谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
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[5153] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」は、フォームの構成形式にもとづいて「自己カウンセリング(指示性のカウンセリングを自分の力で行う)」を実践していただくというポルソナーレの通信講座です。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/04/24(水)09:53
[5153-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」は、フォームの構成形式にもとづいて「自己カウンセリング(指示性のカウンセリングを自分の力で行う)」を実践していただくというポルソナーレの通信講座です。 谷川うさ子 2019/04/24(水)09:53
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ポルソナーレ自己カウンセリング研究会・ニューズレター

ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ会員に特化した特別の個人指導通信
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日本人の脳の働き方がつくる認知症の予防・改善のための実践実技をレクチュアします!

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谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・84号)
(平成31年4月24日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」は、フォームの構成形式にもとづいて「自己カウンセリング(指示性のカウンセリングを自分の力で行う)」を実践していただくというポルソナーレの通信講座です。

◎これまでの「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」とおなじ日程で「研究会」(カンファレンス・研修会)を実施しています。つぎの日程は「4月27日」(土曜日)、「4月30日」(火曜日)です。場所は、前回と同じ「恵比寿、会議室」です。(30日の火曜日は、ホテル・エクセレントのロビー喫茶、マーブルです)。

◎本日も、「自己カウンセリング」のフォームを用いてのとりくみかたのモデルをご説明します。

◎事例をあげてのご紹介です。

◎事例は、「研究会」でご提示いただいた「T・主題」の「大根」です。

◎以下は、フォームに記入する前の段階のメモないしはノートのとりかたの例です。

白い紙に書いてお送りいただくとどういうふうに脳の働き方が、名詞文を記憶できる言語野に変わったのかが診断できます。

◎事例・「大根というもの」「大根ということ」と書く。

この「もの」「こと」のうち、「もの」が名詞の「実在性」を説明するので「大根というもの」の名詞の実在性をノートで説明しましょう。

「大根ということ」の「こと」は経験のうえでの名詞の言葉です。だから「ジョン・ロック」の「第一の性質」の「静止」と「凝固」で「「こと」を「自分の経験」として説明しましょう。

◎事例・「大根というもの」の実在性は「ゲシュタルト形態原理」の視覚の「知覚」の内容として説明しましょう。

「ゲシュタルト形態」の内容は「同一性」「共通性」「類似性」の3つです。

このうち「同一性」が「大根」の本質を言い表すと理解なさってください。この「同一性」にたいして「共通性」と「類似性」という言葉が生まれていると理解してください。

●「同一性」という言葉は、「同じ」という意味です。遠山啓の「水道方式」のなかでくわしく教えられています。「一対一対応」ということです。ここから「推移律」という思考の仕方が教えられています。くわしくは「幼児の算数」を参照してください。

「同一性」とは「一対一対応」のことであるという理解を忘れないようにすることが肝心です。

●「同一性」・・・「大根は根菜である(アブラナ科である)」「色は白い・根は太い・根は長い」「水分がおおく、消化酵素などの栄養分を含む・食用である」

●「共通性」・・・(「同一性」の内容を内包している大根のことです)「畑で栽培されているたくさんの大根」「八百屋などで販売されている売り物の大根」「家庭で食材として調理のためにある大根」など。

●「類似性」・・・(見た目はたしかに大根ではあるが、しかし、食用として入手されてはいない大根のことです)「漬物など、加工して商品として存在している大根」「農業の生産物としての大根。工場などで生産される製品とおなじ意味をもつ大根」(農作物でも先物商品になり、マネーに記号化されているという意味)。

◎これらの「大根」の一般化された名詞は、さらに「自分の経験の対象の名詞」として具体化する必要があります。なぜかというと、日本人はどういう名詞でも「記号化して動詞の言葉にたちまち変化させる」ことをおこなうからです。そのいい例が「市場」(しじょう)を「いちば」と読み換えて「訓読み」にしていることです。


◎「名詞」の具体化の仕方は、「ジョン・ロック」の「第一の性質」で言い表すことです。

[5153-2] 谷川うさ子 2019/04/24(水)09:53
   ◎ジョン・ロックの「第一の性質」とは「形状」「延長」「運動」「静止」「凝固」の5つです。

●「形状」・・・「食材としてもちいられる根の部分の色は白い・太い・長い」「根を切断しても色は白い。水分が多い」「根は折れやすく、切りやすい。腐敗しやすく乾燥して原型をなくしやすい」

●「延長」・・・「畑で生産されている大根」「店で販売されている大根」「「漬物として加工された商品の大根」など。

●「運動」・・・(運動とは、動きの意味ではなく「意味」とか「価値」の意味のことです)「食材として一般的な根菜である」「消化酵素のアミラーゼ・プロテアーゼ・リバーぜを栄養化として含む」。

●「静止」・・・「賄いのために購入された大根、大人数のためにいちどに10本くらい洗われて煮物のためにこまかくカットされている大根」

●「凝固」・・・「水分が多いために調理には重い野菜ではあるが、季節の野菜のひとつであるときは価格が安く、高齢者には栄養価が高いというのが大根である」

◎ここで「大根ということ」の名詞文がつくられる。

◎例・「大根を食材として入手するということ」「大根を高齢者の賄いに提供するということ」などです。


◎これまでの説明の「名詞の一般化」、名詞の「実在性」の認識を踏まえて、つぎに、自分自身の経験の「大根」を現実のなかの事実関係」を説明する対象としてメモに書き表します。
◎それは「5W1H」の規則のとおりに説明することです。

◎「5W1H」・・・「いつ」「どこで」「だれが」「何を」「なぜ」「どのように」

●「いつ」・・・「最近の自分の職場の、高齢者のために賄いをおこなう日々のなかの時間」

●「どこで」・・・「自分の勤める職場で」

●「だれが」・・・「自分と職場の人間が」

●「なにを」・・・「賄いのために仕入れた大根、10本を」

●「なぜ」・・・「ショートスティに来る高齢の人々のための昼食の賄いのために調理することが目的」

●「どのように」・・・「大根を洗い、皮を剥き、メニューに従いカットして調理の手順に間に合うように下拵えをした」

◎このように「5W1H」のきまりにしがって自分にとっての大根という対象を述べると、すくなくとも「人間関係」に目がいくという幻聴とか幻覚の意識が思い浮かぶ余地は脳のなかにはなくなります。

自分の仕事とは「大根」という食材をサービス提供の高齢者に健康を考えて提供することだけであるという専門意識が明確になります。

◎こういう主旨を言葉できちんと言い現すというのが、次の「帰納」(レポート)ふうの自己カウンセリングです。


◎「帰納」の書き方の例。

●わたしは職場で高齢者に提供する賄いの調理の仕事にたずさわっている。仕事だからとどんな食材にも関心をもつことはなかった。作業の遅い、早い、衛生、後始末などに思考のすべてが向き、人間関係の不安が出てきていた。大根についてその栄養価を調べる機会あった。このときから食事を提供する高齢者の健康について考えるようになった。

◎さらに「演繹」(論文形式で自分の考えとか判断を述べる)。
これが、自分も含めて周りの人間の病理を解決するカウンセリングの到達点です。

◎「演繹」の説明の例。

●ポルソナーレの自己カウンセリング研究会で、主題の例に大根があげられていた。自分は仕事が賄いの調理なので、大根には関心がもてた。大根について詳しく調べてみると、成分とかそれまで知らなかったことが理解できた。

こういう観点から仕事のなかの食材のひとつひとつに関心を向けると、それまでの人間関係の不安なイメージがいくらか消えた。
名詞の言葉を正しくイメージできるということはこういう知性が身につくことであると少し理解できた。

◎こういうふうに「フォーム」の全体の構成を見通して、ひとつひとつの項目を辿り、脳の働き方をかえましょう。
またこれが日本人の心と精神の病を根本からの治し方です。認知症(痴呆症)も治ることがよく理解できるでしょう。

周りの人の痴呆とか病理も解消できるようになることもこのモデルからよく分かるでしょう。

参考にしても、毎日など、自分にはできそうもないというトカゲの脳の囁きには耳をかさず、元気にとりくみましょう。「痛み無くして得るものはなし」という格言を左右の銘にして得るものは大きいことを確信してください。

[5152] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 先日まで、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」の実行のしかたの「フォーム」を用いてのとりくみかたを、事例を上げてご説明しました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/04/24(水)09:47
[5152-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 先日まで、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」の実行のしかたの「フォーム」を用いてのとりくみかたを、事例を上げてご説明しました。 谷川うさ子 2019/04/24(水)09:47
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

先日まで、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」の実行のしかたの「フォーム」を用いてのとりくみかたを、事例を上げてご説明しました。

事例をあげての説明で大事なことは、「T」「U」「V」「W」「X」のそれぞれの内容をどう書くか、ではありません。

この全体の構成をよく理解して、「X」までの「演繹」までの道筋をたどるという知的な目的意識です。

「T・主題」のテーマを名詞化する、「もの」「こと」のうちの「もの」を名詞の一般化で説明するというときの「同一性」とか「共通性」とか「類似性」について長く考え続けると、「日本語の動詞文」のつくる「外扱い」と「内扱い」の思考にひきずられてどんどん「記号化」しようとする停滞のなかに沈みこみます。

これが「日本語の脳の働き方」の怖いところです。「自分の視床下部のなかの欲の表象」が「イメージ」をつくり「自分が思ったことだからいちばん正しいのだ」という自己意識が幻聴につづく意識を固めるからです。

◎こういうポルソナーレだけが理解できる脳の働き方を念頭のおいて、できるだけスピードでメモなり、ノートを完成させて、これを簡単に整理して「フォーム」に記入して、ポルソナーレの本部の管理会社あてにお送りください。

[5151] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング件研究会」の「自己カウンセリング」の実践の仕方について、モデルの例を上げてご説明しています。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/04/23(火)09:35
[5151-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング件研究会」の「自己カウンセリング」の実践の仕方について、モデルの例を上げてご説明しています。 谷川うさ子 2019/04/23(火)09:35
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎ポルソナーレの「自己カウンセリング件研究会」の「自己カウンセリング」の実践の仕方について、モデルの例を上げてご説明しています。

◎今回の「主題」のテーマの例は、「研究会」でご提示いただいた「ラベンダー」です。

◎「主題」とは「自分にとっての経験の対象である」という意味のテーマです。

◎「ラベンダー」は名詞です。しかし、名詞であるにもかかわらず日本人は、この「ラベンダー」を「動詞の言葉」に変えています。

このことに気づいたのは「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」だけです。これが日本人の認知症(若年性の痴呆症・早発性の痴呆症)に原因です。痴呆症とは、簡単にいえば名詞の言葉を憶えられない・記憶できない、に本質があります。

だから、「ラベンダー」という名詞を動詞の言葉に変化させないために「名詞」の本質の「実在性」を説明して、自分の脳の働きかたを名詞の言語領域に動かす必要があります。

◎「名詞」の「実在性」」を説明するのは「ゲシュタルト形態原理」です。

◎「ゲシュタルト形態」は「視覚の知覚」に機能とかその内容を説明している原理です。

●「同一性
●「共通性」
●「類似性」
の3つが基本形の原理です。

「ラベンダー」という名詞の言葉をゲシュタルト形態の保証する「実在性」に言い換えて説明しましょう。

●「同一性」・・・「植物・花・色は紫か白・アロマテラピーでは花の香りや精油が薬用に用いられている」「主成分は、リナロール・酢酸リナリル」「薬理効果は、鎮痛、鎮静、虫の駆除など」

●「共通性」・・・「精油の香りを製品にしたもの」「ハーブティの製品にしたもの」「石鹸・化粧水の製品にしたもの」など。

●「類似性」・・・「本来はラベンダーの花が主体ではあるが、薬用に用いられているために、ラベンダーの花は二義的な意味しかない。だから類似性とは鑑賞用の花のことだ」「ポプリに加工した花もまたラベンダーの類似性となる」

◎このようなラベンダーの名詞の実在性、つまりは「名詞の一般性」を更に「自分にとっての名詞の言葉」、ラベンダーという名詞の言葉を「具体化」する必要がある。

なぜならば、名詞の言葉の「一般化」の段階では、日本人は、「音読み」にたいして「訓読み」というように「記号化」して「動詞の言葉」に変えてきているからである・

◎「名詞の具体化」は「「ジョン・ロック」の「第一の性質」によって可能になる。

◎また、日本語の動詞文の言語領域では、ゆいいつ名詞の言葉をいいあらわす「もの」と「こと」のうちの、「こと」の名詞を言いあらわせるのがこの「ジョン・ロック」の「第一の性質」のなかの「静止」と「凝固」である。なぜかというと「第一の性質」は「自分自身の経験」のなかの「名詞の言葉」であるからだ。「こと」とは「走らないこと」「遅刻をしないこと」などのように「経験のあらわす決まりとか約束」を表現する名詞の言葉であるからだ。

●ジョン・ロックの「第一の性質」・・・「形状」「延長」「運動」「静止」「凝固」

「ラベンダー」の名詞一般を「第一の性質」で言い表すとどうなるかの例・

●「形状」・・・「花の色は紫色か白色」「精油に薬理効果がある」「花はハーブティとか調理にも用いられる」

[5151-2] 谷川うさ子 2019/04/23(火)09:35
   ●「延長」・・・「ラベンダーに特有の香りと芳香」「香りによる薬理効果」「精油のなかの薬理効果」など。

●「運動」・・・運動とは、第一の性質では動きの意味ではなく「意味」「価値」のことだ。「ラベンダーの意味は精油からでる香りに薬理効果があること」「精油それ自体の成分のリナロール・酢酸リナリルのもつ薬理効果に価値があること」だ。

●「静止」・・・製品の「ラベンダーの精油」で歯痛の痛みが治ること、「ラベンダーの香りを染み込ませたハンカチなどを対人緊張の場面で口、鼻に当てると穏やかで平安な気持ちになること」、だ。

●「凝固」・・・ストレスの多い日など、寝るときに使う枕の下にラベンダーのポプリを敷くと香りのもたらす鎮静効果であれこれの不安なイメージ(妄想の幻聴や幻覚)が消えること、だ。

◎このような名詞の具体化の中の「こと」の言い表す「自分の経験」をさらに「自分の現実」で対象化する。

その方法が「5W1H」で言い表すことだ。

◎「5W1H」・・・「いつ」「どこで」「誰が」「何を」「なぜ」「どのように」。

●「いつ」・・・「自分が仕事をしながら語学の勉強にとりくんだ約10年位も前からのこと」

●「どこで」・・・「職場と自宅において」

●「誰が」・・・自分自身のことである。

●「何を」・・・「日々の仕事」および「日々の語学の勉強」からのストレスの解消について。

●「なぜ」・・・日本語の動詞文のつくる言葉との関わりはとかく記号化(丸暗記)になりがちで、その範囲では記憶も可能だが、他者に説明する場面になるとなんの記憶のイメージも思い浮かばず、緊張が募ると呼吸が過呼吸気味となった。パニック発作が起こる気分になる。

そこでラベンダーお精油の香りを鼻にあてて嗅ぐと精神が穏やかになり、仕事と語学の学習の理解が深まり、年を追うごとに成果があがり実績が残った。

●「どのように」・・・逃避したくなるとか幻聴とともに悪意の言葉が聞こえてきたときにラベンダーの精油の香りを嗅ぐ、歯に痛みを感じたときにかるく精油を付けると痛みが消えた。また、どこからともなく聞こえてくる幻聴の声とか言葉も霧のように消え去った。


◎この「5W1H」での記述をさらに「自分の経験」として説明する。その説明のしかたは「帰納」で名詞を中心に事実を述べるという知的なとりくみかただ。

●母系性のつくる母親からの影響もあると思われるが、社会の中のどんな言葉も丸暗記のよる記憶のしかたでしかおこなえなかった。それが仕事および語学のなかの言葉とのかかわりかたであった。それはストレスの多い関わり方となり、他者への説明の言葉が停滞した。こういう勉強に限界をつくるハードルを緩和させたのがラベンダーの薬理効果であった。

◎さらにこの「帰納」の説明を真か偽かの判断の知性の獲得を目的に論文形式でのべるのが「演繹」で書くという取り組みです。

◎「演繹」で書く書き方の例。

●ハンナ・アーレントの「人間の条件」(ちくま学芸文庫)を読むと、人間は多数性の世界に参加していくと書いてある。これは吉本隆明の「共同幻想論」にみる「共同幻想」ということだ。人間は病理でも正常でも「観念の世界」で生きている。

「観念の世界」とは「名詞の言葉」がつくる現実の世界のことだ。

名詞の言葉はとりわけ日本語では無視、歪める、というように実在している。テクノロジーのつくるバーチャルの仮想世界は名詞不在を人間にもららしている。

ここでは自分の仮想の名詞の言葉で他者を殺害したり騙したり、などの病理が一般化している。

ラベンダーの薬理効果はテロをなくすとか家族の認知症を治すとか高齢になってからの共同のつながりの無さの孤立を防ぐものではない。

平成31年、4月の中旬、現天皇が国民への挨拶で「地方の敬愛する皆様は共同性を守っておられます」と述べておられたが、この天皇の言葉のとおりであるとするならば日本人だけはまだ正常の意識を脳の中に保存しているということになる。

ラベンダーの香りで心を安らかにしながら名詞文をしっかり学んで自分の知的精神に結晶させていきたい。

◎ざっとこういうモデルを見て参考にしてメモをノートに執り、フォームに簡潔に書いてポルソナーレ本部の管理会社宛にお送りください。

[5150] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、この平成31年4月度で三ヵ月めに入っています。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/04/22(月)17:02
[5150-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、この平成31年4月度で三ヵ月めに入っています。 谷川うさ子 2019/04/22(月)17:02
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、この平成31年4月度で三ヵ月めに入っています。フォーム(form)は「第3ヵ月め」を使用していただいています。

●スタートの当初は「フォームを使って自己カウンセリングを実行するのは私には難しい」という人もいらっしゃいました。

脳の働き方(言葉の生成のしくみ)からみると家の外の世界(仕事の世界、社会の中の人間関係)で、この中の「行動のための言葉」を「丸暗記」することすらもできない(おもに女性が多い)、行動は可能だがら、しかしその「行動のための言葉」のうち「名詞」「抽象名詞」の言葉をデタラメに丸暗記するといった人は、「私には難しい」と表明します。

●ポルソナーレは、吉本隆明の教える「人間の知性というのは自然上昇性があることに本質がある」という言葉のとおりに、たとえひどい幻聴、幻覚を抱えている人にも、「正しい言葉とその正しい意味にもとづく話し方、行動のあらわし方を説明します」という立場をゆるぎなく保って、改善と回復のための「カウンセリング」をおこなってきました。

●しかし、人間社会には、一昨年あたりから「パソコン」から始まり、「スマホ」「AI」「IoT」といったテクノロジーが普及して、「社会のインフラ」になるまでにいきわたっています。テクノロジーの本質は「情報通信」といわれているように、「情報をスピードで送る」という「マトリックス」にあります。これに加えて「ワープロソフト」の「アルゴリズム」による「望遠鏡機能」が深められて、「擬似空間」(バーチャル)を「画面表示する」という「時間意識の世界優位」が出現しました。

●こういうことがひとりひとりの人間にとって何を意味するのか?の解明と理解は、「世界広し」といえども、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミだけしかおこなっていないので、ポルソナーレのゼミ生の皆様以外は全く「見えない」「聞こえない」「読めない」という視覚と聴覚の対象になっています。

これが「フォーム(form)がよく分からない」「自己カウンセリングの実行は、私にはムリ」の背景であり、変化した脳の働きの実体です。

●人間の「痴呆」(認知症)とは、社会の中の現実をつくる「名詞」「抽象名詞」の言葉が聞こえない、その事物が見えない、その事実を記憶できないという病理のことです。

●加えて、「私にはムリ!」「私にはできない」という言い方の真実は、「名詞」「抽象名詞」の言葉はもちろん、「事物」「事実」をわざわざ壊し、崩壊させることにあります。これにはどういう意味があるのか?というと、「自分を死滅させること」が目的になっています。共同幻想、対幻想をつくる「性」をなくし、生殖の「性」をなくし、「食欲」と「消費」のための「欲」しか働かず、「食べもの」を食べているうちは生きつづけますが、しかし、必ず脳の中は「幻聴」「幻覚」だけでいっぱいになり「生きるしかばね」の状態が生きつづけます。

この段階では、毎日夢の中にいるようになり、一日はあっという間にすぎていき、「現実」の中で生きる能力は全く無くなっています。年齢、性別はかかわりはありません。

●「今日一日、何か食べて、ボンヤリと頭がマヒして、おもしろいことの刺激を感知すれば自分が病気になろうが、家族が死のうが、そういうことはどうでもいい」という「大衆社会=消費社会」に拍車がかかっているということに「私には無理」「私にはできない」の根があります。

●「私は痴呆症にはなりたくない」「家族が病気になれば胸が痛くなり、辛くなる」と普通に思考するのが「自己カウンセリング研究会」の会員の皆様です。

「家族が病気でも、ネットを見つづければ家族の病気も快楽に感じる」「自分が病気になったって、そういうことについてのイメージは何も思い浮かばないから何を言われようが『ピン』とこない」とする多くの日本人とは、住む世界が違っています。

●「自己カウンセリングのフォーム(form)」の実践は、「あなたはあちら側の世界の人」「私はこちら側の世界で生きていく人」という分岐と選別をつくり出しています。

[5149] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、「フォーム」の構成の形式を用いいて「自己カウンセリング」を行うという自分のための指示性のカウンセリングの知的能力を身につけていただくという実践実技の講座を展開しています。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/04/21(日)19:53
[5149-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、「フォーム」の構成の形式を用いいて「自己カウンセリング」を行うという自分のための指示性のカウンセリングの知的能力を身につけていただくという実践実技の講座を展開しています。 谷川うさ子 2019/04/21(日)19:53
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、「フォーム」の構成の形式を用いいて「自己カウンセリング」を行うという自分のための指示性のカウンセリングの知的能力を身につけていただくという実践実技の講座を展開しています。

◎今回も、「フォーム」の構成形式のとおりにどのように「自己カウンセリングをおこなうのか、のモデルをご紹介いたします。

◎事例は、「ポルソナーレの自己カウンセリングの研究会」(カンファンレンス・研修会)でご提示いただいた「挨拶」です。

◎事例、「挨拶」

◎「挨拶」をどのように「フォーム」のとおりに書き表すか。

「主題」・・・「挨拶ということ」

●注・「挨拶ということ」の「こと」は、ジョン・ロックの第一の性質」の「静止」と「凝固」の説明のと書き表します。

◎「挨拶というもの」の「もの」の名詞一般の「実在性」を説明しましょう。

◎説明の例・・・「同一性」「共通性」「類似性」の3つのうちの「共通性」を初めに説明しましょう。名詞の「実在性」を説明するのが「同一性」であるからです。「同一性」とは「同じ」ということです。「一対一の対応」を行うときの「基準」が「同じ」ということですね。

◎「挨拶」の「同一性」とは「仲良くする」「敵意・悪意・拒絶の意識のないことを言葉とか行為とか動作であらわす」。

◎「あいさつ」の「共通性」とは、「親しみの表現」「親密性の表現」「相手の近くに接近する行動」(母親と乳幼児の愛着の行動が典型です)などです。

◎「あいさつ」の「類似性」とは「返事をする・自分から話しかける」「会話のときに相手の顔・目を見る」「無償の行動」(ボランティア・友人関係・贈り物)、などです。

●これで「挨拶」という名詞(抽象名詞)の「実在性」が説明できました。

●つぎに「挨拶」の具体を説明しましょう。なぜかというと、この「挨拶」の「主題」(テーマ)は「自分にとって関心のある経験のなかから捉えた問題である」からです。それは「どういう問題であるのか」を説明しましょう。
●「挨拶」の「具体」を説明するしかたは「ジョン・ロック」の「第一の性質」です。「第一の性質」とは5つのことです。

●「第一の性質」・・・「形状」「延長」「運動」「静止」「凝固」の5つです。これを憶えてください。

◎「第一の性質」で「挨拶」という名詞の「具体化」の例。

◎「形状」・・・「頭を下げる」「敬語の言葉で言いあらわす」「相手に近づき、触れ合う言葉や行為」「贈り物を差し上げる」などが「形状」です。

◎「延長」・・・「返事をする・相手の顔とか目を見る」、「約束を守る・指示に従う・嘘を言わない」などです。

◎「運動」・・・「相手もしくは複数の人間と行動とか言葉で共同の関係をつくる」(挨拶の意味です)、「相手と生きて行く中で、生きる支え合いの関係をつくる」などです。

◎「静止」・・・「相手、複数の人へ自分から関わりをもつ」(相手がどういう不安の表情とか言葉を言い表してもかまわずに親しい言葉や行為を表す)などです。(挨拶ということ、と言い表します)。

[5149-2] 谷川うさ子 2019/04/21(日)19:53
   ◎「凝固」・・・「相手が返事をしない、自分が挨拶をしても答えない、あきらかに病理のなかにあるので目とか顔とかを見れない異常にあるが、自分は挨拶を一方的におこなう」(最近のオレオレ詐欺のように、こういう共同性とか共生の社会意識を利用しての病理を見極める能力になります)。(挨拶をおこなうということ、と言い表します)。

●最近、今の(天皇)が国民に向かって挨拶をしていました。「地域の皆様が共同性をつくっていたことに敬愛の念をいだきました」という主旨の言葉でした。これが「挨拶」の模範です。

◎この「挨拶」の具体を「自分にとっての挨拶」という事実を説明しましょう。その方法が「5W1H」です。

◎例。

●「いつ」・・・最近の自分の職場でのこと。ほとんど毎日のことである。

●「どこで」・・・自分の職場が主である。自分の家庭でも。

●「だれが」・・・職場のほとんどの人たち。自分の父親も。

●「何を」・・・自分からおこなった挨拶に返事をしないこと。

●「なぜ」・・・パソコンとかスマホの画面を見ているため。もしくはヘッドホーンを耳につけているために。

●「どのように」・・・朝の挨拶をしても「パソコン」の画面に目を向けている。挨拶をしてもうなずくだけとか、はいとかうーとかの声を出すだけのことが多い。

◎こういう自分にとっての経験を「帰納」という「レポート」ふうの観察もしくは調べたことを書いてみましょう。

◎例。

とくに残念なのは家で父親が自分の挨拶になにも言わないことである。簡単な事実の例を述べる・・・など。

◎この「帰納」の記述にもとづき「演繹」という論文ふうの文章で「自分の考察」(指示性のカウンセリング)を書いてみましょう。

●例「自分が思うに、ポルソナーレのゼミで学んだことから考えてみると、日本語の内扱いとテクノロジーのバーチャルの脳の働きかたになっていて、頭のなかが夢とか白日夢のような働きかたに変化している病気が普通になっているための現象である」・・・がモデルです。


◎こういう取り組み方をまずノートにメモふうに書いて、フォームに簡単に整理して書いて、ポルソナーレの管理会社までお送りください。

[5148] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎前日(4月19日、第78号)では、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「研究会」(カンファレンス)でご提示いただいた「主題」(テーマ)の中の「失名詞症」を事例のモデルにとりあげて、「フォーム」(form)の書き方をご紹介しました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/04/20(土)20:04
[5148-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎前日(4月19日、第78号)では、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「研究会」(カンファレンス)でご提示いただいた「主題」(テーマ)の中の「失名詞症」を事例のモデルにとりあげて、「フォーム」(form)の書き方をご紹介しました。 谷川うさ子 2019/04/20(土)20:04
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(第1期・79号)
(平成31年4月20日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎前日(4月19日、第78号)では、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「研究会」(カンファレンス)でご提示いただいた「主題」(テーマ)の中の「失名詞症」を事例のモデルにとりあげて、「フォーム」(form)の書き方をご紹介しました。

◎今回もひきつづいて「フォーム」(form)に即してどのように「名詞文を書くのか?」のモデルをご紹介します。

◎事例は、「幻覚」です。

《注》この「幻覚」というテーマ(主題)は、今の時代と社会では、誰もが「スマホ」「パソコン」の「画面」を見つづけているので、「バーチャル=幻覚+幻聴」を脳の言語野につくりつづけています。
「若年性の痴呆」から「早発性の痴呆症」を左脳にも右脳にもしょっちゅうつくりつづけているという問題を内包するのが「幻覚」および「幻聴」です。

この「幻覚」は、「子どもの虐待」「介護の対象の親の虐待」「自分の家の中にゲーム依存、ネット依存がいても『止めよ』とは一言も言えず、『死なれたり、社会犯罪を起こされるよりマシ』と許容する」というときの対象となる人の「見方」(じつは見る能力が全く無い)という問題をつくり出しています。
誰にとっても、自分に迫ってきている切実な問題であるということです。

◎「幻覚」を主題にしてフォーム(form)にしたがって「名詞文」を書く場合のモデル

《注》1・名詞文を書いて、認知症を治す、防ぐ、のが目的です。
《注》2・次のとおりに、「ノート」にメモふうに書きましょう。

●「主題」(テーマのことです)では「もの」「こと」のうち、「もの」(名詞)をつけて「名詞文」を書きます。

《モデル》・「幻覚というもの」。

《注》「こと」は、ジョン・ロックの「第一の性質」の「静止」と「凝固」で「幻覚ということ」というように「名詞文」をつくります。理由は、「静止」と「凝固」が「自分にとっての経験としての名詞」であるからです。

●「幻覚というもの」の「もの」における名詞の「実在性」を明らかにする。なぜならば「名詞の本質」は「実在性」にあるからです。

《注》名詞の実在性は「ゲシュタルト形態」によってあらわされます。「ゲシュタルト形態」とは「視覚」(目で見ること)のパターンのことです。「同一性」を土台にして「共通性」「類似性」という視覚の知覚のパターンがあります。

●名詞の実在性のメモ

・「同一性」…おもに名詞で言いあらわされる対象を、「見ていないのに、見えると言葉で話す」
・「共通性」…おもに名詞で言いあらわされる対象を、正しく事実のとおりに言いあらわさないで、解釈してデタラメに説明する場合。
・「類似性」…パソコン、スマホ、デバイス端末の「画面」の「画像」「文字」「文章」はバーチャル(擬似空間)といわれているとおり「幻覚」を主成分にしている。
《注》・目で見る人間は、交感神経が全く働いていない。副交感神経の「時間性」だけで「見る」。
だから「名詞」にかんすることは何も記憶できず、「食欲」と「物欲」の「欲」でデタラメに解釈するという認知の仕方をおこなう。

●ジョン・ロックの「第一の性質」で、「自分自身にとっての名詞」として具体化する。

《注》・ここで、現実を「知的に見る」という空間性の意識を回復させる。

・「形状」…「幻覚」の形状ということだ。
事実との「一義性」が無いので、対象を否定した形のイメージをつくる。
その内容は「敵意」「悪意」「破滅」といった意味が歪められた形状である。

[5148-2] 谷川うさ子 2019/04/20(土)20:04
   ・「延長」…「同一性」や「共通性」のことだ。仕事の中の言葉の「丸暗記」や「音読みの漢字・漢語を、ただ読めればいいとする憶え方」のことだ。

・「運動」…これは、「価値」「そのものの意味」のことだ。「幻覚」は、母系制によるデタラメな「行動の仕方」もしくは、母親からの学習で「外扱い…近づかない」「内扱いコワイ!!キンチョー、不安という言い方でブチ壊しをおこなうこと」だ。

・「静止」…自分にとっての「幻覚」ということだ。「自分が幻覚をしゃべって嬉しがる」もしくは「他者がおこなう子どもの虐待」といった「こと」だ。

・「凝固」…自分がとらえた幻覚を見聞き、もしくは自分がしゃべった「幻覚」の「局面」ということだ。「自分をバカにしている」「自分の悪口を言っている」などだ。じつは、「自分が攻撃的に敵対していること」に「幻覚」の内包する本質がある。

●これらの「名詞」の本質を踏まえて、「幻覚」の経験の事実と事実関係を説明する。それが「5W1H」である。

・「いつ」…Aという少年(20歳)のことを聞いた年月日。
・「誰が」…Aという少年をもつ当の母親(50歳)
・「何を」…「外がコワイ」などの幻覚を理由にしてゲーム依存におちいっている。
・「どこで」…当の少年の自宅。「マンションの10階の自室」。
・「なぜ」…学校の教師が悪く言った(小学5年のころ)を理由にして家から出なくなり、毎日、オンラインゲームばかりをおこなっている。
・「どのように」…一日中オンラインゲームばかりをおこなうことを、当の母親が許容している。「WHO」では精神疾患だと言っているが、これに耳をかさず、「うちの子はごくごく普通、お手伝いもする、家族にだってあいさつをして入浴、食事などを規則正しくおこない、スクワットなどの運動もしている。ゲームを仕事と言っているので社会意識もある」と発言して、共依存症の相互感染の中に浸っている。

●「帰納」(レポート)のモデル
かれこれ3年くらい話している女性(50歳)がいる。この女性の子どものAのゲーム依存のことを聞いた。一日10時間くらいオンラインゲームをおこなっているという。しかし当の母親は何の危機感もなく、優しい子だとホメちぎっている。この女性の話そのものは、Aという少年(成人男性)の幻覚(幻聴)を許容しているように見えて、じつは、この女性がつくり上げたものである。

●「演繹」(論文)のモデル
「幻覚」は、必ずしも「神の声が聞こえて姿が見える」などといった病的な妄想ということばかりではない。もともとは「丸暗記」がつくる意味はどうでもいいとするときの言葉とそのイメージが「幻覚」の実体である。

◎このようなモデルを参考にして、フォーム(form)の構成のとおりに「自己カウンセリング」を完成させましょう。認知症を防げることがよくお分りいただけていることと思います。

[5147] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、皆様に「フォーム」(form)の構成形式を使って、「自分にとって切実なテーマ」を「帰納」「演繹」の文章で「問題の解決に当っていただく」という「自己カウンセリング=指示性のカウンセリング」の本物の知的実力を身につけていただく特別の個人指導のシステムを展開しています。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/04/19(金)19:53
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、皆様に「フォーム」(form)の構成形式を使って、「自分にとって切実なテーマ」を「帰納」「演繹」の文章で「問題の解決に当っていただく」という「自己カウンセリング=指示性のカウンセリング」の本物の知的実力を身につけていただく特別の個人指導のシステムを展開しています。

◎フォーム(form)にのっとっての「自己カウンセリング」の実践の仕方の簡単な「モデル」をレクチュアいたします。

◎「研究会」でご提示いただいた「主題」の例…「失名詞症」

◎フォーム(form)の構成の形式にもとづくと、どういう実践の仕方になるのか?

●「T・主題」では。
「もの」「こと」のうち、「もの」の名詞で名詞化する。

《例1》「失名詞症というもの」。
注・「こと」での名詞化は、「ジョン・ロックの第一の性質」で、具体的な「名詞」として明らかにする。

●「失名詞症というもの」の「もの」を一般的な名詞として明確にする(なぜか?というと、一般的な名詞とは「実在性」のことだからこの名詞の本質の実在性を分からないと、日本人は、たちまち「記号化」して「丸暗記」しようとするから)。
●方法は「ゲシュタルト形態原理」の法則のとおりに、目で見たとおりの内容をメモふうに書いてみることである。

●「ゲシュタルト形態」とは、「同一性」「共通性」「類似性」の三つの型(パターン)のことだ。

すると、「失名詞症」を「ゲシュタルト」で言い表すと次のとおりになるだろう。

●失名詞症の「同一性」…「現実の中の名詞で言い表わす自分が見えない」、「左脳の視覚の細胞のダメージならば、目に見えているのに関わらない」「右脳の視覚野の細胞のダメージならば、目の前の事物は無いと意識する」。

●失名詞症の「共通性」…必ずしも脳細胞に、脳梗塞などでダメージを受けていないのに「左目」「右目」の実在する事物が「見えない」「見ているのに言葉に出して言えない」。

●「失名詞症」の「類似性」…現実の中の名詞で言い表わされる「物事」が「見えない」(分からない)、「目で見ているのにその名称とか名前を言葉で言えない」などの思考上の欠陥が「失名詞症の類似性」である。

《注》日本人の仕事の言葉の憶え方は、大半がこれである。

●「ジョン・ロック」の「第一の性質」で「もの」の名詞の一般性と、「自分にとっての名詞」(ここでは失名詞症)を具体化する。

《注》ジョン・ロックの「第一の性質」で具体的な名詞として言い表わさないと、日本人は、勝手に解釈するからだ。そのいい例が「訓読み」や「動詞のつくる内扱いによる言葉の意味のつくり変え」だ。

《例》…市場(しじょう)を「いちば」と読むとか、「貴様」「御前」をののしり言葉に変えるなどである。

●ジョン・ロックの「第一の性質」で「失名詞症」を具体的な名詞にする仕方のモデル。

●「形状」…テーブルの上のコップとか皿のおかずなどが見えていない。だから触れない。ぶつかる。

●「延長」…名詞(名称、名前など)で言い表す事物が「見えていない」から「行動の目的」を不明としている。だから一日中ベッドで寝て過ごしている。「食事」と「排せつ」はかくべつ「目的」の自覚は必要がないので、独力でおこなう。

●「運動」(機能とか、価値ということだ)…英文型の「S+V+O+C」の「O」「C」がイメージできないので「入浴しましょう」「起きて散歩しましょう」の「入浴」「散歩」の言葉が聞こえない。話しかけると暴言を吐く。

●「静止」(対象の局面を特化するということだ)…脳の中は、まるで夢を見つづけている状態になっているので、目をつむり、入眠状態でボーッとして日々を過す。

[5147-2] 谷川うさ子 2019/04/19(金)19:53
   ●「凝固」(自分が見たり、関わったり実感した失名詞症の人物、ということだ)…「目は開けていても、ほとんど何も見ていない」「話しかけてもどこか遠くを見ていて、顔はもちろん、目を見ることもしない」「名詞の言葉を言えないから、身近な人間との日々の生活の中の関係もなくなり、同居する人に多大な負担を与えている」。

《これまでの失名詞症の名詞をもとにして、自分の経験の中での事情を、事実にもとづいて整理する》…「5W1H」で記述するということだ。

●「5W1H」…「いつ」「どこで」「誰が」「何を」「なぜ」「どのように」のこと。

《注》ジョン・ロックの「第一の性質」の「静止」と「凝固」が『こと』になる。「失名詞症とは、ボーッとしていて何も見えない、何も聞いていない『こと』」。「失名詞症とは、家族の話すことも、顔も不明となる『こと』。動物のように食べ物を与えられてこれを食べるというだけの関係になること」。

●「5W1H」で名詞を事実、事実関係として言い表す。

●「いつ」…脳の血管性のトラブルが起きた10年前の○月○日より始まった。
●「どこで」…自宅で脳障害が起こり、一年の入院生活ののち、自宅で失名詞状態がつづいている。
●「誰が」…自分にとっては遠い親戚の高齢の男性である。
●「何を」…直接の原因は、右脳のブローカー言語野・空間性の領域の血管が破れて、周辺の脳細胞が死滅したことに由来する「失名詞症」だ。知覚としては見えているが、「認知」「認識」として「見る」という言語能力が破綻している。
●「どのように」…いわば「要介護・要介助の状態にある」ので、入浴、起床の世話のために定期的に関わっている。「失名詞症」のために幻聴、幻覚がひどく、回復とか改善の見込みがあれば、双方にとって未来があるという希望を求めている。

●帰納(レポート)のモデル
もともと排他的な性格の男性だったが脳梗塞によって「失名詞症」が全てという生活状況になった。入浴を主に介助をつづけている。同居人の女性の感謝とこの女性への義理がなければ、「失名詞症」のつくる異常言動でのストレスで施設にまかせたいところである。

●「演繹」(論文)のモデル
もともと「失名詞症」は、事故による脳のトラブルとして発見されたものだ。だがポルソナーレの脳の働き方を学習すると、必ずしも先に脳の細胞の死滅があって起こるものではないことに気づく。日本人の使う動詞文もまた、「失名詞症」をつくり出していると理解されるものだ。

◎以上のとおりに「失名詞症」を例にとってのフォーム(form)に書くための「ノート」のとり方をお教えします。
これはあくまでも「メモ」の段階です。
これを元にしてフォーム(form)には整理して簡潔に書く、というようにお取り組みになってください。またこのようなとりくみが「自己カウンセリング」というものです。

「読むだけ」「聞くだけ」「丸暗記するだけ」では、自分に迫る現実問題から呑み込まれるだけであることがよくお分りいただけることでしょう。
「自己カウンセリング研究会」の教育システムの主旨からは外れていますが、「コーチング+コンサルタント」の必要のある人が明らかになりましたので、テクノロジーによって無思考性で手遅れにならないうちに、とアドバイスをお伝えいたします。

[5146] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 きょうはポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「フォーム」を用いての「自己カウンセリング」実践の必要性について、事例を上げてご説明いたします。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/04/18(木)12:47
[5146-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 きょうはポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「フォーム」を用いての「自己カウンセリング」実践の必要性について、事例を上げてご説明いたします。 谷川うさ子 2019/04/18(木)12:47
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

きょうはポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「フォーム」を用いての「自己カウンセリング」実践の必要性について、事例を上げてご説明いたします。

ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、約10年くらいの歳月を描けて脳の働き方の仕組みを解明しました。おもに脳の中の言語野の働き方の仕組みです。

これは、視覚がまず働き、目で見たものを認知する、この認知を聴覚が音に変える、という構造です。

文献は吉本隆明の「個体・家族・共同性としての人間」です。これを大脳生理学の教える物理としての脳の働きに適合させると人間の「人間的な意識」が理解できます。

その初めは、自律神経の交感神経と副交感神経の役割がつくる空間性の意識、時間性の意識という人間的な意識です。

これが脳の中に名詞の言語領域と、動詞の言語領域をつくります。

イメージスキーマとかイメージ思考とかいわれている「イメージだけで思念する」のが右脳です。副交感神経の支配です。聴覚がおもに働きます。

左脳では、視覚をもとに「言葉を記号化して現実の中の耐久性のあるもの、すなわち人工世界を形成している名詞を長期記憶する」という構造がつくられています。

日本語は「ヤマトコトバ」といわれているように「発音の音」を言葉の土台にしています。だから「動詞の言葉」だけを日本語にしています。

「時間性の言語領域」でつくられているのが「「日本語」(ヤマトコトバ)です。

長期記憶とか短期記憶というのは、ハンナ・アーレントの「人間の条件」(ちくま文庫)で正しく哲学の説明がなされているよう「空間性の意識が長期記憶」「時間性の意識が短期記憶」です。

日本人の使う動詞だけの言葉は「時間性だけの言葉」です。だから「名詞の言葉」はまったく記憶できません。

だから、日本人は「忘れる」というよりも「記憶できない」という脳の働き方で仕事をおこない、人間関係をつくり、生活をしています。

日本人が、試験などで勉強してなにごとかを憶えるというのは「丸暗記」のことです。記号として憶えるのが「丸暗記」です。手で書く、手で触る、手で持つ、おなじように丸暗記してしゃべる、文章を書くなどを行うための脳の働き方をおこなうのが「日本人」です。

しかし、日本人はふたつの理由で人間社会を維持してきました。ひとつは「漢字・漢語の音読みのつくる空間性の意識、すなわち名詞の言葉がつくる持続可能な社会」を完成したことです。これが「天皇制」の意義です。本質であるということです。

もうひとつは「ヤマト言葉」が「丸暗記」したのは「音読み」の漢字・漢語の読み方とかその意味です。

だから、丸暗記していくうちにだんだん「現実の言葉の意味」を深く理解しようという知性がふえてきて思考の能力も本格的になってきた人は欧米人なみの名詞の言葉の正しい理解に到達できた人もいました。その典型が「吉本隆明」です。

◎ここへきて日本人の「現実とのかかわりの能力」を崩壊させているのが「パソコン」「スマホ」「デバイス端末」などの「ワープロソフト」です。「AIの人工知能」「IOT」などの通信機能(マトリックス)もテクノロジーを一般化しているので、「仕事」などのなかで「人間の脳の働き」の言葉の能力を劣化させています。

現実が文字どおり見えない、現実のなかの人間の話すことのうち「名詞の言葉は聞こえない」という視覚障害と「聴覚障害をどんどん深めています。

[5146-2] 谷川うさ子 2019/04/18(木)12:47
   認知症(痴呆症)のカテゴリーの「早発性痴呆症」が広く一般化しています。スマホ見ながら歩きとか、ゲーム依存症、ネット依存症などの精神障害です。「幻聴」や「幻覚」の症状を主症状にしています。

◎これらは、主に「ワープロソフト」が人間の脳の働きの「聴覚」のしくみの「記号性」「説明性」「伝達性」の三つをプログラム化していることに原因と理由があります。
◎人間は、「ワープロソフト」が聴覚の記号性をプログラム化しているので、自分で記号性の名詞の言葉を丸暗記する必要もなくなりました。パソコンなどの画面に出てくる表示されている「バーチャルとしての記号としての文字と
か文を憶える」だけですんでいます。交感神経がまるで働かなくなり、副交感神経だけのクローズアップ(触覚の知覚)で丸暗記してます。

現実の物事について「見る」「聞く」ということができなくなっています。

◎人間の脳には大脳辺縁系という動物の脳があります。テクノロジーのつくるバーチャルは、人間の脳の働きをこの「大脳辺縁系」だけに追いやっています。トカゲの脳といわれる目先の快感だけにしか反応できないという「食欲」だけしか関心がない脳の働き方です。モラルもなく、社会意識などは何もないという原始的な崩壊を起こしています。

◎「自分はこれでいい」という人が広く一般的になっているので、ポルソナーレは、ゼミ生の方だけに特化したこういう悲惨な状況とは無縁の世界で生きていけるカウンセリングの方法を身につけていただいているところです。

[5145] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「研究会」は、4月16日(火曜日・7時より)に恵比寿・ホテル・エクセレントのロビー喫茶のマーブルで実施しました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/04/17(水)21:31
[5145-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「研究会」は、4月16日(火曜日・7時より)に恵比寿・ホテル・エクセレントのロビー喫茶のマーブルで実施しました。 谷川うさ子 2019/04/17(水)21:31
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「研究会」は、4月16日(火曜日・7時より)に恵比寿・ホテル・エクセレントのロビー喫茶のマーブルで実施しました。お一人の方にご参加いただきました。

遠方からの御出席にこころからの御礼をもうしあげます。

◎今回の「研究会」の主な総括の主旨は、日本人の経済社会は、テクノロジーの「5G」などの進行により人間の脳の働き方はますます「無思考性」と「無世界性」に陥る支配が進んでいく、というものです。日本の企業は中小企業は99・7%が占めています。日本の国内総生産性(GDP)は20年前とまったく変わっていません。

物価はますます上がり、個人所得の格差がますます広がります。

貧困の格差が広がり、認知症の高齢者が増え続けます。

こういう状況に日本人の脳の働き方は目が見えない、耳が聞こえないという異常のために気が付かず、むしろ自分が不幸な状況におちいるのをトカゲの脳が喜ぶというのがあるがままの現実です。

ポルソナーレの自己カウンセリングのフォームによる実践だけがこういう自分の悲惨を回避できます。ぜひ、くじけずに毎日おとりくみになってください。

[5144] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、フォーム(form)の構成形式に即して「自己カウンセリング」を実行していただくという全く新しい個人べつの通信講座のカウンセリングシステムです。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/04/16(火)19:20
[5144-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、フォーム(form)の構成形式に即して「自己カウンセリング」を実行していただくという全く新しい個人べつの通信講座のカウンセリングシステムです。 谷川うさ子 2019/04/16(火)19:20
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、フォーム(form)の構成形式に即して「自己カウンセリング」を実行していただくという全く新しい個人べつの通信講座のカウンセリングシステムです。

◎この「自己カウンセリング」の方法は、ポルソナーレが約40年間にわたって現ゼミ生の皆様とご一緒に考察してきた「脳の働き方」(メタ言語)に根拠のある「日本人の痴呆症」(認知症)の治しと予防を目的にしています。

◎「理論的に可能なことは、現実的に可能なことである」とは、吉本隆明の言葉です。
 
 この意味することは、ポルソナーレの「自己カウンセリングのフォーム(form)」によって「認知症は治せる」「認知症は予防できる」という方法が完成したので、「認知症が治る、認知症が防げる」という人と、「この人は治らない。この人は、今から認知症(痴呆症)の症状(忘れる。記憶できない。そして異常な言葉や異常な行動)を毎日、あらわしている」という二つのグループに分かれているということです。

◎日本人の認知症(痴呆症)は、欧米人の痴呆症とは、全く異なります。

欧米人の認知症は、言葉の形式が「S+V+O+C」の名詞を目的とする言葉の形式をもったまま、名詞の言葉を思い出せないという強迫神経症をあらわします。

日本人の認知症(痴呆症)は、初めから「家族の顔も名前も忘れる」という異常をあらわします。「あなたは誰?」「ここはどこ?」「あなたは今、何を話したの?」といったふうです。

日本人は、年齢の早い段階(中学生のころ)から「自分の行動の仕方」(おもに女性)、「自分の行動のための言葉」(おもに男性)をなくすという「早発性の痴呆症」をあらわします(日本語の動詞文が原因です)。

◎ポルソナーレの「自己カウンセリング」のフォーム(form)の形式は「名詞を記憶しない」(長期記憶ができない)、「忘れる」「見えない」「聞こえない」(短期記憶だから)という日本人にだけ特有の脳の働き方を変えるための「形式」です。

◎テクノロジー(ワープロソフト)(スマホ、パソコン、デバイス端末)は、人間の脳の働き方を「無思考状態」「無世界性の状態」に変えています。時間性だけを意識させて「視覚障害」をつくり、「聴覚の能力」(聞く、話す、読む、書く、という能力)をまるまる支配しているので、夢の中でボーッと生きていて、一日があっという間に過ぎ去り、「今、何日?何曜日?何時?」という空間性の意識が全く働かないという脳の働き方に変えています。

その典型が「ゲーム依存」「ネット依存」です。これは、パソコンを「仕事」で使っても同じ脳の働き方に変わります。

すると、「痴呆症」(認知症)に陥ると、人間の正常な社会意識は無くなり、「仕事」をデタラメに行う、あるいは、テクノロジーの支配のとおりにロボット化して行う、などという「格差」の中で、経済的貧困かモラルの貧困か、知的障害の貧困の中で生きていくという事態にますます拍車がかかっています。

●こういう事態に多少でも危機感をもてる人は、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」のフォーム(form)に毎日、ガマンしてとりくみ人間の知性の最後のホームグラウンドを守りましょう。


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[2019/04/25 10:46] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子