谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
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[5238] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング」をフォーム(Form)の構成の形式のとおりに名詞文を手で書く、という実行を行う効果についてお話します。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/07/18(木)19:49 new
[5238-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング」をフォーム(Form)の構成の形式のとおりに名詞文を手で書く、という実行を行う効果についてお話します。 谷川うさ子 2019/07/18(木)19:49 new
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谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・168号)
(令和元年7月18日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。


◎きょうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング」をフォーム(Form)の構成の形式のとおりに名詞文を手で書く、という実行を行う効果についてお話します。

●事例からあげましょう。

●7月17日づけの夕刊フジに、「堀ちえみ」が癌の出術をして、闘病中であるけれども、ネットに「死ね」とか「バカみたい」などと嫌がらせの投稿があり、警察が投稿者を突き止めた、逮捕した、という記事が掲載されていました。

投稿者は、50歳代の女性で、「死ねとは、書き込んだが、殺すとは言ってはいない。脅迫ではない」と発言しているということでした。

また、「たくさんの人が同じようなことを書き込んでいる。自分もなんとなく、死ね、死ね、などと書き込んだ」
と発言しているということでした。


似たような他者への嫌がらせの発言とか行動は、ネットへの投稿に限らず、現実のなかに、今、たくさん起きています。

●ポルソナーレは、20年に及ぶカウンせリグ・ゼミを終了して、「自己カウンセリング研究会」に移行しています。

移行した理由は、ご紹介したような事件とか社会問題をひとつ、ひとつケーススタディに上げて、カウンセリングの見地から病的な原因とか対策を解説する段階を超えている、という判断によります。

脳の働き方の解明により、日本人のおおくは、認知症(痴呆症)の脳の働き方に歯止めをかけられなくなっている、という見解に到達しています。(アジア人に共通しています)。

ちなみに、欧米人は、脳の働き方が、アルツハイマー病へ傾斜しています。


日本人は、日本語(ヤマトコトバ)が動詞文をつくり、日本人は、動詞のコトバしか話せない、動詞のコトバでしか思考できない、といえば、現実の世界は、名詞、抽象名詞の言葉でなりたっているので、これだけで、現実(社会のなかの仕事、学校、組織)との関係は、水と油のように、不一致の関係になるということは誰の目にも明らかです。


●ご紹介した事例の「堀ちえみ」が癌の治療中にある中で辛い思いをしているとか、何年も癌を治すために周りの人たちが励ましているということを想像すれば、なんの関わりもない人が、なんの根拠もなく「死ね」などとは言えないだろうと思考することは、ごく普通のモラルです。

モラルとは、人間は誰もが行動するので、この行動の繰り返しが生み出す行動秩序のことです。

格別の学習とか、訓練などを必要とはしない、人間の共同の観念です。


このことは、ハンナ・アーレントが「人間の条件」(ちくま学芸文庫)のなかで、ナザレのイエスが発見した共同体の基盤であると説明しています。

今、日本はもちろん、世界のどこでも、ハンナ・アーレントのいう人間の最低限の共同意識(モラル=倫理)が失われているということを説明しています。

原因は、スマホ、パソコン、デバィス端末が社会のなかに広がり、インフラ化していて、誰もが「画面」を目で見る、ということを普通にしていることにあります。

[5238-2] 谷川うさ子 2019/07/18(木)19:49 new
   これは、ポルソナーレしか解明し得ていないので、世界の誰も理解し得ないことですが、テクノロジー(ワープロソフト)のつくる「画面」を目で見ると、見た人間は、脳の中の視覚の機能が止まるのです。


仮想空間しか目に見えず、現実を目で見るという能力がばったりと止まっています。


現実の事実が目に見えない、だから、職場で、仕事の名詞の言葉が記憶できない、丸暗記しかできない人は、身体の目で見た仕事などの事実を勝手に解釈して幻聴を作り出している、この幻聴とおなじコトバしか脳にイメージできない、という状況が一般的になっています。


この職場の仕事でも、学校での勉強でも、勝手なデタラメの解釈のコトバの現実破壊のイメージを脳に思い浮かべているという幻聴の人が、さまざまな問題を引き起こしています。

事例の女性も同じ理由で、「堀ちえみ」に嫌がらせのネット投稿をくりかえしたのです。

そして逮捕されました。

「堀ちえみ」に嫌がらせをしたなんの面識もない女性が「死ね」「死ね」などと社会に向けて発言している、こういう現実破壊者の言動が一般的になっている、ということを理解する必要があるとお伝えしています。


●対策は、50歳女性が「逮捕」されたことを認識しなければなりません。


嫌がらせは、これを推し進めると「逮捕」にまで行き着く、ということを理解しましょう。


不快ではあるけども、まともに反応しない、ただその嫌がらせなどの事実を日付とともに「記録し続ける」、ことが対策の第一義です。

不快な発言とか行為とは区別して、分けて考える、・・・自分の仕事にミスを起こさないように名詞、抽象名詞の仕事の言葉を正確にイメージできる訓練に集中しつづける、というのが、有効な対策です。

ぜひ、実行して、心身ともに、健全な人生の道をあるき続けましょう。

[5237] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎本日の7月16日(火曜日)は、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「研究会」(カンファレンス・研修)を実施いたしました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/07/17(水)21:09
[5237-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎本日の7月16日(火曜日)は、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「研究会」(カンファレンス・研修)を実施いたしました。 谷川うさ子 2019/07/17(水)21:09
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(第1期・167号)
(令和元年7月17日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。


◎本日の7月16日(火曜日)は、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「研究会」(カンファレンス・研修)を実施いたしました。


場所は、恵比寿・ホテル、エクセレントのロビー喫茶、マーブルです。午後7時より、9時まで、ご参加いただいたお一人の方と、コーチングを兼ねた学習をおこないました。

●遠路、遠くから御出席をいただき、「自己カウンセリング研究会」を支えていただきました。どうもありがとうございました。厚く御礼を申し上げます。


●今回の「自己カウンセリング」をフォーム(Form)を用いて実践したことの主旨は、次のとおりです。

ひとことでいえば、「フッサール」の哲学の法則に・・・「人間は、過去に経験した現実が、現在から未来にかけても存在することを前提にして行動する」・・・というものがあります。

この法則は、世界のすべての人間に適用される、と理解されます。

しかし、日本人の病理を脳の働き方から考察してみると、このフッサールの哲学の法則は、日本人(アジア人)には、かならずしもそのとおりであるとはいえない、という理論をご一緒に考えました。


理由は、目(視覚)の働き方にあります。


人間の目(視覚)は、身体の目(生理の目、感覚の知覚)と、脳の中の視覚の神経経路の到達点の視覚のイメージ(知覚の認知)と、2つで、二重に構成されています。

この脳の中の視覚のイメージ(知覚の認知)は、名詞の言葉が表象します。


日本語(ヤマトコトバ)は、動詞のコトバしかつくりません。

これは、視覚の「知覚の認知のイメージ」は、脳の中に表象されない、ことを意味しています。


それでも、日本人(アジア人)は、身体の生理の目はあるので、脳の中には、記号化した名詞、抽象名詞のコトバ(イメージ)が、時間性の言語領域に表象します。

ここでは、過去の経験のイメージとむすびついた疑似経験の像が表象します。

だから、日本にむけて反日の言動をくりかえす韓国人、中国人などの共通のイメージは、必ずしも「フッサール」の哲学のいう法則のとおりではないのです。

日本人は、過去の疑似経験を自分の行動の前提におくので、報道されている「10代、20代の若い人々の死亡の原因の第一位は、自殺である」のとおりに、過去の経験しか思い浮かべられないのです。

日本人は、普段は、誰にも共通する「過去の経験」として「対人関係のなかの視線恐怖症、あるいは、赤面恐怖症」などを脳の働き方としてつくりだすのです。

[5236] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎7月16日(火曜日)は、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「研究会」の1回目を実施いたします。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/07/16(火)10:11
[5236-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎7月16日(火曜日)は、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「研究会」の1回目を実施いたします。 谷川うさ子 2019/07/16(火)10:11
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(第1期・166号)
(令和元年7月16日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎7月16日(火曜日)は、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「研究会」の1回目を実施いたします。


●場所・・・恵比寿・ホテルのロビー喫茶、「マーブル」です。

●時刻・・・午後7時からの予定です。


●「研究会」の主旨・・・フォーム(Form)の第6ヶ月目の「永久保存版」を使用していただき、フォームの構成の形式のとおりに名詞文を手で書いていただく、というのが、最大の課題です。


◎名詞の言葉、あるいは、名詞文を正確に手で書けるようになれば、日本の政府も危機感をもって対策のための予算を増額している認知症(痴呆症)を予防できます。

あるいは、脳の働きの障害の程度次第では、治すこともできるでしよう。

精神医学の考察では、痴呆症の原因は、現実の対象にたいして、歪んだ認識から幻聴とか、幻覚のイメージ(精神分裂病)を脳の中に表象することにある、と理解されています。

ポルソナーレの考察では、脳の言語野は、「名詞の言葉をつくる言語野」と「動詞の言葉をつくる言語野」の2つがあります。


日本人の認知症(痴呆症)の原因は、「動詞の言語野」で、現実のものごとの言葉を憶えたり、言い表すことにあります。

アルツハイマー病などは、名詞の言葉をつくる言語野が止まることで、血流不足が起こり、脳細胞の死滅が起きて、現実を見る視覚の対象がどんどん歪んでしか見えなくなる、という病理です。

日本人や、アジア人の多く発生している痴呆症は、現実の事実のものごとの名詞、抽象の名詞の言葉を、丸暗記もできなくなって、目で見るという視覚の働きが、完全停止の状態になっていることをいいます。

身体の目は見えていたものが、脳の中の視覚(知覚の認知のことです)が見えなくなって、つぎに、心的な目(視覚の知覚の認知のことです)も見えなくなっている(失名詞症)、というのが、痴呆症です。これが定義です。


●日本人の痴呆症の特徴は、日本語(ヤマトコトバ)には、「時制」がないので、自分が将来(未来のことです)、癌になるとか、痴呆症になるなどは、イメージできないことにあります。

身の周りの人の悲惨な状態を見聞きしたときは、こわいとは、病気にはなりたくはない、と思っても、短期記憶の言語野なので、「あ、これは他人事だ」と思えて、こわいとか、困ることだという意識は、さーっと忘れてしまいます。


そして、食べたい欲のつくるイメージ(動詞のコトバの一切)はいつでも鮮明なので、食べるとか、寝るとか、快楽に感じることのイメージを思い浮かべて、あるいは、思い浮かべさせる媒介(スマホ、パソコンの画面を見ること)に依存して何時間もうっとりすれば、名詞文を書けないことで生まれる痴呆症の悲惨さなどの知識、情報などは、きれいさっぱりと忘れてしまえるのです。

◎こういう日本人の認知症の原因と根拠にかんする理論を解明できているので、名詞文を手で書きましようと、痴呆症の予防、あるいは、治しの対策をコーチングしています。

[5235] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレは、カウンセリング・ゼミを移行して、ゼミ生のみなさまが、「自己カウンセリング」(指示性のカウンセリング)を自分の力で行い得ることを目的にしている理由は、現実の世界は、どんな事実でも名詞、抽象名詞の言葉でなりたっていることによります。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/07/15(月)08:08
[5235-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレは、カウンセリング・ゼミを移行して、ゼミ生のみなさまが、「自己カウンセリング」(指示性のカウンセリング)を自分の力で行い得ることを目的にしている理由は、現実の世界は、どんな事実でも名詞、抽象名詞の言葉でなりたっていることによります。 谷川うさ子 2019/07/15(月)08:08
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(第1期・165号)
(令和元年7月15日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。


◎ポルソナーレは、カウンセリング・ゼミを移行して、ゼミ生のみなさまが、「自己カウンセリング」(指示性のカウンセリング)を自分の力で行い得ることを目的にしている理由は、現実の世界は、どんな事実でも名詞、抽象名詞の言葉でなりたっていることによります。

人間の身体は、脳の働きで動くことは、だれでもよく知っています。


しかし、人間の脳は、目の「視覚」の働きが基本になっていることは、必ずしも誰でもよく知っているわけではありません。

AI(人口知能)は人間の脳とどうちがうのか、などというテーマで、NHKのEテレ(テレビ・7月14日放映)で放送していました。

どこのだれがAI(人口知能)を説明したり、解釈したり、機能の働きを予測したりしても、基本の考え方は、「人間の脳との比較」のうえでなにごとかを語る、というものです。

これは、自分も含めて、ハンナ・アーレントや、吉本隆明、ヘーゲルなどの哲学をほとんどの人が読めないか、読んでもよく理解できないという現実を免罪符にした偽の理論というものです。


正しいAI(人口知能・ワープロソフトも)の理解の仕方とは、目(視覚)の機能も、働きも、無いことにあります。

カメラがついているではないか、とか画像と動画があるではないか、と思うでしょう。こういう理解は大いなる間違いです。


テクノロジーは、ワープロソフトに核心があります。これは、人間の聴覚の働き方を記号化して、人間の聴覚を真似して言葉を丸暗記させているだけ、この記憶の量が膨大で、画面に表示させる速度がものすごく速い、という「情報通信のシステム」がさもさも人間の脳の働き方によく似ているというだけのことです。


ポイントは、人口知能・・・ロボットであろうと、IOTであろうとも、「人間の目に当たる、視覚の機能も能力も無い」ということが結論です。


AI(人口知能)が人間にとって脅威であるという説明を見聞きしますが、そこには、理由があります。

それは、AI(人口知能)は、丸暗記を仕事にしているということです。

これは、いままで、仕事でも学問でも、丸暗記を自分の仕事にしてきた人には、「丸暗記の精度、量」においては、「あなたはすでに死んでいる」という追放を意味しています。

そればかりか、丸暗記の以外には、脳の働き方は、病気か、社会犯罪か、のいずれかしかない、という無思考性と、無世界性の脳の働きかたに変えられているという現実問題が発生して、深刻な事態になっています。


病気とは、がん、身体の内蔵の腫瘍、精神面での、幻聴、幻覚、・・・認知症(痴呆症)に行き着く、という事態を作り出す血流障害を毎日、、毎日、引き起こしているというトラブルのことです。

多くの日本人は、日本語(ヤマトコトバ)に「時制」(過去、現在、未来の表現のルールのことです)がないので、自分の現在と未来を想像することができません。

日本人は、過去のことしか記憶できないのです。韓国人、中国人、はさらに積極的に過去の記憶だけを語りたがります。


だから、今さえ良ければ、将来も、今のとおりで、なんの問題もおこるはずもない、と楽観しているのです。

これは、今、なにごとかの病理を抱えていても、これを無いものと記憶から無くして、なにもしないことはいいことだ、という植物人間の脳の働きに変えて、視覚の能力がないことを利用して、きょうも一日、平和にあっという間に過ぎていくはずだ、と考えています。


こういう病的な事態を問題にして、名詞文を書きさえすれば、人口知能などは怪しいという真実が見えてくるようになります。

[5234] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎本日、7月13日(土曜日)は、7月1回目のポルソナーレの「自己カウンセリグ研究会」の「研究会」を実施しました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/07/14(日)21:18
[5234-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎本日、7月13日(土曜日)は、7月1回目のポルソナーレの「自己カウンセリグ研究会」の「研究会」を実施しました。 谷川うさ子 2019/07/14(日)21:18
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎本日、7月13日(土曜日)は、7月1回目のポルソナーレの「自己カウンセリグ研究会」の「研究会」を実施しました。

●場所・・・恵比寿エクセルルーム、609号室(会議室)。午後5時より。

●ご参加いただいた方・・・5名の方。

●主題のテーマ・・・・「子宮筋腫というもの」「挨拶というもの」「「失名詞症というもの」「帰納についての理解の仕方」「許しというもの・・・未完成」。


◎7月の1回目の「研究会」の総括と現在の社会状況を背景にした課題について、お伝えいたします。


●事例からあげますと、今、韓国と日本は、貿易をめぐって紛争状態にあります。

半導体の製品に必要な物質を、日本は、韓国に輸出していますが、この輸出にさいして、検査を厳格にする規制をおこなう、という問題です。

韓国の反日の考えは、韓国の政府と同調していて、これが、さまざまなトラブルを生み出していて、エスカレートする一方なので、これにたいして、日本の政府は制裁を加えた、という展開になっています。


制裁について、日本の政府は、これを否定して、報復ではない、輸出にあたり、韓国側に、軍事的な転用も可能とおもわれる横流しの疑いがあるから検査の優遇措置を無くした、というのが名目になっています。


●この日本と韓国、あるいは、日本と、中国、ロシアなどとのトラブルに共通しているのは、脳の言語野からみると、ブローカー言語野の「時間性の言語領域での言葉」が生み出す幻聴、幻覚まがいの言葉が原因になってます。


とりわけ韓国は、漢字・漢語を捨てて、ハングル文字(日本語の平仮名と同じ)だけで言葉をしゃべり、文章を書くので、漢字・漢語の「音読みの意味・・・概念の意義、語義」を不明としていて、視床下部の「食べたい欲イメージ」だけでものを言うという異常を生み出しています。

ここでは、どういう理論、どういう理性の言葉で説明しても、「食欲のつくるコトバのイメージ」の幻聴まがいの意味のイメージに呑み込まれてしまう、というトラブルの悪循環に陥っています。

●吉本隆明による「母系性」(母型論)によれば、共同幻想のたいする疑似共同意識は、世界のなかで、「精神分裂病」をつくり、若年性の痴呆をつくりだしていました。

だから、「過食症、拒食症」にみるように、性の欲のつくる共同幻想への背反は、ごく普通の病理でした。


しかし、現代の病理は、テクノロジーのつくる丸暗記から、人間の側の丸暗記が追放されて、人間は、無思考、無世界性の脳の働き方に転落させられています。

それは、韓国の反日にみるように、自分を破滅せているにもかかわらず、時制の意識も消えているために、自分の行動、コトバが日常の行動のモラル(行動秩序)をどんどん破綻しつづける、という病理を発生させています。

これが仕事場、生活の空間、日常の人間関係のなかで起きています。


●こういう現実を前にして、ポルソナーレの「自己カウンセリング」は、現実的な知的な能力の習得をよぎなくされています。

●今回の「自己カウンセリング研究会」の「研究会」は、こういう現実の背景を理解して、脳の働き方を、視覚のイメージをつくるための訓練が必要であることを相互理解しあいました。

[5233] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎7月の2回目のポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「研究会」の実施をお知らせします。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/07/13(土)15:58
[5233-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎7月の2回目のポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「研究会」の実施をお知らせします。 谷川うさ子 2019/07/13(土)15:58
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(令和元年7月13日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎7月の2回目のポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「研究会」の実施をお知らせします。

●日時は、7月13日・土曜日、午後5時からです。

●場所は、恵比寿・エクセルルーム、609号室(会議室)です。


●フォーム(Form)は、第6ヶ月目の「永久保存版」をご使用してください。

7月の1ヶ月分をコピーして、できるだけ毎日、Formの構成の形式にしたがって名詞文、あるいは、名詞の言葉を完成させつづけましょう。


「研究会」(カンファレンス・研修)には、参加者の人数分をコピーしてご持参ください。

どんなふうに、今、現在の自分の現実問題の解決にとりくんでいるのか、を、相互に発表して、7月の「自己カウンセリング」による知的な脳の働き方の目覚ましい発達を目指しましょう。

[5232] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミの日程と同じ日程で、「研究会」を実施しています。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/07/12(金)21:10
[5232-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミの日程と同じ日程で、「研究会」を実施しています。 谷川うさ子 2019/07/12(金)21:10
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(令和元年7月12日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミの日程と同じ日程で、「研究会」を実施しています。


◎7月の1回目は、7月13日(土曜日)です。

●場所は、エクセルルームの609号室です。

●時刻は、午後5時から、です。

●フォーム(Form)は、第6ヶ月目の「永久保存版」をご使用なさってください。7月の1ヶ月分の枚数をコピーして、毎日、フォームの構成の形式にしたがって「名詞文」を手で書くという「自己カウンセリング」を実行しつづけましょう。


●7月13日(土曜日)の「研究会」(カンファレンス・研修)の当日は、フォームに書いて相互研修のために参加人数文をコピーしてご持参なさってください。


◎なかなかフォームを完成できない、という方もおられますが、さしあたり、フォーム構成の形式にしたがって日々、名詞文のために脳の働き方を変えるという実践が肝心です。完成を目的にして、書けるための改善点をはっきりさせる知的な覚醒も非常に大きな意義があります。

◎フォームをつかってなんのために「名詞文を手で書くのか」という目的を理解することが大事です。


●日本経済新聞(7月9日、10日、11日付け)の一面に、日本人の認知症(痴呆症)の現在の状況について連載していました。読んでいる人も多いはずです。


主旨は、「65歳からの認知症の人は、700万人にも上ること」「やがて800万人に迫ると予測されているが、予防法も治療法もまったく見つかってはいないこと」「増え続ける認知症の人たちにかかる費用は、社会保障費も激増しているばかりか、施設はあっても介助する人間が大幅に不足している、家族で世話をするにも限界を超えている」・・・などが書かれています。


50歳代の引きこもりの人が60万人、30代、40代の引きこもりの人も60万人、といわれています。

ポルソナーレの見解では、引きこもりもまた「認知症」(痴呆症)の脳の働き方に根拠があります。


うつ病、幻聴・幻覚の分裂病もまた、認知症のカテゴリーにあります。

●ポルソナーレは、約10年の歳月をかけて、日本人の心身の病理は、痴呆症もまた、脳の働き方が、動詞文しか話せない「動詞の言葉」でしかものを考えないことにある、と原因と理由をあきらかにしました。


だから、認知症(痴呆症)は治せない、予防の仕方はない、などは間違いである、とお伝えしています。

「理論的に可能なことは、現実にも可能なことである」、とは吉本隆明の言葉です。

これが真理であるとするならば、理論上では、すでに認知症は治るし、予防も可能です。


●多くの人は、自分が癌になるとか、大きな手術が必要な疾患には、危機感をもちます。

しかし、認知症(痴呆症)になるにしても、遥か、遠い先の話しで、しかも、自分とは関係のない自分以外の人の話しであると考えています。

●ポルソナーレは、脳の働き方からみると、名詞文を書くことや、名詞の言葉を破滅させる人が、認知症への道を選んで歩いています。

ポルソナーレの20年間の実績を見て、これを裏付けとして、フォームで名詞文を書くことを、最優先の課題にしてくだい。

[5231] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」では、フォーム(Form)の形式のとおりに、手で名詞文を書く、というのが、自己カウンセリングの実践の仕方です。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/07/11(木)20:57
[5231-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」では、フォーム(Form)の形式のとおりに、手で名詞文を書く、というのが、自己カウンセリングの実践の仕方です。 谷川うさ子 2019/07/11(木)20:57
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(第1期・161号)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。


◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」では、フォーム(Form)の形式のとおりに、手で名詞文を書く、というのが、自己カウンセリングの実践の仕方です。


フォーム(Form)の構成の形式は、人間の脳の働き方の「名詞の言葉を憶える言語領域」の空間構造をそのまま形式にして表しています。

いわば、家を建てる時の「図面」と同じです。


脳の言語野のなかの、名詞とか、抽象名詞の言葉を現実の事実のとおりに実現する「設計図」と同じです。


◎先日、「アフガニスタンで、10年がかりで農業用の用水路を手作業で開発した、日本のNGOに所属する中村哲医師のエピソード」をご紹介しました。


アメリカのオバマ大統領が、アフガニスタンへの米軍1万人を増派して、激しい空爆がくりひろげられている中で、中村医師は、灌漑工事の「設計図」を手に持ち、「これだけでリーダーシップをとっています」と何枚ものの図面の束を見せていました。

図面には、ナムール河から、砂漠までの地形と稜線の高低を縫って掘り進める用水の道筋が25キロに渡って厳密に設計されて描かれています。

これが、灌漑工事の「計画表」と「実行の進行表」にもなっていました。

現地の人々にも、これを見せて、脳の中の言語野にイメージしてもらい、完成を楽しみにしてもらいました。

子どもたちにも「設計図」のイメージが伝わったので、子どもたちの顔もいきいきと輝きます。


設計図は、名詞、抽象名詞の言葉が書き込まれています。

この設計図から、さつまいも、ピーナッツ、カブ、米、麦、菜種、ぶどう、スイカ、用水路の水のなかには川魚などが生み出されます。


日本からは、日本の小学生たちからの贈り物のランドセルが届き、アフガニスタンの女の子も、男の子も、ランドセルを受け取り、「日本のみなさん、ありがとう」と声を揃えてにこにこ笑顔で感謝の言葉をカメラに向かって言っていました。


旱魃で乾ききった砂漠に用水路ができると、40度を超える夏には、子どもらが、川の水の流れの中のどぼん、どぼんと飛び込み、泳ぎ、これを岸や橋の上から観ている大勢の子どもたちも楽しそうでした。

◎ポルソナーレの「自己カウンセリング」を実現するフォーム(Form)は、日本語(ヤマトコトバ)という時間性の短期記憶の砂漠の荒れ地に、名詞、抽象名詞の言葉という豊かな生産物が生み出されて、健康とか、財産とか、仕事での成績とか、会社からの高い評価、といった、誰もが笑顔になり、「ありがとう」と感謝して喜びの声を上げる成果が自分のものになるのです。

[5230] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」を、フォーム(Form)の構成の形式をつかって「名詞文を手で書くこと」には、どういう意義があるのかについて、お話します。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/07/10(水)16:24
[5230-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」を、フォーム(Form)の構成の形式をつかって「名詞文を手で書くこと」には、どういう意義があるのかについて、お話します。 谷川うさ子 2019/07/10(水)16:24
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(令和元年7月10日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎きょうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」を、フォーム(Form)の構成の形式をつかって「名詞文を手で書くこと」には、どういう意義があるのかについて、お話します。

だいぶ前(約10年まえくらいです)にNHKのテレビ放送で、ドキュメント(現実の記録映像)で、「中村哲医師による、アフガニスタンの旱魃と洪水の繰り返しで砂漠化した広大な地に、農業用水を、10年がかりで、現地の人たちのリーダーとなって手作業で開発して、緑の大地の広がりと畑を復活させた」という番組が放映されていました。すでに世界的に知れ渡っている日本のNGOの業績としても称賛されているので、今では、誰にも知られている話です。


日本語版で観た内容が、アメリカ向けに英語版の番組としても、編集されていました。


日本語版を観てから英語版を観ると、気がつくことがあります。

まず、灌漑工事の先頭にたち、自分もまた現場で石を運んだ中村哲医師は、英語で、現地の人たちに語り、説明して、会話をしているということです。

現地の人たちもまた、英語の説明を聞き、英語で中村医師に語ります。

すると、なぜ、600人とも、1000人ともの人たちに穏やかに語りかけて計画を説明し続けて気の遠くなるような目的のイメージ(作物を作り、水を引き、生活の中に清潔な水を行き渡らせること。これが、何万人もの子どもを病死から救い出す医療と同義であること)を納得させることができたのか、がよくわかります。

それは、英語でな話す場合、日本語ならば、あれをこうする、なにをどうする、「やる」「やった」など、動詞の言葉だけが力点になるところを、中村医師が英語で話す話し方を聞くと、名詞の言葉、抽象名詞の言葉だけを話しています。

人々もまた、中村医師の名詞の言葉、抽象名詞の言葉とその意味を語ります。共有が成り立っているのです。

英語で語られるナレーションや現地の人々、中村医師の語りかけの思いや、判断の言葉などの全部を聞くことができたわけではありませんが、日本語版の話しや翻訳の画面の文、文章と比較しながら聞くと、日本語の動詞文との違いは極めて明瞭です。

そして、この記録の映像を観た人が、心からの衝撃と、震えるような感動を得られたのは、人道支援とか、与えても、見返りを求めないという日本的な精神によるのではなく、名詞と抽象名詞が指示する現実問題の本質に向かって思考が直進していく、その直接性の思考の指示にしたがって多くの人間が加わり、その結果、たくさんの小さい子どもらが笑顔で菜の花畑の中を走りまわり、花々を手に持ち、顔につけて弾ける笑顔をカメラに向けていることに世界のたくさんのひとたちが感動したのです。

[5229] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」は、フォーム(Form)の構成の形式のとおりに名詞文を手で書く、のが実践の仕方です。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/07/09(火)19:35
[5229-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」は、フォーム(Form)の構成の形式のとおりに名詞文を手で書く、のが実践の仕方です。 谷川うさ子 2019/07/09(火)19:35
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」は、フォーム(Form)の構成の形式のとおりに名詞文を手で書く、のが実践の仕方です。


なぜ、こういうやり方を開発したのかといえば、根本的には、日本語(ヤマトコトバ)が「動詞文」であることの弊害に気がついたからです。


いちおう、どなたも知識としては、現実の社会は、ものごとはすべて「名詞」「抽象名詞」の言葉でなりたっていることはよくご存知のとおりです。

このことが、フォームの名詞文を手で書くこととどう関わりがあるのかというと、言葉のうえでも、思考のうえでも、「動詞のコトバ」と「名詞・抽象名詞の言葉」とは、性質も存在の仕方もまるで違うからです。


言葉だけを見ても、水と油くらいの違いがあります

だから、名詞とか、抽象の名詞の言葉で成り立っている仕事とか生活、人間関係のなかの事実(物・者・事)に対して、動詞だけのコトバとか思考(ものの考え方)で関わっても、まったく噛み合わない事態が起こるのは、あたりまえのことです。


●テレビ番組で、フィリッピンの女性たちが日本に来て、日本の家庭の家事の代行を業務とする会社(ハウスキーパー)に雇用されて、おもに清掃の労働の仕方の研修を受けて、実際に契約した家庭に訪問して仕事をする、という一連の内容を記録して放映していました。


フィリッピン人は英語は話せても、日本語はまったく話せないなかで、仕事の訓練をして教える、という場面が中心になっていました。

どう教えるのかといえば、物や場所、顧客との関わり方などの「名詞」「抽象名詞」の対象を手に取り、扱い方とか、行為の仕方とか、マナーなどの行動を丸暗記させていました。


フィリッピンの女性らは、普段の日本語での会話はまったく分からなくても、行動の仕方を、約2週間で、記号として憶えます。

寮のなかでは、女性たちは、母国語の英語でおしゃべりをしています。国にいる家族と、携帯電話などで英語で話しています。


フィリッピンの女性たちは、この研修のなかで、何度かのテストを通して、合格しなければ採用されません。合格すれば、採用されて、ひとりで顧客の家庭を訪問して、家事代行の労働をおこないます。


この番組を観てよく分かることは、「丸暗記で行動の仕方」を憶えるということは、仕事を憶える際の基礎になり得る、ということです。


●しかし、もうひとつの、だいぶ前のドキュメントの番組の「中国人の若い男性と女性」の日本の大学への留学生の話しでは、丸暗記だけでは、日本の経済社会では暮らせない、ということがよく分かります。

まず、大学の入試を受ける前に、日本語の能力のテストに合格しなければならないので、1年間、日本語学校に通います。

[5229-2] 谷川うさ子 2019/07/09(火)19:35
   この1年間は、ひとりで生活をするために、コンビニなどで、1日、4時間までと決められているアルバイトをします。仕送りはないので、自炊をして、最低限の食生活をおくります。学費も捻出します。

日本語がまるで話せないのではアルバイトもできません。勉強もできません。

そこで、まったく日本語が話せない中で、必死に日本語を憶えて、かろうじてアルバイトができるようになります。

このなかで日本語の能力テスト合格のための勉強もして、同時に、大学入試を受けるための日本語も勉強します。

この中国人の若い男性と女性の2人は、明治大学と千葉大学に合格します。

合格した中国人の2人の日本語の学習は、丸暗記であるのかどうかは、不明です。

しかし、先の番組のフィリッピン人の女性たちと比べると、面接で口頭諮問に答えたり、リポートを書いたり、論文を書いたりしているので、「名詞」「抽象名詞」の言葉を理解していることは確かです。


●この事例で分かることは、丸暗記でも仕事はいちおう可能ではあるが、仕事などの社会生活のなかでは、丸暗記は、生きるためには限界がある、という厳然たる事実の証明です。

こういう教訓を理解しましょう。


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[2019/07/19 17:11] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子