谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
そして、「現在の日本の社会情勢」についてインフォメーションするコーナーです。
みなさまの「社会性の知性の発達」(脳の発達)の道しるべとしてお役立てください。

読むだけでは、情報の浪費になり、せっかくの情報を無価値にします。そこで、お読みいただいたら
[ワンマンカウンセラー・コース(人間関係の能力づくり)]
[お試しカウンセリング] [カウンセラー養成ゼミ] [ゼミ・イメージ切り替え法]
[脳の働き方から変える新・性格教育法] [入会案内]
のいずれかをクリックして、ごらんください。

なお、ご投稿は、「文章」に社会性があること、社会的責任が表現されていること、を基準にして受け付けます。

[トップページ] [新規投稿] [タイトルリスト] [スレッド一覧] [内容表示] [使い方]
件ずつ ページ目 and or 検索

[次の1件>

[5335] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうの続きです。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/10/14(月)19:59
[5335-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうの続きです。 谷川うさ子 2019/10/14(月)18:23
   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ポルソナーレ自己カウンセリング研究会・ニューズレター

ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ会員に特化した特別の個人指導通信
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本人の脳の働き方がつくる認知症の予防・改善のための実践実技をレクチュアします!

─────────────────────────────────
谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・256号)
(令和元年10月14日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎きのうの続きです。

きょうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」の実行の仕方の「名詞文を書く」、この基礎の学習です。

●きのうは、「普通名詞の言葉」の学習の仕方を教えました。

「普通名詞名詞の言葉」をどう覚えるか?は、名詞文を書くうえでの基礎になります。

●日本語(ヤマトコトバ)は、動詞の言葉しかありません。

だから、普通名詞の言葉からきちんと憶えなければ、あなたは、今まで長い間、仕事をしてきていても、これからのテクノロジー社会のなかでは、犬・猫まがいの生き方に追いやられる可能性があります。

今年の夏、秋にかけては、自然災害に襲われて大変な生活の困難にぶつかりました。

自然災害にみるように、人間は、いきなり「根源悪」(ハンナ・アーレント)と言われる自然の淘汰に晒される真実を自覚しなければならない摂理がある、ということです。

日本語(ヤマトコトバ)の動詞文とは、自然災害とまったく同じ性質をもっています。

「食欲」と「生殖だけの性欲」の「欲の快感のイメージ」を脳の言語野に表象させて、「名詞の言葉」のつくる現実から逃避して、「名詞の言葉」が作っている現実世界を破綻させるという構造をもつのです。

●「現実」とは、「会社勤めの仕事」「家族との関係」「経済社会」「市民社会」「地域社会」「社会制度」「地方自治体の行政」といったことです。

これらの現実は、すべて「抽象名詞の言葉」でつくられています。

だから、「抽象名詞の言葉」を学習しないということは、かんたんに言えば、家族に病気の人がいても、自分ではそうとは自覚はしていなくても、手をこまねいて傍観者になるということであるのです。

「わたしはそういうつもりはありません」と言う人がほとんどでしょう。

「わたしは、一生懸命に介護をしました」「わたしは、もう何年も親、子どもの世話をしてきましたよ」と言うでしょう。

●しかし、その人たちは、ポルソナーレが教えるカウンセリングとか、免疫療法とか、子どもへの家庭教育を行ってきたのかといえば「わたしには無理」「「わたしは、自分がおかしくなるので、逃げ出しました」と言うでしょう。

「理論的に可能なことは、現実にも可能なことである」とは吉本隆明の言葉です。

ポルソナーレの「社会教育」「精神医学」「性格学」「免疫療法の理論」などの理論と実践の成果は、この「可能である」という実証に裏付けています。

「わたしには無理」と放棄しているのは責めらるものではありません。

しかし、「理論的に、可能である」という「可能」は、「治る可能性」「回復の可能性」を不問にしている真実であることには違いありません。

これは「現実を必要としている」か「現実を必要としていない」(吉本隆明)かの「思考・・・性格・・・ものの考え方」の違いから来ています。

自分にとってもっとも身近な人間を必要としていないという根源のものの考え方が、理論・・・抽象名詞による思考にたいして、「わたしにはムリ、ムリ、ムリ」と言わせるのです。

[5335-2] 谷川うさ子 2019/10/14(月)19:59
   ●「予習・復習」という実践の仕組みからいえば、この「ムリ、ムリ」は、当然、「仕事」にも、「自分の心身の健康」にも当てはまります。

敷衍(ふえん)される、というのです。

◎「抽象名詞」とは、「健康」「運動」「恋愛」「結婚」「教育」「家計」「経理」「総務」「「計画」などの言葉のことです。

ここでは「こと」が「抽象名詞の言葉」にあたります。

「こと」とは、「物」(もの)・「事」の「事」(こと)です。

「抽象名詞の言葉」のむすびつく「事物」は、「普通名詞の言葉」とは違って、「目に見える」というものではありません。「手にも触れません」。

●そこで、「抽象」とななにか?と考えて「抽象」の意味をきちんと理解しなければなりません。

「抽象」とは、「ある物事の側面の性質のこと」です。

わかりやすく、「石」「花」の「性質」を考えてみましょう。

●「石」・・・「固い」「無機質」「砂状の粒が熱で溶けた塊」

●「花」・・・「花弁」「色がさまざま」「植物」「生殖器官」

このように考えて分かることは、「性質」とは「そのものの成り立ち方」「そのものが、そこに在る事情」のことでです。

「なんでこういうものがあるの?」と問う時の答えです。

●このように「抽象」の意味を分かりましょう。

「抽象」とは「性質のこと」・・・ある事物の「成り立ちの仕方」「事情」、のことです。

「抽象名詞の言葉」とは、「目に見えない」「手に触れない」という事(こと)の、仮の言い方をすれば「名称」なり、「名前」です。

●「健康」「愛情」「家計」「経理」「総務」などです。

このような言葉を、「性質」とはどういう事?と問かけて考えるのが「抽象名詞の言葉」の学習の仕方です。

●すると「健康」の場合の「性質」は、人間の「ある場面、ある状況」での「心身の働き方、言葉、行動」です。「成り立ち方」「事情」が健康の性質です。

「恋愛」とか「結婚」などの「抽象」・・・性質は・・・成り立ち、事情とは・・・働きかけのことです。人と人の言葉と、行動による働きかけ、関わり方、です。

「家計」「経理」「総務」などの「性質」とは・・・「抽象」とは・・・行動するときの「決まりごと」「ルールなどの規則」「約束事」です。

●抽象名詞は、1・「花」「石」などの性質、2・「健康」「運動」などの行動しての働きかけ、作用、3・「家計」「経理」「総務」「計画」「目的」などのような「ある特定の場所、状況での行動の決まりごと、約束事、ルール」の、3つのカテゴリーがあると分かることが学習になります。

◎これらは、目に見える状況・場面、事物、フォームの形式と構成(家計簿、簿記、計画表など)をイメージすることが理解の条件になります。

ポルソナーレの自己カウンセリングのフォームを書ければ、仕事とか経営とか、教育とか、治療などは成功にむけて実践できることがおわかりでしょうか?


<前の1件]


スレッド[5335]に返信
名 前
アイコン
 色 
内 容


[2020/02/22 08:21] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子