谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
そして、「現在の日本の社会情勢」についてインフォメーションするコーナーです。
みなさまの「社会性の知性の発達」(脳の発達)の道しるべとしてお役立てください。

読むだけでは、情報の浪費になり、せっかくの情報を無価値にします。そこで、お読みいただいたら
[ワンマンカウンセラー・コース(人間関係の能力づくり)]
[お試しカウンセリング] [カウンセラー養成ゼミ] [ゼミ・イメージ切り替え法]
[脳の働き方から変える新・性格教育法] [入会案内]
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なお、ご投稿は、「文章」に社会性があること、社会的責任が表現されていること、を基準にして受け付けます。

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[5073] Health. ヌ蒡鞣. ヌ瑩珮. Work Home JosephCoeds - 最新投稿 JosephCoeds 2018/12/09(日)12:27
[5073-1] Health. ヌ蒡鞣. ヌ瑩珮. Work Home JosephCoeds 2018/12/09(日)12:27
   2 ヒ褫  ( チ琅) 蓁 ヌ蒡鞣 http://tkfl777.com ン タ靦苞裙, フ蒡, フ鈬 ン繹, ト ム゙

[5072] 全日本カウンセラー協会・ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、「自己カウンセリング」のフォーム(プラトン、アリストテレスのいう形相、型)にもとづく実行の仕方をレクチュアします(平成30年12月7日) 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/12/07(金)16:16
[5072-1] 全日本カウンセラー協会・ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、「自己カウンセリング」のフォーム(プラトン、アリストテレスのいう形相、型)にもとづく実行の仕方をレクチュアします(平成30年12月7日) 谷川うさ子 2018/12/07(金)16:16
    ポルソナーレの「自己カウンセリング」の「フォーム」の実行の仕方を効果、成果の例をあげて説明します。

 成果の一つは、「末期の肺がん、ステージW、余命数ヵ月」が、「数ヵ月で完全に治った」というものです。「肺がん」にかんしていうと、「肺がん、ステージW、余命一年半」のがんが縮小して、転移もなく、普通に生活し、仕事もしている、何らの身体症状もない、というケースもあります。

 これらの肺がんの治しは、もちろんカウンセリングだけの効果ではなく、病院の標準治療に対応したバックアップの療法です。当の本人の免疫の能力の働かせ方の能力による効果です。

 これは一つの効果の例というもので、他にも「外出不安の完全解消」などがあります。重要なことは、自己カウンセリングの「フォーム」の威力は、自分だけではなく、身近な他者に適用できることです。
 
 こういうカウンセリングの実技のレクチュアは、ポルソナーレしかおこなえないことをお伝えします。

[5071] 「ポルソナーレ・自己カウンセリング研究会方式」の「自己カウンセリング」の実行のしかたと効果をご案内します 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/12/04(火)14:59
[5071-1] 「ポルソナーレ・自己カウンセリング研究会方式」の「自己カウンセリング」の実行のしかたと効果をご案内します 谷川うさ子 2018/12/04(火)14:58
          ポルソナーレの「自己
       カウンセリング」は、自分ひとりで
       カウンセリングを
       行なうという知的活動の
       ことだ。
       効果や成果の
       実績はどうか?と
       いうと、直近の
       例は、「末期の
       肺がん、余命数ヵ月の
       男性」の
       「がん」が完全に
       治ったというものだ。
       免疫の
       理論にもとづく
       「井穴刺絡」と
       「ハーバード流
       交渉術」が
       望ましい解決を
       得た。


●「自己カウンセリング」の期待できる効果

 ポルソナーレの「指示性のカウンセリング」は、演繹の理論によって「なぜならば」で説明する「問題の解決」にたどりつく。
 この「カウンセリング手法」が20年間、現ゼミ生の皆様に支持されて誰にとっても望ましい成果を上げてきた。
 この平成30年度の一年間で誰もが驚くカウンセリング効果は「末期の肺がん、ステージW、余命数ヵ月の宣告の男性」の「肺がん」がみるみる消滅した、というものだ。
 もちろん、ポルソナーレの本部の特別の個人指導だけの治療効果ではなく、病院側の「抗がん剤」の薬の効果と相乗しての結果ではある。
 だが、「オプジーボ」の免疫療法の説明にもあるように、「がん」を抑制したり消滅させるのは、当の本人の「T細胞」(ナチュラルキラー細胞)である。この免疫細胞を常時、活性化させつづけて、首尾よく「がん細胞」を抑制すれば「がん細胞」の転移を防ぎ、日々、派生している「がん細胞」を消滅させて、うまく「がん細胞」と接触させることができれば、「がん細胞」も死滅させられる。
 「肺がん」を治す目的の「自己カウンセリングの実践例」はもう一件ある。やはり「末期、ステージW、余命一年半の宣告」のケースだ。
 「井穴刺絡」の免疫療法と、心身の生活管理の効果を得て「肺がん」は縮小し、「余命は分かりません」(医師の話)という経過をたどっている。

[5071-2] 谷川うさ子 2018/12/04(火)14:59
   ●ポルソナーレのカウンセリングは「コーチング=コンサルティング」で成果を上げている

 平成30年度のポルソナーレのカウンセリング・ゼミ(「カウンセラー養成ゼミ」「ゼミ・イメージ切り替え法」)は、「母系制のつくる動詞文の内扱い、外扱い」や「テクノロジーの人間の脳の働き方に及ぼす異常の説明」に特化してきたので、どういう「自己カウンセリング」の効果があがっているのか?は公表していない。
 何人かの「特別の個人指導」(コーチング、および、コンサルタント)の中で、それぞれの人が効果と成果を語っている。
 いわく、「30年近く、家から一歩も出れない外出不安が解消して、自由に、日々の買い物にも行けるようになった」、「夫の職場での幻聴がひどく、数ヵ月の休職ののち、退職したが、今は、転職して新しい職場に出勤している。幻聴はすっかり消えて、起こることはない」などだ。
 「肺がんの消滅(簡易酸素吸入器を常時持ち歩いて、呼吸をしていたものが、全く不用になった」というケースほど、華々しくはないが、「自己カウンセリング」の実技と能力は、こういういくつもの効果と成果にすでに裏付けられている。

●「自己カウンセリング」の目的と狙い

 「自己カウンセリング」とは、家族(親の認知症など)、他者の心身の病気や疾患を治すこと、および、自分自身の「母系制による日本語(ヤマトコトバ)の動詞文のつくる脳の働き方の不調を改善すること」、そして、現在のAI,IoT、パソコン、スマホ、デバイス端末のワープロソフトによる「聴覚のしくみのプログラム化」のもたらす「視覚の障害」「聴覚の障害」を予防したり改善する、さらにこのテクノロジー状況の中での仕事や人間関係の新たな知的能力を習得しつづけること、が目的である。
 独力で行い、クリスティア・フリーランドのいう『超格差の時代』(『グローバル・スーパーリッチ』早川書房)の「中間層の解体と最貧困化」と闘う知的能力をつくる、ことが日々の目的と狙いである。

●自己カウンセリングの能力とは「形式」の習得のことである

 この「自己カウンセリング」の能力のためには、「思考」および「言葉」の「形式」の習得が不可欠である。
 日本人の認知症(痴呆症)は、日本語の動詞文の自己意識によって「自分はこう思う」と「思う」ことでものごとを語る。
 これは、「言葉」とか「思考」の「形式」を無いものとする「外扱い」か「内扱い」のものの考え方のことである。
 こういう脳の働き方が日本人の間では一般的になっている。
 ごく普通のことで、一体、このことの何が問題なのか?という無意識の習慣になっている。
 そこで、ポルソナーレの「自己カウンセリング」の実技は、高校の国語の能力のレベルの「形式」を習得して、この上で、「自分の経験を書く」ことから始める。
 「形式」の基本型は「主題」(テーマ。問いかけて解決を求めるもの、こと)を「分かる」、「捉える」「話す」「聞く」「書く」である。
 脳の言語野の働きでいうと「空間意識」(自律神経の交感神経の働き、視覚の働き)のことだ。

●「自己カウンセリング研究会方式」のシステムの役割とは

 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミが「自己カウンセリング研究会方式」に移行する前も、移行してからも、この「形式」を習得して、日本人に特有の動詞文の脳の働き方を変身させることを、一人一人に特別の個人指導として通信指導しつづける。
 すると、誰でも「肺がん」の「末期」を治せる「自己カウンセリングの知的能力」がみるみる身につくことはうけあいである。それが「自己カウンセリング研究会方式」のシステムの果す役割だ。

[5070] ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は「肺がんの末期、余命数ヵ月」を治している 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/12/03(月)10:40
[5070-1] ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は「肺がんの末期、余命数ヵ月」を治している 谷川うさ子 2018/12/03(月)10:39
          ポルソナーレが開発した
       「自己カウンセリング
       研究会」の
       「自己カウンセリング」は、
       一般的には
       「コーチング」とか
       「コンサルタント」とか
       いわれるものを、
       独力で
       おこなうというものだ。
       その実技の効果は、
       「末期の肺がん」
       (余命数ヵ月)が
       完全に
       治り、元気に
       働いているという
       ケースもある。


●ポルソナーレの「自己カウンセリング」の効果と価値

 ポルソナーレは「自己カウンセリング研究会方式」の「自己カウンセリングの実行の仕方」を開発した。
 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、約20年間、講義形式のゼミをおこなってきた。
 平成30年、6月に、テクノロジー(AI,IoT、ワープロソフト)は、人間の脳の働き方の「聴覚のしくみの記号性、説明性、伝達性の三つの機能」をプログラム化していることを解明した。
 すると、それまでは当の本人の社会性の能力の欠如としか見えていなかった「スマホ見ながら歩き」「ネット依存症」、「ネット人格という病的な書き込み(発言)」などの異常は、テクノロジーによる「脳の働き方の聴覚の能力の空洞化現象」であることが分かった。
 理論的な言い方をすると、「バーチャル=擬似共同の、偽(ぎ)の秩序意識」の言葉のとおりに行動している。
 現実の経済社会、日常生活、日常の人間関係を支える行動の土台の倫理(モラル)の意識が水で薄めたコーヒーのように稀薄になっている。
 知的に思考する能力を身につけようという考えは消滅している。向上しようとか、進歩しよう、成長しようという考えが消えて無思考の脳の働き方に変わっている。

●日本人は、心・精神の病に関心も興味もなくなっている

 これは、日本を含めて世界中から精神病理学というものが消えたということだ。
 人間の心・精神の病気は、脳の働き方の「聴覚」(言葉、言語をつくる、言葉によって思考する機能をもつのが聴覚である)の障害を当り前としている。
 脳の中の言語野の脳細胞が日々、自然に死滅している。廃用萎縮という。これは、アルツハイマー病をつくり、脳血管性の痴呆をつくる。
 また、血流不足によって、言語野の脳細胞の変性が起こり、小学生、中学生、高校生の時期から若年性の痴呆症をつくり出している。 
その典型が「ネット依存症」だ。
 いつでもどこでも、どういう時にも「スマホ」を手に持ち、画面の「言葉」を見て、ようやく脳が働き、禁制の言葉をなんとか話せている。
 ヨーロッパでは、こういう人間を「スマホゾンビ」と呼んで、道路に電灯を埋めて足元を明るくして他にゾンビ歩きの被害が及ばないように対策を講じている。
 脳が正常に働くには、左脳を中心にA6神経が働くということだ。
 猛毒のホルモンのノルアドレナリンを分泌する。すると、生化学物質のアセチルコリン、セロトニン、コレチストキニンなどが副交感神経の血管から分泌する。
 スマホ、パソコンなどのテクノロジーは、この生化学物質の回復反射の苦痛を嫌がり、不快感とともに嫌がる。
 A6神経の働きによる「仕事」「勉強」「社会参加」「モラルある人間関係」を嫌がり、不快感とともに嫌がる。
 だから、殺人だのサギだのが異様に増えているのだ。

[5070-2] 谷川うさ子 2018/12/03(月)10:40
   ●日本人は、病気になること、病気が悪化することを求めて望んでいる

 代わりに、日本人の脳の働き方は、A9神経のトカゲの脳の働きを志向している。志向とは、哲学者(現象学)のフッサールが定義している。
 いったん目先の快感のトカゲの脳のつくるドーパミンの快感の味を覚えると、この快感を求めるのを前提にする、ということだ。依存症になる。
 こういう脳の働き方が現在の日本人の大多数である。
 病理学というと、「あらかじめ、病気のつくる支障や障害というトラブル」を分かって、予測して回避したり、問題の解決の仕方を学ぶというのが骨子である。
 スマホ、パソコンのワープロソフトに脳の働きの「聴覚」のしくみを支配されている人間は、このような病理学に何らの関心も興味ももたない。
 言語野の脳細胞の死滅をむしろ喜び、志向している。

●「自己カウンセリングの能力」は末期の「肺がん」も治している

 そこで、ポルソナーレは、現ゼミ生の皆様だけに特化した「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリングの仕方」を特別の個人指導(通信指導)としてレクチュアしている。
 その効果とは「末期の肺がん」(余命数ヵ月)の男性の「がん」が完全に治った、医者も驚く、というのが典型だ。
 この男性は、簡易酸素吸入器がなければ、呼吸もできなかったものが、すっかり普通に呼吸をして自衛の仕事にもとりくんでいる。

[5069] ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会方式」の「自己カウンセリングの能力完成」を現ゼミ生の皆様に特化するのはなぜか? 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/12/01(土)15:27
[5069-1] ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会方式」の「自己カウンセリングの能力完成」を現ゼミ生の皆様に特化するのはなぜか? 谷川うさ子 2018/12/01(土)15:27
          日本人は、大きく、
       二つの要因で、
       認知症(痴呆症)を
       不可避としている。
       一つは、日本語
       (ヤマトコトバ)の
       動詞文、もう
       一つは、テクノロジー
       (パソコン、スマホ
       などの「ワープロソフト」と、
       AI,IoTに
       よる「名詞、抽象
       名詞など聴覚のしくみの
       プログラム化」)だ。


●日本人に迫ってくる危機とは

 平成30年が間もなく終わろうとしている今、日本と世界の動きと人間の問題はどうなるのか。
 「テクノロジーによる人間の脳の働き方のプログラム化」「テクノロジーが経済社会のインフラとして普及する過程で、所得格差が広がり、中産階級の所得が解体されて最貧困化」「人口減、高齢社会になって、痴呆症(認知症)、がん、心臓病(心室細動)による孤独死、が激増」といったところだ。
 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ以外、日本はもちろん、世界の誰も言わないが、テクノロジーの普及は、人間の脳の働き方の「言葉の生成の能力」を大きく劣化させている。
 WHO(世界保健機関)が発表した「ゲーム依存」「ネット依存」は精神疾患であるというのが典型だ。
 その結果、高校生の「国語の能力」が大きく低下している。

●日本人にとって正しい国語の能力とは?

 平成30年11月11日に日本経済新聞に掲載されていた「大学共通テスト、試行調査の主な問題……『国語』」の「文章T」「文章U」の長文を読み、問いに「文章で答える」という問題では、30%の高校生しか取り組めていない、と報道されていた。このうち2%しか正答者がいない、ということが「国語」の能力の低下の証拠だ。
 これは、小、中、高校生に「正しい国語の能力」が教えられていないか、教えられても「ワープロソフト」(パソコン、スマホ、デバイス端末)の「ワープロソフトのプログラム」が、人間の「聴覚」の「記号性」「伝達性」「説明性」の三つの機能をプログラム化しているために、「国語の能力=形式」の理解を学習することが全くできていないためだ。
 「国語の能力」の「形式」とは、その第一番目は「主題」を捉える、あるいは、「主題」にもとづいて「経験」を書くことだ。
 この「主題」は、「もの……形のある物性、存在の感知できる対象」「こと……名詞化する。試行、表現の内容。事情、経験、習慣、様子」の定義で正しく知的な言葉になる。
 「主題」とは、「テーマ」「問いかけて、解決を求められること」の意味をもつ。
 こういう「国語の能力」が日本人の脳の働きからことごとく消えている。

●知的な行動は、こんな理由で辛くなる

 理由は、二つある。一つは、A6神経が働くと「辛くなる」という脳の働き方による。
 日本語(ヤマトコトバ)は動詞文(時間性の言語領域)の言葉だ。
 しかし、社会の現実は「名詞」「抽象名詞」の言葉で成り立っている。
 人間の現実を存続させているのは、「動詞の言葉」ではない。
 「名詞、抽象名詞の言葉」が耐久性をもって、永続させている。
 このことは、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミの現ゼミ生の皆様以外、誰も理解できない脳の働き方のしくみだが、人間が「名詞、抽象名詞の言葉を話す、書く、読む」ときは、左脳が中心に働き、A6神経が言語野を動かす。
 ノルアドレナリン(猛毒のホルモン)が、人間の意識を覚醒させる。知的に緊張した精神状態となり、心拍も低下する。
 息苦しくなり、手も指も、脚も筋肉が痛くなる。

[5069-2] 谷川うさ子 2018/12/01(土)15:27
   ●本当の知的能力づくりは、正しい快感を得る

 この苦痛感は、一定度ガマンして続けると、A10神経がベータ・エンドルフィンなどのセントラルドグマを働かせて、悟りの境地に似た、脳の快感原則の域に入る。
 しかし、人によるが、たいていは、始めから一日目、二日目、三日目くらいになると回復反射の生化学物質(セロトニン、アセチルコリン、プロスタグランジン、ヒスタミンなど)がひどい苦痛感をもたらす。
 この痛みに負けて、中止すると「扁桃核」が「中止したこと」を中心とするトカゲの脳の働き方をつくり出す。
 線条体が不安物質を分泌して身体症状をつくる。
 A6神経を働かせようとすると身体疾患、精神疾患をつくって、精神活動を止めると、トカゲの脳からA9神経による最強の病気の快感ホルモンが分泌する。
 これが、人間の破滅の実体の脳の働き方である。
 
●テクノロジ−(スマホ、パソコン)は人間の脳を「トカゲの脳の支配」に変える

 今の日本人の多くは、テクノロジー(スマホ、パソコン、ワープロソフト)によって、言葉の能力が、トカゲの脳(中隔核)のつくる精神疾患の快感(バッド・イメージのつくる破滅の快感)の脳の働き方をおこなっている。
 これを免れているのは、こういう脳の働き方のしくみをよく分かっている現ゼミ生の皆様だけなのである。
 そこで、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、現ゼミ生の皆様の脳の働き方を史上最強の脳の働き方に変える「自己カウンセリングの実践実技の技能」を特別の個人指導の通信指導のシステムで実現していただく個人指導(コーチング)を提供する。

[5068] ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリングの仕方」、その実践実技 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/11/30(金)17:08
[5068-1] ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリングの仕方」、その実践実技 谷川うさ子 2018/11/30(金)17:07
          ポルソナーレの「カウンセリング・
       ゼミ」は、約20年間の
       「ゼミ=講義」を
       終了し、「自己
       カウンセリングの実技」を
       習得して
       いただく「自己
       カウンセリング研究会
       方式」に移行する。
       では、「自己
       カウンセリングの仕方」
       (実践実技)とは
       どういうものか?
       その基本の
       フォームを
       説明する。


●「自己カウンセリングの仕方」の特徴

 文章を書く場合、昔からよくいわれているのは「神は細部に宿る」というものだ。言葉の一つ一つを曖昧にしない、どんなささいな言い方を表す言葉でも徹底して明確に説明する、よく意味を分かった上で書く(話す、聞く)という主旨だ。
 このような言葉への理解を踏まえて、「自己カウンセリングの仕方」を開発し、そして完成させた。
 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミでガイダンスとしてレクチュアした「自己カウンセリングの仕方」のフォームとは次のとおりである。

●「自己カウンセリング研究会方式」「自己カウンセリング」のフォーム

◎「ポルソナーレの自己カウンセリング研究会方式」の「自己カウンセリングの仕方」

一、「主題」=「経験」を書く(読む、話す、聞く、の経験も同じ)。

二、「主題」(経験)を「もの」か「こと」かで定義する。
注・「もの」の場合、「こと」の場合の定義をおこなう。

三、別途、「もの」「こと」で定義した「5W1H」を、「主題=経験」にフィルターとしてかぶせる。
 これによって「主題」(=経験)は「レポート」か?「論文」か?を定義する。
注・「レポート」、「論文」の定義をあらかじめ理解する。

四、「レポート」である場合、「主題」(経験)を命題として「なぜならば」で「帰納」を判断する。
注・ここでの「判断」は、「帰納」によって書かれている「事実」が、正しく「事実」であるのか?それとも、「禁制」であるのか?を証明する。

五、「主題」が「レポート」であっても、「論文」であっても、「主題」とは「問いかけて、解決を求める言葉」である。
 「主題」の対象が、「自分自身の病理」、「家族などの身近な人の病気(認知症など)」であるときは「帰納」では「解決」に至らない。

 そこで、再度、「主題」を「命題」に立てて、演繹によって「なぜならば」を証明する。

注・この「演繹」による「証明」は、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミのDVD、ニューズレター(レジュメ版)の病理学の理論、母系制をつくる動詞文の「外扱い」「内扱い」がつくる病理の志向の説明などが、保証する。

[5068-2] 谷川うさ子 2018/11/30(金)17:08
   ●「自己カウンセリング」のためのガイダンス

■ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会方式」の「自己カウンセリングの仕方」のフォームは一、二、三、四、五の順序のとおりに「経験」(主題)を自分でチェックして「文」ないし「文章」を最構成して「書き直す」という手法である。
 
 このとりくみ方の狙いと目的は、脳の中の言語野の日本語、ヤマトコトバ(時間性)を「空間性の言語領域」に変化させることにある。

 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、ディテールの「主題」「帰納」「演繹」「命題」「レポート」「論文」「なぜならばによる証明」のひとつひとつについてガイダンスにある解説を加えてきた。「5W1H」についても同様である。
 「もの」「こと」と「5W1H」との二者関係、現実と一義的にむすびつく三者関係についてもガイダンスを加えている。
 平成30年9月、10月、11月度のポルソナーレ・カウンセリング・ゼミの「DVD}「ニューズレター」(レジュメ版)を参照して確かめてほしい。

[5067] ポルソナーレの「カウンセリング・ゼミ」が「自己カウンセリング研究会方式」に移行する背景は、日本人はもちろん、世界の中の人間は、「認知症(痴呆症)」がつくるA9神経の快感ドーパミンを志向する脳の働き方に変わっていること…パソコン、スマホのワープロソフトが聴覚のしくみをプログラム化しているから!!にあります! 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/11/30(金)10:56
[5067-1] ポルソナーレの「カウンセリング・ゼミ」が「自己カウンセリング研究会方式」に移行する背景は、日本人はもちろん、世界の中の人間は、「認知症(痴呆症)」がつくるA9神経の快感ドーパミンを志向する脳の働き方に変わっていること…パソコン、スマホのワープロソフトが聴覚のしくみをプログラム化しているから!!にあります! 谷川うさ子 2018/11/30(金)10:56
          ポルソナーレのカウンセリング・
       ゼミは、パソコン、
       スマホ、デバイス端末、
       AI,IoTの
       テクノロジーは、人間の
       脳の働き方の
       「聴覚」のしくみ
       (記号性、伝達性、
       説明性)を
       プログラム化していることを明らかにした。
       テクノロジーに依存する
       人間は、脳の快感
       原則の働きの一つ、
       トカゲの脳(中隔核、
       A9神経)による
       脳内麻薬の
       ドーパミンだけを志向する
       脳の働き方に変わっている。
       ここでは、人間の知性の
       つくる共生、共同体の
       行動秩序(モラル)が
       消失して認知症
       (痴呆症)を好んで
       志向する行動の
       仕方が主流の傾向に
       なっている。
       これが、日本人には、
       認知症(痴呆症)の
       実体である。
       とくに、日本の女性は
       中高年になると喜んで
       アルツハイマー病タイプの痴呆に
       身を投じて
       流されている。


●ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ

 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは約20年間、おこなわれてきました。前半の10年間は、精神病理学と社会教育、および対策が中心です。
 後半の10年間は、脳の働き方(言葉の生成のしくみ=日本語・動詞文の時間性と短期記憶、母系制による女性のつくる内扱い・外扱い、テクノロジーのプログラム化は聴覚の記号性、説明性、伝達性の三つを対象)といったことです。
 これらは、DVD、ニューズレター(レジュメ版)になって演繹の証明の根拠になっています。 
 財務諸表の資産価値は2億円から3億円といったものです。企業買収の観点からの「情報価値」の試算は9億円程度です。
 このポルソナーレのカウンセリング・ゼミ(DVD,ニューズレター・レジュメ版)は、「自己カウンセリング」の展開の中では、演繹の理論の「真」か「偽(ぎ)」かを判断するにあたっての証明の根拠になりうるものです。
 大切に保管して、いつでも参照して知的実力の資源にしてください。

[5067-2] 谷川うさ子 2018/11/30(金)10:56
   ●ポルソナーレのカウンセリング・ゼミの有効な役立て方

 しかし、どなたにもよくお分りのとおり、いくら資産価値があるといっても、有効に役立てなければただの消費した学習でしかありません。
 ポルソナーレの約20年間のゼミ(「カウンセラー養成ゼミ」「ゼミ・イメージ切り替え法」)は、精神病理学としても、人間の脳の働き方(言葉の生成のしくみの解明、ワープロソフトは脳の働き方の聴覚のしくみをプログラム化していること)の解明をみても、今、世界のどこでもおこなわれていない画期的な内容です。 
 これは、現ゼミ生の皆様の厚い御支持を得て実現したものです。
 しかし、「ゼミ」のDVD、ニューズレター(レジュメ版)は、大学での講義のように一方的なレクチュアとしておこなわれています。
 誰もが、しっかりマスターして習得しているとはいえないまま「第20期」が終了しようとしています(平成31年1月度までが「第20期」です)。

●次の新たなステージが「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」の習得

 そこで、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、次の新たなステージの「自己カウンセリング研究会方式」に移行します。
 これは、高校生の「国語」の能力の「形式」をベースにして、「自分の力で、カウンセリングの実践実技の知的実力をマスターしていただく」というものです。
 「国語」の能力とは、「レポート」と「論文」の形式で書く、読む、話す、聞く、というものです。
 「レポート」は、「事実の調査」「事実の観察」が形式です。すると認知症(痴呆症)の解決には不足があります。
 「論文」も、「帰納」か「演繹」が形式です。
 認知症(痴呆症)を治す、改善する、予防する、防止するには「論文」の「帰納」と「演繹」のうち「演繹」が「人間の意識」や「脳の働き方」(言葉の生成のしくみ)を「なぜならば」の「命題」の問いに解を与えます。
 この「なぜならば」の証明の根拠の論理やしくみ、原因、理由を保証するのが「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」(「カウンセラー養成ゼミ」「ゼミ・イメージ切り替え法」)のDVD、ニューズレター(レジュメ版)です。

●「第21期」の相当からスタートします!

 このように、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミの20年間の知的資源の地続きで、新たなステージの専門性の域でおこなわれるのが「自己カウンセリング研究会方式」の「自己カウンセリング」です。
 くわしいフォームはさらに開発中ですが、骨格の能力づくりの精髄は以上のとおりです。
 ぜひ、次の新たなステージで「認知症を治す、予防する、防止するカウンセリング能力」を正しく習得なさってください。

[5066] 「ポルソナーレの自己カウンセリング研究会方式」による「自己カウンセリングの仕方」のレクチュアをご案内いたします 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/11/27(火)15:55
[5066-1] 「ポルソナーレの自己カウンセリング研究会方式」による「自己カウンセリングの仕方」のレクチュアをご案内いたします 谷川うさ子 2018/11/27(火)15:54
          ポルソナーレの「自己カウンセリング
       研究会方式」の
       「自己カウンセリング」とは、
       日本語(ヤマトコトバ)の
       動詞文のつくる認知症
       (痴呆症)の改善、
       予防、防止が直近の
       目的である。
       身近な人(家族、
       および、共生、共同性の
       対象の人)の、
       テクノロジーの聴覚の
       機能のプログラム化に
       よる認知症の
       「末期」の改善が
       カウンセリング
       能力の目的でもある。


●特別の個人指導の通信システム「自己カウンセリング研究会方式」

 すでにお伝えしているとおり、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは「第20期」で講義形式のゼミを終了します。
 「第21期」に当る平成31年2月度よりは「ポルソナーレ・自己カウンセリング研究会方式」の特別の個人指導システム(通信指導と研究会システム)に移行します。
 これは、現ゼミ生の皆様(谷川うさ子王国物語の会員の方も)だけを限定して対象にする特別の個人指導システムです。

 この「自己カウンセリング研究会方式」とは、どういうものか?というと、「高校の国語教育」で教えている「レポート」および「論文」の決まりごとにもとづいた「短い命題文を書いていただく」、この「経験を書いた文、文章によって脳の働き方を、空間性の言語領域に変えていただく」というものです。

●日本語の動詞文では「レポート」も「論文」も書けない理由

 日本語(ヤマトコトバ)の動詞文は、「レポートを書く」とか「論文を書く」という際に、必ず「A6神経」が働いて、神経伝達物質の「ノルアドレナリン」(猛毒のホルモン)が不快感や、止めよう、避けよう、曖昧にごまかそうという「回復反射」を発生させます。

 ケガや病気をしたときに「回復反射」の痛みや苦痛が発生しますが、これと全く同じ「辛い」「嫌だ」「後回しにしよう」「とりあえず甘いケーキかおいしいカップラーメンでも食べてからにしよう」などと、「回避」や「なしくずしの中止」の脳の働き方が起こります。
 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミの講義形式の受け身の学習でも、こういう「回復反射」は起こります。
 回復反射という「回避」「中止」「放置」もしくは頭ごなしに否定する日本人の思考の仕方は、心的な「内扱い」による学習の否定のことです。認知症(痴呆症)が進行する初めの「初期」は「外扱い」による理解や習得の拒否といった脳の働き方です。
 母系制の「外扱い」と「内扱い」のハードルをくぐり抜けたのが、現ゼミ生の方々、および、「谷川うさ子王国物語」の受講者の皆様です。
 このような皆様に支えられて、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、日本人の認知症(痴呆症)の脳の働き方をつくる全ての機序の解明に到達することができています。
 そこで、この解明を支えていただいた御恩に報いるために、独力で「カウンセリングの能力を発揮する」ための実践実技・特別の個人指導のシステムを開発しました。
 それが「自己カウンセリング研究会方式」による「自己カウンセリングの仕方」です。

[5066-2] 谷川うさ子 2018/11/27(火)15:55
   ●「自己カウンセリング研究会方式」の「研究会」とは

 「研究会」とは、故・浅見鉄男医師が行っていた症例研究の発表形式にならっています。
 また、ハンナ・アーレントが『人間の条件』(ちくま学芸文庫)でのべている「ナザレのイエス」がおこなった、「共同体形式」の実践のモラル形式と同じものです。
 また。
 多川俊映が日本経済新聞の「私の履歴書」(平成30年11月15日)に書いていた「興福寺の仏教習得の『論議問答、論議往復』による対話」と同じ主旨です。
 つまり、「研究会方式」とは、過去に例がないわけではなく、高度な知性と実践能力を身につけるための訓練の仕方です。ギリシア時代から行なわれている対話形式による共生、共同体(モラル、空間意識)の習得が目的です。

 これからますます認知症の初期、中期、末期の「中核症状」と「周辺症状」が激発すると予測される中で、生き残りと健全な心身の獲得を目的と狙いにしてとりしまわるのが「ポルソナーレ・自己カウンセリング研究会」です。
 この新たなステージを目ざしてのレクチュアが今回の学習の主な内容です。

[5065] ポルソナーレの11月2回目のカウンセリング・ゼミは「自己カウンセリング研究会方式」の「自己カウンセリングの実践実技」をレクチュアします(11月23日) 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/11/23(金)15:59
[5065-1] ポルソナーレの11月2回目のカウンセリング・ゼミは「自己カウンセリング研究会方式」の「自己カウンセリングの実践実技」をレクチュアします(11月23日) 谷川うさ子 2018/11/23(金)15:59
    ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、約20年間にわたって人間の脳の働き方(言葉の生成のしくみ)をほぼ完全に解明しました。テクノロジー(おもにワープロソフト)が人間の「聴覚」の「記号性」「説明性」「伝達性」の機能をプログラム化している現在、日本人はもちろん、全世界の人間の脳は、「食欲」を中心にした「欲」しか表象できなくなっています。これが、日本人は、認知症(痴呆症)の最大の原因になっています。

 そこでポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、「レクチュア中心のゼミ」を終了し、現ゼミ生の皆様に限定して特化した「自己カウンセリング研究会方式」の「特別の個人指導の通信システム」に移行します。現在のゼミは、「自己カウンセリング」によって「認知症(痴呆症)を改善する」「テクノロジー状況の中での仕事の能力の伸ばし方」などをテーマに、ガイダンスのレクチュアをおこなっています。

[5064] 日本人の認知症(痴呆症)は、脳の働き方がつくり出している。だから、改善するのも、もっと悪化させるのも、誰のせいでもなく、自分が決めて、異常か、改善かを進めている 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/11/13(火)16:50
[5064-1] 日本人の認知症(痴呆症)は、脳の働き方がつくり出している。だから、改善するのも、もっと悪化させるのも、誰のせいでもなく、自分が決めて、異常か、改善かを進めている 谷川うさ子 2018/11/13(火)16:50
          日本人の認知症
       (痴呆症)というとき、
       いちばん重要なことは、
       認知症(痴呆症)は、
       「初期」「中期」
       「末期」の三つの
       段階をたどっている
       ことだ。
       必ずしも、高齢者だけの
       病理ではない。
       だから、日本人なら
       いつの年齢からでも
       今すぐ、ただちに
       「改善」と、これ以上の
       悪化の予防に
       とりくむべきだ。


●日本人の認知症(痴呆症)の分かりやすい「分かり方」

 日本人の認知症(痴呆症)とはどういうものか?
 正しい理解の仕方をお話します。
 例えていうとどうなるのか?
 モデルとして家の中の「部屋」をあげます。
 一般的な家をモデルにすると、家には「台所」と「応接室」があります。
 「台所」(キッチン)は家族が食事をしたり、調理をおこなう場所です。
 「応接室」はお客様と会い、話をしたり、聞いたり、おもてなしをする場所です。
 ここで、「いや、わたしの家には、応接間などないよ」「応接室のある家などには住めませんよ」などという声もあるでしょうが、ここでは、あくまでも一般的な家には「台所」と「応接室」があるという事実を想定してみることに考えを向けてください。

 脳の言語野でいうと「台所」(キッチン)が日本語(ヤマトコトバ)の動詞文しか生成しない)の部位です。
 「応接室」は、名詞、抽象名詞を生成する部位です。

 認知症(痴呆症)とは何か?を正しく分かるとは、「台所」(キッチン)に大切なお客様を招き入れて、大切な話をしたり、何かを取り決めたり、知的な考えを交換したり、社会的な信用を得たりすることはしないのが普通です。
 もしそういうことをすると、家族の人間と同じに相手を扱い、食べたり飲んだり、といったことが中心になります。「話をする」ことよりも「うまい」「おいしい」という味覚(触覚)だけの言葉となり、「大切な話」などは忘れ去られるでしょう。
 「話すこと」は、「うまい」「おいしい」だけの話題になり、「知的な話」「社会的な話」「深く、正しく考えるべきこと」は、軽く、ぞんざいに扱われて、感情とか気持ち中心の話にスリ替わるでしょう。

[5064-2] 谷川うさ子 2018/11/13(火)16:50
   ●台所(キッチン)で勉強したり、お客様とお会いしたり、仕事をすると、どういうことが起こるのか?

 このような理解の仕方は、自分が、家の中で仕事の勉強をしたり、仕事の能力を高めたりする思考活動にもあてはまります。
 「台所」(キッチン)はまず、こういうことはしません。食事をするときにはノート、書類、筆記用具を片付けなければならないし、その片付けをめんどうに思えば、再び「台所」では知的活動は行なわなくなるでしょう。
 知的な思考活動は止まります。
 日本人の認知症(痴呆症)とは、「応接室」もしくは自分の知的活動は、「勉強部屋」でおこなうべきところを「台所」(キッチン)でおこなうことと同じ脳の働かせ方のことをいいます。
 「どこでおこなってもいいではないか」と思う人もいるでしょう。
 しかし、どこでおこなってもいいわけではないのです。
 取り組みに持続性を保証する形式がなくなるし、中断するし、なによりも優先順位が後回しになります。
 そして忘れ去られるのです。

●「勉強しよう」と思っただけで嫌な気分になるのが認知症(痴呆症)

 思い直して「きょうは、仕事の勉強をしよう」と思っても、脳の中の「A6神経」のノルアドレナリン(猛毒のホルモン)が全身に作用して「やろう」と思った瞬間に嫌な気分が起こります。不快感を感じて、辛くなるのです。
 「いや、やっぱりきょうは止めよう、ジャム付きのパンを食べてから、どうするかを考えよう」と思えば、とたんにハッピーでバラ色の気分に一変するでしょう。
 この「ハッピーでバラ色の気分」こそが「認知症」(痴呆症)の始まりです。
 ちなみに、「応接室」「勉強部屋」は、脳の言語野「ブローカー言語野、3分の2、空間性の領域、名詞・抽象名詞の生成の部位」です。
 「台所」(キッチン)とは脳の言語野「ブローカー言語野、3分の1、時間性の領域、動詞だけの言葉、動詞文の生成の部位」です。

●脳の働く部位のどこで認知症(痴呆症)が起こるの?

 日本人の認知症(痴呆症)とは、「ブローカー言語野、空間性の領域、名詞・抽象名詞の生成の部位」が全く働いていないことによる、脳細胞の変性が起こることをいいます。
 認知症(痴呆症)とは何か?というと、使われない脳細胞が、血流不足で死んでいくことをいいます。廃用萎縮(はいよういしゅく)といいます。アルツハイマー病とか脳血管性の痴呆などが起こります。 
 応接室や勉強部屋が放置されて、物置き場も同然に変わることと同じ状態になること、それが認知症(痴呆症)です。
 ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会方式」とは、脳の「応接室」「勉強部屋」を正常に働かせて、知的思考や知的な能力を正しく行なう脳の働き方に変えるのが目的と教育の狙いです。


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[2018/12/13 13:39] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子