谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


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[5249] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング」は、フォーム(Form)の形式のとおりに、名詞文を手で書く、というのが、実践のしかたです。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/07/29(月)20:05
[5249-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング」は、フォーム(Form)の形式のとおりに、名詞文を手で書く、というのが、実践のしかたです。 谷川うさ子 2019/07/29(月)20:05
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発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・179号)
(令和元年7月29日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。


◎ポルソナーレの「自己カウンセリング」は、フォーム(Form)の形式のとおりに、名詞文を手で書く、というのが、実践のしかたです。


この、名詞の言葉をつかって文なり、文章を手で書く、というのは、「自分の現実問題を、自分の手で解決する」ということです。


では、日本語(ヤマトコトバ・・・ひらがなのコトバ。発音の音を記号にして、この記号に適当な意味づけを加えたコトバです)は、「動詞文」ですが、この「動詞のコトバ」では、なぜ、現実の問題を解決できないのでしょうか。


動詞文ないしは、動詞だけのコトバとは、「自分のこと」・・・自分の気持ちとか、動きとか、行為だけしか、コトバにできません。


脳の言語野は、目で見たり、耳で聞いたりした感覚の知覚の「事実」(対象といいます)をイメージにして、このイメージを、左脳の言語野で記憶している「コトバ」で意味づけて、自分の行動にむすびつけます。

これを、脳と身体の「上行システム」「下行システム」といいます。大脳生理学の説明です。


「上行システム」は、欲にもとづいた行動の動機のイメージにしたがって現実(対象)とかかわり、目で見る、という脳の働きのことです。


目で見る、というのが、脳と身体の基本です。


聴覚は、左脳の言語野で記憶しているコトバ(言語も)と=(イコール)です。

目の働きの裏付けのない「聴覚」(発音のコトバ、しゃべりのコトバ、漢字・漢語の音読みの言語などをつくるのが聴覚です)の「上行システム」のイメージは、初めから、幻聴のイメージをつくるのです。


ここでは、目の働きのない、(脳のなかに視覚の認知によるイメージを思い浮かべることが、ない、が目の働きが無い、の意味です)・・・耳の働きだけが行動をつくるという「下行システム」というのが、動詞文の脳の働き方です。


このタイプの人の現実問題とは、相手の顔も目も見ない、あるいは、職場で他者の仕事の説明とか、顧客の注文のコトバを聞き取れない、だから、伝票への転記を間違える、記録の数字を書き間違える、という行動のうえでのトラブルをつねに発生させます。

これがだんだんに進行すると、「間違えましたよ」という指摘の言葉だけが、脳のなかにイメージをつくり、常時、その指摘の言葉と相手の顔のイメージが思い浮かぶようになります。

これが分裂病の幻聴です。ひとりの時に指摘のコトバと指摘した人のイメージが思いうかべば、それが幻覚です。


これは、名詞の言葉をしっかりと記憶できるようになれば、解決する問題です。

[5249-2] 谷川うさ子 2019/07/29(月)20:05
   先日、職場で、ミスがつづき、これをごまかして、現実の仕事がなにがなんだかわからなくなった人の自殺の事例をお話ししました。

解決すべき問題とは、名詞の言葉をいつまでも学習しないことから派生していくことを理解しましょう。


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[2019/11/15 17:18] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子