谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
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[5169] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎5月11日(土曜日)は、5月1回目の「ポルソナーレ自己カウンせリグ研究会」の「研究会」(カンファレンス・研修)を実施します。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/05/11(土)08:02
[5169-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎5月11日(土曜日)は、5月1回目の「ポルソナーレ自己カウンせリグ研究会」の「研究会」(カンファレンス・研修)を実施します。 谷川うさ子 2019/05/11(土)08:01
   ポルソナーレ自己カウンセリング研究会・ニューズレター

ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ会員に特化した特別の個人指導通信
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日本人の脳の働き方がつくる認知症の予防・改善のための実践実技をレクチュアします!

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谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・100号)
(令和元年5月11日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎5月11日(土曜日)は、5月1回目の「ポルソナーレ自己カウンせリグ研究会」の「研究会」(カンファレンス・研修)を実施します。

◎今回の「研究会」のおもなテーマは、フォームの構成の形式に書くという自己カウンセリングの実践を完成させる、ということです。

その完成の仕方のモデルを、お送りいただいている「T・主題」の「人参」を「コーチング」のレクチュアーを加えて参考にしていだだきます。

◎「T・主題」・・・「人参」

●フォームに書くという場合、これまでガイダンスしてきていることは、「フォームに書き入れる」ことと、フォームに書く前にノートとか、メモふうの紙に書く、のふたつのことをおこないまょうとお伝えしています。

その実行の仕方を説明します。

◎フォームに書くこと・・・「人参というもの」「人参ということ」

◎ノートなりメモに書くこと・・・「人参というもの」の「もの」の名詞の実在性を説明する。

●ゲシュタルト形態の「同一性」「共通性」「類似性」。

●このうち「同一性」を「人参の実在性をよく説明する定義から説明する」。

●「同一性」・・・「セリ科の根菜、根は長円錐形、色は赤・黄色など」「ベータ・カロテンの富む、根、葉は食用」

●この「同一性」の意味の「同じ」という「1対1の対応」を基準にして「「もの」の「共通性」と「類似性」をノートなり、メモに調べて書く、この書いたものも説明する。

●「共通性」・・・「ベータ・カロテンの摂取を目的にした薬用の人参」「油によく溶けることから、油で調理した食材としての人参」

●「類似性」・・・「食材か薬用かのいずれかを目的にして生産されている畑の人参」「ベータ・カロテンの薬理効能を意図して加工されたジュース、乾燥して保存されているチョウセンニンジンなど」

◎さらに、ノートなりメモなりの紙に調べて書くこと・・・「人参というもの」の「もの」の名詞を、自分の経験のなかの名詞として説明する。

●理由・・・日本人は、日本語(ヤマコトバ)が動詞文であることから、ほとんど無意識にどんな名詞の言葉も「品詞の転成」という発音のしかたで「動詞の言葉」に変えてしまうからである。

●「人参というもの」の「もの」の名詞の経験とは「具体的な名詞」ということである。

自分はこの「人参という名詞の実在」をどう見ることができるのか、を説明しましょう。

これによって、パソコンとかスマホなどの画面を見ての聴覚障害を防げます。これができれば、ゲーム依存症、ネット依存症などの精神疾患を治せます。

●ジョン・ロックの「第一の性質」・・・「形状」「延長」「運動」「静止」「凝固」の5つで「人参というもの」「人参ということ」のふたつを説明しましょう。

これもまた、ノートなりメモふうの紙に書いて説明することを実行しましょう。

また、この「第一の性質」のうちの「静止」と「凝固」の2つが「もの」「こと」の名詞では「こと」を言い表すとは、これまで説明してきているとおりです。

[5169-2] 谷川うさ子 2019/05/11(土)08:02
   ●「形状」・・・「根は長円錐形、花の色は白色、根は赤色、黄色」

●「延長」・・・「野菜では人参だけがカロテンの摂取を目的にした食材」「薬用として薬理効果を目的にした食材」

●「運動」・・・「カロテンは、動物性由来のものが多いなかで、肝臓への負担を無くす植物性由来のカロテンの効能をもつのが人参」「カロテンはの意味は、細胞の成長、太陽などの光からの皮膚への害を防ぐ効果をもつ」

●「静止」・・・「カロテン、ベータ・カロテンの薬理効果の意味は知らなかったので、緑黄野菜のからの栄養の摂取の必要はわかってはいても、とくに避けていたのが人参ということ」

●「凝固」・・・「日々、調理をおこなう立場にある者として、人参の薬理効果は知らず、ただ記号の言葉としてしか憶えていなかったた人参ということ」

◎ここから、名詞の「実在性」から導き出した、経験のなかの具体的な「人参ということ」の「こと」を、さらに「5W1H」の上で説明します。

●この「5W1H」は、「フォーム」に書き入れます。簡潔にかきましょう。

●「いつ」(時間)・・・「食材を調理する場所、自宅及び職場でのときのこと」

●「どこで」(場所)・・・「食材を調理する場の自宅、おもには職場」

●「だれが」(主体)・・・「食材を調理する当事者である自分」

●「なにを」(対象)・・・「食材である人参というもの、おおよび、人参を調理するということ」

●「なぜ」(原因、理由、目的)・・・「日々、調理している立場にあるが、食材の人参は知ってはいても、カロテンの薬理の効果などは知らなかったということ」

●「どのように」(手段、方法)・・・「ありとあらゆる名詞の言葉を、人参に限らず、記号として憶えていて、意味も知らず、だから人参の栄養素の必要性も知らなかったということ」

◎「帰納」(レポートふうに書く)

●簡潔に、フォームに書き入れましょう。

●モデル
「日々、食材を調理する仕事に就いていはいるが、調理にかんする専門の知識はあるけれども、食材に含まれる栄養素の意味と人間に必要な微量成分の効果などは知らなかったというのが事実である。その例が人参である」

◎「演繹」(論文ふうに自分の考えを述べる)

●簡潔にフォームに書き入れましょう。

●モデル

「名詞の実在性を説明する同一性で、人参の同一性をあきらかにしたところ、人参のもつ第一の性質の延長、運動の説明の意味、価値を不明としていたことが分かった。現在、身体の内部に疾患があるが、普段からのカロテン摂取の不足も原因のひとつである、と理解している」

◎このように、モデルを参考にして、自己カウンセリングの実践実技を早急にマスターして、パソコン、スマホのつくる現実の事実を見ることが出来ない、他者の話す言葉はなにも聞こえない、という障害を防ぎましょう。


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[2019/11/15 17:35] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子