谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


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[6195] こんにちは。ポルソナーレの田原です。 ●日本人の「脳の働き方」の異常性について、その10。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2022/01/21(金)09:17 new
[6195-1] こんにちは。ポルソナーレの田原です。 ●日本人の「脳の働き方」の異常性について、その10。 谷川うさ子 2022/01/21(金)09:16 new
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発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=田原克拓
(第1期・1038号)
(令和4年1月21日)
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こんにちは。ポルソナーレの田原です。

●日本人の「脳の働き方」の異常性について、その10。

●世界のどの国の人も、脳の働き方に「異常性」があります。

これは「生育歴」のなかで「母親」が言葉と行動を教える、ということに起因しています。

●日本人のばあいは「母系制」の母親、という捉え方ができます。

●世界の人間は、「母系制」か、「母系制」ではないけれども「母親の共同性への不適応・不適合」という言葉、行動の障害で「脳の働き方」の異常性を表す、と見ることができます。

●このことを実証したのが、ボールビーの「愛着」の理論です。

●エインズワースは「愛着」を「不安定な愛着」の面から実験をとおして取り出しました。

●「ストレンジ・シチュエーション法」です。

「ストレンジ・シチュエーション」では「Aタイプ」「Bタイプ」「Cタイプ」「Dタイプ」の4つの「子供」と「母親」が分類されています。

●Aタイプの子どもとは「回避型」の子ども、のことです。

母親は子どもを遠去ける、放置する、子どもの苦痛に無関心、というタイプです。

子どもは、母親にあれこれと話かけない、付きまとわない、子どもは人形などに安心を依存する、という「行動」「言葉」の表し方を生成します。

子どもは「行動」は可能にしますが「言葉で対象を認知する能力」が不安定です。

◯これは日本人の「女児」の場合にも適用されます。

「日本の女児」は、「丸写し」の記憶の仕方で、「言葉」を
「行動のための記号」として憶えて、対象についての認識を不能にしています。

●Bタイプの子どもは、「安定型」と言われています。

母親は子どもの欲求に敏感で、あれこれと話しかけます。

子どもは、母親にあれこれとしゃべって、自分の「行動」の能力を発達させます。

母親は子どもとよく遊ぶ、というタイプです、

●これは「欧米人の女児」にとっては「行動」と「言葉」の能力の生成に有利です。しかし、「男児」にとっては「対象に認知のための言葉」の能力が主観に傾く傾向をあらわします。

おそらく「プラグマティズム」(帰納法)の脳の働きの起源をつくったのではないか、と推察されます。

◯日本人の「子ども」の場合についていうと、母親は「干渉型」です。女児は「外扱い」の「行動」と「言葉」を生成して分裂病を表すのです。

日本人の「男児」もまた「外扱い」の脳の働き方を生成して、幻聴や幻視を生成します。

●Cタイプの子どもは、アンビバレンツ型です。

母親に安心を依存している反面、嫌がらせを言い、母親に不快な行動をむけます。

「共依存の関係」が母子の関係になっています。

母親は子どもの欲求に無関心で、自分の都合で子どもと関わるというタイプです。

[6195-2] 谷川うさ子 2022/01/21(金)09:17 new
   ◯子どもはバッド・イメージで破壊の快感を脳の働きの原則にするのです。

(続きます)。

[6194] こんにちは。ポルソナーレの田原です。 ●日本人の「脳の働き方」の異常性について、その9。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2022/01/20(木)17:00
[6194-1] こんにちは。ポルソナーレの田原です。 ●日本人の「脳の働き方」の異常性について、その9。 谷川うさ子 2022/01/20(木)17:00
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(第1期・1037号)
(令和4年1月20日)
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こんにちは。ポルソナーレの田原です。

●日本人の「脳の働き方」の異常性について、その9。

●日本人の「脳の働き方」の「異常性」の具体的な事実は「認知症」(痴呆症)です。

●この「認知症」は「長谷川和夫」が「長谷川式簡易測定のスケール」のチェックシートで測定されてきています。

30点中、20点ならば「認知症である」という測定法です。

認知症とは「記憶の障害だ」という診断が基準になっています。

◯野菜の名前を10個くらい言え、とか、数を100から逆算して7を順に引いた数を言う、とか、実物の物を5個くらい置いて見せる、隠して「何を見たか?」と記憶を問う、などが測定法になっています。

●ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」でまるまる3年間、この「記憶」の問題を考察してきましたが、日本人は「大学受験」の勉強に見られるように、誰もが「丸暗記」(スキャナーのように丸写しの記憶)だけをおこなってきています。

●ようやく「職人」か「技術者」の脳の働きの記憶の仕方の到達点です。

長谷川和夫もまた、この「丸写し」の脳の働き方を脳の働き方の基準にして「認知症」の測定法を開発したのである、といえます。

●もし、「コピー機」のように記憶することだけが「脳の働き方」の正常な診断の基準になるとするならば「長谷川和夫」もまた「認知症」になることはなかったでしょう。

長谷川和夫は、2021年11月13日に老衰で亡くなりました。自分で「認知症になった」と公表しています。享年92歳であったということです。

「92歳まで生きたのだから、認知症もなにも、そういうことはどうだっていいじゃないか」という感想があるかもしれません。

●人間は「行動」を表す、ということに人間的な意識の本質があります。

●「行動」とは「言語」「言葉」を5官覚を媒介にして表すこと、手足の動きなど身体の活動を表すこと、の2つについてをいいます。

●哲学の本質からいえば、「行動」とは「現実を変える」「自分を変える」の2つのことを意味しています。

長谷川和夫が「自分は認知症に陥った」と公言したということは、どうういう意味でも「自分を変える」「現実を変える」ことから退行化している認知や認識の場面にぶつかり、支障や障害を自覚したということを意味しているということです。

●日本人の認知症(痴呆症)は、名詞の言葉を読める、しかし「言葉の意味はまったく知らない」ということに尽きます。

これは明治の国語教育の方針から現在に至るまでえんえんとつづいてきている「日本人の現実意識」の土台です。

●言葉の意味には2つがあります。

1つは、国語の辞書に掲載されている便宜的な意味です。

もうひとつは「名詞」(普通名詞、抽象名詞)の「概念」としての意味です。

[6194-2] 谷川うさ子 2022/01/20(木)17:00
   ●この概念に、名詞の存在の本質があります。

●存在の本質とは、現実の社会や国家など、共同体を形成する現実を耐久性をもって存続させる、ということです。

人間はもともと自然性のうえに人間的意識を乗せているという存在です。

●だから、耐久性とか「永続性」のあるもの、こと、に関わって、何十年間かを生きられるのです。

こういうことは「人間の条件」(ちくま学芸文庫)で、ハンナ・アーレントが実存哲学の観点から説明しています。

●「概念」による「思考」ができない、ということが、認知症(痴呆症)の脳の働き方からみた「実態」です。

これは、論理が不明、理論が不能、抽象思考ができない、ものごとの「客観」が認識できない、共同のモラルが不明、なと同義です。

これをみて「人間として、どうよ?」と思わない人の多くが日本人です。

[6193] こんにちは。ポルソナーレの田原です。 ●日本人の「脳の働き方」の異常性について、その8。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2022/01/19(水)08:59
[6193-1] こんにちは。ポルソナーレの田原です。 ●日本人の「脳の働き方」の異常性について、その8。 谷川うさ子 2022/01/19(水)08:59
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(第1期・1036号)
(令和4年1月19日)
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こんにちは。ポルソナーレの田原です。

●日本人の「脳の働き方」の異常性について、その8。

●日本人の脳の働き方の異常性は、パソコンが一般化してから、特にその異常性が優位に偏向するようになりました。

このことの理解は、つぎのような学的な見解にもとづいています。

●言葉とは、2つの心的現象で成立しています。

心的現象とは、「観念の表象」のことです。

普通にいえば、手で触れる物理として存在しているのではない、単なる「象」か「像」というイメージが言葉であり、言語である、ということです。

●「象」とは「左脳」に思い浮かぶ記号性のイメージのことです。

●「像」とは「右脳」に思い浮かぶ形象のイメージのことです。

●ポルソナーレは、ソシュールらなどの言語理論の学習に加えて、もうひとつ「映像理論」を約10年くらいの歳月をかけて構築しました。

吉本隆明が主宰した「試行」への投稿での映像理論の執筆です。

●この言語理論と映像理論をもとに、哲学の説明する人間的意識の基礎の「空間意識」(おもにハイデガー)と「時間性の意識」(ベルグソン)、視覚・触覚の意識(モーリス・ペルロ・ポンティ)で、脳の「メタ言語」の基礎概念を考察しました。

これらの理解で、大脳生理学のいう「左脳・・デジタル脳」「右脳・・アナログ脳」の違いと独立性、および、「脳梁」を介した「左脳」と「右脳」の連動関係のメカニズムを明らかにすることができたのです。

●人間の脳が、なぜ、どのように「言葉」あるいは「言語」を、そして「行動」を生成するのか?の解明は、マルクスの「資本論」と吉本隆明の「言語にとって美とはなにか」「共同幻想論」が基礎知識になっています。

●「欲の脳」の「視床下部」の「欲」が人間の自然意識の動機をつくります。

●「欲」がニーチェのいう「自己」です。

●「性欲」(自己)が「対幻想」をつくり、「共同幻想」の意識の「自己」になるというのが吉本隆明による定義です。

これらの「自己」は「大脳辺緑系」にある動物の脳といわれる「視床下部」がの「欲」が、動機とともに、生成します。

(続きます)。

[6192] こんにちは。ポルソナーレの田原です。 ●日本人の「脳の働き方」の異常性について、その7。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2022/01/18(火)08:40
[6192-1] こんにちは。ポルソナーレの田原です。 ●日本人の「脳の働き方」の異常性について、その7。 谷川うさ子 2022/01/18(火)08:39
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(令和4年1月18日)
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こんにちは。ポルソナーレの田原です。

●日本人の「脳の働き方」の異常性について、その7。

●日本人の脳の働き方の異常性について、具体的な事例をあげます。

◯1月15日、東大の赤門の前で「医師になるための勉強がうまくいかない」ことを理由にして「受験生の何人かの人に刃物で切りつけた」という事件が報道されました。

容疑者は、名古屋に住む高校2年性の男子です。

3人に切りつけて、駆けつけた警察官に現場で逮捕されました。

動機は、医学部が志望の受験生であったけれども、受験勉強がうまく行かない、成績が伸びない、これでは医学部に合格できそうもない、だったら、事件を起こして死刑になろう、ということのようです。

死刑でなければ、腹を切って死のう、とも思ったと話しています。

●受験勉強がうまく行かない、だから人を殺害するという行動パターンの事件は、過去にもいくつか起こっています。

●よく言われている事件の原因は、背景にある、親の虐待に等しい勉強の成績を上げることへの弾圧です。

●正しい原因についての理解は、日本語(ヤマトコトバ)のつくる「動詞文」にあります。

●受験勉強の勉強は、「動詞の言葉」ではなくて「普通名詞」と「抽象名詞」の言葉を記憶すること、です。

●日本語を生成する脳の言語野は「ブローカー言語野」の「3分の1」の時間性の言語領域です。

ここは「主観」・・すなわち、「短期記憶」の言語野です。

●ところが、どんな「名詞の言葉」でも「ブローカー言語野」3分の2の言語領域(空間性の意識、客観)で生成されるのです。

●名詞の言葉は「長期記憶」の言語野でしか正確に記憶できません。

●日本語(ヤマトコトバ)で話す、聞く、読む、というのは脳の言語野が「短期記憶」「主観」の言語野でおこなっているので、初めから無理があるのです。

●そこで、受験勉強でおこなっているのは「外側核」(食べた意欲)の交感神経を働かせて、「ウェルニッケ言語野」の「触覚の触知」で記憶させてこれをブローカー言語野の「時間性の言語野」にクローズ・アップの像を喚起できるまで、「触知」を反復させる方法です。

●母権制の「内扱い」の関係意識による「行動」の仕方です。

●この「行動」の反復の触知の記憶は、はじめは「行動」のための記号概念として記憶されますが、長時間、繰り返し、繰り返しこれを行うと「職人」の行動のレベル・・・「対象の認知を得る」という水準に到達します。

●モノマネ(模倣)のもっとも高いレベルの記憶になるのです。

●繰り返しの反復の「行動」が「対象」の認知まで進行するには「背内側核」の「交感神経」による「対象の知覚、認知」が必要です。

●この「背内側核」の性欲による「対象の共同性の認知」を得た人が「概念思考」の記憶を可能にします。

●こういう人は、受験勉強など、格別のことをしなくてもたいていの受験はクリアできるのです。

[6192-2] 谷川うさ子 2022/01/18(火)08:40
   ●ところが「外扱い」の脳の働き方の「腹内側核」から「背内側核」の交感神経を働かせる「行動」タイプの人は、初めから「対象は存在しない」という関係意識であるために「職人」のレベルの「対象」に認知には至りません。

●初めから「幻聴」「幻視」を表象する「対象の破綻」にかかっているので、どんな勉強もうまくいかないのです。

●母親から愚痴の話し言葉を聞かされてきた、父親から行動を否定されてきた、というバッド・イメージの記憶を「自己」にしてこれを脳の働きの快感原則にしてきた人です。

日本人のどんな自滅の行動、自死の行動でも、「母系制」の「外扱い」が、どんな対象でも「ヨソ者扱いをする、排除する」という脳の働き方に本当の原因があるのです。

●これは、日本人の「英語の習得」にもあてはまる脳の働き方です。

初めから「概念思考」で言葉を学習すれしなくてもよい苦労をしなくても楽々憶えられるのです。

[6191] 明けましておめでとうございます。 堀米直美 - 最新投稿 堀米直美 2022/01/17(月)21:10
[6191-1] 明けましておめでとうございます。 堀米直美 2022/01/17(月)21:10
   明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

ご無沙汰しておりまして申し訳ありません。
堀米です。

本年もよろしくお願いいたします。

今年は就職活動を頑張る予定でおります。
今月からの目標はハローワークへ通うことです。

インターネットを控えて毎日ノートに日記を付けることを
本日からの目標にしました。
頑張ります。

スマホの時計を見るのを辞めることにいたしました。
アナログ式の腕時計を購入する予定です。
目覚まし時計も体重計もアナログ式が良いように思います。

ポルソナーレの皆様の健康のお役に立てる情報を
送付させていただきたく去年春から思っておりましたが
なかなか出来ずに年が明けてしまいました。

履歴書のご指導をお願いしたく考えております。

その際には何卒よろしくお願いいたします。

読書と日本語の勉強(敬語の使い方)
毎日のノートへの日記の記入を頑張ります。

それでは失礼します。

[6190] 日本人の「脳の働き方」の異常性について、その6。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2022/01/17(月)19:58
[6190-1] 日本人の「脳の働き方」の異常性について、その6。 谷川うさ子 2022/01/17(月)19:58
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(令和4年1月17日)
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日本人の「脳の働き方」の異常性について、その6。

●日本人は「日本語」(ヤマトコトバ)(平仮名の言葉)で考えます。

正しくは「考える」ではなくて「思う」という思念を言葉で言い表します。そして「行動」を成立させます。

「考える」と「思う」とは全く脳の働き方が違います。

日本人は「考える」という思考の活動ができる人は非常に少ないのです。

●日本人にとって「考える」という脳の働き方は不能ではないかと思えるくらい、「行動」も「言葉」も歪んでいるというのが、脳の働き方から見た日本人の本当の姿です。

●日本語は「女性の脳の働き方」がつくった「動詞文」、「母系制」で話されています。

●母系制とはなにか?といえば「共同性」を言い表す「行動」とその言葉が無いことをいいます。

●行動は「交感神経」が生成するのですが、日本の女性は、運動感覚の交感神経は「食べたい欲」(外側核)を中心に働くのですが、「社会」に象徴される「共同体」にかかわる「行動の言葉」が欠落しているのです。

●「思索前野」(女性の性欲の中枢神経)は「副交換神経」の中枢神経であるために、「性欲の実現」がモデルになる「行動」とその「対象」についての「認知」も「認識」も自立しては不能である、ということを「母系制」は表しています。

●そこで、日本の女性が編み出したのが「発音の音」の表象という動詞の言葉を、まず「行動」に表すという「自己」の表象の仕方です。

●外側核(食べた意欲)の交感神経の「行動」で「行動」だけを可能にしました。

行動のために「言葉」を記号の概念として記憶して「行動」だけを可能にしました。

これが「丸暗記」(丸写し)です。

これは「行動」はできるけれども「対象の認知」はできない、という関係意識です。

●このタイプの人は、対象についての意味とか内容の言葉は、ほんど不能であるという脳の働き方をおこなっています。

●対象についての「説明はできない」「解説もできない」という認知症を表しています。

●これが「内扱い」の動詞文です。

他者の言った言葉のとおりに丸写しの言葉を話す、模倣はできる、しかし「意味」は不明、知らない、という脳の働き方が「内扱い」です。

●もう一つは、食べたくない欲(腹内側核)の交感神経で、行動を可能にするという脳の働きかたです。

●これは「外扱い」の働き方です。

交感神経が行動を可能にしています。

●「行動」だけを可能にしている、対象についての認知は初めから無い、という脳の働き方です。

●生育歴で母親から暴言を聞かされてきて、行動の「対象」についての認知がいびつに歪められて記憶されているので、「話す」という「自己」だけで言葉を言い表しています。

[6190-2] 谷川うさ子 2022/01/17(月)19:58
   ●自己(動機の欲のことです)はある、しかし「対象についての認知はない」、だから目で見ているその瞬間から対象はいびつにゆがんだ言葉で言い表わされます。

●幻聴とか、幻視のデタラメの言葉がごく普通に話されるのです。

●この対象のぶち壊しが「内扱い」です。

ニート、引きこもり、アルコール依存症、ゲーム依存症、聴覚障害の症状、寝たきり、などの人がこの「内扱い」の認知症のひとです。

●「左脳が働いていない」、が原因である場合、アルツハイマー型の痴呆症になるリスクを抱えています。

[6189] 明けましておめでとうございます。 堀米直美 - 最新投稿 堀米直美 2022/01/17(月)15:15
[6189-1] 明けましておめでとうございます。 堀米直美 2022/01/17(月)15:15
   明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

ご無沙汰しておりまして申し訳ありません。
堀米です。

本年もよろしくお願いいたします。

今年は就職活動を頑張る予定でおります。
今月からの目標はハローワークへ通うことです。

インターネットを控えて毎日ノートに日記を付けることを
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頑張ります。

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送付させていただきたく去年春から思っておりましたが
なかなか出来ずに年が明けてしまいました。

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その際には何卒よろしくお願いいたします。

読書と日本語の勉強(敬語の使い方)
毎日のノートへの日記の記入を頑張ります。

それでは失礼します。

[6188] こんにちは。ポルソナーレの田原です。 ●日本人の「脳の働き方」の異常性について、その5。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2022/01/16(日)08:26
[6188-1] こんにちは。ポルソナーレの田原です。 ●日本人の「脳の働き方」の異常性について、その5。 谷川うさ子 2022/01/16(日)08:26
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こんにちは。ポルソナーレの田原です。

●日本人の「脳の働き方」の異常性について、その5。

●日本人の「脳の働き方」の理解は、簡単に診断する方法は「遠くを見る」か「近くを見る」かに分かれていることです。

●「遠くを見る」とは、母系制のつくる「動詞文」では「近づかない」という見方のことです。

人の話を聞いても記憶できない、言葉の意味を憶えられない、というのが「近づかない」の本質です。

会話のときに「相手の顔を見ない」「相手の目を見ない」「会議などでは話し手の顔や姿を見ないで、せっせとノートに聞き書きをおこなう」ということを行う人があてはまります。

●母系制では、これを「内扱い」といいます。

●仕事などでは「仕事の言葉」を「記号概念として憶えて、自分の行動を可能」にしている、という道路標識のように丸暗記しています。

●脳は「コピー機」か「スキャナー」のような働き方をしているのが「内扱い」です。

女子学生の「グループ作り」「他者の行動を見て、模倣して、自分も同じように行動する」というのが「内扱い」です。

誰もが「マスクをつけているから、自分も人の目を気にしてマスクをつけずにはいられない」というのが「近づかない」です。

●ワクチンなどいかがわしい、自分の免疫システムを壊している、ウィルスの変異をつくりだしている、などの「概念思考」には「近づかない」のが「遠くを見る」の脳の働き方です。

[6187] こんにちは。ポルソナーレの田原です。 ●日本人の「脳の働き方」の異常性について、その4。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2022/01/15(土)08:48
[6187-1] こんにちは。ポルソナーレの田原です。 ●日本人の「脳の働き方」の異常性について、その4。 谷川うさ子 2022/01/15(土)08:48
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こんにちは。ポルソナーレの田原です。

●日本人の「脳の働き方」の異常性について、その4。

●「名詞文を書けない」のは、日本人のばあいは「日本語」が「動詞の言葉」だけの言葉であることに原因があります。

「動詞の言葉」であるというのは、平仮名の音、発声・発音の「音」が声を出す、喉からの空気の音が「言葉」になっていることに起因しています。

●身体の活動がつくだした「言葉」だから「動詞の言葉」であるのです。

◯日本語は「脳の聴覚野」で生成された言葉です。

●日本語で「名詞」「形容詞」などと品詞分類されているのは、明治になって欧米から輸入された言語の概念が機械的に、たんに形式的にあてはめられているにすぎません。

●正しい「名詞の言葉」とは、日本語の場合「概念」で定義されたときの言葉のことです。

◯たとえば「大根」は、普通名詞です。

概念としての「大根」は正しい意味での「大根」ですが、普段、だれもが言いあらわしている「大根」は「行動のための記号としての大根」であるのです。

●行動のための「大根」は、どこまでも「動詞文の大根」です。

◯どこがどう違うのか?といえば、対象である「大根」についての説明がいっさい無い、だから、つきつめれば「行動の目的である大根」は、「記号としては存在する」けれども、「実在としての大根は、存在しない」という違いが発生しているのです。

●多くの日本人は「自分は、大根くらい知っているよ」と思っているでしょう。

●では「大根って、何?」と問えば、この質問に、誰も答えられられないでしょう。

◯犬に「ボール」を投げてみせると、走っていき「ボール」を咥えて持ってくるでしょう。

●このときの「犬」はボールについてそれがなんであるのかを説明できるのか?といえば、誰もが、「犬はボールについて何も知らない」と理解するでしょう。

◯行動のための記号としての「関わりの成立」とは、この「犬のボール咥え、運び」と同じであるということであるのです。

◯人間と「犬」との違いは、人間の「行動のための記号」としての「名詞の言葉」は「脳のなかでは、、関係意識として、大根、と記号の言葉で言い表す」という違いだけです。

●対象についての知覚の認知はあっても、「認識につづく対象は、不在である」という一点においては「犬」と違いはなくて、ほとんど変わりません。

●人間の場合、この「犬」と同じで対象については「知覚」で止まっている、「認知」に続いてはいかない、というところで認知の障害が起こっている、対象の認識の認知の障害が起きている・・・つまり認知の病理(痴呆症)が起こり、ボケがどこまでも拡大していくのです。

脳の働き方からみれば「2パーセント」の「男性」は、対象の認識へと発達させられる余地と可能性があります。

ですが、「日本の女性」の場合は、この認知症の病理を改善できる可能性のある人は「1パーセント」くらいしかいない、というのが、ポルソナーレの指示性のカウンセリングから見た観察です。

[6186] こんにちは。ポルソナーレの田原です。 ●ポルソナーレ「自己カウンセリング研究会」の第四期の「案内書」が完成しました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2022/01/14(金)08:21
[6186-1] こんにちは。ポルソナーレの田原です。 ●ポルソナーレ「自己カウンセリング研究会」の第四期の「案内書」が完成しました。 谷川うさ子 2022/01/14(金)08:21
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ポルソナーレ自己カウンセリング研究会・ニューズレター

ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ会員に特化した特別の個人指導通信
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日本人の脳の働き方がつくる認知症の予防・改善のための実践実技をレクチュアします!

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谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=田原克拓
(第1期・1031号)
(令和4年1月14日)
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こんにちは。ポルソナーレの田原です。

●ポルソナーレ「自己カウンセリング研究会」の第四期の「案内書」が完成しました。

●ポルソナーレの「講座・コーチング+コンサルタント」の「案内書」も完成しました。

●間もなく、各位に郵送いたします。

ぜひ、ご覧頂き、継続しての学習、あるいは「新規」でも「復活更新」でも、「講座」へのご入会をポルソナーレ本部までご連絡ください。

●「第四期」の講座の特徴は、「通信講座・コーチング+コンサルタント」で、「認知症」の改善のための特別の個人指導を研究・開発していることです。

◯この3年間、名詞文を「書けない」、あるいは「書かない」という脳の働き方に個人指導の方式で向き合ってきました。

多くの日本人は「自分は、仕事の言葉くらい知っている」と思い込んでいます。

これは「行動」のための「記号概念」として丸暗記しているだけのものです。

ちょうど「交通標識」のように、「止まれ」「進め」の意味でしか記憶されていません。

◯新人と比べて、勤続年数が多い分だけ、「仕事」の「行動」の範囲が多いだけの違いにすぎません。

●脳の働き方でいえば「関係意識」だけが働いていて、「了解意識」(内省、反省の意識。対象について「分かる」という認知、認識、理解の知性)は空虚、というのが、日本人の「仕事の仕方」です。

これは、仕事だけではなくて、コロナ新型ウィルスの人為的な感染拡大についての認識にも空虚に働いています。

テレビでは、毎日、「今日は何人の感染者数」とプロパガンダの広報が放映されていますが、「ワクチンの接種」で、人間の「生体防御すステム」(セントラルドグマ)と「免疫システム」が破壊されていることには、誰も発言していません。

製薬会社と利権団体の利益拡大と、ウィルスの感染拡大とは比例しているのです。

●これが「極・貧困経済」の解体が目的にされていることは「名詞文を書ける概念思考」ができれば、火を見るよりも明白であるにもかかわらず、「座して死を待つ」人生に追いやられています。

日本人は「自分の不遇や悲惨」をバッド・イメージの快感ホルモンの分泌で多いに喜ぶことを一般的としているので、「所得格差」で自分だけがおかしくなっているのに、全員の人が自分と同じように困っていると勘違いして、「わくわくしながら自滅」の日々を送っています。

●こういう日本人の脳の働き方を改善できるのはポルソナーレ「自己カウンセリング研究会」だけです。

「第四期」の「ポルソナーレ・自己カウンセリング研究会」と「講座・コーチング+コンサルタント」にご期待ください。


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[2022/01/22 06:05] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子