谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
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[5136] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、「名詞文を書く」ということを「自己カウンセリング」の目的にしています。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/04/08(月)19:50
[5136-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、「名詞文を書く」ということを「自己カウンセリング」の目的にしています。 谷川うさ子 2019/04/08(月)19:50
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ポルソナーレ自己カウンセリング研究会・ニューズレター

ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ会員に特化した特別の個人指導通信
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日本人の脳の働き方がつくる認知症の予防・改善のための実践実技をレクチュアします!

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谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・第67号)
(平成31年4月8日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、「名詞文を書く」ということを「自己カウンセリング」の目的にしています。この「名詞文を書く」というのは、「動詞文」と「動詞の言葉」しか知らない多くの日本人にとっては、たいへん困難な知的な作業であることがますます明らかになっています。

◎しかし、「動詞文」だけで仕事をしていくと、これは「名詞イコール現実(リアル)の社会」について「目が見えない」「耳が聞こえない」という「痴呆症」を日々、確実に進行させていることになると分かりましょう。

◎「研究会」で、「失名詞症」が「主題」に提示されました。この「失名詞症」が「自己カウンセリング」の対象です。

●コーチング・書き方のモデルをご紹介します。

一、「失名詞症」は名詞です。しかし日本人は、これを「名詞である」とは学習していません。「記号」として「しつめいししょう」とおぼえています。
「記号」だから「読む」という行動は可能です。

だから、「失名詞症」の意味は、「分からなくてもいい」という人が多いのです。そして、「意味が分からない」ことを悲しいことだとも、現実から孤立していると意識することもありません。この「平気」というのが「動詞文」のつくる病気です。分裂病という墓雪を抱えています。

二、「失名詞症」を正しく「名詞文」につくろうとすると自分のもっている病理との闘いが始まります。
健康になるとは、どんなことでも、立ち上がりは辛いものです。すでに病気が進行している人は、「名詞文」という言葉を見るだけで、すごくストレスを感じて、無意識に避けることを考えます。すでに習慣的に避ける毎日を送っています。

ここでコーチングは、「名詞文」にするために「もの」「こと」の言葉のうち『もの』をつけて名詞文にする、ということを教えます。

●コーチング…「失名詞症というもの」です。
まず、このように「名詞文」をお書きください。

三、次に。

次のことは、仕事にしろ遊び、暇つぶしにしろ、毎日、スマホ、パソコン、デバイス端末の画面を見ている人には、地獄の辛さを感じるようです。

どういうことか?というと「失名詞症というもの」の「失名詞」を現実に実在するものとして認識するという知的活動にとりくむことです。

それは、「失名詞症」を目で見たものとして分かる(説明する)ということです。

この作業のルールは、「ゲシュタルト形態」という視覚の「知覚」の法則に従って「説明する」ことです。

これをおこなわないと、日本語の動詞文のもつ「名詞の言葉を記号化する」「意味を不問にする」(デタラメのままにつくり変える)という病気が活発になるからです。
この病気は、日本人を日々、分裂病(痴呆症)の症状へと深めています。

●「ゲシュタルト形態原理」とは、目で見たものを視覚の働き方のしくみとして「三つの型」が報告されています。

●「同一性」
●「共通性」
●「類似性」

この「三つ」です。このことも、すでにポルソナーレのカウンセリング・ゼミでご説明しています。
●「失名詞症の同一性とは?」
●「失名詞症の共通性とは?」
●「失名詞症の類似性とは?」

という順序でこの内容の説明にとりくんでいただいています。

[5136-2] 谷川うさ子 2019/04/08(月)19:50
   ●説明という作業でいちばんの中心になるのは、「同一性」です。
「同一性」とは「同じ」という意味です。あの「失名詞症」もこの「失名詞症」も、どの「失名詞症」も「同じ」という「失名詞症」の特質を言い表すのが「同一性」です。

ここで重要なことは「同じ」とは何か?ということです。「山田さんの失名詞症」も「川田さんの失名詞症」も「こことこことが同じ」と説明するのが「同一性」です。これはフォーム(form)に書く前にノートの段階でおこないます。

◎これは、「名詞」とは、実在する「物」「事物」のことだと分かることが目的です。すると、「同じ」(同一性)とは、「名詞」(物……本、テーブルの上のコップ、リンゴ、本など)が「見えない」という盲目状態のことということが分かります。

脳の中の視覚神経の細胞が死滅していることで起こる症状です。全く見えなければ、「盲目」という言い方になるでしょう。
しかし、左脳か右脳のどちらかの視覚神経の細胞が死滅すると、「見ている」けれども「見えない」というトラブルが起こります。左脳がダメージならば、見えているがそのものの名称を言えない、という脳の交叉支配にもとづく失名詞症が起こります。

もし、右脳に脳細胞の損傷があるならば、テーブルの上の物は、左目で見ているものが全く見えないという失名詞症が起こります。テーブルの上の物が消えてなくなり、存在していないという知覚の異常の失名詞症が起こります。

これが「失名詞症」の「同じ」という内容の特質です。これが「同一性」という意味です。

●「共通性」とはどういうことか?というと、「物を見ている」が、しかし、「そのものの名称を言えない」もしくは、「見たものをすぐに忘れる」「人の話すことの中の名称、名前にかんすることをパッと瞬時に忘れる」ということが「失名詞」の共通するところです。「人の顔を忘れる」「人の名前を忘れる」ということが「共通するところ」です。

●失名詞症の「類似性」とは何か?というと、「失名詞症」は視覚をつかさどる脳の細胞は死滅してはいないが、しかし「見えない」「聞こえない」という視覚と聴覚の病的な異常はある、という「煮ている症状」のことです。「漢字をデタラメに読む」「漢字、漢語の名詞の言葉の意味を、適当に作って誤ったまま説明する」などが「失名詞症」の「類似」です。

◎コーチング
このように名詞の一般化を完成させます。

次に、この名詞の「一般」を、「自分にとってのリアルな名詞」としてとらえるために、「ジョン・ロック」の「第一の性質」で「失名詞症」という名詞をより、リアルに、より具体的に説明する知的作業にとりくむことが必要です。

●これをおこなわないと、日本人は、すぐに「記号化」して「デタラメな意味をつくろう」とばかりを考えるからです。


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[2019/11/23 08:31] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子