谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
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[5272-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング」を実行していただくにあたり、「フォーム」(Form)の形式をもちいて、名詞文を書く、ために、アドバイスをこなっています、ということをお話しました。 谷川うさ子 2019/08/17(土)15:09 修正時間切れ
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谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・198号)
(令和元年8月17日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎きのうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング」を実行していただくにあたり、「フォーム」(Form)の形式をもちいて、名詞文を書く、ために、アドバイスをこなっています、ということをお話しました。

◎このポルソナーレの「アドバイス」は、3つのシステムがある、ということをお話しました。

「カウンせリグ」「コーチング」「コンサルタント」の3つです。

●「カウンセリング」とは、どういうことをいうのか、といえば、脳の働き方から説明して、理解していただくのがわかりやすいでしょう。

そもそも、カウンセリングを必要としない、正常な脳の働き方とは、「経験」(行動)、「脳に思い浮かぶイメージ」「言葉」の3つが正しく成り立つことをいいます。

脳の働き方とは、そういうものです。


「脳に思い浮かぶイメージ」とは、左脳の言語野につながる左脳の「海馬」に記憶されている「言語」「言葉」の意味の「イメージ」が右脳の言語野(虚像という領域です)に思い浮かぶというときの「意味のイメージ」のことです。


「経験」とは、目で見て、見た対象に手で触る、などの行動の対象のことです。


●この「経験したこと」についてのイメージが思い浮かばない、という時にアドバイスするのが「カウンセリング」です。

「イメージ療法」で、「あなたに不快感をあたえる人の顔、目をイメージしてください」などと指示して、思い浮かべば、正常な脳の働き方です。


「イメージ」が思い浮かべられる人には、「カウンセリング」は必要ではありません。

●しかし、「わたし、嫌がらせのことを言われたんですよ」などと、いきなり、自分の経験を話し始める、という人は、「言われた」という動詞文をしゃべりだしているので、ここには「誰が言ったのか」の相手の人をイメージして思い浮かべてはいない、自分の経験しかイメージしていないので、「カウンセリング」が必要です。


自分の脳に経験の対象のイメージを思い浮かぶように、「嫌がらせの言葉を言った人は、女性なのか、男性なのか、などと説明を求めて、イメージしていただく、というのが「カウンセリング」です。

●「嫌がらせ」という言葉をイメージいていただき、この「嫌がらせ」という言葉の正しい意味を踏まえて、「嫌がらせの言葉をあなたに言った人の顔、、目、服装、態度、表情を思い浮かべてください」と指示したとします。

「嫌がらせ」とは、なんとなく不快感を感じる、という言葉のことです。漠然としていて、自分の安心とか、気分の良さにそぐわない言葉、のことです。

言った人は、自分の不安定な感情を無意識のうちに言ったかもしれない、という性質の言葉のことです。


「嫌がらせ」とはこういう正しい意味(同一性)の言葉のことである、ということにもとづいて、「嫌がらせを言った人の顔、目、表情、動作」を思い浮かべてください」と指示して、思いうかべていただくというアドバイスが「コーチング」です。

これは、左脳の言葉に対して、右脳の虚像の領域に「イメージしていただく」というアドバイスです。



[2019/09/22 17:20] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子