「コーチング」および「コンサルタント」のシステムの「一人一人の個人べつのレクチュア」でおこなわれているので、本物の知的実力を身につけるには、どういう分野でも「自己カウンセリング」のやり方でしか正当な能力は身につかないという本質を理解しましょう。

「自己カウンセリング」をおこなうに当り、フォーム(form)の「主題」は、身近な問題にとりくむことが重要です。

「主題」とは、「意見」とか、「主張」、あるいは「自分にとって切実な課題」のことです。

この「主題」は、「家族の問題」があれば、それを第一にとりあげましょう。
「予習」「復習」「一人練習」という言葉が示すとおり、自分の家の中の問題を「見ないフリ」をしてもしかし実際は、その未解決の問題が、脳の中の働き方をつくり、「家の外」でどのようにものごとをうまくやろうとしても「自分のつくるトラブル、支障、障害の原因」になりつづけるからです。

[5101] こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレは「自己カウンセリング研究会」の体制をつくり、「自己カウンセリング」のフォーム(form)を開発しました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/02/18(月)14:14
[5101-1] こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレは「自己カウンセリング研究会」の体制をつくり、「自己カウンセリング」のフォーム(form)を開発しました。 谷川うさ子 2019/02/18(月)14:14
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発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・第18号)
(平成31年2月18日)
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こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。

全日本カウンセラー協会・ポルソナーレは「自己カウンセリング研究会」の体制をつくり、「自己カウンセリング」のフォーム(form)を開発しました。このフォーム(form)の脳の働き方を構成する形式にもとづいて、「自己カウンセリング」をおひとりおひとりに取り組んでいただく個人指導システムに移行するもうひとつの目的と必要性があります。日本語(ヤマトコトバ=動詞文)は、「名詞の言葉」「抽象名詞の言葉」に「近づかない」(外扱い)、「近づくと、分裂病の幻聴と幻覚をつくり出す」(内扱い)という脳の働き方を、日本人の誰もが抱えている、このことの対策が早急に必要であることにもとづいています。

日本人の使う日本語(ヤマトコトバ)は、「内扱い」と「外扱い」をつくることは、国語学者・大野晋や山下秀雄(『日本のことばとこころ』講談社)で説明しているとおりです。このことは、日常的に誰もが認めているとおりです。

◎「内扱い」…「うちの会社」「うちではこんなふうにやっている」「うちの子(ペットも)」、「自分のことしか話さない」「どんな話題でも、自分の話題にスリ替える」など。

◎「外扱い」…「知的なことのとりくみにヤル気が出ない」「すぐに忘れる」「仕事に行かない」「計画のとおりに実行しない」「遅刻する」「人の目を気にする」「過去のことを持ち出して昨日のことのようにしゃべる」など。

◎これらの日本語(ヤマトコトバ)の「内扱い」「外扱い」は、左脳(視覚野・名詞文)がA6神経(ノルアドレナリン)が働くことへの拒否と否定の脳の働き方がつくり出します。

A6神経=ノルアドレナリン(猛毒のホルモン)は、心拍の低下など苦痛をともなうので、ここでの精神活動の痛みを避けるのが「外扱い」です。

A6神経の苦痛を回避すると生化学物質の不安物質(セロトニン、アセチルコリンなど)が大脳辺縁系に発生します(扁桃核などの働きによる)。
これがバッド・イメージをつくり「いじめ」「虐待」「身近な人への攻撃」などを行って壊し、その壊しが「トカゲの脳」(中隔核)からドーパミンを出します。
これが「内扱い」のメカニズムです。この「内扱い」の延長に認知症(痴呆症)が発生します。

■こういうことは、すでに長い間、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミでレクチュアしてきています。
 自分で「自己カウンセリング」のフォーム(form)にとりくむと、必ず「外扱い」「内扱い」の脳の働き方にぶつかります。おそらく「フォーム(form)に書くのはむずかしい」という思いとして「名詞の学習」に苦痛を感じさせるでしょう。ここで、「外扱い」と「内扱い」を志向することが起これば、それは「認知症(痴呆症)」の「トカゲの脳・目先の快感=ベータ・エンドルフィンのドーパミンの快感の日々」に誘い込まれていることになるのです。

[5100] こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレは、約20年間のカウンセリング・ゼミを終結して、「自己カウンセリング研究会」の体制に移行しています。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/02/16(土)13:04
[5100-1] こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレは、約20年間のカウンセリング・ゼミを終結して、「自己カウンセリング研究会」の体制に移行しています。 谷川うさ子 2019/02/16(土)13:04
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(第1期・第16号)
(平成31年2月16日)
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こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。

全日本カウンセラー協会・ポルソナーレは、約20年間のカウンセリング・ゼミを終結して、「自己カウンセリング研究会」の体制に移行しています。

◎この「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」は、これまでの「カウンセリング・ゼミ」の地続きの上にあります。したがって、カウンセリング・ゼミでレクチュアしてきた指示性のカウンセリングの内容を、つねに参照しながら「自己カウンセリング」の実践にとりくむことが不可欠です。このことをいつでも意識しましょう。

一、自己カウンセリングのフォーム(form)は、ギリシャ哲学のプラトン、アリストテレスの定義にもとづいていて、人間の脳の働き方の最も正常で、最も知的な働き方を構成している形式(形相という)である。

二、正常な脳の働き方とは、「名詞」(抽象名詞)を言い表す働き方のことだ。「名詞」とは、いいかえると「目で見る視覚」のことだ(名詞と視覚の知覚とは同じ意味である)。

三、吉本隆明は、この視覚の働きを「感覚の知覚」といっている。この「知覚」とは「ゲシュタルト形態」(同一性、類似性、共通性)という視覚のとらえる型のイメージのことだ。

四、だから、フォーム(form)の形式の「主題」(たとえばミカン)を書いたとき、視覚化(名詞化)のために「ミカンということ」「ミカンというもの」の二つの文を並列する。「こと」と「もの」のうち、「もの」が実在性を感知によって了解するので、「もの」を、「ゲシュタルト形態」の「同一性」「共通性」「類似性」の三つで視覚化する。(「同一性」…畑のミカン、店頭のミカン、食卓のミカンなど。「類似性」…畑で生産されているミカン、店で売られているミカン、先物商品としてのミカン、ケーキや菓子に転用されているミカン、保存食料としてのミカン、ジュースに加工されたミカン、など。「共通性」…食糧としてのミカン、菓子、スイーツとしてのミカン、生産物(商品)としてのミカン、金融商品としてのミカン、など。)

五、これらの視覚=名詞化した「ミカン」(主題の「もの」)は、実在性を説明している。そこで「実在性=具体性」を説明するのがジョン・ロックの「第一の性質」(@形状、A延長、B運動、C静止、D凝固)である。

◎なぜこのように手間をかけて説明するのか?というと、日本人の使う日本語は「ブローカー言語野・時間師絵の言語領域=主観)でつくられているので、「目で見る」(吉本隆明のいう「感覚の知覚」)(ゲシュタルト形態の型のイメージ)を、脳の中でつくり出さない限り、どんなことを書いても「動詞文」のままにとどまるからである。

[5099] こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。ポルソナーレは、カウンセリング・ゼミを移行して「自己カウンセリング研究会」の個人べつの指導体制を展開しています。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/02/15(金)12:35
[5099-1] こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。ポルソナーレは、カウンセリング・ゼミを移行して「自己カウンセリング研究会」の個人べつの指導体制を展開しています。 谷川うさ子 2019/02/15(金)12:35
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(第1期・第15号)
(平成31年2月15日)
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こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。

ポルソナーレは、カウンセリング・ゼミを移行して「自己カウンセリング研究会」の個人べつの指導体制を展開しています。第1期、第1回目の「研究会」を行って改めて、皆様と「共生」「共同体」の観点からご一緒に確かめたいポイントは、次のとおりです。

●自己カウンセリングはフォーム(form)の形式にもとづいて毎日、実行しましょう。

一、フォーム(form)の本質は何か?というと、それは最も望ましい脳の働き方を実現する形式である。

二、人間(日本人には特に)にとって最も望ましい脳の働き方は「名詞」(抽象名詞も)を言いあらわすことである。

三、名詞(抽象名詞)とは何か?というと、それは、「現実そのもの」のことである(だから、心身の病気、痴呆、神経症、脳の機能障害とは、名詞の言葉の不能のことだ。いいかえると、優れた知性、有能な知能の人とは、名詞、抽象名詞の言葉を哲学の次元で正しく理解している人のことである。現ゼミ生の皆様は、この条件を満たしている)。

四、フォーム(form)には、まず「主題」の言葉を書く。「主題」とは、自分の言いたい「主張」のことだ。この「主題」は、日本語(ヤマトコトバ)でいう「名詞」であるはずだ(たとえば、「大根」とか)。

五、フォーム(form)ではこの「主題」から名詞化にかかる。それが「もの」「こと」とつけて並列するという書き方だ。ここで「名詞」とは実在性のことだと、思考しなければならない。ヤマトコトバの名詞は「名前」(記号)でしかない。
 だから、吉本隆明のいう「感覚の知覚」(視覚の本質)にしたがって「実在性」を証明する必要がある。それがゲシュタルト形態の「同一性」「類似性」「共通性」のことだ。「大根」が「主題」なら、「大根」の「同一性」(畑の大根)、「類似性」(店の商品としての大根)、「共通性」(食品…食材…つけもの、調理、味、などの大根)などだ。

六、しかし、これだけでは名詞(抽象名詞)の実在性とはいえない。具体性が無いからだ。三者関係が不成立という。そこでジョン・ロックの「第一の性質」の定義のとおりに具体化するのである。(具体とは、そのものの存在の特質をあらわすことだ。)

七、ロックの「第一の性質」の定義とは@形状、A延長、B運動、C静止、D凝固、の五つのことだ。「もの」の名詞の実在性を、この「第一の性質」のとおりに証明すると、名詞が具体性の次元で実在性をあらわすのである(すなわち痴呆症が治る)。

[5098] こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレは、「自己カウンセリング研究会」の「研究会」(第1期、第1回目)を次のとおりに実施しました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/02/14(木)14:11
[5098-1] こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレは、「自己カウンセリング研究会」の「研究会」(第1期、第1回目)を次のとおりに実施しました。 谷川うさ子 2019/02/14(木)14:11
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ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ会員に特化した特別の個人指導通信
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日本人の脳の働き方がつくる認知症の予防・改善のための実践実技をレクチュアします!

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谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・第14号)
(平成31年2月14日)
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こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレは、「自己カウンセリング研究会」の「研究会」(第1期、第1回目)を次のとおりに実施しました。

●「自己カウンセリング研究会」(研修会)・第1期、第1回目
◎実施日…平成31年2月12日(火曜日)・午後7時00分より
◎研究会の場所…ポルソナーレ本部・ゼミ室
◎ご参加者…二名の方にご参加いただきました。
■今回の研究会の主要なテーマ

今回の自己カウンセリング研究会は、「自己カウンセリングのフォーム(form)」に「手で書く」ときの「書き方」が中心の研修テーマとなりました。

ポルソナーレが約20年間、日本人の病理のつくられ方を考察してきてぶつかった問題は、日本人が学校教育の国語の授業で教わっている「名詞」は、じつは「動詞である」ということです。たとえば「花」でも「家」でも「風呂」でも「掃除」でもいいのですが、これらは「対象言語」としてみると、「名詞」でもいいのです。

しかし、「メタ言語」からみると、「名詞」は、「実在性」「存在性」を説明するというのがその本質です。
この「実在性」という視覚の知覚を理解できなければ、誰も認知症(痴呆症)を免れることはできません。「花」でいうと「花」(はな、訓読み)から「花」(カ、音読み)に至る知覚の意識をつくり出すのが「もの」「こと」(いずれも名詞です)のうち「もの」です。この「もの」の「実在性」を易しく噛み砕くのが、ロックの「第一の性質」です。この段階でも、認知症(痴呆症)は大きく改善されます。

●「自己カウンセリング研究会」(研修会)・第1期、第1回目
◎実施日…平成31年2月12日(火曜日)・午後7時00分より
◎研究会の場所…ポルソナーレ本部・ゼミ室
◎ご参加者…二名の方にご参加いただきました。
■今回の研究会の主要なテーマ

今回の自己カウンセリング研究会は、「自己カウンセリングのフォーム(form)」に「手で書く」ときの「書き方」が中心の研修テーマとなりました。

ポルソナーレが約20年間、日本人の病理のつくられ方を考察してきてぶつかった問題は、日本人が学校教育の国語の授業で教わっている「名詞」は、じつは「動詞である」ということです。たとえば「花」でも「家」でも「風呂」でも「掃除」でもいいのですが、これらは「対象言語」としてみると、「名詞」でもいいのです。

しかし、「メタ言語」からみると、「名詞」は、「実在性」「存在性」を説明するというのがその本質です。
この「実在性」という視覚の知覚を理解できなければ、誰も認知症(痴呆症)を免れることはできません。「花」でいうと「花」(はな、訓読み)から「花」(カ、音読み)に至る知覚の意識をつくり出すのが「もの」「こと」(いずれも名詞です)のうち「もの」です。この「もの」の「実在性」を易しく噛み砕くのが、ロックの「第一の性質」です。この段階でも、認知症(痴呆症)は大きく改善されます。

[5097] こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。 全日本カウンセラー協会・ポルソナーレは、「自己カウンセリング研究会」の「研究会」の第1期1回目を、◎2月12日(火曜日)・午後7時00分より、場所は「ポルソナーレ本部・ゼミ室」で実施します。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/02/12(火)13:13
[5097-1] こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。 全日本カウンセラー協会・ポルソナーレは、「自己カウンセリング研究会」の「研究会」の第1期1回目を、◎2月12日(火曜日)・午後7時00分より、場所は「ポルソナーレ本部・ゼミ室」で実施します。 谷川うさ子 2019/02/12(火)13:13
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(第1期・第13号)
(平成31年2月12日)
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こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。

全日本カウンセラー協会・ポルソナーレは、「自己カウンセリング研究会」の「研究会」の第1期1回目を、◎2月12日(火曜日)・午後7時00分より、場所は「ポルソナーレ本部・ゼミ室」で実施します。

この日程は、第20期までの「カウンセリング・ゼミの日程」と同じです。平成31年「2月中」までは、ポルソナーレ本部・ゼミ室で実施します。

◎ポルソナーレ自己カウンセリング研究会の実施の仕方は次のとおりです。

一、自己カウンセリングのフォーム(form)の「第1ヵ月め」の分をコピーしてください。原則として毎日、コピーした分の一枚に手で書いて記入していただく、これをポルソナーレ本部(注・3月より送り先の住所が変わります)にお送りいただくという個人べつの通信指導システム(講座)です。

二、フォーム(form)の形式は、人間の脳のあるべき姿を構成するという「形相」(けいそう。プラトン、アリストテレス)になっています。

三、日本人の脳の働き方の「あるべき姿」とは名詞文(抽象名詞文)を手で書くことです。
 そこで、日本語(ヤマトコトバ)の動詞を、名詞に変えるために、「主題」を立ててこれを「もの」と「こと」で言いあらわすことから始めるという画期的なシステムにとりくんでいただきます。これで日本人のほとんどの病気が改善されます。

[5096] こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。 ポルソナーレは、約20年間の「カウンセリング・ゼミ」にひと区切りをつけて、平成31年2月度より「自己カウンセリング研究会」の体制を新しくスタートさせています。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/02/12(火)10:55
[5096-1] こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。 ポルソナーレは、約20年間の「カウンセリング・ゼミ」にひと区切りをつけて、平成31年2月度より「自己カウンセリング研究会」の体制を新しくスタートさせています。 谷川うさ子 2019/02/12(火)10:55
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(平成31年2月12日)
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こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。
ポルソナーレは、約20年間の「カウンセリング・ゼミ」にひと区切りをつけて、平成31年2月度より「自己カウンセリング研究会」の体制を新しくスタートさせています。平成31年2月9日(土曜日)は、第1期、第1回目の「自己カウンセリング研究会」をポルソナーレ本部・ゼミ室で実施しました。

昨年の9月から「カウンセリング・ゼミ」でガイダンスとしてくりかえしご説明してきたことですが、ポルソナーレはのべ約40年間にわたって日本人の心身の病理を、発生の機序から明らかにしつづけてきて、連日のように病気の症状ごとに治し方や予防、毎日の生活の中での改善の仕方をレクチュアしつづけてきました。
これは、ひとくちにいうと「メタ言語」の観点から、「対象言語」(日本語・ヤマトコトバ、および動詞文)の正しい理解と「名詞文」(抽象名詞文)に対しての改善を図るというものです。日本語(ヤマトコトバ)は、吉本隆明が『共同幻想論』や『母型論』(贈与論)、「個体・家族・共同性としての人間」などで明らかにしているように、黙契や禁制や人間関係の意識をつくる「性」(対幻想)をいっさいがっさい否定して、自分の自滅や、身近な人間の破滅を喜ぶ「メタ言語」をつくり出しています。

一昨年あたりから日本人はもちろん、世界の人間の「動詞文ふうの思考」を全てプログラム化するというテクノロジー(AI,IoT、ワープロソフト)が経済社会のインフラとなって、人々は、人間としての最低限のモラル(倫理)も消滅させています。このことに気づいているのはポルソナーレだけです。「自己カウンセリング」は、こういう状況と闘う唯一、無比のカウンセリング・メソッドです。

[5095] こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。◎「自己カウンセリング研究会」の「研究会」を実施したことと、「報告=共通のレクチュア」をお伝えします。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/02/11(月)10:05
[5095-1] こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。◎「自己カウンセリング研究会」の「研究会」を実施したことと、「報告=共通のレクチュア」をお伝えします。 谷川うさ子 2019/02/11(月)10:05
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(第1期・第11号)
(平成31年2月11日)
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こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。◎「自己カウンセリング研究会」の「研究会」を実施したことと、「報告=共通のレクチュア」をお伝えします。

◎ポルソナーレ自己カウンセリング研究会(第1回め)
◎日時…平成31年2月9日(土曜日)、午後5時00分より。
◎研究会の場所…ポルソナーレ本部・ゼミ室
◎自己カウンセリング研究会へのご出席者…3名

◎自己カウンセリングの実施の内容
一、自己カウンセリングの実施…フォーム(form)にご記入していただいた実践実技をコピーして参加者全員に配布して、相互研修をおこないました。

二、フォーム(form)の構成の形式は、T「主題」(もの、こと)、U「経験」、V「レポートか論文か」、W「レポート」、X「論文」の構成形式になっています。

三、今回は、T「主題」(もの、こと)の記入の仕方を相互研修として学習しました。

四、「主題」は何でもいいのですが、重要なことは「○○というもの」と、まず「もの」で捉える(「こと」も並列する)、この「もの」が、名詞、抽象名詞の存在性を現わし、実証するということです(例…「大根というもの」)。

五、「主題」の「大根というもの」と書いて、「もの」の定義の「感知できる存在、物性」に従って、「大根というもの」の「もの」を可能なかぎりリストアップしましょうとレクチュアしました(例、さくら島大根、練馬大根、三浦大根、店に並ぶ大根、畑で育っていた大根、つけ物にしている大根、切り干し大根、家庭の調理の食材の大根、施設のまかないの食材の大根、など)。

六、フォーム(form)の目的は「名詞化」です。実在性(存在性)というものを説明するのが「名詞化」です。
 すると「食材としての大根」、「経済的価値の農作物としての大根」、「まかないとしての食料としての大根」「味覚の調理としての大根」などが名詞=実在性(存在性)を現わすことが分かります。これによって「動詞文」から「名詞文」への脳の働き方が進行します。

七、この「もの」(大根)の名詞化(実在性)を明確にするのがロックの「第一の性質」の@形状、A延長、B運動、C静止、D凝固です。「もの」としての「大根」を@の「形状」で定義すると「食品、実在としての大根」「葉、根の農生産物の大根」「商品としての大根」「食糧としての大根」「味覚中心の大根」などと差異、類似、共通性のゲシュタルト形態の説明する「大根」が捉えられるでしょう。同じようにA延長、B運動、C静止、D凝固のそれぞれも名詞化の目的で捉えてみるのです。

八、指定の形式の「経験」は、Cの静止、Dの凝固が「こと」に当るので、これをふまえて自分の「経験」を「5W1H」で述べてみましょう。

◎第一回目の研究会は、こういうことを研修できてたいへん有意義でした。

[5094] こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。◎「自己カウンセリング研究会」の「研究会」の実施と日程をお知らせします。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/02/09(土)10:21
[5094-1] こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。◎「自己カウンセリング研究会」の「研究会」の実施と日程をお知らせします。 谷川うさ子 2019/02/09(土)10:21
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発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・第10号)
(平成31年2月9日)
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こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。◎「自己カウンセリング研究会」の「研究会」の実施と日程をお知らせします。

■ポルソナーレ自己カウンセリング研究会(第一回め)
●日時…平成31年2月9日(土曜日)・午後5時00分より。
    平成31年2月12日(火曜日)・午後7時00分より。
●研究会の場所…ポルソナーレ本部・ゼミ室
●自己カウンセリング研究会の形式
一、自己カウンセリングのフォーム(form)の第1月め、第1週分(コピーしたものに手で記入)のうち自分で選択した「一点」(フォームのコピーに記入したもの)をご持参ください。

二、記入したものをコピーしたフォーム(form)は、出席人数分をコピーして、全員に配布してください。

三、自己カウンセリングの狙いと目的にしたがって書いたフォーム(form)の内容を、お一人ずつ発表してください。出席している方は、自分のフォーム(form)を用いた自己カウンセリングの取り組み方の研修として、発表する方の現場の経験を学習してください。

四、自己カウンセリング研究会に持参していただいたフォーム(form)への記入の実践実技は、そのままお預かりして、後日、評価とレクチュアののち、ご返却します。

五、自己カウンセリング研究会のフォーム(form)を用いた自己カウンセリングの実践実技の内容と評価は、原則を匿名として、共生、共同体の主旨のもとに、会員の皆様を含め、全員にメール版のニューズレターにより配信します。あらかじめご了承ください。

◎ポルソナーレ・自己カウンセリング研究会からの真実の愛のメッセージ

一、自己カウンセリング研究会の「研究会」は、これまでの「カウンセリング・ゼミ」の日程のとおりの日程で実施します。土曜日だけ、始まりの時刻は「5時00分」からです。

二、自己カウンセリング研究会の「研究会」の実施のお知らせのご連絡と、実施の内容のお知らせと共通のレクチュアについては、そのつどの「研究会」ごとにメール版ニューズレターでお届けします。

■フォーム(form)の形式を用いて「自己カウンセリング」をおこなうことの目的と狙いについてお伝えします。

一、日本人の脳の働き方は、左脳、右脳とも、ブローカー言語野は3分の1の時間性の言語領域しか働いていません。
 「主観」であり、「短期記憶」が日本人の脳の働き方です。「客観」「長期記憶」は働いていません。

二、自律神経が脳の言語野を働かせていますが、日本人は、副交感神経しか働いていません。交感神経は働いていません。

三、五感覚でいうと「目」(視覚)は交感神経が動かしています。「耳」(聴覚)は副交感神経が動かしています。すると、脳の働き方(メタ言語)の観点からいうと日本人は「目が働いていない」(見えない。心的な盲目である)、「耳(聴覚)だけが働いている」、しかし「目が見えない」ので、「自分がつくり上げた擬の視覚のイメージだけを見て、自分は現実を見ている」と思い込み、この幻聴とも幻覚ともに等しいことをいつも、当り前にしゃべっているし、これを実行にあらわしている、というのが日本人の脳の働かせ方です。

四、テクノロジーは人間の聴覚のしくみ(記号性、説明性、伝達性)をプログラム化しているので、日本人は、自分の力で「聴覚」(耳)も働かせることができなくなっている。
ここから、日本語の動詞文のもっていた行動秩序(モラル)の「行動秩序の基本のモラル」「倫理」も働かなくなっている。

五、誰もが「幻聴」をしゃべり、「幻覚」にもとづいて行動する、といったことがこのテクノロジー状況の「メタ言語」(認知の仕方、認識の仕方)から見た、日本人の脳の働き方である。
 病理症状は、認知症(痴呆症)であり、周辺症状が一般的になっている。 

◎このような日本人(世界の人々も)の脳の働き方に汚染されない、あるいは身近な人の認知症(痴呆症)を改善する、予防する、というのが「フォーム」(form)による「自己カウンセリング」の実践の狙いと目的です。

[5093] こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/02/07(木)09:14
[5093-1] こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。 谷川うさ子 2019/02/07(木)09:14
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ポルソナーレ自己カウンセリング研究会・ニューズレター

ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ会員に特化した特別の個人指導通信
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日本人の脳の働き方がつくる認知症の予防・改善のための実践実技をレクチュアします!

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谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・第8号)
(平成31年2月6日)
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こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。

ポルソナーレの「自己カウンセリングの取り組み方」について、大切なことをお話します。

千葉県野田市立小学4年生の女児(10歳)が、父親から虐待を受けて死亡したという事件(平成30年11月)を例にあげます。この事件で傷害容疑で逮捕されたのは父親(41歳)です。
母親(31歳)も逮捕されました。父親の虐待行為に加担していたという容疑です。

母親は、父親から「(女児を)外に出すな」と言われると、女児を部屋に閉じ込めて、これをLINEで報告したと報道されています。
小4の女児は、1ヵ月くらい外出させられず、一度も登校させられなかったということです。母親は、父親の不在時は、女児を外出させず監視、LINEで報告していました。

ここで注目するべきは「LINE」(ライン)という通信機能のテクノロジーです。問題の対象は、父親、母親、小4女児です。そして、父親が「事件当日は午前10時から一日中休まずに立たせた。しつけだ。悪いとは思っていない」と発言している「しつけ」が、問題となる対象です。

人間がつくり出す問題について考えるときは行動の仕方を問題にします。このときは「対象言語」といって、学校で教える「文法」のとらえる言葉が問題になります。「いじめただろう?」「いや、しつけだ」といったふうです。ここでは小4の女児が死んだので、虐待だという問題が、法のルールのもとで説明されます。母親も、「同じように虐待者だ」という理解の仕方になるでしょう。

ポルソナーレの「自己カウンセリング」は「メタ言語」としてこのような問題をとらえます。

「メタ言語」とは、「認知」とか「認識」のための言葉です。「父親の子どもへの暴力」とは何を意味するのか?「母親による父親の虐待の同調とは何を意味するのか?」を脳の働き方の本質に即してその在り方を観察するのが「メタ言語」です。とくに、テクノロジーのつくり出すバーチャルの中の異常をとらえるのが「メタ言語」です。


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[2019/02/20 12:45] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子