谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
そして、「現在の日本の社会情勢」についてインフォメーションするコーナーです。
みなさまの「社会性の知性の発達」(脳の発達)の道しるべとしてお役立てください。

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[5370] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょうは、ニューズレターの第278号からのつづきをお話します。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/11/14(木)06:33
[5370-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょうは、ニューズレターの第278号からのつづきをお話します。 谷川うさ子 2019/11/14(木)06:32
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ポルソナーレ自己カウンセリング研究会・ニューズレター

ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ会員に特化した特別の個人指導通信
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日本人の脳の働き方がつくる認知症の予防・改善のための実践実技をレクチュアします!

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谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・287号)
(令和元年11月14日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎きょうは、ニューズレターの第278号からのつづきをお話します。

◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、フォーム(Form)の構成の形式のとおりに名詞文を書きましょう、というのが、自分自分の問題を解決するカウンセリングの方法です。

●だから、フォーム(Form)に主題を書き入れる前に、問題となる課題をノートとか別紙にメモして、「自分はこの問題をどうしたいのか?」「自分は、この問題を前にして、どうなりたいのか?」と、目的をしっかりと考えなければなりません。

◎例をあげると、「客室」を主題に立てたという場合は、こんなふうです。

●目的をメモに書く例。

1・「自分は客室を扱う仕事に就いている。この仕事の対象を第3者に正しく説明できるように理解する」。

2・「自分は、客室を扱う仕事をしている。だが、上司から、客室を扱った結果、ミスを指摘されることがある。これは、自分が客室という現実を目で見ていないことが原因であるかもしれないし、上司に、客室という現実が目に見えていないことから来る偏見のせいかもしれない。このいずれかであるのか?を突き止める」。

●このように、主題に書く問題の「目的」がはっきりと定まったら、次に、フォーム(Form)の欄に「客室というもの」「客室ということ」と、2つの文を記入します。

「研究会」で発表する時には、別紙なりノートなりにメモに書いた「目的」・・・例に示した1か、2の内容を説明しましょう。

●ポルソナーレの本部にお送りいただくときは、別紙に書いたメモの「目的」・・・例でいえば、1か、2の内容をご説明してください。

フォーム(Form)に名詞文を書くといえば、なにか、難しいことをおこなうようにおもえますが、これは、あなたが行うカウンセリングです。

ポルソナーレのの本部は、あなたが書いた名詞文の展開・・・あなたが自分で演習するカウンセリングを、カウンファレンスとして、アドバイスをしたり、レクチュアーをおこなって、あなたの問題を正しい解決に到達できるように支えます。

そして、対策なり、実践の仕方を説明します。

フォーム(Form)の構成の形式をつかって名詞文を書く、という演習をおこなうのは、カウンセリングとは、名詞文でなければどんな問題も解決にはいたらないからです。

そして、あなたは、毎日、動詞文でものを考えたり、動詞文しか書いていないので、あなたの動詞文を「脳の働き方」から変える、という演習をおこなうのがフォーム(Form)です。

●これは、フォーム(Form)に名詞文を書き入れる前に、ノートとか別紙で、「名詞」「抽象名詞」を正しく定義するという演習で動詞文の脳の働き方を、名詞文の脳の働き方にぱっと変えることができます。

●あなたの脳の働き方・・・動詞文の脳の働きを、名詞文の脳の働き方にぱっと変えるのが「ゲシュタルト形態原理」です。

動詞文の脳の働き方とは、耳で聞くという聴覚だけしか働いていないことをいいます。

名詞文の脳の働き方とは、目で見るという視覚を優位にすることをいいます。

この違いをしっかり憶えましょう。

動詞文でしか考えられないとは、言い換えると、目が見えていない、ということです。

[5370-2] 谷川うさ子 2019/11/14(木)06:33
   このことは、ポルソナーレの「カウンセリング・ゼミ」で、何回も説明しています。

●あなたの動詞文の脳の働き方を、名詞文の脳の働き方に変えるのは、主題の例でいうと「客室というもの」「客室ということ」の2つの名詞文のうち、「客室というもの」の「もの」です。

この「もの」は「物」のことだからです。

「物」は目に見えるからです。

「こと」は「事」のことですから、目にはみえません。

●そこで、演習として、「客室というもの」の、「もの」の名詞(抽象名詞)の「ゲシュタルト形態」の「文」を書いてみるのです。

ゲシュタルト形態は、目で見るという視覚の働き方の「型」(pattern)を説明する原理です。

●ゲシュタルト形態の型(pattern)で、目で見る、という視覚の基準を説明するのが「同一性」という型(pattern)です。

この「同一性」という型(pattern)の名詞文を正しく説明できれば、あなたの脳は、名詞文の脳の働き方(ブローカー言語野・空間性の言語領域)に変わります。

●「客室というもの」の、ゲシュタルト形態の「同一性」の名詞文の演習の例。

「同一性」・・・「外から来る人を応接する空間」。

◎続きます。


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[2019/12/08 12:52] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子