谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


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[5336] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうは、ポルソナーレの「自己カウンせリグ」の実践実技の、名詞文を書くための基礎として、「抽象名詞の言葉」の学習の仕方を教えました。ミーミサ 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/10/15(火)09:36
[5336-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうは、ポルソナーレの「自己カウンせリグ」の実践実技の、名詞文を書くための基礎として、「抽象名詞の言葉」の学習の仕方を教えました。ミーミサ 谷川うさ子 2019/10/14(月)21:10
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谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・257号)
(令和元年10月15日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎きのうは、ポルソナーレの「自己カウンせリグ」の実践実技の、名詞文を書くための基礎として、「抽象名詞の言葉」の学習の仕方を教えました。

教えたことをおさらいをすると、こうです。

●まず、普通名詞の言葉とは、どういうものであるのか?を分かることが、基礎になります。

普通名詞とは、おもに、個体についての名詞です。個体とは、目に見える物、です。「石」とか「花」などです。

だから、普通名詞を学習する場合には、その個体のイメージを思い浮かべる、ということが学習になります。

●この、イメージを思い浮かべるという場合、ひとつだけ条件があります。

それは、「石」なら「石」をイメージするときに、「角度」「距離」「方向」を違えて、それぞれをイメージする、ということです。

なぜ、こういうことをしなければならないのかといえば、理由は「名詞の言葉」とは、「その物が現に今、ここに在る」という「在る」ということを説明しなければならないからです。

●「その物が現に今、ここに在る」ということを説明しなくてもいいのは「動詞の言葉」だけです。

「動詞の言葉」とは、「歩く」「聞いた」「見た」「話した」「食べた」「飲んだ」など、「した」「やった」「有る」「成る」といった言葉です。

「動詞の言葉」は、自分はこう思うという言葉です。

思うとは、個人が自分の頭に思い浮かべる思念、ないしは、言葉にはなりにくい、形のはっきりしない感性のイメージのことです。

これは、事実とか目に見える物(具象といいます)を例や証拠にあげることはできないので、説明することはできません。

●説明が不能を、主観といいます。

主観は、水とか、風のように、すぐに形がなくなり、消えてなくなるもののことです。

これが、主観ということの本質です。

●名詞の言葉は、「現に今、ここに在る」、と説明が可能です。

どう説明するのかといえば、目に見える、手で触れる、というふうに説明できます。

しかし、目に見える、手で触れる、といっても、文とか言葉では「見えた」「触った」という「感覚」の「知覚」は誰にもわかりません。

●そこで、「角度」「距離」「方向」という「感覚」による「知覚」で説明をおこなうのです。

これが「客観」ということです。

「客観」は説明が可能です。

●「客観」とは、いつまでも、どこまでも、形が変わらずに有り続ける、というのが本質です。

耐久性がある、永続性がある、というのが「客観」ということの意味です。

●「客観」を説明するのは、「角度」「距離」「方向」という感覚の「知覚」を説明することで成立します。

[5336-2] 谷川うさ子 2019/10/15(火)09:36
   「角度」「距離」「方向」とは、人間の目とか耳、あるいは手で触る触覚の「言い換え」、です。

「遠くから見た」「近くから見た」「斜めの角度から見た」「後ろから見た」「下から見た」・・・などが角度、距離、方向ということです。

あっちから見た、こっちから見た、歩き回りながら見た、手に取ってじっと見た、というのが、「角度」「距離」「方向」という意味です。

くわしく観察した、時間をかけて監視しつづけた、というのが、「角度」「距離」「方向」ということの意味です。

だから、「角度」「距離」「方向」の言葉で説明すると、「名詞の言葉」の示す物事が、「現に、今、ここに在る」という事実を説明することになります。

これはギリシャ時代からおこなわれているやりかたです。ギリシャ哲学のアリストテレスとかプラトンらは、こういうふうに物事を説明しています。

●普通名詞の言葉の「石」「花」などを角度、距離、方向を変えて目で見ているとおりにイメージするのは、これによって「石」「花」などの「性質」が分かるからです。

「性質」とは、いいかえればこれが「抽象」ということです。

性質とは、「そのものの成り立ち」、「そのものが在る事情」ということです。

●いいかえれば、これが「実在性」ということです。

「実在性」とは、「現に今、そのものはここに在る」という説明のことです。

さらにいいかえれば、「現に今、ここに在る」とは、目で見ている、耳で聞いている、手で触っている、ということであるのです。

◎続きます。


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[2019/11/23 08:39] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子