谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
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[5342] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎10月19日(土曜日)は、10月12日の「研究会」の振り替えの「研究会」を実施いたしました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/10/21(月)07:54 new
[5342-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎10月19日(土曜日)は、10月12日の「研究会」の振り替えの「研究会」を実施いたしました。 谷川うさ子 2019/10/21(月)05:22 new
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ポルソナーレ自己カウンセリング研究会・ニューズレター

ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ会員に特化した特別の個人指導通信
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日本人の脳の働き方がつくる認知症の予防・改善のための実践実技をレクチュアします!

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谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・263号)
(令和元年10月21日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎10月19日(土曜日)は、10月12日の「研究会」の振り替えの「研究会」を実施いたしました。

この「ニューズレター」では、「名詞文を書く」ために、基礎の「名詞の言葉」と「抽象名詞の言葉」の学習の仕方をコーチングしてきています。

「研究会」では、どなたもこの「ニューズレター」を参考にして、「フォーム」に「抽象名詞文を書くこと」に取り組んでおられます。

今回は、そんな皆さまに敬意を表して、「フォーム」に抽象名詞文のために「主題」をたてておられている命題を事例にあげて、「抽象名詞の言葉」の学習の仕方を解説します。

どなたも参考になさってください。

●ご紹介したいのは、「失名詞症」です。

この「失名詞症」は、抽象名詞です。

抽象名詞の「失名詞症」の言葉は、「普通名詞」とは違って、目には見えない、手にも触れない、という名詞です。

●普通名詞は、たとえば「花」とか「机」とか「石」などのような言葉です。

「花」は目に見えるし、手にも触れる、ということを実在性の特徴にしていると理解しましょう。

だから、普通名詞の「花」とか「机」などを正しく学習するためには、この「目に見える」「手にも触れる」ということ、すなわち「脳での目の働き・・・知覚の認知」を説明するというのが、哲学の教える学習の仕方です。

「目で見ること」、すなわち「知覚の認知」とは人間の身体に感じる感覚のことです。

●これをどう言葉で言い表すのか?といえば、脳の野の「頭頂葉の働き方」のとおりに説明すれば、それがそのまま、「目の感覚」と「目の知覚」を説明することになります。

こういうことは、昔の哲学者のハイデッガーとか、ベルグソンらが説明しています。

●脳の頭頂葉の働きは、「距離」「角度」「方向」の意識をつくることです。

「椅子」を例にあげると、「椅子」を「遠くの位置から見る、「近くの位置から見る」・・・これが「距離」の意識です。

「椅子」を「真正面から見る、真後ろから見る」・・・「上」「下」「横」などから見る、のが「方向」の意識です。

「角度」は、「椅子」を「真上から見ればどう見えるのか?・・・円形に見える、真四角に見える」「斜めの位置・・角度の部位はどう見えるのか?・・・三角の形が見える」「縦長の線が見える」などです。

●このような「距離」「角度」「方向」のことを、「3次元」といいます。ちなみに「まだ動けない乳児」は「2・5次元」しか見えません。動けるようになると、「後ろ姿の母親」「横顔の姿の母親」「別の部屋に行って姿が見えなくなっても母親は居るとイメージできる」と、3次元のイメージを思い浮かべるようになります。

●この3次元のイメージが「抽象」ということです。

●抽象とは、言い換えると「性質」のことです。

「性質」とはなにか?といえば、それは「成り立ちの仕組み」「そのものは、なんで存在しているの?・・・の事情」のことです。

●これが「普通名詞」(固有名詞)の言葉の学習の基礎です。

[5342-2] 谷川うさ子 2019/10/21(月)07:54 new
   普通名詞の場合は、目に見えるし、手にも触れるので、「性質・・・抽象化した内容・・・意味」はわりあいに理解しやすいことが分かるでしょう。

●抽象名詞は、「失名詞症」を例にとると、「石」とか「花」などのように、手で触れるというようには存在していません。

目の前にある「コップ」「パン」などが見えていない、という、人間の目の働きの能力の欠落という心的な現象の事実が「失名詞症」ということです。

しかし、名詞の言葉は、普通名詞であっても、抽象名詞であっても、「イメージが思い浮かぶ」ことを特質にしています。これが名詞というものの本質です。

●そこで、抽象名詞の「抽象」とはなにか?ということを説明しました。

「抽象」とは「石」「机」「花」でも、そのものの「性質・・・成り立ちの仕組み。こういうものがなぜ、存在しているのか?、を説明する事情」・・・その言葉の「意味」のことです。

●同じように、抽象名詞の言葉の場合も、「成り立ちの仕組み。事情」を辞書などで調べて分かる必要があります。

この「辞書」などで調べる、ということが努力というものです。調べなくては、たんなる解釈になり、自分はこう思う式の妄念(主観)を話すことになります。

●抽象名詞の言葉の「成り立ち」や「事情」は、この言葉を使う「場面」「状況」のことです。

この「場面」「状況」には、人間の動きとか、フォームの形があります。このことを重要なこととして理解してください。

●この抽象名詞の成り立つ「場面」「事情」は、「目に見える」「手にも触れる」ことを分かりましょう。

●ここには、「成り立ち」という仕組みを説明する内容があることを分かりましょう。

●また「事情」という人間の動きに関する「働きかけ方」
(作用)があることを分かりましょう。

お送りしているニューズレターには「抽象名詞の言葉」は2つの種類があると説明しています。

●例をあげれば「恋愛」とか「愛情」「精神障害」「うつ病」「幻聴」「幻覚」「視覚障害」「聴覚障害」などのように、「人間関係がつくる抽象名詞」です。これが1つ目です。

●2つ目は「会社」「仕事」「年金」「報告」「経理」「税理」「利益」「損害」「計画」「「業務」「「パワハラ」「乳がん」「子宮筋腫」「卵巣腫瘍」「脳梗塞」「認知症」などです。

◎「失名詞症」も2つ目の抽象名詞です。

名詞の言葉は、「イメージ」を思い浮かべることが学習ということである、と説明しました。

これが動詞文の脳の働き方を名詞文の脳の働き方に変えるということです。

●こういう順序を踏まえて、順々にたどらなければ、日本人の母系制で驚くほど病的に固まっている脳の働きかたは、容易に変えられるものではない、というのがポルソナーレのカウンセリング・ゼミを経た結論です。

◎ポルソナーレのフォーム(Form)では、「名詞の言葉」を「もの」と「こと」の2つの文に書きましょう、と指示しています。

●「失名詞症」は「失名詞症というもの」の「物」が「成り立ちの仕組み」です。

「もの」とは「物」のことです。「場面」「状況」の中の「失名詞という症状の支障とか障害の現象」を説明する内容が「失名詞症というもの」(主題)(命題ともいいます・・・例えば、「地球は丸い。」の「丸い。」が命題の文です)。

「失名詞症というもの」の文(帰納による文)は、観察記録のような、「ああいうこともあった、こういうことも起きた、こういう妙なことも起きている、いったいなぜ、目は開けていて焦点も合っているようなのにその物が無いかのようにふるまっているのか?」・・・という説明の文で、事実や事実関係とともに、説明するのが、この「失名詞症というもの」の文です。

●「失名詞ということ」の「事」は、「事情」のことです。

「ルール」「決まり」「約束」「法的な規範」などが「事」・・・すなわち「事情」です。

「失名詞症とは、どういう決まりごとのことをいうのか?、どういう原因があればこういう障害ができるのか?、どういう目で見る能力の欠如があれば名詞の言葉の示す事物が目に見えないのであるのか?」・・・などが「失名詞症」の定義・・・約束事であるのか?を説明する内容が「失名詞ということ」の文です。これは「演繹の文」で説明します。

●またこの文が「問題解決の知的な能力」の完成です。

いちおう、フォーム(Form)の完成までのたどり方をコーチングするとこんなふうです。

ひとまず、ご参考になさってください。

◎続きます。

[5341] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょうは、10月の1回目のポルソナーレの「自己カウンせリグ研究会」の「研究会」を実施しました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/10/20(日)08:49
[5341-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょうは、10月の1回目のポルソナーレの「自己カウンせリグ研究会」の「研究会」を実施しました。 谷川うさ子 2019/10/20(日)08:49
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(第1期・262号)
(令和元年10月20日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎きょうは、10月の1回目のポルソナーレの「自己カウンせリグ研究会」の「研究会」を実施しました。

10月12日の「研究会」が台風19号のために中止となり、振り替えの「研究会」を実施しました。

ご参加いただいた方は、4名の方々です。遠方からおいでいただき、ポル粗アーレの「自己かんせリング」を支えていただいていることに、心からの御礼を申し上げます。

どうもありがとうございました。

◎ご提示いただいた「フォーム」(Form)の「主題」(テーマ)は次のとおりです。

●「失名詞症というもの・失名詞ということ」
●「洗米機というもの・洗米機ということ」
●「抽象名詞の学習を行う・・・「愛情」という抽象名詞をどうイメージするか?」

●「許しということ・品出しということ」・・・事実関係の観察が完成していないので、抽象名詞の言葉の「抽象」が未確定。

◎今回の「研究会」のフォームでの学習は、ご参加いただいた方々には、このニューズレターでお届けしてコーチングしている「抽象名詞の学習の仕方」を参考にしていただいています。

たいへん素晴らしいことです。

◎今回のポルソナーレの「研究会」でのコーチングのモチーフは、以下のとおりです。

仕事にしろ、家族とかご本人の病理の症状にしても、それは、名詞の言葉、あるいは抽象名詞の言葉で成り立っています。

名詞、あるいは、抽象名詞を正確に理解しない人は、現在の政治とか経済社会の動き方から、どんどん解体されている、ことは免れません。

「名詞、あるいは、抽象名詞の言葉をいったい誰がよく理解できるのだろうか?」という感想をもつ、というご意見がありました。

経済社会にしろ、政治にしろ、現実は、全部、抽象名詞で動いています。

抽象名詞の正しいに理解とは?の定義を横におけば、現在のプラグマチズムは、AI(人工知能)を動かす程度には、「帰納」の「斉一性の原理」(プリンシプル)を利益追求を成立させている程度に、「抽象名詞」をよく理解している人間がいる、ということです。

このことは、9月3日まで、日本経済新聞の「私の履歴書」に連載していた「野中郁次郎」(一橋大学名誉教授)に「共同意識による経営組織と意志決定論」の概説を読むと、よく分かっている人間の概念思考は、AI(人工知能)のレベルを遥かに凌駕していることで、よく納得できるものです。

この野中郁次郎の話を理解できている日本の企業は、顧問に迎えて、日々の経営に活かして、経営改革をおこなっています。

いいか、悪いかはともかく、AI(人工知能)を活用して、さらに抽象名詞という概念の思考を精鋭化させて、現実を支配し、富を巨大化し、権力を存続させている人間がいる、ということです。

「抽象名詞」を理解できない多くの人は、極貧困に陥り、貧困ビジネスの対象になり、ネットで提供される娯楽を享受して愚民化に追いやられて麻薬のようなネットのバーチャル(仮想現実)の住民になり、苦痛とか痛みとか、飢餓とかの悲惨さを麻痺させて今日も、現実が見えなくなり、耳も聞こえなくなっているのです。

ポルソナーレは、ゆいいつ、誰にも、抽象名詞の学習をコーチングしているので、どなたにも、生き残りと心身の健康を提供できています。

[5340] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「研究会」を、10月12日・土曜日、午後5時より、「パンダ、ズ・ルーム」の「401号室で、振り変え実施をおこないます。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/10/19(土)07:09
[5340-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「研究会」を、10月12日・土曜日、午後5時より、「パンダ、ズ・ルーム」の「401号室で、振り変え実施をおこないます。 谷川うさ子 2019/10/19(土)07:09
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(第1期・261号)
(令和元年10月19日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「研究会」を、10月12日・土曜日、午後5時より、「パンダ、ズ・ルーム」の「401号室で、振り変え実施をおこないます。

●「研究会」は、精神医学でいうところの「カンファレンス」(相互研修会)にあたります。

ポルソナーレの「自己カウンセリング」は、10ヶ月目のフォーム(Form)の形式と構成のとおりに、名詞文を手で書く、ということを目的にして、実行したものをご持参いただきます。

参加の人数分だけ、コピーして、名詞文を書くことをどう実行したのかを発表していただきます。

◎名詞文を書く、ということの基礎の「抽象名詞の言葉」の学習の、コーチングをします。

●たいていの人がとりあげる名詞の言葉は、「仕事のなかの言葉」であったり、「病気の言葉」です。

これらの名詞の言葉は、「抽象名詞」です。

「抽象名詞」の言葉は、「普通名詞」とは違って、目には見えない、手にも触れない、という「事」(こと)を特徴にしています。

●「普通名詞」の学習の仕方で教えたように、「名詞の言葉」を学習するという時は、その「言葉」の示す「物」(もの)をイメージするというのが学習の成立です。

名詞の言葉は、自分の脳(右脳)の言語野にその言葉の示す「物」がイメージできなければ、ただしく理解しえているとはいえないのです。

●「イメージ」とはなにか?といえば、その「物」の「性質」のことです。

では「性質」とはいったいなにか?といえば、「目で見たもの」のことです。

●この「目で見た」という内容が、その名詞の言葉の示す「物」です。「現に今、ここに在る」という実在性であるのです。

この「実在性」が、名詞の言葉の価値であり、存在する意義でもあるのです。

また、この「実在性」が、「動詞の言葉」との違いにもなります。

●動詞の言葉(動きの形・・・例・思う。やる。ある。した。できた。見る。聞く。歩く。など)は、「すぐに消えて無くなる」ということを特質にしています。「主観」といいます。

「主観」とはなにか?といえば、「説明できない」ということです。消えてなくなるので、説明しなくてもいい、と考えます。

消えてなくなるものの典型が「歌」「音楽の演奏」「踊り」です。

消えてなくなるので、くりかえし、くりかえし歌い、演奏し、踊りつづけるのです。

●名詞の言葉(「物」の例は、机。椅子。ご飯。水。石。花。など。  「事」の例は、「失名詞症」「報告」「子宮筋腫」「卵巣腫瘍」「視線恐怖」「挨拶」「許しということ」「イジメ」「パワハラ」「制裁」「告発」)・・・は、いつまでも、どこまでも、存在し続けることを特質にしています。

名詞の言葉は、「客観」といいます。

●くりかえしを言えば、名詞の言葉は、「目に見えるもの」「手で触れるもの」という「実在性」を特質にしています。

「動詞の言葉」と「名詞の言葉」の違いを理解しましょう。

●では、「イメージするとはなにか?」といえば、それは、目で見た、手で触った、という実在性・・・現に今、ここ、そこに在る、ということを言い表す、ということです。

[5340-2] 谷川うさ子 2019/10/19(土)07:09
   これは、脳の頭頂葉の働きのことです。

●「角度」「距離」「方向」のことを言い表すのが「イメージ」です。

「距離」・・・「遠くから見る・・・小さく見える」「近くから見る・・・大きく見える」「接触する・・・ぶつかったものは見えない」

「角度」・・・「正面から見る・・・人間ならば顔とか腹、胸が見える」「真上から見る・・・丸とか四角の形に見える」などなど。

「方向」・・・「直線で見る・・・焦点を見る」「曲線で見る・・・対象は部分、動きが見える」「拡大して見る・・・成分を見る」などなど。

●この「イメージの内容・・・距離、角度、方向」とは?といえば、これが「性質」ということです。

「性質」とは、「成り立ち」「事情」のことです。

●この「性質」が、「抽象」ということです。

「抽象」とは「意味」のことです。

抽象名詞の「抽象」です。

●「石」の抽象とは「石の性質、意味」のことです。

「花」の抽象とは、「花の性質・・・成り立ち、事情・・・意味」のことです。

●「抽象名詞」の抽象とは、おおよそ2つがあります。

●1つ目は、「人間関係の場面、状況」の中で「一方が他の人間への関わり方、作用の仕方」が「事情」「成り立ち」という性質を表します。

●2つ目は、「場面、状況のなかでの行動の決まり、約束、ルール」が「事情」「成り立ち」という性質を表します。

●これが「フォーム」です。

フォームは、「家計簿」「簿記」「法律の判例」「計画書」「進行表」「予定な表」「日報」「カリキュラム」「建築の図面」「報告書」などのことです。

●ポルソナーレの「自己カウンセリング」の「フォーム」もまた脳の働き方の事情、成り立ちという性質(抽象)を表しています。

●このような「抽象」をフォームの形にしたのが「同一性」です。

●「同一性」は、その物の「性質」を簡単に表した説明です。

●「共通性」は、その物の、「同一性」の内容の形が変わった物」です。

●「類似性」は、その物の、「同一性」の性質が変化しているけれども、しかし、本質は同じ、というものです。

こういうイメージが、思い浮かべられるように、名詞の言葉を説明してみましょう。

◎続きます。

[5339] こんにちは。全日本カウンセラー協会。ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎「抽象名詞名詞の言葉」の学習の仕方の続き・・・学習の心的な障害の克服のしかたから教えます。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/10/18(金)20:08
[5339-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会。ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎「抽象名詞名詞の言葉」の学習の仕方の続き・・・学習の心的な障害の克服のしかたから教えます。 谷川うさ子 2019/10/18(金)20:07
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こんにちは。全日本カウンセラー協会。ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎「抽象名詞名詞の言葉」の学習の仕方の続き・・・学習の心的な障害の克服のしかたから教えます。

こういうことを言えば困惑する人も多いと思われますが、動詞文のままに、抽象名詞の言葉を読んだり、書いたり、あるいは、パソコンの画面に表示させている仕事の言葉を目で見ている日々を過ごしている人は、今、これから「抽象名詞の言葉」を学習しようとすれば、なかなかに辛いと思っているのではないでしようか。

西川秀樹(自称、生活保護専門屋)がYoutubeのラジオ放送で言っていました。

「福祉事務所の担当者の多くは、正規の資格もないから正しい知識もない、臨時の雇われ者の人であることが多い。

彼らは水際作戦で、不正な規則をデッチ上げてなんとか生活保護を受けさせないようにあれこれとしゃべる、追い返そうとする。あるいは、保護費を受けさせないように、不正に締め付ける」。

と怒りを込めて、アドバイスしています。

●このことは、例えば、介護保険制度ではごく普通のことです。

基本的に、日本の介護保険制度は「介護を受ける人」のためのものではなくて、「介護なり、介助をしてお世話をする家族とか、周りの人」の負担を軽減することを目的にしています。

だから、要介護者(認知症の人が例)の病理症状を治そうとか、改善しようという理念も、考え方の方向も無いのです。

ここがドイツとかイギリス、スェーデンなど、ヨーロッパの介護制度の思想とは、決定的に違うところです。

●だから、看護とか、医療の考え方も違います。

テレビで、「癌(がん)患者への、指示療法」というものを紹介していました。

癌患者への「指示療法」とは、「抗がん剤の副作用による患者の心身の不調を軽減させて、仕事をできるように、支援する」というものです。

やりかたは、副作用を軽減させる「薬」を不調がひどくなる前に服用させる、というものす。

働ける程度の副作用にとどめて、職場復帰させる、というのが「指示療法」です。

これは、なんとか癌を治そうとか根治させる、という患者本位の考え方ではないのです。

●ポルソナーレは、脳の自律神経の働き方からみた「免疫理論」を完成させています。

だから、癌とか、抗がん剤の副作用の症状とその部位を判断して、浅見鉄雄医師の開発した「井穴刺絡・免疫療法」で対抗して、ほとんど副作用などは解消させています。

癌じたいも解消にむけて推し進めています。

●免疫療法は、簡単な症状ならば、誰にも実行できます。

しかし、癌(がん)とか、脳梗塞などの後遺症などでは難しいのは、療法を行う人と、患者にあたる人との人間関係が障害になっています。

「やりたくない」

「血が出るから嫌だ」

「痛いじゃないか」

「きょうは、調子がいいからやらなくてもいい」

[5339-2] 谷川うさ子 2019/10/18(金)20:07
   と発言されるというのが「障害」です。

人間関係からでてくる「ウチ扱い」の日本語の動詞文のつくる「イバリ・・・イバってえらそうにしゃべる」(見下す)というのが、井穴刺絡・免疫療法の「障害」です。

なぜかといえば、自律神経では、とりわけ、交感神経の働きが非常に重要なのです。

こういうイバリの言動は、母系制に由来しているので、その本人の責任ではありません。

このイバリじたいがそもそも副交感神経の働きの結果であるのです。

また、この副交感神経の働き方が、癌(がん)を発生させている原因にもなっています。

だから、治すのは非常に困難です。

●むしろ、「治りたくない」と思っています。

癌(がん)の進行していく「時の流れのままに身をまかせ」という歌の歌詞のような破滅のものの考え方を変えない、ということが核心になっています。

●これは、どういうヤマトコトバ(日本語)の動詞文の考え方であるのでしょうか?

「誰かのために、働いているのか?」あるいは「自分のためだけにしか働いていないのではないか?」のものの考え方(性格)の違いによっています。

「誰かのために」という考え方がなければ、「相手がどうなろうとも、痛くも痒くもない」、と平気でいられるでしょう。

相手を心配するとか、気遣うとか、心を痛めるとか、そういうモラルがなければ、「井穴刺絡・免疫療法」くらい面倒に思える療法はほかにありません。

だから、医者の薬だけを処方する対処療法はいつまでも有効であるのです。

対処療法で、「これで治らなければしょうがないではないか」、と諦められるからです。

どんな対処療法でも、うまくいけば、3ヶ月、3年間の間に、3割の人には効果があります。

この期間がすぎた人は、「諦めてもらうしかない」、と医師は密かに考えています。

◎肝心なことは、この「誰かのために」という考え方がなければ、「抽象名詞の言葉を学習しようとは思わない」、ということです。

仕事では、日々、「仕事の言葉」、すなわち、「抽象名詞の言葉」を使っているでしょう。

自分の使っている仕事の言葉(抽象名詞)のどれでもいいのですが、「正しい意味をよく分かっているのかどうか?」と問えば、おそらく「知りません」とか「ある程度の意味はこうではないのかなあ、と解釈している。

どんどん遣い方に慣れてきているので、いまでは、もう気にもなりません」と答えるでしょう。

これは、「自分だけのためだけしか行動しない」「会社とか、周りの人のためには動かない、会社のために仕事をしているのではない」「お客のためになどとは考えてもいない」というものの考え方です。

こういう考え方が、今、自分が使っている「漢字・漢語の言葉」を、記号といえばなにやら学的に意味がありそうですが、会社とか、お客とか、上司とか、周りの同僚とか、のためには一切、行動はしていない、・・・「仕事に行く目的にはしていない」、という仕事の仕方になっています。

人がどう思うとも、気にならない、

さしあたり、自分の差し出した書類は受理されている、

誰も批判しない、

だから、言葉の意味などは不明ではあっても、変えなくてもいいという免罪符はもらっている、

自分のことを人はどう思っているのか?は、この自分の心的な異常さのことを変だとはみているだろう、

そこは日々、幻聴ができているので、心配ではある、

しかし、だからといって、今更、漢字・漢語・・・「抽象名詞の言葉を学習するという気にはならない」・・・

「嫌だ・血が出るから嫌、痛い、他に面白いことをやりたいし・・」、

[5339-3] 谷川うさ子 2019/10/18(金)20:08
   と、「時の過ぎゆく流れのままに」と生きて諦めてはなぜ、いけないのか?

●こういう障害を克服して、「抽象名詞の学習」に取り組むことをお勧めします。

◎続きます。

[5338] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょうは、名詞文を書くにあたり、基礎勉強の「抽象名詞の言葉」の学習のつづきを説明します。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/10/17(木)20:35
[5338-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょうは、名詞文を書くにあたり、基礎勉強の「抽象名詞の言葉」の学習のつづきを説明します。 谷川うさ子 2019/10/17(木)20:35
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(令和元年10月17日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎きょうは、名詞文を書くにあたり、基礎勉強の「抽象名詞の言葉」の学習のつづきを説明します。

●学習の必要のおさらいをします。

抽象名詞の言葉は、あなたが今、どういう仕事をしているかにかかわらず、毎日、抽象名詞の言葉の示す「事柄」にかかわっています。

だから、抽象名詞の言葉とはこういうものだ、と説明できれば、これから先、あなたと仕事との関係は、安全です。

しかし、抽象名詞の言葉をただ暗記しているだけで、毎日、まじめに仕事にとりくんでいるとすれば、かなり、危険なことになりかねません。

●脳も身体も、自律神経で動いていることはポルソナーレの20年のカウンセリング・ゼミで明らかにしてきていることなので、よくおわかりのとおりです。

●抽象名詞は交感神経で記憶できる言葉です。

抽象名詞がよくわからない、というのは、副交感神経しか働いていない、ということです。

副交感神経が優位の働きとは、脳のどこでも、血液の流れが不足して、細胞が死滅することです。脳細胞の死滅は、鬱とか、幻聴とか幻覚とか神経症の原因になります。

身体の副交感神経の優位は、内蔵のどこにでも、血流が過度か、不足かのアンバランスが起きて、疾患を発生させます。

●ポルソナーレが、癌(がん)などの疾患の対策では、井穴刺絡・免疫療法で、血流の不足を改善して、一定の成果を上げているのは、交感神経か副交感神経かのいずれかの働きを改善するという理論にもとづいています。

●この副交感神経が優位というのは、女性の場合は、3つの副交感神経を優位にしています。

男性の場合は、2つの副交感神経優位になっています。

●女性の副交感神経の働き方は、「言葉」「行動」「スマホ・パソコンの画面を見ていること」の3つです。

男性の副交感神経の働き方は、「言葉」「スマホ・パソコン・デバィス端末の画面を見ること」の2つです。

男性は、性欲にもとづく「行動」が交感神経なので、憶えるとか、学習するとか、社会のルールに従うという「行動」は、正常に働きます。

●女性は、性欲にもとづく「行動」も副交感神経が優位なので、憶えるとか、学習するとか、社会のルールに従うということから止まり易いのです。

ちなみに、性欲とは、生殖の性と対幻想の性(恋愛とか結婚とか、友人関係とか、会社のなかでの人間関係の意識のことです)・・・の2つがあることは、すでに説明しています。

生殖の性は、副交感神経が作ります。

●抽象名詞は、交感神経が脳の言語野で作り出します。

●会社のなかでのどんな仕事の言葉でも、抽象名詞の言葉です。

「業務」「報告」「経理」「総務」「連絡」「日報」「会議」「伝達」「派遣」「正社員」「日直」「「上司」「部下」「説明」・・・などなどが「抽象名詞の言葉」です。

●今、これらの仕事の言葉・・・抽象名詞の言葉は、パソコンとか、スマホなどに「記憶させている」・・・プログラム化されていて、人間はいちいち憶えるということはしなくなっています。

[5338-2] 谷川うさ子 2019/10/17(木)20:35
   ●人間の脳から仕事言葉の記憶は消えてしまっています。

自分は仕事の言葉(抽象名詞)を記憶していると思えているうちは、画面を見て、言葉の選択はできていて書類とか、画面にある表に入力はできています。

●それも、だんだんに怪しくなってきていることは、自分がよく知っています。

言葉で説明するという時に、曖昧なことしか言えなくなっているからです。

●ミスとかトラブルが起きるたびに人事考課の評価がどんどん厳しくなっている・・・。

理由は・・・。

銀行の全部、富士通、カシオ計算機、コカ・コーラボトラーズジャパン、家電メーカーなど、小売の業界、キリンホールディングスは、「経理」「総務」「人事」などの間接部門の人員の削減(40代、50代のバブル世代の人件費削減が狙い)をおこなっている・・・。

高齢者70歳までの引き上げの法が成立する前に、人件費の原資の確保を狙いにした早期退職の政策をおこなっている・・・。

「記憶力の低下」「やる気の無さ」「間違いの頻度」の評価を理由に自発的に、早期に、退職するように仕向けている・・・。

などです。

◎抽象名詞の言葉を正しく学習する現実的な意義がよくおわかりでしょうか。

◎続きます。

[5337] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょうは、10月1回目の「自己カウンセリング研究会」の「研究会」を実施しました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/10/16(水)10:50
[5337-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょうは、10月1回目の「自己カウンセリング研究会」の「研究会」を実施しました。 谷川うさ子 2019/10/16(水)10:50
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(第1期・258号)
(令和元年10月16日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎きょうは、10月1回目の「自己カウンセリング研究会」の「研究会」を実施しました。

●お知らせ・・・10月12日・土曜日の「研究会」は、台風19号のために、「10月19日・土曜日」(午後5時より・パンダ、ズ・ルーム)に振り替えています。

パンダ、ズ・ルームは、ライオンズマンション・小川恵比寿、401号室です。1階は、サンマルクカフェです。

●午後5時より初めます。

●フォーム(Form)は第10ヶ月目をご使用なさってください。

フォームの形式のとおりに「名詞文」を完成させることを目的にしましょう。

完成できなくても、完成をめざして取り組むことがあなたの脳の働き方を、今とこれからの日本の社会で生き残れる立ち位置に立たせます。

●10月12日に日本の東海・関東に上陸した台風19号の被害を予想した警戒警報では、「自分で、自分の命を守るために、自力で命を守れる可能性の高い行動に取り組んでください」という言い方が特徴的でした。

自治体とか政府ができることは限られている、自分の命は自分で守るしかありません、という強い警報でした。

自然災害の規模が年々大きくなっていている、被害が想定を超えた被害の内容になっている、という現実を指しています。

●このことは、いいかえると、日本人の使っている日本語(ヤマトコトバ)の平仮名・カタカナの言葉の「動詞文」は、脳の働き方を見れば、「自然性の欲」を言葉に言い表すので、この動詞だけの言葉が作り出す言葉とか行動の結果は、「自然災害」とまったく同じ構造をもつ被害を作り出す、と理解できます。

そこで、台風19号の警報と同じように、すでに、ポルソナーレもまた、「自分の命は、自分で守りましょう」とお伝えしてきています。

「西川秀樹」は、Youtubeのラジオ放送で、「生活保護」を受け取るにあたり、「行政は無知な人間を働かせているから、規則違反とか、権利を無視した不当なこと言うし、精神的に脅かす」と話しています。

また。報道では、神戸の小学校では、教師の数人がひとりの教師をイジメつづけていた、ということです。

学校とは、教え方はともかく、正しいことえを教える、というのが立場です。

●これらの災害まがいの被害は、日本語の動詞文のつくる思考の仕方が生み出しています。

今の日本でも、世界のどこでも、自然災害とまったく変わらない人間の自然意識(ブローカー言語野・時間性の意識の領域)とその言葉・行動が、破綻とか破壊を生み出しています。

テクノロジーが、人間の脳の働き方の、現実を見るとか触るとか聞くとかの働きを後退させているので、台風の自然災害と同じように、動詞の言葉もまた、破綻とか破壊をどんどん作り出しているのです。

◎このような、台風の自然災害と同じ、動詞の言葉の作る病理現象を防ぎ、予防するのは「ポルソナーレの自己カウンセリング・フォームで、名詞文を書くこと」の以外にはほかに対策はありません。

◎きょうの「研究会」では、こういうことをご参加頂いたおひとりのかたとご一緒に考えました。

今回もまた、遠くからご参加していただき、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」を厚くご支持しただいて、支えていただいていることに、心から厚く御礼を申し上げます。

どうもありがとうございました。

[5336] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうは、ポルソナーレの「自己カウンせリグ」の実践実技の、名詞文を書くための基礎として、「抽象名詞の言葉」の学習の仕方を教えました。ミーミサ 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/10/15(火)09:36
[5336-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうは、ポルソナーレの「自己カウンせリグ」の実践実技の、名詞文を書くための基礎として、「抽象名詞の言葉」の学習の仕方を教えました。ミーミサ 谷川うさ子 2019/10/14(月)21:10
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(第1期・257号)
(令和元年10月15日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎きのうは、ポルソナーレの「自己カウンせリグ」の実践実技の、名詞文を書くための基礎として、「抽象名詞の言葉」の学習の仕方を教えました。

教えたことをおさらいをすると、こうです。

●まず、普通名詞の言葉とは、どういうものであるのか?を分かることが、基礎になります。

普通名詞とは、おもに、個体についての名詞です。個体とは、目に見える物、です。「石」とか「花」などです。

だから、普通名詞を学習する場合には、その個体のイメージを思い浮かべる、ということが学習になります。

●この、イメージを思い浮かべるという場合、ひとつだけ条件があります。

それは、「石」なら「石」をイメージするときに、「角度」「距離」「方向」を違えて、それぞれをイメージする、ということです。

なぜ、こういうことをしなければならないのかといえば、理由は「名詞の言葉」とは、「その物が現に今、ここに在る」という「在る」ということを説明しなければならないからです。

●「その物が現に今、ここに在る」ということを説明しなくてもいいのは「動詞の言葉」だけです。

「動詞の言葉」とは、「歩く」「聞いた」「見た」「話した」「食べた」「飲んだ」など、「した」「やった」「有る」「成る」といった言葉です。

「動詞の言葉」は、自分はこう思うという言葉です。

思うとは、個人が自分の頭に思い浮かべる思念、ないしは、言葉にはなりにくい、形のはっきりしない感性のイメージのことです。

これは、事実とか目に見える物(具象といいます)を例や証拠にあげることはできないので、説明することはできません。

●説明が不能を、主観といいます。

主観は、水とか、風のように、すぐに形がなくなり、消えてなくなるもののことです。

これが、主観ということの本質です。

●名詞の言葉は、「現に今、ここに在る」、と説明が可能です。

どう説明するのかといえば、目に見える、手で触れる、というふうに説明できます。

しかし、目に見える、手で触れる、といっても、文とか言葉では「見えた」「触った」という「感覚」の「知覚」は誰にもわかりません。

●そこで、「角度」「距離」「方向」という「感覚」による「知覚」で説明をおこなうのです。

これが「客観」ということです。

「客観」は説明が可能です。

●「客観」とは、いつまでも、どこまでも、形が変わらずに有り続ける、というのが本質です。

耐久性がある、永続性がある、というのが「客観」ということの意味です。

●「客観」を説明するのは、「角度」「距離」「方向」という感覚の「知覚」を説明することで成立します。

[5336-2] 谷川うさ子 2019/10/15(火)09:36
   「角度」「距離」「方向」とは、人間の目とか耳、あるいは手で触る触覚の「言い換え」、です。

「遠くから見た」「近くから見た」「斜めの角度から見た」「後ろから見た」「下から見た」・・・などが角度、距離、方向ということです。

あっちから見た、こっちから見た、歩き回りながら見た、手に取ってじっと見た、というのが、「角度」「距離」「方向」という意味です。

くわしく観察した、時間をかけて監視しつづけた、というのが、「角度」「距離」「方向」ということの意味です。

だから、「角度」「距離」「方向」の言葉で説明すると、「名詞の言葉」の示す物事が、「現に、今、ここに在る」という事実を説明することになります。

これはギリシャ時代からおこなわれているやりかたです。ギリシャ哲学のアリストテレスとかプラトンらは、こういうふうに物事を説明しています。

●普通名詞の言葉の「石」「花」などを角度、距離、方向を変えて目で見ているとおりにイメージするのは、これによって「石」「花」などの「性質」が分かるからです。

「性質」とは、いいかえればこれが「抽象」ということです。

性質とは、「そのものの成り立ち」、「そのものが在る事情」ということです。

●いいかえれば、これが「実在性」ということです。

「実在性」とは、「現に今、そのものはここに在る」という説明のことです。

さらにいいかえれば、「現に今、ここに在る」とは、目で見ている、耳で聞いている、手で触っている、ということであるのです。

◎続きます。

[5335] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうの続きです。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/10/14(月)19:59
[5335-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうの続きです。 谷川うさ子 2019/10/14(月)18:23
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(第1期・256号)
(令和元年10月14日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎きのうの続きです。

きょうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」の実行の仕方の「名詞文を書く」、この基礎の学習です。

●きのうは、「普通名詞の言葉」の学習の仕方を教えました。

「普通名詞名詞の言葉」をどう覚えるか?は、名詞文を書くうえでの基礎になります。

●日本語(ヤマトコトバ)は、動詞の言葉しかありません。

だから、普通名詞の言葉からきちんと憶えなければ、あなたは、今まで長い間、仕事をしてきていても、これからのテクノロジー社会のなかでは、犬・猫まがいの生き方に追いやられる可能性があります。

今年の夏、秋にかけては、自然災害に襲われて大変な生活の困難にぶつかりました。

自然災害にみるように、人間は、いきなり「根源悪」(ハンナ・アーレント)と言われる自然の淘汰に晒される真実を自覚しなければならない摂理がある、ということです。

日本語(ヤマトコトバ)の動詞文とは、自然災害とまったく同じ性質をもっています。

「食欲」と「生殖だけの性欲」の「欲の快感のイメージ」を脳の言語野に表象させて、「名詞の言葉」のつくる現実から逃避して、「名詞の言葉」が作っている現実世界を破綻させるという構造をもつのです。

●「現実」とは、「会社勤めの仕事」「家族との関係」「経済社会」「市民社会」「地域社会」「社会制度」「地方自治体の行政」といったことです。

これらの現実は、すべて「抽象名詞の言葉」でつくられています。

だから、「抽象名詞の言葉」を学習しないということは、かんたんに言えば、家族に病気の人がいても、自分ではそうとは自覚はしていなくても、手をこまねいて傍観者になるということであるのです。

「わたしはそういうつもりはありません」と言う人がほとんどでしょう。

「わたしは、一生懸命に介護をしました」「わたしは、もう何年も親、子どもの世話をしてきましたよ」と言うでしょう。

●しかし、その人たちは、ポルソナーレが教えるカウンセリングとか、免疫療法とか、子どもへの家庭教育を行ってきたのかといえば「わたしには無理」「「わたしは、自分がおかしくなるので、逃げ出しました」と言うでしょう。

「理論的に可能なことは、現実にも可能なことである」とは吉本隆明の言葉です。

ポルソナーレの「社会教育」「精神医学」「性格学」「免疫療法の理論」などの理論と実践の成果は、この「可能である」という実証に裏付けています。

「わたしには無理」と放棄しているのは責めらるものではありません。

しかし、「理論的に、可能である」という「可能」は、「治る可能性」「回復の可能性」を不問にしている真実であることには違いありません。

これは「現実を必要としている」か「現実を必要としていない」(吉本隆明)かの「思考・・・性格・・・ものの考え方」の違いから来ています。

自分にとってもっとも身近な人間を必要としていないという根源のものの考え方が、理論・・・抽象名詞による思考にたいして、「わたしにはムリ、ムリ、ムリ」と言わせるのです。

[5335-2] 谷川うさ子 2019/10/14(月)19:59
   ●「予習・復習」という実践の仕組みからいえば、この「ムリ、ムリ」は、当然、「仕事」にも、「自分の心身の健康」にも当てはまります。

敷衍(ふえん)される、というのです。

◎「抽象名詞」とは、「健康」「運動」「恋愛」「結婚」「教育」「家計」「経理」「総務」「「計画」などの言葉のことです。

ここでは「こと」が「抽象名詞の言葉」にあたります。

「こと」とは、「物」(もの)・「事」の「事」(こと)です。

「抽象名詞の言葉」のむすびつく「事物」は、「普通名詞の言葉」とは違って、「目に見える」というものではありません。「手にも触れません」。

●そこで、「抽象」とななにか?と考えて「抽象」の意味をきちんと理解しなければなりません。

「抽象」とは、「ある物事の側面の性質のこと」です。

わかりやすく、「石」「花」の「性質」を考えてみましょう。

●「石」・・・「固い」「無機質」「砂状の粒が熱で溶けた塊」

●「花」・・・「花弁」「色がさまざま」「植物」「生殖器官」

このように考えて分かることは、「性質」とは「そのものの成り立ち方」「そのものが、そこに在る事情」のことでです。

「なんでこういうものがあるの?」と問う時の答えです。

●このように「抽象」の意味を分かりましょう。

「抽象」とは「性質のこと」・・・ある事物の「成り立ちの仕方」「事情」、のことです。

「抽象名詞の言葉」とは、「目に見えない」「手に触れない」という事(こと)の、仮の言い方をすれば「名称」なり、「名前」です。

●「健康」「愛情」「家計」「経理」「総務」などです。

このような言葉を、「性質」とはどういう事?と問かけて考えるのが「抽象名詞の言葉」の学習の仕方です。

●すると「健康」の場合の「性質」は、人間の「ある場面、ある状況」での「心身の働き方、言葉、行動」です。「成り立ち方」「事情」が健康の性質です。

「恋愛」とか「結婚」などの「抽象」・・・性質は・・・成り立ち、事情とは・・・働きかけのことです。人と人の言葉と、行動による働きかけ、関わり方、です。

「家計」「経理」「総務」などの「性質」とは・・・「抽象」とは・・・行動するときの「決まりごと」「ルールなどの規則」「約束事」です。

●抽象名詞は、1・「花」「石」などの性質、2・「健康」「運動」などの行動しての働きかけ、作用、3・「家計」「経理」「総務」「計画」「目的」などのような「ある特定の場所、状況での行動の決まりごと、約束事、ルール」の、3つのカテゴリーがあると分かることが学習になります。

◎これらは、目に見える状況・場面、事物、フォームの形式と構成(家計簿、簿記、計画表など)をイメージすることが理解の条件になります。

ポルソナーレの自己カウンセリングのフォームを書ければ、仕事とか経営とか、教育とか、治療などは成功にむけて実践できることがおわかりでしょうか?

[5334] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎さて、きょうも、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」のための、「名詞の言葉」の学習の仕方の続きをコーチングします。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/10/13(日)08:34
[5334-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎さて、きょうも、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」のための、「名詞の言葉」の学習の仕方の続きをコーチングします。 谷川うさ子 2019/10/13(日)08:33
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(令和元年10月13日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎さて、きょうも、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」のための、「名詞の言葉」の学習の仕方の続きをコーチングします。

◎まず、名詞には、「普通名詞」と「抽象名詞」の2つの言葉がある、ことを憶えましょう。

これは、中学の国語の授業で教えられているので、いまさら、と思う人もいるかもしれません。

「自己カウンセリング」とは、=「名詞文を書くこと」です。

「自己カウンセリング」の実践をコーチングするなかで、なかなか名詞文が書けない、という人もいます。

これは、「名詞の言葉を学習する」ということを教えない小学校、中学校、高校の「国語教育」から、大学での「レポート教育」までの学校教育の弊害の結果です。

10月12日に日本を襲った「台風19号」並の被害が背景にあります。

そこで、「名詞の言葉」とは、どういうものであるのか?から教えます。

「名詞文」を書くために、まず、「名詞の言葉」の学習の仕方を基礎から説明します。

◎「名詞」の言葉は、おおよそ、2つあります。

●「普通名詞」と「抽象名詞」の2つです。まず、このことを憶えましよう。

●「普通名詞」とは、「人」「机」「椅子」「石」「花」などが例です。

「普通名詞」は「固有名詞」ともいわれています。

◎初めに、この「普通名詞」から説明します。

お分かりのように、「普通名詞」は、個体としてあるものです。

●ポルソナーレふうにいうと、「目で見ることができるもの」です。

手で触り、「今、現に、そこ・ここ、に在る」と実在を確かめることができるもの、のことです。

重要なことは、「目で見て、形が分かる」ということです。

「形」とは「形状」のことです。丸いとか四角とか、などが形状です。

「人」「机」「椅子」「石」「花」などは、誰が見ても、だいたい決まった形、形状をしています。

外国に行ったとき、その国の言葉が分からなくても、手振り、身振りで、なんとなく形のイメージを伝えれば「ああ、机なのね」「あっ、椅子のことだね」と伝わるのが「普通名詞」の言葉です。

●だから、「普通名詞の言葉」を学習するとは、まず、その物の「形」「形状」をイメージすることが学習の基礎です。

「椅子」は「椅子の形、形状」があります。脚が4本あるとか、人が腰を下ろし、座る台座がある、などが「形」「形状」です。

この「椅子」なら「椅子」の形のイメージを思い浮かべる、という時に、平面に絵を描いたようにイメージしても「椅子」の形状にはなりません。立体的なイメージが「椅子」のイメージです。

脚が4本、座る台座がある、背もたれがある、・・・これを「上から見た」「真下から見た」「真横から見た」「遠くから見た」「近くから見た」などの「角度」、「位置」、「方向」を変えて「見た」・・・というイメージを思い浮かべれば、「普通名詞の言葉」の正しい学習になります。

[5334-2] 谷川うさ子 2019/10/13(日)08:34
   ●ここで、「いや、いや、それはなかなかに難しいことです」と、こういう説明を聞いたその瞬間に、ストレスを感じて面倒に感じる人もいるでしょう。

多くの日本人は、ここで挫折します。

●なぜかといえば、「角度」「位置」「方向」を変えて目で見るとは、これは、「普通名詞の言葉の指示する、物の性質」を考えることであるからです。

「性質」とは、固い、柔らかい、水に溶ける、などのように、他のものとは区別される、そのものがそこに在る特質のことです。

たとえば人間の性質・・・特質とは、「性格」のことです。

人間の性格とは、ものの考え方の傾向のことです。ある人は、果たして、社会(共同体)に参加しつづけるものの考え方をしているのかどうか?が「性格の診断」の仕方です。

これは、そのまま、その人が心身の病気を内包しているかどうか?の「診断基準」にもなります。

●「普通名詞」の「性質」とは、「どのように役にたつのか?」「他の物と交換したときに、どのように有用の違いがあるのか?」という内容のことです。

たとえば、テレビで、「電動の車椅子」を紹介していました。障害者用の「車椅子」ではなくて、会社の事務をしている人向けの車椅子です。座ったまま事務所のなかをスピードで移動できますよ、というものです。

●「近くから見れば、便利・楽な椅子」に見えます。

●「遠くから見れば、脚腰の機能に血流不足をつくる椅子」に見えます。

●「角度を上から見れば、事務所の中で事務の仕事をしているのではなく、いつも動き回るための椅子」に見えます。

◎このようにイメージした「性質」とは、「普通名詞の言葉の意味」を「イメージすることになる」のです。

「普通名詞の意味」とは「概念」のことです。この「概念」は、独立して「抽象名詞」にもなるのです。

◎さしあたり、「普通名詞の言葉」の学習をこんなふうに取り組んでみましょう。

◎続きます。

[5333] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレは、「自己カウンせリグ」とは名詞の言葉を学習すること、名詞文を書けるようになること、教えています。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/10/12(土)09:14
[5333-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレは、「自己カウンせリグ」とは名詞の言葉を学習すること、名詞文を書けるようになること、教えています。 谷川うさ子 2019/10/12(土)09:14
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎ポルソナーレは、「自己カウンせリグ」とは名詞の言葉を学習すること、名詞文を書けるようになること、教えています。

では、名詞の言葉を学習するとは、どう学習すればいいのか?を説明します。

●あなたに、名詞の言葉とは、どういう言葉のこと?と質問したとすると、どう答えますか?」

あなたの答えは、・・・「机」「椅子」「ご飯」「風呂」・・・「犬」「猫」「花」・・・などです、と答えるでしょう。

この答えは、半分は正解、半分は間違い、です。

半分の正解とは、日本語(ヤマトコトバ)ではこれしか名詞の言葉は言いようがない、・・・だから正解、です。

半分の正解の意味とは、これらの名詞の言葉は、日本語の訓読みの言葉である、訓読みでは名詞であると辞書にも載っているからです。

●そこで、次の質問をします。

「風呂とはなに?」

「ご飯とは、どういう意味?」

●あなたはこの質問に答えられますか?

「風呂」の意味を、・・・体を湯で洗うこと、体を湯に沈める浴槽、などと答えれば、「おおよその意味はそれでもよい」、と診断されます。

「おおよその意味」とは、日本人の間では、意味として通じる、ということです。

●しかし、本当の意味は、「風呂とは、入浴のこと」「ご飯とは、食事のこと」です。

「入浴」も「食事」も、漢字・漢語の「音読み」から認識された読み方です。

「入浴」は、身体を清潔に清めて、汚れを洗い流すこと、「食事」は、身体に必要な栄養、エネルギーを摂り入れること、などと、「意味」がしっかり定義されています。

名詞の言葉をきちんと学習しようと考えている人は憶えてほしいのですが、音読みの名詞の言葉と、その意味を「概念」(がいねん)といいます。

●では、なぜ、「訓読みの名詞の言葉」があるのでしょうか?

理由は、日本語(ヤマトコトバ)とは「発音」(声を出した時の発声の音)を言葉にした言葉であるからです。

弥生時代に、日本に大陸から「音読み」の「漢字・漢語」が入ってきました。

それまでの日本の「縄文時代」までは「話コトバ」の「ヤマトコトバ」しか言葉はありませんでした。

●漢字・漢語とは「書き言葉」のことです。

日本人は、言葉を書き表す、ということは出来なかったのです。

「音読み」の漢字・漢語を勉強して、次に「音読み」の漢字・漢語に「ヤマトコトバ」をくっつけて「ヤマトコトバの書き言葉」を作り出したのです。

これが「訓読み」のコトバです。「書きコトバ」です。

[5333-2] 谷川うさ子 2019/10/12(土)09:14
   「ひらがな」「カタカナ」、そして「ヤマトコトバの漢字・漢語」が「訓読みのコトバ」です。

これが「訓読み」のコトバであると憶えましょう。

「訓読み」とは、もともとは「発音のコトバ・・・動詞のコトバ」です。

●「風呂」「ご飯」「犬」「猫」「机」「椅子」「花」などは「訓読みの漢字・漢語・・・ヤマトコトバ」です。

●訓読みのコトバは、「音読みの漢字・漢語の言葉」を「自分はこう思う」と解釈して作られたコトバです。

解釈とは、適当に意味づけして考えられた「適当な意味」、のことです。

「適当」とは、曖昧である、デタラメである、印象だけの言い方である、間違っている、・・・ということです。

●「音読みの漢字・漢語の言葉」は、弥生時代に大陸から入ってきた、と説明しました。

「音読みの漢字・漢語の言葉」は、日本の国家、経済、法、社会、組織、制度、人間関係のルール、規則、約束、善と悪の判断基準、・・・などをつくりました。

「音読みの漢字・漢語の言葉」で、欧米の文明・・・近代の産業、を輸入しました。

●皆さまの「仕事の言葉」は、音読みの漢字・漢語でつくられています。

「訓読みの漢字・漢語」と「その意味」だけしか知らない、とすれば、「仕事」は適当に解釈しで取り組んでいることになるのです。

デタラメに理解して仕事をしています。

その例が「風呂」「ご飯」「机」「椅子」「犬」「猫」などのコトバと、解釈して思い込んでいる意味です。

こういうことを踏まえて、では、どのように名詞の言葉を学習すればいいのか?、を教えます。

◎続きます。


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[2019/10/22 02:22] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子