谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


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[5173] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎「自己カウンセリング研究会」の「研究会」(カンファレンス・研修)は、「自分で、自分あるいは自分の家族とか身の回りの人の心身の問題を解消するために指示性のカウンセリングを習得する個人指導の講座」です。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/05/15(水)20:14
[5173-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎「自己カウンセリング研究会」の「研究会」(カンファレンス・研修)は、「自分で、自分あるいは自分の家族とか身の回りの人の心身の問題を解消するために指示性のカウンセリングを習得する個人指導の講座」です。 谷川うさ子 2019/05/15(水)20:14
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ポルソナーレ自己カウンセリング研究会・ニューズレター

ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ会員に特化した特別の個人指導通信
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日本人の脳の働き方がつくる認知症の予防・改善のための実践実技をレクチュアします!

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谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・104号)
(令和元年5月15日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎「自己カウンセリング研究会」の「研究会」(カンファレンス・研修)は、「自分で、自分あるいは自分の家族とか身の回りの人の心身の問題を解消するために指示性のカウンセリングを習得する個人指導の講座」です。

◎「自己カウンセリング」の実践の仕方は、「フォーム」の形式と構成のとおりに名詞文を書く、という取り組み方です。

●「フォーム」は、ギリシャ哲学のアリストテレス、プラトンが定義しています。ものごとの実体を表す設計図、というのが「フォーム」です。

●ポルソナーレが開発した「フォーム」は、人間の脳の働き方の設計図です。

●ポルソナーレの言う脳の働き方とは、自律神経の交感神経が働く言語領域のことです。「空間性の領域」です。

●ポルソナーレのカウンセリング・ゼミで長い間ゼミ生の皆さまとご一緒に考えてきたことのひとつは、「空間性とはなにか」「時間性とはなにか」です。

◎この「空間性」「時間性」という概念が理解できない多くの日本人は、先日まで説明してきている「視線恐怖」の「同一性」の本質の説明が理解できず、だから、今もなお「視線恐怖」とは「人の目がこわいということだ」と錯誤しています。

●ちなみに「時間性」とは、吉本隆明によれば「感情」とか「欲」などのイメージのことです。形ははっきりしていない、だから感情や欲の対象はなんでもいい、という人間的な意識の表象のことです。

「なにか飲みたい、コーヒーを飲みたい。あっ、紅茶でもいいです」・・・これが「時間性の意識」です。

こういう言い方をすれば、人に対して失礼に当たる、とはマナーの教えるところです。

「対象を特定することができない」というのが「時間性の意識」です。

だから、日本人は、家族がどんなにおかしな行動をしていても、「この人は自分の家族である」という、対象を特定するための、関係性の認識の仕方をもちあわせていないので、知的に介助するとか、介護するなどはできず、ただ不快な存在が目に入る、同じ空間の空気が目に染みる、としか思考できません。

日本人の母親、父親が、幼い子どもを虐待するのを止められない理由はこういう時間性のつくる思考に根ざしています。

日本語(ヤマトコトバ)は、発音の音だけで話コトバをつくっています。

「時間性」とは、ハンナ・アーレントは、「すぐに消えてなくなり、形を消滅させるもののことだ」と説明します。

日本語(ヤマトコトバ)は、あ、い、う、え、お、などの声の音を目に見える対象にむすびつけてコトバにしているので、コトバはもちろん、目に見えている対象が脳の言語領域に思い浮んでいるはずなのに、確かに見た対象のイメージがぱっと消えてしまうので、「時間性だけの言葉」であるのです。

●これが、「視線恐怖」を説明する「同一性」の実体です。

「わかりにくいなあ」という人は、こういう事例を考えてみましょう。

◎「カウンセリング」の現場では、よく「ガスの元栓を閉めたかどうかが心配になる」ということを聞くことがあります。

ガスの元栓をたしかに閉めたはずなのに、閉めたかな、と心配になるという相談です。

似たような心配に、「冬。ガスストーブの火を消したかどうかが、外出先で、心配になる」などを聞きます。「玄関の鍵を閉めたかどうかも心配になる」などです。

[5173-2] 谷川うさ子 2019/05/15(水)20:14
   こういう心配をする人に、「ガスの元栓」から離れると心配になるので、いつまでも、「ガスの元栓」を目で見続けてその場から離れられない、ということをおこなう人もいます。

●この事例を見ても分かるように、目の感覚の知覚は見ている、しかし目の感覚の認知の機能は見ていない、という脳の働き方が起きていることがわかります。

目は、生理的に見る、心的に見る、のふたつで二重の働きで成立しています。

●生理的に見る、は、犬でも猫でも、魚でも、動物なら
どんな生き物でも行う身体の視覚の感覚の機能のことです。

●「心的に見る」は、「漢字・漢語の音読み」のレベルの「名詞」「抽象名詞」の言葉と、その意味の像(イメージ)のことです。

◎日本人だけが行う「心的に見る」とは、こうです。

「漢字・漢語」の名詞、抽象名詞の言葉を、「訓読み」で憶える、意味は「記号」にして憶える・・・すなわち、「クローズアップ」のイメージになるまで「勉強」と称して丸暗記する、憶えた、忘れていないようだ、その記号の対象に向き合い、関わりつづけることができる、これで仕事をしていることになる、収入にもなっているし・・・これ以外には憶えようがない。

◎「視線恐怖」とは、この丸暗記もできないという場合の「見る」のことです。

「丸暗記」は、声を出す、手で何度も書くなどの繰り返しの反復でクローズアップのイメージをつくります。対象と関わるために、自分の身体の知覚と触覚の触知の感覚にむすびつけるのが「丸暗記」です。

●これを可能にする人は、対象にたいして親和(メランコリー)をもっている人です。

●「メランコリー」とは・・・対象にたいして「好きならば暗記できる」「嫌いならば関わりを拒否する」という憶え方をしている人です。「好きでも嫌いでもない」というニュートラルな対象には丸暗記などできるはずもない、しかし拒否する理由もない、と困惑している人が「メランコリー」の人です。この人が、わたし「視線恐怖」です、と言うのです。

●「好きである」というのは、食べ物の摂取とおなじです。娯楽も、食べものと同じように自分の身体にドーパミンの脳内の麻薬で快楽に痺れるもの、です。快楽をともなって自分と同化できるもの、これは自分の快感のことだと思えるもの、が好きである、を構成します。

●このような快感ホルモンのドーパミンを消して、ドーパミンをノルアドレナリンの猛毒のホルモンに変化させるものは、嫌いである、そういうものは拒否する、というのが「嫌いなもの」です。

そういうものは心拍を低下させるのだ。心臓に心室細動をおこすだろう。とりわけ、大声で怒鳴って自分の思考を壊す人は、呼吸が止まりそうになるから自分の身体を震えさせる。

●「視線恐怖」とは、「嫌いではないが、好きでもないから、とうてい自分からは近づくということはしたくない、しかし、必要とか現実には価値があるのは実感できるから、向こうから歩み寄ってくる場合にかぎり、なんとか丸暗記はできないかと思う」・・・これが「視線恐怖」の実体です。

◎「同一性」とは、「視線恐怖」をモデルにした場合、こういうふうにとらえる、と理解しましょう。

[5172] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎5月11日(土曜日)の自己カウンセリング研究会の「研究会」の総括の続きです。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/05/14(火)19:35
[5172-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎5月11日(土曜日)の自己カウンセリング研究会の「研究会」の総括の続きです。 谷川うさ子 2019/05/14(火)19:35
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(第1期・103号)
(令和元年5月14日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎5月11日(土曜日)の自己カウンセリング研究会の「研究会」の総括の続きです。

◎「T・主題」に「視線恐怖」をご提示していただきました。

◎この「視線恐怖」の名詞を「実在性」の名詞であることを説明する、といのが、「自己カウンセリング」の実践の始めです。

この「実在性」ということを理解するのがきついという印象をうけます。

●それも無理もないところです。

もともと日本人の脳の働き方は、脳の言語野でも、時間性の言葉の領域で、動詞の言葉しか使わないという病理を土台にしてきています。

●だから、仕事とか学校の教科書の言葉を目の前にある対象にして「読む」「書く」「話す」「聞く」ということを行う場合、動詞文はそのままにして変えないのです。

●ここから、「視線恐怖」という言葉を読む、話す、あるいは「自分の経験の視線恐怖」を語る、というときは、「人の視線が気になります」とか「どこかで自分を見ている人がいる、見られているという視線が気になります」「人と話していると、別の誰かが視野に入ってその視線が気になり、目の前の人の顔、目を見ることができません」「話している相手のどこを見ればいいのかわかりません」などという作り話をします。

これは「視線恐怖」の「恐怖」という名詞の言葉を動詞文で読み、動詞の言葉に変えるという結果の意味づけです。

「こわい」とか「気になる」というのが動詞文の表現です。この表現が作り話しであるのです。

その証拠に、「こわい」と言いながら、なにも困ってはいません。作り話はどんどん広げられます。「気になる」という現実の相手なり、想像の上の相手なりについての物語(妄想という想像のドラマ)をリアルにしゃべりつづけます。

カウンセラー(精神科の医師も)は、日本人のだれもが一様なパターンの妄想を語るから・・・「気になる」の白日夢のストーリーを聞かされるのです。そして、結果、日本の精神医学は長いあいだ騙されてきたのです。

騙し、騙されるという「動詞文」がつくる日本人の共同性の世界は、「他界の世界」(死んだ人間の世界)ともうひとつ「逆立ちした擬似の共同性の世界」(ちょっとしたことですぐに死ぬ世界)のふたつをつくり、自分の生きている世界を二重化して、現実を逆さまに見ながら「なんとか自分だけの食欲」を満たすということを可能にしてきました。それが「訓読みをつくる丸暗記による現実との適合の仕方」です。

こういう丸暗記の行動の仕方は、定年まではなんとか生きられるというようにおもわれましたが、残念ながら「パソコン」「スマホ」などの台頭で、今の日本人には「他界の世界」と「逆立ちした擬似共同性の世界」だけしか与えられていません。

こういうことを「吉本隆明」の「共同幻想論」や「母型論」は説明しています。ポルソナーレは、吉本隆明のこれらの本を読んで、ようやく今までのカウンセリングによる日本人の病理の理解は間違っていたことに気がついたのです。

ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、「視線恐怖」とは、かならずしも「こわい」「こわくて見ることができない」という意味のことではないのである、という真実とその定義を理解することができたのです。

◎「視線恐怖」という名詞の意味を、こういう動詞の言葉に変えた作話症の妄想のドラマのとおりであると疑わずに対象にすれば、「同一性」とは「人の目がこわい」「コワイと感じる目、視線」「他者の自分を見る目を不快に思う」・・・などのことだ、とデタラメを本質にすることになるでしょう。

◎この「フォーム」の完成をコーチングする説明は、あとすこし続けます。

[5171] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎先日の続きです 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/05/13(月)07:47
[5171-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎先日の続きです 谷川うさ子 2019/05/13(月)07:47
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(第1期・102号)
(令和元年5月13日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。
◎先日の続きです。5月11日(土曜日)の「研究会」で、「視線恐怖」を「T・主題」にご提示していただきました。

この「視線恐怖」をどう「フォーム」に書いて「自己カウンセリング」を完成させるのか、のコーチングをお伝えしています。きょうは前日の続きのコーチングです。

◎「フォーム」の構成の形式の全体で、いちばん大事なポイントは、「同一性」、「帰納」、「演繹」の3つです。

◎だから、「同一性」の説明は、「フォーム」に書く、書き始めにあたり、しっかりと「視線恐怖」の本質を明らかにするということをおこなう必要があります。

●「同一性」とは、遠山啓の理論にもとづくとは、なんどかガイダンスしているとおりです。

●「ゲシュタルト形態」の視覚の知覚は、「同一性」と、そのほかに「共通性」と「類似性」のパターンがあります。

この「共通性」と「類似性」は、「同一性」を基準にして視覚が認知するパターンであることを再度、確認いたしましょう。

◎「視線恐怖」の「同一性」とはなにか、と考えてみましょう。

「視線恐怖」の「恐怖」の「恐」「怖」の「こわい」という言葉は、日本人が勝手につくりだした訓読みの言い方です。

●その例は、「お前」とか「貴様」などの言い換えによく見られます。あるいは、「市場」(しじょう)を「いちば」と言い換えるなど、の例と同じです。

●つまり「視線恐怖」といっても、「視線」が怖いとか怖れるという意味ではないのである、と理解しましょう。

●このことは、ポルソナーレのカウンセリングの現場で早くから気がついていました。

たとえば「女性恐怖である」と相談してきた男性がいました。話を聞いてみると、かくべつ女性からひどい目にあわせられたなどの事実はありません。

「恐い」「怖い」などの概念の定義は、自分の身体に危害などが迫り、危機感を感じる感覚を言い表す言葉です。

そういう事実はないにもかかわらず「こわい」と表現するのは、事実にたいして背反している「偽」という矛盾です。

だから、多くの日本人は、事実を無視した自分の「思い」を「こわい」と言ってるにすぎません。

こういう「偽」の表現の「こわい」という言葉を、ポルソナーレの指示性のカウンセリングは、「妄想である」と定義しています。
これは、すでに40年も前のポルソナーレのカウンセリング理論です。

◎すると、自己カウンセリングの実践の「フォーム」に書くという場合の「視線恐怖」の「同一性」とは、どういうことを書けばいいのでしょうか。

●それは、妄想でも、訓読みふうの解釈でも、自分はこう思う式の主観の言葉でも、あるいは、強迫観念でもいいのですが、ポルソナーレは、「日本語」(ヤマトコトバ)の動詞文と、吉本隆明の理論の「母型制」が作偽する「内扱い」と「外扱い」の脳の働き方を解明しています。

これらをつくる脳の言語野の目と耳の障害が「恐怖」という言葉の実体であるのです。

●この「同一性」の説明の続きはまた、明日、お話しましょう。

[5170] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎5月11日(土曜日)は、「ポルソナーレ・自己カウンセリング研究会」、5月1回目を実施しました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/05/12(日)15:10
[5170-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎5月11日(土曜日)は、「ポルソナーレ・自己カウンセリング研究会」、5月1回目を実施しました。 谷川うさ子 2019/05/12(日)15:09
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(令和元年5月12日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎5月11日(土曜日)は、「ポルソナーレ・自己カウンセリング研究会」、5月1回目を実施しました。

簡単な総括は、以下のとおりです。


◎「自己カウンセリング研究会」の「研究会」(カンファレンス・研修)に提示していただいた「T・主題」(テーマ)を例にあげて、説明します。

◎今回の課題は、「フォーム」に書く、という実践を「フォーム」で完成させましょう、です。

例にあげる「T・主題」は「視線恐怖」です。

●「視線恐怖というもの」
●「視線恐怖ということ」

このように、「視線恐怖」という名詞の言葉を、正しく実在性の名詞として説明しましょう。

◎「もの」「こと」のうち、「もの」が、名詞の実在性を説明する、とは、すでにお伝えしているとおりです。

◎「こと」は、ジョン・ロックの「第一の性質」のなかの「静止」と「凝固」で説明します。説明した「こと」の名詞から「帰納」によって自分が経験した「視線恐怖」の事実、事実関係を説明しましょう。

●ところで、「実在性」とはなにかというと、ハンナ・アーレントのいうように、人間の生きる世界は名詞の「実在性」でつくられている、だから「実在性」とは「永続性」「耐久性」ということの言い換えでもあります。

●人間は、この名詞の実在性を見るとか聞くとか、手に触るなどで、その名詞の言葉の言い表す「ものごと」に向かって行動できるようになります。

どういう記憶の仕方であっても、実在性を表す言葉を脳で記憶しなければ、人間は、ひとりで生きてはいけません。

今、でなければ、いつか必ず、足腰が衰弱して動けなくなります。

あるいは、芸能人の公表に見るように、がんになるとか、脳梗塞になるとか、肺に障害がおきてたちどころに死に至る、などを招き寄せます。

●日本人が話したり聞いたり、書いたりしている日本語の言葉(ヤマトコトバ・ひらがなのコトバ・漢字の訓読みのコトバ)は、「名詞の言葉」ではなくて、「動詞だけの言葉」なので、「視線恐怖」という名詞の言葉を「動詞の言葉」で憶えようとします。

名詞の言葉を「動詞の言葉」で憶えるというのはおかしな話です。水と油のように交われないのに、そこをあえて強引に憶えるのだ、という憶え方をしてきたのがこれまでの日本人です。

ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、「視線恐怖」という言い方はおかしい、変だ、ということを説明してきました。

●「視線恐怖」の「恐怖」・・・恐ろしい、怖い、の「恐」「怖」の言葉はもともと日本語のヤマトコトバには無かったと国語学者の大野晋は言います。

もともとのヤマトコトバは、強い、固い、の意味が「恐」「怖」の漢字にくっつけられています。

●欧米人が哲学で定義した「恐」「怖」の意味とはまるで違う意味がくっつけられているのが「対人恐怖」「視線恐怖」というコトバです。

●ポルソナーレの「カウンセリング・ゼミ」は、カウンセリングの現場の必要から考察して、「対人恐怖」「視線恐怖」の「恐怖」のイメージを、精神分裂病の妄想である、と定義しました。

[5170-2] 谷川うさ子 2019/05/12(日)15:10
   ●「妄想」であるならば、対策は簡単です。その妄想のイメージを解消させればよいからです。

現在の薬物療法もこれとおなじ考え方をしています。

●しかし、妄想対策をカウンセリングでアドバイスしても、根本的にはうまくいったという実感は得られません。

これは薬物療法の場合にも事情はおなじです。

どういう言い方でも「恐怖」「怖い」という妄想で仕事とか学校とか、家の外に出るとかのことが出来ない、という症状をもつ人は、妄想対策のアドバイスには従わず、拒否したり、あるいは家族にはもちろん、「カウンセラー」にたいしても攻撃的になるもうひとつの症状を全面に押し出します。

◎すると、「視線恐怖」でも「対人恐怖」でも、人とか社会とか仕事、勉強、生活などのことがらに「関わらない」という日本人にかぎっての病理は、日本人にとってはごくごく普通のことで、人と関わらない、人と関わるときには相手を排除する、という行動の仕方のことであるということが理解できます。

そういう脳の働き方を「わざわざ対人恐怖、視線恐怖と言い表している」と突き止めました。

◎こういう観点から明確にするのが「視線恐怖」という名詞の「実在性」です。

●日本人のつかう名詞の言葉は、仕事の言葉にせよ、社会のなかの言葉であるにせよ、「視線恐怖」とか「対人恐怖」とまったく同じに、誤魔化し、騙し、デタラメの意味づけで流通している名詞の言葉が多いのです。

●こういうレクチュアを前提にして、続きの次は、「実在性」を説明する「同一性」とはどういうものなのか、についてコーチングのアドバイスをお伝えします。

[5169] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎5月11日(土曜日)は、5月1回目の「ポルソナーレ自己カウンせリグ研究会」の「研究会」(カンファレンス・研修)を実施します。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/05/11(土)08:02
[5169-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎5月11日(土曜日)は、5月1回目の「ポルソナーレ自己カウンせリグ研究会」の「研究会」(カンファレンス・研修)を実施します。 谷川うさ子 2019/05/11(土)08:01
   ポルソナーレ自己カウンセリング研究会・ニューズレター

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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎5月11日(土曜日)は、5月1回目の「ポルソナーレ自己カウンせリグ研究会」の「研究会」(カンファレンス・研修)を実施します。

◎今回の「研究会」のおもなテーマは、フォームの構成の形式に書くという自己カウンセリングの実践を完成させる、ということです。

その完成の仕方のモデルを、お送りいただいている「T・主題」の「人参」を「コーチング」のレクチュアーを加えて参考にしていだだきます。

◎「T・主題」・・・「人参」

●フォームに書くという場合、これまでガイダンスしてきていることは、「フォームに書き入れる」ことと、フォームに書く前にノートとか、メモふうの紙に書く、のふたつのことをおこないまょうとお伝えしています。

その実行の仕方を説明します。

◎フォームに書くこと・・・「人参というもの」「人参ということ」

◎ノートなりメモに書くこと・・・「人参というもの」の「もの」の名詞の実在性を説明する。

●ゲシュタルト形態の「同一性」「共通性」「類似性」。

●このうち「同一性」を「人参の実在性をよく説明する定義から説明する」。

●「同一性」・・・「セリ科の根菜、根は長円錐形、色は赤・黄色など」「ベータ・カロテンの富む、根、葉は食用」

●この「同一性」の意味の「同じ」という「1対1の対応」を基準にして「「もの」の「共通性」と「類似性」をノートなり、メモに調べて書く、この書いたものも説明する。

●「共通性」・・・「ベータ・カロテンの摂取を目的にした薬用の人参」「油によく溶けることから、油で調理した食材としての人参」

●「類似性」・・・「食材か薬用かのいずれかを目的にして生産されている畑の人参」「ベータ・カロテンの薬理効能を意図して加工されたジュース、乾燥して保存されているチョウセンニンジンなど」

◎さらに、ノートなりメモなりの紙に調べて書くこと・・・「人参というもの」の「もの」の名詞を、自分の経験のなかの名詞として説明する。

●理由・・・日本人は、日本語(ヤマコトバ)が動詞文であることから、ほとんど無意識にどんな名詞の言葉も「品詞の転成」という発音のしかたで「動詞の言葉」に変えてしまうからである。

●「人参というもの」の「もの」の名詞の経験とは「具体的な名詞」ということである。

自分はこの「人参という名詞の実在」をどう見ることができるのか、を説明しましょう。

これによって、パソコンとかスマホなどの画面を見ての聴覚障害を防げます。これができれば、ゲーム依存症、ネット依存症などの精神疾患を治せます。

●ジョン・ロックの「第一の性質」・・・「形状」「延長」「運動」「静止」「凝固」の5つで「人参というもの」「人参ということ」のふたつを説明しましょう。

これもまた、ノートなりメモふうの紙に書いて説明することを実行しましょう。

また、この「第一の性質」のうちの「静止」と「凝固」の2つが「もの」「こと」の名詞では「こと」を言い表すとは、これまで説明してきているとおりです。

[5169-2] 谷川うさ子 2019/05/11(土)08:02
   ●「形状」・・・「根は長円錐形、花の色は白色、根は赤色、黄色」

●「延長」・・・「野菜では人参だけがカロテンの摂取を目的にした食材」「薬用として薬理効果を目的にした食材」

●「運動」・・・「カロテンは、動物性由来のものが多いなかで、肝臓への負担を無くす植物性由来のカロテンの効能をもつのが人参」「カロテンはの意味は、細胞の成長、太陽などの光からの皮膚への害を防ぐ効果をもつ」

●「静止」・・・「カロテン、ベータ・カロテンの薬理効果の意味は知らなかったので、緑黄野菜のからの栄養の摂取の必要はわかってはいても、とくに避けていたのが人参ということ」

●「凝固」・・・「日々、調理をおこなう立場にある者として、人参の薬理効果は知らず、ただ記号の言葉としてしか憶えていなかったた人参ということ」

◎ここから、名詞の「実在性」から導き出した、経験のなかの具体的な「人参ということ」の「こと」を、さらに「5W1H」の上で説明します。

●この「5W1H」は、「フォーム」に書き入れます。簡潔にかきましょう。

●「いつ」(時間)・・・「食材を調理する場所、自宅及び職場でのときのこと」

●「どこで」(場所)・・・「食材を調理する場の自宅、おもには職場」

●「だれが」(主体)・・・「食材を調理する当事者である自分」

●「なにを」(対象)・・・「食材である人参というもの、おおよび、人参を調理するということ」

●「なぜ」(原因、理由、目的)・・・「日々、調理している立場にあるが、食材の人参は知ってはいても、カロテンの薬理の効果などは知らなかったということ」

●「どのように」(手段、方法)・・・「ありとあらゆる名詞の言葉を、人参に限らず、記号として憶えていて、意味も知らず、だから人参の栄養素の必要性も知らなかったということ」

◎「帰納」(レポートふうに書く)

●簡潔に、フォームに書き入れましょう。

●モデル
「日々、食材を調理する仕事に就いていはいるが、調理にかんする専門の知識はあるけれども、食材に含まれる栄養素の意味と人間に必要な微量成分の効果などは知らなかったというのが事実である。その例が人参である」

◎「演繹」(論文ふうに自分の考えを述べる)

●簡潔にフォームに書き入れましょう。

●モデル

「名詞の実在性を説明する同一性で、人参の同一性をあきらかにしたところ、人参のもつ第一の性質の延長、運動の説明の意味、価値を不明としていたことが分かった。現在、身体の内部に疾患があるが、普段からのカロテン摂取の不足も原因のひとつである、と理解している」

◎このように、モデルを参考にして、自己カウンセリングの実践実技を早急にマスターして、パソコン、スマホのつくる現実の事実を見ることが出来ない、他者の話す言葉はなにも聞こえない、という障害を防ぎましょう。

[5168] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「5月1回目」の「研究会」(カンファレンス・研修会)の実施のお知らせです。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/05/10(金)10:04
[5168-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「5月1回目」の「研究会」(カンファレンス・研修会)の実施のお知らせです。 谷川うさ子 2019/05/10(金)10:03
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(第1期・99号)
(令和元年5月10日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「5月1回目」の「研究会」(カンファレンス・研修会)の実施のお知らせです。
●日時・・・5月11日(土曜日)、午後5事より。

●会場・・・ライオンズマンション小川恵比寿・401号室・パンダズルーム(401号室の会議室)

恵比寿駅から1分。サンマルクカフェのあるビルの4階です。右の道に入ると、右側の建物に石の階段があります。階段を上るとエレベーターがあります。4階でエレベーターを出ると、すぐ右の部屋が、「パンダズルーム」の会議室です。

◎5月24日(火曜日)の「研究会」の実施・・・場所は「ホテルエクセレント」のロビー喫茶・マーブルです。

●時刻・・・午後7時から開始します。

◎5月一回目、フォームは第4ヵ月めの「自己カウンセリング研究会」の「研究会」の学習と教育の狙い、主旨をお伝えします。

●「フォーム」の構成の形式をもちいて、自己カウンセリングを実践していただいたものを発表していただきます。今回は、フォームをどう完成させるか、が研究会の主旨です。

◎フォームをどう完成させるか、のモデルをお伝えします。モデルの事例は、通信でお送りいただいている「フォーム」の内容です。公表できる範囲で、「こんなふうに完成させましょう」の例を「コーチング」のアドバイスとしてお伝えします。

◎◎「T・主題」・・・「失名詞症」
●「もの」「こと」で名詞化する。

◎「失名詞症というもの」
◎「失名詞症ということ」
●かならず、「もの」「こと」の両方の名詞文を書きましょう。
●名詞の実在性を説明するのは「もの」です。だから「失名詞症というもの」の「もの」の実在性を説明します。

これは、フォームの形式で説明するのではなくて、ノートなりメモの紙の別紙に書いて、説明しましょう。

●「失名詞症ということ」の「こと」は、ジョン・ロックの「第一の性質」のなかの「静止」と「凝固」の経験で言い表しましょう。

◎「失名詞症というもの」の「もの」の実在性は、ゲシュタルト形態の「視覚の知覚」(吉本隆明によります)で説明しましょう。

◎「ゲシュタルト形態」とは・・・「同一性」「共通性」「類似性」の3つです。このうち「同一性」が基本の土台でせす。「同一性」とは「同じ」ということです。「遠山啓」のいう「一対一対応」をつくる基準が「同じ」・・・「同一性」であると理解しましょう。

●この「同じ」・・・「同一性」は、目で見る知覚の認知をつくります。無籐隆の「赤ん坊からみた世界・言語以前の光景」(講談社現代新書)では、0歳児が自分の母親の顔を認知する、母親の口の動きや手の動きを模倣する、と説明していますが、この模倣、自分の母親の顔と自分の母親以外の女性の顔とを区別する、というのが「同一性」の認知です。

●これは「脳の細胞」の通称「ミラー細胞」といわれている脳細胞が記憶して模倣します。この模倣は「同じ」(同一性)を知覚して、認知します。

[5168-2] 谷川うさ子 2019/05/10(金)10:04
   ●この「同一性」の認知を基準にして、「母親の顔と似ている」(母親の子どもの女児、乳幼児の姉の顔など)・・・「共通性」、「母親の友人の女性の顔」・・・「類似性」(母親と同じ女性である)、という視覚の認知が生まれます。これがゲシュタルト形態という目で見る認知、認識をつくる脳の働き方です。これらは「通称・ミラー細胞」の働きによる記憶にもとづきます。

ミラー細胞は、右脳、左脳とも「空間性の言語領域」にあります。

日本語(ヤマト言葉)の動詞文の言語領域には、ミラー細胞は存在しません。このミラー細胞の死滅が、そのまま「失名詞症」です。あるいは、日本語(ヤマト言葉)の動詞文しか使えない人は、ミラー細胞はまったく働いていないので、名詞の言葉を丸暗記としてしか記憶していない人は、「失名詞症」です。

◎ゲシュタルト形態による「もの」の名詞の実在性の説明の例・・・フォームへの書き方のモデル。

●「同一性」・・・「目は見ているが、しかし、目の前にる事物が見えない盲目状態」「目は見えているが、しかし、その事物の名称を言葉で言えない」

●「共通性」・・・「ミラー細胞が死滅していないのに、目に見えるはずの事物が見えていない擬似盲目状態」「ミラー細胞が死滅していないのに、目で見ているはずの事物の名前などの名称を言葉で言えない」

●「類似性」・・・「仕事などのなかの名詞、抽象名詞の言葉を丸暗記している」「パソコン、スマホなどの画面にでてくる名詞、抽象名詞の言葉は選択できるが、現実のリアルの中の事物、人の話す名詞、抽象名詞の言葉は耳に聞こえない、紙に書かれた名詞は読めない。読んでも意味は説明できない」

◎ジョン・ロックの「第一の性質」で、自分の経験の対象としての「失名詞症というもの」の「もの」を説明する。

このジョン・ロックの第一の性質で「失名詞症というもの」の「もの」を言い現す理由は、日本人はどんな名詞の言葉、その事物でも、たちまち「品詞の転位」で「動詞の言葉」に変えてしまうからである。この「品詞の転位」は、国語学者の大野晋が説明している。

◎ジョン・ロックの「第一の性質」・・・「形状」「延長」「運動」「静止」「凝固」の5つ。

●「形状」・・・「脳梗塞の後遺症で、目は見えているはずだが目の前の事物が見えていない」「目に見えているはずの事物について説明しても見えていない、しかし動きのあるもの・・・人物は知覚できてこれについては悪意と思える非難の発言をする」

●「延長」・・・「脳梗塞は右脳の頭頂葉、右脳の側頭葉に起きた。ミラー細胞は脳梗塞が原因で死滅はしていない。しかし、脳梗塞の以前は、他者への悪意の発言が多く、それゆえに名詞の言語領域のミラー細胞は廃用萎縮により、目は見えてはいても、見えない、聞こえていない」

●「運動」・・・「脳梗塞の後遺症で、関わるという関係ができていない、側頭葉の細胞の死滅で目で見た事物の記憶ができていない、これも失名詞症を派生させている」

●「静止」・・・「右脳の頭頂葉、側頭葉脳梗塞の後遺症で、視覚の細胞には影響はないはずであるが、ミラー細胞が廃用萎縮により事物が見えない、事物の言葉は聞こえないこと」

●「凝固」・・・「目は見えている。だが自分の力で行動することと行動しないことが分けられている。食べること、排泄のことの対象には向かう。これ以外は、動詞の言葉が社会のなかの名詞の言葉を内扱いで壊すのと同じしくみで、悪意の言葉に満ち満ちて、罵詈雑言で否定して拒否するという失名詞症ということ」

◎「失名詞症ということ」の「こと」はどういう事実関係のことなのか、この事実を、「5W1H」で言い表す。

◎「5W1H」・・・「いつ・時間」「どこで・場所」「だれが・主体」「なにを・対象」「なぜ・原因、理由、目的」「どのように・手段、方法」

●「いつ」・・・2024年・5月の脳梗塞を発症してから現在までのこと。

●「どこで」・・・対象者の自宅でのことである。

●「だれが」・・・対象者は現在、83歳。男性。同居のパートナーが日常の世話をしているが、介助、後見人から見た失名詞症の言動のこと。

●「なにを」・・・ミラー脳細胞は脳梗塞で死滅していないにもかかわらず、目は見えているのに見えていない、目に見えてる事物についての言葉が聞こえていない、という失名詞症のこと。

●「なぜ」・・・「完全な失名詞症であるならば、自分の力で好きな食べ物のヒレカツ、アイスクリームなどを食べるという行動はないはず、排泄のために日がな一日寝ている状態から起きる、ということもないのではないか、という問題意識があること」

◎帰納(レポート・経験のこと)

対象者は、脳梗塞の以降、自宅でほぼ寝て過ごしている。観察者の自分が入浴、運動のために介助しているが、起こすこと、行動の目的の説明を、目、耳の知覚に認知、および認識させることに苦労している。

[5168-3] 谷川うさ子 2019/05/10(金)10:04
   ◎演繹(論文ふうの考察および意見)

現象としては失名詞症である。だが、名詞、抽象名詞の言葉を認知するのは右脳、左脳とも、空間性の言語野であるはずだ。対象者の脳梗塞は右脳の、頭頂葉、側頭葉である。名詞の事物、言葉を記憶する通称のミラー脳細胞には影響はない。

すると、頭頂葉の関係意識、側頭葉の記憶の細胞が死滅しているので、認知と認識をつくる関係意識が破綻している。だから、見ていても見えない、聞いていても聞こえていない、という失名詞症が発生していると考えられる。

これは、今の日本人のパソコン、スマホの画面だけを見るので、仮想空間のワープロソフトの記憶する言葉だけしか見えない、聞こえないという心的現象とまったく変わらないということと共通しているのではないか。

◎以上のとおりにモデルをお伝えいたします。フォームはこんなふうに完成して、フォームの形式の中に書き入れる、あるいはノートを執る、ということの参考にしてください。

[5167] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎新聞の報道によりますと、パソコンなどのテクノロジーは、これからは「5G」(5世代の通信技術)が、社会のインフラとしていきわたるということです。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/05/09(木)17:23
[5167-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎新聞の報道によりますと、パソコンなどのテクノロジーは、これからは「5G」(5世代の通信技術)が、社会のインフラとしていきわたるということです。 谷川うさ子 2019/05/09(木)17:23
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(第1期・98号)
(令和元年5月9日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎新聞の報道によりますと、パソコンなどのテクノロジーは、これからは「5G」(5世代の通信技術)が、社会のインフラとしていきわたるということです。「VR」(バーチャルリアリティ)といわれる画像とか、聴覚のしくみの「記号性」「説明性」「伝達性」の3つのうちの「説明性」に関する情報量が現在の数倍も多くなるということなので、自動車とか、ロボットなどを動かすための説明の情報をいちどにたくさんのことを送信したり、プログラム化したりで、人間に代わる仕事をテクノロジーが行うという社会になるといわれています。

これは、仕事とか精神活動で、人間がいらなくなる、人間の仕事がテクノロジーにとって代わられるなどには本質はありません。

パソコンとか、スマホの画面に表示される文字、文、文章(画像も)を目で見る人間の脳の働きの視覚と、聴覚の能力が止まる、すると、廃用萎縮という法則により「視覚の知覚のミラー細胞」が死滅するとう脳細胞の衰弱がおこります。

これは、多くの日本人にとっては、「丸暗記」すらもできなくなる、ということです。

パソコンの画面を見ながら仕事をするというときの脳の働き方は、あらかじめ自分の仕事に関する言葉を丸暗記していたので、画面に必要な言葉なり文、文章をワープロソフトのプログラム表示から選んで、積み木工作のように並べることができるという働き方です。


これからは、あらかじめの丸暗記ができなくなる、だから、日々のルーティンの書類とか報告書とか、は、鉄板のようにがちがちに決まっているものは自分がなんの仕事をしているのかはよくわからなくても、おおきなトラブルもなくその日の仕事を終えることができます。

しかし、仕事がレポート式の報告書になると、ここからデタラメの仕事の現象が発生します。

そういうトラブルが、平成の時代には一貫して日本を代表する多くの企業でおこりました。厚生労働省でも、地方の自治体でも、起こりました。これは、パソコンで仕事をすることにともなう日本語の動詞文をもちいることがあたりまえに起こす記憶障害の現象です。

◎これからは、仕事の中の現実が見えない、リアルの現実のなかでの人の話す言葉が聞こえない、(バーチャルの仮想の現実の言葉しか認知できない)という脳細胞の死滅による異常が普通のことになっていくということをお話しています。

[5166] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンせリグ研究会」は、自分の心・精神にかんする問題を自分の力で解決する能力を身につけるのを個人指導するカウンセリングシステムです。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/05/08(水)09:25
[5166-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンせリグ研究会」は、自分の心・精神にかんする問題を自分の力で解決する能力を身につけるのを個人指導するカウンセリングシステムです。 谷川うさ子 2019/05/08(水)09:25
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(第1期・97号)
(令和元年5月8日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎ポルソナーレの「自己カウンせリグ研究会」は、自分の心・精神にかんする問題を自分の力で解決する能力を身につけるのを個人指導するカウンセリングシステムです。

およそ、ギリシャ哲学いらい、人間は自分のことは自分で問題を解決するという思想で学問を発展させてきました。

ところが、古代ローマ以降、かならずしも心や精神の問題はひとりひとりの人間が自分で解決などしなくったっていいじゃないか、という思想も生まれました。

これは、人間の知性にかかわる問題ではなくて、吉本隆明の「母型論」を読むと、世界を南と北とに分けた場合、南に位置する人々らは、脳の働き方の、言語野が「時間性の言語領域」しか働いていないので、どうしても、自分の空間意識の働きを不可解として、現実から孤立してばたバタと死んでいく、この死ぬことを諦めて受け入れるという生き方からの影響であるということがよく理解できます。

◎この自分が若くて早死にすること、自分の家族とか身の回りの人らが死んでいるの同然とした、ただ食べることしか興味がなく日々、食べたら寝る、ネットとかゲームのトカゲの脳の快感に浸るためにだけ起きている、という脳の働きかたが「相貌失認症」です。

●家族とか友人の顔は毎日見ているので憶えている、しかし、始めて見る人の顔は忘れる、顔はなんとなく憶えていても、名前は思い出せない、あるいは、いつ、どこで、なんのために会ったのかは言えない、というのが「相貌失認」です。

●「忘れる」ということに気がつく、というのが「後天性の相貌失認症」です。

●人間が、人の顔を覚えるのは「0歳」から「1歳半」までです。目で見て、顔の目、鼻、口のパターンを憶えます。
右脳にある「ミラー細胞」が、視覚の知覚が認知したパターン(ゲシュタルト形態原理のパターン・同一性)を記憶します。最初に憶えるのは「母親の顔」です。

●「1歳半」から「2歳」「3歳」になると子どもは、「あれ、なあに」と指差しをおこないます。

ここで、日本の母型制の母親は、デタラメの言葉を教えるか、あるいは無視します。幼児語のにゃんにゃんとか、わんわんなどの記号の言葉を教えます。これが、「記憶障害・聴覚障害・・・相貌失認症」の起源です。

●この幼児のころに、「おみじゅ」式の幼児語をひとつかふたつくらいを母親から聞いた子どもは、その後、勉強でも、仕事の言葉でも、「丸暗記」の記号で憶えるようになります。

これを「隠れ相貌失認症」といいます。人の顔は丸暗記できる、しかし、その人の名前は記憶できない、あるいは、いつ、どこで、なんのために会ったのかは忘れる、事実関係は説明できない、などが「隠れ相貌失認症」です。

◎パソコンで仕事をしている、スマホの画面を毎日、見ずにはいられない、などは、ワープロソフトが、すでに丸暗記して画面表示しているので、自分はもう辛い丸暗記などせずにすむ、と喜んでいるうちに、「丸暗記」すらもできなくなって、「右脳のミラー細胞」はどんどん死滅して無くなり、現実のものごとは一切見えない、聞こえない、という視覚障害と、聴覚障害に陥っています。

これが、今、日本人の間に激増している「相貌失認症」の実体です。

「相貌失認症」とは「認知症」(痴呆症)の言い換えです。

◎こういう人の顔とか名前とか、仕事のなかの言葉などを記憶できない、人の話す言葉が聞こえない、などの「相貌失認症」を改善するのが、ポルソナーレの自己カウンセリングの「コーチング」と「コンサルタント」です。

[5165] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」は、ポルソナーレが開発した指示性のカウンセリングを「自分自身のためにつかう」「自分の家族とか、身の回りの人のためにつかう」ために習得していただく、のが学習と教育の狙いです。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/05/07(火)09:16
[5165-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」は、ポルソナーレが開発した指示性のカウンセリングを「自分自身のためにつかう」「自分の家族とか、身の回りの人のためにつかう」ために習得していただく、のが学習と教育の狙いです。 谷川うさ子 2019/05/07(火)09:16
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(令和元年5月7日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」は、ポルソナーレが開発した指示性のカウンセリングを「自分自身のためにつかう」「自分の家族とか、身の回りの人のためにつかう」ために習得していただく、のが学習と教育の狙いです。


◎自己カウンセリングの習得の仕方は、フォームの構成の形式のとおりに「名詞の言葉」「名詞の文」を書き入れていただく、というやりかたです。

◎こういう自己カウンセリングの仕方は、吉本隆明がおこなっていました。「自分にとって、切実であるという問題について根拠に到達するまで考えて説明する論理で明らかにしています」という発言でした。

これは、名詞の言葉で対象となる問題を説明するというやりかたです。

その結果、説明の完成したものが「共同幻想論」や「母型論」です。あるいは「個体・家族・共同性としての人間」です。

◎現在の日本人は、パソコンとかスマホ、デバィス端末などの「ワープロソフト」がプログラム化した名詞や動詞の言葉を画面で見たり、聞いたりして、「自分の脳の中の言葉(動詞の言葉)をワープロソフトから支配されている」という脳の働き方に変化しています。

だれもが便利とか楽だとか思っています。

これは、脳の働き方の観点から見ると、目の視覚も耳の聴覚も、自律神経の「交感神経」がまったく働いていない、という「無思考」(言葉が無い、現実が見えない、現実の人の話が聞こえない)という「認知症」(痴呆症)が一般化していることを意味しています。

パソコンとかスマホの画面を目で見る、というのは、目も耳も「自律神経の副交感神経」しか働いていないのである、とは、ポルソナーレの「カウンセリング・ゼミ」で10年間くらいレクチュアーしてきたことです。

目の視覚や耳の聴覚の「知覚神経」が」副交感神経しか働いていないといっても、もともと日本人は身体も脳も「副交感神経」しか働いていないので、格別「それはたいへんだ」と危機感をいだくことはありません。

むしろ、今まで、日本語の動詞文を話す、聞く、書くというときの「副交感神経しか働いていない」ときの「丸暗記」「聞き書き」「丸写し」の苦痛を「パソコン」「スマホ」のワープロソフトがぜんぶ肩代わりしてくれているので「丸暗記をしなくてもいいから嬉しいっ」と喜んでいます。

ワープロソフトは、画面に「文字」「文」を活字体であらわすので、「自分はこれでいっぱしのプロの物書きの仲間である」と錯覚して、どんどんネットのレスを見たくなる、どんどん、メールの文を送り、会話の代わりにする、という擬似社会にむけて話す、聞く、という分裂病の活動をおこなっています。

ワープロソフトを遣い、画面を見ながら仕事をする、あるいは「情報」と称してなにごとかを分かった気になる、というのは、なにが不都合で、どういう障害をつくっていることになるのか。

「副交感神経の働く目、耳しか働いていない」という脳の視覚、聴覚の仕組みからみると、擬似社会の言葉を記号の言葉として見聞きはできても、現実のなかのリアルの言葉は読めない、聞こえない、現実のものごとの事実は目に見えない、という「認知症」(痴呆症)がものすごい勢いで進行しているのです。

◎「丸暗記は辛い、しかし、パソコンとかスマホの画面の文字、画像を見聞きするのは楽。丸暗記の苦労がないだけ、丸暗記がすいすい進んで、仕事の言葉も場面に表示できて、仕事の能力が高くなった気がする」、というのが、「副交感神経だけが働く仕事の仕方」です。

しかし、仕事の言葉を画面で見聞きしても、画面にいくら大量に表示させても、「副交感神経の目、耳の働き」は、交感神経の働き方とは違って、なにも記憶できないし、丸暗記すらもしていないので、仕事の言葉を記号としてすらも覚えることはできなくなっています。

[5165-2] 谷川うさ子 2019/05/07(火)09:16
   だから、現実のなかの仕事を見るとか、現実の中の仕事についての説明の言葉を聞くとか、自分の身体をつかって実際に行動を行うという段になると、驚くべきことに、自分は、なにもできなくなっている、という目、耳の機能の退化がおこっていることに気づくのです。

◎ここから先は、仕事のなかでうつ病になるとか、幻聴が聞こえるとか、人の顔が見れないとかなどの精神分裂病が脳の働き方になります。

◎こういう異常を防ぐために開発したのが「自己カウンセリングのためのフォーム」です。

◎とりかえしがつかなくなる前に、「フォーム」で自分の脳の働き方の異常の認知症(痴呆症)へと向かうバイアスを改善しましょう。

[5164] ◎こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、この令和元年5月は、第1期「4ヵ月め」の学習に入ります。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/05/06(月)19:39
[5164-1] ◎こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、この令和元年5月は、第1期「4ヵ月め」の学習に入ります。 谷川うさ子 2019/05/06(月)19:39
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日本人の脳の働き方がつくる認知症の予防・改善のための実践実技をレクチュアします!

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(令和元年5月6日)
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◎こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、この令和元年5月は、第1期「4ヵ月め」の学習に入ります。フォーム(form)は、「第4ヵ月め」の原版をコピーして、毎日、自己カウンセリングを実践していただいています。

◎フォーム(form)は、たとえていうと「家を建てるときの元になる設計図」と同じです。

また、会社の「経理」、家庭の「家計簿」と同じです。

フォーム(form)は、何の設計図と同じなのか?というと「脳の言語野」の「名詞を記憶するブローカー言語野…交感神経の支配領域、空間性という人間的意識の領域」の「設計図」です。

◎日本人が使っている日本語(ヤマトコトバ)は、動詞文です。脳の言語野でいうと「ブローカー言語野、副交感神経の支配領域…時間性という人間的意識の領域」でつくられています。ここには、「設計図」はありません。なぜか?というと、「時間性の領域」とは、「すぐに消えてしまう」「永続的に憶えつづけることはできない」、を本質にしているからです。ものごとを作ろうとすると、デタラメの解釈で作ろうとするので、仕事でも学的知性のことでも、内容とか実体の無い、不安定な、形だけのつじつま合わせでおこなっていることが多いのです。

・「平成」の時代特徴は?というと、「大会社」の経営、経理が「ダマシ」「ゴマカシ」が明るみに出て破綻したというものです。日本にも、「漢字・漢語の音読みとその意味を学習して、訓練した人」もいましたから、物づくりのレベルでの生産性の実績をあげることができています。

・しかし、「平成のバブル経済の崩壊」とその後の「失われた20年間」は、「マイナス金利」につづく「投資不在」と「欧米へのテクノロジーのロイヤリティ支払い」で、デフレ不況がつづき、テクノロジーによる経済支配がGDP(国内総生産)の中心にシフトすると、日本人と日本の経済社会は、どんどん衰弱の一途をたどり始めています。

・ポルソナーレだけは、この20年間、日本人の認知症(痴呆症)の実体と脳の働き方のしくみを考察して、コンピューター(テクノロジー)をしのぎ、上回る知的対象(投資の対象)の開発に成功しています。

◎日本人は、毎日、認知症(痴呆症)の坂道をころがり落ちつづけている人が、激発していて、若くても、分裂病の「幻聴」「幻覚」を抱えている人も、普通にたくさんいます。

・こういう人たちへの救済の「福音」としてフォーム(form)を公表しましたが、「私にはムリ」「私にはむずかしい」として受け付けない人を見ると、残念な気もします。
「あなたのために開発したんだよ」というのが心の声ですが、ここに、日本人の認知症(痴呆症)の根深さを見ます。

・こういう日本人の病理は、吉本隆明が『共同幻想論』(角川ソフィア文庫)や『母型論』(現代思潮社)でくわしく説明しているとおりですが、この二つの書物を見ていなかったら、「勝手にしてくれ」と背を向けるところでした。


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[2019/05/26 08:32] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子