谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
そして、「現在の日本の社会情勢」についてインフォメーションするコーナーです。
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[5074-2] 谷川うさ子 2019/01/01(火)15:29 修正時間切れ
 「一対一の男と女の関係性」を否定して「近づかない行動の仕方」(外扱い)、「近づけば、相手の言葉を破壊する」(内扱い)(言葉のあらわし方)というように「動詞文」の「行動の仕方」(外扱い)と「言葉のあらわし方」を説明するのが「母系制」です。
 吉本隆明が『共同幻想論』と『母型論』(母系制)で説明する日本人の病理の異常は、精神病理学でいうと「精神分裂病」です。

●現在の日本人の認知症(痴呆症)は、ステージ3の段階の症状です

 日本人の使う日本語(動詞文)のつくる日本人型の「精神分裂病」は、認知症(痴呆症)に置き換えると「よくしゃべり、よく行動する」(ステージ1)、「自分の現実を行動の面か、言葉の面かのどちらかを壊す」(ステージ2)、「言葉とともに行動も止まる」(ステージ3)という病理症状をあらわします。 
 テクノロジー状況(AI、IoT、ワープロソフトによる)では、認知症(痴呆症)の「ステージ3」の段階に、大半の日本人は存在しています。

●「フォーム」(form)の有効性と必要性とはこういうものです

 ではなぜこういう認知症(痴呆症)(精神分裂病)がつくり出されるのか?というと、「名詞」「抽象名詞」を記憶できない脳の働き方によります。
 「名詞」「抽象名詞」が「全く見えない」(視覚の感覚の知覚)、「名詞」「抽象名詞」は「丸暗記して行動するが、意味は説明できない」、聴覚の知覚の認知の「記号性」と「説明性」、「性欲を否定して食欲だけを自己の欲として、これを社会的にも行動の目的にする」(メタファーとしての食欲=ゲーム、娯楽)というのが日本人の認知症(痴呆症=精神分裂病)の実体です。
 日本人の認知症(もしくは精神分裂病)の生成の機序をこのように解明してみると、その対策の改善や予防、もしくは病的な家族の「病理の抑制」は、「名詞」「抽象名詞」をつくり出す脳の働き方の回復であることが分かるでしょう。
 そこで、開発されたのがポルソナーレの「自己カウンセリングのフォーム(form)」です。
 ぜひ、今から使い方をマスターして、よりよいカウンセリング成果を上げてください。



[2019/06/26 14:46] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子