谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
そして、「現在の日本の社会情勢」についてインフォメーションするコーナーです。
みなさまの「社会性の知性の発達」(脳の発達)の道しるべとしてお役立てください。

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なお、ご投稿は、「文章」に社会性があること、社会的責任が表現されていること、を基準にして受け付けます。

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[4967] ヌ蓿珞粱底! KeisMom - 最新投稿 KeisMom 2018/06/23(土)14:30 new
[4967-1] ヌ蓿珞粱底! KeisMom 2018/06/23(土)14:30 new
   ヌ蓿珞粱底! ユ韜 籵 碣!
 
ヘ褥 蓖裨 珸琅 竟闃 芫 fr a740 04320 na 頸踰 紋簸裴. ミ裲褊蔘!
 
モ驫應!

[4966] シンギュラリティ(人工知能が人類の知性を超える技術の特異点)の本質は、「監視カメラ、リクルートの採用プログラム」が人間を排除し、同質の人間だけを集めた「データマイニング」による擬の共同性づくりのことです(ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ、平成30年6月21日) 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/06/22(金)15:43
[4966-1] シンギュラリティ(人工知能が人類の知性を超える技術の特異点)の本質は、「監視カメラ、リクルートの採用プログラム」が人間を排除し、同質の人間だけを集めた「データマイニング」による擬の共同性づくりのことです(ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ、平成30年6月21日) 谷川うさ子 2018/06/22(金)15:43
   ●ポルソナーレのカウンセリング・ゼミの、この6月2回目のゼミは、「シンギュラリティ」をテーマにとりあげます。人間の脳の働き方(言葉の生成のしくみ)が分からないところで、あたかもAI(人工知能)が「知性」とか「知能」を有しているかのように伝えられています。

◎世界でも、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミだけが人間の脳の働き方(言葉の生成のしくみ)を解明しています。ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ以外、世界中の誰も、人間は、脳の中でどういうふうに言葉を生成するのか?を知らないので「人工知能」(AI)が、「自立した言葉をもっている」かのように、錯誤して考えています。

◎誰が、何をどう考えても自由というものですが、しかし、ポルソナーレだけは、AI(人工知能)にかかわる「偽(ぎ)」を説明します。

◎ぜひ関心のある方は、声をかけてください。
 お問い合わせはこちらです。
http://www.porsonale-seminar.com/

[4965] AI社会はシンギュラリティに向かうという。「2045年ごろだ」という。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/06/20(水)19:12
[4965-1] AI社会はシンギュラリティに向かうという。「2045年ごろだ」という。 谷川うさ子 2018/06/20(水)19:12
          ポルソナーレのカウンセリング・
       ゼミが「シンギュラリティ」を
       考察すると、
       変種の
       「斉一性の原理」のことに
       すぎない。
       肝心なのは、AIを
       人間の知性よりも
       優位に立てて、
       AIに人間の
       選別をおこなわせて
       いることだ。


 「シンギュラリティ」について、全くの無力をあらわす例が青山学院大学学長、三木義一(5月28日、日本経済新聞)だ。
 人工知能の知能と人間の知能との区別ができていない。こういう人間の知性の解体がシンギュラリティの実体である。

[4964] 「シンギュラリティ」についてxevo(ジーボ)の中嶋聡ファウンダーは「人工知能が人工知能を設計することだ」と例をあげる。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/06/19(火)19:35
[4964-1] 「シンギュラリティ」についてxevo(ジーボ)の中嶋聡ファウンダーは「人工知能が人工知能を設計することだ」と例をあげる。 谷川うさ子 2018/06/19(火)19:35
          「シンギュラリティ」とは、
       AI(人工知能)の
       性能が「人類の知性の
       総和を超える時点……
       技術的特異」の
       ことだといわれている。


 「人工知能の知能」とは何か?「人間の知性の知性とは何か?」
 これは、人間の言葉を生成する脳の働き方そのもののことだ。
 「知性」とか「知能」を恣意的に解釈するそのデタラメが「シンギュラリティ」の実体だ。

[4963] 新幹線3人殺傷事件の容疑者は、新幹線の中で事件を起こしたことを「特に意味はない」と話しているという(6月17日、日本経済新聞) 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/06/18(月)19:39
[4963-1] 新幹線3人殺傷事件の容疑者は、新幹線の中で事件を起こしたことを「特に意味はない」と話しているという(6月17日、日本経済新聞) 谷川うさ子 2018/06/18(月)19:39
          テクノロジー状況の
       中で「ワープロ
       ソフト」を使うと、
       現実について
       「意味」を
       思い浮べる脳の
       働き方が消える。


 日本語(和語)はもともと副交感神経の言葉(動詞文)だ。
 名詞、抽象名詞は脳から消える。
 意味は、自分の脳の中に表象する妄想にある。

[4962] 「東京・目黒区の幼児虐待死」は、学歴コンプレックスの母親がおこなう「教育虐待」だという。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/06/16(土)19:30
[4962-1] 「東京・目黒区の幼児虐待死」は、学歴コンプレックスの母親がおこなう「教育虐待」だという。 谷川うさ子 2018/06/16(土)19:30
          日刊ゲンダイ(6月16日
       刊)によれば
       「東京・目黒区の幼児
       虐待死」は、学歴
       コンプレックスの親がおこない
       やすい(おおたとしまさ、
       教育・育児ジャーナリスト)
       という。


 目黒区の幼児虐待死は、「ワープロソフト」の記号化(活字体)のつくる「擬似共同体」が原因だ。言葉の生成の能力をなくして「現実破壊」をおこなっている事例の一つだ。こういう「現実破壊」をハンア・アーレントは「根源悪」と説明する。

[4961] テクノロジー状況とは、人間の「脳の働き方」をプログラム化して一般化している状況のことだ。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/06/16(土)10:59
[4961-1] テクノロジー状況とは、人間の「脳の働き方」をプログラム化して一般化している状況のことだ。 谷川うさ子 2018/06/16(土)10:59
          テクノロジーは、人間の
       脳の働き方の「視覚の
       しくみ」をプログラム化
       する。それが「AI」、
       「IoT]だ。人間は、
       ここでの「使用性」(使用
       価値)を便利、
       役に立つと評価して
       いる。


 テクノロジーが、子どもの虐待、とか「女性の連れ去り、殺害」をつくるのは「ワープロソフト」の「記号化」というプログラム化だ。日本人のもともとの副交感神経のつくる脳の働き方の異常を倒錯的に正当化している。

[4960] テクノロジーの本質は「ワープロソフト」の言葉の「記号化」にある。この「記号化」のつくる事件の典型が「浜松市、看護師(女性)の連れ去り殺害」だ。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/06/14(木)19:34
[4960-1] テクノロジーの本質は「ワープロソフト」の言葉の「記号化」にある。この「記号化」のつくる事件の典型が「浜松市、看護師(女性)の連れ去り殺害」だ。 谷川うさ子 2018/06/14(木)19:34
          TVの報道(6月
       14日)によると、
       サイトにはいくつかの
       種類があって、
       「闇サイト」(井上
       トシユキ氏の解説)と
       いうものも
       あるという。
       ここで匿名で
       知り合った
       2人か3人の男が、匿名のまま
       会って、女性を襲ったと
       いうものだ。


 なぜこういう現実破壊が成立するのか?というと「ワープロソフト」のつくる全ての言葉を記号化し、人間の脳の言葉の生成を空洞化することに理由がある。

[4959] テクノロジーは、人間の脳の働き方を「発達障害」に変える。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/06/13(水)17:10
[4959-1] テクノロジーは、人間の脳の働き方を「発達障害」に変える。 谷川うさ子 2018/06/13(水)17:10
          テクノロジーは、
       日本人の脳の働き方を
       「発達障害」に
       変えている。
       「ASD」
       (コミュニケーションでイバり、
       ソッポを向いてしゃべる)
       「ADHD」
       (読まない、書けない
       ……しかし、
       ネットの『偽(ぎ)
       情報』はよく憶えて
       AIスピーカーの
       ようにしゃべる)
       などだ。


 日本人は、なぜ、パソコン、スマホ、デバイス端末の画面に従属して「見つづける」のか?というと、日本語(動詞文)に原因がある。「ワープロソフト」の文字(活字体)が偽(ぎ)の社会性を与えている。
 すると、動詞文のつくる名詞、抽象名詞の概念との不適合を自信満々で現わすようになる。

[4956] なぜ虐待をやめられないのでしょう あや - 最新投稿 あや 2018/06/13(水)00:10
[4956-1] なぜ虐待をやめられないのでしょう あや 2018/06/09(土)17:20
   こんにちは。最近子どもへの虐待のニュースを聞くたびに胸が痛みます。私は結婚もしていなければ子供もいませんが、身近に姪っ子の子供がいるので虐待の痛ましいニュースを聞くたび悲しいばかりです。このところ目黒の虐待死の件が注目されていますが、日本には知らないところで虐待されている子供たちがたくさんいると思います。なぜ親は虐待を止められないのか。うさ子さん。またお時間のある時に教えてください。

[4956-2] 親は虐待をする生き物なんですよ。 るるる 2018/06/10(日)14:48
   あんたさあ、
前から言おうと思ってたけどさあ、
結婚した女とか子供のいる女、スッゲエ馬鹿にしてるでしょ?独身で良いと思ってるでしょ?
ねえ、あんた自身がいちばん理由解ってるくせにさあ、
何?今さら・・・優越感に浸りたいんでしょ?
素直にそう言いなさいよ。

[4956-3] 「あやさん」と「るるるさん」の「子どもの虐待」の問題にお答えします(全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ本部、田原、6月12日) 谷川うさ子 2018/06/12(火)16:23
   ◎「あやさん」からは、6月10日付けのご投稿をいただきました。どうもありがとうございました。

◎また、「あやさん」のご投稿にたいして「るるるさん」からのご意見のご投稿をいただきました。ご投稿を感謝いたします。
 
 ご両者のご投稿の主旨を整理して、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミからの見解を述べます。

■「あやさん」のご質問の主旨
1.最近、子どもの虐待のニュースをよく聞くが、胸が痛む。
2.目黒の子どもの虐待死のニュースがあった。
3.日本には、知らないところで虐待されている子どもが多いと思う。
4.いったい親は、なぜ虐待を止められないのか?

■「るるるさん」のご意見
1.(あやさんに対して)親は虐待する生き物なのである。
2.この虐待についての胸が痛むといった発言は、結婚した女、子どものいる親を、自分の独身である立場からバカにしての発言ではないのか?
3.親がなぜ子どもを虐待するのか?という問いは、じつは自分がよく分かっているのではないのか?その上での発言なのだから、この質問自体、優越感に浸りたいだけの動機からではないのか。

●ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ(田原)からの回答と見解をお伝えします。

1.子どもが虐待されていることについては、「るるるさん」の発言が正しいのです。目黒女児虐待死について、自民党の三原じゅん子参院議員が「母親の母性をきちんと育てなければいけない」と発言しています(夕刊フジ、6月10日)。

 「母性」とは一体何か?具体的にどういうことをいうのか?が問題です。三原じゅん子は「妊娠すること、子育てが素晴しく、愛しいものであることを伝える(分かってもらう)」ことが「母性」についての唯一の説明です。

 三原じゅん子は、「女性が妊娠したとき、自身の母親、学校の友人など相談相手がいない、そしていないまま出産すると生まれた子どもが自分の子どもだとは認められなくなる」と言っています。

 では、誰から、何を言ってもらうと、そこで何が「母性」か?が問題になります。

2.この三原じゅん子の発言の不可解さは、「るるるさん」の意見の対象にもなりうるものです。「不可解さ」イコール「母性がよく分かっていないから、情緒的に虐待死に同情することはあっても、分かっていない分だけ、あなたも虐待する女性なのである」ということになります。

3.「母性」というものが分かっていない、あるいは「女」ということが分かっていない、もしくは、「親」というものが分かっていないのに、同情だけする人は、「記号としての母親ないし親」の「記号」だけをしゃべっているにしかすぎないので、「かわいそう」「ひどい」「やめろ」という発言は「内容」が無いという偽(ぎ)なので「欺瞞(ぎまん)だ」となります。

4.だからといって、「子どもを虐待した、あるいは虐待している親」ばかりを一方的に責められるものでもありません。
 もともと、日本人の民法の子どもの育て方にかかわる法律は、「しつけならば何をしてもいい」という主旨でつくられています。だから、児童相談所は家の中に入れないし、虐待かしつけかの区別もつけられないことに、本質があるからです。

[4956-4] 谷川うさ子 2018/06/12(火)16:23
    「るるるさん」のおっしゃっていることを具体的に言いあらわすと、子どもが言うことを聞かないとき「しつけ」として「叩く」「怒鳴る」「罰を加える」ということは、絶対におこなわないのか?という問いかけです。この延長に虐待はあります。

5.「しつけ」ということを幼児教育の現場で母親に問いかけてみると、100人中100人とも、「叩くことはOKだ」と言います。
 家庭教育というものが日本の家の中には存在しないのです。子どもに、共同体とか社会性とかにかんすることを言葉で教えることのできる「女性」が、この日本に「一人」でもいるのか?ということを指摘しています。

6.おそらく多くの日本人には、理解不能かもしれませんが虐待を防ぐテクストは、吉本隆明の「個体・家族・共同性としての人間」(『情況への発言』、徳間書店)です。そしてハンナ・アーレントの『人間の条件』(ちくま学芸文庫)です。100人中1人の女性でも理解できれば、日本から子どもの虐待はなくなるでしょう。

◎「あやさん」と「るるるさん」に以上のとおりにお伝えいたします。一言アドバイスすると、プリントアウトして紙で読むと説明していることがよく伝わるはずです。

[4956-5] 田原先生の解説はいつもながら、非常にわかりやすいです。 るるる 2018/06/12(火)17:42
   池上彰さんの解説番組が常にテレビ報道されています。
これと同じように、先生からいつも学べる人は安全に生きられることでしょう。
引き続きご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。
ありがとうございました。

[4956-6] ありがとうございました あや 2018/06/13(水)00:10
   田原先生いつもお世話になっております。
ご回答ありがとうございました。
子を持つ親である皆さんに失礼極まりない発言だったということ深くお詫び申し上げます。
哲学の大切さも改めて感じました。
ゼミでもっと勉強していきます。


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[2018/06/24 01:20] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子