谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
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[5311] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうは、名詞文を書けるようになるための、仕事のなかの名詞の言葉のイメージをつくる脳の働きかたの訓練の仕方をお教えしました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/09/22(日)16:12 new
[5311-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうは、名詞文を書けるようになるための、仕事のなかの名詞の言葉のイメージをつくる脳の働きかたの訓練の仕方をお教えしました。 谷川うさ子 2019/09/22(日)15:39 new
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ポルソナーレ自己カウンセリング研究会・ニューズレター

ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ会員に特化した特別の個人指導通信
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日本人の脳の働き方がつくる認知症の予防・改善のための実践実技をレクチュアします!

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谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・234号)
(令和元年9月22日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎きのうは、名詞文を書けるようになるための、仕事のなかの名詞の言葉のイメージをつくる脳の働きかたの訓練の仕方をお教えしました。

◎きょうは、「自分の病理の症状を消して、名詞の言葉のイメージをつくれる脳の働かせ方」の練習の仕方をお教えいたします。

◎コーチングのアドバイスをしている時に気がついたことがあります。

●それは、名詞文を書くという場面で、この時、もともと「不安の言葉」とか「神経症による病的なイメージを抱えている」人がいる、ということです。

この人は、普段は、表面はごく普通に仕事をしたり、生活をしています。仕事でも、生活のなかでも、人間関係でも、行動だけはなにごともない自分を取り繕い、正常そうに現しています。

しかし、実際の現実は、自分が、まわりの人に不快感とか、異和感をあたえているとは気がつきません。

同時に、自分のもつ病的な不安感とか、ふつうではない神経症、あるいは周りの人に感染させている強迫観念のつくる異常な行動の仕方が現れていて、これが仕事のトラブルとか、仕事とか生活に大きな損害を生み出します。

●これと同じしくみで、名詞文を書こうとしても、言葉とか、思考の仕方におかしな歪みが出てきます。

◎こういう人の脳の働き方を改善するというのが、きょうのアドバイスの目的です。

●ステップ・1

「自分の不安とか、鬱によって頭の中が真っ白になる、思考が止まり、頭のなかがガチガチに固まり、頭痛に似た苦痛が起きる」という「症状」を思い浮かべる。

同時に、身体は両足をかるく広げて立つ。身体の全部の力を抜き、身体の中も外も「風船」か、「ゼリー」になった感覚になり、ぐにゃぐにゃにする。

この時、息を口から「はー」と吐く、鼻から「すー」と息を吸う、をなんども繰り返す。(不安感が消えます)。

イメージ療法のやり方・・・「症状」の痛みとか、苦痛感、泣きたい感情などの「知覚や感覚のイメージ」を思い浮かべる。

この「イメージ」を「白黒」に変えて、自分の顔の右の上の方向に遠去ける。「イメージ」をどんどん小さくする。消さない。(リラックスできます。気持ちは安心感に変わります。思考は理性的、落ち着き、正常になります)。

●ステップ・U
自分が無気力になる、諦めている、逃げ出したい、と思っている対象・・・「仕事の内容」「相手となる人間」「学習の内容」のどれかの「名詞の言葉」「抽象名詞の言葉」を思い浮かべる。

これを、ステップ・1の「身体ぐにゃぐにゃの風船、ゼリー状態にする」をおこない、「呼吸の仕方の口から息をはーと吐く、鼻から息をすーと吸う」をおこないながら思い浮かべる。

●ステップ・V

ステップ・Uの「仕事の内容」「相手となる人間」「学習の内容」の自分にとっての対象のどれか、を思い浮かべる。

対象の名詞の言葉の意味を「広辞苑」か「新潮国語辞典」で調べる。調べた言葉の意味の正しい使い方を、簡単な「例文」を書いて憶える。

[5311-2] 谷川うさ子 2019/09/22(日)16:12 new
   このことを、ステップ・1の「身体をぐにゃぐにゃ、風船、ゼリー状態」にしながらおこなう。

◎このとおりにおこなえば、病気の症状は解消します。このやり方を1ヶ月くらい続ければ、フォームで「名詞文」を書けるまでに回復するでしょう。

●フォームのとおりに名詞文を書こうというところまで、到達したら、ポルソナーレの指導本部に個人指導をお申し込みください。

[5310] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」をフォーム(Form)の形式にしたがって「名詞文を手で書く」ためには、名詞の言葉のイメージを脳の中に思い浮かべるという訓練が役に立つ、ということをお話しました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/09/21(土)09:50
[5310-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」をフォーム(Form)の形式にしたがって「名詞文を手で書く」ためには、名詞の言葉のイメージを脳の中に思い浮かべるという訓練が役に立つ、ということをお話しました。 谷川うさ子 2019/09/21(土)09:49
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(第1期・233号)
(令和元年9月21日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎きのうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」をフォーム(Form)の形式にしたがって「名詞文を手で書く」ためには、名詞の言葉のイメージを脳の中に思い浮かべるという訓練が役に立つ、ということをお話しました。

◎電話でコーチングのお話をしているときに気がついたことがあります。

それは、そもそも名詞とはどういうものであるのかが、はっきりしていない人もいる、ということです。

アドバイスしたケースにもとづけば、名詞(の言葉)とは、次のようなものです。

●普通名詞・・・魚。イワシ。サンマ。まぐろ。人参。
        米。大根。店で売っている商品。

         老人。サロン。免許証。弁当。

●抽象名詞・・・市場。売り買い。販売。経理。簿記。

●仕事のなかの抽象名詞・・・計画。進行の予定表。(月単位・週単位)。仕事の実行の進行表。調査結果のリポート。

●仕事を実行するときの抽象名詞・・・目的。対象。費用対効果。報告。結果。実績。損害。コスト(経費。原価)。

◎これらの名詞の言葉は、「読めればよい」とするのではなくて、「広辞苑」と「新潮国語辞典」で意味(概念)を調べて、ノートに書いて、簡単な例文を書いて、正しい使い方を憶えることが大事です。

●面倒でも、我慢して根気よくノートに手で書くことが正しい仕事の能力になると理解しましょう。

パソコンとかでバイスの端末の「画面」で憶えようとか、報告書を作製することは止めましょう。

「視覚障害」「聴覚障害」になり、痴呆症が進行するからです。

◎名詞の言葉のイメージ、というときの「イメージ」とは、「名詞の言葉・・・サンマとか、対象とか、予定表などなど」の「意味」のことです。「概念」も「意味」にあたります。

こういう現実の事実にかんすることを曖昧にすることが、今からも、いずれ、いつかは深刻な病気になります。病気とは、身体の病気、精神の病気のことです。

皆さまは悲惨な病気にならないようにしましょう。

◎「仕事の言葉の名詞」のイメージをつくり、脳の働きかたを有能に変える、という訓練の仕方を次のとおりに教えます。

●ステップ・1

仕事で、自分に指示された言葉、業務で命じられた言葉と、自分の好きな物(りんご、うさぎ、亀、ビール、チョコレート、オスカル、などなど)を、同時に思い浮かべる。   
  
・ブローカー言語野・3分の1の領域にイメージされる。

ステップ・U

仕事の言葉・・・計画、予定表、対象、目的、経費などの言葉と、自分の好きな物(バナナ、バラの花、うさぎの耳、花火、満月、などなどを見る、聞く、触る感触)をイメージする。

・ブローカー言語野、3分の2の領域にイメージされる。

[5310-2] 谷川うさ子 2019/09/21(土)09:50
   ステップ・V

仕事の対象、計画表。月ごと・週ごと・日ごとの進行表、仕事の達成の成果、などをひとつひとつをイメージする。

・ブローカー言語野・3分の2の領域にイメージされる。

◎このように取り組んで、これからの時代で生き残れる仕事の能力を身につけて、職場でまぶしくキラキラと輝きましょう。

[5309] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎9月16日のニューズレター(第229号)で、名詞文を書くにあたり、どうしても名詞文が書けない、という人のためのアドバイスをしました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/09/20(金)20:11
[5309-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎9月16日のニューズレター(第229号)で、名詞文を書くにあたり、どうしても名詞文が書けない、という人のためのアドバイスをしました。 谷川うさ子 2019/09/20(金)18:56
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(第1期・232号)
(令和元年9月20日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎9月16日のニューズレター(第229号)で、名詞文を書くにあたり、どうしても名詞文が書けない、という人のためのアドバイスをしました。

名詞文を書けない原因は、はっきりしています。

それは、脳の働き方からみれば、名詞の言葉のイメージが脳の言語野(ブローカー言語野、3分の2の領域)に思い浮かばないからです。

どうすれば日本人が名詞文を書けるようになるのだろうか?と考えているときに、ユーチューブの動画で、「システマ」のいう格闘技の紹介を観ました。これがよいヒントになりました。

紹介によれば、「システマ」という格闘技は、ロシアのコサックであったと思いますが、古武術から改良を加えられてきた現代版の格闘技です。

普通の格闘技は、自律神経の「交感神経」をつねに優位にして闘うための技術、技能の型を完成させています。

なんどか動画から「システマ」の原理を繰り返し観ていて気がつくのは、「副交感神経」をつねに優位に立てる格闘技です。

「副交感神経優位」ですから、自分の身体をあたかも「風船」か、「ゼリー」であるかのようなイメージでふにゃふにゃ、ぐにゃぐにゃの柔らかい軟体動物のような状態に置く、ということを実際の実技の基礎にします。

「システマ」とは「システマチック」の略での言葉です。

「システマ」にはきまった型というのはなく、型に当たる概念は「リラックス」「呼吸の仕方」「正しい姿勢」「絶えず動くこと」の4つであるといいます。

「システマ」の想定する状況は、相手から打撃を受けた時、拷問などで痛みを受け続けている場面、いきなり襲われたという状況、などです。

不安、緊張、ストレス、苦痛、痛みなどが起きた場面、状況、のことです。

これらの苦痛や辛さなどをぱっと解消して、うまく逃れる、すばやく反撃して自分を守る、家族を守る、という考え方をを土台ににしています。

格闘技として、最強かどうかは別の問題ですが、不安とかストレスとか、心身の苦痛にたいしての対策の考え方としてみると、学ぶべきことが多くあります。

これが参考になりました。

名詞文を書く、読む、説明する、というのは、脳の働き方からみれば、「交感神経」の働きです。

●日本語(ヤマトコトバ)は、副交感神経支配の言葉です。

名詞文の脳の働きかたに変えようと思うとき、ここで、「交感神経優位」のストレスと緊張が発生します。

痛み、苦痛、辛い、痛み、緊張などが発生します。

これが「システマ」ふうの理解の仕方です。

この痛み、苦痛、などのストレスが、名詞文を書く、というブレーキになっています。

人間は精神活動も、身体の活動も、「交感神経」の血流の運びがなければ、動けないし、目的となる対象と関わることはできません。

[5309-2] 谷川うさ子 2019/09/20(金)20:11
   「システマ」の講師の実践を観てみると、この「交感神経」をどう働かせるのか、は「呼吸のしかた」「正しい姿勢」「たえず動くこと」で発揮させる、と説明しています。

そこで、ポルソナーレの「自己カウンセリング」の名詞文を書くためにこの「システマ」の考え方を採り入れて脳の働き方をかえるにはどうするのか?といえば、以下のとおりです。

◎基本型
●ステップ・1

名詞の言葉の対象になる物(仕事の言葉など)と、自分の好きな物(うさぎ、チョコレートなど)とを同時に、いちどに思い浮かべる(ブローカー言語野・3分の1の領域でイメージが思い浮かぶ)。

●ステップ・U

遠くの位置、場面(職場、学校など)にある名詞の言葉の物、と同時に、自分の好きな物、をいちどに思い浮かべる(ブローカー言語野・3分の2の領域でイメージが思い浮かぶ)。

●ステップ・V

遠くの位置、状況にある名詞の言葉の物、を思い浮かべる。この物の細部(仕事の言葉の意味、使い方、っ形状など)を角度(上から、横から、大きくクローズアップで見るなど)を変えて見るものをイメージする。

◎まず、このとおりにレッスンとしてイメージしてみましょう。イメージできれば、脳の働きは、名詞分を書ける働き方に変えられています。

できた人は、つぎのレッスンをお伝えしますので、実行してみましょう。

[5306] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の、9月1回目の「研究会」の日でした。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/09/18(水)08:05
[5306-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の、9月1回目の「研究会」の日でした。 谷川うさ子 2019/09/18(水)08:05
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(第1期・230号)
(令和元年9月18日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎きょうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の、9月1回目の「研究会」の日でした。

◎場所・・・恵比寿、ホテル・エクセレントのロビー喫茶「マーブル」にて。

●開始時刻・・・午後7時より、午後9時まで。

●ご参加いただいた方・・・1名の方。

●フォーム(Form)の「主題」・・・「視線恐怖というもの・視線恐怖ということ」。

◎今回もまた、遠くの地からお出でいただいて、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」を支えていただきました。ご厚誼に厚く感謝もうしあげます。どうもありがとうございました。

◎今回、ご提示いただいたフォーム(Form)にもとづく名詞文の作り方は、フォームの形式にしたがって書く、という完成の仕方はただしく完成されています。

●残された問題は、主題の「視線恐怖というもの・視線恐怖ということ」を、自分の現実の問題と位置づける時、「視線恐怖」という現実の問題をどう解決するのか?という取り組み方が残ります。

それは、「視線恐怖なるもの」の「もの」と「こと」の事実を脳の名詞文の言語領域でイメージとして思い浮かべる、ということです。

妄想ではなく、嫌がらせ(パワハラという法的な問題です)としてイメージできる、という取り組みかたです。

●対策は、前日、このニューズレター(第229号)でお伝えしている名詞文の「名詞の言葉」を、イメージとして思い浮かべる「思い浮かべ方」方のとおりに実行することです。

実行の仕方とは・・・ステップ1、ステップU、ステップV、の、段階的ごとにイメージを思い浮かべる、このとおりに「イメージ」を思い浮かべられれば、完成します。

◎本日の「研究会」は、こういうことをコーチングしてご理解いただきました。この9月になって、フォーム(Form)にもとづく名詞文の完成のさせかたがほぼ完成の域にまで到達できたことはまことにめでたく、喜ばしいことです。

[5305] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」・・・フォーム(Form)の形式のとおりに名詞文を書けるようになると、どういう良いことがあるのか、をお知らせします。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/09/17(火)07:49
[5305-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」・・・フォーム(Form)の形式のとおりに名詞文を書けるようになると、どういう良いことがあるのか、をお知らせします。 谷川うさ子 2019/09/17(火)07:48
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(令和元年9月17日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎きょうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」・・・フォーム(Form)の形式のとおりに名詞文を書けるようになると、どういう良いことがあるのか、をお知らせします。

台風15号の影響で、千葉県では、老朽化した電気の送電設備が倒れて、停電がつづいています。生活に支障が出て、不自由な生活を強いられている方々には、心からのお見舞いをもうしあげます。

あなたが生きていく人生では、このようなトラブルやストレスがつきものです。

癌(がん)などの病気、親の病気、事故、災害、などが一例です。

ポルソナーレの「自己カウンセリング」は、こういうトラブルやストレスにどう対応するのか、の例をご紹介します。

「自己カウンセリング」のモデルをあげます。

◎がん(癌)の治療の場合。

●「自己カウンセリング」のステップ・1

医者の診断のための検査を受けます。診断にもとづいての対処療法の「抗がん剤」「放射線治療」などの化学療法が有効です。

ここで、医者の毎回の診断と検査の情報をよく聞き、医者の見解を正しく理解することが大事です。

ここでは、「よく聞く」「正しく理解する」ことが「自己カウンセリング」です。

●「自己カウンセリング」のステップ・U

抗がん剤のオプシーボやタグリッソなどの効果がある人は約3割です。投与後、3ヶ月くらいで、がん(癌)は、間質性というタンパク質による耐性をつくるからです。

そこで、がんに「耐性」ができる前から、平行して、ポルソナーレの免疫療法の「井穴刺絡・免疫療法」が必要です。T細胞を活性化させつづけて、白血球の値を有効値まであげつづけて、がんに耐性をつくらせないように、がん細胞を攻撃させつづけます。

定期的に医者による血液検査と「がん」の所見の、現在の状態の診断を聞いて、井穴刺絡・免疫療法の効果を測定しつづけます。

●「自己カウンセリング」のステップ・V

がん(癌)にかぎらず、日本の女性を中心に発生しやすい自己免疫疾患などもふくめて、がんの予防、癌の再発を防ぐには、自律神経の交感神経をつねに優位にしていくことが肝心です。

運動をしている、仕事にも行けている、食べ物にも気をつけている・・・身体の交感神経は優位にあるはずなのに、なぜ、痛い、動けない、何もできない、歩けない、などの病気になるのかといえば、脳の言語野の空間製の領域の交感神経が働いていないからです。

ポルソナーレの「自己カウンセリング」は、名詞文=交感神経を働かせることを目的にした学習です。

とくに、目で見る、の、目=視覚=脳のなかの視覚の「知覚の認知」は交感神経の支配なので、目が見えない、耳が聞こえない、などの障害は、身体の病気の原因です。

名詞文(=交感神経支配)を書けることで回復します。

[5305-2] 谷川うさ子 2019/09/17(火)07:49
   ◎名詞文を書けるための学習ステップ

●ステップ・1

名詞とはイメージをつくることです。自分の好きなものの名前(名詞の言葉)のイメージを思い浮かべることからはじめます。

この段階のイメージは動詞文の領域でのイメージです。好きな気持ち、明るい色、面白い、などのイメージが思い浮かぶはずですが、まず、思い浮かべられることが学習になります。

●ステップ・U

遠くの地点にある名詞の言葉の物のイメージを思い浮かべます。好きなものの名詞の言葉の物のイメージを思い浮かべられることが、この段階の学習です。

「呼吸」の息を鼻から吸う、口から吐く、を繰り返しながらおこないましょう。

●ステップ・V

遠くの場所、場面にある名詞の言葉をイメージしてみましょう。大きく見る、角度を変えて見る、細かいところをくわしく見る、などのイメージが思いうかべられれば名詞文が書けるようになります。

◎試しに毎日、すこしだけ実行してみましょう。

[5304] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょうは、「コーチング」のアドバイスを求めてきた方に「自己カウンセリング」のフォーム(Form)の役立て方をアドバイスいたしました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/09/16(月)19:56
[5304-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょうは、「コーチング」のアドバイスを求めてきた方に「自己カウンセリング」のフォーム(Form)の役立て方をアドバイスいたしました。 谷川うさ子 2019/09/16(月)19:56
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎きょうは、「コーチング」のアドバイスを求めてきた方に「自己カウンセリング」のフォーム(Form)の役立て方をアドバイスいたしました。

わざわざ、このニューズレターでこのことをお伝えするのは、個人指導のコーチングは電話でお話してお伝えしたので、記憶できなくて曖昧なままになっているはずだからです。

アドバイスしたことは「名詞文」でお話しました。

日本語は動詞文なので、動詞文の記憶の仕方で聞けば、記憶できません。

言葉は曖昧にしか残っておらず、お困りのことが明確な行動の対象にはならず、よりよい発展のためにスムースに問題が解決されにくいとおもわれるからです。

そこで、アドバイスの要点を整理してフォーム(Form)で主題を立てて、フォーム(Form)のうえで自分の仕事をすることをお勧めしています。

フォーム(Form)と、ご相談なさった自分の実際の仕事とは別のものであるとは、区別しないことです。同じであると考えましょう。

フォーム(Form)には、こういう実践実技の目的意識が大事です。

自分の仕事、あるいは、生活のことを、知的に解決するために役立てるのである、と理解なさってください。

昨日、お伝えしたように、日本人は、「動詞文」のに縛られているために、自分の成長のために会社勤めの時間のほかに、自分で時間をつくって勉強する人は少ない、世界の国の人とくらべても最低ランクにある、という調査結果が報道されています。

勉強をしなくて、現実の環境の変化に適応できません。

勉強しないということ、すなわち、日本語(ヤマトコトバ)の動詞文の考え方で考えて行動しつづければ、どうなるのでしょうか。

遊びとか娯楽とか、自分の趣味を生き甲斐にして、脳の働きかたは、どんどん名詞文から遠去かります。

認知症(痴呆症)を現しながら、幻聴を聞き、幻覚を見る病理症状の日々になります。

あるいは、まわりに見かけるネット依存症の人、引きこもりの人、寝たきりの人、癌(がん)などの病気の治療の仕方の人などに感化されて、自分の考えも同じになります。

毎日、破滅的な考えに陥り、うつうつとして食べることだけしか思い浮かばなくなり、情緒的に幼いことしか考えられない鬱病にもなります。

ポルソナーレの「フォーム」(Form)を使うしか、自分の経済問題、老後の問題、周りの人の健康問題、あるいは、急激に変化している経済状況とか、社会環境のなかでは、自分の仕事の能力のスキルアップなどは、望めないのである、ということも理解なさってください。

[5303] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょう、9月14日(土曜日)は、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の、9月の第1回目の「研究会」を実施いたしました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/09/15(日)02:08
[5303-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょう、9月14日(土曜日)は、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の、9月の第1回目の「研究会」を実施いたしました。 谷川うさ子 2019/09/15(日)02:08
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎きょう、9月14日(土曜日)は、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の、9月の第1回目の「研究会」を実施いたしました。

4名の方にご出席いただきました。

ご参加しただいた方々には、ポルソナーレの「自己カウンセリング」の「研究会」を支えていただき、厚く御礼を申しあげます。どうもありがとうございました。

◎ご提示いただいた「フォーム」の「主題」は次のとおりです。

●「挨拶というもの」「挨拶をいうこと」の「もの」「こと」の名詞の「イメージ」を思い浮かべるための「実在性」の学習の発表。イメージを思い浮かべるための訓練の仕方の発表。

●「失名詞症というもの」から「失名詞症ということ」の「帰納」の展開と、「演繹」の証明の論理構成についての考察。

●「洗米機というもの」の「ゲシュタルト形態」の「同一性」「共通性」「類似性」の定義、および、「ロックの第一の性質」の「形状」「延長」「運動」「静止」「凝固」の定義。

「洗米機というもの」から「洗米機ということ」につづく「主題」の経験のなかの「帰納」でとらえた仕事の能力の問題。

●「フォーム」の未作制による名詞文の脳の言語野への移行の学習。

ご出席いただいた方には、台風15号の被害が甚大であった千葉県からお出でいただいた方がおられました。千葉県は、15万世帯とも、20万世帯とも言われている「電気不通・停電の状態」がつづいています。

風呂、トイレ、調理、クーラー、スマホ、パソコンなどの電気が止まり、生活の上のインフラが止まった原因の「送電設備の老朽化の問題」が浮上しています。

日本は先進国でも一番の財政悪化の状態がつづいており、社会保障費の増加とともに、日本人のひとりひとりの経済社会の困難の事例のひとつとして、電気が止まっている問題が報道されています。

幸い、ご出席いただいた方の地域は電気の止まりはなかったということでした。

名詞文を手で書ける、ということは、日本の経済社会の生産性(国内総生産・GDP)の「生産性」の能力づくりにあたります。

●報道されている調査によれば、日本のホワイトカラーの生産性は世界でも低い、個人の仕事外での自分で勉強する実行者は、世界でも低いレベルにある、仕事で、自分を成長させたいとする意欲も世界でもっとも低い、など調査のデーターが出ているということです。

支出・消費の観点からみれば、「名詞文」を書ければ、病気に掛かる費用が無い、家などの老朽化にともなうコストも最低度で済む、家族の脳、心臓、自己免疫疾患も治り、病院行きなどの社会保障費を削減する、癌、認知症などの医療費は最低限で済む、・・・という効果を生みます。

◎今回の「研究会」は、こういうことへの理解が一致しえたので、大変、有意義でした。

あらためて、ご参加に心からの御礼をもうしあげます。

[5302] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎お知らせします。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/09/14(土)15:14
[5302-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎お知らせします。 谷川うさ子 2019/09/14(土)15:14
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谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・226号)
(令和元年9月14日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎お知らせします。

◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、9月1回目の「研究会」を、9月17日・火曜日にも実施したします。

◎場所は、恵比寿・ホテル、エクセレントのロビー喫茶「マーブル」です。

●開始の時刻は、午後7時から、です。

●「自己カウンセリング」は、「名詞文を、フォームの形式にしたがって手で書く」ということに取り組んでいただいています。

●この「名詞文」を書くことについて、お申し出にしたがって、コーチング」あるいは「コンサルタント」、もしくは、「カウンセリング」のどれかのアドバイスをおこないます。

●この機会に、ぜひご参加してください。

◎きのうは、「名詞文を書けない」という人のために、カウンセリングの観点からのアドバイスをしました。

きょうは、「名詞文を書く」ことには、現在の経済社会では、どういう意義があるのか、をお話します。

これは、フォームの「主題」をどう立てるのか、の問題になります。

●日本経済新聞で、報道されている日本の経済社会の問題はといえば、おおよそ、次のとおりにまとめられます。

●1・

AI(人工知能、あるいはデジタル化)と、働く人間との仕事の区分の仕方。

●U・

非正規に働く人と、正規・長期雇用で働く人間の価値判断の仕方とコストの理解の仕方。

●V・

外注の仕事とはどういうものであるべきか?長期に雇用する人間にとはどうあるべきか?これらについての人事の役割と、評価の仕方。

◎1・は、AI(人工知能、および、デジタル化)が、日本ではそうとうに遅れているという状況のなかで、事務的な記録、ペーパーに記録されている文書を、いかに合理化するのか、の問題です。

現在の紙に書かれている仕事の文書をそのままAIなどに記憶させても、「作業=組織」の合理性には寄与しない、という問題が発生しているが、日本は、世界的なレベルでどこの国よりも、韓国よりも遅れている、と指摘されている問題です。

◎U・は、70歳以上の人間を雇用する時代になり、短期に雇用すべき人と、長期に雇用すべき人を、どう評価するべきかの「人事」の役割を、人間本位ではなく、組織の観点から、その「人事」それ自体をどう評価するのか?の問題です。

市場の多様性に向き合い、成果の判断の仕方がおおきな課題になる、と指摘されています。

V・は、企業の成長の問題です。人材育成を、長期に雇用する人間について、「目に見えない仕事のために、時間の以外でどう勉強しているのか?」を評価するこれからの組織のあり方の問題である、という指摘です。

「目に見える仕事」は、外注してコストを下げる、そのかわりに、利益の実績を日々、測定する、という組織運営が問題にされています。

[5302-2] 谷川うさ子 2019/09/14(土)15:14
   ◎これらの理論は、アメリカのノーベル賞受賞クラスの大学の研究者の発表によります。

●日本では、名詞文を正確に読み書きできる人材が少ないので、来年からの5Gの通信網の競争が中国とアメリカでおこなわれている現在、中国が優勢の状況のなかで、日本の多くの企業は、あれこれの理由で淘汰されていく流れの中にある、と警告されています。

名詞文を書ける、読める、とは、こういう状況で、正確に仕事ができる、という説明になります。

[5301] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ご連絡とお知らせです。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/09/13(金)20:14
[5301-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ご連絡とお知らせです。 谷川うさ子 2019/09/13(金)20:13
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(第1期・225号)
(令和元年9月13日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎ご連絡とお知らせです。

◎9月の1回目の、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「研究会」を以下のとおりの日程で実施いたします。

●日時・・・9月14日・土曜日。午後5時より。
●場所・・・恵比寿、エクセル・ルーム恵比寿。
      ニューライフ恵比寿・609号室。(ビルの
      1階は、ローソンです。

●フォーム(フォーム)・・・第9ヶ月目の「原版」をコピーして「自己カウンセリング」(名詞文を書くこと)を実行したものを参加人数分を、コピーしてご持参して発表してください。

●コーチングの観点から、お一人ずつ個人指導をさしあげます。

●メッセージ・・・・・フォームを完成できなかった方、名詞文の書き方がまだ勉強中である方も、カウンセリングの観点からアドバイスします。ご遠慮なく、ご質問なさってください。


◎フォーム(Form)の形式にしたがって名詞文を手で書く、ことの、目的と狙いは、「日本人の多くに迫ってきている認知症(痴呆症)を防ぐ、あるいは、改善すること」、です。

●認知症(痴呆症)は、中核症状が「名詞の言葉」を憶えられない事、忘れること、です。

●周辺症状は「名詞の言葉の対象」にたいしての、異常な行動、言葉、です。

ポルソナーレは、このことを解明したので、「自己カウンセリング研究会」に移行して、名詞文で考えたり、思考して、自分の現実の問題を独力で解決できる知的な能力(指示性のカウンセリングをおこなえること)を完成していただく学習にとりくんでいただいています。

◎「自己カウンセリング研究会」に移行する当初、「名詞文の書き方の見本をみせてほしい、そうすれば書ける」という人がおられました。

名詞文の見本をお見せするのは簡単ですが、だからといってすいすいと書けるものでもありません。

理由は、名詞の言葉のイメージ(概念、あるいは名詞の言葉の場面、状況、などの意味のことです。・・・推移律のA、B、Cのそれぞれが場面、状況にあたります)は、思い浮かばないからです。

「思い浮かばない」とは、脳の言語野の空間性の言語領域・・・名詞文の言葉を記憶する言語野・・・右脳の虚像の部位・・・が働かないと、イメージはできないということです。

これは、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミでご説明してきているとおりですが、このことの理解が不明のままの人は、名詞文の見本を見せてくれなかったことにご不満であるかもしれません。

●「名詞文が書けない」、ということにも意味があります。

動詞文の言葉しか言えない、動詞の言葉しか理解できない、という「意味」です。

これは、なぜ、こうなるのかといえば、生育歴のなかの母親との関係に根拠があります。証拠は、武藤隆の「赤ん坊から見た世界・言語以前の光景」(講談社現代新書)です。

●「不安定な愛着の関係」のなかで成長してきました。

非同期、非同調、が、不安定な母親と子どもの関係です。

[5301-2] 谷川うさ子 2019/09/13(金)20:14
   わかりやすく言えば、2歳から3歳にかけて、母親が、「あんた、なにやってんの?ふぅーん、好き勝手になにをやってもいいのよ、おもしろいことをやりな、おかあさんは今、テレビを見ていて忙しいから話かけないでね、あっちで一人で遊べば?」と放置された人は、自分の行動の仕方を人からきつく怒られて、脅かされて、その人の強制す言葉とか行動のマネをして、丸暗記してきました。

脅かされたということは、自分もまた人を脅かす、ということです。威張りたい、優位に立ちたい、という動機をもつ丸暗記は、資格、学歴、職歴にを手にいれます。

しかし、強制されない丸暗記とか自分で調べる、などはやりません。強制されるものとは、自分の近くにあるもの、です。強制されないものは、遠くにあるもの、であるからです。

こういう行動の仕方の人は、名詞文などは書けないでしょう。

●また、母親が「あんた、それ、なにやってんの?、そんなことやってもおかあちゃんは嬉しくもなんともないわ、あんた、いつだってダメなことしかできないダメダメなダメ子ちゃんやね、昔からじっと変わらへんわ、あんたの言うこと、おかあちゃんにはちんぷんかんぷんでなに言うとるんか、今でも、さっぱりわからへんよ」・・・という非同期、非同調の子どもが成長すれば、人から教わった行動の言葉も、自分で壊します。

もちろん、名詞の言葉などは、自分の行動の言葉でもないので、初めから、読んでも、目で見て、見ているはずなのに、見えません。名詞文を書こうという行動の意識にもならないのです。

◎こういうカウンセリングの観点から観て、自分はどうであったかを内省してみて、名詞文をなんとしても書けるように、じぶんの心の声を聞いて、立ち直りましょう。

[5300] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうの続きです。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/09/12(木)20:18
[5300-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうの続きです。 谷川うさ子 2019/09/12(木)00:51
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(第1期・224号)
(令和元年9月12日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎きのうの続きです。

きのうのお話の要点はこうでした。

ポルソナーレの「自己カウンセリング」・・・名詞文を手で書く、・・・これが、なかなか書けない、という人のための「カウンセリング」でした。

●名詞文が書けない・・・という場合、どのように書けないのか?が問題になります。

●たとえば、フォームの「主題」が「ダイバーシティ」であるとします。

この「ダイバーシティ」は、「研究会」あてにお送りいただいた「主題」です。「個人指導」の「コーチング」のモデルとして、参考になさってください。

まず、この「ダイバーシティ」とはどういう意味かといえば、「多様性」というように名詞として日本語では訳されています。

●人種、国籍、宗教、年齢、民族、などが「多様性」の内容である、と解説されています。

日本では、女性の仕事への活用、障害者の雇用、などに、「多様性」の意味があてはめられています。

だから日本の経済社会では、「ダイバーシティ」といえば、おもに、「仕事の世界への女性の活用」「障害者の積極的な採用」という意味で理解されています。

しかし、ポルソナーレのフォームの名詞文の「実在性」という認識の仕方・・・名詞の「同一性」から考えてみれば、「ダイバーシティ」=「多様性」を名詞の言葉であるとすると、おかしなことに気づきます。

●「多様性」・・・国籍、民族、人種、学歴、年齢、性別、などのことだ、とすれば、「多様性」とは形容詞である、ということです。

だから、日本の経済社会では、「女性の活用」「障害者の積極的な雇用」ととらえられています。

●「ダイバーシティ」・・・英語では「diversty   of  ・・・(名詞の言葉・・・例えば、女性、高齢者、障害者、癌などの病気を抱えている人、など)」というのが文例です。

この意味はどうであるのかといえばdiverstyという言葉(形容詞)は、「発信」「受信」の意味から来た文意なので、「仕事の能力が一定のレベルにある人ならば、たとえば、外国人であるとか、宗教の違いとか、民族の違いを理由にして、差別をしないようにしましょう」、という「名詞法」の概念の定義になるのです。

●この意味は・・・、

「一定の知的な能力のレベルに到達している人」

あるいは、「資格とか、学歴とか、年齢、性別などとは無関係に、一定の仕事の能力に到達できうるように、訓練すべきである」

・・・というのがもっとも正しい定義になるのです。

●では、「一定の仕事のレベル」「一定の知的な能力のレベル」とはどういうことをいうのか?が問題になります。

日本では、若年性の痴呆者、障害者などを雇用している、という事実があります。

まわりの人たちがフォローしあい、共同体のように助け合い、仕事をしてもらう、という取り組み方です。

これは、ダイバーシティになるのかといえば、共生とか、共同体の行動のモラルの形式にはなっても、知的能力の意味のダイバーシティではありません。

[5300-2] 谷川うさ子 2019/09/12(木)20:18
   日本経済新聞(9月11日づけ)に、「AI」(人工知能)に言葉を教える「影」の教師役の仕事が掲載されていました。この仕事をしている人の感想は、「孤独だ」「スキルの進歩がない」「低賃金だ」「やたらと忙しい」などというものです。

●ここでは、仕事の言葉を「丸暗記」して、「丸暗記の対象」に関わる行動の仕方、からきた病理が語られています。

正当な仕事の能力ではない、およそ、知的な能力であるとはいえない、・・・無世界性の行動、無思考性の行動パターン(鬱病と強迫神経症がつくられている)です。

すくなくとも、欧米人はダイバーシティを、共生とか助け合いの村落共同体のモラルの意味で用いているのではない、ということくらいは理解しましょう。

◎名詞文を書けない、とは、このように、例えば、ダイバーシティについて自分で調べる、本を読んでみる、英語ではなんと言いあらわしているのか?の語源を調べてみる、ということをしない、そういうことはやりたくもない、という性格の人のことであるのです。


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[2019/09/22 17:25] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子