谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
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[5366] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」の実行の仕方の、フォーム(Form)をつかって、名詞文をどうかくのか?の基礎を、事例をあげてコーチングをおこないます。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/11/11(月)20:33
[5366-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」の実行の仕方の、フォーム(Form)をつかって、名詞文をどうかくのか?の基礎を、事例をあげてコーチングをおこないます。 谷川うさ子 2019/11/11(月)20:32
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ポルソナーレ自己カウンセリング研究会・ニューズレター

ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ会員に特化した特別の個人指導通信
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日本人の脳の働き方がつくる認知症の予防・改善のための実践実技をレクチュアします!

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谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・284号)
(令和元年11月11日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎きょうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」の実行の仕方の、フォーム(Form)をつかって、名詞文をどうかくのか?の基礎を、事例をあげてコーチングをおこないます。

まず、どなたも理解していただきたいのは、「フォーム」(Form)とはなにか?ということについて、です。

●11月9日の「研究会」には、主題の「客室というもの・客室ということ」をご提示していただきました。

●この主題の「客室」を事例にあげて説明します。

フォーム(Form)は、この「客室」を主題にとりあげた人にとって、解決しなければならない「問題」です。

その問題を解決する「設計図」になるのが、フォーム(Form)です。

だから、フォーム(Form)は、「構成」(こうせい)である、と説明しています。

●「構成」とは、問題の解決のための構成(ストーリー)であるのです。

フォーム(Form)は、脳の働き方の「構成」である、と同時に、「名詞文を展開して、問題を解決するためのストーリー」でもあるのです。

●ふつう、名詞の言葉をつなげて、思考していくことを、「概念思考」といいます。

「概念思考」を形式化したものが、論理思考です。

論理思考を形にしているのが「帰納」だったり、「演繹」であったり、ヘーゲルの「弁証法」であるのです。

●こういう概念思考、もしくは論理思考をごくごくシンプルに構成したのが、フォーム(Form)です。

ちなみに、このようなフォーム(Form)のとおりに「未知の現実の問題」を解決する思考の仕方は、AI(人工知能)にプログラムしても、不可能です。

だから、フォーム(Form)のとおりに、あなたの「解決すべき問題」を「設計図」で展開して、完成できれば、あなたは、AI(人工知能)を上回る「知能」を身につけたことになるので、あなたは、どこでもいつでも、誰にも必要とされる有能な人であると高く評価されます。

●言い換えると、フォーム(Form)をつかって自分の問題を解決できなければ、これから先、なんとか我慢しながら定年まで仕事はしていけても、恋愛とか結婚とか、職場での人間関係を乗り切っていくことは非常に難しく、孤独で、病気をかかえたままの人生で終わる、ということです。

●工藤恵子という「結婚紹介の会社」を10年くらい主宰している女性が、Youtubeで」「7割の女性、男性は今も、これからの日本でも、結婚できない」と男性、女性を観察した結果、その理由をいくつかの基本の事実と、いくつものの事実と、事例をあげてくりかえし、話しています。

結婚しても、恋愛をしても、破局するし、破綻している、と話しています。

●その基本の理由は、ポルソナーレが、フォーム(Form)のとおりに名詞文を書きましょう、と話している名詞文を書く必要性とほぼ一致しています。

◎きょうのまとめです。

●フォーム(Form)は、あなたの問題を、あなたが解決するための「設計図」です。フォームは、解決までの構成です。

●構成とは、ストーリーのことです。

●だから、主題に「客室」をたてた時、初めに「自分はどうなりたいのか?」「自分は、どうあるのが自分にとっての願いであるのか?」などと、「目的」をはっきり明示しましょう。

[5366-2] 谷川うさ子 2019/11/11(月)20:33
   ●目的をはっきりとノートなり、別紙なりで説明してから「客室というもの」「客室ということ」と、2つの名詞文をフォーム(Form)に書き入れましょう。

◎続きます。

[5365] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょうは、11月1回目・ポルソナーレの「自己カウンせリグ研究会」の「研究会」を実施いたしました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/11/10(日)09:06
[5365-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょうは、11月1回目・ポルソナーレの「自己カウンせリグ研究会」の「研究会」を実施いたしました。 谷川うさ子 2019/11/10(日)09:06
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(第1期・283号)
(令和元年11月10日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎きょうは、11月1回目・ポルソナーレの「自己カウンせリグ研究会」の「研究会」を実施いたしました。

●場所は、恵比寿・エクセルルーム(貸し会議室)です。午後5時より、8時まで「研究会」をおこないました。

◎ご提示いただいたォーム(Form)の主題は、つぎのとおりです。

●ご出席のかた・・・4名。

●客室というもの・客室ということ。
●洗米機というもの・洗米機ということ。
●失名詞症というもの・失名詞ということ。

●2名の方は、フォーム(Form)未提出。

◎11月の1回目の「研究会」は、ニューズレターで配信したフォーム(Form)の書き方のコーチングを学習の教材にして、ポルソナーレの「カウンセリング・ゼミ」の形式で、アドバイスをおこないました。

コーチングのモデルは、ニューズレターで例にあげた「失名詞症」です。この主題をお書きいただいた方との対話形式でのコーチングを、ご参加いただいた方々には、レクチュアとして傾聴していただきました。

遠く、遠路からのご参加をいただき、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「研究会」を厚くご支持いただいていることに、心から御礼を申しあげます。

どうもありがとうございました。

ひきつづき、「自己カウンセリング」の実技の実践と「カウンセリング」の知的能力のますますの目覚ましい勢いでの向上をどうぞよろしくおねがいしたします。

◎今回の「研究会」の「自己カウンセリング」のコーチングのテーマの要点を整理します。

●フォーム(Form)に主題を書くにあたり、まず、初めに「主題」・・・自己カウンセリングのテーマ設定する「目的」を説明しましょう。

ポルソナーレのカウンセリングは、相談のお申し込みにあたり、「自分は、どうなりたいのか?」「自分はなにが、どうなればいいと思っているのか?」をお伺いします。

本人の希望(目的)に沿わないカウンセリング・・・問題の解決にむけての対策は、これはニーズ(必要とすること)に一致しないからです。

例えば、「学校に行けなくて困っています。学校に行けるようになりたいのです」という「相談」であった場合、これへの回答として「働きにいきましょう」というカウンセラーの考えた目的と対策を提示しても、受付られません。

もちろん、相談の主旨(希望とする目的)が間違っているという場合もあります。

幼い子供を抱えた母親が、「今から、大学に行きたいのです」と相談すれば、それは社会教育の観点からみて、おかしい、ということになります。

ここでは、大学に行くことが絶対に駄目、ということではなくて、子供はどうするのか、子供を抱えているのに、なぜ、今、大学なのか?ということを質問しなければならないでしょう。

子供の立場に立ってみて、正当な理由なり、子供への配慮なりがあれば、ここで初めて、本人のニーズに見合う対策をいっしょに考える、ということを行うのがポルソナーレの社会教育してのカウンセリングです。

フォーム(Form)に名詞文を書く、という際に、主題を(命題)を立てる場合にも、「自分はなにを、どうしたいのか?」という目的をはっきり説明しなければなりません。

今回は、このことを説明して、名詞文の展開の仕方をお話しました。

◎続きます。

[5364] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ●明日、11月9日(土曜日)は、ポルソナーレの「自己カウンせリグ研究会」の、11月1回目の「研究会」を実施いたします。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/11/09(土)14:01
[5364-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ●明日、11月9日(土曜日)は、ポルソナーレの「自己カウンせリグ研究会」の、11月1回目の「研究会」を実施いたします。 谷川うさ子 2019/11/09(土)14:01
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(第1期・282号)
(令和元年11月9日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

●明日、11月9日(土曜日)は、ポルソナーレの「自己カウンせリグ研究会」の、11月1回目の「研究会」を実施いたします。

●11月12日(火曜日)は、ホテル・エクセレントのロビー喫茶「マーブル」で、「研究会」を実施の予定です。

◎11月の「研究会」を前にして、「自己カウンセリング」をおこなうための「コーチング」のアドバイスをお話します。

●「ポルソナーレの自己カウンセリング」は、フォーム(Form)の構成の形式のとおりに、「名詞文を書く」という方法でおこないます。

●これは、「自分にとっての問題を、自分の知性で解決する」ことが目的です。

吉本隆明は、「理論的に可能なことは、現実にも可能なことである」と明言しています。

これは、どんな哲学でも述べている哲理です。

どういうことかといえば、あなたが、どういう立場の人であっても、・・・東大の学者でなくても、という意味です・・・「フォーム(Form)をつかって名詞文を書き、帰納、あるいは、演繹まで名詞文を書けば、それは現在の東大の学者よりも、レベルの高い問題解決の対策と、方法になる、ということです。

学歴とか職歴とは、関係なく、哲学が保証するもっと正しい問題の解決の内容になる、というのが「フォーム」(Form)をつかって、あなたが考えた問題の解決の仕方です。

また、今の時代は、ネット情報を中心に、誰もがあれこれといろんな意見を言うポピュリズムの時代になっています。

大衆社会とは、病理の言葉から、個人が、好きなように、好きなことをしゃべるという社会のことです。

ネットでは、誰もが、自分の欲求のまま、匿名のままに発言に責任を持たない位置から、なにごとかをおしゃべりをして、言いっぱなしを消費しています。

フォーム(Form)の形式のとおりに名詞文を書けば、誰の、どの発言が「真」(しん)で、どの発言が「偽」(ぎ)であるのか、を判断することができます。

◎このことは、あなたが、なにごとかの問題を抱えているという場合は、それが、身体の病気であっても、医者の治療だけに受け身で依存するのではなくて、自分でも、その病気を治すという、問題の解決のために自分がやれることはたくさんある、ということです。

●「フォーム」(Form)に名詞文を書く、という場合は、必ず、初めに、「自分はなんのために、名詞分を書くのか?」という目的を、自分にも、他者にも、しっかりと説明をしましょう。

この説明のための土台になる「演習」が、「ゲシュタルト形態」の型(pattern)の「同一性」(もの)です。

また、「ジョン・ロック」の「第一の性質」の「静止」(こと)と「凝固」(こと)の「演習」です。

●名詞文を書くということの目的が曖昧なままでは、いつまでも、名詞の言葉(もの・こと)と、動詞の言葉の区別がつきません。

名詞の言葉が正しく成り立っていなければ、「フォーム」(Form)の「5W1H」の欄に記入しても、名詞の言葉の自覚がないので、動詞文のままを、「自分は、なにをした、自分はなに思った」などと書きつづけることになります。

すると、フォーム(Form)の欄の「帰納」も、動詞文を書き、「演繹」の欄にも動詞文を書いて、ここには、どんな問題の解決も示されない、という結果になります。

◎このようなことをあらためて分かって、自分の問題、あるいは、家族の問題、動詞文だけで仕事をしていると将来は貧困、あるいは認知症に行き着くという問題、などの「対策」を自分で導き出す、問題の解決にかかる、ということを目的にして、名詞文を完成させましょう。

[5363] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎「研究会」のお知らせとご連絡です。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/11/08(金)06:53
[5363-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎「研究会」のお知らせとご連絡です。 谷川うさ子 2019/11/08(金)01:37
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発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・281号)
(令和元年11月8日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎「研究会」のお知らせとご連絡です。

◎11月9日・土曜日は、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の、11月1回目の「研究会」をおこないます。

●場所・・・「エクセルルーム恵比寿・609号室」。
      
       1階は「ローソン」。
        ニューライフ恵比寿。

●始まりの時間・・・午後5時より。

◎11月12日・火曜日・・・ホテル・エクセレント。ロビー喫茶「マーブル」
●開始の時刻・・・午後7時より。

◎「フォーム」(Form)は、第11ヶ月目の「永久保存版」をご使用してください。

●フォームの形式にしたがって実行した「自己カウンセリング」を、参加人数分をコピーしてご持参いただき、どのように問題の解決にいたったのか?、あるいは、フォームにもとづいた名詞文の思考の仕方とは?を発表していただきます。

◎ポルソナーレからの真実の愛のメッセージ。

きのうまで、何回かにわけて「フォーム」(Form)への名詞文の書き方を、主題の例の「失名詞症」を取り上げてお話してきました。

ご参考になったのではないでしょうか。

お話したことをお読みいただいて、「なんだ、こんなに簡単なことだったか」という感想をおもちになったのではないでしょうか。

また、フォーム(Form)の形式にしたがって名詞文を書くことは、「あなたの仕事」「あなたの英語などの学習」「あなたのご家族の誰かの介助」「あなたの身体の健康」「あなたの心、精神の知的な能力」などを、ごく普通のレベルにまで向上させることと同じである、ということがよくおわかりいただけたことでしょう。

●テレビで、英語の会話のための「ポケットトーク」という小型のAI(人工知能)による会話の翻訳器の発売を紹介していました。

世界のあらゆる話し言葉に対応していて、どんな外国語が不明でも、瞬間的に対応して相手の話言葉を、通訳するという翻訳器です。

日本人とアメリカ人との会話を翻訳する「翻訳器」の実演を見ると、わざわざ、英会話の勉強などしなくてもすむ、という印象をもちます。

じつは、ここからが本当の問題である、とは、だれも気づかないでしょう。

英語のアルファベットは28文字です。日本語のひらがなは、50音・文字です。

日本語の平仮名の文字と、発音とは一致しています。

しかし、英語の場合、アルファベットの文字と、発音とはまったく関係はないのです。

とくにアメリカ英語は、会話では、アルファベットの文字はどんどん跡形もなくなっている、という会話の仕方になっています。

だから、発音から英語を憶えるアメリカ人は、、文法のミスが、あって当たり前、というのが英会話の世界です。

[5363-2] 谷川うさ子 2019/11/08(金)06:53
   日本人の場合、英会話ができても、おしゃべりはなんとか成立しても、書き言葉の文、文章は別の世界の言語になるので、社会現実の仕事とか知識の世界にはいっていくことはできません。

しかし、日本人は、英会話ができない、といっても、英文の読み書きは高いレベルでできる人は相当に多いので、日本人は、欧米から、文物を輸入できているし、輸出もできています。

ポケットトークの出現は、英会話はAI(人工知能)のレベルが格段に上位、人間の英会話は、才能がある人は上達させていけばいいが、多くの日本人は、ポケットトークから淘汰される、という状況になっています。

交渉とか合意、同意の場面では、翻訳器に頼るわけにはいかないので、契約の文、文章の一語、一句などは人間同士が理解しあわなければなりません。翻訳器のレベルのその上の言語の能力が要るのです。

名詞文の読み書きの知的な能力が要るということです。

こういうことは、AI(人工知能)に「仕事」をさせる「仕事の世界」でも、人間が淘汰されていくということがおきています。

「格差」とは「今の仕事から追われてしまい、どんな仕事にもつけなくなり、極貧困に陥る」ということです。

こういうまったく新しい時代と、社会があなたの目の前にあり、明日から将来にむけて広がっています。

このような現実の問題の中を、病気にもならず、極貧困に陥らずに、幸せに生きていく知的な能力を、自分の力で、しかも簡単に身につけるのがフォーム(Form)です。

演習を努力して、目覚ましい勢いで、「自己カウンセリング」の脳の働き方に変えて「自己カウンセリング」を実践しつづけましょう。

[5362] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの田原です。 ◎さて、きょうも、きのうの続きをお話します。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/11/07(木)16:53
[5362-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの田原です。 ◎さて、きょうも、きのうの続きをお話します。 谷川うさ子 2019/11/07(木)16:53
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発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=田原克拓
(第1期・280号)
(令和元年11月7日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの田原です。

◎さて、きょうも、きのうの続きをお話します。

◎フォーム(Form)に、名詞文をどう書くのか?の演習の仕方です。

きょうは、「5W1H」の文の書き方、「帰納」の文の書き方、「演繹」の文の書き方、の演習の仕方をお話します。

◎「5W1H」とは、「いつ・・・時間」「どこで・・・場所」「誰が・・・主体」「何を・・・対象」「なぜ・・・原因、理由、目的」「どのように・・・方法、手段」のことです。

だから、フォーム(Form)に記入するときに、次のようにに書き入れるというケースがあります。

●よく見る「5W1H」のフォームへの書き入れの例。

「いつ・・・何年何月」「どこで・・・会社住所を具体的に書く」「誰が・・・私、名前を書く」「何を・・・主題の名詞の言葉を書く」「どのように・・・自分が起こした問題の手違いの事情」。

この例は、まず、「文ではない」ことを理解しましょう。

この例は、メモふうの覚書き、です。

ふつう、文なり、文章には、こういう書き方はしません。「文」ではないからです。

また、例のメモふうの覚え書きを、「文」に整理してみると、名詞文ではなくて、「動詞文」であることが分かります。

「5W1H」を「動詞文」で書いても、正しい「5W1H」にはならないのである、ということが理解できるでしょうか?

なぜならば、「対象」「理由」「原因」「方法」「手段」の説明はなにもないからです。

ただ、「自分は、なにごとかのミスをした」、という動詞文が書かれているにすぎません。

◎例をあげて演習の仕方を説明します。

●例は、主題が「失名詞症」でした。

この「失名詞症」の「5W1H」の名詞文を書かなければならないのです。

それは、「ゲシュタルト形態」の「型」(pattern)の「同一性」を、土台にします。

「同一性」とは、「あなたは、この同一性の知識のとおりに失名詞症を見る、というように知的な見方の、知識を演習してください」という指示のことでした。

●だから、この「同一性」は、「ジョン・ロック」の「第一の性質」の演習では、「あなたは、失名詞症の人・Aを、同一性のとおりに見て、あなたが見た同一性のとおりの失名詞症を書いてください」というレッスンをおこなっていただきます。

「ジョン・ロック」の「第一の性質」は、「同一性」を土台にしています。

●「同一性とは、・・・成り立ちのしくみ・・・目は開けているのに、しかし、目の前の物が見えていない・・・これが失名詞症の知識である」を物差しにしてゲシュタルト形態の「共通性「」「類似性」を演習しました。

●さらに、「第一の性質」の「形状」、「延長」、「運動」の名詞文も演習しました。

「形状」「延長」「運動」は、「もの」(物)の名詞文の演習です。

●「第一の性質」には、「静止」と「凝固」がありました。

[5362-2] 谷川うさ子 2019/11/07(木)16:53
   この「静止」と「凝固」も、「同一性」の「失名詞症についての知識」のとおりに「失名詞症の人・A」の「失名詞症の病的な症状」を見る、という演習です。

●「静止」は、立ち止まってじーっと見る、ということです。こういう観察的な見方を練習しなければなりません。

すると、失名詞症の人の観察から「右にある物は見えない、左の物は見えている」という「法則」を認識できるでしょう。

「法則」は、「こと」(事)です。

この「こと」(事)を「5W1H」で、失名詞症の事実を名詞文に書くのです。

●同じように、「凝固」でも「失名詞症の人・A」の「病理症状」を「同一性・・・見ているのに、しかし、見えていない」の知識のとおりに観察します。

「凝固」は、「失名詞症の人・Aの病理症状」を拡大して、奥行きまでを観察する・・・右脳の視覚野の細胞が障害している、左脳の視覚野は正常であるが、右脳の虚像の交感神経の支配の言語野には見えていない=イメージが思い浮かばない、だから、暴言、異常な行動をあらわす・・・などの「法則」を観察できます。

この「法則」も「こと」(事)です。

この「法則」も「5W1H」で書くのです。

◎例の「失名詞症ということ」をモデルにしてみると、「5W1H」の名詞文は、つぎのようになるでしょう。

●「5W1H」の名詞文の例。

「対象者・Aは、脳梗塞の後遺症で、日常の日々、自宅での入浴に異常に抵抗して、ベッドでの生活をつづけている。右脳の視覚野に支障がある、左脳の視覚野は、虚像の動詞の言葉の野と結びつき、ウチ扱いの異常言動をあらわしているためである」。

●「帰納」の名詞文の演習の仕方をお話します。

「帰納」とは、「ある具体的な事実から、一定の法則を考え出す」というものの考え方のことです。

フォーム(Form)に名詞文を書くときの「具体」とは、例をあげると、失名詞症の人・Aという人物の「目は開けていのに、しかし、まるで見えていない」という症状の異常な行動、異常な発言です。

●すると、失名詞症を「帰納」の例にあげると、つぎのようになるでしょう。

「失名詞症とおもわれる対象者・Aは、脳梗塞の以降、自宅の風呂に入ることを拒否し、介助をしても、介助者の話す名詞の言葉を受け入れない。右脳の視覚野と、左脳の視覚野・聴覚野の脳細胞の障害と、働き方の異常のためである」。

このように、フォーム(Form)の「帰納」の欄に書き入れる、という演習をおこないましょう。

●「演繹」の名詞文の書き方、演習の仕方をお話します。

「演繹」とは「ある一定の法則とか決まり」を前提において、「具体的な事実」のなかの、その「法則」を説明する名詞文です。

●「失名詞症」を例にあげると、つぎのようになります。

「同一性」の意味の「成り立ち」「事情」が「一定の法則」になります。

「対象者・Aは、目の前にある左側の物が見えていない。右脳の視覚野の働きが止まっているためである。視覚と聴覚とは同じなので、どんな現実の名詞の言葉を話しても、聞こえていない」。

このモデルのように、フォーム(Form)の「演繹」の欄に書き入れるという演習をおこないましょう。

◎続きます。

[5361] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうの続きです。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/11/06(水)20:35
[5361-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうの続きです。 谷川うさ子 2019/11/06(水)20:34
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎きのうの続きです。

きのうは、フォーム(Form)の形式にしたがって「自己カウンセリング」・・・名詞文を書く・・・その書き方をお話しました。

●フォーム(Form)には、初めに、主題を書きいれます。

例をあげると「失名詞症」が主題ならば、「失名詞症というもの」「失名詞症ということ」と、2つの文を書き入れます。

●これは、フォーム(Form)にじかに書きます。

●次に、「失名詞症というもの」だけを取り出して、これを、別紙か、ノートで「演習」をします。

「失名詞症というもの」の、「もの」(物)の名詞の言葉を、あなたの脳の中で、名詞の言語野で記憶できるようにする、つまり、あなたの脳の働き方を変える、という演習をするのです。

名詞の言葉とは、言い換えると、「目で見る」という能力のことです。

いままでは、「目で見るという脳の働き方」ができていなかったのが、あなたです。

これは、日本語(ヤマトコトバ)が、動詞文であったためです。

●「目が見えていない」ならば、脳の仕組みからいえば、「耳も聞こえていない」、ということになります。

これを一気に、名詞を記憶できる脳の働きに、ぱっと変えてしまうのが、「ゲシュタルト形態原理」です。

●そこで、ゲシュタルト形態の3つの型(pattern)でも、基礎の柱になる型(pattern)の「同一性」を演習してください、とお教えしてきました、。

「同一性」の演習とは、例でいえば主題の「失名詞症というもの」の「もの」の「成り立ちの仕組み・・・失名詞症の意味になります」を書く、ことででした。

では、「失名詞症」の意味である「同一性」の内容はどうすれば分かるのか?といえば、・・・「もの・・・物・・・失名詞症ををあらわす人・・・対象者Aの行動とか言葉とか生活の仕方とかを、、よく見てみる、・・・観察する」ことで分かるのです。

上から見る、横から見る、近くから見る、離れたところから見る、・・・これが観察です。

谷川うさ子さんのぬいぐるみを「上から見る」「下から見る」「横から見る」・・・などと同じです。

これが「同一性」の説明になります。

ポルソナーレのカウンセリング・セミでも練習をしました。皆さまは、どなたも観察して絵に描けていました。

「同一性」の分かり方は、すでによくご存知なのです。

●「失名詞症」の「同一性」は、「目の前の物を見ているのに、しかし、見えていない」である、ということでした。

●ゲシュタルト形態の型(pattern)の「共通性」とは、「目の前の物を見ているのに、しかし、見えていない」の「共通性」です。

●「類似性」は、「目の前の物を見ているのに、しかし、見えていない」の「類似性」です。

●ここでは、「目で見る」という脳の働き方は、「同一性」が土台になっているということを理解しましょう、とお話しました。

[5361-2] 谷川うさ子 2019/11/06(水)20:35
   ここでの演習とは、「共通性」とか「類似性」の名詞文をノートに書いてみるときに、「同一性」の意味のとおりに「共通性」を観察するのだな、と分かることです。

●「同一性」の意味の「失名詞症」の成り立ち方・・・「見えていない」を覚えていて、「見えていない」に「共通すること」を観察してください、と指示されている、と演習しましょう。

「見えていない・・・対象者のAは、家に帰る道が見えていない」などが「共通するもの」でしょう。

この演習が、あなたの脳の働き方を、名詞の言葉を記憶できる脳の働き方にぱっと変えるのです。

●「類似性」もおなじように演習します。

「同一性」の意味の「見えていない」という成り立ち方の「類似」ということですから、この「観察者」があれこれと介助して、名詞の言を話す・・・「風呂なんか入らないよ」と耳に入らない、「風呂」の名詞の言葉を拒絶する、・・などが「類似」している「見えていない」(イコール=聞こえていない)に該当するでしょう。

●ここでの演習で大事なことは、「同一性」をものさしにして、つまり、土台にして、「同一性」の意味のとおりに「見る」・・・思考する、学習する、ということです。

こういうことは、仕事でも、英語の学習でも、病気を治すという場合にも、間違いなく必要なことであるのです。

このように演習をする、しない、の違いを考えてみましょう。

●「同一性」を基準にして、「共通性」と「類似性」について「対象者A」の「失名詞症」を観察したとおりに、今度は、「自分の目で見た失名詞者A」についての「見ること」を演習するのが「ジョン・ロック」の「第一の性質」です。

●「ゲシュタルト形態」の演習では、あなたの脳の働き方は、名詞文の脳の働き方に変わりました。

ジョン・ロックの「第一の性質」では、あなたの「名詞文を書ける脳の働き」を、実践で試してみる、という演習をおこなうのです。

●この演習で、あなたは、仕事では有能になるし、英語の学習でも、たいした苦労もなくめざましく上達します。

家族の認知症も、治せるものは治せます。

◎続きます。

[5360] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうの続きをお話します。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/11/05(火)09:48
[5360-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうの続きをお話します。 谷川うさ子 2019/11/04(月)14:29
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(第1期・278号)
(令和元年11月5日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎きのうの続きをお話します。

きのうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」とは、フォーム(Form)の構成の形式のとおりに「名詞文を書きましょう」ということの、コーチングを解説しました。

●フォーム(Form)は、「あなたの脳の働き方」の型(pattern)です。

このことをよく理解しましょう。

どうすれば、自分の脳の働き方を、名詞の言葉を記憶して、すいすいと名詞文を書けるようになるのでしょうか?

動詞文の「脳の働き方」を簡単に変える、というのが、フォーム(Form)です。

●フォーム(Form)には、まず、主題を記入します。

例でいうと、「失名詞症というもの・失名詞症ということ」とフォームの欄に書き入れましょう。

●次に、どうするのか?といえば、ノートなり、別紙に、「失名詞症というもの」の「もの」の名詞文の「演習」をおこないます。ノートで、演習をおこないます。

これが、あなたの脳の働き方を、名詞文の脳の働き方に変えるのです。

フォーム(Form)の、初めの段階の「演習」で、名詞文をすいすいと考えられる脳の働き方に変えなければ、フォーム(Form)の形式をつかって、仕事の能力をどんどん伸ばすとか、自分の心身の不調を治すとか、家族の心身の不調を治す、などの目的に到達することなどはできません。

あなたの脳の働き方をぱっと変えるための演習が、ゲシュタルト形態原理です。

●ゲシュタルト形態は、目で見る、ということの原理です。

人間の脳の働き方は、目で見る、という「視覚」が一番の土台になっているということをよく理解しましょう。

ゲシュタルト形態は、3つの型(pattern)があります。

「同一性」「共通性」「類似性」の3つです。

●これをどう理解すれば良いのか?といえば「同一性」だけをしっかり理解すればよいのです。

なぜか?といえば、「共通性」は、「同一性」と共通するということであり、「類似性」は「同一性」とよく似ている、ということであるからです。

どなたもここの「演習」で、よく理解していただきたいのは、「同一性」を演習するときに、漠然とあれこれと考えるのではなくて、「自分にとって、これは嫌だ、これをなんとかしたい」と思える問題についての「同一性」でなければならない、ということです。

●くりかえしますが、ゲシュタルト形態とは、「あなたが目で見たもの」が、あなたにはどう見えているのか?ということではなくて、「あなたは、正しくこのように見なくてはならない」ということを教えてくれる原理であるということです。

「同一性」は、「そのものは、なぜ、存在しているのか?」という「意味」を説明する視覚の型(pattern)です。

この「意味」とは、いいかれば、「成り立ちのしくみ」、あるいは「事情」ということです。

●例でいうと「失名詞症」というのは、いったい、なぜ、起こるの?と考えて、「それは、目は開けていて、見ているはずなのに、まるで見えていない」と、きっちりと、見えていないという「成り立ち方」を断言する、というのが「意味」になります。

[5360-2] 谷川うさ子 2019/11/05(火)09:48
   むつかしく言うと「成り立ち方」は、心的な現象といいます。

しかし、難しく考えるのではなくて、正しく見る、ということを演習する、と考えましょう。

あなたが、「対象者A」には、見えていないようだな?と気付き、これは問題だな、と自分の目で見た事実をとらえて、これを「同一性」という原理の型(pattern)で認識する、というのが、演習です。

こう考えると、なんだ、簡単じゃないか、と思えるでしょう。

簡単なのです。

●簡単ではない、と思える人は、例でいうと、「失名詞症のの人を自分の目で見ていない」のです。

毎日、毎日、その人を自分の目で見ているのに、「こんな人、どうでもいいよ」とか「この人、嫌い」と無視して記憶から消し去っているか、のどちらかでしょう。

もしくは、見えていない人を自分はたしかに見ているのに、その見えていない人をみて、なんの興味も、関心ももてない、死のうと生きようと、そんなことはどうでもいいんじゃない?と考えていれば、「対象者A」の人が「見えていない」ことについては、なんの問題意識にものぼりません。

●フォーム(Form)の「主題」に「失名詞症」を命題として立てていただいた方は、日々、よく観察しておられるので、「研究会」の演習テーマとして共有できています。

この日頃の観察に敬意を表して、ここでニューズレターでも演習のモデルとして、ご一緒に考えさせていただいています。

◎続きます。

次は、「第一の性質か」の解説から、フォームでの「5W1H」の書き方、「帰納」、「演繹」の名詞文の書き方、まで、お話する予定です。

[5358] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 きょうは、きのうの続きのお話です。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/11/04(月)07:12
[5358-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 きょうは、きのうの続きのお話です。 谷川うさ子 2019/11/03(日)21:55
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

きょうは、きのうの続きのお話です。

◎ポルソナーレの「自己カウンセリング」は、フォーム(Form)の形式にしたがって「名詞文を書く」というのが、「実践の仕方」です。

●きのうまでは、「フォーム」(Form)に、まず、主題を書く、ことから初めてください、と説明してきました。

主題の例に、「失名詞症というもの・失名詞症ということ」をご紹介しました。

●つぎに、この「失名詞症というもの」の「もの」の名詞文を、ノートなり、別紙に「演習」をしましょう、とご説明しました。

「演習」とは、「動詞文の脳の働き方」を「脳の言語野の、名詞の言葉を記憶する領域」で、名詞の言葉をイメージできるようにするためにおこないます。

ポルソナーレのカウンセリング・ゼミで、名詞文を書けるための学習は、すでに終えている、ということを前提にして、フォーム(Form)の形式は完成されています。

これは、ゼミで、ガイダンスとしてレクチュアーしてきているとおりです。

●しかし、日本人は、母系制のために、動詞文によって、「名詞の言語領域」にたいして、「ウチ扱い」のつくる主観の言葉のイメージづくりが固定している人もいるのも事実です。

そこで、別途、特別の個人指導のシステムの「コーチング」の講座を用意して、コンサルタントも含めて、フォーム(Form)を使って「名詞文を書けるように」、をテーマにアドバイスをおこなっています。

◎コーチングのアドバイスとは、次のとおりです。

主題の例を、「失名詞症というもの」にあげれば、この「失名詞症というもの」の「もの」を正しい名詞の言葉をマスターする、ということを「演習」します。

●正しい名詞の言葉を分からせるのは、ゲシュタルト形態原理でした。

ゲシュタルト形態は、目で見る、という視覚の仕組みを誰にも分からせます。

分かり方は、ゲシュタルト形態の規定する3つの目でみる型(pattern)の内容を、ノート、あるいは別紙で、演習してみることです。

この演習が、あなたの動詞文の言葉しか使えないという脳の働き方を名詞文の言語野が働く、というように変えます。

また、どんなにひどい幻聴に悩まされている人も、正常な脳の働き方に変えて異常な思考の習慣を治すのです。

引きこもりなどの状態にあって、なんとか社会に復帰したいという自覚がある人は、この演習をがんばれば、明日からでも、仕事に就くことは可能になります。

◎ゲシュタルト形態原理の演習の仕方は次のとおりです。

◎ゲシュタルト形態は、目で見る、という脳の働き方を3つの型(pattern)で定義しています。

ゲシュタルトの型の1・・・「同一性」。

●演習のための解説

「失名詞症」を例にとると、「同一性」とは、「失名詞症」という「もの」(場面、状況のことです)の「成り立ちのしくみ」、あるいは「事情」のことです。これを「失名詞症」という言葉の「意味」、といいます。

[5358-2] 谷川うさ子 2019/11/04(月)07:11
   すると「失名詞症」の「同一性」とは「目は開けているのに、目のまでの物が見えていない」(意味)という名詞文になるのです。

ゲシュタルトの型(pattern)の2・・・「共通性」。

●演習のための解説。

「共通性」とは、「同一性」で説明した意味と同じ、ということです。

「失名詞症」を例にとれば、「目を開けているのに、目の前の物、たとえばコップが見えていないので手に取れない」という異常な行動が、目の前のコップに限らない異常な行動を表す、というのが「共通性」です。

「家に帰る道を見ているののに、見えていない」「まっすぐに歩いていくのが正常であるところを、まっすぐの道が見えていなくて、左へ、左へ、と進んでいく」「朝、昼、夜、の環境の変化が見えていなくて、いつまでもベッドから起きなくて、寝てばかりの異常な生活」、などが「共通性」の型(pattern)です。

ゲシュタルトの型(pattern)の3・・・「類似性」。

●演習のための解説

「類似性」とは、「見えていない」という異常な行動は、なにが見えていないのか?といえばコップとか、道とか、光の自然な変化などが見えていない、という異常性のつくる異常な行動のことです。

それは、名詞の言葉だけが見えていない、という異常です。目と、耳で聞く「聴覚」とは脳の働き方は、同義です。この「聴覚にも異常性が見られる」というのが「類似性」です。

一般化すれば、「会話の時に、あらぬ方向を見ながら目の前の人としゃべる」「文章をを読む時に、漢字・漢語の言葉を読めてはいるけれども、しかし、それらの言葉の意味は知らないまま」などが該当します。

「失名詞症」の「類似性」は、「起きて、コーヒーを飲みに行こう、と言っても、聞いているのに、返事をしない」「風呂に入ろう、と声をかけても、嫌がり、受け付けない」などが「類似性」に当たる異常な行動になるのです。

◎次の演習は「失名詞症というもの」の「もの」を「自分の目で見た、という経験をした」という場合の「もの」の名詞文を書いてみます。

◎これがジョン・ロックの「第一の性質」です。目で見る、ということの「経験」を演習として、名詞文に書きます。

「第一の性質」の型(pattern)・・・「形状」。

●演習のための解説。

「形状」の「形」といっても丸とか四角とかの形のことではありません。

目で見る、という条件の「形」です。

すると、「同一性」の「意味」(成り立ちの仕組み)のとおりにあなたは見ていますか?というように、学習を求めているのが、この「形状」になります。

やったことはありません、でもいいのですが、では「やってみてください」と指示しているのが、この「形状」です。

「失名詞症」でいえば、「対象者のAは、目の前にあるコップを見ているはずなのに、手に取れない」というのが、「形状」です。

「第一の性質」の型(pattern)・・・「延長」。

●演習のための解説。

「延長」とは「続き」「つながり」という意味です。

これも、「目で見る」ということの意味(同一性の意味の、成り立ちのしくみ)の「続き」ということです。

「失名詞症」でいえば、「目は開けていて、また、耳には異常はないはずだが、見えていない、聞いていない」という異常な行動の「続きの異常現象」ということです。

「風呂に入ろうと、声をかけても、もう何年も聞きいれない」「起きて日常の生活の行動をとらせようとリードして、自宅の風呂場につれていっても、動かない」などが「延長」の名詞文です。

「第一の性質」の型(pattern)の「運動」。

●演習のための解説。

「運動」といっても、ラジオ体操のような運動のことではありません。

[5358-3] 谷川うさ子 2019/11/04(月)07:12
   「目で見る」という視覚の働きによる関わりのことです。関わり、とは、「目で見た」という対象の目的の内容を分かって関わるということです。

「失名詞症」でいえば、「目を開けているのに、見えていないので、行動が止まり、異常な問題行動をあらわしている」というのが「運動」の「意味」です。

「対象者Aは、第二の性質の、欲の物は見える。アイスクリーム、豚肉の食品、パン、少しの味噌汁、怒り、罵り、他者へのイバリ、などだ。しかし、第一の性質の名詞、抽象名詞の物、事・・・感謝、お礼、労り、日常のルールなどは見えないし、話しても聞こえていない」、が「運動」の名詞文です。

「第一の性質」の型(pattern)の「静止」。

「静止」といっても、「赤信号では止まれ」の「静止」のことではありません。

「目で見る」という「視覚」の働きを止めて、観察して見る、ということです。

「同一性」の「成り立ちのしくみ」を観察してみてください、という「静止」です。

「失名詞症」でいえば、「目は開けているのに、しかし、見えていない」という事実がルールのように、定まっている、と見た、あなたの観察による認識が「静止」です。

「対象者Aは、本人からみて、右側の物は見えている、しかし、左側にある物は見えていない」というのが、「運動」から導き出される「ルール」「秩序」です。「事のことです。

これが「静止」の名詞文の例です。

「第一の性質」の型(pattern)の「凝固」。

●演習のための解説。

「凝固」といっても、トーフをつくるニガリで豆乳を固める、といったような「固くする」という意味ではありません。

「目で見る」という視覚の働きを一点に集中させて持続的に見つめ続けてください、という意味の「凝固」です。目で見る対象に焦点をあてましょう、という学習の仕方を教えています。

ここでは、「右脳の虚像の空間性の言語領域でのイメージの喚起は不能」という法則性が観察されるでしょう。

「失名詞症」を例にとると、「対象者は、左脳の視覚は働いているが、右脳の虚像には見た物をイメージできない、しかし、左脳の視覚野は正常だが、右脳に現実の物をイメージできないので、言葉は、異常な攻撃性満ち満ちていて、イバリ、見下す、という異常な言葉、行動をあらわす」というのが、「凝固」の名詞文になるのです。

この名詞文は、「こと」(事)の名詞文であることを学習できれば、世界レベルでの最強の知性が手にはいったことになるのです。

◎続きます。

[5357] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング」を実行するためのフォーム(Form)の形式にしたがって、名詞文をどう書くか?のレッスンをお話します。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/11/03(日)19:51
[5357-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング」を実行するためのフォーム(Form)の形式にしたがって、名詞文をどう書くか?のレッスンをお話します。 谷川うさ子 2019/11/02(土)23:49
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎きょうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング」を実行するためのフォーム(Form)の形式にしたがって、名詞文をどう書くか?のレッスンをお話します。

ニューズレターの「第269号」からの続きです。

きょうは、フォーム(Form)にじかに書く前に、ノートにメモふうに書く、という段階での「名詞文の書き方」です。

●前回までは、「主題」の例を、「研究会」にご提示いただいた「失名詞症というもの・失名詞症ということ」と、もうひとつ、「客室というもの・客室ということ」の2例をとりあげました。

「フォーム」(Form)の初めは、「もの」「こと」の2つの名詞文を「主題」に立てています。

そこで、初めは、「失名詞症というもの・失名詞症ということ」のうち、「失名詞症というもの」の「もの」の名詞文を書く、とお教えしています。

おなじように、「客室というもの・客室ということ」のうち、「客室というもの」の「もの」の名詞文を書きましょう、と、説明しています。

●この「もの」は、「物」のことです。

「もの」(物)は、目に見えるし、手にも触れる実在です。

事実(現実)にいつまでも、永久的に、耐久性をもって在り続ける物、です。

これが、名詞の言葉(一義的にむすびつく実在といいます)の本質です。

●人間の世界の「世界」とは名詞の言葉でなりたっています。

人間の共同体(多数性、複数性を土台にした人間関係の規範が、人間の観念に世界性を表象させた人間世界のことです)をつくっているのが名詞の言葉です。

●名詞の言葉とは、このように大変、重要な言葉であることを理解しましょう。

だから、名詞の言葉を正しく理解できるということは、仕事なら、仕事をを正確に理解でているということです。

正確とは、有能であるということの言い換えでもあります。

●名詞の言葉を正確に理解する、名詞の言葉を正しく分かって有能になる、とは、名詞の言葉のイメージが思い浮かぶ、ということです。

イメージは、脳の言語野の「名詞の言葉を記憶する言語野」(ブローカ言語野・空間性の言語領域・3分の2の領域)に思い浮かびます。

●いうまでもなく、日本語(ヤマトコトバ。平仮名・カタカナ)は、動詞だけの言葉のことです。

名詞の言葉と、動詞の言葉は、まったく違います。

「動詞の言葉」は、脳の言語野でいうと、「ブローカー言語野・時間性の領域・3分の1の領域」で生成されます。

この「時間性の言語領域」は、言葉というものは、ぱっと消えてしまい、形を表象しない、という特質をもつています。

「欲のイメージ」「感情のイメージ」の意識(自己意識といいます)しか思い浮かびません。

だから、動詞の言葉を生成する言語野に思いうかべられるのは、「食う」「食べる」「あいつは敵だ」「虐める」「寝る」「遊ぶ」「何もしない」「仕事は嫌だ」「勉強は、したくない」「遊ぶ」「ネットの画面を見る」・・・などです。

[5357-2] 谷川うさ子 2019/11/03(日)19:51
   ●ここに、「失名詞症というもの」「客室というもの」という名詞の言葉をいきなり憶えようと、記憶させようとしても、「失名詞」「客室」などの言葉は、あっという間に消えてなくなってしまうのです。

●こう言えば、「いや、わたしは、失名詞とう言葉は、なんども手で書いてきているので、ちゃんと覚えていますよ」「私だって、客室という言葉を毎日、言っているので、憶えています」と言うでしょう。

しかし、それは、丸暗記というもので、記号としての記憶でしかないのです。発言する、行動する、という体の感覚の触覚に記憶させている「記憶」です。

●「そんなことはない、わたしは、失名詞症の意味から説明できます・・・見るべきものが見えなくなる脳梗塞などによる脳細胞の障害のことです」、と発言するでしょう。

「わたしも、客室の意味を説明できます・・・お客様をおもてなしするための寝具、入浴の設備、などを整えた部屋のことです」、と述べるでしょう。

●「では、これらのイメージが思い浮かびますか?」と問えば、どうなるでしょうか?

●問いの答えの例。

「失名詞症・・・見えるはずの物が、見えていない異常な行動のパターン」。

「客室・・・客にとって真新しいベッドのシーツ、清掃されている清潔な入浴の設備、清掃されている床と室内」。

●こういう答え方は、目の感覚で見たままの知覚の言葉での言い方です。「第二の性質」での見方です。

「具体」を見る見方のことです。

●目で見るとは、脳の働き方から説明すると、2つの見方があるとは、説明してきているとおりです。

1つは、ジョン・ロックのいう「第一の性質」での見方です。

2めは、ジョン・ロックの定義する「第二の性質」での見方です。

●「第一の性質」・・・「形状」「延長」「運動」「静止」「凝固」を見る。(客観)。「抽象を見る・・・イメージする」・

●「第二の性質」・・・「色」「形」「味」「音」「光」「影」を見る。(主観)。「具体を見る・・・見るべき対象は見えない。・・・自分の感じ、感覚のつくる好みの印象はイメージできる」。

●「第一の性質」の見方は、物の本質、性質を見ます。物の「意味」を見る、ということです。

物の「成り立ちのしくみ」「事情」を見るのが、第一の性質です。

●「第二の性質」の見方は、「かわいい」「好きだ」「嫌いだ」「食べたい」「熱い、冷たい」「きれいだ」「汚い」「気持ちいい」「褒められたい」「おもしろい」「嬉しい」などを見るのが、第二の性質です。

「りんごとは、丸くて、赤い」「猫とは、ふかふかして、家のなかで歩き回る生き物」・・・という言い方が「第二の性質」です。

●ちなみに、ハングル文字による韓国語は、漢字・漢語の名詞を、日本語の「訓読み」と同じように、意味を「自分の気持ちではこう思う」という解釈をおこない、この解釈を果てしなく拡大しつづけるという「意味づけ」で文や文章をつくっています。

漢字・漢語の音読みを排除しているので、「本当の正しい意味はなにか?」が、まったく不明になっているのです。

だから、幻聴とか、幻覚に近い言葉や説明をごく普通にしゃべり、これを共有しています。「韓国人」は」「物事を、第二の性質しか見えてない」・・・ということを理解すれば、トランプ大統領が「いったい、なぜ、ああいう信用できない人が大統領になったのか?」と発言した理由がよくわかるでしょう。

◎続きます。

[5356] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょうから、11月に入ります。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/11/02(土)17:23
[5356-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょうから、11月に入ります。 谷川うさ子 2019/11/02(土)05:58
   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎きょうから、11月に入ります。

ポルソナーレの「自己カウンセリグ研究会」は、第一期、第11ヶ月めになります。

フォーム(Form)の永久保存版の原版は、第11ヶ月めの分をコピーしてご使用なさってください。

原則として、毎日、コピーして用意したフォーム(Form)の1枚分に、「自己カウンセリング」の名詞分を、フォームの形式にしたがって書いていく、というのが「自己カウンセリング」の実践の仕方です。

◎ポルソナーレ以外には、「名詞文を書きましょう」「これが、認知症(痴呆症)を防いだり、治すための唯一の方法です」とは誰も言いません。

それは、なぜか?といえば、この「ニューズレター」で説明している名詞文の正しい書き方のモデルの文を見てもよく分かるように、動詞文だけしか知らない人にとっては、「なにを言っているのか?さっぱり理解できない」からです。

●理解できないとは、どういうことをいうのか?の事例をご紹介します。

●宇山卓栄による「韓国・朝鮮の古代から現代までの歴史」の連続講義をYoutubeで視聴する機会がありました。驚きの、まさに衝撃の説明でした。

●それで、ハングル文字とか、韓国語による「動詞文」とはどういうものか?を少しだけ勉強してみました。

韓国語には、漢字・漢語は無いので、動詞の言葉を、徹底して「ウチ扱い」と「ソト扱い」に区分しています。

これがすさまじいまでの「ウチ扱い」のしゃべりかたになっていて、日常の会話は、不必要に罵り言葉を言い交わしています。「悪口」のことです。

こういう日常の会話で言い合う「悪口:罵り言葉」は、母系制であるので、女性が継承しています。

男性らは、この「悪口・罵り言葉」を親しみと理解していて、「悪口;罵り言葉」を言われないと、「寂しい思いをする」というメンタリティーの「脳の働き方」を完成させています。

大学に入れば、ほぼ毎日、仲間どおしで、アルコールをがんがん飲みつづけ、試験となれば、女性は、メガネを掛け、マスクで顔を隠し、異様な服装で試験勉強をする、男子学生は、誰もがジャージー姿で二日酔いのまま学校に通うという有様です。

●一言で言えば、「ソト扱い」(勉強とか、就職など)にたいして破滅と自虐の思考で、自殺を意識した、絶望の毎日を過ごしています。

日本に来ている若い韓国人は、海外の生活の経験があるか、アニメにのめり込んだか、アイドルのフアンになって、「ソト扱い」にシンパシーを感じ続けた人だけです。

●アメリカとか、カナダ、オーストラリアなどの外国で勉強して、日本語の漢字・漢語を意味(名詞文)から学習した韓国人は、中国の「儒教」の「朱子学」の排他思想をよく理解でしています。

「朱子学」とは「自分が一番偉い、自分ら以外は、自分に従属すべき存在で、動物に近い人間である」という思想です。(中華思想です)。

韓国の今の大統領は、この「朱子学」による「中華思想」を受け入れていて、「韓国」の自分は、「中国」」に従属すべき立場にあり、日本は、「韓国」の自分に従属すべきである、と考えています。

海外で勉強して日本に来た若い韓国人は、このような「名詞文」による知識を手に入れています。

そして、日本で「反日」の批判を発言しています。

[5356-2] 谷川うさ子 2019/11/02(土)17:23
   ●しかし、韓国は、なぜ、いまごろになって突然、「反日」の異常な病的な発言をしているのか?については、背景に「スマホ。パソコン」などの「ワープロソフト」による「画面」を目で見ることによる「脳の働き方」が、脳の言語野から「現実=名詞文」を無くしてしまっていることに根拠があるなどとは、理解できません。

●こう理解すると、「韓国」の異常な病理の言葉とか行動・・・脳の働き方は、全世界に共通する病理であるのです。

それは、名詞文をフォームの形式のとおりに書く、ということが、脳のなかの動詞文を、なかなか変えられない、というハードルとして、これは障害であるという現象になっています。

●いままで「丸暗記で仕事をしてきた。いままでは、なんとかなってきた。これからもなんとかなるだろう」と思っていれば、今日も明日も、「韓国人」が楽しく暮らしているように、「自分もまた、楽しくやっていけるだろう」と考えていませんか?

「それが、そうはならないのです」という証拠と事例を「韓国の異常さ」にみるべきであるのです。

◎続きます。


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[2019/11/23 07:45] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子