谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
そして、「現在の日本の社会情勢」についてインフォメーションするコーナーです。
みなさまの「社会性の知性の発達」(脳の発達)の道しるべとしてお役立てください。

読むだけでは、情報の浪費になり、せっかくの情報を無価値にします。そこで、お読みいただいたら
[ワンマンカウンセラー・コース(人間関係の能力づくり)]
[お試しカウンセリング] [カウンセラー養成ゼミ] [ゼミ・イメージ切り替え法]
[脳の働き方から変える新・性格教育法] [入会案内]
のいずれかをクリックして、ごらんください。

なお、ご投稿は、「文章」に社会性があること、社会的責任が表現されていること、を基準にして受け付けます。

[トップページ] [新規投稿] [タイトルリスト] [スレッド一覧] [内容表示] [使い方]
件ずつ ページ目 and or 検索

[5213] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎本日、6月22日(土曜日)は、6月2回目の「自己カウンセリング研究会」の「研究会」(研修会、カンファレンス)を実施いたしました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/06/23(日)20:23 new
[5213-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎本日、6月22日(土曜日)は、6月2回目の「自己カウンセリング研究会」の「研究会」(研修会、カンファレンス)を実施いたしました。 谷川うさ子 2019/06/23(日)20:23 new
   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ポルソナーレ自己カウンセリング研究会・ニューズレター

ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ会員に特化した特別の個人指導通信
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本人の脳の働き方がつくる認知症の予防・改善のための実践実技をレクチュアします!

─────────────────────────────────
谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・143号)
(令和元年6月23日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。


◎本日、6月22日(土曜日)は、6月2回目の「自己カウンセリング研究会」の「研究会」(研修会、カンファレンス)を実施いたしました。

ご参加いただいた方は、4名の方々です。みなさま方には、「ポルソナーレの自己カウンセリング研究会」を支えていただいていることに心より感謝もうしあげます。どうもありがとうございます。


◎今回の「研究会」の「T・主題」テーマは、「視線恐怖というもの」「失名詞症というもの」「5W1H・・・挨拶というもの」「5W1H・・・いつ。どこで。誰が。何を。なぜ。どのように。・・・などの概念の事実の実在性を意味する名詞の定義」「許す、の、許しというもの・・・未提出」、などです。


◎今回の「研究会」は、フォーム(Form)の第5ヶ月目を使用していたいています。

●来月の令和元年7月からは、フォーム(Form)は、第6ヶ月目の原版を使用していただきます。よろしくお願いいたします。


◎今回の「研究会」では、Formの形式のとおりに名詞文を手で書くという「自己カウンセリング」の意義を理解していだだきました。

●事例は、6月21日の日本経済新聞に掲載されていた「レンタルなんもしない人」というサービス業です。


「なんもしない人」のサービスとは、「明日、自分のことを思い出してほしい」「試験が近い、メールでがんばれと言ってほしい」「「犬の散歩中に、偶然のフリをして自分と出会ってほしい」「転勤するが、駅のホームで手を振ってほしい」・・・など。


●このサービスは、ツイッターで営業を行っているところに特徴があります。

テクノロジー(スマホ、パソコンの画面を見る人間だけが需要者であるということです)のバーチャル(仮想空間)だけに目と耳の機能を向けつづけると、人間の脳の中の視覚と聴覚は、こんなふうに退行化する、・・・ちょうど、深い海の底で、光が無いので、目も耳も交感神経が劣化して副交感神経だけしか働かなくなって、現実が見えない、現実の人の話し言葉も聴こえない、というように目が潰れる、耳の機能も止まる、・・・、という日本人だけに特有の社会現象です。

引きこもりから自殺した姉にも存在価値はあったはずだ、という経験と心理学の説明を見て、「なんもしない」という社会不適合のグレーゾーンに生きる人間の身体と精神をネット(バーチャル)でアピールしている事例です。


●これらの事例は、スマホ見ながら歩き、ゲーム依存の人、仕事でパソコンの画面だけを見て過ごす人、ネット依存者、と同じであるといえば、その本質をよく理解できるでしよう。

完全な引きこもりではないが、脳の働きと精神はどんどん引きこもり状態にある、仕事を辞めると生活に困るという意識はあるので、頭はぼんやりとカスミがかかっているけれども、孤立したまま働きにはいけている、内向化して鬱状態にあるので自分から挨拶とかコミニュケーションはできない、見知らぬ相手のほうから自分に目を向けてほしい、というあがき、もがきの瀕死の状態が、日本中に広がっています。

[5213-2] 谷川うさ子 2019/06/23(日)20:23 new
   ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「研究会」は、Formを用いて、名詞文、あるいは、抽象名詞文をどなたも手で書けているので、事例のような腰まで浸かってあちら側の彼岸に歩いている「ルビコン川を渡る人」とはまったく無縁の現実を見る知性をもつ人であることが、今回の「研究会」でも輝いて実証されました。

◎なお、6月2回目の「自己カウンセリング研究会」は、6月25日(火曜日)・午後7時から、恵比寿のホテル・エクセレントのロビー喫茶店、「マーブル」で実施の予定です。

よろしくお願いいたします。

[5212] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの6月2回目の「自己カウンセリング研究会」の「研究会」(研修会・カンファレンス)を次の日程と、主旨で実施いたします。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/06/22(土)14:39
[5212-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの6月2回目の「自己カウンセリング研究会」の「研究会」(研修会・カンファレンス)を次の日程と、主旨で実施いたします。 谷川うさ子 2019/06/22(土)14:39
   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ポルソナーレ自己カウンセリング研究会・ニューズレター

ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ会員に特化した特別の個人指導通信
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本人の脳の働き方がつくる認知症の予防・改善のための実践実技をレクチュアします!

─────────────────────────────────
谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・142号)
(令和元年6月22日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。


◎ポルソナーレの6月2回目の「自己カウンセリング研究会」の「研究会」(研修会・カンファレンス)を次の日程と、主旨で実施いたします。

●日時・・・6月22日(土曜日)。

●午後5時00分より。

●会場・・・パンダズ・ルーム。401号室。
      
小川恵比寿ライオズマンション、4階、401号室。

前回と同じ会議室です。サンマルクカフェのあるビルの4階です。石の階段を上がってエレベーターに乗り、4階で降りて、すぐ右の部屋の「パンダ、ズ・ルーム」です。


◎6月2回目の「自己カウンセリング研究会」の「研究会」は、フォーム(Form)の第5ヶ月目の原版を使用していただいています。

フォームの「第5ヶ月目」を、毎日実施する必要分をコピーして、これに名詞文を手で書く、最新の書いたものを人数分をコピーしてご持参してください。


◎主旨
「研究会」にご参加いただいているそれぞれの方には、これまで、自分の課題であるとしている実践課題を、自己カウンセリングの知的な能力の完成を共有するために発表していだだきます。

●課題は「失名詞症というもの」「視線恐怖」「挨拶」「調べ、の調べるというもの」「許し、の、許しというもの」「子宮筋腫というもの」、などです。


これらの「T・主題」の「テーマ」は、角度を変えてみれば、現在の日本人の脳の働き方がつくりだしている問題の典型です。


解決する方向にはつぎのような意義があります。

「自分の今も、これからも、仕事の雇用は安全である。職を失うことはない」


「日々、毎日、見ない日はない寝たきりの人、あきらかに寝たきりに向かっている人がいる。だが、自分だけは、この悲惨な引きこもり状態にいきつくという日本語(ヤマトコトバ)軌道から回避できている」


「他者と関わりをもてない孤立が日々、ひどくなっている、自分からは人との関係性をつくれない、しかし、人に敵意の感情を向けるときにかぎって嫌い、嫌、出来ない、などのコトバや行動を現せる・・・こういうテクノロジー(パソコン、スマホの画面を見るだけで発生する鬱病)・・・この後戻りできない、引き返せないあちら側への歩みを止めて、危険な思考から引き返えしている」


◎6月もまもなく終わりにちかづいていますが、令和になってからも、日本語(ヤマトコトバ)とテクノロジー(スマホ、パソコンの画面だけを見て、手では名詞、抽象名詞の言葉は書くことができなくなっていること)の引き起こす社会問題は深刻な様相をおびてきています。

しかし、ポルソナーレの「自己カウンセリング」だけは、ますます、目が見えない、耳が聴こえないなどの脳の働きを過去のものと差別して、共同世界をひろげています。


◎6月2回目の「研究会」も皆さまの前進を期待しています。

[5211] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、「自己カウンセリング」の実践は、フォーム(Form)の構成の形式のとおりに名詞文を手で書いていただく、という取り組みかたです。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/06/21(金)21:17
[5211-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、「自己カウンセリング」の実践は、フォーム(Form)の構成の形式のとおりに名詞文を手で書いていただく、という取り組みかたです。 谷川うさ子 2019/06/21(金)21:17
   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ポルソナーレ自己カウンセリング研究会・ニューズレター

ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ会員に特化した特別の個人指導通信
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本人の脳の働き方がつくる認知症の予防・改善のための実践実技をレクチュアします!

─────────────────────────────────
谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・141号)
(令和元年6月21日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。


◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、「自己カウンセリング」の実践は、フォーム(Form)の構成の形式のとおりに名詞文を手で書いていただく、という取り組みかたです。


ポルソナーレの「カウンセリング・ゼミ」は、昨年の秋くらいから、この「自己カウンセリング」への移行を準備し始めて、今年の2月からスタートさせてきました。


ゼミの中でも、それぞれのみなさまの個人のご事情を動機なり、解決すべきテーマを課題にして、こんなふうに独力で問題の解決に当たることができる、というガイダンスをおこないました。


なぜ、自分の知的な能力を全面にだして、自分の現実問題の解決にあたらねばならないのか、というと、大きくは、テクノロジーが、経済社会のインフラにまで一般化してきているからです。

テクノロジーが経済社会のインフラにまで発展しているとは、どういうことかというと、おおよそは以下のとおりです。

◎日常の生活でつかわれている「AI(人工知能)の機器、サービスの例

スマホカメラ

翻訳機

企業ページのFAQ(問い合わせへの解答)

AI冷蔵庫

AIテレビ

AIエアコン

◎AIが行っている仕事の例

通訳

コールセンター

レジスタッフ

検品

秘書

デスクワーク


デザイン

作曲

◎AI(人工知能)ができない仕事の例

営業

教師

ミュージシャン

警察官

介護士

[5211-2] 谷川うさ子 2019/06/21(金)21:17
   ●AI(人工知能)は、「人との対話はできない」「コミュニケーションの能力を必要とするものはAIはできない」・・・「たとえば、会社での管理職は高度なコミュニケーションを必要とするが、こいう仕事はAI(人工知能)はできない」

(6月18日、夕刊フジより)。

これは、ポルソナーレの「カウンセリング・ゼミ」で解明してレクチュアーしてきたことですが、これらのAI(人工知能)の本質は、ワープロソフトにあります。

人間の脳の働きの「聴覚の働き方」を記号化しているということです。


聴覚は、人間の欲と直接に結びついています。これが、動詞文のコトバです。

人間は、名詞文、抽象名詞文で現実とかかわっているので、AI(人工知能)のワープロソフトは、名詞文の名詞の言葉もプログラム化しています。


これが、経済社会にAIが取り入れられている理由です。「画面表示のスピードがあまりにも速い」というマトリックスの技術がテクノロジーの特性になっています。


日本人のように、動詞文しか分からない場合、AIのこういう機能とか、動作の動きすらも理解できなくなり、壊滅的に理解不能の脳に変わり、AIから追放されるでしょう。

◎この説明はつづきます。

[5210] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレは、カウンセリング・ゼミを移行して、「自己カウンセリング研究会」で、「自己カウンセリング」をおひとりおひとりに実行していただいています。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/06/20(木)20:32
[5210-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレは、カウンセリング・ゼミを移行して、「自己カウンセリング研究会」で、「自己カウンセリング」をおひとりおひとりに実行していただいています。 谷川うさ子 2019/06/20(木)20:31
   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ポルソナーレ自己カウンセリング研究会・ニューズレター

ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ会員に特化した特別の個人指導通信
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本人の脳の働き方がつくる認知症の予防・改善のための実践実技をレクチュアします!

─────────────────────────────────
谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・140号)
(令和元年6月11日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎ポルソナーレは、カウンセリング・ゼミを移行して、「自己カウンセリング研究会」で、「自己カウンセリング」をおひとりおひとりに実行していただいています。


なぜ、「自己カウンセリング」をForm(フォーム)の形式のとおりに、名詞文を手で書いていただいているのかといえば、ご説明している目的と狙いは以下のとおりです。


●日本語(ヤマトコトバ)は、動詞文であるから、仕事とか、社会的な関係の場面で、動詞文しか話せない場合、仕事イコール「雇用」の関係がやがて破綻する。

●老後の生活資金は、年金だけでは約2000万円が不足するという金融庁の報告書が問題になっているが、これは、元気で働ける人、という条件つきの話しだ。

●認知症とか、癌とか、あるいは、脳梗塞、心臓病、などの病気にかかれば、医療費の自己負担が発生する。

これは、日本語(ヤマトコトバ)が動詞文(副交感神経支配です)であることから、自律神経の交感神経が止まり、血流不足が起こり、免疫細胞(キラーT細胞のことです)が、疾患の部位に届かず、つぎつぎと疾患が広がるからである。

こういう費用が今でなければ、いつか、どこかで発生する。


お金のことは保険と、貯蓄もあるから、問題はない、という人は多い。

だが、カウンセリグの現場で実際に病気になった人の状況を聞くと、そこには、世話をする人と、病気の当事者との人間関係が悪化している。この悪化が、治療の効果を打ち消して、大脳辺縁系にノルアドレナリンが蔓延して、ますます疾患を深め、広げて、精神にも障害を派生させる傾向にある。


◎テクノロジーが、動詞文以上に、精神分裂病を促進している。

パソコン、スマホ、デバィス端末の「画面」をしょっちゅう目で見ている人は、手で文章を書く、という脳の交感神経が止まり、現実を目で見る、という「ミラー細胞」が死滅して、視覚と聴覚の脳の機能が止まる、という疾患が発生している。


●大阪府吹田市で、交番の警察官を刃物で刺して襲い重症を負わせ、拳銃を奪い、逮捕された容疑者「飯森裕次郎・33歳」は、「ゲーム依存症者」であった。


「ドラゴンクエストのゲームを止めたら、心臓から声が聞こえてくる」

「声とは、昔、住んでいた吹田市の人々の声だ」

「友達、小学校の先生の声などが聞こえる」

「警察官を襲ったのはわたしのやったことではありません。病気がひどくなったせい、周りの人がひどくなったせいです」

(この本人の発言は、新聞の報道によります)。

[5210-2] 谷川うさ子 2019/06/20(木)20:32
   ●テクノロジー(ワープロソフト)がつくる「画面」を目で見る、とは、普通は交感神経の目の働きで見ているが、ところが、「画面」にかぎっては、副交感神経の目の働きで見ている。

だから、画面に表示されている「名詞」「抽象名詞」の言葉の文字、文は、目に全く見えなくなっている。


画面の文字、文章は読めない、人の話のなかの名詞、抽象名詞の言葉も聞こなくなっている。

動詞文だけで「画面」を見ながら仕事をしたり、「画面」を見ながら、人の話を聞こうとすれば、自分の聴覚(耳)だけで聞こうとするし、聴覚の目でも見ようとする。・・・・これは、大阪府吹田市の交番の警官を襲った飯森裕次郎容疑者と同じく、目は、現実が見えなっている、耳だけで現実のことがらを理解しようとするから、当然のこととして、耳の働きが幻聴を作り出し、耳が、幻覚のイメージを作り出して、現実をいびつに歪めて見聞きするようになる、ということだ。

●テクノロジー(パソコン、スマホ、などのワープロソフト)は、AI(人工知能)の開発により、ますます、使用頻度が密になっていく気配である。

これに正比例して、とりわけ日本人の脳の働き方は、幻聴と幻覚しかつくれない脳の働き方になることは、今の日本人の現実の病理現象によって誰の目にも一目瞭然である。

[5209] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、フォーム(フォーム)の構成形式にもとづいて「名詞文を手で書く」ということを実践の仕方にしています。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/06/19(水)17:26
[5209-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、フォーム(フォーム)の構成形式にもとづいて「名詞文を手で書く」ということを実践の仕方にしています。 谷川うさ子 2019/06/19(水)17:26
   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ポルソナーレ自己カウンセリング研究会・ニューズレター

ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ会員に特化した特別の個人指導通信
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本人の脳の働き方がつくる認知症の予防・改善のための実践実技をレクチュアします!

─────────────────────────────────
谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・139号)
(令和元年6月10日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。


◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、フォーム(フォーム)の構成形式にもとづいて「名詞文を手で書く」ということを実践の仕方にしています。


なぜ、フォーム(Form)を構成する項目のとおりに名詞文を手で書くのでしょうか。

その理由を説明するのは、ギリシャ哲学のアリストテレスです。

アリストテレスは、物事が起こる原因には、3つがある、とします。


形相因・・・人間が、頭のなかに思い浮かぶイメージ、ないしは、言葉のことです。


質量因・・・材料のことです。


動力因・・・労力をともなう動き、行為、行動のことです。


◎Form(フォーム)は、形相因にあたります。

なんの原因かといえば、仕事、勉強、などの知的な活動の原因です。脳の働き方の形式がFormです。

知的とは、名詞文、名詞の言葉のことです。名詞文をつくる原因です。

あるいは、仕事で雇用されていく原因です。

原因とは、なにもよくないことばかりのことではなくて、価値のあることも適用します。


質量因とは、フォーム(Form)では、フォームを構成する形式の各項目のことです。

名詞、名詞文、名詞の実在性、ゲシュタルト形態の同一性、共通性、類似性、ジョン・ロックの第一の性質、5W1H、帰納、演繹・・・などが材料です。

動力因とは、手で書くことを実行することです。パソコン、スマホの画面だけを目で見ることは、価値ある知性をつくる原因にはなりません。


「原因」をまとめると、人間が生きていくこの現実社会は、名詞、あるいは、抽象名詞の言葉でなりたっているので、フォーム(Form)を完成させる、ということは、病気にもならずに生きていける、ということです。

フォーム(Form)など書けなくても、ほら、このとおりに、仕事もしているし、癌にもならず、精神疾患にも大きく障害されず、生きていけているから、なんの問題もない、と思っている人もいるでしょう。

ポルソナーレは、こういう主観の思い、にたいしては、ただ残念に思うばかりです。

[5208] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「研究会」は、フォーム(Form)の構成の形式のとおりに「名詞文」を手で書いていただく、というのが、実行のしかたです。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/06/18(火)12:48
[5208-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「研究会」は、フォーム(Form)の構成の形式のとおりに「名詞文」を手で書いていただく、というのが、実行のしかたです。 谷川うさ子 2019/06/18(火)12:48
   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ポルソナーレ自己カウンセリング研究会・ニューズレター

ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ会員に特化した特別の個人指導通信
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本人の脳の働き方がつくる認知症の予防・改善のための実践実技をレクチュアします!

─────────────────────────────────
谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・138号)
(令和元年6月18日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「研究会」は、フォーム(Form)の構成の形式のとおりに「名詞文」を手で書いていただく、というのが、実行のしかたです。


日本人は、日本語(ヤマトコトバ)が動詞文なので、脳の言語野は、動詞文イコール時間性の言語領域が働いています。


しかし、名詞文の言語領域は、時間性ではなくて「空間性の言語領域」で憶える、名詞の言葉がつくられる、というしくみになっています。

このことは、ポルソナーレの「カウンセリング・ゼミ」で、繰り返し、なんどもご説明してきているところです。


この「カウンセリング・ゼミ」では、なんとか、名詞文を手で書けるように、レクチュアーしてきました。


このままずっと「カウンせリグ・ゼミ」で「名詞文を書けるように」というレクチュアーをつづけていくと、どうなったでしょうか。

新聞の報道では、連日、詐欺、分裂病にもとづく社会犯罪、イジメ、行方不明、老人の暴言や暴行、虐待、不登校、プチ不登校、・・・そして、癌、脳梗塞、心臓病、・・・引きこもり、ニート、定年後に起きる認知症(痴呆症)、ゲーム依存、ネット依存症、などが報道されています。


これらの日本人の社会問題は、ポルソナーレの考察からは、モラルの崩壊に特徴があります。

モラルとは、行動のつくる秩序意識のことです。


倫理といいます。

このモラルの崩壊が、急速に一般的になっています。

社会の中での人と人とつながる最低限の人間関係の基礎のルールです。それが倫理(モラル)です。

このモラルの崩壊は、パソコンが一般的になり始めていたころからおかしなネット人格として注目されていました。

しかし、中高年の引きこもりは「61万人」などが、およそ、10年も前から引きこもっていた、という調査結果を読むと、パソコン(テクノロジー)が脳に及ぼす障害は、引きこもりの事実がよく示すとおりに、誰もが、認知症(痴呆症)を引き起こしていることがよく理解されます。

今は、AI(人工知能)、IOTなどが社会のインフラにまでなっているので、誰もが、名詞文の「名詞、抽象名詞の言葉」を正しく憶えることなどできなくなっている・・・認知症(痴呆症)が日本人の最大の傾向になっています。


◎パソコン、スマホなどが脳の働きに及ぼす影響とはどういうものか、を説明します。明日に続きます。

[5207] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎6月11日(火曜日)のポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「研究会」で、ご提示いただいた、「T・主題」のテーマの「視線恐怖というもの」の、「もの」の名詞の実在性を説明する「同一性」の書き方の解説を、「コーチング」(特別の個人指導)として解説してきました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/06/17(月)19:46
[5207-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎6月11日(火曜日)のポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「研究会」で、ご提示いただいた、「T・主題」のテーマの「視線恐怖というもの」の、「もの」の名詞の実在性を説明する「同一性」の書き方の解説を、「コーチング」(特別の個人指導)として解説してきました。 谷川うさ子 2019/06/17(月)19:46
   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ポルソナーレ自己カウンセリング研究会・ニューズレター

ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ会員に特化した特別の個人指導通信
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本人の脳の働き方がつくる認知症の予防・改善のための実践実技をレクチュアします!

─────────────────────────────────
谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・137号)
(令和元年6月17日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎6月11日(火曜日)のポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「研究会」で、ご提示いただいた、「T・主題」のテーマの「視線恐怖というもの」の、「もの」の名詞の実在性を説明する「同一性」の書き方の解説を、「コーチング」(特別の個人指導)として解説してきました。


「視線恐怖というもの」の「もの」の実在性とは、「恐怖」・・・「こわい」という言葉は、真か、偽か、という問いの命題に立てれば、「偽」であり、「こわい」を意味する事実とその実在性は存在しない、その根拠を説明してきました。


「こわい」と発言する日本人の脳の働き方は、「仕事」とか、学校の勉強とか、社会のなかの法的な概念などを「丸暗記」して憶えて、農作業とか、道路工事現場の肉体労働と同じように、「行動」の目印にしているということが根拠にあります。


この「丸暗記」とは、仕事の言葉でも、記号として憶えることのことです。


「丸暗記は止めるべきである」といっても、ゲーム依存症とか、ネット依存症、マリファナ依存症などとおなじように、なかなか止められるものではない、というのが実際の現実です。


こういう問題が、「自己カウンセリング研究会」のフォーム(Form)で、名詞文を手で書く、という課題を前にして浮上してきています。

そこで、ポルソナーレは、「コーチング」(コンサルタント)という特別の個人指導のシステムを用意して、フォーム(Form)の構成の形式のとおりに手で書ける、という脳の働き方の改善をレクチュアーしています。


なぜ、そこまで、歩み寄ってコーチングするのかといえば、「丸暗記は、分裂病、あるいは、認知症(痴呆症)の原因と理由である」という脳の働き方を解明できたのは、ポルソナーレの現ゼミ生のみなさまのご支持のたまものであるからです。

長い間、カウンセリング・ゼミを支えていただいたおかげで、丸暗記の弊害をあますところなく解明できています。

なかなかフォーム(Form)で、名詞文をまともに手で書けないというのは、生育歴のなかの母系制をになう、その人の母親の日常の言葉が、丸暗記すらもできないという話し方が歪んだ動詞文の脳の働き方を形成しているのは、歴然としています。


いままで、なんとかなってきたので、これからもなんとかなるはずだ、と思っている節がありますが、パソコン、スマホの画面を見続けている場合、そのなんとかなるは、とっくに破綻しているので、このことにも心の目を向けて、勇気を出して、諦めでぼんやりといつのまにか眠くなる鬱から覚醒してほしいものだ、とポルソナーレは考えています。

[5206] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「研究会」でご提示していただいた「T・主題」の「視線恐怖というもの」の「もの」の名詞の実在性を説明するとは、どういうことであるのか、を「コーチング」の観点から、アドバイスをしています。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/06/16(日)19:49
[5206-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「研究会」でご提示していただいた「T・主題」の「視線恐怖というもの」の「もの」の名詞の実在性を説明するとは、どういうことであるのか、を「コーチング」の観点から、アドバイスをしています。 谷川うさ子 2019/06/16(日)19:49
   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ポルソナーレ自己カウンセリング研究会・ニューズレター

ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ会員に特化した特別の個人指導通信
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本人の脳の働き方がつくる認知症の予防・改善のための実践実技をレクチュアします!

─────────────────────────────────
谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・136号)
(令和元年6月16日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「研究会」でご提示していただいた「T・主題」の「視線恐怖というもの」の「もの」の名詞の実在性を説明するとは、どういうことであるのか、を「コーチング」の観点から、アドバイスをしています。


◎きょうも、先日の続きをお話します。

視線恐怖とは、日本人だけの特有の言い方です。

「恐怖」といっても、この言葉には、なんの実体もない、虚偽の言い方であるにすぎない、ということをご説明してきました。

ご理解いただけたでしょうか。


「恐怖」とは、「こわい」という言い方とおなじです。

この「こわい」はどこからきた言葉であるのかというと、それは、「丸暗記」です。

つまり、「丸暗記」もできなくなった人が「こわい」という言い方をします。


なぜ、「こわい」のかというと、丸暗記していたときは、行動だけがなりたっていたので、「社会・・・経済社会・・・仕事の現場」に参加ができていましたが、「丸暗記」ができなくなったので、いよいよ「雇用されなくなる」という事態に陥っているので、「幻聴」か、あるいは「幻覚」か、あるいは、神経症か、あるいは精神疾患か、のどれかの脳の働きかたに変わり、「雇用の現場」の現実が目に見えなくなっている・・・目に見えない、耳にも聞こえない、・・・これが「こわい」(恐怖)の正しい意味です。


いったい、なぜ、こういう「欺瞞の言い方(自分は被害者であるという言い方が「こわい」です)・・・こわい」を普通にしているのかといえば、脳の働き方からみれば、多くの日本人は、「丸暗記でなぜ悪い」と丸暗記の正当性を丸呑みに信じているからです。


その昔、日本人が、村落の共同体で生活していたころは、丸暗記の行動で、共同体に参加していた時代がありました。

今でも、芸能人とか、職人とかは、丸暗記で職能の仕事をしています。


しかし、テクノロジーが一般化すると、このテクノロジーが、丸暗記の役割を演じています。すると、人間の丸暗記はテクノロジーには勝てなくなっています。

人間は、パソコン、スマホの画面を目で見るだけで、、丸暗記の能力を無くしています。能力の退行化です。

これは、ポルソナーレだけが脳の働き方の解明から論理実証しています。

だから、「グラッシャムの法則」の「悪貨が良貨を駆逐する」のとおりに、ポルソナーレのこういう理論の説明は、誰の耳にも入りません。

しかし、ポルソナーレは、吉本隆明のいう哲学の言葉の「理論的に可能なことは、現実にも可能なことである」という人間の共同性の完成の真実を支持するので、だれがどう、丸暗記を手放さくても、「パソコン、スマホの画面を見るだけで、見た人間の脳は、目が見えなくなる、耳も聞こえなくなる」という法則をこのように、レクチュアーしています。

[5206-2] 谷川うさ子 2019/06/16(日)19:49
   哲学の教えるところをいえば、どういう理由や必要性からスマホ、パソコンの画面を見ていても、その人間は、「引きこもり」と同じように、「行動が止まる」のです。

日本人の「丸暗記」による行動の止まりは、定年から始まっていました。

このテクノロジーの状況では、誰もが、スマホ、パソコンの画面を喜んで一日中、見ているので、10代でも、20代でも、30代、40代でも、いつからでも「行動」は止まっています。

げんに今、報道を見ても、ありとあらゆるところで、人々の行動が止まっています。引きこもり、不登校、ニート、ゲーム依存症、ネット依存症など、は、丸暗記もできなくさせているのが原因です。


理解していただきたいのは、丸暗記とは、視線恐怖などの「〇〇恐怖」をつくる精神疾患の病理であると同時に、哲学の教える共同体の位置からは、経済社会の「雇用の問題」であるということです。

生活保護で生きていく、親の年金を頼りに依存して暮らす、障害者年金で生きていく、ゲームを一日中行い言語障害をつくって生きていく、などのような生活で生きていける、というのが「雇用の問題」です。「雇用できないし、雇用されることはない」というのが、丸暗記の内包する本質です。

すでになんども繰り返し、お伝えしてきているように、ポルソナーレの「自己カウンセリング」のフォーム(Form)で名詞文を手で書く、というのは、名詞イコール社会の中の言葉、仕事の言葉、を、手で書く、のことです。


だから、名詞文をなんとか書こう、とする人は、経済社会の組織に参加している人です。生きていけるという意味で、権力(知的能力の意、です)を持つ人です。

こういう説明もまた名詞、抽象名詞の言葉です。まったく説明が理解できない、あるいは、目にしようとすると、上辺だけの言葉と説明しか見えない、(人の説明の言葉は聞こえない)というのが、「〇〇恐怖」「視線恐怖」です。

すでに丸暗記もできなくなっていて、痛みを伴う疾患がある、イコール、トカゲの脳の快感に浸り、「雇用の問題」か、あるいは、生活保護で生きていこうとしているか、のいずれかが迫ってきています。

[5205] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎6月11日(火曜日)に実施した、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「研究会」で、ご提示していただいたフォーム(Form)の「T・主題」・・・「視線恐怖というもの」のコーチング(特別の個人指導)の続きです。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/06/15(土)12:49
[5205-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎6月11日(火曜日)に実施した、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「研究会」で、ご提示していただいたフォーム(Form)の「T・主題」・・・「視線恐怖というもの」のコーチング(特別の個人指導)の続きです。 谷川うさ子 2019/06/15(土)12:49
   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ポルソナーレ自己カウンセリング研究会・ニューズレター

ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ会員に特化した特別の個人指導通信
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本人の脳の働き方がつくる認知症の予防・改善のための実践実技をレクチュアします!

─────────────────────────────────
谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・135号)
(令和元年6月15日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎6月11日(火曜日)に実施した、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「研究会」で、ご提示していただいたフォーム(Form)の「T・主題」・・・「視線恐怖というもの」のコーチング(特別の個人指導)の続きです。


「視線恐怖というもの」の「もの」の名詞の実在性を、ゲシュタルト形態の「同一性」で、どう説明するのか、をお話しています。


「同一性」とは、まず、目で見る、という内容です。これを理解しましょう。


日本語(ヤマトコトバ)は、脳の言語野を見ると、副交感神経支配の言語領域のコトバです。


こういうことをポルソナーレのカウンセリング・ゼミでは長い間、ゼミ生のみなさまとご一緒に考察してきました。

このことは、日本人が、仕事でも、勉強でも、人間関係でも、「目で見る」、というときには、「身体の目」は見えていると理解していただきます。

動物と同じ「生理的身体の視覚」が・・・「感覚の知覚」です。

これは、交感神経が働いています。だから、原則は、現実の物事を目で見るというときには、感覚の知覚の「視覚」は見えている、というように理解しましょう。


しかし、身体の目・・・視覚・・・感覚の知覚の目は見えていても、ゲシュタルト形態の「同一性」を見るというときの「見る」の内容は見えていないのです。


「同一性」の名詞は、空間性の言葉だからです。

動詞文の「時間性の言語領域」に認知とか、認識の空間性の内容のイメージを記憶しようとしても、ぱっと消えてしまいます。「時間性」とは、短期記憶の記憶です。


ポルソナーレは、カウンセリングの初期のころの現場で、この「見えていない」という事実を数多く経験してきて、はじめは、冗談を言っているのか、と奇異に感じていました。

「認知」とか「認識」という視覚の目は、見えていないのだ、という現実を理解したとき、あれこれと工夫して、なんとか「見えた」という認知の能力を学習で克服して脳の言語野にとらえてもらおうと相当程度のレクチュアーをしました。


この脳の働きの「見る」の理論的な理解を学ぼうと思えるかどうかが、日本人の「視線恐怖・・・だから仕事に行けない・・・見えていないのに、いまだになおも、丸暗記を繰り返していっこうに改善しようとは思わない、いつ仕事の組織から追われてもいいと、とうとう病理の疾患がでている」ことを回復させるゆいいつのカウンセリングです。

[5205-2] 谷川うさ子 2019/06/15(土)12:49
   テクノロジー(パソコン、スマホ、デバィスの端末の画面を目で見ること。ワープロソフトが記憶している聴覚の記号を副交感神経の目が見ている)が、仕事でも、プライベートでも一日中「目」(視覚の認知)を縛り付けるという状況になると、交感神経の視覚の目は、あっというまに現実を見る経験をなくしていまっています。


ゲシュタルト形態の「同一性」など、誰もが「もう見る気がしない」、というふうになっています。

「引きこもり」が一般化していて、誰もが、仕事の現場には立てない、寝たきりも同然に向かっている、という丸暗記の常同症のなかで、あがきもがきの日々を繰り返している、ということを、「T・主題」の「視線恐怖というもの」はとらえているのです。

[5204] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎6月11日(火曜日)・第5ヶ月目の「フォーム」(Form)でご提示していただいた「T・主題」の「視線恐怖というもの」の、「視線恐怖」という名詞の「同一性」(名詞の実在性)についての「コーチング」の個人指導をレクチュアーしています。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/06/14(金)19:41
[5204-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎6月11日(火曜日)・第5ヶ月目の「フォーム」(Form)でご提示していただいた「T・主題」の「視線恐怖というもの」の、「視線恐怖」という名詞の「同一性」(名詞の実在性)についての「コーチング」の個人指導をレクチュアーしています。 谷川うさ子 2019/06/14(金)19:40
   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ポルソナーレ自己カウンセリング研究会・ニューズレター

ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ会員に特化した特別の個人指導通信
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本人の脳の働き方がつくる認知症の予防・改善のための実践実技をレクチュアします!

─────────────────────────────────
谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・134号)
(令和元年6月14日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎6月11日(火曜日)・第5ヶ月目の「フォーム」(Form)でご提示していただいた「T・主題」の「視線恐怖というもの」の、「視線恐怖」という名詞の「同一性」(名詞の実在性)についての「コーチング」の個人指導をレクチュアーしています。

●きようは、先日のつづきです。


「視線恐怖」という言葉は、日本人に特有の虚偽の言い方である、ということをご説明しています。

そもそも「恐怖」という言葉が欺瞞であるのです。


視線恐怖・・・この「恐怖」とは・・・「こわい」と言い方で、自分がげんに今、目で見ている対象に「近づかない」「関わりをもたない」「そういうものは存在しないと無視する」というところに「視線恐怖というもの」の「もの」の実在性の本質がある、と説明しています。


なぜ、「関わりたくない」「憶えたり、行動したりなどしたくない」・・・(仕事の言葉、勉強の言葉、病理の言葉、社会の言葉などが、関わりたくない、の対象です)・・・のでしょうか。


「視線恐怖だから家の外には出れない」「〇〇恐怖だから、行動できない」というふうに用いられているのは、よくご存知でしょう。

「こわい」には、必ず、家から出れなくなる、仕事には行けなくなる、を内包しています。


すると、「視線恐怖」という言葉は、これを延長すれば、その到達点には「引きこもり」があります。


●「引きこもり」とはなにか、といえば、これは、「社会」の位置から見れば、「雇用」の問題であるのです。


「引きこもり」(視線恐怖も)は、仕事とか、組織の雇用主の立場からみれば、「雇用できない人」のことです。


「引きこもりの人」がいくら、これこれこういう「こわい」の理由で仕事には行けない、と言っても、雇用する側は、「社会参加ができない脱落者である」という認識しかもちません。


もともと、「社会」・・・共同体を土台にした組織とは、「共同体に参加できない人間」ははじき出す、というふうになりたっています。


このことは、吉本隆明の「共同幻想論」(角川ソフィア文庫)に書いてあります。


●「共同体の行動に参加できない人間は、デンデラ野に捨てられた」(デンデラ野とは、死んだ人間がつくる疑似共同幻想の世界のことです)。


●ハンナ・アーレントは、「人間の条件」(ちくま学芸文庫)で、こう述べます。


「社会イコール組織とは、共通の目的にたいして、おなじ行動をあわらす共同体のことだ」

[5204-2] 谷川うさ子 2019/06/14(金)19:41
   「このような社会の本質にたいして、適合できない人間は犯罪者と同じ扱いを受ける。それが病理者の定義だ」

「だから、社会に適合できない人間は、当然のように、社会組織から追い出されて、追放される」。


◎哲学の説明をみると、人間が生きるとは、社会あるいは、「多数性、複数性」の共同体に参加することです。

●社会の支配者とは、行動の始まりと終わりとを支配する人のことで、格別に、権力で弾圧するという意味だけを意味しない。

支配者とは、社会に参加する人間のことである。社会参加とは、たんに生きていける、が、権力という言葉の定義であるにすぎない。


「引きこもり」・・・「視線恐怖」・・・「〇〇恐怖症」とは、社会に参加しない人間のことで、組織から脱落して、犯罪者とおなじよう組織から追放されていく人間のことである。


●「ひとりで生きてくなんてできないと・・・泣いてすがればネオンが、ネオンが染みる」(都はるみ、「大阪しぐれ」より)。

しかし、「丸暗記」を行う人は、「ひとりで生きてくなんてできない」とは考えません。


「視線恐怖」と言い方で、「丸暗記」の対象が目には見えていないのに、組織の中で常同症となった同じ行動を繰り返し、この繰り返しで、勝手に解釈したコトバのイメージを幻聴に変えて、「仕事で生きてくなんてどうでもいいわ」と肉体運動の快感から離脱できなくて、しだいに仕事の組織の外に出始めています。


身体は、今、仕事という組織に所属しても、すでに脳に思い浮かぶイメージは、仕事とは無関係な身体の痛み、なにも考えられない無思考の快感、自分だけが孤独、きょうも嫌がらせを受けた、・・・あれこれの現実の問題を思念しています。

◎日本人は、丸暗記で、多くの人が、テクノロジー(パソコン、スマホの画面を見ること)のつくる「疑似組織」から脱落して、「生きてくなんてできないと・・・泣いてすがれば嬉しや幻聴が招く」という社会不適合に突入しています。

◎「ポルソナーレの自己カウンセリング」は、脳の働き方を変えて、仕事の組織のなかで、あるいは、家族とか、身近な人間との対幻想の世界を、健全に生きてくために・・・を狙いと目的にしていることは、すでによくご存じのとおりです。


<前の10件]


新規投稿
名 前
アイコン
 色 
内 容


[2019/06/24 19:51] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子