谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
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[5571] こんにちは。ポルソナーレの田原です。 コロナ新型ウィルスの感染拡大は、「自粛要請の効果で一応の成果が出た」というのが、「自粛の解除」の理由です。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2020/05/16(土)07:47
[5571-1] こんにちは。ポルソナーレの田原です。 コロナ新型ウィルスの感染拡大は、「自粛要請の効果で一応の成果が出た」というのが、「自粛の解除」の理由です。 谷川うさ子 2020/05/16(土)07:47
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谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・466号)
(令和2年5月15日)
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こんにちは。ポルソナーレの田原です。

コロナ新型ウィルスの感染拡大は、「自粛要請の効果で一応の成果が出た」というのが、「自粛の解除」の理由です。

しかし、ウィルスが無くなった、というのではないので、「人の関係は、距離を置く関わり方を維持よ」ということを、政府も自自体も、アピールしています。

そのアピールの典型が「マスクをいつも着用せよ」、です。

これから猛暑の季節になっても、「マスクははずな。顔が熱くなっても、熱中症に気をつけて気を緩めるな」ともテレビでも識者がしゃべっています。

だから、ジョギングしながらでも、多くの人は「マスク」をつけたまま、走っています。

コロナ新型ウィルスは「飛沫感染」で、小さなくクラスターを作る、というのが感染の仕方です。

多くの人は、川辺でも、マスクを着用して走っています。

日本人は「妄想としてのコロナ新型ウィルス」をイメージしているのです。

[5570] こんにちは。ポルソナーレの田原です。 コロナ新型ウィルスの感染拡大を疫学の観点から、緊急事態宣言が法にもとづいて3ヶ月くらい施行されていましたが、きょう、37県は解除する、と発表されました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2020/05/15(金)06:41
[5570-1] こんにちは。ポルソナーレの田原です。 コロナ新型ウィルスの感染拡大を疫学の観点から、緊急事態宣言が法にもとづいて3ヶ月くらい施行されていましたが、きょう、37県は解除する、と発表されました。 谷川うさ子 2020/05/15(金)06:41
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(第1期・465号)
(令和2年5月14日)
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こんにちは。ポルソナーレの田原です。

コロナ新型ウィルスの感染拡大を疫学の観点から、緊急事態宣言が法にもとづいて3ヶ月くらい施行されていましたが、きょう、37県は解除する、と発表されました。

東京都、大阪、などはまだ自粛が要請されていますが、今の解除の条件ならば、5月末までには解除されるようです。

問題は、日本はもちろん、世界のどこにでもコロナ新型ウィルスは蔓延しているので、「妄想としてのコロナ新型ウィルス」に感染している人、という疑似認識で人間関係が行われていく、ことにあります。

なぜ。妄想としてのコロナ新型ウィルス、というのかといえば、抗体検査、抗原検査、と言いながらも、脳と身体の自律神経がつかさどる免疫理論、ビタミンC、ビタミンDなどと生体防御システム(セントラルドグマ)・・・などの概念思考(演繹による論理実証)が無知のまま、というところにあります。

精神医学が暗黒状態である・・・・脳のなかの視覚の機能が止まっている・・・ということが、ほんとうの問題です。

みなさんは、フォーム(Form)の構成のとおりに名詞文を手で書いて、格差、分断のパラダイムシフトの世界を生き残りましょう。

[5569] こんにちは。ポルソナーレの田原です。 ◎きのうまでのつづきの「名詞文を、フォーム(Form)の形式と構成にしたがって手で書く」ことの取り組み方をお話します。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2020/05/13(水)20:50
[5569-1] こんにちは。ポルソナーレの田原です。 ◎きのうまでのつづきの「名詞文を、フォーム(Form)の形式と構成にしたがって手で書く」ことの取り組み方をお話します。 谷川うさ子 2020/05/13(水)20:49
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(第1期・464号)
(令和2年5月13日)
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こんにちは。ポルソナーレの田原です。

◎きのうまでのつづきの「名詞文を、フォーム(Form)の形式と構成にしたがって手で書く」ことの取り組み方をお話します。

●また、前置きの話をします。

ユーチューバーの「山本一郎」がユーチューブで「お金を貸す人、貸さない人」というテーマでしゃべっています。
簡単な話の主旨は、今のようなコロナ新型ウィルスの影響で、会社、および、自分の事業が、立ち行かなくなった、という局面での資金ショートにぶつかった人へ、「お金を貸す、いや、この人には貸さない」という選択と判断をどこでおこなうのか?という話です。

「山本一郎」は、まず、固定費を削減しろ、この固定費には当然、人件費が優先する、と言っています。

ただやたらお金を集めてプールして、これであと2年は持つ、なにもしなくてもこれで安全だ、という人の資金が2年なり、3年も持ちこたえているのを見たことがない、とも言っています。

「山本一郎」の経歴をネットで検索してみると、物書きでもあるし、投資家でもあるし、事業経営者でもある、この中で訴訟などの苦労をしてきた人であるようです。

●ポルソナーレの田原が、ここで、なぜ、「山本一郎」の話を事例にあげるのかといえば、「事業の経営者」にとっての「事業の存亡の危機」は、どういうものであるのか?という本質が、「山本一郎」に代表される日本の「経営者」には今だに見えていない、ということです。

それは、ポルソナーレだけが説明している「名詞文、抽象名詞文を手で書こう」ということが、まったく理解できない、理解から遙かに遠いところにいる、ということに理由があります。

経営の危機に直面する、ということは一体なにか?ということの本質は、3つのどれかの危機のことです。

1・金銭欲の破綻の危機。
2・権力欲の破綻の危機。
3・名誉欲の破綻の危機。

注・人間の欲は2種類。自然性の欲の「性欲」「食欲」。人工性の欲の「金銭欲」「権力欲」「名誉欲」。

1は、マネーゲーム(オンラインゲームも同じ)の欲。お金の数字に異常に執着するタイプ。「トカゲの脳」(中隔核)の快感ドーパミン分泌を原動力とする。

2は、周りの人間関係を過度に大切にするタイプ。「いいものを作れば喜んでもらえる」「日本の食文化を守るためにがんばる」「困っている人を助けてあげたい」などの経営理念の人。

3は、アマゾンのジェフ・ベゾスの経営が好例。「顧客のニーズ」に応える欲。「商品」を単に「カテゴリー」(名詞、形容詞という行動の目的、という意味)。名詞、抽象名詞は、規範の土台でもあるので「共同性」の意義をもつ。

日本人は、3は無くて、1か、2のタイプの人が経営しています。

記憶に間違いがなければ「楽天の三木谷浩史」は、アマゾンの初期の頃、投資を呼びかけられたが「断った」と言っていました。

この経営の理念の「1,2,3」の違いが、日本人の経営に共通していて、日本人の経営は「3」の理念を不明としているので、ことごとく「コロナ新型ウィルス」問題によって行動を止められています。

「コロナ新型ウィルス」の影響で、日本でもまた、ほとんどの企業が、どんどん破綻していくでしょう。当たり前のこととして、失業者も増えるでしょう。

およそ、人間にとっての危機とは、大きく分けて「病気で倒れての死」と「経営の破綻に典型的な、経済の破綻」の2つです。

[5569-2] 谷川うさ子 2020/05/13(水)20:50
   「病気」には身体と精神の病、とがあります。この2つは不可分一体です。

「山本一郎」は、当人はこうとは認識はしていませんが、経営の理念の「3」の方向が見えなければ「お金は貸せないよ」と言っています。「山本一郎」に限らず、お金を事業に投資する人は、誰でも「お金を貸してほしい」と話す言葉の中に「3」の内容があれば貸すのです。

貸したお金が、もし、返ってこなくても「共同体に参加した」という意義は残るので、名誉とかプライドは残って、貸した本人もいちだんと成長しえて生き残れるのです。

病気の場合は、どうなるのか?いえば、はやり「共同体の意識」がなければ、治らないし、治せないのです。

個人も生き方の理念は、社会のなかでは「1」「2」「3」のどれかを、生き方の姿勢としてもっています。口ではどう言おうとも、行動や行為にみる姿勢によく現れています。

「アベマTV」で「家にかえりたくない夫」が特集されていました。

妻が、「あなたは、なにをしない、かにをしない」とこまかいことで、文句を言う、すると、心臓が激しく動悸を打つ、身体に不調感が起きる、というのが、「家に帰りたくない」、だから帰宅時間を遅くして、なるべく話をせずに寝る、と発言していました。(20代、30代、40代の男性、複数人)。

「ケンカになれば、どちらの言い分が正しいのか?はどうでもよくなり、果てしなく言い争いになる。妻の言葉だけがマシンガンのように突き刺さる」(会社経営。40歳、男性)。

「アベマTV」で、「家に帰りたくない夫」の番組に出ていた何人かの女性のコメント。
「妻に文句をいわれとうないんやったらお金、ぎょうさん、もってこいや」。
「あらあら、おふたりでよく話合うことですよね」。
「男性は、言い返さず、黙って妻のいうことを聴くのがうまくいく秘訣です」。

「コロナ新型ウィルス」は、日本人の個人が抱えている病気をもあからさまに浮上させています。

「日に3度、食事を用意するので気が狂いそうだ」(多くの妻の発言)。

この、すでに破綻している日本の家の中・・・という延長の上に、「ガンなどの病人」「孤独な老人」「認知症で自立出来ていない人」「要介護者」「うつ病の人」「まともな会話にならない幻聴、幻覚の人」・・・などが家の中にざわざわとひしめいています。

「山本一郎」が指摘している「こんな人は見離せ」・・・「経営破綻した経営者とその従業員」・・・と共通するのが、「家のなかで破綻の道を歩いている人」です。

◎「フォーム」(Form)で名詞文を書く、という演習のために「入浴」という主題をご提出していただきました。

この「入浴」という主題は、まさに「破綻しつつある日本の家の中の問題」ということを背景にしています。

多くの人が「家族の問題は、どうにもならない」「家族の病気は、もう治らない」とよくも悪くも、自分への「感染」を受け入れて、その日、その日の破綻の悪化の進行に同伴しています。

●「入浴」の主題は「入浴というもの」「入浴ということ」の2つの名詞文を立てることから始まります。

これがフォームの「構成」のたどり方です。

構成とは、いくつかの要素を組み立てて「ひとつのもの」にすること、という意味です。ストーリーとも、筋立て、ともいいます。要素とはこれがなくては形をなさない、という部分をつくる素材というほどの意味です。

こういうふうに、漢字・漢語の言葉は、「知っているよ」と思い込まないで、きちっと辞書で意味を確かめる、そして意味の範囲からはみでない表現を自分に強制することが、自分と家族の病を治す鉄板の法則です。

この「構成」がわからなくては、仕事ができるはずもありません。

鈴木孝夫は、日本人は「漢字・漢語の言葉」を「読めれば、意味はあとからついてくる、と誰もが思っている」と指摘しています。

これが、日本人のガンにも似た宿痾ともいうべき病理の実体です。

ましてや、アマゾンのKindle出版など、初めの立ち上がりから一歩も先に進めません。

それ以前に、「山本一郎」がユーチューブで話しているように、「あなたにはお金は貸さないよ。あなたも、あなたの家族も、あなたの事業の授業員も、あなたの経営の構成の能力の欠陥のせいで、不毛に泣くし、叫ぶし、暴れるだろうし、誰もが荒廃した気分の辛い思いをする」と、コロナ新型ウィルスに止めを刺されるのです。

◎ここから先の「フォーム」の「構成」の展開は、くりかえし、コーチングでご説明してきているとおりです。

●ゲシュタルト形態原理(目で見た、視覚の認知による概念の定義)。

[5569-3] 谷川うさ子 2020/05/13(水)20:50
   「同一性」・・・「入浴とは、おもに、身体の汚れ、分泌物を湯で洗い流す行為。湯に体を浸すのは副交感神経優位の副次効果」。
「共通性」・・・「身体の分泌物、常在菌を洗い流す行為を、水でおこなう行為・・・沐浴」。
「類似性」・・・「汚れを観念のうえで想定した洗い流しの疑似行為・・清拭」。

●「ジョン・ロックの第一の性質」・・・ゲシュタルト形態の「同一性」「共通性」「類似性」の個別の経験の展開。

「形状」・・・「対象者は、家の風呂に、習慣的に日々、入る」。
「延長」・・・「対象者は、同居の夫が健在のときは自宅の風呂に毎日、入って汚れを落としていた」。
「運動」・・・「対象者は、夫が脳卒中のあと、退院してからは自宅の風呂にたびたび入らず、体を洗わなくなくなった」。
「静止」・・・「対象者は、夫が入浴を拒否し始めた頃から、自分も入浴せず、体を洗わない日がつづいた」。
「凝固」・・・「対象者は、夫が施設に入所したころから自宅の風呂に月に数回しか入らず、体から臭いを出すようになった」。

◎ここから、「構成」は、5W1H、帰納、演繹を、たどります。

[5568] こんにちは。ポルソナーレの田原です。 ◎今日は、5月の1回目のポルソナーレ・自己カウンセリング研究会の「研究会」の日でした。ご参加いただく方のご都合により、中止になりました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2020/05/13(水)06:31
[5568-1] こんにちは。ポルソナーレの田原です。 ◎今日は、5月の1回目のポルソナーレ・自己カウンセリング研究会の「研究会」の日でした。ご参加いただく方のご都合により、中止になりました。 谷川うさ子 2020/05/13(水)06:31
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(第1期・463号)
(令和2年5月12日)
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こんにちは。ポルソナーレの田原です。

◎今日は、5月の1回目のポルソナーレ・自己カウンセリング研究会の「研究会」の日でした。ご参加いただく方のご都合により、中止になりました。

別件のカウンセリングに対応しましたので、昨日の続きの話を、コーチングの観点から、お話します。

◎お話の要点は、日本人の言葉の能力の現在、といったことです。

◎ユーチューバーとしても有名な「ホリエモン」がユーチューブで、誰かとの対談の中で語っていました。

A・「自分が、ユーチューブでしゃべっているのは、今の日本人は、文字がまったく読めなくなっている。文、文章も、話し言葉しか通じないからだ」。

B・「安倍首相が、検察の一番偉い人の定年延長の法を決めようとしているのを、野党の多くは、検察の司法権力に人事によって介入しようとしている、と、批判しているが、この見解はまったく違っている。

日本では、警察も、裁判所も、検察も根っこと出自ではズブズブの関係にある。

もし、介入ができるとすれば、むしろ喜ばしいことだ」。

◎この「ホリエモン」の発言は、ポルソナーレがカウンセリングの理論と知識として20年の歳月をかけて研究・開発してきた日本人の脳の働き方・日本語の「動詞文による思考の仕方」に置き換えてみると、つぎのようになります。

A・

脳の言葉を生成するしくみからみると、自律神経の交感神経が完全に止まっている。

目が見えない、耳が聴こえない・・・漢字・漢語が目にも耳にも入らなくなっている。

動詞文の「動詞の言葉」しか記憶できなくなっている。

脳は「短期記憶」しか働いていない。(短期記憶とは、短い時間の間しか記憶しない、ではなくて、水が蒸発して消えるように、記憶から消える、という意味である)。

B・
警察、裁判所、検察は、「法」(司法)を執行する機関、ということが共通している。

漢字・漢語で言い表す「同一」のカテゴリーにある抽象名詞の言葉(概念)の共同体である。

「ホリエモン」はここが理解できない。だから2年半も長野の刑務所に服役した。刑務所では、デジタル版のディズニーの映画を観て過ごした。ネットの娯楽意識に精通して、出所後は、動詞文の娯楽意識(トカゲの脳の快感)をネットで喚起して収益をあげている。

◎コロナ新型ウィルスによる経済社会の問題は、向こう10年は続きます。

貧困、病気、学歴の崩壊、文盲、認知症(痴呆症)・・・が、ごく普通の風景になります。

勉強してなんとかなる、という問題ではなくなりました。ひとくちにいえば「脳の働きの原始的な退化」が分断された普通の人びとの姿です。

名詞、抽象名詞で文を書けることが、貴重な能力になるということです。

◎続きます。

[5567] こんにちは。ポルソナーレの田原です。 ◎きのうの続きのお話です。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2020/05/11(月)20:41
[5567-1] こんにちは。ポルソナーレの田原です。 ◎きのうの続きのお話です。 谷川うさ子 2020/05/11(月)20:40
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(令和2年5月11日)
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こんにちは。ポルソナーレの田原です。

◎きのうの続きのお話です。

◎5月1回めの「ポルソナーレ・自己カウンセリング研究会」の「研究会」(恵比寿・小川ビル。パンダ、ズ・ルームにて開催)、の総括とコーチングの要点をお話していました。

◎ご参加いただいた方は、4名の方です。
◎フォーム(Form)の形式と構成にしたがって「名詞文」を書いてご提示いただいた方は、1名です。

●「研究会」は、名詞文を書く、書いた自己カウンセリングの内容を相互に検証しあう、という主旨で展開しています。

この主旨を支えてご参加いただいていることに心よりの御礼を申し上げます。遠路よりのご足労に厚く感謝いたします。

◎「フォーム」(Form)でご提示いただいた「主題」は「入浴」です。

●この「入浴」の主題をフォーム(Form)という名詞文を書く形式にしたがって「名詞文を書く、とは、どうあるのが望ましいのか?」を、コーチングしました。

この「入浴」という主題はどこから出てきたものであるのか?というと、後見人として、しかし後見人のレベルをはるかに超えた「介助」「介護」の現場が出どころです。

ご提示の趣旨は、前回までのご提示の際にご説明をいただいているので、単に「日常生活のなかの入浴」という意義を超えていて、当事者能力としての「入浴」である、ということが背景にあります。

◎この「主題」についてアドヴァイスをすると、こうです。

●「主題」とは、「テーマ」のことであるが、「フォーム」で展開するときには「現実の自分か、身近な人か、が解決すべき問題の所在を意味している」、が「主題」である。

●「主題」は、たとえば「コロナ新型ウィルス」が「主題」であるときには、「人間にとってどう概念として認識すべきであるのか?」といった「問題意識」で、知的対象として、正当な認識を得ることを目的にすることもある。

「コロナ新型ウィルス」が正しいのか、もしくは「新型コロナウィルス」が正しいのか?の判断は、ここから判断がなされる。

ポルソナーレは、コロナは、風邪もインフルエンザもウイルスは全部コロナというカテゴリーにあるので、こんどのコロナは、ウィルスが特殊で、あるいは細菌兵器ではないか、野生の未知の動物を食用として狩り、これを市場で売ったことが始まりではないか、など、ウィルスの特殊性を疑い、今からは「自然災害のカテゴリー」に入れて普段から警戒しなければならないだろう、という意味で「コロナ新型ウィルス」・・・ただの風邪とは違う、はやりのインフルエンザとも異なる、と定義する。

大事なことは、人間にとってどういう異常や正常をもたらすのか?、人間の「共同」の社会にとってどういう異常や正常をもたらすのか?という「問題意識」なのである。

こういう立場から「自粛、要請」を見ると、経済社会という「共同体」は、破壊するに任せている政策であることがわかる。

中国では、子どもの学校を再開したが、子どもにマスクを着用させて運動をさせて「2人の子ども」が突然死した。

日本でも「マスクをしてランニングせよ」とテレビで放映している。

免疫細胞、生体防御システム、自律神経など、人間の側の問題の考察を放置した無知の結果である。

誰もが、ほとんど「妄想域のコロナ新型ウィルス」をシェアしている。

●「主題」のコーチングの話に戻る。

[5567-2] 谷川うさ子 2020/05/11(月)20:41
   「主題」はそのまま名詞文になるので、ブローカー言語野「空間性の言語領域」でイメージされる、ということが、フォーム(Form)の形式の強力性である。

それは「もの」「こと」の名詞の言葉のうち「もの」のイメージでなければならない。

この「もの」「こと」がよくわからない、というのも動詞文の特性である。

A・「わたしというものを、どう思っているの?」。
B・「わたしのことを、どう思っているの?」。

C・「わたし、こう見えても、怪しいものではありません」。

D・「あなたのことは、生育歴から家庭環境まで、つぶさによく記憶しておりますよ」。

日本人は「もの」と「こと」をこんなふうな論理思考で、言い現してきました。

●「わたしというもの」・・・「見かけ」「姿、服装」「その場で見かけた行動」「パッと見の印象」。・・・「ある場面だけでの在り方」。

●「わたしということ」・・・「過去から現在に至るまでの自分」「事情という内容を含んでいる自分」「自分という人間は、あれこれの経験と経歴を経て、現在の自分の能力をもつに至っている」。・・・「一定の時間の経過と過程・・・状況での在り方」。

●このように「もの」と「こと」の意味をイメージできると次のような「今の日本と世界の現実問題を言い表す言葉」が正確に把握できるのです。

◎「5月9日現在のアメリカ」
「失業者は2000万人」。
「失業率は14パーセント」。
「失業者の失業給付金を、3300万人が申請中」。

◎「5月9日現在の日本の経済状況」
「飲食業は、壊滅状態」。
「スポーツジム、整体などの店は、廃業を迫られている」。
「これからは、アパレル業界が軒並み厳しくなる」。
「化粧品、装飾品関係の店が厳しくなる」。

◎このように正確に「もの」と「こと」という、日本人としての名詞、抽象名詞の概念を正しく学習できることが、フォーム(Form)の形式と構成をたどれる必須の条件です。

なぜか?といえば、ブローカー言語野の空間性の領域で「主題」の名詞の言葉の意味がイメージできることになるからです。

また、これが、「コロナ新型ウィルス」の「自粛解除」の後の、何年も続くはずの「経済社会」を生き延びていける必須の条件になるからです。

◎「主題」の「入浴」は、「もの」「こと」で名詞文を言い表すとどうなるのでしょうか?

●「入浴とは、湯で体を洗い、体に湯を浴びる行動。代謝物を洗い流し、湯で体の血管を開いて血流を促進する、を目的とする」・・・「もの」の概念定義。

●「入浴とは、体に湯を浴びて、湯で汗、皮膚の老廃物を洗い流す行動。二義的に、交感神経の過緊張を湯を浴びて解消するのも目的とする」・・・「こと」の概念の定義。

◎続きます。

[5566] こんにちは。ポルソナーレの田原です。 ◎きのう(5月9日・土曜日)の「ポルソナーレ・自己カウンセリング研究会」の「研究会」の総括と、どういうことをコーチングしたのか?の基調報告をいたします。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2020/05/10(日)20:11
[5566-1] こんにちは。ポルソナーレの田原です。 ◎きのう(5月9日・土曜日)の「ポルソナーレ・自己カウンセリング研究会」の「研究会」の総括と、どういうことをコーチングしたのか?の基調報告をいたします。 谷川うさ子 2020/05/10(日)20:10
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(令和2年5月10日)
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こんにちは。ポルソナーレの田原です。

◎きのう(5月9日・土曜日)の「ポルソナーレ・自己カウンセリング研究会」の「研究会」の総括と、どういうことをコーチングしたのか?の基調報告をいたします。

きのうの「研究会」は、恵比寿・ライオンズマンション小川ビル「パンダ、ズ・ルーム」402号室(貸し会議室)で、午後5時から8時くらいまでおこなわれました。

●ご参加頂いた・・・4名。
●ご提出の「主題」
    「入浴」。

●口頭での発表。

     「Kindle電子書籍の入力と編集作業の感想」。
    「新型ウィルスの自粛下の小売の現場体験」。
    
●フォーム(Form)の形式と構成の理解のための講聴。

◎ご挨拶と御礼、および、この時期に「研究会」にご参加いただいたことの意義についての真実の愛のメッセージ。

コロナ新型ウィルスの感染拡大の抑制を意図した「自粛要請」は、「人間が生きる」ということを命題にしています。

●人間は2つの生き方で存在しています。

1つは「日本人が生きるベースにしている自然性を生きる」というものです。

動物、植物とまったく同じ生き方をする考え方です。「食の相」と「生殖の性の相」だけで生きています。(解剖学者・三木成夫による)。

「自粛の要請」はこの「食欲」と「生殖の性」を生きろ、「これができなければこの世から消えてくれ」という「要請」です。

「要請」とは、法で規制はしない、自分のモラル意識で選べ、という意味です。

日本人の60パーセントから70パーセントの人が「自分の判断で選択」しています。(テレビでの、ビックデーターの集計の放送による)。

なぜこうなるのか?といえば、日本語の「動詞文」で思考するからです。

「動詞文」は、脳の言語野が「ブローカー言語野・時間性の領域、主観の思考の土台」でつくられます。

ちなみに、「名詞などの言葉は空間性の意識・客観の思考。ブローカー言語野」です。


「動詞文」の思考(時間性の意識)は、名詞・抽象名詞の思考(空間性の意識・・・現実のこと)の対象が目に見えないし、耳にも聞こえない」という障害の脳の働き方になっています。

だから、「自粛の要請」は、「自分で判断した」のではありません。「判断」という高度な思考はもともとできるはずもないのです。

「まわりの人が言うから」「親が言うから」「世間のみんながそうしているから」・・・「人の目が気になるから」「妄想の声が聞こえてきて、悪く自分を悪く言っているから」

という、母系制が強力に脳に記憶させている「ウチ扱い」で周りに合わせて「仕事は休業」「学校は休業」「店は廃業」「会社は倒産」「従業員はリストラ」「派遣、期間工、パート、契約社員は切り捨て」という行動を選択しているにきまっているのです。

[5566-2] 谷川うさ子 2020/05/10(日)20:11
   政府や医療関係者、大学のアカデミックな学者などの利権集団に属している人らは、お金はたくさんもっているし、将来の生活も保証されているので、店が、何万件潰れようが、中小企業が、資金難で路頭に迷う明日に怯えて夜も眠れなかろうが、他人事であるという「ソト扱い」で痛くも痒くも感じません。

テレビに出ている彼らは、のほほんとして元気に楽しそうにしゃべっています。

●もうひとつの人間の生き方とは、犬。猫。牛、馬などの動物とは区別される人間の本質の「共同性に参加して生きる」という生き方です。

この本質をハイデッガーなどの哲学者は「現存在性」という言い方で、「共同性」を定義しています。

こういう言い方をすると、目にしたり、耳にするとたちまち眠くなるのが日本人でもあるので、吉本隆明は「共同幻想」という言い方をしているし、ハンナ・アーレントは「多数性」「複数性」と言い方で噛み砕いて説明しています。

ポルソナーレは「名詞」「抽象名詞」の言葉を読むこと、意味のイメージを自分の脳に思い浮かべること、と説明しています。

脳の言語野は「ブローカー言語野・空間性の言語領域」を働かせることだよ、と。

「共同性」(共同幻想)・・・名詞の言葉・抽象名詞の言葉、とはなにか?といえば、「コロナ新型ウィルス」でいえば、「 人間とコロナ新型ウィルスとの関係」を命題に立てて、真である概念を判断することです。

「感染とはなに?」
「感染する人と感染しない人との違いってなに?」
「治る人、治らない人ってどういう違いがあるの?」

名詞文、抽象名詞文の「概念」の定義は、こういう「名詞文」を導き出すでしょう。

●「生体防御システム」(セントラルドグマ)。
●「NTK細胞」(ウィルス、癌を死滅させる免疫細胞)。
●ビタミン系・・・ビタミンC・ビタミンD。亜鉛。マグネシウム。

●自律神経の「交感神経」を、優位に働かせる。

●交感神経・・・脳は「目」「耳」を中心に「空間性の言語野」を支配している。

●交換神経・・・心臓、肺、生殖器は副交感神経支配だから、呼吸法、運動、ノートを使う知的訓練などでつねに交感神経を働かせないと、「ハイパーリラックス」の心身状態を当たり前とするようになる。

●この「ハイパーリラックス」(トカゲの脳のつくる、A9神経からの脳内麻薬のドーパミン分泌の快感享受)の状態が「コロナ新型ウィルスが世界的に感染拡大した最大の原因である」。

注・「ハイパーリラックス」をつくる行為・・・ゲーム依存。ネット依存。ハグ。キスの習慣。たくさんの人が集まって酒、食事をする。麻薬。添加物の入った食べ物をたくさん食べる習慣。・・・「イジメ・詐欺・無差別の相手との性関係・DV・虐待・歌、踊り好き・引きこもり・ニート・企業活動のなかの犯罪行為・妄想習慣・過激な宗教」など。

●「自粛」によって、浮上してきた共同性の意識」。

「コロナ新型ウィルス」は、感染防止を目的にして、「新しい生活スタイル」を実行せよ、と強制しています。

「人に近づくな」。
「人と長い時間、しゃべるな」。
「人数の多い集まりに参加するな」。
「人と接触するのを避けよ」。

この対人関係のスタイルが、向こう3年か、4年は続きます。コロナ新型ウィルスは「消えて無くなる」ことはないからです。

ワクチンが出来ても、世界のすべての人に行き渡るにには10年はかかるからです。コロナ新型ウィルスが消えないかぎり、世界のどこかの人が発症させれば、たちまち世界中に感染拡大する、と考えられているからです。

●これが原因で今も、これからも、消える仕事。

「対面の営業」。
「団体での旅行」。
「夜の接客業」。
「居酒屋」。
「ワンフロアにたくさんの人間が集まってルーティンで仕事をするスタイル」。
「学習塾」。

「婚活の仕事」。
「キャバクラ」。

[5566-3] 谷川うさ子 2020/05/10(日)20:11
   ●学校、職場で「コロナ新型ウィルス」に感染の疑いがあるとして、イジメられて分断される人。

「熱の出やすい人」。
「アレルギー、花粉症で、くしゃみ、咳をする人」。
「疲れやすい人」。
「休みがちな人」。
「怒鳴る人・・飛沫感染させているとの疑い」。
「大声でしゃべり、大笑いする人」。
「何度も、どうすればいいですか?と同じことを聞いてくる人」。

◎結果、必然的に名詞文、および、抽象名詞を概念として理解して、フォーム(Form)を「形式」と「構成」から理解して、名詞文を正確に手で書ける人だけが、生き残れるという時代と社会にがらりと一変している、それが「アフター・新型ウィルスの世界」です。

◎続きます。

[5565] こんにちは。ポルソナーレの田原です。 ◎お知せいたします。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2020/05/09(土)06:48
[5565-1] こんにちは。ポルソナーレの田原です。 ◎お知せいたします。 谷川うさ子 2020/05/09(土)06:48
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(第1期・460号)
(令和2年5月9日)
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こんにちは。ポルソナーレの田原です。

◎お知せいたします。

◎明日、5月9日(土曜日)は、ポルソナーレの第4ヵ月め「自己カウンセリング研究会」の「研究会」を実施します。(5月の1回目)

●場所・・・恵比寿・パ」ンダ、ズ・ルーム。401号室
         1階は「サンマルクカフェ」。

●時刻・・・午後5時より開始・8時まで。

●フォーム(Form)・・・フォームは第4ヵ月目の「永久保存版」の原盤」をコピーして使用してください。

◎フォームを使って、フォームの形式と構成のとおりに名詞の言葉を文で表現していくと、脳の言語野の働く部位が、動詞文から名詞文の部位に変わります。これが、名詞文を書くことの一番の目的です。

多くの日本人は、これが分からないので、今も、これからも失業、倒産、廃業に追い込まれていくのです。

[5564] こんにちは。ポルソナーレの田原です。 きのうは、コロナショックの後の日本経済と社会は、どう変わるのか?について簡単に説明しました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2020/05/08(金)06:37
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(令和2年5月8日)
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こんにちは。ポルソナーレの田原です。

きのうは、コロナショックの後の日本経済と社会は、どう変わるのか?について簡単に説明しました。

多くの人は、まだピンと来ないというのが感想であると思えます。

人間が生きるということは、唯一、残された経済(交換価値)という共同性(ハンナ・アーレントの「人間の条件」によります)で生きる、ということが本質です。

 日本の政府は、人間の命は地球よりも重い、というマルクス主義(資本論)を担保にした全体主義の変形版で、自粛だの、規制だのを打ち出しています。

これは、動物の生き方、というものです。

人間は、ハンナ・アーレントや吉本隆明、ヘーゲルら、ギリシャ哲学の正系の哲学が証明しているように、「共同幻想・共同性・多数性・複数性」に参加しえて生きるし、生きられるのです。

今のコロナショックは、ローマ帝国に端を発するプラグマティズムの破綻、という意味をもっています。

コロナ新型ウィルスが破綻させなくても、AI(人工知能)のメモリに記憶させている名詞・抽象名詞を「分からない」として、分からないことはいいことだ、なんら恥じることはない、として、貧困化し、死ぬしかない、とハイパーリラックスのなかで自滅していく日本人にとっては、生きられなさの現実が、2025年よりもただ早まっただけ、という意味をもっています。

[5563] こんにちは。ポルソナーレの田原です。 ポルソナーレが考えるコロナ新型ウィルスの感染拡大にともなう「緊急事態宣言」が解除された後の日本の経済社会はどうなるのか?についてお話します。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2020/05/07(木)06:38
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(第1期・458号)
(令和2年5月7日)
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こんにちは。ポルソナーレの田原です。

ポルソナーレが考えるコロナ新型ウィルスの感染拡大にともなう「緊急事態宣言」が解除された後の日本の経済社会はどうなるのか?についてお話します。

「人と人の関係の間を開ける」「集団を作らない」「近くでしゃべらない」などが「自粛」の内容です。

緊急事態宣言が解除されても「コロナ新型ウィルス」が消えて無くなるという認識ではないので、「人に会わない」「人と接しない」という認識は続きます。

こういう人間関係の仕事だけが残り、これとは関係はない仕事は消えて無くなるのです。

[5562] きょうは、久しぶりに「カウンセリング」のお話をします。 ポルソナーレは、「自己カウンセリング研究会」の講座で、名詞文を自分の知的な能力で書きましょう、とコーチングしています。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2020/05/06(水)06:13
[5562-1] きょうは、久しぶりに「カウンセリング」のお話をします。 ポルソナーレは、「自己カウンセリング研究会」の講座で、名詞文を自分の知的な能力で書きましょう、とコーチングしています。 谷川うさ子 2020/05/06(水)06:13
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(令和2年5月6日)
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きょうは、久しぶりに「カウンセリング」のお話をします。

ポルソナーレは、「自己カウンセリング研究会」の講座で、名詞文を自分の知的な能力で書きましょう、とコーチングしています。

名詞、抽象名詞をもちいて文を書くには、名詞・抽象名詞
の言葉(言語)を概念として学習して認識しなければ、なりません。

そのためには、日々、辞書で意味を調べることを実行しなければなりません。

辞書で意味を調べても、書いてあることがよくわかりません、という人は多いのです。

そこで、辞書で意味を調べることを「やめる人」が大半です。

しかし、止めれば「意味は分からないまま」です。

分からなくても、それでも調べ続けなければ、「知りたい」という意欲も無くなります。

初めは、だれでも分からない、が続くのです。


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[2020/05/27 05:09] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子