谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
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[5183] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎5月の二回目の「ポルソナーレ・自己カウンセリング研究会」の「研究会」(研修会・カンファレンス)を実施のご連絡と、主旨のご案内です。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/05/25(土)14:23 new
[5183-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎5月の二回目の「ポルソナーレ・自己カウンセリング研究会」の「研究会」(研修会・カンファレンス)を実施のご連絡と、主旨のご案内です。 谷川うさ子 2019/05/25(土)14:23 new
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ポルソナーレ自己カウンセリング研究会・ニューズレター

ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ会員に特化した特別の個人指導通信
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日本人の脳の働き方がつくる認知症の予防・改善のための実践実技をレクチュアします!

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谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・114号)
(令和元年5月25日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎5月の二回目の「ポルソナーレ・自己カウンセリング研究会」の「研究会」(研修会・カンファレンス)を実施のご連絡と、主旨のご案内です。


◎日時は・・・5月25日(土曜日)・午後5時00分より。
●場所(会場)・・・ニューライフ恵比寿・会議室。609号。


●5月28日(火曜日)は、井上さんのご都合がつけば井上さんの事務所をおかりしますが、ご都合のつかない場合は、ホテルエクセレント・マーブルで、午後7時より、実施します。

◎「自己カウンセリング研究会」の主旨

●「フォーム」は、第4ヶ月目の「永久保存版」をコピーして、この1週間、実践した「自己カウンセリング」の名詞文を、さらに参加人数分をコピーしてご提示いただき、「フォーム」の完成を目標にして発表していただきます。


◎この5月の4週は、お届けしているメール版のニューズレターは、先回、ご提示していただいた「T・主題」の「視線恐怖」を例にとりあげて、「コーチング」のレクチュアーをおこないました。

◎前提となる問題は、「視線恐怖」という日本人に特有の精神病理の実体を説明することと、この「視線恐怖」の実体である脳の働き方とは、日本人がどういうふうに仕事とか学校の勉強、社会の共同の規範(社会のルール。決まり事。秩序のこと)などを憶えるのか、あるいは憶えることができないのか、を解説しました。

●この解説は、これまで、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミでレクチュアーしてきたことの復習といったことです。格別に新しい学習といったことではありません。

●とくに、どういうことをポイントにレクチュアーしたのかというと、吉本隆明の「共同幻想論」にみる「共同の幻想とはなにかといえば、目の視覚の、知覚の認知をつくる自律神経の交感神経の働き・・・名詞。抽象名詞の概念のもつ意味を人間関係の媒介にしていること」(この媒介が観念です、すなわち、幻想です)である、ということです。

●ここで、重要なことはなにかというと、人間の目、耳は、働きのしくみが二重になっている、ということです。

吉本隆明は、「個体・家族・共同性としての人間」のなかで、この「二重性」を「視覚」の二重性、すなわち感覚の知覚、知覚の認知、と説明しています。

ポルソナーレのカウンセリング・ゼミでは、毎回、掲示資料を用意して、脳の図を描いて、レクチュアーしました。この脳の図では、かならず「視覚の働き」を説明しています。

この脳の図に、「視覚の知覚」と「視覚の知覚の認知」を図解していました。二重性とは、この図解で描いた「視覚」の「知覚」と「認知」のことです。

この図解は、毎回、かならず言葉で確認してきました。

だから、「視線恐怖」というのは、「視覚の知覚」と「視覚の認知」のふたつでなりたっているのだが、しかし、日本人は、「視覚の知覚」も「視覚の認知」も、両方共、自律神経の交感神経の働きによるものであるが、・・・誰もが、「視覚の知覚」は働いていたが、だんだんに、この「視覚の知覚」すらも働かなくなってくる・・・それが「幻聴」であり、「幻覚」である、と脳の働き方からみた日本人の病理をあらためて説明しています。


●「視覚の知覚」とは、ふつうにいえば生理的身体の目の働きのことです。

この「生理的身体の目の病気」が白内障であったり、緑内障です。眼性疲労も「視覚の知覚」の支障です。

[5183-2] 谷川うさ子 2019/05/25(土)14:23 new
   ●「視覚の認知」とは、脳のなかに表象するイメージ(像、ないしは形象像)のことです。

「イメージ」は、右脳の言語野に表象します。いずれも「交感神経」の空間性の知覚が記憶しています。

これがゲシュタルト形態原理による空間性の記憶の表象です。

「形象像」とはなにかといえば、左脳の言語野の名詞、抽象の名詞のことです。聴覚によって記号化した形象、すなわち「言語」「話し言葉」のことです。

このいずれも、「交感神経」の働きで成り立ちます。

◎「視覚の知覚」は生理的身体の目、視覚のことです。日本人が動詞文の言葉しかしゃべらないといっても、この「視覚の知覚」の交感神経は機能しているので、この「視覚の知覚」について、動詞文のコトバが「丸暗記」を行うのです。


●しかし、「視覚の認知」の交感神経は初めからはたらいてはいないので、生理的には見えてはいても、視覚の認知の交感神経ははたらいてはいないので、規範やルールが見えない、仕組みも見えない、つまり内容はまるで見えない、・・・ここで勝手に思いつきで解釈したに意味づけをおこなう、・・・「自分はこう思う」の「思う」が幻聴です。


●生育歴のなかの母親との関係で、「行動」のための言葉を学べなかった人は、丸暗記をしないかぎり、行動はできない、丸暗記をはやくから諦めたひとは、「視覚の知覚」に見えた現実なり言語、言葉を、自分の行動のために私的に(自分の気持ちはこうだとか、自分の思いをしゃべるぞ、など)引き寄せて幻覚のイメージをつくりだします。

この「幻覚」まじりの行動が現実のなかで破綻すると、幻覚を優勢とした自分の思いのイメージ(つまりこれも幻覚)のとおりに「幻聴」を喋り始めるのです。

●こういう構造を理解して、事実と事実関係から説明して「フォーム」の完成を目指していただきたいと思っています。

●よくおわかりのとおり、「フォーム」の完成とは、すなわち、名詞の言葉をただしく言えること、それが痴呆症から免れるゆいいつの方法であるとことは、すでによくおわかりのとおりです。

[5182] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の5月の2回目の「研究会」は、「5月25日」(土曜日)と、「5月28日」(火曜日)に実施いたします。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/05/24(金)20:54
[5182-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の5月の2回目の「研究会」は、「5月25日」(土曜日)と、「5月28日」(火曜日)に実施いたします。 谷川うさ子 2019/05/24(金)20:54
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発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・113号)
(令和元年5月24日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の5月の2回目の「研究会」は、「5月25日」(土曜日)と、「5月28日」(火曜日)に実施いたします。

◎ポルソナーレの「カウンセリング・ゼミ」が「自己カウンセリング研究会」に移行して、2月からすでに4ヶ月目にはいりました。

この5月の「メール版のニューズレター」は、「研究会」でご提示いただいた「T・主題」の「視線恐怖」をモデルにとりあげて、日本人の脳の働き方の病的な深刻さを連載で説明してきました。


それは、「フォーム」の構成の形式をもちいて「自己カウンセリング」という「自分にとって切実な問題を解決に向かわせる」ことが、これほどさようにむつかしいのはいったいなぜなのか、の「コーチング」としてのレクチュアーです。

●「フォーム」は、ギリシャ哲学のアリストテレス、プラトンが定義したものごとの原因説をふまえた哲学の理論にもとづいて、ポルソナーレが開発しました。

●「フォーム」は、人間の脳の働き方の「形式」です。「設計図」と言い換えても同じです。

●アリストテレスは、物事には原因がある、というときの原因とは、3つの内容があると説明しています。

ひとつは、設計図のように、まず結果を表現するイメージが「原因」である、というものです。「設計図」が原因です。

もうひとつは、ものごとがなりたつには、「材料」を必要とするというものです。この「材料」も原因です。


さらに、物事がなりたつにはこれを動かしたり、作用で変化させる労力、力を必要とするといいます。「労力」も「原因」です。

◎「フォーム」にこのアリストテレスの原因説を適用すると、「設計図」にあたるのは「脳の中の言語野・・・空間性の言語領域」です。

●「材料」にあたるのは、「名詞、抽象名詞の言葉」です。

●「労力・力」にあたるのは、「ゲシュタルト形態・・・視覚の認知、認識」、「ジョン・ロックの第一の性質」「5W1H・・・いつ。どこで。だれが。なにを。なぜ。どのように・・・の事実・事実関係」「帰納」「演繹」です。

●「設計図」にもとづいて完成させるのは、設計図で家をつくるという場合の「家」にあたる「名詞文を言い表せる言葉の知的な能力」です。


◎この「フォーム」で自己カウンセリングの「名詞文」がなぜ書けないのか、を問いかけてみると、その「原因」は、アリストテレス原因説にもとづくと、以下のとおりになります。

●出来ない「設計図」・・・脳の言語野が「動詞文」の言語野だから、仕事でも、勉強でも、名詞の言葉は憶えることができない。消滅する。消えて無くなる。

●出来ない「材料」・・・「動詞、動詞文の言葉」だから、です。

●出来ない「労力、作業の力」・・・・「とりわけ仕事の言葉・・・名詞、抽象名詞の言葉を丸暗記する」

「丸暗記・・・仕事の言葉を記号として憶える」

「記号として仕事の言葉を憶えれば、行動だけは成り立つ」

[5182-2] 谷川うさ子 2019/05/24(金)20:54
   「記号として言葉を憶えて行動を成り立たせると、言語領域が時間性であることを根拠にして、憶えた記号の言葉も行動も、記憶した主体の自分の心身も、消滅に向かう」


「もともと行動の能力がなかった人は、丸暗記でも行動が止まる・・・このタイプの人は、丸暗記の記号の言葉から行動が脱落して、聴覚の記号性を拡大した嘘の話を作話症としてしゃべる」

「もともと行動の能力を好きなものだけに向かわせて成り立たせていた人は、行動だけを優先させて、行動だけのための言葉・・・幻覚(行動の順序とか道筋を消滅させた行動の話しコトバが、幻覚です)をしゃべり、会話の相手を壊す、日常生活のきまりごとを壊す」


「丸暗記は、現実を当然のことのように目で見ない・・・現実がまったく見えなくなる、を本質とするから、いつまでも、なお、丸暗記の行為を繰り返す、すると、脳につづいて身体も副交感神経だけの働き方になる・・・自己免疫疾患となる、精神の自己破産にも日々、向かい、破滅を喜びながら、歩いている」

◎こういうことを「コーチング」しました。自分のためにだけの「コーチング」の特別の個人指導をご希望の方は、ポルソナーレ本部の管理会社までご連絡をお待ちしています。

[5181] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレは、この平成31年2月からは、長い間展開してきた「カウンセリング・ゼミ」を移行して、「自己カウンセリング研究会」を発足させて、ゼミ生のそれぞれの皆さまには、「自分で自分の現実問題を解決する」ことを主旨とする「自己カウンセリング・・・指示性のカウンせリグの知的能力」を習得していただく、という実践実技のステージを展開しています。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/05/23(木)19:43
[5181-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレは、この平成31年2月からは、長い間展開してきた「カウンセリング・ゼミ」を移行して、「自己カウンセリング研究会」を発足させて、ゼミ生のそれぞれの皆さまには、「自分で自分の現実問題を解決する」ことを主旨とする「自己カウンセリング・・・指示性のカウンせリグの知的能力」を習得していただく、という実践実技のステージを展開しています。 谷川うさ子 2019/05/23(木)19:43
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ポルソナーレ自己カウンセリング研究会・ニューズレター

ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ会員に特化した特別の個人指導通信
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日本人の脳の働き方がつくる認知症の予防・改善のための実践実技をレクチュアします!

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谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・112号)
(令和元年5月23日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎ポルソナーレは、この平成31年2月からは、長い間展開してきた「カウンセリング・ゼミ」を移行して、「自己カウンセリング研究会」を発足させて、ゼミ生のそれぞれの皆さまには、「自分で自分の現実問題を解決する」ことを主旨とする「自己カウンセリング・・・指示性のカウンせリグの知的能力」を習得していただく、という実践実技のステージを展開しています。

◎「自己カウンセリング」の能力とは、簡単にいうと、「名詞文の言葉とか文、文章を手で書く」という能力のことです。

●これがなぜ、必要なのかについては、「日本人の多くの人は、認知症(痴呆症)を必然としているからである」というのが一貫して変わらない問題の目的であり、根拠です。


●日本人の認知症(痴呆症)とはなにかといえば、その実体のとらえかたと説明のしかたはさまざまですが、一言で言えば、「名詞の言葉を記憶できないこと」(もちろん抽象名詞も、です)につきます。

こういう認知症(痴呆症)の定義は、ポルソナーレだけしか解明できていないことなので、日本人一般には、なんのことを言っているのか、と、かけらも理解されてはいません。

●パソコンとかスマホなどが、今のように普及していなかった時代では、「認知症(痴呆症)は記憶できないこと。記憶していたものを忘れること」、とシンプルに理解されていました。

●パソコン、スマホの以前は、仕事とか学校の教科書の言葉は、全部、丸暗記でおぼえていたからです。

丸暗記とは、アンパンが好き、ビールが好き、などのように、「好きなもの、好きなこと」を記憶するしかたです。手で触るとか口の中に入れるなどのように、知覚の神経が快感のイメージをつくるので、トカゲの脳から快感ホルモンのドーパミンを分泌する、すると、勝手にその「好きなもののイメージが喚起する」(そのものを摂取したいという欲求の飢餓感がおきる)と同じ仕組みで憶える仕方です。


●おそらくは、「仕事の言葉」が誰もが、アンパンが好き、ビールが好き、のようには「好きなはずはない」ので、好きの構造が勝手に好きなもののイメージを思い浮かべるのと同じように、繰り返し、反復して手で書く、すると、この反復が快感を生み出して、好きなものを憶えるように、「仕事の言葉も憶える」というのが、日本人の丸暗記のしかたです。


●この丸暗記とは、仕事の言葉などを記号化して、自分の行動を成立させるための便宜的な手段でした。

だから、教科書でも、仕事の現場でも、名詞、抽象名詞の言葉は、「読めればいい」「読めて書ければ、なお申し分がない」という行動を成立せていたのです。

●ここでは、「あなたが、今、読んだその言葉の意味は、どういうことか」と質問されると、「わかりません」と答えるのが普通でした。

それでも、「読めている」「書けている」という「行動」の成立があるので、「わかりません」と答えることには、なんらかの理由で「行動」が止まった時、そこから「痴呆症(認知症)の本質の、行動の止まりが起こる」という実体を内包しているなどとは、誰も心配などはしなかったのです。

●現実の社会は、「読めればいい」「書ければ、なおいい」という「言葉を記号として憶えれば行動が成り立つ」ということを許容しています。

その許容とは、最低限の収入を得ることができる、というものです。

そのように仕事も存在しています。

[5181-2] 谷川うさ子 2019/05/23(木)19:43
   中村敦彦が「東京貧困女子」(東洋経済新聞社)というノンフィクションを書いています。最低限のぎりぎりの収入しか得られていないので、風俗の仕事とかけもちしている高学歴の女性らが紹介されています。

事情はともかく、丸暗記しかできないということは、現代の社会では、丸暗記=パソコンなどのワープロソフトには勝てないので、くりかえしの行動を成立させればそれでよい、とする労働しか与えられていない、それが「貧困女子」(もちろん男子も)が貧困に解体されている理由です。

●名詞の言葉を憶えることができない、という行動の止まりは、認知症(痴呆症)のもつ意味の、「自分は消滅していく」という方向に向かって、生きられるか、生きることはできないか、のボーダーでかろうじて生存するということを説明しています。

●「日刊ゲンダイ」(5月23日号)には、「退職代行ビジネスが乱立の時代」ということが取材されています。(ジャーナリスト・木野活明)。

「自分で辞めたいと言えない」人が、2013年から今まで、5300件、毎月150件の依頼者がいる(ニコイチ・代表山田照子)、という状況です。

これは、仕事の言葉を丸暗記すらもできない、という人が増えているという現象です。

●大学生は、「半年から3年以内には辞めるだろう」と24・4%がすでに考えているという調査結果のデータも公表されています。

就職の前からすでに、仕事の言葉(名詞、抽象名詞の言葉)など丸暗記などできるはずもない、と、24・4%の大学生が、自分の脳の働き方を見限っているということです。

●テクノロジーのワープロソフトの丸暗記(プログラム化)の性能にはじかれて現実のなかに存在することもできなくなっている・・・認知症(痴呆症)・・・行動の止まり、が今の日本人の脳の働き方に共通しています。

●丸暗記もできないにもかかわらず、それでもまだ「仕事に行っている」という場合は、目(視覚)の生理の目の交感神経も止まるので、脳と身体の両方に、血流の不足が起こります。

ここで、がんなどの疾患が発生しやすくなるのです。女性は、「自己免疫疾患」をつくりやすくするでしょう。

◎丸暗記もできなくなっているということは、ふたつの行動の仕方をつくる、ということを説明しています。

●ひとつめは、行動だけを表し続けるという場合です。これが「視覚の働きが消えたときの幻覚のつくりかた」です。

人間は、脳のなかの視覚のイメージが消えていても、自分の聴覚の記号性の言葉が幻聴のイメージをつくるので、この幻聴の生み出す幻覚のイメージのとおりに行動を行うのです。

●ここでは、幻覚のイメージを現実にむすびつけるために、あれこれと目の前の人間に話しかけて、その人間の話すどんな言葉もめちゃめちゃに壊すという行動をあらわします。

●また、仕事など、現実のなかの行動にミスとか間違いとかトラブルを発生させた事実を指摘されて非難された人は、聴覚のつくる幻聴だけを思いうかべる、しかし、行動は止まっているので、あれこれと、ぺちゃぺちゃと幻聴の言葉だけをしゃべりまくる、という「視覚の不全の脳の働き方」を現すのです。このタイプの人は、すでにうつ病でもあるので、いつでも死にたがっています。

◎こういう日本人のつかう日本語(ヤマトコトバ・動詞文・時間性の言語領域でつくられるコトバ)が誰にも必ず起こす認知症(痴呆症)を防ぎ、治す目的でとりくんでいただいているのが「自己カウンセリング」の「フォーム」です。

[5180] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の自己カウンセリングの実践実技の仕方の、「フォーム」の完成の仕方をコーチングしています。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/05/22(水)16:28
[5180-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の自己カウンセリングの実践実技の仕方の、「フォーム」の完成の仕方をコーチングしています。 谷川うさ子 2019/05/22(水)16:28
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の自己カウンセリングの実践実技の仕方の、「フォーム」の完成の仕方をコーチングしています。

ポルソナーレの「コーチング」は、特別の個人指導としておこなっています。電話とか面談などでの個人指導です。

しかし、このニューズレターでは、個人のプライバシーにかんすることは抽象化していますので、どなたにも共通する一般的な「コーチング」をアドバイスしています。


◎モデルにとりあげているのは、「研究会」でご提示いただいた「T・主題」の「視線恐怖」でした。

この「視線恐怖」は名詞の言葉です。

しかし、日本語(ヤマトコトバ)は「動詞文」なので、この「視線恐怖」という名詞も、たちまち「品詞の転成」という作為をおこない、「動詞文としての視線恐怖」に変えるのである、とポルソナーレのカウンセリング・ゼミは説明しています。

そこで、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」では、「視線恐怖」の名詞を正しく名詞の言葉にかえてください、とレクチュアーしています。

◎「視線恐怖」の名詞を正しく名詞の言葉に変える必要性とは、日本語=動詞文=時間性の言葉である・・・名詞の言葉と抽象名詞の言葉でつくる現実(仕事、学校の勉強、現実の人間関係など)を目で見ることができない、仕事などの現場で人の話す名詞の言葉を耳で聞いているのに何を言っているのかを聞きとれない(その話されている言葉が瞬間的に消えてしまい、記憶に残らない)・・・聞いたり、読んだりしている時には自分の脳に幻聴とか幻覚などの妄想がただちに思い浮かぶ・・・この妄想は他者を攻撃するか、他者から攻撃されていると錯覚するかのイメージであるからこれが原因で、社会病理(サイコパスか、ソシオパスのいずれか)の境界例の言葉か行動を現すからである・・・というものです。

◎「視線恐怖というもの」の名詞を正しく名詞の文に現すには、「名詞の本質の実在性」を説明する必要があります。

●名詞の実在性の説明とは、ゲシュタルト形態の視覚の知覚の型(パターン)を証明する必要があります。

●ゲシュタルト形態の視覚のパターンの基礎は「同一性」ということです。

「視線恐怖」のゲシュタルト形態の視覚の「同一性」は、「視線恐怖」の「恐怖」とは、現実のものごとを目で見ているとおりには見ていないのである、あるいは「見えないのである」ということが「同一性」の真実であることをコーチングしました。

「視線恐怖」の「恐怖」の「同一性」とは、動詞文の言葉(脳の働き方)が「仕事の言葉」(学的な知性の言語の名詞や抽象名詞の言葉も)を目で見る、耳で聞く、というときに「見えない」「聞こえない」・・・がベースにあります。

日本人はそこで、丸暗記という憶え方で、名詞、抽象名詞の言葉をどれもこれもの全部を記号化して、ただ行動だけを可能にして、かろうじて社会のなかでの生存を可能にしています。


●しかし、丸暗記による名詞ならびに抽象名詞の言葉の憶え方には初めから限界があります。

○「推移律が説明できない」(1対1対応が理解できない)

○「名詞、抽象名詞の概念が理解できない」(言葉の意味は憶えられない)

○英語などの会話では「相手の言う主語、目的語、補語の言葉が理解できない」

[5180-2] 谷川うさ子 2019/05/22(水)16:28
   ○「仕事などでは、仕事の目的、手段などの計画がたてられないし、会議などで発表する説明ができない」・・・ネットなどのデータを組み立てて説明はなんとか出来ても、ニーズ(需要の必要性)を創り出すことはできない。

○「介護、病理の回復とか予防などのために相手と話ができない」(ゲーム依存、ネット依存、引きこもり、不登校、高齢者の痴呆症などを放置する)

◎このような「できない」中で、なおも関わりを持ち続ける時に、関わる対象を壊し始めます。あるいは関わりという行動が止まります。

バッドイメージという壊しのイメージが喚起します。このバッドイメージはドーパミンの分子構造がノルアドレナリンに変化しての快感状態のことであると説明してきています。

なぜこういう脳内の変化が起こるのかというと、目の「視覚」が止まるという「自律神経の交感神経」の止まりが起きるからです。

「副交感神経」だけしか働かなくなると「血管を流れる血液のなかの生化学物質のアセチルコリンとかセロトニン、などが痛みを発生させる」・・・すると、身体と脳の生体防御システム(セントラルドグマ)が働いて苦痛を快感に変えるからです。その快感のホルモンがベータ・エンドルフィンです。別名、「安産ホルモン」ともいいます。あるいは、人間が死ぬ間際にはこのベータ・エンドルフィンが分泌して、苦しまずに死に至る、という効果でよく知られています。

「副交感神経」だけが働くということは、免疫システムが働いて「自己免疫疾患」を作り出すということです。

血管が副交感神経支配の女性は、この自己免疫疾患がつくられやすく、リュウマチとか「がん」、膠原病などを生み出します。

◎こういう疾患の状態にある人は、脳の言語野の日本語の時間性の本質にしたがい、自分の病気の現実を受け入れて、治そうとはせず、あるいは身近な人の心身の破綻も喜びます。

「治しましょう」とカウンセリングを申し出ても、鬼の形相で「せっかくトカゲの脳の快感に浸っているのに、この喜びをとりあげるのか」と敵意をむきだしにします。

もともと「治そう」という思考(名詞や抽象名詞による論理の思考)が全く無いからです。

無いだけではなく、「時間性」(動詞文の言語領域のことです)の本質の「すぐに形が消えてなくなる」「存在そのものが消滅する」のとおりに、自分が死のうが、子供が死のうがいっこうにかまわない・・・という脳の働き方を言い現すのが「恐怖」です。

◎「視線恐怖」の「視線恐怖というもの」の「もの」の実在性とは、まず「恐怖」に適用すると「仕事、学的な知性の言葉を、憶えることの放棄、さしあたり今すぐには死にたいとは思わなくても、自分の人生はこれで終わりにしてもよいと投げ出している現実との関わり方」ということになるのです。

◎つぎに「視線恐怖」の「視線」の「もの」の「実在性とはどういうことをいうのか」を明確にすると、吉本隆明の説明に依拠すると、「目」には「感覚の知覚」と「知覚の認知」のふたつがある、このうちの「感覚の知覚」(生理的身体の機能)の目は見えてはいても、しかし、「知覚の認知」の目は見えていない、・・・が「同一性」を定義します。

多くの日本人は「人の顔を見ないで話す」「人の説明を聞き書きしながら聞く」(ノートとかメモ用紙しか見ていない)「スマホとかパソコンの画面は見ても、相手の顔とか目は見ない」という関わり方を普通にしているという、「視覚の知覚の認知は無い」という盲目状態が「視線恐怖」の「視線」です。

●パソコン、スマホの画面を見る、というのは、生理としての身体の目の視覚の交感神経はまったくはたらいてはいない、副交感神経の視覚の働きだけしかはたらいていない・・・目で見る機能の「視覚」は無い、聴覚の記号性が脳内に時間性のイメージをつくる脳の働き方しか無い、・・・日本語の動詞文の時間性よりももっと悲惨な盲目状態をつくる、というのがスマホ、パソコンを見る人間の「視線恐怖」であるのです。

●ハンナ・アーレントの「人間の条件」(ちくま学芸文庫)によれば、「視覚」の脳内の働きの「視覚の知覚の認知」は、モラル(身体の行動がつくる倫理・・・行動秩序)を発生させて行動のうえの「共同体」や「性の関係を媒介にした対幻想の共生関係」を創り出すといいます。

●スマホ、パソコンの画面を、仕事であろうと、遊びであろうともしょっちゅう見る人は、モラルが崩壊しているから、人も自分も騙す、家族を虐待する、人との信頼関係をぶち壊す、目の前で人間が痛みや苦しみで泣いていてもいっこうに気にならず、むしろ、バッドイメージのトカゲの脳のつくりだすA9神経のドーパミンの快感に痺れ、あまりの快美感に全身をふるわせて、依存症の日々を夢心地ですごしているのです。

[5179] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の実践実技の方法の「自己カウンセリングは、フォームの構成の形式をもちいて行う」ことの「コーチング」の説明の続きです。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/05/21(火)08:34
[5179-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の実践実技の方法の「自己カウンセリングは、フォームの構成の形式をもちいて行う」ことの「コーチング」の説明の続きです。 谷川うさ子 2019/05/21(火)08:34
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ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ会員に特化した特別の個人指導通信
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日本人の脳の働き方がつくる認知症の予防・改善のための実践実技をレクチュアします!

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谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・110号)
(令和元年5月21日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の実践実技の方法の「自己カウンセリングは、フォームの構成の形式をもちいて行う」ことの「コーチング」の説明の続きです。

◎先日は、「T、主題」のモデルの「視線恐怖というもの」の「もの」の実在性とはどういうもののことか、のレクチュアーは、「恐怖」につづいて「視線」とはどういうことをいうのか、を説明しました。


◎大正時代から、昭和、平成にいたるまでの日本人は、心・精神の悩みといえば「〇〇恐怖」という言い方をしています。

あるいは「〇〇不安」、「〇〇緊張」という言い方です。


ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、この「〇〇恐怖」の「恐怖」という言葉は語の正しい意味のおいて「おかしい」という見解から、「日本語」(ヤマトコトバ)の動詞文を脳の働き方の構造から、「恐怖」という言い方の真実を解明しました。


◎「〇〇恐怖」の「〇〇」とは、たとえば「〇〇=視線」「〇〇=対人」でもなんでもいいのですが、ここで日本人の多くは「恐怖」を「こわい」と言い表しています。だがしかし、「恐怖」のほんとうの意味は「こわい」とはまるで正反対の意味の「大いなる喜び、歓喜」のことです。

◎「恐怖」とはなにを大いに喜んでいるのかというと、「自分の死滅」「自分の消滅」を喜んでいます。

◎そういうことってあるのか、と考える人は少ないのです。言われてみれば、そのとおりだなあと思い当たるひとばかりでしょう。

◎「引きこもり」「不登校」「ニート」、「ゲーム依存」などを抱える多くの家族は、しょうがない、と許容しているのも「そのとおりだ」の納得の証拠になります。

そういう状態を治そうとか、誰かに相談してでも家に居続ける状態を改善しなくてはならないとはかかんがえません。

WHO(世界保健機構)が「ゲーム依存は精神障害である」「ネット依存もまた精神疾患である」と発表しています。この警告を聞いても自分の家族のだれかの「ゲーム依存や、一日10時間もネットを見続ける病理」を目で見ても、止めさせようとは思わない根拠は、もし自分がおなじように家にいて社会参加などできないという場合もなんとかしようとは思わないだろうと、無意識のうちにかんがえているからです。

パソコンが一般的になり始めた頃の約20年くらい前までは、まだ、家庭内暴力とか、いじめによる自殺とか、学校内の学級崩壊をなんとかしなければ、という社会意識がありました。

インターネットが広がり、パソコン通信などが普及し始めるころになると、今、現在のように、家族が自殺しようが、引きこもりになろうが、誰もなんとも思わないという状況に変化しました。

●これが、日本人は、じつは、「〇〇恐怖」の「恐怖」とは、自分はもちろん、家族の誰かが家に10年間もい続けて社会に参加などしないことを喜んでいる、歓喜している、ということの状況証拠(傍証)になるのです。

●「恐怖」というものを脳の働きから見てみると、日本語(ヤマトコトバ・・・ひらがなのコトバ)は、「時間性の言語領域」でつくられているということがわかります。


日本語でも、「漢字・漢語の言葉」は、名詞文の言語領域でつくられています。

[5179-2] 谷川うさ子 2019/05/21(火)08:34
   ●脳のなかの言語野は、交感神経の言語領域が名詞文の働く部位です。(空間性の領域です)。

●日本語の動詞文は、副交感神経の言語領域で働きます。(時間性の領域です)。

◎これまでのコーチングの説明をお読みになって、「日本語・・・動詞文・・時間性の言葉である」ということを正しくどれだけの人が理解しているのか、そこが日本人の痴呆症とか、精神疾患のハードルになるところです。

◎「時間性」の正しい意味は、この現実の世界には存在する期間が短いもの、この現実のなかに滞在することができず姿とか形が消滅していくもの、というのが真の意味です。

食べ物、水、植物、など自然性のものが該当します。人間もまた、自律神経の交感神経が働かない人は、たちまち消滅します。

その消滅の仕方は、脳の中で破滅のイメージが思い浮かぶと、そのイメージがトカゲの脳といわれる目先の快感をつくるドーパミンを分泌する、ベータ・エンドルフィンという脳内最強の快感ホルモンが出て、神経症とか幻聴とか幻覚などのもたらす苦痛や痛みを快感に変える、この疾患が変化した快感のなかで動けなくなる、寝たきりになる、回りの現実のものごとを認知も認識もできなくなる、・・・という崩壊の仕方の道をたどるのである、と説明しています。

◎こういう消滅の仕方を促進するのがスマホ、パソコン、などの画面を見るときの人間の「視覚の働き」です。目の視覚の「知覚」の交感神経が止まり、副交感神経だけの働きに変わる、ついで、耳の働きの「聴覚」の言葉をつくる機能はぜんぶ「ワープロソフト」にプログラム化されているので、人間は、もう「丸暗記」すらもできなくなっていて、脳、胃、肺、心臓、血管、足、腰、婦人科系の臓器などの交感神経が止まり、血流の不足が起こり、こんなふうに身体が崩壊しています。

[5178] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎「自己カウンセリング研究会」の研究会は、「フォーム」の構成の形式にしたがって、自分が「これは切実である」と思えるテーマを、「名詞文で書く」という実践実技の自己カウンセリングのシステムです。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/05/20(月)08:48
[5178-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎「自己カウンセリング研究会」の研究会は、「フォーム」の構成の形式にしたがって、自分が「これは切実である」と思えるテーマを、「名詞文で書く」という実践実技の自己カウンセリングのシステムです。 谷川うさ子 2019/05/20(月)08:48
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(第1期・109号)
(令和元年5月20日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎「自己カウンセリング研究会」の研究会は、「フォーム」の構成の形式にしたがって、自分が「これは切実である」と思えるテーマを、「名詞文で書く」という実践実技の自己カウンセリングのシステムです。

先日まで、「研究会」にご提示していただいた「T・主題」のテーマの「視線恐怖」をモデルにとりあげて、まず初めの「視線恐怖というもの」の「もの」の名詞の実在性の説明のしかたをご紹介いたしました。きょうもその続きです。


●「視線恐怖というもの」の「もの」の実在性とは、日本人の、仕事とか現実社会のなかの言葉を憶える脳の働き方を説明しなければならないということをコーチングしてきました。


●これはポルソナーレのカウンせリグ・ゼミしか解明していないので、ポルソナーレのゼミ生のみなさま以外は、誰にも理解の埒外にあることですが、人間の脳は自律神経の交感神経と副交感神経とで働いています。

人間の脳は、人間的な意識を生み出し、つぎに共同体の観念をつくる名詞の言葉を生み出す、という働き方をしています。

●このような具体的な脳の働き方を構築するのが、まず「視覚」です。そして「聴覚」が完成します。「触覚」は、名詞の実在生を裏付けます。

●脳の働き方の一番の基礎をつくるのが「視覚」です。そのつぎが「聴覚」です。「触覚」は、「聴覚」に隣接していて共時的に働く、とポルソナーレのカウンセリング・ゼミでは説明しています。このことはニューズレターに書いてあるので、証明できます。


●「視線恐怖というもの」を脳の働きから説明しようとするならば、「視覚は脳のなかの交感神経の言語領域で成り立つ」「聴覚は、副交感神経の言語領域で成り立つ」ということを、前提として分かる必要があります。

●日本語(ヤマトコトバ)は、「副交感神経の言語領域」で憶えられているコトバです。

「時間性の言語領域」ともいいます。

「視覚は、交感神経の言語領域」でしか働きません。「空間性の言語領域」で働くのが「視覚」です。

●「視覚」は、吉本隆明によれば「視覚の感覚」と「視覚の認知」のふたつの仕組みにわかれます。

「視覚の感覚」とは、生理的に見ることです。光や影、色などを知覚します。

●「視覚の認知」とは右脳のなかで、像(イメージ)を表象することです。

「視覚の認識」といえば「左脳」の言語野で「記号としての形象」を表象して、右脳の「像」(意味のイメージ)とむすびつくことをいいます。


●脳のこういう仕組みをポルソナーレのカウンセリング・ゼミでは約10年の歳月をかけてゼミ性の皆さまとご一緒にかんがえてきましたが、かならずしも全員の誰もが理解したとは言い難いのですが、そういうことにはとらわれずにゼミを展開してきましたことがやや心残りです。


●日本人といえども、生理的に見ること・・・感覚の知覚の目・・・目でみること、は誰もが可能です。

問題は「視覚の認知」として目で見ることは、この認知は「交感神経の言語領域」で成り立つので、日本人のほとんどの人は認知の目・・・目でみることは、できていないのです。

[5178-2] 谷川うさ子 2019/05/20(月)08:48
   なぜならば、日本語(ヤマトコトバ)は「動詞文」であるからです。名詞文、すなわち「交感神経が憶える言葉」ではないからです。「動詞文」は「副交感神経がつくりだすコトバ」です。

●なんども説明してきているように、現実の社会の言葉はどれもこれも名詞でなりたつ言葉です。物事の事実も同じです。

●ここから分かるように、多くの日本人は、生理の目・・・視覚の感覚の目は現実のものごとを見ていても、視覚の認知を見る目は見えていないのです。

●これは学校の教科書の言葉も、仕事のなかのどんな言葉も、視覚の認知も、認識の目も見えてはいない、盲目である、という証拠、証明になるのです。

◎だから、多くの日本人は、会話のときに相手の顔を見ない、目などはもちろん見ないのです。

電車のなかでも、スマホの画面だけしか見ない、スマホの画面を見ながら相手としゃべる、ということを普通にしているのです。これは基本的には、相手を見ても、確かに生理的には相手がいることは知覚している、しかし、相手を理解するとか、相手の話を、相手の表情とか顔の感情から分かる、など、そういう相手は存在しない、不在であると認知しています。

◎これが「視線恐怖というもの」の「恐怖」の実在性の実体です。

相手のことは丸暗記などできない、試験とかテストではないから、また仕事のことがらでもないし・・・しかし、嫌いでもないから「行動だけしかかかわらない」というわけにはいかない・・言葉は必要である、という意識はある、・・・だから無理に無理をかさねてでも今のこの関係は会話の関係としてつづけている、その会話は、目がうつろとか、ぼーっと見ているとか、あるいははっはっはっと不毛な笑声をけたたましく立てるとか、あっそうそうと相手の言葉に反射して自分のことを幻聴まがいに果てしなくいつまでもぺらぺらと喋りだす、という関わり方であるでしょう。

●これは「視線恐怖というもの」の「恐怖」の病理症状です。動詞文は「時間性の言語領域」で作り出すとはなんども説明しているとおりです。

時間性の言語領域とは、自然でも人間の場合でも、そこにあるものは、たちまち消えてしまう、と本質にしています。

「視線恐怖」の「恐怖」とは、時間性の本質にしたがって人でも、仕事の言葉でも、もちろん勉強の言葉でも、これらを見ている自分は「消滅に向かっている」「死に至る道を転がり落ちている」ということを「トカゲの脳」のドーパミンの快感とともに歓喜して受け入れているというのが「同一性」の実体です。

◎この「視線恐怖というもの」の「恐怖」の意味する「死滅にいたる病理」の診断は、「こわい」の言い換えの「人の目が気になる」とか「赤面する」「自分は悪く言われている」などと発言すれば、その人は、「死に向かう第4行程」の「あがき、もがき」のレベルを越えています。

あちらこちらの身体に神経症、あるいは、疾患がでている人は、「死の受け入れの段階」です。この人は、痴呆症の症状を全面に出していて、疾患が進行しています。

「パソコン」「スマホ」の画面を見ている人でいうと、いつでも「見ずにはいられない」という人です。「リア充」とかいって、現実がまるで見えていないので、明日にでも「ビルの屋上」のフェンスを乗り越えようと、空を飛ぶ鳥になった自分をイメージして「うわっ、楽しそー」と胸をときめかせているでしょう。

[5177] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎「自己カウンセリング研究会」は、自己カウンセリングの実践を「フォーム」の構成の形式にもとづいて名詞文を書く、というやりかたでおこないます。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/05/19(日)15:20
[5177-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎「自己カウンセリング研究会」は、自己カウンセリングの実践を「フォーム」の構成の形式にもとづいて名詞文を書く、というやりかたでおこないます。 谷川うさ子 2019/05/19(日)15:20
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(第1期・108号)
(令和元年5月19日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎「自己カウンセリング研究会」は、自己カウンセリングの実践を「フォーム」の構成の形式にもとづいて名詞文を書く、というやりかたでおこないます。

新聞などの報道に見るように、今、日本はもちろん、世界の経済社会は「テクノロジー」が「5G」(第5世代の通信情報の送り方とその技術)へと突き進んでいます。

これは、現在のテクノロジーの汎用性がもっと高度になり、インフラはもっと深く進行していくという情勢が予測されます。

今、現在でも、スマホ、パソコンなどのワープロソフトは、人間社会のありとあらゆる「言葉」(言語)をプログラム化しています。

テクノロジーのこういう状況について、だれもが「便利だ」「人間の労力の代わりになるから助かる」と語ります。

電車のなかでは、長い時間をスマホの画面を見ていれば気分よく過ごせるから通勤も楽になった、と喜んでいる人も多いでしょう。

ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、スマホとかパソコンの画面を見るということは、「ワープロソフト」が人間の遣う言葉のことごとくをプログラム化している、ここで表示される「文字」「言葉」(文、文章、画像も)を見ることになるので、「人間のものの事物を見る目の視覚の知覚」はまったく働いてはいない・・・人間は、仮想という空間を目で見ている・・・これは目の自律神経の交感神経はまるで働いてはいない、副交感神経しか働いていない、ということです。


◎目の視覚の「交感神経がはたらいていない」とは、人間は、(とくに日本人は)、仕事の言葉、学校の勉強の言葉(これらはどれも、名詞、抽象名詞の言葉です)は目、耳の交感神経が働いて認知したり、認識するというのが本質なので、丸暗記すらもできなくなっている、という脳の働き方が普通になっているということです。

脳の言語野は、交感神経の言語野ではなくて、「副交感神経の言語野」しか働いていません。

●「目」の視覚の知覚は、遠くを見る、近くを見る、のふたつをおこないます。

●遠くを見る、は、乳幼児が「あれなあに」と指差しで示すように、空間性の意識の感覚の知覚で認知できるものを指します。この空間性の意識は、交感神経がとらえるもの、です。遠くのものは、交感神経が認知します。遠くのもの、=空間性に実在するもの、です。

遠くを見る、は、脳の空間性の言語野で知覚します。

●日本人は「時間性の言語野」で日本語(ヤマトコトバ)を憶えてしゃべります。この「時間性の言語領域」は「副交感神経の領域」です。

脳のなかの「時間性の言語領域」は、憶えたコトバも、憶える人間の行動も、その当事者の人間も、すぐに消えて無くなり、死滅するということを本質にしています。

「時間性」「空間性」とはなんのことか、は、ハンナ・アーレントが「人間の条件」(ちくま学芸文庫)のなかでだれにもよく分かるように説明しています。

●仕事であろうとも、遊びであっても、スマホやパソコンの「画面」を見つづけるということは、脳の言語野は「時間性の言語領域」しか働いていないというのが事実です。

●スマホ、パソコンの以前は、仕事の言葉や勉強の言葉をなんとか「丸暗記」で憶えて仕事の行動を「日光猿軍団」のようになりたたせていました。

ここでは目の交感神経はかろうじて機能していました。だから日本人といえども、漢字・漢語の音読みとその言葉の意味(概念の意味)を理解できていたのです。

[5177-2] 谷川うさ子 2019/05/19(日)15:20
   ●しかし、スマホ、パソコンの画面を見ることが普通になると、画面を見る目は副交感神経の知覚が見るので、人間の脳は、聴覚から始まって目の視覚の知覚も、副交感神経しか働かなくなっています。

●ここではすでに、丸暗記すらもできなくなっています。脳は、目が副交感神経しか働いていない・・・時間性の意識しか働いていない・・・自分の脳も身体も、「死滅の日々を歩く」「消滅の日々にともなうトカゲの脳(中隔核)の分泌するA9神経のドーパミンの快感が神経症、がん、脳梗塞の痛み、心臓疾患の苦痛も消してくれるので・・もう生きていくのがめんどくさい、とおもえば気楽な歓喜の気分のままに引きこもりになるとか、孤独死していくとか、この世にお別れをする人もいるのです。

[5176] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎先日まで、「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」の実践の仕方・・・「フォーム」への書き方をコーチングしました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/05/18(土)20:49
[5176-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎先日まで、「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」の実践の仕方・・・「フォーム」への書き方をコーチングしました。 谷川うさ子 2019/05/18(土)20:49
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(令和元年5月18日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎先日まで、「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」の実践の仕方・・・「フォーム」への書き方をコーチングしました。

モデルは、「T・主題」の「視線恐怖」です。

◎この「視線恐怖」の名詞は、これが名詞である、と説明する必要がある、とはすでによくご理解していただいていることと思います。

●その説明のしかたとは、「視線恐怖というもの」と、「視線恐怖ということ」のように「もの」と「こと」のふたつの名詞をつないで、ふたつの「名詞文」を言い表す、ことからはじめます。


●大事なことは、名詞の本質とは、実在性(永続性・耐久性のことです)にあるので、とくに日本人は、脳の働き方の動詞文につくりかえる無意識の作為から離脱するためには、「視線恐怖というもの」の実在性を自分で納得できるようんに努力して証明しなければならないのです。


●ここで、「証明しなければならないのです」という目的は、脳の働き方を「名詞文の言語領域」に変えるため、にあります。

●そこで「名詞の実在性」とは「ゲシュタルト形態原理」の「視覚」の「感覚の知覚の認知」(吉本隆明によります)を説明することである、とすでにガイダンスしています。

●ゲシュタルト形態の「目で見る視覚の認知」の初めの基本型は「同一性」です。

●そこで、「視線恐怖というもの」の「もの」の実在性・・・「同一性」とはこういうふうに考えてください、ということを前回まで、連載でコーチングしてきました。

●視線恐怖という名詞の「実在性」とは、まず「恐怖」という言い表し方がおかしいのである、ということから解説しました。

これはいつでも、どこでも、日本語(ヤマトコトバ)の動詞文は、名詞の言葉を動詞のコトバに変えてしまうので、これが原因で、「恐怖」とはすなわち「こわい」の意味であると、オレオレ詐欺のように騙してきたのであると説明しました。

●では、「恐怖」とはなんのことかといえば、なんのことはない、仕事の言葉とか学校の教科書の言葉(名詞の言葉のことです)を丸暗記もできない、という場面に立った時に、その「仕事の言葉」も「勉強の言葉」も「娯楽」とか「食べ物」とか「趣味のもの」と同じように「好きなもの」ではないので「丸暗記はできない」・・・だからといって「嫌いなものでもない」・・・そういう対象として関わる・・・これが「恐怖」の本質の「同一性」の内容です。

前回までこういうことを説明しました。ご理解いただけたでしょうか。

●仕事の言葉とか、学校の勉強は、好きではないけれども、ましてや「嫌いでもない」から、関わりを止めるというわけにはいかない、と思うでしょう。

お金がほしいとか、社会から孤立すると引きこもり、ニート、認知症と、どれにでもなるので、これはあまりにも哀れな自分ではないかと思ったということも背景にあるでしょう。

関わりを止めない本質とは、「時間性の脳の働き方」だけしかおこなえなくなるから、にあります。

◎「時間性の言語領域」の言葉は、「すぐに消滅して形が消えてなくなる」、がその意味です。

丸暗記とは、日本人にとっては名詞の言葉を記号化して自分の行動を可能にするゆいいつの脳の働かせ方でした。

仕事、勉強の言葉を丸暗記もできないとすると、そこではごく表面的な撫で回し、読めればそれでいいとする仕方の、上辺だけの関わり方しか行わない、ということを行い、仕事の当事者であるにもかかわらず「他人事」のように、見物人のように、お客様気分で仕事をするとか、学校に行く、ここでは、夢遊病者のようにふらふらと夢見心地でぼんやりと仕事の現実のなかの人の話を聞く、命じられたこともどんどん忘れる、という関わりをしていることになるでしょう。

[5176-2] 谷川うさ子 2019/05/18(土)20:49
   ◎こういうやり方は、脳の働き方が「時間性の言語領域」の「すぐに消滅していく」(人間ならば死に向かう)という特質により、まず「聞こえない」「見えない」「触っても記憶できない」というふうに「仕事の現実をぶち壊し始める」のです。

それでも無理やりに仕事に関わると、時間性=副交感神経優位になり、血管の血液のなかの生化学物質が痛みとか不快感とか、セロトニンが内扱いの威張りとかを作り出します。

時間性が作り出す「バッドイメージ」というのです。これは神経症を発症させるのです。

同時に幻聴も生み出します。

人の目が気になるとか、人は自分のことをどう思っているのだろうとか思えば、その人についての幻覚(強迫神経症)が思い浮かんでくるでしょう。丸暗記を得意とする人は、ここで「仮想の現実・・・好きなものをイメージしてこのイメージのなかに逃避する」のです。

これが精神崩壊という「時間性の領域」での「自分をこの現実から姿を消し、消滅させる脳の働き方」です。

●「恐怖」の「こわい」の意味は、バッドイメージのつくるドーパミンのトカゲの脳の快感とともに、喜びとともに死に至ることを歓喜する、という意味でした。

これが「ゲシュタルト形態」に言い換えた「視線恐怖」の「同一性」の定義です。

◎この「恐怖」の内容は、パソコン、スマホの画面を見つけることでも、おなじような「時間性の脳の働き方」をつくっているということを説明したいと思いました。

[5175] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの田原です。 ◎先日まで、「視線恐怖」を主題のモデルにして、「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリングの実践の仕方」・・・「フォーム」の完成のさせ方をコーチングしてきました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/05/17(金)20:28
[5175-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの田原です。 ◎先日まで、「視線恐怖」を主題のモデルにして、「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリングの実践の仕方」・・・「フォーム」の完成のさせ方をコーチングしてきました。 谷川うさ子 2019/05/17(金)20:28
   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの田原です。

◎先日まで、「視線恐怖」を主題のモデルにして、「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリングの実践の仕方」・・・「フォーム」の完成のさせ方をコーチングしてきました。

「視線恐怖」という名詞の言葉は、その実在性を説明しなければならない、というのが、「フォーム」へ書く初めの取り組みです。


「実在性」とは、ゲシュタルト形態の「視覚の認知」の基本のパターン(型)・・・「同一性」で説明できます。

「実在性」を説明する「同一性」とは、誰が見ても、これはそのものの本質でありうる、という内容のことです。

名詞の場合は、「同一性」とは概念の定義ともいいます。

◎「視線恐怖」の「同一性」については、これまで、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミが解明してきたところを説明しました。

●「視線恐怖」の「同一性」とは、「恐怖」という言い方がおかしいのである、というのが命題の立て方です。

●結論はすでに説明してきているとおりです。すなわち、日本人の遣う日本語(ヤマトコトバ)は、脳の言語野を見ると、ブローカー言語野の「副交感神経支配の領域・・・時間性の人間的な意識の領域」のコトバです。

●この「時間性」の意識に「視線恐怖」の「恐怖」の意味があります。ここを理解しましょう。

●「時間性」とは、ハンナ・アーレントによれば、「すぐに形がなくなるもの、どんどんこの現実の世界から姿を消滅させるもの」というのが定義です。

●日本語(ヤマトコトバ・動詞文)が「時間性の意識でつくるコトバである」ということは、日本語の動詞文のコトバで仕事とか学校の勉強の言葉を憶えようとしても、「すぐに憶えた言葉の形が脳から消えてなくなる」「仕事の現場という社会性の世界のなかの言葉を・・・確かに憶えたはずの言葉の姿が消滅してしまう」・・・という定義の言い換えになるのです。

●それでも日本人は、なぜか「仕事の言葉は憶えられる」と信じてきました。

日本人は、仕事の言葉でも、勉強の言葉でも、丸暗記という仕方で憶えてきました。

丸暗記とは、時間性の言語領域に「クローズアップのイメージ」を思い浮かべるという憶え方です。

クローズアップとは大写しのことです。これは、ウェルニッケ言語野の「触覚の触知・・・皮膚感覚」への記憶と同義です。

●丸暗記には条件があります。好きでなければならない、が条件です。この「好き」がクローズアップのイメージを表象します。

ドーパミンという脳内の快感ホルモンが分泌します。これが「好き」です。

●「嫌い」の場合は、ノルアドレナリンという猛毒のホルモンが分泌します。クローズアップのイメージは消える、代わりにバッドイメージが思い浮かぶ、そして行動だけが残る、・・・これが「嫌い」の定義です。

●「時間性の領域」での「嫌い」のバッドイメージは、誰かが怒鳴る、バカにした言い方をする、などが表象させます。

しかし、名詞文の言語領域(空間性の言語領域)では、ノルアドレナリンは知的な活動の推進力になります。バッドイメージは思い浮かばず、行動の延長にあるビジョン(理念)のイメージが思い浮かぶのです。

◎仕事の言葉は丸暗記は出来ない、その理由は、仕事の言葉とは名詞の言葉なので、空間性の言葉だからです。

[5175-2] 谷川うさ子 2019/05/17(金)20:28
   永続性がある、耐久性がある、のが空間性の言葉(名詞の言葉)の本質です。だから食べ物、娯楽、遊び事のように、摂取などはできない、だから丸暗記はできないのです。

それでも、仕事の言葉はおぼえなければならないとすれば、好きになるのと同じように、繰り返し、反復してクローズアップのイメージをつくるしかない。ごくごく一部の仕事の言葉にたいしてだけは、記号としての丸暗記が可能になる、という場合もあります。

●丸暗記はできない、だからといって傍観者のように関わるだけの行動しか行わないということはできない、これが「視線恐怖」の「恐怖」の定義です。そこで、ごく表面だけを撫で回すように関わる、というのが、「恐怖」の意味です。おそらく解釈とか作話症の言葉だけで関わるということをおこなっているでしょう。

間違いなく、ここでは幻聴とか幻覚のイメージが思いうかべられているでしょう。

●これは時間性の本質にしたがって、自分をこの世から消滅させる、という道のりをたどっているのが「恐怖」の意味であるということです。だからといって、それが「こわい」というのではありません。当の本人は、「時間性」の本質にしたがって「消滅すること」を大いに喜んでいます。

「時間性」の本質とはなんであったでしょうか。それは「摂取」を行動のしかたとするので、自然性に呑み込まれて跡形もなくなるということです。娯楽に浸るように、自分が跡形もなくなることは快感をともなうドーパミン分泌のプールに溺れて耽溺することであるので、「嬉しい」と密かに思っています。

●だから「丸暗記は、いずれ、がんにでも、脳梗塞にでも、あるいは、心臓が止まる不整脈をつくりますよ」と脅かしても、これを脅しとは理解できないのが「視線恐怖」の「同一性」の定義です。

[5174] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎5月11日(土曜日)、4ヶ月目(フォームも第4ヵ月目)の「自己カウンセリング研究会」の「研究会」(研修会)の総括をお話しています。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/05/16(木)20:40
[5174-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎5月11日(土曜日)、4ヶ月目(フォームも第4ヵ月目)の「自己カウンセリング研究会」の「研究会」(研修会)の総括をお話しています。 谷川うさ子 2019/05/16(木)20:39
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ポルソナーレ自己カウンセリング研究会・ニューズレター

ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ会員に特化した特別の個人指導通信
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日本人の脳の働き方がつくる認知症の予防・改善のための実践実技をレクチュアします!

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谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・105号)
(令和元年5月16日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎5月11日(土曜日)、4ヶ月目(フォームも第4ヵ月目)の「自己カウンセリング研究会」の「研究会」(研修会)の総括をお話しています。

◎「T・主題」に、「視線恐怖」をご提示していただいたので、この「視線恐怖」を例にあげて、「フォーム」の書き方、完成のさせかたのモデルを、総括の内容にしてご説明しています。

●きょうも続きの説明をお話いたします。


◎「視線恐怖」という言葉は名詞です。

●名詞というからには、「視線恐怖」を概念として、その概念の意味を説明しなければならないというのが、世界の誰にも一致している見解の論理実証の考え方です。

●「視線恐怖」を命題にして、その意味を述べる、さらにその意味を「なぜならば」と証拠をあげて「証明」する、というのが、名詞を正当にあつかう学的な知性の立場です。

こういう考え方は、いちおう中学の国語の教科書に書かれているので、ポルソナーレだけの特殊な説明ではありません。

●「視線恐怖」という名詞の言葉の症状は、日本人だけに起きている特殊な病理の現象です。「対人恐怖」と同じカテゴリーであるので、欧米人には見られない精神病理です。

●この事実は、「視線恐怖」の「恐怖」という日本語(ヤマトコトバ)の言葉がそもそもおかしいのだ、ということになるのです。こういうことを先日までご説明しました。もっとも、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、長年、「視線恐怖」でも「対人恐怖」でも、その「恐怖」という言葉が「妄想の言葉である」と定義したのち、さらに「妄想ですらでもありえない」という現実の理解に至りました。

では「恐怖」という言葉はいったいなにか、というと、日本語(ヤマトコトバ)の「動詞文」が作り出した特殊な行動の仕方のことです。

●先日までご説明したように、日本語(ヤマトコトバ)は、動詞文で成り立つコトバです。

哲学の言い方をすれば、「日本語(ヤマトコトバ)は時間性の意識がつくる話し言葉」です。もともと書き言葉はなく、「発音の音声だけを言葉とする」というしくみになっています。

日本語は、ひらがな(仮名文字)のことではないのか、という意見もあるでしょう。しかし、このひらがな(仮名文字)は、漢字・漢語の「音読み」を発音に合わせて記号化した結果の文字です。漢字の形を借りて書きコトバを開発しています。

だから、ひらがな(仮名文字)も「時間性の言葉」です。こういう理解が大事なのです。どう大事なのかというと、ひらがな(仮名文字)で読む漢語の「視線恐怖」と書いても、つまり「視線恐怖」と名詞で書いても、これは「空間性の名詞の言葉」ではなくて、「時間性の言葉」である、という判断が大事であるのです。

●この「視線恐怖」という言葉が好例であるように、日本人は、仕事とか学問の言葉も、ことごとく「記号としての言葉」に変えて、自分の好きなように言葉の意味をセロテープで貼り付けるようにくっ付けてきました。

●「視線恐怖」にくっつけた意味は「こわい」です。ですが、この「こわい」にはなんの根拠もありません。正しい「こわい」の意味は、「自分の身体に危害が迫ってくる」です。

だとするならば、「人の目を見ることができない」「会話の際に相手の顔を見ることができない」などの「こわい」の意味は、不当というものでしょう。

ポルソナーレのカウンセリングの現場での経験をいうと、面談者のある人は、面談で向かい合うために椅子に座るやいなや、たちまち椅子を手で持ち上げてかたかたと真横に身体を動かして、誰もいない空虚に顔と目を向けて、あたかもそこにカウンセラーがいるかのように話す、返事もする、というのは、ここにはどういう「こわい」があるのか、と問われるでしょう。

[5174-2] 谷川うさ子 2019/05/16(木)20:40
   この人は、現実にはなんの「こわいこと」はないにもかかわらず、かってに「こわい」を作り出して相手に面と向かい合うことを避けているのです。

◎では、「こわい」とは、その当事者にとっての本当の意味はどういうことをさしているのでしょうか。

●先日は、日本人が仕事でも学校の勉強でも、言葉を憶えるときには、「丸暗記をおこなう」と説明しました。

●この「丸暗記」とは、時間性の言語領域でおこないます。「時間性の言語領域」は、食欲をおもに表象します。性欲も、食欲と同じように、「摂取する」・・・「自分の身体に触知させて感覚の知覚が快感に感じて、ドーパミンを分泌させること」のかぎりで「欲の対象」です。人間関係を成り立たせる意識はつくりません。

●これが日本人の丸暗記のしかたです。「ドーパミンを分泌させるもの、これを好きという」、丸暗記は好きなものに限る、その丸暗記の仕方は、なんべんも繰り返し、声に出す、手でなんども書く、すると、時間性の言語領域に「クローズアップのイメージ」が思い浮かぶだろう、するとドーパミンだって分泌するだろう、・・これが「好き」の構造なのだ、というのが、記号化の仕方です。

●「嫌いなもの」が丸暗記できないもの、です。「クローズアップのイメージを壊すもの」が嫌いなものです。ドーパミンの分子構造がノルアドレナリン(A6神経から分泌する猛毒のホルモン)に変えて、イメージ無しの行動を命じるのがノルアドレナリンです。「バッドイメージ」を表象します。

ノルアドレナリンは苦痛を伴うから嫌いであるのではなくて、ドーパミン=快感が無くなる=他者・・・他者とは、それが社会でも、組織であっても、自分は隷属しての行動しかおこなえない、だから「嫌い」であるのです。

これが人間の自由であると錯覚したドーパミンの快感での行動の仕方が無い、自分の望む自由とは、痴呆になって人に排泄から風呂、食べることまで世話をさせることだ、病気になっていつ死んでもまったく異存はない、今日死んでもいい・・・これが「好き」の定義です。

時間性の言語領域の意識とは、こういうものの考え方を生み出します。「時間性」とは、すぐに消滅して形が消えること、が定義でした。自分の身体も、時間性しか意識できないので、「すぐに死んでなくなるのが自分だ、それでもいっこうにかまわない」という考え方しかできないのです。

◎「視線恐怖」の「恐怖」とは、「好きなもの」ではないから「丸暗記」はできない、だが、「怒鳴る」とか「怒る」などをともなって自分の前に置かれているのではないから「嫌いでもない」・・・だから「ドーパミンを表象するであろうイメージがバッドイメージに変えられるようでもない」、だからといって「丸暗記」ができないから「好きになれるのでもない」、というときのものごとが「恐怖」の対象です。

●「恐怖」の正しい意味は、「丸暗記」のように、繰り返しの反復はしない、しかし、「嫌い」のようにイメージの壊しがあるのでもない、だから目の前に置かれているものを遠くから手を伸ばしておずおずと触るように表面的に撫で回す、そういう関わり方をしている対象についての性格づけ、というのが定義です。

●ちょうど、停電で部屋のなかが暗闇になったときに、手探りで、これはコップ、これはパン、これは鉛筆、とイメージして認知しようとする、それが「恐怖」の定義です。

だから、視線恐怖を言う人は、まちがいなく「目をつむっている・・・じかに目で見ていないものについてあーだこーだと作話症のことをしゃべる」、「うつむいて下のほうを見ている」、「あらぬ方を見ながらしゃべる」・・・これが、「視線恐怖」の「同一性」の本質です。


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[2019/05/26 08:54] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子