谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


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[5228] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレは、「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリリグ」を、フォーム(Form)の構成の形式にしたがって名詞文を手で書いていただくために、「コーチング」+「コンサルタント」の特別の個人指導を電話やメールでおこなっています。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/07/08(月)20:50
[5228-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレは、「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリリグ」を、フォーム(Form)の構成の形式にしたがって名詞文を手で書いていただくために、「コーチング」+「コンサルタント」の特別の個人指導を電話やメールでおこなっています。 谷川うさ子 2019/07/08(月)20:50
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(第1期・158号)
(令和元年7月8日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎ポルソナーレは、「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリリグ」を、フォーム(Form)の構成の形式にしたがって名詞文を手で書いていただくために、「コーチング」+「コンサルタント」の特別の個人指導を電話やメールでおこなっています。


よくご相談をいただくのは、職場での問題です。


フォーム(Form)で名詞文を手で書けると、よく受けるご相談のことも当然のこととして、自分で問題を解決することができるようになります。

◎日本人の仕事の現場で起こる問題は、ずっと以前から、仕事の問題に、人間関係のあれこれがからみあって迫ってくる、という問題です。

これが、今から3年くらい前であれば、人間関係として現象して迫ってくることにもなにごとかの意味がありました。仕事などの現実の問題、あるいは社会的な意味という問題にたいして不適合を発生させているという価値判断の問題がありました。


もちろん、現在も、人が自分にこう言った、の言葉とか、誰かが自分にむけてなにごとかを発言したなどの言葉にも、意味があることには違いはありません。それは、発言者は、どの程度の無思考性とか、無世界性に陥っているのかという要介護、要介助の診断の関心事という意味です。


しかし、今、年金問題とか、韓国と日本の政治的な摩擦にみるように、自分が、この生きていく現実のなかで生き延びていくためにどういう思考の仕方をする必要があるのか、日々、どういう行動の仕方が望ましいのか、という理解が第一の優先事項として非常に重要であるとするならば、人間関係の問題とは、じつは、病理以前の現実喪失の問題であることを分かることが大切です。


◎例をあげて、説明しましょう。

(注・事例は、個々の人のプライバシーにかかわることにはなんの関係もありません)。


わたしは、仕事のなかで、取引のある事業者からクレームを受けています。

自分の経営している事業がこの一年くらい、業績が急激に低迷してきている。これは、取引のなかで、あなたがいくつかのミスを繰り返してきたことに遠因がある。


責任をとって、あなたの社は、損害の賠償をしてほしい。でなければ、裁判を起こして、あなた自身にも賠償を求めるつもりでいる。

などというのが、クレームの内容です。


この問題で、自分は、職を失い、今、自分が抱えているストレスによる神経症がなおも悪化して、立ち直れないかもしれないと悩んでいます。


◎おそらく、フォーム(Form)で名詞文を手で書くということは、なにか、頭の体操とか脳トレの一種であると考えている人がいるのではないか、と思われます。

[5228-2] 谷川うさ子 2019/07/08(月)20:50
   フォームで名詞文を書くことよりも、今の自分が賃金をもらっている現実の仕事のほうが重くて、生活に関わるので、名詞文など書けなくても、米が買えない、野菜とか魚が買えないというわけではないしな、と差別して無関心になっているのではないでしょうか。


しかし、事例を見るとよくわかるように、この事例に共通することは、かなりひんぱんに相談として受けています。


フォームで名詞文を書けるために、推移律を説明しました。あるいは、「帰納」の思考の仕方を説明しました。

推移律の考え方からみると、事例のなかのクレームをつける人は、名詞のつくる現実問題に事業の目を向けずに、幻聴まがいの主観で、事実とか事実関係からかなり離れた空想じみたことを話していることがよく分かります。乖離といいます。

◎推移律で考えるとどうなるのでしょうか。


●A・・・仕事の低迷

●B・・・取引の関係

●C・・・同業他社の経営の仕方のなかの好成績社と、成績の低迷している事業社との比較


推移律からみれば、「B」が媒介になります。

AイコールB、BイコールC、ならば、AイコールC、と考えることができれば、「損害賠償を求める」などの言葉は、バーチャル(仮想空間)で、視覚のイメージを無くしていて、現実がまるで見えていない精神の破綻した認知症者の発言であることは一目瞭然です。


◎このコーチングの個人指導では、相談者に「上司をとおして経営指導に当たるべきである」という「B」の基準をレクチュアーしました。


事案はちがっても、こういう問題が今は多すぎるくらい多いのです。だから、フォームを遣い、どんどん問題を解決して、自分の心身と財産の保全にかかりましょう、とお伝えしています。

[5227] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング」は、自分の力で、自分の健康、自分の人生に必要な資金を確保する、あるいは、自分の家族など身近かな人の精神の健康を保全する、ということが目的と狙いです。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/07/07(日)20:23
[5227-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング」は、自分の力で、自分の健康、自分の人生に必要な資金を確保する、あるいは、自分の家族など身近かな人の精神の健康を保全する、ということが目的と狙いです。 谷川うさ子 2019/07/07(日)20:23
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(第1期・157号)
(令和元年7月7日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。


◎ポルソナーレの「自己カウンセリング」は、自分の力で、自分の健康、自分の人生に必要な資金を確保する、あるいは、自分の家族など身近かな人の精神の健康を保全する、ということが目的と狙いです。


そのためには、ポルソナーレが開発したフォーム(Form)の構成の形式のとおりに名詞文を手で書く、そして、名詞文にしたがって言葉を言い表せることが必要です。


現在、日本人の多くは、スマホ、パソコン、デバイィス端末の「画面」を目で見ることにたくさんの時間を費やしています。

テクノロジー(通信情報システム)とは、A点からB点へとある情報を送る時間が超スピードであることをいいます。


これは、マイケル・ルイスが、リポートを書いてよく理解できるように説明しているところです。


テクノロジーの本質は、人間の脳の働きの「聴覚」の働きをプログラム化していることにあります。


スマホ、パソコンなどの「画面」に表示されている「画像」「文字」「文」「文章」などは、ワープロソフトが「人間の脳の中の聴覚の働き方」をプログラム化したものを表示します。

人間は、自分はなにひとつ記憶しなくてもすむ、ただ、「画面」を身体の視覚の「感覚の知覚」だけでしか見れなくなっているので、どんどん「自分はなにも苦労して丸暗記などしなくてもよいのだ」という状況に変化しています。

これは、仕事の現場での人間関係とか、家庭での人間関係とか、社会など、市民社会の人間関係、などで、「聴覚」は働いているが、「視覚」は働いていないので、「目が見えていない」ことが作り出す病的な弊害がごく普通に起こっていることを意味しています。


「目が見えていない」といっても、「そんなはずはない」と思う人は多いでしょう。

脳の働きの仕組みをよく理解できれば、「そんなはずがあるのである」ことは誰の目にも一目瞭然です。

日本語(ヤマトコトバ)は、脳の言語野では、動詞のコトバしかつくりだしません。

現実の言葉は、どんな言葉でも名詞、抽象名詞の言葉です。


動詞文の動詞のコトバは、自分の行動のためだけのコトバです。だから、現実のものごとについて説明しようとしても、目で見たはずの事実であるのに、説明のための言葉はなにひとつ脳の言語野にはイメージできないのです。

だから、説明の言葉は、「あれ」「それ」「みたいな」といった曖昧な言い方になります。自分は今、なにを説明しようとしているのかすらもよくわからなくなっている、という聴覚障害が重症化しています。


この説明できないという言語障害は、人と話すと、目が見えていれば、事実をそのとおりに言い表せるところを、事実を自分の空想じみた作為(作り話)をしゃべるので、事実とは異なる正反対の認識を語る、という傾向になります。


すくなくとも、本当のことを事実のとおりに言葉で言う、ということができなくて、本当のことを言わない騙しに似た説明を話す、ことを普通にしています。

名詞文の世界では、こういう聴覚の破綻を「モラルの破綻」といいます。

[5227-2] 谷川うさ子 2019/07/07(日)20:23
   職場では、こういう聴覚の障害を増やしている人が普通に仕事をしています。だんだん仕事の現実が目に見えなくなってきたときに、トラブルを発生させているのです。

これは、境界型の分裂病が典型です。

こういう病理に感染させられないためにも、フォーム(Form)で名詞文を書けるように、コーチングもしくは、コンサルタントの特別の個人指導でフォームを書けるように心的な目を回復させましょう。

[5226] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎先日までは、ポルソナーレの「自己カウンセリグ研究会」の「自己カウンセリング」の実践とは、フォーム(Form)の構成の形式をもちいて、名詞文を手で書くことである、そして、名詞文を書くとは、どういう価値があるのか、について説明しました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/07/06(土)16:33
[5226-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎先日までは、ポルソナーレの「自己カウンセリグ研究会」の「自己カウンセリング」の実践とは、フォーム(Form)の構成の形式をもちいて、名詞文を手で書くことである、そして、名詞文を書くとは、どういう価値があるのか、について説明しました。 谷川うさ子 2019/07/06(土)16:33
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(第1期・156号)
(令和元年7月6日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎先日までは、ポルソナーレの「自己カウンセリグ研究会」の「自己カウンセリング」の実践とは、フォーム(Form)の構成の形式をもちいて、名詞文を手で書くことである、そして、名詞文を書くとは、どういう価値があるのか、について説明しました。

7月5日の日本経済新聞に、東京都の推計では、2015年には、東京都の65歳以上の老年人口は、301万人、45年には、412万人になる、30年には都民の4人に1人、40年には3人に1人が高齢者になる、・・・すると、現在の特別養護老人ホームは老朽化で改築しなければならないが、改築の費用が膨化しているなかで、介護する人の資金が確保できない状況が発生している、・・・というリポートが掲載されています。

食事はひとりで出来ない、排泄もひとりで出来ない、入浴などはとうてい1人で出来ない、歩くことははるか以前にひとりで出来なくなっている、・・・などという家族のなかの問題がなお増えつづける、という現実問題がいわれています。


いったいなぜ、こういう介護問題が起きるのかというと、日本語(ヤマトコトバ)の動詞のコトバしか脳の中にはないから、ということに原因と根拠があります。


動詞のコトバの本質は、自分の行動のためだけのコトバである、ことにあります。


ここへ来て、スマホ、パソコン、デバィスの端末の「画面」をしょっちゅう目で見ている、という状況になっているので、高齢にかぎらず、年齢には関係なく、30歳でも、50歳でも、どんどん行動が止まるという共通の事態になっていることを、誰も認識できません。


こういう問題は、日本語(ヤマトコトバ)の動詞文では、自分の行動のことしか考えられないので、理解にはおよばないのです。

なにも理解できないままに歳月が過ぎ去り、木の枝から木の実がぼたぼたと落ちるように、周りの人たちはもちろん、自分もいつのまにか動けなくなっている、という状況が現実問題になっています。


このような痴呆症(認知症)という問題をゆいいつ根本から解決するのが、ポルソナーレの「自己カウンセリング」の実践です。フォームをもちいて名詞文を手書く、というやり方で解決できます。

現在までの「自己カウンセリング研究会」で観察するかぎりでは、生育歴で、母親から、動詞文の動詞のコトバを自分の行動のために言い現す、という学習を経験していない人以外は、名詞文の訓練はコーチングで可能です。

[5225] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎先日のこのニューズレターでは、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」をフォーム(Form)の構成の形式をつかって実行するにあたり、「帰納」(きのう)の意味や、思考の仕方がよく分からない、というコーチングのお求めにお答えしました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/07/05(金)21:21
[5225-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎先日のこのニューズレターでは、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」をフォーム(Form)の構成の形式をつかって実行するにあたり、「帰納」(きのう)の意味や、思考の仕方がよく分からない、というコーチングのお求めにお答えしました。 谷川うさ子 2019/07/05(金)21:21
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(第1期・155号)
(令和元年7月5日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎先日のこのニューズレターでは、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」をフォーム(Form)の構成の形式をつかって実行するにあたり、「帰納」(きのう)の意味や、思考の仕方がよく分からない、というコーチングのお求めにお答えしました。


きょうは、帰納(きのう)という思考の仕方は、なぜ、必要なのか、をお話します。


今の時代は、パソコンとか、スマホなどのテクノロジーに仕事とか、知りたい情報を記憶させるので、人間は、帰納(きのう)法による思考などは行わなくてもすんでいる、と無意識のうちに思い込んでいるふしがあります。


では、テクノロジーの「人工知能」(AI)などを開発した当事者は、どう考えているのでしょうか。


●7月4日の日本経済新聞の「時論」欄に掲載。

ジェフリー・ヒントン(トロント大名誉教授・・・英国生まれ。英ケンブリッジ大学在籍時から、ニューラルネットワーク研究に取り組む。現在は、グーグルで、フェローも務める)の話。


AI(人工知能)がすべてのことをこなすには、時間がかかる。

現時点では、翻訳力は、驚くべきレベルだ。

とはいえ、機械は、まだ、すべての意味を分かっているわけではない。

いくつかの意味を分かっているだけだ。

たとえば、「トロフィがスーツケースに収まらない。なぜならば、それは大きすぎるからだ」という場合、「それ」はトロフィだ。


「トロフィがスーツケースに収まらない。それが小さいので」といえば、「それ」は、スーツケースだ。

大きなものをを小さなものに入れられない、という理解がないと、翻訳できない。

「それ」に男女それぞれの性別があるフランス語だと、もっと困難だ。

トロフィとスーツケースは、性も異なるからだ。

これらの例をグーグルの翻訳ソフトで試すと5割で間違える。

◎ジェフリー・ヒントンの説明の主旨

●AIには、判断、すなわち説明の能力はない。

●AIのアルゴリズムには、人間の脳の働きが行う認識にもとづく「ものごとを決めるルール」は存在しない。


●AIに記憶させる人間の経験と判断が、AI(人工知能)に判断させるのである。


◎おなじ日付の日本経済新聞の「経済教室」欄には、慶応義塾大学教授・山本勲が、AIと人間の「雇用」の問題に触れて説明しています。

主旨は以下のとおりです。

[5225-2] 谷川うさ子 2019/07/05(金)21:21
   ●AI(人工知能)を仕事に導入すると、どうなるのか。

人間の仕事に代わるところは、繰り返しの反復作業の仕事である。


AI(人工知能)に人間が行っていた仕事をやらせると、人間の側は、仕事の能力のレベルをさらに上げて高度にせざるを得なくなる。

新たな学びの能力が必要になる。


◎帰納(きのう)とは、「個別の特殊の事実のいくつかから、一般法則を見出す」という思考の仕方のことです。

先日の事例をモデルにしていうと、

A・・・父方の祖父は、80歳で老衰で死んだ。

B・・・父方の祖母は、91歳でがんで死んだ。

C・・・母方の祖父は、79歳でがんで死んだ。

命題の一般法則は、つぎのとおりです。


●人間は、高齢になると、老衰か、がんで死ぬ。だから、自分も、自分の父親も、母親も、高齢になれば老衰か、がんで死ぬ。


◎これくらいの判断ならば、AI(人工知能)のアルゴリズムは出来るだろうと思う人は多いでしょう。


しかし、高齢とは、何歳のことか、老衰とは、どういう要件のことか、がんで死ぬとはどういうことなのか、などの因果の認識をデータにくりこむとなると、そこには、視覚の知覚や、視覚の知覚の認知のパターンは巨大な経過や進行の仕方があります。


まず、脳の自律神経の交感神経と、首から下の交感神経の働きかたの傾向と、その必然、といったことの認識が必要です。

こういう判断のための認識は、AI(人工知能)の丸暗記の働きの埒外にある、と説明されています。


日本人は、日本語が「動詞文」なので、名詞の言葉や抽象名詞の言葉を「記憶」することができません。どんな言葉でも、「記号」として「丸暗記」して、行動をかろうじて可能にしているだけです。

これは、AI(人工知能)をパソコン、スマホなどの「ワープロソフトの丸暗記」と比べてみると、人間は、丸暗記そのものが無化されている、無思考に押し流されていることを意味します。

職を失う、ばかりか、目、耳の交感神経が止まり、年齢とはかかわりなく老衰か、がんかで死を招いているという現実に立たされています。

◎こういう事態をよく理解して、推移律の練習から、帰納の練習を行い、フォームを完成させてください。

[5224] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の実技の「フォーム」(Form)を手で書く、という実技のなかで、「帰納」(きのう)の書き方がよく分からない、というコーチングのレクチュアーの申し出を受けました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/07/04(木)20:58
[5224-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の実技の「フォーム」(Form)を手で書く、という実技のなかで、「帰納」(きのう)の書き方がよく分からない、というコーチングのレクチュアーの申し出を受けました。 谷川うさ子 2019/07/04(木)20:58
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(令和元年7月4日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。


◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の実技の「フォーム」(Form)を手で書く、という実技のなかで、「帰納」(きのう)の書き方がよく分からない、というコーチングのレクチュアーの申し出を受けました。


こういうお申し出は、現在の日本の中の誰もが、スマホ、パソコンの画面を見て、適当に検索してわかった気になるテクノロジー状況のなかでは、自分の現実が見えている人の大変貴重な知的な行動です。

おそらく、どなたも同じようなカベに突き当たり、質問の意欲ももてないままに無思考のつくる幻聴の地盤沈下の成り行きにまかせているとおもわれますので、どのように、レクチュアーしたのかを、公表できる範囲で、ご紹介します。


◎「帰納」(きのう)とは、思考の仕方のことです。

どのように思考するのが「帰納」なのか、といえば、いくつかの「事実」(特殊の現象のことです)に共通する一般法則を証明する、という思考の仕方です。


●例

A・・・父親方の祖父は、80歳でがんで死んだ。

B・・・父親方の祖母は、70歳で、老衰で死んだ。

C・・・母方の祖父は、82歳で、老衰で死んだ。

D・・・母方の祖母は、90歳でがんで死んだ。


(以上が、命題です)。


A、B、C、Dに共通する一般法則は、「人は誰でも、老化すると、老衰か、がんで死ぬ」である。


●帰納による「一般法則」・・・自分は今、若い。自分の両親も健在である。だが、自分も、父親も母親も、高齢になれば、老衰か、がんで死ぬ。


●A、B、C、(D)、の事実は、推移律では、イコールでした。このイコールとは、「同じ」という意味です。

「同じ」とは、「共通する法則がある」ということです。

ここでは、「高齢になる」「老衰」「がん」「死ぬ」などが、「一般法則」にあたります。


●推移律では、A、B、C、のそれぞれのイメージが思い浮かぶことが大事である、と説明しました。

●帰納の場合も、A、B、C、D、のそれぞれのイメージが思い浮かぶことが大事です。

A、B、C、D、のそれぞれのイメージが思い浮かべば、A、B、C、D、に共通する法則の「高齢」「老衰」「がん」「死ぬ」などもイメージできるはずです。

[5224-2] 谷川うさ子 2019/07/04(木)20:58
   ◎帰納の思考の仕方の例。

A・・・ジュンコさんは、職場で大きな声であいさつをする。

B・・・サチコさんは、職場で、笑顔であいさつをする。

C・・・リョウコさんは、職場で、相手の名前を呼んであいさつをする。

●挨拶の一般法則とは。

相手が返事をしてもしなくても、あいさつを行う自分は職場で孤立はしていない。うつ病でも精神分裂病もなく、仕事の能力とは無関係に、仕事に適応している。


●あいさつをしない人の場合を、複数の人の事実をあげて、「あいさつを行う人」と比較してみて、「あいさつをしない人」との一般法則を考えてみて、比べてみましょう。

◎こんなふうに事例をあげて、事例のイメージが思い浮かぶ、事例に共通する一般法則のイメージが思い浮かぶ、ということをポイントに、「帰納」の思考の仕方を練習しつづけましょう。

[5223] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンせリグ研究会」は、フォーム(Form)をもちいて、名詞文を手で書く、のが実践実技のやりかたです。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/07/03(水)21:05
[5223-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンせリグ研究会」は、フォーム(Form)をもちいて、名詞文を手で書く、のが実践実技のやりかたです。 谷川うさ子 2019/07/03(水)21:05
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(令和元年7月3日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎ポルソナーレの「自己カウンせリグ研究会」は、フォーム(Form)をもちいて、名詞文を手で書く、のが実践実技のやりかたです。

名詞文を手で書けるかどうかは、仕事のなかで生き残れるかどうか、を左右する、という実例を教えます。

◎「コーチング+コンサルタント」のレクチュアーから、事例をあげます。


ある、仕事に就いている人へのコーチングの例です。

◎推移律のコーチングの例

●フォームが書けないとは、脳の右脳、左脳の言語野で、AイコールB、BイコールC、ならば、AイコーC、のA、B、C、のイメージがまったく思い浮かばないからです。


このイメージが思い浮かばないままに、「仕事の言葉を憶えろ」「人の話しは、相手の顔も見ながら聞け」「人の説明は、ノートに書きつづけながら聞くな」などと言っても無駄というものです。自分の脳の言語野(左脳、右脳ともに)には、仕事の言葉の名詞、抽象名詞の言葉はなにも思い浮かんではいないので、こういうコーチングを受け付けるための脳の働きがないからです。


◎コーチングの例


A・・・(現実問題)・・・脳の梗塞、脳とか身体内部の腫瘍。

B・・・(検査)・・・断層撮影(MRI、CT、X線撮影)。

C・・・・(現実問題の実体)・・・生検、解剖検査による疾患の認知、認識、および腫瘍の確認。


●推移律とは、AイコールB、BイコールC、ならば、AイコールC、のなかの「AイコールC」のことです。

●多くの人は、「B・・・検査」の「行動の仕方」の言葉を丸暗記します。

しかし、Aの現実問題、Cの腫瘍や梗塞の実体のイメージが思い浮かばないので、「記号として、自分行動の目印の検査の言葉」をいくら丸暗記しても、イメージが思い浮かばないために「忘れる」「手違いを起こす」「でたらめに行動する」などのミス、トラブルなどを引き起こすのです。

Bの「検査」は、A、とBの媒介です。

橋渡しともいいます。「同じ」という意味を持ち、内容は共通しているという「質」(しつ)を持つので、AイコールB、AイコールC、というイメージが思い浮かべば、忘れるとか、見えないとか、聞こえない、などということがおこるはずもないのです。


●そこで、イメージが思い浮かぶための「コーチング」は、AイコールB、BイコールC、ならばAイコールC、のA、B、C、の全部のイメージを思い浮かべる訓練をしましょう、と個人指導しています。

◎練習の例


A・・・さくらんぼ(5個)

B・・・小皿5枚)

C・・・谷川うさ子さん(5人)

[5223-2] 谷川うさ子 2019/07/03(水)21:05
   ●実物(絵でもよい)を用意して、1、2,3,4,5の集まりどうしの「1対1対応」を行い、そのそぞれのイメージを思い浮かぶように、練習してください。


●次に、イメージが思い浮かんだ人は、「仕事のなかの言葉」を例にあげて、推移律を構成してください。

イメージが思い浮かばないままの人は、別途、根本からの対策を講じる必要があります。

[5222] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎令和元年7月1日になりました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/07/02(火)07:41
[5222-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎令和元年7月1日になりました。 谷川うさ子 2019/07/02(火)07:41
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ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ会員に特化した特別の個人指導通信
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日本人の脳の働き方がつくる認知症の予防・改善のための実践実技をレクチュアします!

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谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・152号)
(令和元年7月2日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎令和元年7月1日になりました。

ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、第6ヶ月目のフォーム(Form)を使用していただいて、「名詞文を手で書ける自己カウンセリング」を毎日、軽々と実行しましょう。


フォーム(Form)の構成の形式のとおりに「名詞文」を手で書くことの意義とは、どういうものかといえば、これは名詞文をまったく書けないとどうなるのか、と比較すれば誰の目にもはっきりしています。


●名詞文を書けないとは・・・現実から孤立する。孤立とは、目も耳も自律神経の交感神経が働いていないことである。現実の事実が見えない、聴こえない、とは、事実ではないことを当たり前にしゃべることだ。スマホ、パソコンの「画面」を見続けると、完全に現実との関わり方がわからなくなる。


●名詞文を書けるとは、・・・パソコン、スマホなどを遣って仕事をする場合、画面に表示されている画像、言葉、文、文章などを正しく判断して、有能に利用することができる、ということである。

◎例

「アニモ」の会長、服部一郎の話。

音、音声処理技術を開発している。

医療分野では、聴覚障害者児童向けの発声、発話訓練システム、失語症の言語訓練システム、咽頭がんの早期発見データの解析する喉スキャン、などだ。

音声から本人確認できる認証、音声合成ソフト、音声承認による音声認証、などだ。


人間の5感のうち、視覚は画像、聴覚は音声、触覚はバーチャルリアリティ(仮想現実)でIT化できる。

この3感をうまく融合させれば社会に役立つ技術を開発できる。

(夕刊フジ、6月28日)。

●ここで言われていることは、IT化という技術がつくるサービスなり製品はこんなふうに開発しているというテクノロジーの現実です。

言語理論はなくても、製品はつくれるし、サービスも開発できると言っています。

ITの技術は勝手に進歩していくという状況がよく見て取れるでしょう。


しかし、IT(テクノロジー)の正しい理論(言語理論、人間的な意識の理論のことです)は、聴覚だけをプログラム化していることです。

だから、視覚のIT化、ということはありえず、ましてや、触覚のIT化などはなりたつはずもありません。

こういうふうに理解できれば、スマホとかパソコンなどの「画面」を見ることは、見る人間の視覚と触覚がいかに騙されているのかがよく認識できるでしょう。

[5221] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょうで、令和元年6月も終わりです。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/07/01(月)20:51
[5221-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょうで、令和元年6月も終わりです。 谷川うさ子 2019/07/01(月)20:51
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(第1期・151号)
(令和元年7月1日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。


◎きょうで、令和元年6月も終わりです。あすからは、7月にはいります。

「ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、あすの7月からは、第6ヶ月目に入ります。

フォーム(Form)は、第6ヶ月目の永久保存版の原版をご使用なさってください。


7月の1ヶ月間は5週間です。週を5日として、フォームは25枚をコピーして、毎日、1枚分に「フォーム」の構成の形式にしたがって「名詞文」を手で書いて、主題に選択した自分の課題の問題解決にとりくんでください。

◎なぜ、フォームのとおりに名詞文を書いていくのか、といえば、簡単にいえば、名詞イコール現実(自分の健康、仕事で雇用されつづけること、所得格差の極貧に陥り生活を破綻させない、精神疾患をつくり、周りに人に介護、介助、看病をさせて何十年間も負担をかけつづけない)・・・などが目的と狙いです。


日本人の社会問題の最大の問題は、高齢にともなう痴呆症(認知症)です。

日本人の遣うコトバは日本語(ヤマトコトバ)、すなわち「動詞文」しか遣わない「動詞だけのコトバ」です。


動詞文の特徴は、言語野が「時間性の言語領域」であるために、どんな仕事の言葉を見ても、耳で聴いても、たちまちぱっとすぐに忘れる・・・正確には記憶できない(短期記憶)ことです。

おそらく、それでも、多くの日本人は、自分が社会とか仕事の言葉を読んだり、耳で聴いたりしたときに、「自分は今、ここで目にしたり、耳にしている言葉を記憶することができないのである」とは、認識してはいません。


学校での試験でよい成績を得た証明があるとか、なにごとかの資格の取得をこんなにたくさん持っている、などを根拠にして、「もう全部忘れたけどね」と言いながらもプライドの支えにしているので、「社会の中の言葉」(名詞の言葉、抽象名詞の言葉)のすべてを記憶できないなどとは、自分のアイデンティティが根本の土台から崩壊する不安から、とうてい認めることはできないでいます。


日本人の「自分はちゃんと憶えられる」というプライドを可能にしているのが、丸暗記です。

丸暗記とは、言葉(名詞、抽象名詞の言葉)を「記号・・・自分の行動成立の目印」(話すこと、書くこと、並べること、つじつまを合わせること)・・・にすることです。

「それでもいいじゃないか」と誰もがおもっています。

ちっともいいことはない、という根拠は、「言葉は読めればいい」「言葉の意味は知らなくてもいい」「言葉とか、行動の対象を説明する場合は、自分はこう思ったから」「自分はこう行動するから」などと、正当な言葉の意味などは解釈でいい、なんとなく勘で言えればそれでよい」(記号、すなわち、書いた、話した、などの行動が成り立っていればいい。誰もいちいち、その意味はなんですかとは質問などはしない、給料にみあう行動は成り立っているではないか)・・・これこそが、精神分裂病の症状であるからです。

平成30年までは、それでも、こういうグレーゾーン(境界例の分裂病)での社会生活は、なんとなく「定年」までは可能でした。

「定年」なれば、全ての社会的な行動が止まるので、ここから丸暗記で成り立っていた行動が止まり、脳も止まり、自分の生活(入浴、排泄、食べ物の摂取、衣服の着脱、外出など)のすべてがぱったりと止まります。

[5221-2] 谷川うさ子 2019/07/01(月)20:51
   ◎スマホ、パソコン、デバィスの端末のワープロソフトが、「画面」に丸暗記の言葉、文、文章を、名詞文、動詞文とにかかわらず、表示しています。

人間の丸暗記よりももっと正確で、もっと量も多く、広範囲にわたっています。

仕事、勉強、会話、などでスマホ、パソコンなどを使えば、人間はなんの丸暗記もいらなくなっています。


多くの日本人は、ここへ来て、すでに、丸暗記すらもできなくなっているというのが、日本語の現実および、真実です。

定年までまっていた日本人の認知症(痴呆症)は、年齢とは関係なく、40代、50代に発生しています。


◎ポルソナーレの「自己カウンセリグ研究会」の「研究会」で、フォーム(Form)を用いて、名詞文を手で書かなければ、あすの仕事、人間関係、健康などとかかわってきた丸暗記の行動はどんどん止まるということを、衷心よりお伝えしています。

[5220] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、この6月で、第5ヶ月目を終わります。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/06/30(日)20:26
[5220-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、この6月で、第5ヶ月目を終わります。 谷川うさ子 2019/06/30(日)20:25
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発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・150号)
(令和元年6月30日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、この6月で、第5ヶ月目を終わります。7月からは、第6ヶ月目に入ります。フォーム(Form)は、第6ヶ月目の永久保存版をご使用していただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。


◎「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」は、フォームの構成の形式のとおりに名詞文を手で書いていただく、という個人指導システムの通信講座です。


この5ヶ月間、フォーム(Form)の構成の形式・・・名詞文・抽象名詞文を手で書く、ということを困難にしている人がおられるという問題が浮上してきました。


日本人は、日本語(ヤマトコトバ)で、「動詞文」しか使えないので、「名詞文など手で書けなくてもいっこうにかまわないのではないか」という無意識の声が聞こえてきます。

そのいっぽうで、「動詞文」のつくるものの考え方は、脳も身体も「自律神経の交感神経」の働きがまったく止まっているので、ここには、どんな病気でも、精神疾患でも、あたりまえに発生していて、仕事でも、身体の内蔵の働きも今日でなければ、遅かれ早かれ、どこかで生きられなくなる危険な状態に陥っています。

●俳優の高島忠夫(88歳)が亡くなりました。6月26日に死去が報じられました。


高島忠夫の亡くなり方には多くの教訓があります。約20年間、鬱病、パーキンソン病、糖尿病、などを患いつづけて、この数カ月間は、寝たきりの状態だったと報道されています。


この20年間の闘病生活を支えてきたのは、妻(元・宝塚女優)の寿美花代さん(87歳)が担いました。

重要なことは、20年間の病理者の看護、介護、介助を担う人の心労やストレスを想像できるかどうか、にあります。

「自己カウンセリング研究会」の「研究会」では、同じような介護、介助、をいまもなお担いつづけておられる方のお話をお聞かせいただいています。


●このような介護、介助、看護、の役割を誰が担うのか、セーフティネットも含めて引き受けてくれる安心の関係にある人はいるのか、が現実問題です。

●フォーム(Form)を用いて名詞文を書けない、抽象名詞文を手で書けない、という問題は、たんに、個人の知的な能力の程度の問題であるにすぎない、と思っているようです。

しかし、なぜ書けないのか、という根拠を脳の働き方から観察すると、仕事を失う、生活が破綻する、貧困生活に転落する、だけにとどまりません。

高島忠夫の闘病生活20年間を支えた周りの人たちの日々のストレスと同じ心的な関係性を、この今、誰がになってくれるのか、ということが実は切実な問題であるのです。


フォーム(Form)を使って名詞文を書けないくらいで、おおげさではないのか、と不快感を感じる人もいるでしょう。

名詞、抽象名詞の言葉とは現実の事実、事実関係のことです。

[5220-2] 谷川うさ子 2019/06/30(日)20:25
   こういうことを説明しなければならないところに日本語(ヤマトコトバ)の特異性があります。もし、英語とかドイツ語などの言語圏の人であれば、名詞、抽象名詞の価値とか現実的な意味は、普段の会話の中にそのままあらわれているので、不快に感じるほうがどうかしていると理解するでしょう。

◎では、日本語(ヤマトコトバ)の動詞文だけで、仕事をしていく、人間関係をつくる、普段の生活をつづける、ということには、どういう問題がいつもいつも起きているのでしょうか。


●それは、多くの日本人が意外に思うかもしれませんが、「目が見えていない」という問題です。


●わかりやすい例をあげます。

◎推移律の例です。
これは、幼児教育の3歳児への教育の例です。


●例
A・・・リンゴが4個、一列に並んでいる。

B・・・ミカンが4個、一列に並んでいる。

C・・・ナシが4個、一列に並んでいる。

●Aのリンゴは、「1の集まり」「2の集まり」「3の集まり」「4の集まり」というように、質(しつ。量でも同じ)を目で見ることができます。


●同じように、Bのミカン、Cのナシも「1の集まり」「2の集まり」「3の集まり」「4の集まり」をつくることができます。

●すると、Aのリンゴの「1の集まり」と、Bのミカン「1の集まり」とは「同じ」であることが分かります。

これを疑う人はいないでしょう。

●Cのナシも「1の集まり」があります。

●これは、推移律の学習です。


Aのリンゴの「1」とBのミカンの「1」とは「同じ」です。

これは、AイコールB、です。

Cのナシの「1」と、Bのミカンの「1」も「同じ」です。


これは、BイコールC、です。

推移律は、AイコールC、のことです。

●AイコールB、BイコールC、ならば、AイコールCである・・・が推移律です。


●ここでは、媒介である「リンゴ」が仲立ちして、ミカン、ナシ、のそれぞれを「同じ」と定義するのが、推移律の考え方です。

●ちなみに、リンゴ、ミカン、ナシ、のそれぞれの「2」「3」「4」の「集まり」もまた、「同じ」であることはよく理解できるでしよう。


◎日本人は、この例でいうと、リンゴ、ミカン、ナシ、の「1」「2」「3」「4」のそれぞれの「集まり」を、1、2、3、4、と目で見て、これを丸暗記することをおこなっています。

●丸暗記では、推移律はなりたちません。

[5220-3] 谷川うさ子 2019/06/30(日)20:26
   ◎例をあげます。

「研究会」で「T・主題」に「失名詞症というもの」をあげていただきました。この「失名詞症」をモデルにいたします。


A・・・「失名詞症」の「質」(しつ)・・・「脳の中の心的な名詞のイメージ(右脳)、ないしは、言葉(左脳)が無い」。

B・・・・動詞文だけを話す脳の働き方は、身体の目は見えている。だが、脳の中の心的な目は、見えていない。だから、丸暗記しかできない脳は、現実の物事が見えていない。

例でいうと、Aのリンゴは目に見えているが、Bのミカン、Cのナシは、見えない。

だから、「集まり」の「1」のミカン、ナシは丸暗記できても、「2」「3」「4」のそれぞれのミカン、ナシは、思い浮かべられない。「2」「3」「4」の集まりは、「1体1対応」ではない、と考えるか、「1対1対応」であるのかどうかも分からない、と考える。

●C・・・失名詞症・・・言葉の意味など辞書で調べたくない。面倒だから。わかっている気になっているから。意味を教えられてもすぐに忘れる、いつのまにか調べても無駄、と諦めているから。

丸暗記は、慣れているし、資格も取れていることから丸暗記にも価値があるというプライドがある、やめろと言われると止めるべしと言う人に憎しみを覚える、イジメられている気分にもなる。

丸暗記は、自律神経の交感神経が脳も身体も働かない状態のことである・・・交感神経・・・血流を送る、栄養分を届ける、疾患を治す、脳細胞の死滅を防ぐ、・・・丸暗記とは、うつ病、精神分裂病、強迫神経症、身体の疾患の癌、腫瘍、細胞の死滅による機能障害の依存関係でもある。

●次回に続きます。

[5219] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリグ研究会」をスタートさせて「自己カウンセリング」イコール「名詞文を手で書けること」の教育方針のもとに、フォーム(Form)の構成の形式のとおりに名詞文を書くことにとりくんでいただいています。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/06/29(土)20:56
[5219-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリグ研究会」をスタートさせて「自己カウンセリング」イコール「名詞文を手で書けること」の教育方針のもとに、フォーム(Form)の構成の形式のとおりに名詞文を書くことにとりくんでいただいています。 谷川うさ子 2019/06/29(土)20:56
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(第1期・149号)
(令和元年6月29日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎ポルソナーレの「自己カウンセリグ研究会」をスタートさせて「自己カウンセリング」イコール「名詞文を手で書けること」の教育方針のもとに、フォーム(Form)の構成の形式のとおりに名詞文を書くことにとりくんでいただいています。

しかし、このフォーム(Form)の構成の形式のとおりに「名詞文を手で書く」のは難しくて、手に負えない、という驚きの現実が浮上しています。

初めは、学校教育のなかで、字が読めない、文字が目に入らない、などの識字障害を抱えていた人の問題であるのだろうと理解していました。


そういう障害の人は、たびたび目にしていました。精神分裂病を抱えているひとです。境界例といって、正常と異常のボーダラインで人生を生きています。

どういう異常の発言なり、異常な行動であるのかは、今のこのテクノロジーの状況では、その異常は、すべてスマホの画面なり、パソコンの画面なりを見る、聴くの脳の働き方に収斂しています。

かつて、精神分裂病といわれた病理は、スマホとかパソコンの画面を見聞きする脳の働き方に集められていて、ただひたすらに精神の異常だけをいきなり現実の社会の中に現す、というように変化しています。

こういうことは、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミで脳の働き方を解明してレクチュアーしましたが、日本人の脳の働き方を正確に理解できている人だけにはよく納得していただけているはずです。

●パソコン、スマホの画面を見聞きするとは、テクノロジー(ワープロソフト)がプログラム化した画面、音声、文字、文、文章を見聞きしていることには、誰もがはっきりと気づいてはいます。

普通にいえば、パソコン、スマホは、多くの日本人が好んでおこなっている「丸暗記」(プログラム化)を画面に表示しています。

テクノロジーは、名詞の言葉も動詞の言葉も、全部を丸暗記しています。

すると、人間の側は、もうなにひとつ丸暗記などはしなくてすむという脳の働き方に大きく変わっているのです。

●人間の側は、今日、明日の仕事の中での言葉は、もう丸暗記などはできなくなっています。

●この問題に気がついたので、ご一緒に対策を考えます。

◎続きます。


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[2019/07/19 16:58] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子