谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
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[5228] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレは、「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリリグ」を、フォーム(Form)の構成の形式にしたがって名詞文を手で書いていただくために、「コーチング」+「コンサルタント」の特別の個人指導を電話やメールでおこなっています。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/07/08(月)20:50
[5228-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレは、「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリリグ」を、フォーム(Form)の構成の形式にしたがって名詞文を手で書いていただくために、「コーチング」+「コンサルタント」の特別の個人指導を電話やメールでおこなっています。 谷川うさ子 2019/07/08(月)20:50
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ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ会員に特化した特別の個人指導通信
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谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・158号)
(令和元年7月8日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎ポルソナーレは、「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリリグ」を、フォーム(Form)の構成の形式にしたがって名詞文を手で書いていただくために、「コーチング」+「コンサルタント」の特別の個人指導を電話やメールでおこなっています。


よくご相談をいただくのは、職場での問題です。


フォーム(Form)で名詞文を手で書けると、よく受けるご相談のことも当然のこととして、自分で問題を解決することができるようになります。

◎日本人の仕事の現場で起こる問題は、ずっと以前から、仕事の問題に、人間関係のあれこれがからみあって迫ってくる、という問題です。

これが、今から3年くらい前であれば、人間関係として現象して迫ってくることにもなにごとかの意味がありました。仕事などの現実の問題、あるいは社会的な意味という問題にたいして不適合を発生させているという価値判断の問題がありました。


もちろん、現在も、人が自分にこう言った、の言葉とか、誰かが自分にむけてなにごとかを発言したなどの言葉にも、意味があることには違いはありません。それは、発言者は、どの程度の無思考性とか、無世界性に陥っているのかという要介護、要介助の診断の関心事という意味です。


しかし、今、年金問題とか、韓国と日本の政治的な摩擦にみるように、自分が、この生きていく現実のなかで生き延びていくためにどういう思考の仕方をする必要があるのか、日々、どういう行動の仕方が望ましいのか、という理解が第一の優先事項として非常に重要であるとするならば、人間関係の問題とは、じつは、病理以前の現実喪失の問題であることを分かることが大切です。


◎例をあげて、説明しましょう。

(注・事例は、個々の人のプライバシーにかかわることにはなんの関係もありません)。


わたしは、仕事のなかで、取引のある事業者からクレームを受けています。

自分の経営している事業がこの一年くらい、業績が急激に低迷してきている。これは、取引のなかで、あなたがいくつかのミスを繰り返してきたことに遠因がある。


責任をとって、あなたの社は、損害の賠償をしてほしい。でなければ、裁判を起こして、あなた自身にも賠償を求めるつもりでいる。

などというのが、クレームの内容です。


この問題で、自分は、職を失い、今、自分が抱えているストレスによる神経症がなおも悪化して、立ち直れないかもしれないと悩んでいます。


◎おそらく、フォーム(Form)で名詞文を手で書くということは、なにか、頭の体操とか脳トレの一種であると考えている人がいるのではないか、と思われます。

[5228-2] 谷川うさ子 2019/07/08(月)20:50
   フォームで名詞文を書くことよりも、今の自分が賃金をもらっている現実の仕事のほうが重くて、生活に関わるので、名詞文など書けなくても、米が買えない、野菜とか魚が買えないというわけではないしな、と差別して無関心になっているのではないでしょうか。


しかし、事例を見るとよくわかるように、この事例に共通することは、かなりひんぱんに相談として受けています。


フォームで名詞文を書けるために、推移律を説明しました。あるいは、「帰納」の思考の仕方を説明しました。

推移律の考え方からみると、事例のなかのクレームをつける人は、名詞のつくる現実問題に事業の目を向けずに、幻聴まがいの主観で、事実とか事実関係からかなり離れた空想じみたことを話していることがよく分かります。乖離といいます。

◎推移律で考えるとどうなるのでしょうか。


●A・・・仕事の低迷

●B・・・取引の関係

●C・・・同業他社の経営の仕方のなかの好成績社と、成績の低迷している事業社との比較


推移律からみれば、「B」が媒介になります。

AイコールB、BイコールC、ならば、AイコールC、と考えることができれば、「損害賠償を求める」などの言葉は、バーチャル(仮想空間)で、視覚のイメージを無くしていて、現実がまるで見えていない精神の破綻した認知症者の発言であることは一目瞭然です。


◎このコーチングの個人指導では、相談者に「上司をとおして経営指導に当たるべきである」という「B」の基準をレクチュアーしました。


事案はちがっても、こういう問題が今は多すぎるくらい多いのです。だから、フォームを遣い、どんどん問題を解決して、自分の心身と財産の保全にかかりましょう、とお伝えしています。


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[2019/11/23 08:18] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子