谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
そして、「現在の日本の社会情勢」についてインフォメーションするコーナーです。
みなさまの「社会性の知性の発達」(脳の発達)の道しるべとしてお役立てください。

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[4910] 「意味不明なメールが増えたら老化(痴呆=ボケ)が始まったと思っていい」(吉田潮・ライター、日刊ゲンダイ、平成30年4月16日) 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/04/20(金)16:32 new
[4910-1] 「意味不明なメールが増えたら老化(痴呆=ボケ)が始まったと思っていい」(吉田潮・ライター、日刊ゲンダイ、平成30年4月16日) 谷川うさ子 2018/04/20(金)16:32 new
          「意味不明のメール」とは
       どういうものか?
       日本語(和語)の
       動詞文の「動詞」が
       「ある」「なる」(ル・ラル)では
       なくて、「した」
       「する」「やった」(ス・
       サス)が
       「作為」をあらわす。
       これが日本人の
       「幻聴」(強迫
       観念)の
       源泉だ。


 テクノロジー時代・社会の人間の問題は、パソコン、スマホ、デバイス端末の画面に「文字入力」することだ。「文字変換」の際の「ボキャブラリー予測」(語彙・ごいの予測表示)が「聴覚」の説明性(イメージスキーマ)を消滅させて痴呆化する。

[4909] 吉田潮(うしお・ライター)が「元新聞記者の父親が猛スピードで痴呆(ボケた)」と書いている(平成30年4月16日、日刊ゲンダイ) 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/04/19(木)19:39
[4909-1] 吉田潮(うしお・ライター)が「元新聞記者の父親が猛スピードで痴呆(ボケた)」と書いている(平成30年4月16日、日刊ゲンダイ) 谷川うさ子 2018/04/19(木)19:39
          吉田潮の「父親の
       痴呆化と進行の話」は、
       パソコン、スマホ、
       デバイス端末でしか
       「文字入力」(文の
       作成)しない人間への
       重大な
       警告である。
       「入力」「文字
       変換」「漢字・
       漢語への変換」を
       行う者は、必ず、
       痴呆化する。
       現在も痴呆(ボケ)が
       進んでいる。


 「文字変換」はなぜ、人間の脳を痴呆症に変えるのか?
 人間の脳(右脳・虚像)は「イメージスキーマ」(イメージ思考)を行う。聴覚の「説明性」(S,V,O,Cの「O」「C」の概念)のことだ。エンドラー、マウアー、レイコフらが0歳児の観察で確かめている。「文字変換」は、人間の思考の本質の「イメージスキーマ」を破壊する。

[4908] ライターの吉田潮(うしお)が「ワープロで原稿を書いていた元新聞記者の父親」が驚異のスピードでボケて、少し悲しいと書いている(平成30年4月16日、日刊ゲンダイ) 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/04/18(水)19:45
[4908-1] ライターの吉田潮(うしお)が「ワープロで原稿を書いていた元新聞記者の父親」が驚異のスピードでボケて、少し悲しいと書いている(平成30年4月16日、日刊ゲンダイ) 谷川うさ子 2018/04/18(水)19:45
          ジャーナリスト「熊山
       准」の話。「音声入力」は、
       「ios」も「グーグル
       ドキュメント」も
       「長文にも十分
       使える」という。
       人間の脳の働き方の
       「言葉の生成のしくみ」
       からみると、
       「聴覚」の本質の「説明
       性」が脱落するのが
       「文字変換」だ。
       「文字変換」だけで
       「文を書く」
       (入力)する人間は、吉田潮の
       父親の道を歩く。


 今、世界は、AI,IOTの経済効果が社会を支配している。
 だが、人間の側にはどういう問題が発生するのか?は放置されている。
 誰もが、吉田潮の父親のとおりになる。

[4907] ワープロだけで「原稿を書く」と、車椅子の生活、紙パンツからダダ漏れのボケ生活になる(平成30年4月16日、吉田潮、日刊ゲンダイより)。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/04/17(火)19:19
[4907-1] ワープロだけで「原稿を書く」と、車椅子の生活、紙パンツからダダ漏れのボケ生活になる(平成30年4月16日、吉田潮、日刊ゲンダイより)。 谷川うさ子 2018/04/17(火)19:19
          パソコンでも、
       スマホでも「ワープロ入力」は、
       「文字
       変換」が驚異の
       スピードで脳が
       衰える。
       しかし食べることは
       全く衰えない。
       よく食べて、
       車椅子の生活で
       排泄は
       人まかせになる。


 山折哲雄の名せりふ「あなたもきっと、いずれこうなる」のとおりの必然が明確なのがワープロソフトの文字入力だけで原稿とすることだ。毎日、ボケの軌道を疾走している。

[4906] 総務省が策定したAI(人工知能)の2030年代の未来ヴィジョンでは、人間は豊かに暮せるという。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/04/16(月)19:41
[4906-1] 総務省が策定したAI(人工知能)の2030年代の未来ヴィジョンでは、人間は豊かに暮せるという。 谷川うさ子 2018/04/16(月)19:41
          平成30年4月16日付けの
       日本経済新聞に
       よると、総務省は、
       AI(人工知能)の
       技術で人々は
       豊かに暮せる、
       コミュニティが
       形成される、人間の
       労働はロボットに
       代替される、を
       政策の方針に
       するという。


 総務省の政策ヴィジョンは、AI(人工知能)に同調した人間の脳の働き方だ。国民の一人一人は、副交感神経でしか働かせないから、全財産をスポイルされる「家畜人間」、交感神経が全く働かない血流障害の身体で生きる「植物人間」がもっと増えていく。

[4905] テクノロジー時代の人間の側の問題をお伝えします! 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/04/15(日)15:28
[4905-1] テクノロジー時代の人間の側の問題をお伝えします! 谷川うさ子 2018/04/15(日)15:28
   人間の脳の働き方は、副交感神経中心に変えられています!


       人間の脳も身体も、
       自律神経で動いて
       います。
       自律神経とは、
       交感神経と
       副交感神経のことです。
       この両者は、協同して
       働いています。
       しかし、どちらかの
       一方が優位に働くとか、
       単独で働くときに、
       人間の脳も身体も
       支障や障害が
       発生します。
       テクノロジー時代とは、
       副交感神経だけが
       単独で働くことに
       本当の問題があります。
       この問題を解明したのは
       ポルソナーレだけです。
       正しく理解して
       脳と身体の健全な
       生き方にお役立て
       ください。


●テクノロジー時代の人間の側の問題

 誰の目にもわかりやすい事例からいうと、「ゲーム依存」や「ネット依存」という病理症状があります。
 「ゲーム依存症の人」は、1日10時間とか、15時間くらいスマホやパソコンの画面を見ながら、ゲームをつづけています。
 「ネット依存症の人」は、歩きながらでもスマホの画面を見ているし、雨の日も真夜中の道路でも画面を見ながら歩いています。
 これらのことは、病的な異常ではないのか?となぜ、誰も疑問に思うことはないのでしょうか?
 この問題に、正面から取り組み、その異常のしくみを解明したのは、日本はもちろん世界でも唯一、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミだけです。
 しかし、「ゲーム依存」や「ネット依存」の本当の問題は、ポルソナーレが公表している異常や病理のしくみを、ポルソナーレの現ゼミ生の皆様以外、誰も理解できないところにあります。
 なぜ、誰一人として理解できないのか?と考えてみると、そこに「テクノロジー社会、経済」の本当の怖さがあります。
 それが「副交感神経中心」ということです。

 脳や身体の中で、交感神経や副交感神経の働き方を、今、ここでくわしく説明することは省略します。
 簡単に副交感神経の働きの特質をいうと、次のとおりです。

●スマホ、パソコン、デバイス端末は、人間の副交感神経に蛭(ひる)のように吸いつく!!

《副交感神経の特質》(単独で働く場合のホメオスタシス)

◎脳の中では短期記憶である。
 (すぐに忘れるし、明日のことも将来のことも全く思考できない)

◎現実の事実が見えない、聞こえない。
 (性欲か、食欲の欲の像を表象する。
 単独で働くときは、「性の欲」が消える。性の欲とは生殖と対幻想の二つの人間関係をつくるが、このいずれの性欲も消える)

◎脳の中では、「聴覚」を働かせる。「聴覚」の本質の「記号性」「説明性」「伝達性」のうち、「説明性」が作り話、デタラメ話、対象を分からないとする話を言いあらわす。
 (副交感神経中心の「聴覚」は、「食欲」を「目先の快感」「デタラメ話をしゃべる快感」の像をつくり出す。これが日本語(和語)の特質でもある)

●ポルソナーレのカウンセリング・ゼミだけがテクノロジーと対峙する

 「副交感神経」の特質をあげると、ざっとこんなところです。この働き方が病的な障害をつくり出出しています。
 テクノロジー時代とは、人間(日本人はもちろん世界中の人間)の副交感神経に強力にむすびついている社会や経済のことです。
 この基本の知識を頭において学習におとりくみください。

[4904] ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ「データの世紀」(日本経済新聞・連載コラム)に見る「データ」とは、脳の副交感神経領域に表象する「食欲」(消費の快楽の欲)のことである!(全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ) 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/04/13(金)13:43
[4904-1] ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ「データの世紀」(日本経済新聞・連載コラム)に見る「データ」とは、脳の副交感神経領域に表象する「食欲」(消費の快楽の欲)のことである!(全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ) 谷川うさ子 2018/04/13(金)13:43
    ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ(4月1回目。4月14日)のレクチュアのテーマは「テクノロジー時代・社会の実体とは、人間が家畜化する、人間は植物人間になる!が本質」です。

 人間の脳も身体も自律神経が働いて、生存しています。人間は、社会とか共同体の中で生きるので「交感神経」が優位に働いて、人間としての生存を可能にしています。

 しかし日本人は、吉本隆明の『母型論』(贈与論)(思潮社)にみるように、副交感神経中心に生きています。ここに日本人の病的な生き方の起源があります。
 
 パソコン、スマホ、デバイスの端末の画面は、徹底して脳は、「副交感神経」しか働かないというしくみをつくり出しています。

 ここに、「GAFA」というテクノロジー巨大企業は「データ」(通信履歴)を集めて解析を加え、一人一人の人間に「あなたの欲と一致する商品、サービスはこれだ」と情報通信を送っています。これにより日本人は、「食欲」と「消費の欲」にかんする連絡通信によって「家畜化」、「生活の中では何もしないので植物人間化」しています。

 副交感神経中心とは、日々心臓が止まっていることでもあります。家畜化した人々はベータ・エンドルフィンの脳内麻薬の快感にしびれてテクノロジーのおいしいエサとなり、与えられた供給物を食べて、病気をつくってお金を支払うという家畜状態でさしあたり「今日は生きられた」というように生存しています。

●日本語(和語)では、自律神経の話をしても誰も理解しないと思われますが、関心のある方は、お問い合わせください。
http://www.porsonale-seminar.com/

[4903] テクノロジー時代、社会の本質とは、「人間の心身」は副交感神経中心になることだ。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/04/11(水)19:22
[4903-1] テクノロジー時代、社会の本質とは、「人間の心身」は副交感神経中心になることだ。 谷川うさ子 2018/04/11(水)19:22
          脳の働き方が
       副交感神経
       中心になると、
       およそ人間は
       「家畜人間」
       「植物化した
       人間」に変異する。


 副交感神経の本質は「止まり」(思考の止まり)、「行動の止まり、身体の働きの止まり」だ。
 いつの間にか心臓も止まり、孤独死に終着する。

[4902] 都内の一晩の「ネットカフェ難民」は約4000人。おもに、男性の30歳から50歳代だ。「ネット」の画面だけで仕事を探す、収入を得ようとすれば、誰でもこういう生活の例だ。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/04/10(火)17:11
[4902-1] 都内の一晩の「ネットカフェ難民」は約4000人。おもに、男性の30歳から50歳代だ。「ネット」の画面だけで仕事を探す、収入を得ようとすれば、誰でもこういう生活の例だ。 谷川うさ子 2018/04/10(火)17:11
          ポルソナーレしか
       説明しえないことだが、
       「テクノロジー」は
       全ての人間を
       副交感神経中心の
       脳の働き方に
       変える。
       弛緩(しかん)と
       いって、脳も
       身体も、すべて
       「ゆるみ、たるみ」で
       伸びきる。


 平成30年4月8日、TV放映されていた「ネットカフェ難民、男性、50歳」は、教員資格、商業英語検定1級の保持者だ。
 スマホ、パソコンの画面は、いかに日本人の脳を「家畜化」するか?の典型だ。

[4901] 50歳代、男性の「ネットカフェ難民生活」は、ネットで副交感神経中心になったことが原因。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/04/09(月)19:14
[4901-1] 50歳代、男性の「ネットカフェ難民生活」は、ネットで副交感神経中心になったことが原因。 谷川うさ子 2018/04/09(月)19:14
          4月8日、テレビ朝日で
       「ネットカフェ
       難民」の取材を
       放映していた。
       脳は副交感神経
       中心になると、
       「短期記憶
       中心」「現実が
       見えない」としか
       働かなくなる。


 人間の脳は、副交感神経中心になると、TV取材男性(50歳代)のいうように「いつも頭はボーッとして何も考えないまま、時間だけが過ぎていく」となる。


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[2018/04/21 01:40] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子