谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
そして、「現在の日本の社会情勢」についてインフォメーションするコーナーです。
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[5526] こんにちは。ポルソナーレの田原です。 明日の3月28日(土曜日)は、ポルソナーレ「自己カウンセリング研究会」の「研究会」を予定どおりに実施いたします。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2020/03/27(金)20:58
[5526-1] こんにちは。ポルソナーレの田原です。 明日の3月28日(土曜日)は、ポルソナーレ「自己カウンセリング研究会」の「研究会」を予定どおりに実施いたします。 谷川うさ子 2020/03/27(金)11:53
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谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・420号)
(令和2年3月28日)
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こんにちは。ポルソナーレの田原です。

明日の3月28日(土曜日)は、ポルソナーレ「自己カウンセリング研究会」の「研究会」を予定どおりに実施いたします。

●場所・・・恵比寿・エクセルルーム、609号室(貸会議室)。1階は「ローソン」です。
●午後5時より、8時まで。

◎ポルソナーレは、フォーム(Form)の形式と構成のとおりに「名詞文を書く」ことをコーチングしてきています。

「名詞文を書く」ということのメリットは、一言で言えば、「人間が生きている現実の世界は、名詞、抽象名詞の言葉でつくられているから」です。

これにたいして日本語(ひらがなの言葉。漢字の訓読みの言葉も)は「動詞文」の体系でなりたっています。

●「動詞」とは誰もが知るように「食べる」「起きる」などから「なる」「ある」「する」「やる」「る」などの言葉のことです。

●「洗米機で米をあらう」という文は、「洗う」が動詞なので、動詞文です。

「洗米機は米を洗う機械である」という文は、「機械である」命題の文なので名詞文です。

●動詞文と名詞文の違いとは何か?というと、説明の対象が違うのです。

動詞文は、自分の行為とか行動を「説明する」のです。

名詞文は、自分の行動の目的の対象を「説明する」のです。

●動詞文の例文では「洗米機を扱った自分の行動」が説明されています。

●名詞文の例文では、「米を洗う機械についての説明」が文の目的になっています。

「動詞文しか話せない」「動詞文しか書けない」ということは、名詞の言葉の「洗米機」とこの言葉にむすびつく「機械」という物のことが記憶できない、という問題をかかえて生きている、ということを意味しています。

●動詞文を「国語」とする日本人は、仕事とか社会の中の名詞、抽象名詞の「言葉」とこの言葉にむすびつく「事物」(例文では洗米機)を「丸暗記」して、自分の行動の対象にしてきました。

「丸暗記」とは「手で触る」「口で発音して繰り返し、言葉を言う」「体の全部を動かして決められたとおりに物事を扱う」ことをいいます。

日本人は、こういう憶え方で「勉強」と「学習」をしてきました。だから記憶をテストする試験に合格すると、「丸暗記」の世界では「大変優秀です」と評価されて安心してきたのです。

●ですが、動詞文は、例文の「洗米機」という対象は説明しないので、「洗米機」という言葉を丸暗記はできても「洗米機とはなんですか?」という質問には答えられません。

「なんですか?」に答える正解は「手で洗うかわりに計量した大量の米を炊飯の前に、短時間で洗う装置」です。

これは、辞典にも載っているのと同じ「洗米機」の言葉の意味です。名詞文で答える、説明することで成立します。

定義ともいいます。今、現に、目で見ているかのような視覚のイメージが脳に思い浮かぶ、ということを特質にしています。

このイメージが「洗米機」という名詞の「実在性」といいます。

「実在性」とは、哲学の言葉です。フッサールが説明しています。

人間の意識になって「思考をつくる」、という構造を説明する言葉が「実在性」です。

[5526-2] 谷川うさ子 2020/03/27(金)20:58
   ●「実在性」とはどういう意識になるのか?といえば、誰が見ても、なぜ、こういうものがあるのか?という成り立ち、事情、という根本的な性質が共同性の中での「認知」になるのです。

「目で見て」という視覚のイメージを脳につくる、ということがポイントです。

●名詞の言葉には、実在性ともうひとつ「秩序性」という性質があります。

秩序とは「ルール」「決まり」「約束」という意味のことです。

「洗米機」ならば、洗米機は石とか岩のように転がって存在しているのではなくて、人間が使う、役立てる、という意味が「秩序性」です。

●「水を入れ、米を入れ、動力源によって水の流れの動きで米を洗う装置」が「秩序」です。

これは、名詞、抽象名詞の言葉(事物という対象)を正しく分かって、理解したり、自分が関わる、という次元での名詞、抽象名詞です。

だから、こういう名詞、抽象名詞の言葉を「概念」というのです。

動詞文では、「概念で思考する」ということは、まず、不可能です。

●「5W1H」は、この概念で自分の行動を説明する名詞文でなければなりません。名詞文を書くのが、求められている目的です。

「賄いの食事を提供する職場で、炊飯の前に洗米機を使って大量の米を短時間で洗米している」。

これが「5W1H」の名詞文のモデルです。

●「帰納」は、「帰納の法則」があります。

特殊の事実から一般法則を導き出す、というのが法則です。

「帰納」の文はレポートです。だから、名詞、抽象名詞「の秩序性」をつかって「帰納の法則」のとおりの名詞文を書く、ということをおこないます。

●「演繹」にも法則があります。

一般法則を前提において、個々の事実に法則を導き出す、のが法則です。

「演繹」の文は論文を本質にしています。

名詞、抽象名詞の「秩序性」を使って「演繹の思考」で、問題の解決を思考するというのが、ここでの名詞文の書き方です。

◎続きます。


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[2020/05/27 04:37] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子