谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
そして、「現在の日本の社会情勢」についてインフォメーションするコーナーです。
みなさまの「社会性の知性の発達」(脳の発達)の道しるべとしてお役立てください。

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[5104] こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレが「カウンセリング・ゼミ」を終結して、新しく「自己カウンセリング研究会」(特別の個人指導の通信講座)の体制をスタートさせた最大の理由は、スマホ、パソコン、デバイス端末(および、AI,IoT)のテクノロジー(おもにワープロソフト)の一般化にあります。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/02/21(木)14:52
[5104-1] こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレが「カウンセリング・ゼミ」を終結して、新しく「自己カウンセリング研究会」(特別の個人指導の通信講座)の体制をスタートさせた最大の理由は、スマホ、パソコン、デバイス端末(および、AI,IoT)のテクノロジー(おもにワープロソフト)の一般化にあります。 谷川うさ子 2019/02/21(木)14:52
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ポルソナーレ自己カウンセリング研究会・ニューズレター

ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ会員に特化した特別の個人指導通信
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日本人の脳の働き方がつくる認知症の予防・改善のための実践実技をレクチュアします!

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谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・第21号)
(平成31年2月21日)
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こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。

全日本カウンセラー協会・ポルソナーレが「カウンセリング・ゼミ」を終結して、新しく「自己カウンセリング研究会」(特別の個人指導の通信講座)の体制をスタートさせた最大の理由は、スマホ、パソコン、デバイス端末(および、AI,IoT)のテクノロジー(おもにワープロソフト)の一般化にあります。

柴山昌彦文部大臣は、「公立の小中学校で、生徒がスマートフォンを学校に持ち込んでもよい」とする方針を発表しました。
まだ、具体的には、いつから、どのように、などは決まっていません。

この公立の小中学校の生徒がスマホを学校に持ち込むとどうなるのか?が、報道されています。「今、ゲームに没頭する中高生は95万人。このうち9.2%が緊急入院が必要とされている(精神科への入院)。
「LINEで誰かを仲間外れにするイジメが起こっている」「歩きスマホで人とぶつかり、ケンカが起こる」「授業中にスマホを見て、注意した教師が暴力を受ける」などのトラブルが現に今も起こっているし、これが学校で日常化する、と指摘されています。

ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、平成29年の12月から平成30年の6月の半年をかけて、「テクノロジーと人間の脳の働きの関係」をテーマにして、「テクノロジーは、人間の脳の働きのしくみの『聴覚のしくみ』をプログラム化していること」をつきとめました。

人間の脳は、「視覚の知覚」を「聴覚」の「認知」(記号性、説明性、伝達性の三つ)で現す、というしくみになっています。

「視覚」(知覚=ゲシュタルト形態)の内容を「聴覚」(記号化、説明化、伝達化)が「言葉」にあらわします。これが「テクノロジーと人間の脳の働き方のしくみ、および本質」です。

このようなことを分かるには、「メタ言語」ということを理解しなければなりません。目や耳の知覚は認知、認識という人間的な意識のことであるという分かり方です。

「メタ言語」が分かるには、「対象言語」ということの理解が土台になります。学校教育で教えている「文法」のことです。これが名詞だ、これが動詞だ、これが副詞だ、というように言葉の法則を分かるのが「対象言語」です。

「フォーム(form)では、主題の名詞を『もの』『こと』の名詞であらわしてください」というのが自己カウンセリングの実践実技です。ここで、『もの』はどういう名詞か?(触知できる実在性)という言い方をします。ここで「名詞って何?」「主題って何?」「実在って何?」「触知って何?」と、何のイメージも思い浮かばない人がテクノロジーに自分の脳の聴覚がプログラム化されている人です。

テクノロジーは、「聴覚」だけをプログラム化しているので、「視覚」は全く働きません。
だから「見ながら歩き」のゾンビ現象が起こるのです。脳の中で「視覚=A6神経=ノルアドレナリン」が止まって、中隔核のトカゲの脳の目先の快感(ベータ・エンドルフィンのドーパミン=脳内麻薬)で、「幸福のボタン押し」といわれる「ゲーム依存」「スマホ依存」「ネット依存」などが起こるのです。

日本では、介護殺人が年間500人くらい発生しています。
介護の施設でも、殺人や虐待が起こっています。このことは、家の中に認知症(痴呆症)の人がいて、この人と長期にわたって関わると、脳の中で「視覚」(名詞=『もの』『こと』)が働いていない人は、痴呆で相互感染して「バッド・イメージ=トカゲの脳」が起こり、相手(要介護者)も周囲の人を殺そうとするし、自分もまた、「未必の故意の殺害意識が起こるのである」ということの説明になるのです。

「自分は、自分の手で家族を殺したくない」「自分だって一日も早く死にたいものだ」とは考えない人は、自己カウンセリングのフォーム(form)にとりくんで、ふつうの人間らしい、人間だけがつくる本物の知性を毎日、手に入れましょう。


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[2019/12/10 06:05] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子