谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


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[5334] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎さて、きょうも、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」のための、「名詞の言葉」の学習の仕方の続きをコーチングします。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/10/13(日)08:34
[5334-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎さて、きょうも、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」のための、「名詞の言葉」の学習の仕方の続きをコーチングします。 谷川うさ子 2019/10/13(日)08:33
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谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・255号)
(令和元年10月13日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎さて、きょうも、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」のための、「名詞の言葉」の学習の仕方の続きをコーチングします。

◎まず、名詞には、「普通名詞」と「抽象名詞」の2つの言葉がある、ことを憶えましょう。

これは、中学の国語の授業で教えられているので、いまさら、と思う人もいるかもしれません。

「自己カウンセリング」とは、=「名詞文を書くこと」です。

「自己カウンセリング」の実践をコーチングするなかで、なかなか名詞文が書けない、という人もいます。

これは、「名詞の言葉を学習する」ということを教えない小学校、中学校、高校の「国語教育」から、大学での「レポート教育」までの学校教育の弊害の結果です。

10月12日に日本を襲った「台風19号」並の被害が背景にあります。

そこで、「名詞の言葉」とは、どういうものであるのか?から教えます。

「名詞文」を書くために、まず、「名詞の言葉」の学習の仕方を基礎から説明します。

◎「名詞」の言葉は、おおよそ、2つあります。

●「普通名詞」と「抽象名詞」の2つです。まず、このことを憶えましよう。

●「普通名詞」とは、「人」「机」「椅子」「石」「花」などが例です。

「普通名詞」は「固有名詞」ともいわれています。

◎初めに、この「普通名詞」から説明します。

お分かりのように、「普通名詞」は、個体としてあるものです。

●ポルソナーレふうにいうと、「目で見ることができるもの」です。

手で触り、「今、現に、そこ・ここ、に在る」と実在を確かめることができるもの、のことです。

重要なことは、「目で見て、形が分かる」ということです。

「形」とは「形状」のことです。丸いとか四角とか、などが形状です。

「人」「机」「椅子」「石」「花」などは、誰が見ても、だいたい決まった形、形状をしています。

外国に行ったとき、その国の言葉が分からなくても、手振り、身振りで、なんとなく形のイメージを伝えれば「ああ、机なのね」「あっ、椅子のことだね」と伝わるのが「普通名詞」の言葉です。

●だから、「普通名詞の言葉」を学習するとは、まず、その物の「形」「形状」をイメージすることが学習の基礎です。

「椅子」は「椅子の形、形状」があります。脚が4本あるとか、人が腰を下ろし、座る台座がある、などが「形」「形状」です。

この「椅子」なら「椅子」の形のイメージを思い浮かべる、という時に、平面に絵を描いたようにイメージしても「椅子」の形状にはなりません。立体的なイメージが「椅子」のイメージです。

脚が4本、座る台座がある、背もたれがある、・・・これを「上から見た」「真下から見た」「真横から見た」「遠くから見た」「近くから見た」などの「角度」、「位置」、「方向」を変えて「見た」・・・というイメージを思い浮かべれば、「普通名詞の言葉」の正しい学習になります。

[5334-2] 谷川うさ子 2019/10/13(日)08:34
   ●ここで、「いや、いや、それはなかなかに難しいことです」と、こういう説明を聞いたその瞬間に、ストレスを感じて面倒に感じる人もいるでしょう。

多くの日本人は、ここで挫折します。

●なぜかといえば、「角度」「位置」「方向」を変えて目で見るとは、これは、「普通名詞の言葉の指示する、物の性質」を考えることであるからです。

「性質」とは、固い、柔らかい、水に溶ける、などのように、他のものとは区別される、そのものがそこに在る特質のことです。

たとえば人間の性質・・・特質とは、「性格」のことです。

人間の性格とは、ものの考え方の傾向のことです。ある人は、果たして、社会(共同体)に参加しつづけるものの考え方をしているのかどうか?が「性格の診断」の仕方です。

これは、そのまま、その人が心身の病気を内包しているかどうか?の「診断基準」にもなります。

●「普通名詞」の「性質」とは、「どのように役にたつのか?」「他の物と交換したときに、どのように有用の違いがあるのか?」という内容のことです。

たとえば、テレビで、「電動の車椅子」を紹介していました。障害者用の「車椅子」ではなくて、会社の事務をしている人向けの車椅子です。座ったまま事務所のなかをスピードで移動できますよ、というものです。

●「近くから見れば、便利・楽な椅子」に見えます。

●「遠くから見れば、脚腰の機能に血流不足をつくる椅子」に見えます。

●「角度を上から見れば、事務所の中で事務の仕事をしているのではなく、いつも動き回るための椅子」に見えます。

◎このようにイメージした「性質」とは、「普通名詞の言葉の意味」を「イメージすることになる」のです。

「普通名詞の意味」とは「概念」のことです。この「概念」は、独立して「抽象名詞」にもなるのです。

◎さしあたり、「普通名詞の言葉」の学習をこんなふうに取り組んでみましょう。

◎続きます。


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[2019/11/23 08:02] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子