谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
そして、「現在の日本の社会情勢」についてインフォメーションするコーナーです。
みなさまの「社会性の知性の発達」(脳の発達)の道しるべとしてお役立てください。

読むだけでは、情報の浪費になり、せっかくの情報を無価値にします。そこで、お読みいただいたら
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[5299] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょうのお話は、きのうのつづきです。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/09/11(水)12:36
[5299-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょうのお話は、きのうのつづきです。 谷川うさ子 2019/09/11(水)12:36
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ポルソナーレ自己カウンセリング研究会・ニューズレター

ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ会員に特化した特別の個人指導通信
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日本人の脳の働き方がつくる認知症の予防・改善のための実践実技をレクチュアします!

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谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・223号)
(令和元年9月11日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎きょうのお話は、きのうのつづきです。ポルソナーレの「自己カウンセリング」・・・名詞文を手で書く、そのためのポルソナーレの「カウンセリング」です。

このニューズレターで、ポルソナーレの個人指導は、「カウンセリング」「コーチング」「コンサルタント」の3つの講座でおこなっているとご説明いたしました。

「コーチング」は、フォームの形式にしたがって名詞文をどう書けばいいのか、をアドバイスします。

「コンサルタント」は、主題のテーマになっている「現実問題」である「自分の仕事の仕方について相談」とか「自分の家族の病気などの問題」「自分の身体の健康の上の問題」などを、具体的にご指導する、というアドバイスをおこないます。

「カウンセリング」は、性格にかかわる問題です。鬱とか分裂病とか、神経症などの症状を指摘して、自分のものの考え方を認識していだき、ものの考え方の原因と改善をアドバイスする、ことをおこないます。

この「カウンセリング」は、「自己カウンセリング研究会」に移行してからは、「自分の力で、指示性のカウンセリング=名詞文を書けることが、そのままカウンセリングです」(これが自己カウンセリングという意味です)とご説明してきましたので、ポルソナーレの本部に相談を受け付けてカウンセリングをおこなう、ということは休止していました。

●自分の力で、カウンセリングなり、コンサルタントでもおこなうことができる、・・・の裏付けが、約20年間のポルソナーレのカウンセリング・ゼミです。

ポルソナーレのゼミのレジュメ版のニューズレター、ゼミをライブ撮影したDVD、および、「谷川うさ子王国物語」(パート1からパートZまでを制作してお届けしています)が、自分でカウンセリング、および、コンサルタント実行できるテクストになります。

この9月で、「自己カウンセリング研究会」は第9ヶ月目に入ります。

9ヶ月目に入り、国際情勢とか、日本の社会問題が不安定になりつづけています。

ポルソナーレが日々、観察している世界の不安定とは?の要点は以下のとおりです。

●テクノロジーが社会のインフラにまで普及していることで、国民総生産の富が、一部の巨大な富裕層に集まり、どこの国でも所得格差が広がり、極貧困層が増え続けていること、

●アメリカと中国の貿易戦争にみる「プラグマチズム」対「根っこにある全体主義」のイデオロギーのぶつかり合いで、テロとか地域紛争、領土拡張を推し進める「帝国主義」が過熱しつづけていること、

●ハンナ・アーレントが「全体主義の起原」(みすず書房)で哲学の観点から説明している「18世紀からはじまった大衆社会」がどんどん進行しつづけて、テクノロジー(スマホ、パソコンの画面を目で見続けること)が、この「大衆社会」を極限にまで深めて、個人、個人は、労働の無世界性から、さらに、無思考性の域にまで転落していること、

●日本人の社会では、高齢者にかぎらず、若年性の認知症(痴呆症)が増え続けていること・・・中高年の引きこもり、母親と父親の子どもの虐待、職場でのセクハラ・パワハラ、企業でのモラルハザード、新聞・テレビなどのマスコミの偏向報道、・・・などが病理現象です。

こういう現実は名詞文を正しく読めて、初めて理解できるものですが、名詞文をまだ手で書けない、という立場にいれば、「わたしにはよくわかりません」という説明になるでしょう。

現実問題は、自分の内部からだけではなく、現実からもどんどん迫って来ている、ということです。

しかし、「名詞文はまだ書けない」・・・では、なぜなのか?と考えると、ここでは、「カウンセリング」が必要なのだな、という理解に至ります。

●この説明は、明日に続きます。

[5298] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうの第221号のニューズレターでは、ポルソナーレの「自己カウンセリング」の、名詞文を手で書く、という書き方の基本の考え方をご説明しました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/09/10(火)08:09
[5298-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうの第221号のニューズレターでは、ポルソナーレの「自己カウンセリング」の、名詞文を手で書く、という書き方の基本の考え方をご説明しました。 谷川うさ子 2019/09/10(火)08:09
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ポルソナーレ自己カウンセリング研究会・ニューズレター

ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ会員に特化した特別の個人指導通信
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日本人の脳の働き方がつくる認知症の予防・改善のための実践実技をレクチュアします!

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谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・222号)
(令和元年9月10日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎きのうの第221号のニューズレターでは、ポルソナーレの「自己カウンセリング」の、名詞文を手で書く、という書き方の基本の考え方をご説明しました。

名詞の言葉とは、・・・仕事の言葉、学校の勉強の言葉、社会の現実の言葉、人間関係を安定してつづけるための言葉、社会の変化の言葉、自分の身体と精神の健康のための言葉、じぶんの老化にともなうホルモンの変調の言葉、などなどでです。

名詞文を書く、という場合の肝心な最初の目的と到達点とは、「名詞の言葉」の「意味のイメージ」が脳の中に思い浮かぶことです。

きのうは、このイメージを思い浮かべるための学習の仕方を「推移律」の考え方をとおして、お教えしました。

個人指導のなかで、この「推移律」による、イメージの作り方を説明したところ、感想を聞くことができました。ほとんど、パッと思い浮かんだ無意識の感想の言葉です。

「これが、なんの役にたつの?」

「これが、自分になんの意味があるの?」

このような感想は非常に重要な問題をはらんでいます。

名詞文をなかなか書けない、という人の現在の立場がよくうかがえる事例として、滅多には聞けない参考になる話しです。

なにが参考になるのかといえば、「名詞の言葉」のイメージが思い浮かばないとは、このようなことである、ということが参考になります。

じつは、「なんに役に立つの?」とは、仕事の言葉、人間関係の言葉などのどれにもあてはまります。

「仕事の言葉」にたいして、「この仕事の言葉が、いったい、自分のなにに役にたつの?」とは言わないのはなぜでしょうか。

「お金をもらえているからね」という言葉がかえってくるでしょう。

あるいは、「生活ができているから、です」というのが返事になるでしょう。

こういう言葉は、仕事=労働、でも、事務作業でも、「行動できている、そのやり方でいいです、と上司も認めでいる」(それはおかしい、あなたには無理だとは言われてはいない。だから、自分は正しい仕事の仕方をしている)という「手と足、口、目の働き方」(これが行動です)のことを考えてのことです。

しかし、上記の感想をお聞かせ頂いた方は、聞いてみると、仕事のなかで、あれこれの問題を抱えていると言います。

生活のなかにも、です。

人間関係にも問題があると言います。

当然、この人は、その問題にたいしては、自分の行動はうまくいっているとは考えません。

職場での同じ自分の行動の対象であるにもかかわらずです。

ということは、仕事の行動についても、誰も、何も言わないからといって、「あなたの仕事の仕方はたいへんよいですよ」とは、認めてはいないということです。

上司は気が付かないか、あるいは、ルーティンの流れのなかに吸収されているか、のいずれか、です。

[5298-2] 谷川うさ子 2019/09/10(火)08:09
   もしくは、仕事は、全体のうち、5割くらいが正確ならば、後の仕事は、損失処理のコストに吸い上げられて、ロスとして廃棄されている・・・自分の「仕事の行動」が原因で、・・・だんだんに信用がなくなっている、あるいは、競争相手の商品価値に敗北しつつある、市場のなかでゾンビ化しつつある、という仕事の仕方であるにすぎない、のどれかであるのかもしれません。

別の相談者の話では、さらに、地位の立場が上がったときに、「そういう仕事のしかたでは、評価されない」とハッキリと指摘されて、どうでもいい部署に追われている、ここで抑うつの病理に陥っている人もいる、という事例を話していました。

名詞文、・・・仕事の言葉も名詞の言葉である・・・を「なに、それ?」と攻撃的に放置すれば、仕事は自分だけを中心に動いているはずもないので、その「攻撃」の自分の言葉か、行動が、必ず、トラブルにぶつかるか、あるいは、自分がトラブルを引き寄せるか、ということは間違いなく起こるのです。

まだ、冷静に考えることができている今、名詞文を書けるように考え方を変えて、安全な人生を歩く知性の緊張を回復させましょう。

[5297] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング」・・・フォーム(Form)(第9ヶ月目の、永久保存版の原版を使用していただいています)・・・の形式のとおりに「名詞文を手で書く」ための、基礎学力にあたる能力づくりのアドバイスをしたしました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/09/09(月)21:11
[5297-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング」・・・フォーム(Form)(第9ヶ月目の、永久保存版の原版を使用していただいています)・・・の形式のとおりに「名詞文を手で書く」ための、基礎学力にあたる能力づくりのアドバイスをしたしました。 谷川うさ子 2019/09/09(月)21:11
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(第1期・221号)
(令和元年9月9日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。


◎きのうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング」・・・フォーム(Form)(第9ヶ月目の、永久保存版の原版を使用していただいています)・・・の形式のとおりに「名詞文を手で書く」ための、基礎学力にあたる能力づくりのアドバイスをしたしました。


●「推移律」の考え方についてアドバイスをいたしました。


「推移律」は、幼児教育の現場で、子どもに知的教育をおこなうときの指導の仕方のひとつです。


ポルソナーレの幼児教育の現場の経験では、2歳半から3歳の子どもから「推移律」をつかって「数」(かず)とか「ことば」を教えました。


理論は、遠山啓の「水道方式」のテキストにもとづきます。


数(かず)は、順序の数(かず)ではなくて、量(りょう)としても数(かず)を憶えてもらいます。


「ことば」は、ものの名前(名詞)と「行動」(動詞のことば)を単語ごとに教えます。別々に教えることが肝心です。


名詞(ものの名前)と「行動のことば」を一緒には教えない、のが大事なことです。

●「うさぎ」・・・「うさぎの耳は長いね」「猫の耳とくらべてみよう」「ゾウの耳とくらべてごらん」


●「うさぎの動き方」・・・「うさぎのあるき方は、ぴょんぴょんと後ろ足で跳ねるね」「猫のあるき方、走り方とくらべてみよう」「カンガールのあるき方、走り方とくらべてごらん」「ゾウの歩き方とくらべてみてね」


ここから「では、うさぎのあるき方のとおりにやってごらん、できるかな」「うさぎのスピードでの走り方をやってみょう」・・・と言い、子どもらが、「うさぎの歩きかた、走り方」のとおりに自分もマネできれば、「右脳の虚像」に「名詞の言葉」の意味のイメージが思い浮かぶ、という脳の働きかたが出来上がったことになるのです。


●これを対象(名詞の言葉)と「行動」(動詞の言葉)とが一致した、といいます。


◎多くの日本人は、「うさぎのあるき方をやってごらん」と言えば、「ゾウの歩き方で、のっし、のっしと歩いて見せる」、という行動をおこなっています。


仕事でも、人間関係の話し方の場合も、です。もちろん、勉強してなにごとかを学ぶ、という場合にも、です。

[5296] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」は、フォームの名詞文を書く手立てのとおりに「名詞文を書くことである」・・・しかし、この「名詞文がなかなか、書けない」という人のためのカウンセリングの話をしました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/09/08(日)20:35
[5296-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」は、フォームの名詞文を書く手立てのとおりに「名詞文を書くことである」・・・しかし、この「名詞文がなかなか、書けない」という人のためのカウンセリングの話をしました。 谷川うさ子 2019/09/08(日)17:25
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(令和元年9月8日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎きのうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」は、フォームの名詞文を書く手立てのとおりに「名詞文を書くことである」・・・しかし、この「名詞文がなかなか、書けない」という人のためのカウンセリングの話をしました。


では、どうすれば、名詞文を書けるのか、とあらためて考えてみると、これは、やはり、遠山啓の「幼児への算数教育」で指導されている「推移律」にもとづく学習からやり直さなければならない、ということになります。


こういえば、「なんで、いまさら自分が、3歳とか、4歳の子どもの勉強をしなければならないのか?」、「バカにしているんじゃないの?」と内心、怒りを覚える人もいるでしょう。

しかし、考えてもみましょう。

だれでも、他者に物事を説明しなければならない、という立場にあります。


女性ならば、理論の上では、子どもを産めば、自分の子どもにあれこれと教えなければなりません。


◎「うさぎにエサをやってね」など、です。

ここで「推移律」の話し方が必要になるのです。


「推移律」の話し方の以外の話し方は、おそらく「ご飯をやれ」「エサをやりなさい」式の話方になるでしょう。


「推移律」の考え方からみると、「やれ」「しなさい」のの言葉は、「行動の言葉」だけの話し方です。


これを聞いている子どもは、行動の対象の言葉はないので、「どうすればいいの?」と、動けないままです。動けば、当然、失敗します。


◎行動の目的、ないしは、対象は、ここではエサです。

エサ、について認識させる必要があります。


鳥がなにかを食べている。

犬がなにかを食べている。

虫がなにかを食べている。

人がなにかを食べている。

[5296-2] 谷川うさ子 2019/09/08(日)17:25
   食べ物とは、エサのことである。

人間の食べ物は、食事ないしは、ご飯のことである。


牛はなにを食べているのか。

馬はなにを食べているのか。

魚はなにを食べているのか。


うさぎはなにを食べるのか。

鳥はなにを食べるのか。

人はなにを食べるのか。


A・エサ

B・食べ物

C・うさぎのエサとは何か(パン? ビール? 魚? 
乾いた人参と葉っぱ?)


◎Aのエサ=Bの食べ物=Cの乾いた人参とその葉っぱ


◎推移律
●Aのエサ=Cのうさぎのエサ、乾いた人参とその葉っぱ


このように、エサという対象を説明することが、「やれ」「やってね」の行動の成立になるのです。


AもBもCも、どれも名詞の言葉であることはよくおわかりでしょう。


このように、エサ、食べ物、うさぎだけが食べるエサ、の、どの対象もイメージが思い浮かべば、名詞文が書けるための条件になります。


なんどか失敗をくりかえせば、あなたは怒り出すでしょう。

子どもは、ここから躓きはじめるのです。


あるいは、新聞などにも、しばしば掲載されているように、認知症の疑いのある親に病院に行くべきであることとか、財産の後見人のことを納得してもらうための説明をしなければならなくなるでしょう。

[5296-3] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎お詫びと訂正のご連絡です。 谷川うさ子 2019/09/08(日)20:35
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(第1期・220号)
(令和元年9月8日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎お詫びと訂正のご連絡です。

◎昨日・9月7日のニューズレター・第220号に入力した内容について、お詫びして、訂正します。

最後の文章の終わりから数えて、4行までは、初めに入力した文章を消さずにそのままにして、残っていました。

この回は、初めに一度、入力して、考え直して、もう一度メモを執り、再度、入力し直ました。

最後から数えて、4行までの文章は削減してください。

混乱を与えた説明になってしまったことを心からお詫びして、訂正いたします。

よろしくお願いしたします。

[5295] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」の、フォーム(Form)のとおりに名詞文を手で書く、ということがなかなかできなぃ、という人への「カウンセリング」のお話です。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/09/07(土)17:27
[5295-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」の、フォーム(Form)のとおりに名詞文を手で書く、ということがなかなかできなぃ、という人への「カウンセリング」のお話です。 谷川うさ子 2019/09/07(土)17:27
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(第1期・219号)
(令和元年9月7日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎きょうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」の、フォーム(Form)のとおりに名詞文を手で書く、ということがなかなかできなぃ、という人への「カウンセリング」のお話です。


簡単にいうと、名詞文を書けない、という人は、「脳の働き方」にもとづけば、脳の言語野は「動詞文の言語領域」で言葉をしゃべり、このしゃべるコトバだけで考えることも、仕事とか人間関係に関わる行動のすべてを、間に合わせているひとです。

いっぽう、社会がどんなに不況になり、自殺者がつづいていても、自分は、かくべつの貧困になることもなく、癌だとか、精神障害になることもなく、周りの人を不幸に陥れることもない、という、おおむね安定した生活を送れる人は、「脳の言語野」は、ブローカー言語野の「空間性の言語領域」を働かせて、いちおう、名詞文を理解できる人です。


いちおう、というのは、名詞文の言語野で、名詞文を書いたり、読んだりはできても、その「名詞文は、帰納による思考での論理か、あるいは、演繹による思考での論理か」に違いによって、「人間の共同性の意識」を保とうしているのか、あるいは、「人間の共同体」を破綻させようとしているのか、の違いがあるからでです。


これは、ハンナ・アーレントが「全体主義の起原」(ちくま学芸文庫)で指摘しているように、18世紀からはじまった「大衆社会」を問題にして、かぎりなく「人間の共同性・共同意識」を壊す言語活動が、今もなお、続いていることを問題にできる知的な能力が必要になります。


今の時代は、「オレオレ詐欺」と「ネットで見知らぬ人を攻撃すること」とが共時、同調している時代であるというところに特徴があります。


相手の人を思いやるとか、相手の立場に立って想像してみる、という行動のつくる共同性の意識(倫理・モラル、および、性意識=共同性の意識)が雪崩落ちるように、消滅しつづけている時代であるということです。


国語学者・大野晋の「日本語の文法を考える」(岩波新書)によれば、日本人の行動の考え方は、「ウチ」「ソト」に2分されていて、これが「敬語体系」になっている、といいます。


●「ソト扱い」・・・「恐怖」(近づかない)・「畏怖」(離れた位置からこっそり見る)・「敬愛」(近づかないが、親しみの感情をもつ)・「尊敬」(価値あるものと見なす)


●「ウチ扱い」・・・「親愛」(性意識を媒介にして関わりを成り立たせる)・「愛狎」(性意識が消えて、相手をイジメる。バッド・イメージの快感の対象にする)・「軽蔑」(性意識がなくなり、関係意識もなくなる。相手はいない、という突き放しをおこなう)・「侮蔑」(相手という人物、勉強、社会の規則、学的知性などを、脳の中のトカゲの脳のバッド・イメージによる快感ホルモンの分泌の対象にする)


これらは、すべて、日本語(ヤマトコトバ)の「動詞文」が作り出しています。

ちなみに、日本の社会の中の「敬語体系」は、漢字・漢語の「音読み」から来た、「上下関係」(マナー、礼儀作法。手紙の書き方、言葉遣い、など)で成り立っています。

[5295-2] 谷川うさ子 2019/09/07(土)17:27
   「ウチ扱い」をおこなう人は、これらの「上下関係」の敬語のルールは何も知らないか、学んでも「忘れた」「憶えられなーい」として嬉しがり、壊しつづけてを喜ぶことを特質にしています。


「トカゲの脳」(中隔核)のバッド・イメージの対象にするからです。

●日本人の精神破綻は、丸暗記から始まります。

手で、せっせと書いて丸暗記する、なんべんも口にだして声に出して、丸暗記する、・・・すなわち、肉体労働の身体の運動感覚の繰り返し、反復活動で暗記します。


これは、ハンナ・アーレントが「人間の条件」(ちくま学芸文庫)でいうように、人間は、身体の活動の繰り返しは、常同行為となり、リズムを生み、快感になり、やめられなくなります。トカゲの脳のドーパミンの快感ホルモンで麻薬患者に似てくるのです。


「ソト扱い」の仕事の言葉、名詞文の言葉に丸暗記で関わると、ここで、A6神経のノルアドレナリン(猛毒のホルモン)とアセチルコリンにぶつかり、苦痛感とか疲労感を感じます。


ここで、別なラクラクなことをおこなって逃避するか、逃げ出すか、をおこないます。


●これが「名詞文は書けない」、の実体です。


ここから、さらに本格的に逃避した人は精神障害の快感レベルまで逃避して精神疾患をつくります。


◎ここまで快感に依存している人には名詞文を書きましょうとはおすすめはできませんが、そうではない人は、廃人に近い人間にはなりたくはないと思えば、アセチルコリンのつくる緊張に耐性をつくり、乗り越えることを勧めしています。

[5294] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうは、テレビで放映されていた「5歳の女の子に食べ物を与えず、だんだんに餓死に追いやり、衰弱死させた父親、と母親」の話をしました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/09/05(木)20:44
[5294-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうは、テレビで放映されていた「5歳の女の子に食べ物を与えず、だんだんに餓死に追いやり、衰弱死させた父親、と母親」の話をしました。 谷川うさ子 2019/09/05(木)20:44
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。


◎きのうは、テレビで放映されていた「5歳の女の子に食べ物を与えず、だんだんに餓死に追いやり、衰弱死させた父親、と母親」の話をしました。

テレビを観ていると、裁判では、しつけではなく、暴力である、という検察か、誰かのコメントの言葉が聞こえました。

日本には、似たような理不尽な事件が何年にもわたり、たくさん起きています。引きこもりの男性が、子どもを襲うとか、学校でイジメられた子どもが秋の新学期になると自殺とする、などです。

ポルソナーレは、約20年間、展開してきた「カウンセリング・ゼミ」のなかで、こういう事件は、「心の闇」とか、「予防措置を優先して防犯対策をおこなう」とか、「疫学の考え方にもとづいて社会犯罪者と同一に扱い、隔離する」などの考え方は根本の問題解決にはならない、とレクチュアーしてきました。


なぜかといえば、きのう、事例にあげた、今の「韓国の大統領」の「反日」の考えとその発言に見るとおり、「行動のための言葉」と「考えるための言葉」を別々にあつかえば、そこには、「行動の対象の言葉」という「現実」を壊す、という破壊を起こすことになるからです。

現実を壊す、とは、韓国の場合、自国の国民が経済的な貧困に追いやられる、若い世代の失業者が増える、家庭の負債がどんどん膨らむ、高齢者の自殺が増える、などが意図的に放置されている現実を指します。

たしかに、どこの国にも貧困とか、社会的な遅れを抱えている国では、子どもの病気による死などの例と事実はたくさんあります。

しかし、報道を見ているかぎりでは、今の韓国は、「反日」をあからさまに全面にだしての発言が耳と目に入ってくるので、引き合いに出しやすいので、事例としてご紹介しました。

言葉で話し合うとか、議論するとか、交渉して問題を共に解決することを原則を前提にする(ハーバード交渉術)という次元を超えている、というところに「5歳の女の子を餓死させた父親と母親の事件」と「韓国の反日運動」との共通性があります。


吉本隆明が、生前、「どうも自分の話すことが通じていない、と思える人がいる」と言っていました。

吉本隆明の書いた本を読む人は多いのですが、話を聞いてみると、「自分はこう思う」という式で話していて、書かれた本のどれでも採り上げて、「どういう意味だと思うのか」と質問してみると、「知らない」とか「分からない」、あるいは、勝手に解釈してデタラメな意味をしゃべっている場合が多いという経験があります。

これらの根っこにあるのは、普通の学的な話の「話し言葉」が通じない、あるいは、理解されていない、ということです。

吉本隆明は「オウム真理教」の責任者の麻原彰晃のサリン事件を説明して、「教義を理解しなければならない」と発言しました。


これは、「韓国の現大統領」の「反日の発言」・・・「教義」を「理解しなければならない」という主旨と同じです。

「全体主義」の「教義」の「本質」の「自国の国民を一人残らず殺害する」ということと根っこは同じである、ということを理解しなければならない、という主旨とおなじです。

理不尽に身近な人間を殺害する、あるいは、病気のなかで死にゆく人の事実をそばで見ていて、問題解決の知識の学びを壊す、だから放置する、心無い害になるようなことを言う、生活のなかで相手が苦しむことを行う、たとえは悪いですが、首を吊ろうとしている人の脚を手に持ち、わざわざ引っ張る、ということが同じ根っこであるというのです。

その根っこというのが「脳の働き方」の動詞文の「行動だけの言葉」であるのです。

◎こういうことを理解なさって、名詞文を書きましょうと、心からお願いしています。

[5293] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょうは、すこし角度を変えて、ポルソナーレの「自己カウンセリング」を学習して、名詞文を手で書けるようにする、ということの必要性をお話します。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/09/05(木)19:47
[5293-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょうは、すこし角度を変えて、ポルソナーレの「自己カウンセリング」を学習して、名詞文を手で書けるようにする、ということの必要性をお話します。 谷川うさ子 2019/09/05(木)19:47
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(第1期・217号)
(令和元年9月5日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎きょうは、すこし角度を変えて、ポルソナーレの「自己カウンセリング」を学習して、名詞文を手で書けるようにする、ということの必要性をお話します。


●報道で、「5歳の女の子に食事を与えず、餓死も同然で死亡させた事件」の裁判の報道がありました。


義理の父親が虐待しつづける中、5歳の女の子は死ぬ直前まで、許してください、と命乞いの手紙を書いていました。

母親も、父親の虐待に同調、同期して、追い詰めました。

女の子は、体重は激減し、動けなくなって、食べ物も受け付けなくなり、衰弱しながら亡くなりました。


こういう子どもを虐待死させる事件は、後を絶たず、ひっきりなしに起きています。


なぜ、子どもを虐待死させる事件は起きるのでしょうか。

これが、きょう、ご一緒に考えたいテーマです。


原因不明とばかりもいってはいられない、というくらいに、普通の社会問題になっています。


●わかりやすい事例をあげます。

韓国の大統領が「反日」の発言で、日本との関係をボタンの掛け違いのような関係悪化の状況を推し進めています。

報道を見聞きするかぎりでは、韓国の大統領の「反日」の発言の言い分は誰の耳にもよくわかります。

70年前の戦争時代の話を「まだ終わってはいない。謝れ」と繰り返し、持ち出しています。


しかし、肝心なのは、自国・韓国の「経済社会」は、大統領の「反日」の発言に比例してどんどん悪化し続けていることです。

政治の言葉には詳しくても、「経済の言葉」には関心はなく、専門家の発言を聞くという知識のベースもないようです。

大統領の個人の過去の経験は、非常に貧しい家庭環境と貧困時代を過ごし、政治的な敵への敵意をエネルギーにして弁護士になり、政治活動にかかわってきたという経歴であるようです。

自国・韓国の「経済状態」を不問にするとは、いいかえれば、韓国の国民の生活状態はどうであろうとも、そこには関心はない、ということです。

韓国問題を配信している学者とか、報道する人は、ここには注目していませんが、韓国の経済破綻が進行しているにもかかわらず、大統領は、これをなんとかしようとは考えていない、興味がない、というところに本当の問題があります。

なぜ、こうなるのかといえば、ハンナ・アーレントが書いている「全体主義の起源」(みすず書房)を読めばよくわかりますが、「全体主義」という政治運動をおこなう思想にもとづいているのです。

「全体主義」の本質は、「自分の国の人間が多すぎるので、殺害して減らす」という考え方のことです。

[5293-2] 谷川うさ子 2019/09/05(木)19:47
   韓国は「全体主義」の国家ではありません。人間が多すぎる、というほどには多くはないからです。

国民の数が多くはない場合の国は、「専制国家」か「独裁国家」のどちらかになります。

専制国家も、独裁国家も、政治形態は違いますが、「自国の人間を殺害しつづける」という本質は「全体主義」の根を持ち、この延長にあるのです。

ポルソナーレは、このように「自分の身近な人間を殺害する思考」を自分の人生の日常で「普通にしている」ことをさして「原始スターリニズム」と定義しています。

これは政治であろうとも、家族の間のことであろうとも、左翼の政治の理念であろうとも、「脳の働き方」の出処は同じだ、という理解にもとづいています。

だから、ポルソナーレの判断では、「5歳の女の子に食事を与えず、言葉でも、身体に苦痛を与えて死なせる」ことと「韓国の老人とか若い世代の人々が生活の経済の困難で、自殺に追い込まれている」こととは同義であるのです。


これは、おそらく韓国の大統領もそうであるように、自分では、自国の国民の大半を殺害しようとか、殺害することを嬉しがる、とは、積極的には考えてはいないはずです。「5歳の女の子」を餓死させた母親は、裁判の場面では泣いていました。

「考えるべき言葉」と「行動のための言葉」とはまったく区別されている、というところに、「全体主義」を生み出す、共通する脳の働き方があるのです。

だから、事件が終わってからは、どんな虐待者の母親も、父親も、そして政治家も、「エルサレムのアイヒマン」のように、「自分は言われたままに行動しただけです、ごめんね。許してね」と「考えるべき言葉」を発言するのです。


映画「ハンナ・アーレント」をごらんになってみてください。アイヒマンがこんなふうに言っているのを観れます。

出処は、「脳の中の言語野」の「動詞文」の「行動の言葉」しか喋らない「言語野」が共通しています。

ここでは、バッド・イメージをつくり、現実の自分、事実、社会のルール・決まり、人間、などを破壊すれば異常な快感のドーパミンが分泌して、中毒になる、依存症になる、という働き方を特徴にしています。


引きこもり、不登校、ニート、自殺、身体の病気、精神疾患などなどは、「動詞文」の「動詞の言葉・・・行動だけのコトバ」にしがみつく脳の快感原則に痺れる麻痺の常同症が発生させているのです。

◎これが、ポルソナーレが「名詞文を書きましょう」とお勧めしているお願いの主旨です。

[5292] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 きのうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング」をフォーム(Form)の形式にしたがって手で名詞文を書く、その書き方について、アドバイスをいたしました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/09/04(水)15:59
[5292-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 きのうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング」をフォーム(Form)の形式にしたがって手で名詞文を書く、その書き方について、アドバイスをいたしました。 谷川うさ子 2019/09/04(水)15:58
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(第1期・216号)
(令和元年9月4日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。


きのうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング」をフォーム(Form)の形式にしたがって手で名詞文を書く、その書き方について、アドバイスをいたしました。

きょうも、名詞文を手で書く、ということについてのお話です。


ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」に移行してから、この9月で9ヶ月目になります。この間、「研究会」を実施してきました。


ポルソナーレは、なぜ、名詞文を手で書きましょう、と会員の方々におすすめするのかといえば、脳も、身体も、人間は、誰でも、「自律神経の交感神経」が働いて正常に生きていけるからです。

これが、根本の理由です。

「名詞の言葉」は、自律神経の交感神経の働きで、正しく使えます。

交感神経は、誰もが知るように、身体の血液を全身に送る血管を収縮させて、脳にも心臓へも、肺にも、脚にも、内蔵の全部に血液をおくります。

もし、交感神経が過度に収縮したままならば、血液をとどけている部位の以外の部位には血流が不足して、その部位の内蔵とか機能に障害が発生します。細胞が死滅するからです。癌(がん)にもなります。


もし、交感神経がまるで働いていなければ、全身にまたがるの血流不足はもちろん、とくに、脳の働きの交感神経が働いていないので、「精神障害」が起きるのです。

精神障害といえば、ある特定の病気をイメージするでしょうが、根本的には、いつからか、必ず、「忘れた」「記憶できない」「見聞きしていることが分からない」という痴呆症に行き着くことをさします。


今、「忘れた」「憶えられない」「憶えることがつらい」「憶えることはどんなことでもめんどくさい」という自覚があれば、それが、痴呆症の病理症状です。

娯楽とかゲームとか、食べること、ネットの世界の「画面」のなかに目とか耳がうろうろする、などは、「交感神経」はまったく働いていない、副交感神経しか働いていないので、ここでの「憶える」というのは現実にはまったく役に立たないので、論外です。

一見して、脳が働いているように見えても、自分ではネット情報を見聞きしていて、なんでもよく知っているかのように思っていても、現実のどんなことについてもなにもかもまったく分かっていないのです。


「分かっている」と思えているのは「自分はこう思う」式の自分の欲のイメージについてだけです。

コトバは「めっちゃ」、「マジ」「ヤバイ」だけで説明が成り立つと思えている言語障害の説明しかありません。本人は聞いている人に伝わらくても平気と、気分はよくても、現実を生きていけるなんの力にもなりません。

脳の働き方がつくりだす精神障害は、「目が見えていない」ことに原因があります。

「自分はちゃんと目は見えていますよ」という人は脳の働き方から言えば、「見えている」と、錯覚しているだけです。

A・
目で見る・・・「タクシードライバーが客を見る」「庭に花が咲いているのを見る」「ラーメン店でメニューを見る」「スマホ、パソコンの画面を見る」「新聞の文章を目で見る」「映画、アニメを見る」

[5292-2] 谷川うさ子 2019/09/04(水)15:59
   ●これらの「見る」は「視覚の知覚」といいます。動物の目が「見る」のと同じです。

B・
目で見る・・・「道を歩く犬の動作、動きの姿を見る」「道を歩く猫と犬の違いを見る」「庭に咲く花の形を正確に言えるように見る」「仕事のなかの言葉を相手に伝わるように、説明のために見る」「新聞の記事の文章・・・要点、ポイントの意味を10人くらいの人に、2分間だけ話して、分かるように目で見る」


●これらの「見る」は「視覚の、知覚の認知」といいます。これが、人間だけが可能とする「見る」です。

◎この「B」の「見る」という能力は「交感神経」が作り出します。

「B」の「見る」という能力がなければ、「目が見えていない」、と診断されるのです。

ここからさまざまな仕事のミス、人間関係のトラブル、
事故、病気、家族の不幸、貧困、犯罪、などが発生することはどなたにもよくお分かりでしょう。


●ポルソナーレの「自己カウンセリング」のフォームによる学習は、「B」の力を発達させるための実践であるのです。

[5291] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎9月に入りました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/09/03(火)15:16
[5291-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎9月に入りました。 谷川うさ子 2019/09/03(火)15:16
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(令和元年9月3日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。


◎9月に入りました。ポルソナーレの「自己カウンセリング」は、フオーム(Form)の第8ヶ月目の永久保存版をご使用していただいています。

ついては、「自己カウンセリング」の名詞文(抽象名詞文も)の書き方についてのアドバイスのお話をします。


◎ポルソナーレは、「谷川うさ子王国物語」(パート・Z・セブン)の通信講座の「個人指導」もおこなっています。

「個人指導」をお送りいただいている方には、アドバイスなりをしてご返却しています。


「フォーム」になかなか名詞文を手で書けない、という方は、「谷川うさ子王国物語」のパート・Z(セブン)には、名詞文を書くためのカウンセリングがテキストとして指導してありますので、学習してみてください。

学習した結果の「週1回」の「個人指導」をお送りいただけば、どこに書けない支障があるのかを診断して、至急、アドバイスを行う個人指導をお送りします。


一例をあげると、第6ヶ月めのテキストは、「愛着の問題」が学習のテーマになっています。


母親が子どもに話す動詞のコトバ(言葉)は、どのように子どもの「行動」とか「言葉」を脳のなかに記憶させるのか、の仕組みが説明されています。

必ずしも「100点」の回答を選択できなくても、「こういう母親の子ども(自分が女児である場合も、男児である場合のそれぞれがくわしく説明されています)は、社会のなかでの行動がおかしくなるのだな、人間関係では、だれともうまくいかないのだな」という原因と理由がはっきりと分かるはずです。

改善の仕方も分かります。

トレーニング・ペーパーの週1回の個人指導を毎回、お送りいただいている方は、このような感想を書いて頂いています。

そこで、こういう感想を、そのままにはしない、と考えましょう。

テキストの学習から、自分は、生育歴のなかで、母系制の母親からうけとった「行動のための言葉」は、自分も気がついている認識のとおりにすでに破綻している、と分かりましょう。

自分は、名詞文=仕事とか、社会のなかの人間関係とか、あるいは、家族との人間関係のなかで、いつも会話は感情で熱くなって病的な話し方になる、生活のなかのことがらをどうするかの判断が食い違うという現実を、どう改善すればいいのか、というように考えましょう。


これが、実技のレベルで、改善を実行していただくべき「主題」になります。

この段階にはいって、ここから、初めて、母系制をになう母親から学んだ「動詞文」のつくる病理を解消できる本当の知性が自分のものになります。

ただ、テキストで勉強しただけでは、日本語の動詞文の脳の働き方は「短期記憶」なので、たちまち忘れるからです。

どなたも、なぜ、自分はあれもこれものことをすぐに忘れてしまうのだろうと、諦めのなかで覚えようとか、勉強しようということは自分には無理、無理、と意欲も無くしている人もおられるでしょう。

[5291-2] 谷川うさ子 2019/09/03(火)15:16
   食べて、寝て、起きれば、あっ、もう9月か、と、時の過ぎ去るのをあっという感覚の時間の流れのなかで、いつしか夢か現(うつつ)の区別もつかなくなっている人もおおいのではないかと推察します。

こういう鬱の快感のなかですっかり身体の動きとか、目で見る能力も無くしてしまわないうちに、ポルソナーレの自己カウンセリング=指示性のカウンせリグの知性を身につけましょう。

[5290] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょうから9月になりました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/09/02(月)19:42
[5290-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょうから9月になりました。 谷川うさ子 2019/09/02(月)19:42
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(第1期・214号)
(令和元年9月2日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。


◎きょうから9月になりました。ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、第8ヶ月目に入ります。

「自己カウンセリング」の実技は、第8ヶ月目の「フォーム(Form)」をご使用なさってください。


◎「フォーム」の形式をつかって「名詞文」を手で書く、というのが、「自己カウンセリグ」の実行のしかたです。


あらためて、「自己カウンセリング」・・・「名詞文」(抽象名詞文も)を手で書くことがなぜ、自己カウンセリングになるのか、についてご説明したします。


一番の理由は、皆さんが毎日、使かっている日本語・は・・ヤマトコトバ(大和言葉)です。

●大和言葉・・・平仮名のコトバ。ローマ字も。漢字・漢語の「訓読み」もヤマトコトバです。

●漢字・漢語の「音読み」だけが、もともとは中国の漢語から学んだ言語です。

このことは、大野晋の「日本語の年輪」(新潮文庫)にも詳しく説明されていますので、改めて復習してみましょう。


ポルソナーレは、カウンセリング・ゼミを展開してきた約20年間は、「漢字」「漢語」の「音読み」の「意味」を日々、学習すべきである、とレクチュアーしてきました。

根拠は、日本人に特有の「対人恐怖症」とか、森田療法などが指摘している「ヒポコンドリー」(強迫神経症、強迫観念など)を指示性のカウンセリングだけではなかなか解消しないという現実に突き当たったからです。

カウンセリングの現場で相談する人と会話してみると、「原因は、あなたのものの考え方にある」と指摘して、ここで対策として教える言葉がなかなか理解されない、という事実が観察されたからです。


昨日、「不登校児」の事例をご紹介しました。テレビの番組で、「不登校児」への多くの識者がアドバイスしていた事例です。

●「学校へは行かなくてもいいという自由もあるんだよ」


理論とか論理という知的な思考をおこなう学問があります。これはギリシャ時代からずっとつづいてきている人間の世界をささえてきた「人間だけの脳の働き方」の成果です。

このなかに「帰納」とか「演繹」という証明の仕方・・・真か偽(ぎ)を証明する思考の仕方があります。

このどちらの証明の仕方から考えても、「学校へは行かなくてもよい」という普遍的な結論は出てこないのです。

「学校に行けない」「学校に行かない」という事情が重い病気で入院しているという事実があれば、それは正しく「行けない」であるでしょう。


不安だ、とか、恐怖だからとか、などの精神的な意識が原因である場合、これはあきらかに病気であるので、ここにある思考の仕方を原因としてつきとめて、この思考の仕方を改善するという解決をおこなわなければならないという性質の問題が「不登校」です。

[5290-2] 谷川うさ子 2019/09/02(月)19:42
   「学校へは行かなくてもいいんだ」という考え方を、識者の誰かは「自分の不登校の経験」にもとづいて話していました。

これは、「演繹」でも「帰納」のどちらでも、「特殊」という現実(事実)に該当します。

●「特殊」とは。

「一般的ではない」
「常識ではない」
「普遍的ではない」

という意味です。


「学校へは行かなくてもいい」という考え方の「特殊」とは、「人間は200歳までも生きる」と同じです、こう言えば、普通は「それはおかしい」と判断するでしょう。


しかし、日本語(ヤマトコトバ)は、「200歳までも生きる」という「特殊」な考え方をします。

「幽霊になって生きている」
「霊になってこの世にまだまだ存在する」

などという思考のコトバを「ヤマトコトバ」は、言い表します。


じゃあ、その霊たちにも、この令和元年の10月から施行される「消費税」も負担してもらえますか、日本の財政もだいぶ助かりますよね、と責任をもってもらいたいところです。


◎こういう「特殊」なものの考え方とコトバを生み出すのが日本語(ヤマトコトバ)です。

ちなみに、「演繹」とか「帰納」の知的な思考を実行できる能力を可能にするのが「漢字・漢語」の「音読み」とその「意味」の学習です。


また、「学校へは、行かなくてもいいんだよ」という思考のコトバを普通に言うのは、日本語(ヤマトコトバ)の「動詞文」です。


●「日本語」(ヤマトコトバ)の「動詞文」の性格・・・ものの考え方の「特殊」の特徴。

「過去のことしか考えられない」

「明日とか、未来のことは思考できない」

「現実の事実を目で見ることができない」

「しゃべるコトバは、自分の動きのことだけである」(目の前にいる人物のことは見えない・・・目の前の現実を目で見ても、目の前の人の話を聞いても、その事実、話の言葉を必ず誤解する、錯覚する、デタラメに解釈する・・・やがて、目の前の人物など存在しない、と認識する)

「脳の働きの快感原則により、自分の不幸、破綻、破滅をドーパミンの快感のイメージとして喜ぶ」

「他者の不幸、経済的な困難、破綻などの不幸をトカゲの脳が分泌する快感ホルモンのドーパミンの対象としてことのほか喜ぶ」

「モラルの意識が無いか、非常に希薄である」

◎こういうことは、これからまだまだ生きていくうえで、とても不都合なことである、と理解して、なお一層、名詞文の習得・・・自己カウンセリングの指示性のカウンセリングの能力・・・をマスターしましょう。


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[2019/09/22 16:50] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子